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第34回 コーヒーポリフェノールと緑茶のPQQで、元気に長生き!?女子力UPも?

 

   

 

 国立がん研究センターの研究チームが、コーヒーや緑茶をよく飲む人は、飲まない人より死亡リスクが少なくなる傾向にあるとの研究成果を発表しました。

 

 今回の研究結果はあくまでも、統計的な傾向で、長寿のメカニズムを明らかにするものではありませんが、筆者も毎日のように、コーヒーと緑茶をよく飲んでいますので、少しうれしい報告でした。

 

 とういことで、今回は、コーヒーや緑茶と女子力の関係について、考えてみたいと思います。

 

 

コーヒーや緑茶の成分

 

 コーヒーや緑茶の健康効果は、以前から多くの研究がなされてきましたが、体に良いとの報告もあれば、悪いとの報告もあります。

 

 近年では、体に良い派のほうが勢いがあるようですが、多少商業的臭いも否定できませんので、今回は、美容と健康の観点から、なるべく客観的に考察してみたいと思います。

 

 

まずは、特長的な成分から・・・

 

 コーヒーは、豆(焙炒豆)自体の成分とドリップしてコーヒーとして飲むときの成分は大きく異なりますので、ここでは、実際に飲用としてコーヒーを利用する場合について述べます。

 

 お茶についても、同様にお茶の葉をそのまま食することは少ないと思いますので、お湯で抽出した場合について、述べたいと思います。

 

 飲用としてのコーヒーの主成分はなんと言っても、水。全体の98.6%を占めます。有名なカフェインは、なんと0.06%しか入っていません・・・他の成分についても1%を超えるものはありません。

 

 緑茶についても同じことでして、99%は水です。つまり、少々飲みすぎても大丈夫ですし、逆にコーヒーや緑茶の効果について、大きな期待をしすぎるのもどうかとは思いますので、基本的には、あくまでも嗜好品として嗜むのが良いかと思います。

 

 とは言え、先の報告にあるように、毎日相当量のコーヒーや緑茶を飲み続けていると、様々な健康効果があるようですので、いくつかご紹介したいと思います。

 

 

コーヒーポリフェノール

 

 ポリフェノールとは、フェノール(環状の芳香族有機化合物)という物質がたくさんくっついた物質で、一般的に抗酸化作用があると言われている化学物質の総称です。

 

 コーヒーには、クロロゲン酸などのポリフェノールがたくさん含まれていて(たくさんと言っても、0.02%ぐらいですが・・・)、ガンや糖尿病、動脈硬化などの成人病予防に効果があると言われています(あくまでも、統計学的話でして、本当のメカニズムの解明には、さらに時間が必要なようです。)。

 

 女子力アップの観点から見てみると、肌細胞の最大の敵であり、老化の主犯でもある活性酸素と戦ってくれるのが、ポリフェノールですので、健康だけでなく、美容に良いのは間違いないようです。また、肥満予防や口臭抑制効果など、うれしい効果も報告されています。

 

ポリフェノールの主な機能
・抗酸化作用
・抗菌性、抗ウイルス活性
・抗ガン作用
・抗肥満作用
・脂肪代謝調節作用
・口臭抑制作用
・抗疲労作用

 

 

カフェイン

 

 コーヒー成分と言って、すぐに思いつくのがカフェインです。カフェインは、その名の通り、カフェ(コーヒー)に入っている(インしている)物質でして、コーヒーの成分から初めて発見されたことから、この名が付きました。化学的には、プリン環塩基と呼ばれる有機化合物(アルカロイド)の一つです。

 

 主な効用として、興奮作用による覚醒・強心作用、脂肪酸増加による皮下脂肪燃焼効果、脳動脈収縮作用、利尿作用などが知られており、薬としても利用されています。

 

 注意点としては、摂取しすぎによる中毒症状と妊娠時の代謝減速です。

 

 通常、カフェインは体内で尿酸に変化して、半日程度で体外に排出される(半減期は約5時間)のですが、一日中(特に夜)摂取していると、常に体内に存在する状態となって、これが長く続くと、禁断症状や睡眠障害などになることもあるようです。

 

 また、妊婦の場合、代謝が遅くなり、中毒と同じ症状が出やすくなるほか、胎児はほとんど代謝できないため、影響が出やすいとの報告もあります。妊娠したら、なるべく避けた方が良さそうです。

 

 また、コーヒー自体にカロリーはほとんどありませんが、砂糖や液状クリームはカロリーが高いので注意が必要です。特に、液状クリームは、食油と乳化剤(どちらも、油です)で出来ているため、かなりの高カロリーです。(折角の皮下脂肪燃焼効果が台無しになるかも・・・ダイエット中の方は、ご注意ください。)コーヒークリームは使わずに、牛乳(ミルク)を使うのがお勧めです。

 

 ちなみに、カフェインの含有量は、コーヒーよりも緑茶の方が多いらしいですので、見た目に騙されないようにしたいですね。

 

 

茶カテキン

 

 お茶と言えば、カテキンというぐらい有名になった物質です。分子構造体の中にポリフェノールを含有する物資で、ポリフェノールと似たような効能があるため、広い意味では、ポリフェノールの一種と考えてもいいかもしれません。

 

 主な効能としては、血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用、抗酸化作用、老化抑制作用、抗菌、抗アレルギー作用など様々な効能が報告されています。

 

 万能薬というほどの効能ですが、薬ではありませんので、病気を治癒するほどの作用はありません。あくまでも、病気の予防策の一つとして考えた方が良いと思います。

 

 

サポニン

 

 朝鮮人参などの漢方薬の主成分として知られている成分で、鎮静、鎮痛、中枢神経興奮作用、抗疲労効果、強心作用、血栓予防作用など様々な効果を持っています。お茶には0.1%のサポニンが含まれており、大いに効果が期待されます。

 

 注意事項としては、サポニンは界面活性剤(いわゆる石鹸みたいなもの)としての性質があり、細胞膜を傷つけます。水を加えて混ぜると、泡も発生します。お気をつけてくださいネ。

 

 

PQQ(ピロロキノリンキノン)

 

 老化の原因の一つに、ミトコンドリアの数の減少と機能低下があります。ミトコンドリアは、細胞内に数百~数千もいて、酸素と糖を使って、細胞の唯一のエネルギー源であるATPという物質を生産していますが、加齢とともに数が減少する上に、エネルギー生産能力自体が衰えてきます。

 

 エネルギー生産が衰えると、体内全体の代謝も衰えて、若々しさを保つために必要な物質の生産も衰えてきます。その結果、益々エネルギー生産が衰えるという負のスパイラルになっている状態こそ、老化です。

 

 つまり、老化を止めて、若返るためには、ミトコンドリアを増やして、活性を上げて、エネルギーを増産して、全身の代謝を上げる必要があります。

 

 はっきり言って、これなくしては、何をやっても無駄らしいです。一時的には、ダイエット、リターンエイジングなどがうまくいったとしても、また、元に戻りますとのこと。

 

 PQQ(ピロロキノリンキノン)は、ミトコンドリアの細胞膜を守って、その活動を活性化させるらしいということが、最新の研究で明らかになりました。

 

 PQQは、緑茶、ココア、納豆などに比較的多く含まれているようなので、毎日、補給されることをお勧めします。

 

 但し、ミトコンドリアの活性化には、運動も必須条件です。楽して、女子力アップなんて考えは通用しないようです。頑張るしかないですね。

 

 運動の目安は、1日8000歩+20分の早歩きだそうです。過激な運動は、逆に活性酸素を大量生産してしまうため、逆効果とのことです。頑張りすぎても、ダメということです。

 

 マル秘テクニックとしては、プチ断食。夕食を食べて、12時間以上経過してから、次の食事をすると、ミトコンドリアが増えるとのこと。早めの夕食と遅めの朝食でいけると思います(最悪、朝食抜きかな)。

 

 また、腹7分目も、ミトコンドリアを増やすとのこと。ダイエットにもなるので、お勧めです。

 

     プチ断食中

 

 

http://www.elegadoll.com/

 

 

 

 

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