NBAグッズ・NCAAグッズ レプリソームのブログ

新入荷のグッズをショップサイトに掲載した後の掲載後記(http://www.replisome.jp/)
サイトにはなかなか掲載する機会のない買い付け先(アメリカ)の画像
物販やそれ以外でのレプリソームの活動をアップしています。

レプリソームオフィシャルブログ


2001年2月に設立された、NBAグッズ・NCAAグッズのオンラインショップ、レプリソームの公式ブログです。
ブログの他、下記SNSアカウントにてグッズに関することをご紹介しております。

公式サイトでは、買い付けの際に目にしたアメリカの様子やアリーナなどを旅行記として、しばしばいただくご質問などをコラムという形で、風景などをPC壁紙として掲載しております。
ぜひご覧下さい。


公式サイト: http://www.replisome.jp/

公式twitter : https://twitter.com/Replisome

mixiページ : http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=206788

facebookページ : https://www.facebook.com/replisome

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 先日、およそ10年ぶりぐらいにトップページのデザインを更新しました
ずっと課題になっており、今年の6月頃から本格的にデザインが決まり、機能が決まり…という経緯で、新しい商品のご紹介、ブログの更新が滞ってしまう状態でした。
大変、申し訳ありません。


 旧デザインを始めた当時、まだ現在ほどSNSは普及しておらず、現在はひとり複数のSNSアカウント(ameba、インスタグラム、facebookなど)を持つことが珍しくありませんが、当時はひとり1ホームページという時代でした。


 小売りサイトはどうだったかといえば、リアル店舗の脇役扱いで、ことNBAグッズやNCAAグッズに関しては、小売りサイトとして、どれだけバスケットボールを知っているかや、どれだけその商材や分野を好きでやっているかが高く評価され、あのようなデザインとなりました。


 それから10年とちょっと。
サイトのあり方が変わり、小売りサイトらしさ、のような一般的なモデル、デザインに共通認識が生まれ(メインメニューの下に営業スケジュールのカレンダーが配置など)、以前の当店のデザインは、そこから取り残されていました。

ようやくトップページだけがメイン工事を終えたばかりで、まだまだ改善する課題は多くあるのですが、なるべく早期に、オフシーズンながらも通常営業に戻る予定でおりますので、今後ともどうぞよろしくお付き合い下さい。

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ここからは、文末のマスコットやその年表などについて。




【オオカミの写真】
画像は、旅行記には掲載しませんでしたが、クローズ-キング・インドア練習場(Close - King Indoor Practice Facility)のすぐ近くにあるカーター - フィンリースタジアムの裏手です。
オオカミの大きな写真が6つ飾られています。

 

Confidence:自信、信頼。

 

Passion:熱中、情熱。

 

Strength:強さ。


Courage:危険、不幸にあっても恐れず不安を抑えられる勇気。

 


Pride:プライド。

 


Spirit:心、魂、気持ち。


 

さすがチーム名、ウルフパックの起源となったフットボールのスタジアムだけあります。
芸が細かいです。



【猛獣のマスコット】
ミシガン大のウルバリンでもありましたが、猛獣がマスコットの場合、小さな頃はともかく、成獣になると人の手に余るようになります。
動物園の飼育員のようなスキルがないと管理が難しく、世話をすること自体がかなり危ない行為になるわけです。

ノースカロライナ州立大学のマスコットはオオカミなのですが、犬とちがってなかなか人間と生活を共にするのは難しいようで、ロボ1世・2世はほとんど、なつかなかったようです。
ロボ2世はケージに入れられて運ばれていたことから、いかになついていなかったかが…察せられます。

絶滅したニホンオオカミが、体長1m前後(中型~大型犬くらい)に対し、欧米のオオカミはその倍はあるとのことなので、日本人の感覚からすると「犬の形をしたクマ」のような存在で、なついていても、万が一のことを考えた場合、かなり危険なのがわかります。



【ロボ】
日本語でロボというと、ガンダムや鉄腕アトムのような「ロボット」と捉えられがちですが、ここではオオカミの名前です。
これも宿題にするつもりですが、なぜマスコットのオオカミの名前がロボなのか。

予想としては、アメリカを植民地化していた国の1つ、スペインの影響(スペイン語でオオカミはロボ)、または、シートン動物記に登場する狼王ロボに由来しているかと思われます。
ニューメキシコ大学のチーム名もロボズ(ズは複数形)で、ロゴにはオオカミなどの犬のような動物が見受けられます。



【アギーズ】
ノースカロライナ州立大のほかコネチカット大学もそうでしたが、農業大学・学校の宿命なのか、アグリカルチャ(agriculture)に由来すると思われる、アギーズであることがしばしば(ほか、テキサス A&M 大、ユタ州立大など)です。



【ローレンス・バーネット氏】
化学科で働く同氏は、ロボ1~3世まで世話したそうで、ロボと関わりが深かったようです。



【ミスター・ウーフ(Mr. Wuf)の裏側】
 ミスター・ウーフを創った学生、スコット・ジョセフ氏に個別インタビューをしたという記事では、

「マスコットを演じるために、大学から支給されたのは、25ポンド(約12キログラム)のグラスファイバー製の頭部だけで、その他は自作するしかなかった」

と紹介。
そして、ミスター・ウーフと縫い付けたのは彼の母親による、とのこと。


長くなりましたので、次につづきます。

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 先日、旅行記ランダムギャラリー10を掲載しました。
もともと「写真撮ったはいいけど、2~3枚じゃあ旅行 “記”にはならないなぁ…」から始まり、テーマを設けずにご紹介するはずでしたが、前の2つからネタに困り、チーム名の由来やカラーリングについて、厳密に調べるようになりました。

バスケトボール学会で発表して以来、尚更、こうした歴史的事実には忠実にありたいという気持ちが強くなり、現在に至っていますが、今回はそうしたカタいお話や、旅行記の裏側のお話を。



 

【女子チームですよね?】
まずは、デューク大のこの画像。
女子チームが練習中とのことで、確かに女性の声が幕の向こう側から聞こえていました。
そして、肉体同士が激しくぶつかった

 ドン!という鈍い音の後に
 ウッ!と息の詰まった声
 ドターン!と床に転倒する音

おそらくチャージングが発生したと予想されますが…音の激しさからすると、とても女性のものとは思えず…(失礼)。


【画像の枠】
次の画像は、PNCアリーナです。




同じ州の大学である、チャペルヒルのノースカロライナ大、デューク大のそれとは異なり、かなり商業的なデザインです。
何となく、ロサンゼルスのステイプルズセンターが思い出されます。


ところで、お気づきでしょうか。
ランダムとはいえ、その画像がどの場所を示しているかを特徴づけるために、その大学のカラーの枠を施しています(デュークは青、ノースカロライナ大はライトブルー)。

ノースカロライナ州立大は、かなりこの色に強いこだわりを抱いているようで、カラーコードまで指定しています。
赤といってもスカーレットの赤もあれば、紫がかった赤などもあり、自分達の大学の色が普遍的にどんな赤なのか、が定義されているということです。
誰が、いつ、どこで見ても、ノースカロライナ州立大学の赤はこれだ、と定義されており、今回はそのコード(#CC0000)を、画像の枠に指定して掲載しています。


ただ残念なことに、なぜ赤と白がスクールカラーの候補に挙がり、選ばれたのかはわかりませんでした。
別の機会で、赤をシンボルカラーにする南部の会社や、大学について調べたところ、みな口を揃えてその起源を明らかにしてくれません。

推察の域を越えませんが、目下、「その定義を明らかにすると、自分達だけでなく、社会にもあまり良い影響を及ぼさないから」と判断しているように感じられます。
仮にそうだとすると、起源を知りたいという欲求のほかに、安心してそうしたことが語れる社会になってほしいものです。


【トイレの実態】
次は、トイレです。
旅行記では、壁の色をお見せすればいいということから、このような画像の仕上がりとしていますが、





 

実際はどうであったかというと…





と、まぁ…手洗いのゴミカゴにはゴミが満載、床にも散乱しています。
お目汚しになると思い、こうした部分は削りました。
画像が小さすぎてわからないと思いますので、この画像に大きな画像を表示するリンクを入れておきますが、あまりおすすめは…。

※念のため、おことわりしておきますが、こんな場所には買い付けた商品を持ち込んだりはしませんので、ご安心を。

 

次につづきます。

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 全国のあちこちで桜が開花し、NBAプレイオフが始まり、NCAAファイナルが終わりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ご報告が遅くなりましたが、そのNCAAのアウターが入荷してきました。
今シーズン最終入荷です。

今回はそのご紹介です。

 

 

 

 

 

【ケンタッキー大ウォームアップ】

メーカー:Colosseum
素材:100% ポリエステル生地 × パッチワーク

 

薄手のポリエステル生地に、パッチワーク(大学名、チームロゴ)が縫い付けられたウィンドブレーカーに近い造りです。
以前にも似たデザインの物が入荷してきましたがケンタッキー大ウォームアップ、今回はチーム名がホワイトのもので、ケンタッキー大の色ととして馴染みのある組み合わせではないでしょうか。
そして、ノースカロライナ大のネイビーと同じく、公式カラーではないものの、グッズの世界ではすでに3rdカラーのように使われているブラックが、サイドライン、袖、裾に入れられています。

 

 

 


 

【ノースカロライナ大ウォームアップ】

メーカー:colosseum
素材:100% ポリエステル生地 × パッチワーク & 刺繍

 

本体は 100% ポリエステル生地で、裏地に汗をかいた際に生地が密着しないようにするためのメッシュ生地が採用されており、厚手のウィンドブレーカーのような造りとなっています。
腹部の左右にチャック式のポケットが、裾には着脱がしやすいようにチャックがあります。
胸のNCロゴ、背面うなじのラムロゴは刺繍のパッチワークです。

 

 

 

 

【ジョージタウン大&ノースカロライナ大】

メーカー:Colosseum
素材:80% コットン & 20% ポリエステル生地 × パッチワーク

 

胸元までチャックを下げて着脱する、かぶり物のつくりです。
腹部にポケットはございません。
裏地は、起毛した生地となっており、保温性が高まっています。
フロントのロゴ、背面のマスコットはパッチワーク(一部が刺繍)、大学名は刺繍です。

 

 

 

【デビッドソン大トレーナー】

メーカー:Port and Company
素材:50% コットン - 50% ポリエステル生地 × プリント

 

デビッドソン大直輸入商品です。
チームカラーであるブラックの亜系として、しばしば使われるグレーカラーのトレーナーです。
裏地は起毛仕様で、保温性に優れた造りになっており、通常のトレーナーよりもやや薄く、動きやすい造りです。
ラバープリントはフロントのみです。

 

 

 

【ジョージタウン大&ノースカロライナ大その2】

メーカー:Stadium
素材:70% コットン & 30% ポリエステル生地 × パッチワーク

 

コットン100%生地のトレーナーよりも薄手になっていますが、裏地が起毛した生地となっており、保温性が高まっています。大学名、ロゴはパッチワークです。

 

 

 

【ノースカロライナ大パーカー】

メーカー:STADIUM
素材:70% コットン 30% ポリエステル生地 × パッチワーク

 

従来のコットン100% の生地に比べ、薄く・軽くなっておりますが、しっかりとした造りです。
裏地は起毛の仕様です。
フロントに、Carolina の文字とNCロゴがパッチワークで縫いつけされており、腹部にはポケットが、また、フードの根元にはチーム名 Tar Heels が刺繍されております。
背面は、各色のモノトーンです。

 

 

【ケンタッキー大パーカー】

メーカー:Stadium
素材:70% コットン - 30% ポリエステル生地 × パッチワーク & 刺繍

 

フロントが全開するウォームアップパーカーです。
腹部にはポケットがあります。
胸部の大学名、ロゴはパッチワーク、フードのチーム名は刺繍で、裏地は起毛仕様で、保温性に優れた造りになっております。
フード調節は、平らなヒモにて行ないます。

 

 

当店では、カレッジのアウターをいくらか扱ってきましたが、今回特に感じたことは、以前よりもあまりスポーツウェア感がガッツリないことです。


それまでは、普段着として着て友人の前に出ると、「あれ?これからランニングにでも行くの?」と訊かれてしまいそうなデザインでしたが、近年になって、普段着としても着られるようなデザインが多くなってきました。
もちろん、スポーツウェアとして造られていますので、伸び縮みの運動性・保温性・撥水性はいつも通り。

 

もうお花見シーズンが終わるほど季節は進みましたが、日中でも寒い日が今でも多々あります。学校・お仕事終了後の夕方~夜間に活動するには、まだ長袖の羽織るものが必要な気候。
お気に入りのチームのウェアでチーム活動・お出かけするのは、いかがでしょうか。

 

今回入荷した商品のうち、サイズによってはすでに完売の物も出始めていますので、ご検討中の方はお早めにどうぞ。

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オールスターが終わり、NBAシーズンも終盤に差し掛かり始めましたが、みなさんの応援している選手、チームの調子はいかがでしょうか。


先日、各カテゴリーに新入荷商品を補充・追加掲載しました
本日は、そのご紹介です。


 


【デューク大ウォームアップウェア】

 

メーカー:GⅢ
素材:ポリエステル×パッチワーク
入荷サイズ:XLサイズ

 

 日本でも多くの方がご存知の有名な大学で、当店では直接、現地大学への買い付けを行なってもおりますが、なぜかアウターはなかなか入荷しづらいことが多いです。
1サイズ入荷のため、お値引きにて販売しております。

 

 



【レジ・ミラー スウィングマン レトロ】
 

メーカー:adidas
素材:ポリエステル×プリントパッチワーク
入荷サイズ:Sサイズ

 

 ペイサーズのホームコート、バンカーズ・ライフ・フィールドハウスより入荷。
まだ、コンセコフィールドハウスだった頃にリバイバルとして生産されたジャージで、先代モデルのスウィングマンジャージのつくりです。
パッチワークは、現行物と同じですが、手触りがザラザラした仕様の生地です。
Sサイズのみ入荷という点と、若干の難アリで記念ジャージという側面から、お値引きにて販売しております(その他、同選手のメモラビリア商品が、まだいくらかございますので、お探しの方はご覧下さい)。

 


 

【アレン・アイバーソン スウィングマン ナゲッツ アウェイ】
 

メーカー:adidas
素材:ポリエステル×プリントパッチワーク
入荷サイズ:Lサイズ,XLサイズ

 

 リバイバル品ではなく、在籍当時の商品です。
先のミラー選手の商品もですが、現行のレボリューション30ジャージと異なり、メッシュ穴が大きく、手触りもザラザラした仕様の生地になっています。
需要のちがいにより、LサイズとXLサイズとで価格が異なっております。ご注意下さい(その他、同選手の商品が、まだいくらかございますので、お探しの方はご覧下さい)。

 

 

 


【アレン・アイバーソン スウィングマン ナゲッツ 3rd】
 

メーカー:adidas
素材:ポリエステル×プリントパッチワーク
入荷サイズ:Mサイズ

 

 同じくアイバーソン選手のスウィングマンジャージ。
当時より少し前、3rdジャージ(現在のオルタネートカラー)の生産数は、アウェイ等に比べて少ない割りに人気があったためか、このジャージの頃はアメリカでかなり多く出回っていた印象です。
こちらも需要のちがいにより、MサイズとXLサイズとで価格が異なっております。ご注意下さい。
 

 

 このほか当店では、ペリカンズに生まれ変わったことで、チーム名が消失した、ニューオリンズ・ホーネッツ時代のクリス・ポール選手のジャージなど、現役選手のデッドストック、レジェンドと呼ばれる選手のかつてのNBAジャージを、レアジャージとして販売しております

 

かつて存在したチームや、レジェンド達の当時の活躍ぶりに思いを馳せるのもいいかも知れませんね。

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 大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます(1月中にご挨拶できて、少しホッとしています)。
先にご案内しました通り、昨年のトラブルにより商品入荷が遅れ、その後処理がようやく終了しそうです。
まずは、入荷してきた商品を順次、補填・ご案内していこうと思いますので、よろしくおつきあい下さい。


 今回掲載したのは、NCAAバッグ、

ノースカロライナ大ターヒールズ
デューク大ブルーデビルズ
ケンタッキー大ワイルドキャッツ
アリゾナ大ワイルドキャッツ
ミシガン大ウルバリンズ

です。

それでは個々にご紹介です。
 
  
【ノースカロライナ大ターヒールズ】

肩掛け型のバッグです。
従来のドラムバッグと異なり、断面が四角形になっており、7号球を2個入れることができます。
そして、人気の高かったエコバッグ、何度も使えばレジ袋の削減に貢献し、お買い物のお洒落にも。
 
 
【デューク大ブルーデビルズ その1】

この2つのバッグは色違いです。
少し薄手の生地でできており、上部には持ち手、両サイドにはメッシュ状のポケットがあります。
大学名とロゴはラバープリントで、特にロゴ部は、チャック式のポケットになっており、中にペンやメモを収納できるようになっています。
収納スペースの約60%ほどで7号球が1つ入ります。
 
 

【デューク大ブルーデビルズ その2】

こちらも、収納スペースの約60%ほどで7号球が1つ入り、基本的な構造は同じですが、上の2つよりも厚手の生地でできています。
 
  
【ケンタッキー大・アリゾナ大ワイルドキャッツ】

いずれもチーム名がワイルドキャッツ、ケンタッキー大とアリゾナ大のスリングバッグです。
大学名はラバープリント、チームロゴはパッチワークの縫いつけです。
この商品も、上部に持ち手がついており、7号球が1つ入ります。
 
【ミシガン大ウルバリンズ】

ミシガン大の商品は、1つは再入荷のバックパック、もう1つは今回のバッグで一番特徴的な物です。
右のバッグは一見、単なる小さなバッグと大きなバッグのセットにも見えますが、実は下の画像のように、4箇所のベルトで固定するようになっており、合体・分離するようになっています。
 
 

ワンタッチのバックルのため着脱が簡単で、4箇所固定なのでそう簡単に外れ落ちることもないかと思われます。

Mロゴがそれぞれラバープリントで入れられ、プリントと本体のカラーリングには、ネイビーブルーとイエロー(厳密にはメイズという黄色です)が対にして使われています。
 
今年も、もうすぐNBAオールスター、そして翌月にはマーチマッドネス。
寒い冬場でもありますが、楽しみなシーズンでもあります。
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 外に出て息をはくと白くなる季節になりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
先日、NCAAのキーホルダーなどのアクセサリー、小物が入荷してきました。

 

 

 

今回は、ノースカロライナ大、テキサス大オースチン、カリフォルニア大バークレー、デューク大、ケンタッキー大、ジョージタウン大の物が入荷してきました。

 

 

【キーホルダー】

まずは、これまで他の大学でもお取り扱いしてきました、肉厚のプラスチック製のキーホルダー、ケンタッキー大です。厚さは5ミリほどあります。

 

 

 

【キーホルダー 2】

もう1つは、以前、色違いの物が人気だった、ノースカロライナ大のシリコンゴム製のキーホルダー。
単に模様がプリントされているのではなく、ロゴや大学名が刻まれるように、凹凸で表現されています。地元のチャペルヒルから入荷してきました。

 

 


【シリコンブレスレット】

ラバーバンドやシリコンバンドが流行るようになって久しいですが、今回はブレスレットタイプの物が入荷してきました。
凹凸とプリントの両方で、文字やロゴが表現されています。
ちなみにノースカロライナの物は大学直輸入です。

 

 

【リストバンド】

上のものと関連して、1つは手首を飾るアイテム。リストバンドです。
テキサス大のマスコトロゴ、ナイキのメーカーロゴが刺繍で入れられています。
現代では、リストバンドというと、シリコンバンドやブレスも含まれますが、ジョーダン選手をリアルタイムで見た世代にとっては、すぐに思い出すのはこちらではないでしょうか。

 

【タオル】

スポーツをする上で、欠かせないアイテムの1つ、タオル。
汗の処理、水に浸してアイシング、私物を包んでおくなど、用途はさまざま。
タオル生地に、チームロゴ、チーム名、大学名が染付けされています。

 

 

  


【ソックス】

次のスポーツアイテムは、ノースカロライナ大とデューク大のチームカラーソックス。
いずれも、足首からふくらはぎにかけて、ストライプやロゴがくるようになっています。
ちょっと大きめで、プレーではちょっと…という方も、普段着のおしゃれとして、お気に入りのチームロゴの入ったソックスでお出かけというのはいかがでしょうか。

 


【ドリンクボトル】

お次は、チームロゴの入ったドリンクボトル。
アメリカでは液体を、リットルではなくガロン単位で扱っていることがしばしばですので、サンプルに水を注ぎ満たして、どれだけ入ったかを実際に測量しました。
結果は以下の通りです。

 

 カリフォルニア大:780 ml
 デューク大:780 ml
 ジョージタウン大:1000 ml
 ケンタッキー大:950 ml

 

ケンタッキー大、ジョージタウン大の物は、スポーツドリンクの粉末を1リットルの水を加えれば、簡単に作れそうですが、デューク大とカリフォルニア大の物は、ちょっと調節をお願いします。

そして、つくりは4者4様です。

 


ケンタッキー大の物は、断熱材が用いられ、ストローが付いているのが特徴です。

 

 

 

ジョージタウン大とカリフォルニア大の物は、吸い口の先端が動くことで、フタができるようになっており、カリフォルニア大の物は持ちやすいように、持ちやすいようにくびれているほか、表面が粗面、ザラザラとしています。

 

 


デューク大の物は、カリフォルニア大の物と同様に持ちやすいようにくびれているほか、飲みクチのボタンを押すとフタが開くようになっており、凝ったつくりになっています。

 

 


【ネクタイ】

最後は首周りを飾るアクセサリー、ネックストラップとネクタイです。
ノースカロライナ大の、このネクタイはポリエステル製で、チームロゴがワンポイントで刺繍されています。

 

 

 

【ネックストラップ】
ケンタッキー大、テキサス大のネックストラップは、いずれも大学名とチームロゴが本体に染付けされており、先端は着脱可能になっています。
ひと昔前のこの商品は、W.W.J.D.ブレスレットのように文字が縫いこまれる造りの物しかなく、そのため、シンプルで限られたデザインしか作れませんでしたが、こうしたプリント形式では複雑なロゴや凝った文字も可能になるので、画期的に進歩しました。

 

 

その他、当店では贈り物に最適なウィンターグッズとして、各チームのニットキャップやマフラー、マグカップなどもご用意しております。
是非、ご活用下さい。

 

 

     

 

 

 

 

  

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 twitter などでお知らせしましたとおり、カリフォルニア大ゴールデンベアーズの新商品を掲載、旅行記の1つランダムギャラリーを掲載しました。

カリフォルニア大に行って気がつきましたが、近隣にスタンフォード大やサンフランシスコ大などがあるものの、ノースカロライナ大~デューク大のような、熱過ぎるライバル視がなく、

「Beat ●●」とプリントされたTシャツや他の商品は見当たりませんでした。

どちらかというと、大人しい感じのデザインが多く、普段着には向いているように思えます。


新商品はこちらの5点。
なるべく、チームロゴの「Cal」が入っている物を探しました。
 

 

 


【キャップ】

メーカー:OTTO
素材:65% ポリエステル - 35% コットン × 刺繍
サイズ:アジャスターによるフリー

 

 


【Tシャツ】

メーカー:MV Sport
素材:コットン生地 × ラバープリント

 

 


【Tシャツ】

メーカー:DELTA
素材:コットン生地 × ラバープリント

 

 


【Tシャツ】

メーカー:Champion
素材:コットン生地 × ラバープリント

 

 


【ロングスリーブTシャツ】

メーカー:DELTA
素材:コットン生地 × ラバープリント

 

 

 

次は旅行記。

買い付け出張をした場合、現地では、そこならではの商品の他に、関連した物が街中に飾られていたり、アリーナなど関連施設へ行けば、何かしら情報が入手できたりします。

本来なら出版社のお仕事のように思えますが、ニワトリを1羽しめた時に、モモ肉やムネ肉だけでなく、ハツなどの内蔵、トサカなどの特異的な部位、羽は羽毛に、ホネはダシに…と無駄なく使おうという趣旨から作成しています。

 

 下の画像は、今回ご紹介するカリフォルニア大ゴールデンベアーズのページの一部です。
当店のカレッジ商品掲載ページには、必ずといっていいほど、その大学チームのロゴが掲載されており、そこの旅行記がある場合は、クリックすると表示されるようになっています(ノースカロライナ大、UCLAなど)。
ゴールデンベアーズのロゴをクリックすると、(ちょっと内容が軽いですが)今回の旅行記も表示されますので、ご興味のある方はぜひ。

 

 


もう少し当店の旅行記にふれておきますと…
情報量が多めの時は大学なり、NBAチームあるいは都市名をタイトルにして掲載していますが、時間の都合や不運にも情報に巡り合えなかった際は、「ランダムギャラリー」と称して、「まばらに現地の画像が載った旅行記」として掲載しています。

 

近年では、観光して見たもの・聞いたものだけでなく、なんでそのチーム名やマスコットなのか、チームカラーがその色なのか、についても調べています。
正直なところ、長い英文を訳すことになるので「もうコリゴリ」と、いつもなるのですが、何だかんだといって次の大学なり、チームのエピソードに出会うと、引き続きやってしまいます。

登山家や俳優さんが、登頂したり、収録が終わると、もうこれでやめようという気持ちになりながらも、次の山や作品に出会うと、気がつけば取り組んでいる…こうした崇高なレベルになれるようだといいのですが…。


旅行記は、あと2つ続きます。
なるべく見ていただいて、「へ~っ」と思っていただけるようにしていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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 このページでもご案内しております通り、当店では物販のほかに、サイト上に Playground と称して、旅行記やグッズコラムなどを掲載しております。

ひと昔前、デパートや百貨店の屋上にあった、滑り台、簡易なアスレチックなど、無料で楽しめる遊び場のイメージで作っております。
各種バスケットボール(NBA、NCAAほか)の公式記録や歴史を調べるなどして、作成側も学びながら楽しんでいます。

<Playgroundリスト>

 旅行記

旅行記は、アメリカへ買い付けに行くので、現地で見たもの・訊いたものをご紹介しています。
また、輸入元がアメリカのみである証拠として見ていただけると幸いです(アジアンルートは一切利用していません)。

 壁紙コーナー
壁紙コーナーは、旅行記を作成する上で撮影した画像を、そのままPC用の壁紙にしたものです。

 グッズコラム
グッズコラムは、ずっとグッズと接していると、疑問を持ったり共通点など気がつくことがあります。また、お客様からしばしばご質問いただく内容や、アメリカ独自の文化だったものを題材にして作成します。

 レプリソームライブラリー(ドラフトHall of Fame永久欠番出身大学)
レプリソームライブラリーは、歴代のドラフトベスト5歴代のHall of Fame に選ばれた人達歴代NCAA優勝校の記録などを作成、史上初のバスケットボールチームについて掲載しています。



掲載内容は全て、公式の組織が認定したものをソースにし、厳密性を保つように努めています(NBAエンサイクロペディア、各チームガイド、配布物など)。

なかなか雑誌にしづらい題材をご紹介することで、サイトをご覧の方に知っていただくお手伝いになれば幸いです。
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hoop_2016年7月25日号


 毎月、このくらいの時期になると、NBA専門誌 HOOPのプレゼント企画のお知らせをしてきましたが、すでに多くの方がご存知の通り、7月25日発売号をもって休刊となりました。
今号はプレゼント企画そのものがなく、参画していないのですが、筆者とこの雑誌の思い出を少し。


 筆者がNBAを見始めた当時、HOOPはすでに刊行されており、さらにジョーダン選手やドリームチームⅠ、マンガ SLAM DUNK の影響により、日本のあちこちでバスケットボールがプレーされるようになり始めた頃でした。
今からでは想像もできないと思いますが、JR秋葉原駅前には3on3のコートがあったほどでした。

同時に、筆者はバスケットボールを始めた頃でもあったので、テレビをはじめ、あらゆるものを参考にし、HOOPもその1つでした。
とはいえ、当時は実技についての掲載記事はなく、NBAのチームや選手をおぼえるのと、チームがどういう戦略でどんな選手を集めているのかなどの学びの場であり、「ジョーダンとバークレー、同じ身長なのに、どうしてこうも違うのだろう?」といった、取りとめのない疑問を抱きながら、心を躍らせて読んだものでした。

また、オールラウンダー、ツインタワーと言った言葉、筆者のおぼえちがいでなければ、たった1インチしか違わないのに、当時の6-11の選手と7フィートの選手とでは、契約金には大きな差が生じるといった、向こうの文化を知ったのも、この雑誌でした。
当時から集めた号は全て保管し、NBAの文章を書くための調べ物をする時に、引用文献として利用しています。

お仕事をさせていただいた時間よりも、いち読者として接した時間の方が長く、今年は春に専用の保管本棚を増設したばかりだったので、休刊にはただただ驚くばかりでした。


 筆者は、昨年の12月にバスケットボール学会での論文を作成したのですが、それにあたって非常に苦労したことがあります。

それは、NBA・NCAAを含むバスケットボールの史実を記した書物が少なく、あったとしても、とても限られていることです(これは今も問題として抱えています)。

例えば、あるチームの過去のメンバー構成を引用しようと思った場合。
どの選手がいたということを、たとえ自分の記憶として憶えていても、それを保証するのは自分だけですので、これは客観的な事実とは呼べません。
書物なり、記事に書かれていたことを頼りに、論拠とすることになります。

その一例として、1998年の世界選手権に出場するはずだったドリームチームⅣ。
ストで幻に終わったことが不名誉だったためか、誰が選ばれたかについては、公式の記録が残っていません(※代わりに出場した学生選手らの記録は残っています)。

これを日本で知ろうとすると、欠場の直前まで報じていた記事を探すことになり、おそらくは当時のHOOPか Dunk Shoot を探すことになろうかと思います。


もう1つ書籍の大きな役割として、こうしたことも考えられます。
過去のスター選手を知ろうとする時、得点やリバウンドなどの数字の記録、選手として偉大であるといった記事は現代でも容易に目にすることができ、どんなプレースタイルなのかについては、DVD などの動画を見ればわかります。
しかし、選手がそれ以上の評価を得ていた場合、その事実、その理由(練習やチャリティに熱心など)は、当時、リアルタイムで観ていた人にしかわからず、そして、それが文字として残っているのは、日本ではやはり雑誌です。


改めて、日本におけるバスケットボール雑誌、NBA雑誌が稀有な存在であり、毎月の読み物という以外に、過去のアーカイブとしても、とても重要なものだと理解できるかと思います。


 当店では物販の他に、NBAやNCAA、バスケットボールの歴史、アメリカで買い付けした際の現地レポートを公開しています
一般的に、こうしたことは出版社のお仕事で、同じ業界のグッズ屋としては、ある種の越権行為と言われても仕方ないのですが、にも関わらず、快くお取引していただけたことを感謝すると同時に、時間をおいてでも、また復刊されることを期待しております。
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