アフィリエイトなら【A8.net】 お名前.com 現金がどんどん貯まるオンラインモール

 

第10回 コラーゲン不足はアミノ酸不足から?かも・・・

    

 

コラーゲンとは?

 

 お待たせしました!今回は、コラーゲンのお話です!美肌を目指す皆様にとって、必要不可欠なコラーゲン。日頃から、頑張って食べている方も少なくないと思いますが、そもそも、コラーゲンって何?

 

 コラーゲンは、皮膚や軟骨など体の様々な場所に分布するタンパク質で、人のタンパク質の30%を占めるとっても大事な成分です。ゼラチンの主成分でもあり、料理や化粧品、健康食品など身近なものに多用されています。

 

 ところが、このコラーゲンは、加齢とともに体内で生成される量が減ってきます。さらに悪いことに、コラーゲン自体が劣化して、加齢が進むことも・・・(新陳代謝が活発なら、古いコラーゲンはアミノ酸に分解されて、再び再生されますが・・・)

 

 そこで、食べたり、肌に塗ったりして補給しようと頑張っておられると思いますが、実は、コラーゲンは分子が巨大なため、皮膚から吸収されることはないと言われていますし、食べても消化分解されてコラーゲンのままの形では、体内に吸収されないとも言われています。

(※化粧品でよくある加水分解コラーゲンは、コラーゲンを塩酸などでアミノ酸に分解したものですので、正確に言えばコラーゲンではありませんよ。念のため・・・)

 

 また、人のコラーゲンは30種類以上あると言われており、そもそも、人工的手法で、すべてを補うのは難しそうです・・・

 

 それでは、30種類以上もあるコラーゲンを適切な場所に、必要な量だけ過不足なく補い、コラーゲンの減少を食い止めるためにはどうすればいいのでしょうか?単にコラーゲンを増やせばいいって話ではないのです。適材適所に配置して、初めて力を発揮するのですから・・・美肌を求める皆様には、大問題ですね・・・

 

 

 

こうすれば、コラーゲンが増える?

 

 食べても、塗ってもダメならば、コラーゲン減少を食い止めるには、体内のコラーゲン生成能力を向上させるしかありません。(たぶん・・・) 

 

 そこで、なかなか断定的なことは言えないのですが、体内でのコラーゲン生成について、耳寄りな情報をお教えします。

        

 

 

 1.コラーゲン生成に必要な物質

 

  現在のところ、わかっていることとして、コラーゲンの生成には、亜鉛、ビタミンC、エクオール、アミノ酸(プロリン、グリシンなど)が関与しているようです。亜鉛は海産物、ビタミンCは野菜や果物、エクオールは大豆由来の成分、アミノ酸は肉類などに多く含まれていますので、偏食のない幅広い食生活が不可欠なようです。

 

 また、最新の研究では、ストレスタンパクの一種でHsp47というたんぱく質が、コラーゲンの生産量に密接に関与しているらしく、老化によるシワ対策として、Hsp47入り化粧品の開発も始まっているとのことです。(詳しくは、第40回 しみ、しわの主犯?HSP(ヒートショックプロテイン)のショックな事実!を参照してください。)

 

 

 2.原料のアミノ酸について

 

  アミノ酸は、500種類以上が確認されており、人は、その内の20種類のアミノ酸を利用していると言われております。この中で、11種類は体内で生産できるのですが、9種類は外部から取り入れるしかありません(これを必須アミノ酸と呼んでします)。

 

 お勧めは、必須アミノ酸をほぼ全種類含んでいる食品で、牛肉、鶏卵、牛乳、豚肉、鶏肉、あじ、さけ、かつお、チーズ、そば、ベーコン、しじみ、大豆、キウイ、さつまいも、昆布、黒酢などです。

 

 頑張って食べた食品を効率的に吸収するために必要なのは、タンパク質分解酵素(プロテアーゼ)です。プロテアーゼは、パパイヤ、パイナップル、イチジク、キウイなどの果物のほか、麹や納豆菌にも多く含まれています。

 

 以上、毎日食べて、コラーゲン生産に励んでください。といっても、食べ過ぎて、カロリー過多になっては、ダイエットに影響しますので、ほどほどに・・・皆様方がプルプルお肌になりますように祈念しております。

  

 

http://www.elegadoll.com/

 

 

 

 

 

AD