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こころ!!の巻き

2012-02-17 14:00:58
テーマ:日記

先日、「北京ヴァイオリン」という映画のDVDをジムのメンバーさんに借りて観ました。

天才ヴァイオリニストの息子(13歳)と父親の物語。


ヴァイオリンを指導してくれる先生の発する言葉の中に、


「君の演奏には心が入っていないな。心の入ってない演奏は、まるで弾をこめてないピストルのようなものだ。それでは観客の心を感動させることはできない。観客を感動させるのは、演奏する人の心なのだよ。私(先生)はいくらでも技術は訓えてあげれる、しかし、心は自分で磨くしかないのだ。」


フムフム、たしかに。

弾をこめてないピストルか・・うまい例えや。

音楽もスポーツも仕事もみんな一緒。


大切なのはハートなり。



おしまい


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神々の山嶺!!の巻き

2012-02-15 11:12:04
テーマ:日記



 「副キャプテンわたなべ」のブログ ☆郡山☆ からだステーション わたなべ整体院 

最近、「神々の山嶺」にハマっております。

小説もありますが、まずは漫画から。

谷口ジロー、いい絵を描きますね。


どの業界でも、頂を目指す人は良くも悪くもみんな個性的です。



おしまい

チョコ!!の巻き

2012-02-14 18:14:29
テーマ:日記

本日、バレンタインデーなり。

クライアントさんから、クッキーやらチョコをたくさんいただきました。

ありがとうございます。



最近は、独身の頃のようなドキドキ感はまったく無くなり、一種のお歳暮的な感じ。

お世話になってますぅー、的な。

そうはいっても、やっぱりもらったら嬉しいもの。 

男って、やっぱ馬鹿だわ。





おしまい。






今日観たDVD


北京ヴァイオリン 特別プレミアム版 [DVD]/タン・ユン,リウ・ペイチー,ワン・チーウェン
¥4,935
Amazon.co.jp

スペシャルオリンピック!!の巻き

2012-02-13 16:35:46
テーマ:日記

昨日、スペシャルオリンピック(知的障がい者のスポーツの祭典)へ行ってきました。
もちろん、ボランティアとしての参加。
自分がボランティアをするような人間だとは思ったことはなかった。
少なくとも震災前までは。


なぜ、ボランティアをしようと思ったのか?
震災直後、ふくしま県はいろんな人たちに支えられてきた。支援を受けてきた。励まされてきた。
それに対して、なにか恩返しできているのだろうか?
恩返しどころかいまだに国が、国が。東電が、東電が・・その繰り返し。

たしかにその気持ちはわかる。
しかし、それでは前に進まない。


自分で立てるのに、施しを一方的に受け続けている人を世間では「乞食」と呼びます。

施しを受けたらちゃんと返す。少なくても乞食でなければ。

しかし、何を誰にどう返せば良いのかわからない。

だから、ペイフォワードでいい。
厚意受けたら、直接その人に返すのではなく、別のだれかに親切にしてあげる。
わたなべも震災直後、多くの人に心配してもらい、優しい言葉を掛けてもらった。
その恩返しではないが・・・ボランティア。


日本のなかでもっとも哀れな自治体のひとつであるフクシマ。
社会的弱者といわれる障がい者。
弱者と弱者ではあるが、ともに手をとり前に進むのだ。


与える活動をすると自分が「減る」様な感じがするが、決してそんなことはない。
競技終了後の感動とスタッフ用のユニクロフリースをしっかりゲットしてきました。(笑)


障がい者アスリートの一生懸命に競技する姿勢を観ると、自分の器の小ささに気づかされます。
五体満足でもなにもできてへんやんか俺。

まだまだやぞ、俺。

もっとがんばらなアカンぞ、俺。


たくさん勇気をもらった日曜日でした。



おしまい

大人!!の巻き

2012-02-08 17:39:34
テーマ:日記

昨日の話である。

昨日は朝から雨のため、電車で出勤。
時間があったので、駅中のマックで新聞を読んでいた。
少しして、隣に座った高校生カップル。(きっと高3で学校は休みに入ったのだろう。)
テーブルいっぱいに化粧道具を広げ女はずっとメイク。男はその間ケータイいじり。

30分ぐらいいたが結局注文は何一つしなかった。
すると、今度は逆サイドに女子高生4人組がやってきた。
朝から大声で馬鹿騒ぎである。
はっきり言って迷惑。


しかし、情けないが自分も含め、周りの大人たちはみんな無関心を決め込む。
自分さえよければいい。事なかれ主義。
いつからこの国は、こんな風になったのか。

しかし、これだけは言える。
悪いのは子ども達ではない。
このような子供を躾けてきた親を含めた、我々大人だ。

古代ローマ時代だろうが、江戸時代だろうが、生まれた時には皆、肌かんぼう。同じだったはずなのである。
子供たちはいつの時代も大人が育てたように育つだけ。


インドでは5歳にもなれば子供なりに生活力を身に着け、働き手として家庭の戦力になるのだという。
どこへ行っても、この国(インド)では働く小さな子供の姿をよく目にする。(「河童が覗いたインド」より)

こういった国とこれから国際社会で戦い、はたして日本は勝ち残れるのだろうか?
坂口安吾ではないが、一度堕ちるところまで堕ちないと、この国の再生はないのかもしれない。

自分を含め、大人は反省しなくてはならない。
未来の日本を作るのは、我々大人ではない。

今の子供たちなのだ。

そのために、大人ができること。

答えはそれぞれ自分の中にある。



おしまい。

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