井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。

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 日韓通貨スワップの再開について議論することに合意したと報道がありました。

 

 私は大歓迎です。

 

 そもそも日韓通貨スワップは日本にとって何のメリットもありません。韓国経済が瀕死の状況であることの証です。それで韓国の経済界からの突き上げで泣きついてきたのです。

 

 日本にとってこれほどいいチャンスはありません。

 

 誤解のないように言っておきますが、私は日韓通貨スワップの再開には大反対です。

 

 しかし、今回の合意は議論を始めることですから、大いに議論をしたらいいのです。

 

 そして日本が今韓国に持っている不快感をすべてぶちまけてやったらいいのです。

 

 全部は無理にしても、その中のいくつかを韓国政府が改善すると約束し、それが履行されたことを確認した後にはじめて協定が発効するようにしたらいいのです。

 

 外交はすべて国家の利益の分捕り合戦です。ところが日本はいままでお人よしすぎるというか、裏でバックマージンをせびる政治家が存在していたために、一方的にお金をむしり取られてきました。

 

 そのお金を引き出すキャッシュカードの名前が「歴史カード」というものでした。

 

 戦後、日教組が優秀な子供たちに自虐史観を植え付け、その子供たちが政治家や官僚の中枢にいるために覚醒した日本人たちは悔しい思いをしてきましたが、ネットという言語空間で発信されてきた本当の歴史が次第に注目されはじめ、そしてとうとう自虐史観を突き崩そうとするまでになってきました。

 

 いままで、在日に「私たちは戦時中強制連行されてきた被害者」と言われると贖罪の意識で無条件に認めてきましたが、そのほとんどが大嘘とばれてきたので、だんだんそれが使えなくなってきました。

 

 そして慰安婦と呼ばれる戦時売春婦でお金を引き出していましたが、安倍政権になって最後の10億で打ち止めとなります。

 

 このお金に関しては「なぜ?」「払う必要ない!」と言われる声があるのはわかっていますが、これは今まで日本政府が適切に対処してこなかったために、国際的に認知されているので日本政府が何もしないでは済まなくなったからと理解しています。

 

 本来ならばこんなお金支払うべきものではありません。1996年に国連人権委員会で的確に反論しておけばよかったのです。でも、当時の自民党政権は事を荒立てたくないために、なあなあの処置しかしませんでした。

 

 それは上記の日教組から植え付けられた大嘘が優秀な成績だった官僚の頭の中にこびりつき、そしてそこを強調する売国奴的な政治家が大勢いたことのツケだと思っています。

 

 このような前の時代のツケを我々が支払うようなことを未来の日本人にさせないためにも、10億の手切れ金で済ませる方がいいと思っています。

 

 1965年の日韓基本条約のことなんて教わっていない国の人たちに何を言っても始まらないのです。

 

 私も本当は悔しい思いをしています。

 

 そこで今回の日韓通貨スワップ再開の議論を始めることの合意です。

 

 もう私の意図はお分かりでしょう。

 

 ここで、いままでの韓国政府の主張を誤りだったと認めさせるのです。全部がいいのですが、慰安婦だけでもよしとしましょう。なにせ外交ですから。

 

 相手も受け入れられるようにしなければ、決裂しても別に日本は困らないのですが、こじれた日韓関係の改善の契機になればいいと思いませんか。

 

 私の住んでいる福岡は日本で最も韓国に近く、付近の海岸にはハングル文字がかかれているゴミが漂着してきます。

 

 在日も多く、簡単に国交断絶などを言っても非現実だということがわかります。

 

 犯罪を犯した在日の本国への強制送還を認めさせるとか、慰安婦に関しての一切の政府見解は述べないとか、非礼な慰安婦像のすべてを即時撤去させるとか、些細なことでいいんです。

 

 今までなぜか韓国の言いなりになってきた日本の外交が韓国に一矢報いることのできる絶好の機会です。

 

 民主党政権の時は韓国経済は順調でした。なぜなら、無策の円高のために、ドルと連動しているウォンは過小評価され、ウォン安となり輸出企業がとても潤ったのです。

 

 韓国製品の中心素材は日本からの輸入品ですから、そこそこ性能がよく、そして日本製品とは価格上で絶対優位に立っていたのです。

 

 ところが、第二次安倍政権が誕生し、アベノミクスで円安に誘導し、今まで唯一の利点だったウォン安がいとも簡単に崩れ、ウォン高になると途端に韓国製品は輸出競争力を失い、売り上げが大いにダウンしたのです。

 

 左巻きのコメンテーターがアベノミクスは失敗だと言い張っているのがなぜかよくわかるでしょう。

 

 現在また少し円高に戻っていますが、一度落ちた韓国経済はこれくらいでは浮上できません。頼みにしていたCHINA経済も落ち込み、さらにかつては日本製品を凌駕していた欧州市場でも挽回の兆しがありません。

 

 もう韓国経済は青色吐息で、将来性が全く見込めないのです。

 

 本来ならば、ここで一気に竹島のような領土問題を解決してしまえばいいのですが、そうなると朴政権が持たずにもっと混沌して、北朝鮮の思惑通りになってしまいます。

 

 朝鮮半島は安定した分割が日本の安全保障にとって有利なのです。

 

 だからそこはちょっと我慢して、ほぼ解決しそうな慰安婦問題をここで完全にとどめを刺す、つまりそれは日本側の名誉をきちんと回復させたうえでの終止符を打つ絶好のチャンスだと思います。

 

 いままでたくさんのお金を使って国際キャンペーンを張ってきた韓国ですが、それに息の根を止める時です。

 

 韓国人も慰安婦(戦時売春婦)ではもう無理だとわかってきて、最近は戦時中の強制労働をネタにしようとしています。

 

 私の友人に小川茂樹という国士が、ご自分の郷土の誇りである軍艦島の名誉を守るために嘘をふりまく韓国系の旅行会社相手に法廷闘争をしています。

 

 「小川茂樹」で検索するとフェイスブックや韓国の変な慰霊団と戦う様子が紹介されていますので、ぜひご覧ください。全国からの浄財で法廷闘争をしていますが、ぜひお気持ちのある方はそこをご覧いただき、ご支援をお願いします。

 

 三菱重工業も訴訟されていますし、売春婦の後は怠け者の訴えが続きます。

 

 これをまたほっとくと20年後に子や孫たちにつけを回すことになります。

 

 この日韓通貨スワップ再開の議論を始めるなかで、そういう政治的な不快なものを取り除くようにすれば、遺憾砲よりももっと効果のあるものになると思いませんか。

 

 ネット上でもすでに安倍政権や麻生太郎氏を批判するような記事がアップされていますが、それは相手に利する利敵行為だということに気づきましょう。

 

 左巻きたちは愛国者の純情をうまく利用して政権を攻撃する材料とする戦略をとっていることに気づきましょう。

 

 そして今回の話し合いが今後の日韓関係に大きく影響する話し合いになること、そしてそれは日本が圧倒的に優位に立って話し合いを進められるという絶好な機会であることに気づきましょう。

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 鹿児島県知事になった三田園氏が九州電力に対し川内原子力発電所の運転停止を求める文書を急に鹿児島県庁に瓜生九州電力社長を呼びつけて手渡しました。

 

 産経新聞の報道によると、三田園知事は川内原子力発電所のある川内市長とは一度も面会しておらず、地元の意見をきちんと吸い上げたうえでの行動ではなく、あくまでも自分のイデオロギーに従っての行動だったことを指摘しています。

 

 つまりこれは別な言い方をすれば、地元の民意を無視した「権力の乱用」ではないのでしょうか?

 

 警察関係者の総合情報雑誌『BAN』2014年10月号で東京工業大学原子炉工学研究所エネルギー工学部門助教の澤田哲生先生は、文中のある個所で下記のように断じておられます。

 

>>>引用開始

 

 『ハッキリいうが、避難する必要はない。私たちの身体そのものが、福島事故程度の線量率を生き抜くように出来ているのである。ましてや、ベントや水素爆発で、慌てふためくことはない。それが3年余りを経て、福島第一原子力発電所の事故の分析から炙りだされてきた真実である。』(2014年10月号)

 

>>>引用終わり

 

 この記事からさらに二年経とうとしていますが、誰も放射線障害で亡くなった方はいませんし、以前にも書きましたが、3号機が水素爆発した際にゼロ距離でその爆発に巻き込まれた6人の自衛官の方々にもだれも放射線障害はでておらず、現在も元気に隊務に励んでおられます。

 

 これは地震大国日本で設計された原子力発電所ならではの構造によるものです。

 

 福島第一原子力発電所では不幸にも津波で全電源が喪失し、冷温停止状態の原子炉の中の冷却水を供給できずに自然蒸発し、燃料棒が空気と触れたために冷やすことを継続できずに発熱、さらに水素が発生し、それが限界まで来て水素爆発を起こしたという事実が解明されています。

 

 反原発の人たちと議論するとかならず「あの事故の原因もよくわからないのに・・・」と言われるのですが、はっきりとしており、その後各電力会社は原子力発電所の電源の多様化と、いざという時のための放水砲と呼ばれる一定の水を直接原子炉を冷やすために放水できる装備を備え付けてあります。これは実際に玄海原子力発電所を視察して自分の目で確認しています。

 

 あの3.11という不幸な事故の教訓を最大限に生かしてその後の安全対策と十重二十重に施されているのです。

 

 当然、地震に対する対策ももともと設計上でできているのですが、熊本地震の後にも九州電力が総力を挙げて点検をしています。

 

 というのは、地震大国日本の原子力発電所の運転はある一定以上の揺れを感じると自動的に安全に止まるようになっています。これは福島第一も、福島第二もそして女川発電所も同じように安全に冷温停止状態になりました。

 

 ただ第一だけが津波での全電源喪失により、冷却をし続けるのを失敗したのです。

 

 それでも、世界のシェアのほとんどを占める日本製鋼の室蘭工場で作られた原子炉格納容器があったのと現場の職員や自衛隊の方々の懸命な努力で大事故にならずに済んだのです。

 

 それでも大勢の避難民が出ているじゃないかと言われるでしょうが、あれは民主党政権がヒステリックに1ミリシーベルトという科学的根拠のない規制値を入れたために大勢の人が強制的に避難を強いられていました。

 

 しかし、当時は何の情報もなかったので緊急避難は必要だったと思いますが、その後の情報が出た時点で以前の20ミリシーベルトに戻し、帰還を早めるべきだったのです。

 

 しかし、ここで左巻きの原子力関係者が暴走し、それを民主党や野党の面々がサポートしてきたのです。その先頭に立つのがあの山本太郎議員・福島瑞穂議員・小沢一郎議員そしてあの菅直人議員です。

 

 このブログではこの人たちの胡散臭さを当初から何度も指摘してきましたが、保守系の人も原子力発電所のことになると急にトーンが下がるのです。

 

 現地を視察する議員があの白い防護服を着ている物々しい映像が流れるためにまだあの付近は危ないのかという印象を持たれる方も多いと思いますが、あの白いペラペラの防護服では何の放射線防護にはなっておらず、ただ、普通よりもちょっとだけ高い線量(それでも健康に影響ない)を浴びるために、それをほかの所に拡散しないために来ているだけです。

 

 あの白い服を着ていても放射線は体に入っているのです。

 

 いまでは発電所の周りもうあの服を着ずとも普通に作業着で作業をされていると聞いています。

 

 川内の原子力発電所の話に戻ります。

 

 原子力規制委員会の田中委員長は原子力学会の主流派からは外れている人です。それは思想的に共産党に近いものがあったため、出世ができなかったのです。

 

 その恨みを今晴らしています。

 

 何万ページにも及ぶ報告書を各電力会社に求め、電力各社は数百人もの体制でその報告書の作成にあたっています。

 

 そして出てきた報告書が膨大になるために審査する人員が足りないとすでに安全基準を達成している原子力発電所が稼働出来てきません。

 

 私から言わせればただの嫌がらせにしかすぎません。

 

 でも、各電力会社は必死になってその報告書を切歯扼腕しながら耐えに耐えて作っているのです。

 

 そして仕上がり検査をしてやっと再稼働したのが川内原子力発電所です。

 

 左巻きといえども原子力の専門家です。その人たちが嫌がらせのような幾重にも安全対策を求め、それを膨大な報告書を作成させて報告させたのです。

 

 もうこれ以上時間を引き延ばすのは、左巻きといえども科学者として言えなくて、再稼働を許可したのが川内原子力発電所です。

 

 それをどうして知事の支援団体の一部の声で全体の利益が損なわれることをしなければならないのでしょうか。

 

 川内の原子力発電所が停止している間、地元の経済は火が消えているようだったと現地を取材した記者から聞いたことがあります。

 

 地元の人たちは早く再稼働して九電やその関連会社の方々に戻ってきてほしいと何人かが言われるのを私も直接聞きました。

 

 そしてやっと再稼働したのです。

 

 それも10月と11月に定期点検のために停止させて検査をするスケジュールが入っているにもかかわらず、鹿児島の三田園知事は自分の支持者へのアピールだけという行動をとっているのです。

 

 おかしいと思いませんか。

 

 もし事故があれば一番の被害を被る地元川内市の人たちの意見を何も聞かず、それもそうです、地元は再稼働を大歓迎しているのですから、知事の暴走というべき嫌がらせをなぜ今しなければならないのでしょう。

 

 この殺人的な猛暑でエアコンをつけなければ病気になる人が続出したでしょう。

 

 その電気はできるだけ安価でなければならないのです。そのためにも既存の設備を安全確認ができれば稼働させるのは当然のことでしょう。

 

 原子力の中身も全く分からないど素人が事故が起これば自分の命が危なくなる発電所の技術者や職員の努力を全く無視して反対するなんて愚の骨頂だと思います。

 

 それよりも、CHINAや韓国の発電所の方への反対運動をするのなら、私も積極的に参加します。

 

 三千人近い人たちが原子力発電所で働いています。もし、そこが危険ならば一番に被害を被るのはその人たちです。その次に被害に会うのは付近の住民たちです。

 

 そこでは何も反対運動が起きていないのに、なぜ?という疑問置きませんか。

 

 放射線は大量に浴びると人体に悪影響を与えます、しかし少量であれば健康を増進します。そのコントロールを日本の技術者が技術と誇りを持って支えているのです。

 

 九州電力や関連会社の社員たちが電気の安定供給のために日夜働いているのです。それを支えるために地元の方々の食堂やタクシー会社やホテルが快適な環境を作ってくれているのです。

 

 それを鹿児島県知事は全く無視してあんな無礼なやり方で自分の意見を押し付けているのです。

 

 日本の近代化に大いに貢献した鹿児島県民の誇りはどこに行ったのですか?

 

 もう一度言います。風でヨットは動きますが、風でタンカーは動きません。

 

 家庭の電気は太陽光発電や風力発電でまかなえるでしょうが、産業用の電力は到底賄えないのです。その現実を見据えて、今は原子力発電が必要だということを日本の技術者を信じながら、理解しなければいけない時だと思います。

 

 

 

 

 

 

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 民進党は私の中では共産党と組んだ時点で終わっているのですが、それでも先の選挙では野党共闘が東北や沖縄県で一定の成果を上げたようです。

 

 それに味をしめてまた一段と民進党と共産党との連携が進みそうです。

 

 その路線を踏襲する蓮舫氏が代表に立候補していますが、他の人たちの出馬はグダグダになっています。

 

 その理由面白い!内部対立が激化するからだそうです。

 

 政治家の思想信条を具現化するために存在する政党で意見の対立は当然だと思います。激しい議論の後で「日本のために」なることを決定した後は、党の決定に従うのが当たり前だと思っています。

 

 ところがここはなぜか党の存続が大きな存在理由のようです。

 

 以前悪夢のような政権交代の時も、「政権交代」が目標だったので、政権を奪取した後の政策が皆無、または非現実的なものばかりでした。

 

 高速道路の無料化やガソリンを下げるという話はどうなったのでしょうか?

 

 それどころか、日本を貶め弱体化いや解体するような法案が次々に出されてきたのには予想はしていましたが、大変でした。

 

 その時にあの3.11が起こり、日本はさらなる危機に見舞われ、政権の姿勢に関心がもたれ、そして失望していったのです。

 

 その失望は、国民の日本人としての覚醒に繋がり、安倍自民党政権の復活となって時計の針を少しだけ戻し始めました。

 

 私は蓮舫氏がハーフだからとか女性だからとかという理由で反対しているのではありません。なにか、蓮舫氏に違和感を持たざるを得ないのです。

 

 よく、スーパーコンピューターの仕分けの時に「二位じゃだめなのでしょうか?」という発言が鳥だたされていますが、あれはすぐさま明確に反論できなかった方が悪いと思っています。

 

 なぜ世界最高を目指すのかという基本中の基本を答えられない方がおかしいと思いませんか?蓮舫流に「だめです、だれもが一位のスーパーコンピューターを欲しがります。それは世界の常識です!」ときっぱり言えばよかったのです。

 

 さらに彼女が芸能活動していた時のセミヌード写真を貼る人もいますが、これもフェアではないと思います。

 

 彼女の政治家として資質を問いただすべきです。

 

 蓮舫氏は中華圏の常識としての夫婦別姓を支持しています。ここで何度も書いた通りこれは日本の固有の家族制度の破壊に繋がり、断固阻止すべき問題ですが、蓮舫氏が民進党の代表となりまかり間違って日本国の総理になったら積極的に推進し、実現する可能性がないとは言えないでしょう。

 

 先の大戦でCHINAを日本が侵略したと主張していますが、当時大陸の主権は誰が持っていたのでしょう。傀儡と言われる満州国建国後に15年で人口が倍近くなるまでに増えたのはなぜかを考えておられないようです。

 

 自分の国の近くにシリアやイラクのISのような無政府状態な国があれば何とか秩序を取り戻そうとするのは当たり前であり、それが自国の安全保障に繋がるというのは今のEU諸国やロシアを見ても普通の行動です。

 

 当時大陸にきちんとした政府が存在し、国家として運営ができていれば日本も別の道をとったと確信します。なぜなら日本は争いごとを極力嫌う国ですから。

 

 でも、当時大陸には国民党政府の蒋介石や南京政府の汪兆銘、そして張学良などの匪賊が群雄割拠し、国家としての形を成し得ていなかったのが現状です。

 

 その事実を考えないで、結果的に軍隊を送り込んでいたのを侵略とみなすことはあまりにも不勉強、またはどこか別の国の代理人のように思えて仕方ないのです。

 

 私が左巻と議論する場合に、いつCHINA大陸に日本軍は敵前上陸作戦をしたのでしょう?と聞くのですが、誰も答えられません。

 

 あたりまえです、日本軍は大陸に敵前上陸作戦などしたことがないからです。

 

 日本の軍隊が大陸に入ったのは正当な国際条約に基づいての行為であり、その原因を作ったのは清国政府が義和団のどさくさに紛れて外国の居留民を大いに危険に晒したからです。

 

 外交上の常識を大いに逸脱し、合法的に入国した外国人を保護するのは許可した国にもかかわらず、その安全を担保するどころか危険な状態に貶めたのは、国際常識を無視した当時の清国政府です。

 

 当時は国際法の概念がCHINA人には希薄だったのかと思っていましたが、南シナ海の問題についての国際的機関の裁定に聞く耳を持たないどころか批判するなど昔と全くその精神状態は変わらないのです。

 

 つまり昔も今も無法者だということです。

 

 そんな国に対して一方的な歴史観を言い張る人間が「女性だから」「人気があるから」というくだらない理由で野党第一党の代表になって良いものでしょうか?

 

 さらに民進党の議員は売国奴ばかりと思っていますが、それを全く否定しないことになることに民進党の人間が気づいていないのでしょうか?

 

 最大の支持団体の連合も共産党と組むのはおかしいと申し入れをしているにもかかわらず、岡田代表が決定し、そして蓮舫氏もその路線を踏襲しようとしています。

 

 それは何を意味するかというと、日本を少しでも普通の国にしようとしている安倍政権を倒すためだけに勢力を結集しているのです。

 

 では、もしその目的が達成で来たら暁にはその結集した勢力はどうなるのでしょう?

 

 思い出してください、民主党時代に政権交代を大目標に掲げ、成し遂げた後はグタグタの民主党政権を。

 

 それと同じことでしょう。結局は反対のための反対しかしない民進党が情報弱者を扇動して政権奪回などできないし、あってはならないのです。

 

 それにしても不甲斐ない人たちばかりです。蓮舫氏の人気に恐れをおののいて誰も立ち上がろうとしません。

 

 細野氏は早々と軍門に下り、かろうじて前原氏が出馬の可能性を探っているようですが、やはり「いうだけ番長」だけあってだれも党内にともに反旗を翻そうとしていません。

 

 赤い民進党の中でも真っ赤かな赤松氏が蓮舫支持に回るなど、民進党は共産党と同調する勢力が主流となり、本当に文字通りの売国政党になろうとしています。

 

 マスコミは女性でマスコミ出身の蓮舫氏を持ち上げ、人気が出るように仕込んでくるのでしょうが、あのポンコツ鳥越を引きづり降ろしたような日本人としての矜持をもう一度見せてくれることを願っています。

 

 可能性は低いですが、ゼロではないことが先の都知事選で実証されていますから。

 

 オリンピックの閉会式で高い着物を着ているにもかかわらず、雨の中で堂々としていた小池都知事のように性根の座った人間が腰を据えて日本国のために政治に取り組んでほしいと思っています。

 

 見た目や知名度で選ぶことの恐ろしさにいまだに気づいていない日本人よ、目覚めよ!

 

 

 

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 今日はちょっと寝不足です。というのも昨晩は遅くまでテレビにくぎ付けでした。

 

 伊調選手の金メダルが見たかったのですが、3時ごろに力尽きて寝てしまいました。朝起きてテレビをつけると大逆転で金メダル! 本当におめでとうございます。

 

 するとその後輩二人も金メダルをとっており、またまた嬉しくなりました。

 

 日テレの番組だったと思いますが、うまくそれをまとめてあり、彼女らの栄光の道は決して平坦ではなかったということがわかります。

 

 伊調選手の優勝後のインタビューで「最後はお母さんが助けてくれた」と言った時には、胸が熱くなってしまいました。それは数年前に亡くなったお母さんのことをさしています。

 

 決勝も最後までリードされており、最後のチャンスをつかんだ伊調選手がかろうじて勝利を収めました。あの時、一瞬でも「もうだめだ」という言葉が頭をよぎったら負けていたでしょう。

 

 勝負は必ず相手がいるものです。その相手もオリンピックの金メダルを取るために一所懸命に努力してきたはずです。

 

 それでも最後に逆転を勝ち取った伊調選手は決して一人で戦っておらず、仲間や指導者、そしてもう一人の四連覇のかかった女王吉田選手の存在が大きいと思います。

 

 登坂、土性選手もそれら偉大な先輩を見て死に物狂いの練習に明け暮れたそうです。

 

 二人とも初めは負け続け泣いてばかりいたそうですが、それをご両親が支えたから現在があると思います。登坂選手はインタビューで「感謝です」と明言していました。

 

 親だけでなく、レスリングの指導者たちも懸命に支え、育てた結果だと思います。

 

 どうしても私たちは選手の結果だけを見がちですが、その選手がどのような環境で育ってきたのかを垣間見ることは人生のいろんな勉強になるのではないでしょうか。

 

 私も企業研修をさせていただく仕事もしていますが、その際に伸びている企業となあなあの企業の差がはっきりとわかります。

 

 伸びている企業は社員が自分の意見や質問をどんどん発してきますが、なあなあの企業は総じて受け身です。

 

 伸びている企業は社員の自主性を重んじると言いながらも上司はその報告を丹念に聞き取り適切なアドバイスを与え、俗にいうケアがしっかりとしています。

 

 なあなあの会社は社員に自由な発言を許さず、今まで通りのことをさせようとしています。それが今までの成功体験でもこれだけ流動的に社会が成ってくれば、もう以前のようにはうまくいかなくなるにもかかわらずです。そして上司は部下の報告を聞くのにいい加減です。

 

 だから、研修の始まる前には意識改革をお願いしますとよく言われますが、意識改革が必要なのは社員ではなく、その管理職が先だと思うのです。

 

 登坂選手は10歳の頃吉田選手と会い、その強さに感動してレスリングを本腰を入れてやり始めたそうです。もし、あの時に出会っていなければ今回の金メダルはなかったのです。

 

 そして前回の世界選手権の時に、王者吉田選手が負けそうになった時に、その直前で逆転して優勝した登坂選手を見て、自分も発奮し、面倒を見ていた後輩のおかげで金メダルが取れたと話していたのが印象的でした。

 

 きっと今日の試合で吉田選手も四連覇することでしょう。

 

 強力な先輩がいて、それにあこがれる後輩がいるという組織は強くなります。どんなに厳しい練習をしていても楽しいそうです。傍から見るとよくあんな練習に耐えれるねと思いがちですが、本人たちは一所懸命に自分の人生を生きているのです。

 

 感動してメールを見ると、先日のご皇室関連の記事にまた投稿がありました。

 

 「たまき」と名乗るひとからのコメントですが、皇室の批判のオンパレードです、

 

 人の悪口、それも日本国の象徴、私は国家元首と思っていますが、の悪口を延々と書いて何が面白いのでしょう。

 

 自分の親の悪口を言われたら誰だっていやになることに気づかないのでしょうか。

 

 「たまき」と名乗る人をはじめとする皇室をネット上で攻撃している人は、絶対に顔を見せません。本名を名乗りません。たまに本名で皇室を批判している人がいますが、とても稀です。

 

 彼らに天皇陛下を批判することは、「権威の根源」を批判することであり、日本国の秩序を多いに傷つけることです。あなたは日本国の秩序を破壊したいのですか?と質問を投げかけても誰も答えてくれません。

 

 そして自分たちの主張への反論で揚げ足取りをしようとします。

 

 それでその人たちは幸せなのでしょうか?

 

 本当かどうかわからない時には、信じて幸せになるのか疑った方が幸せになるのかで判断します。

 

 長い日本の歴史の中でご皇室が日本の中心であり、権利の根源であるということを時の為政者たちは知っていました。そして自分の政権の正当性を認めてもらっていたのです。

 

 道鏡は一時は天皇になるのかと噂されるくらいの権勢を誇っていました。しかし、宇佐八幡宮で神の託宣を聞いた和気清麻呂がそれを否定した瞬間から、周りに媚びへつらっていた人々が去っていくようになり、いつしかその権力は水泡と帰したことはよく知られています。

 

 それが天皇が権威の根源というゆえんです。こういう例は日本史を紐解くとたくさん出てきます。

 

 それは、私たちの血をたどっていくと皇室に繋がっていくからです。

 

 つまり、普通の日本国民は親戚同士なのです。だからみんなで助け合い、譲り合い支えあっていくのです。そして日本国のために尊い命を特攻隊の英霊のように投げ出すことができる世界でも稀有の民族なのです。

 

 それを理解できない日本人でも、天皇陛下の御前に立てば、いや遠くから出もそのご尊顔を拝せば私の言っている意味がわかるでしょう。

 

 伊勢神宮や出雲大社に行って自然に頭を垂れ、穏やかな気持になるのは、自分たちの故郷に帰ってきたという気持ちがそうさせると思っています。

 

 自分のルーツを天皇陛下のお姿に見るからこそ、私たちは自然に「ありがたい」という感情が生まれるのです。

 

 それは血が全く繋がっていない外国人でさえそう思うことがよくあります。有名な話ではオバマ大統領が初来日した時に、側近から天皇の前で絶対に頭を下げるなと言われていたにもかかわらず、握手ともに最敬礼した写真が全世界に流されました。

 

 日本国内ではそれでオバマ大統領の人気が上がりましたが、本国では不評だったと聞いています。でも、日本の長い歴史の重さがそうさせたのです。

 

 レスリングの選手たちが家族や周りの人たちの応援で勝てたと言っていますが、その家族の範囲をどんどん大きくしていくとその頂点に居られるのが天皇陛下です。つまり国父と言っても差し支えないでしょう。

 

 選手の皆さんは表彰式の時に真ん中に上がる日の丸と流れる国歌君が代を聞いてイデオロギーを感じるでしょうか?

 

 その瞬間はともに汗を流してきた人たちやそれを支えてきた家族の顔が頭の中を飛び交っているのではないでしょうか。

 

 それが象徴というものであり、お盆にお墓参りをしたり帰省して実家の仏壇に手を合わせるのは、石や木の箱を拝んでいるのではなく、その向こう側に向かって心を通わせているはずです。

 

 その向こう側の存在がご皇室なのです。それは私のたちの祖先を含めての象徴だと言っても過言ではないでしょう。すべては繋がっているのです。

 

 こうやってできるだけ理論で説くようにしていますが、私も昔天皇陛下のお姿を遠目に見てから変わったのです。それまでは天皇が何だと思っていた時期があったのです。

 

 学校で優等生ではなかったので、すぐにその呪縛から解き放たれて行き現在に至っておりますが、それに気づいていない人たちにはぜひ一刻も早く気づくと人の悪口をネットに書いて憂さを晴らすようなさもしい行動をしなくてもよくなるのになと思います。

 

 女子レスリングの選手たちの金メダルがうれしく、彼女たちがそれぞれ家族や周りの方々に感謝の意を示していたことがうれしくていつもより長めに書いてしまいました。

 

 私たちは決して「点」の存在ではなく、長く続く「線」の延長線上にある存在なのです。その線の起点が125代前の神武天皇であり、そこから切れることのない萬世一系皇統が続いているのが日本国なのです。

 

 これはありがたいことではないでしょうか。

 

 

 

 

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 バイデン副大統領がヒラリー候補の応援演説で「日本の憲法は我々が書いたことをトランプは知らないのか?」と発言しました。

 

 一瞬飛ばし記事かと疑いましたが、ちゃんと彼は発言しているのです。

 

 アメリカの民主党はどちらかというとリベラルな政党です。ただ昔と違い民主党はこう、共和党はこうと色分けできなくなっているのが現状ですが、バイデン副大統領の発言を見るとアメリカの政治家のレベルはこの程度かと思った次第です。

 

 それは、「日本の憲法はアメリカが書いた」という事実を現職の副大統領が公の場で発言するという事の影響がどんなものかをわかっているのでしょうか。

 

 私たちにとってそれは事実だからなんの問題もなく、大歓迎なことなのですが、この発言を昨年の安保関連法制に反対意見を言われていた憲法学者や9条信者の人たちはどう反応するのでしょうか。

 

 アメリカは日本の憲法改正に理解を示しているのでしょうか?

 

 私の尊敬する本物の識者に聞いてみたところ、「そこまでは考えていないよ。彼らは選挙に勝つことしか考えていないから」とあっさり言われていました。

 

 バイデン副大統領の経歴を見ると上院議員を長年勤め、上院の重鎮で外交畑を長年携わっている人です。その人が「日本の憲法は我々が書いた」と発言したのです。

 

 あの小林教授でしたっけ、怒り新党を立ち上げられた憲法学者はどのように反応されたのでしょうか?ご存知の方があればお知らせいただければ幸いです。

 

 残念ながら日本は昔から外圧に弱いお国柄であります。

 

 今回の現職のアメリカ副大統領の発言を奇貨として我々の手で書いた憲法を策定するチャンスです。

 

 「平和を愛する諸国民の攻勢と信義に信頼して・・・」と変な日本語で書いてあるような憲法をこのままにしておいていいのでしょうか。

 

 日本は法治国家で、天皇陛下がその権威によって発布された憲法ですから、当然の如く日本国民として遵守しますが、変える権利もあるはずです。その権利をただ行使するだけです。

 

 どこに平和を愛する諸国民が存在するのでしょう。

 

 日本の領海に次々に侵入し漁をするCHINA漁船、そこにはCHINA民兵が乗り組んでいることが産経新聞に報じらていました。一番近い港からも20時間かかってこの海域に来るのです。どれだけの燃料費が必要かわかるでしょう。それに見合う魚はあれだけの数の漁船が入って取れるのでしょうか?

 

 竹島では韓国が今でも武力で我が領土を占有していますし、ただ抗議だけではただの遠吠えにしかすぎません。

 

 北方四島もしかりです。我が先人たちが命を懸けて護ってきた領土を外国から侵略されたままでいいのでしょうか。

 

 バイデン副大統領、ありがとうございます。

 

 これで9条信者の少しは目が覚めるかもしれません。

 

 ぜひみなさん、このニュースを拡散してください。そして今私たちが後生大事にしている憲法はアメリカが書いた憲法だという事実を広めてほしいと思います。

 

 そして私たちの手で私たちの憲法をしっかりと議論し、制定しなければなりません。

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