井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。

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 26日の国会で安倍総理の演説の中で、「現場で夜を徹して、今この瞬間でも、海保・警察・自衛隊の方々が任務にあたっておられる。彼らへの敬意を表そうではないか」と発言し、スタンディングオーベーションが起こり、議長が制するまで15秒ほど拍手が鳴りやまなかった動画を今見ました。

 

 野党の人たちはいろんなことを言っていますが、私は素直に感動しました。

 

 私たちの安寧な生活は陰で一所懸命に支えていただいているから存在することを改めて認識し、それを総理が国会で演説し、自然発生的に立ち上がって拍手をし続けたという行為に対し、やっと日本も当たり前の国になりつつあると実感したからです。

 

 30年ほど前の話です。退役した自衛隊の一佐の方が現役時代に演習でアメリカに行き、移動のために飛行機に乗っていた時のことです。

 

 CAさんが陸自の一佐にどうぞこちらにお座りくださいと案内したのは、ファーストクラスの椅子だったそうです。

 

 「いや私はエコノミーのチケットですから」と恥ずかしそうに言った時に、アメリカのCAさんは「他国といえども軍の高級将校をエコノミーに座らせるわけにはいきません。ぜひこちらにおすわりください。」と言われ照れながらファーストクラスに移ったそうです。

 

 ちなみにこの一佐の方は自衛隊の制服を着ておられました。

 

 日本では当時は考えられないような待遇でした。

 

 なぜなら戦後日教組の教育の刷り込みによって「軍隊=悪」という考えが蔓延し、自衛官は外出時になるべく制服を着用しないように指導を受けていた時代だからです。

 

 しかし、普通の国では国のために命を懸けて戦う軍人は「尊敬の対象」であり、忌々しいしいものを見るような日本国内の目とは全く違ったのです。

 

 でも、自衛官の方々はその偏見にも心折れることなく、国防のことを一心不乱に努力されてきました。

 

 緊張が極度に高まる中、東シナ海では海上保安官ががんばっておられます。いろんな法的な制約や国際関係のはざまでしたくてもできない、簡単に撃退できるのにできない悔しさをどれだけ感じておられるのでょうか。日々、心が痛んでいました。

 

 沖縄県に於いて高江地区のヘリパッド訓練場前で自称ヘイワ団体の無法者たちが治安を守るために出動している警察や機動隊の方々に罵声を浴びせ、時は暴力をふるって帽子を飛ばしています。

 

 命令で手を出すなと言われているために、現場の警察官は本当に悔しくつらい思いをされていると心配していました。

 

 その苦労を吹き飛ばす、安倍総理の演説であり、そして心ある国会議員のスタンディングオーベーションではないかと思います。

 

 昨日、11時に国会議員会館で総裁補佐官であり副幹事長の西村康稔衆議院議員にエルドリッジ博士を会わせるために、西村議員の福岡の後援会である福岡康風会の占部事務局長と西座幹事長と共に上京したのです。

 

 西村康稔議員はこれからの日本を支えていく稀有な政治家の一人だと思います。

 

 その政治信条は愛国に満ち溢れ、国益のために外国と丁々発止の交渉ができる数少ない政治家だと何度かお話をさせていただくたびに実感しています。

 

 西村議員は裏方の仕事に徹せられているのであまり目立った存在ではなく、甘利大臣の下で実質のTPPの交渉を取りまとめた人ですから保守派の一部にはあまり人気ないのも事実ですが、私は西村議員がまとめたTPPなら賛成してもいいと思っています。

 

 ここで書ける話はとても限られているのですが、以前西村議員が「TPPはCHINAに私たちのルールに従って行動をさせるためのものだ」ということをおっしゃっていました。その一言をきっかけにTPPを容認する意見になったのですが、あのオバマ大統領も昨年同じような発言をしたのです。

 

 昨年一月の一般教書演説の中でTPP合意に触れて「ルールは我々が作る」と述べたのです。

 

 この「我々」は誰のことを指し、言外の「彼ら」は誰のことを指すのかを考えると日米が同じ方向を向いてTPPの合意に至ったということが類推できます。

 

 そして昨日直接お話をしてそれを確認しました。

 

 CHINAはとんでもない国です。しかしその大きさから無視できない存在でもあります。

 

 ならば、敵対するのではなくきちんとCHINAに私たちのルールを守ってゲームに参加してもらった方が世界平和に貢献できるのです。

 

 CHINAは力が強ければ何でもできると思っています。ですからCHINAを屈服させるために各国が軍拡競争に走る方がいいのでしょうか。

 

 CHINAのアキレス腱は人権問題と環境問題そして経済問題だと思います。

 

 春先のPM2.5で直接の被害を受けている福岡県民にとってはいくら16億の人間空気清浄機があろうとも、高濃度の汚染物質が風に運ばれてきています。これは福島の事故の放射性物質など比べ物にならないほど危険で大量に長期間流れてきているのです。

 

 CHINAはチベットやウイグルを侵略し、そこの人々の人権を蹂躙してきました。

 

 いま南シナ海で軍事的海洋進出をしています。これにどう対応すればいいのでしょう。

 

 武力で制圧するには相手が大きすぎます。日本やアメリカにも大きな被害が及ぶでしょう。それで100%解決できるでしょうか。

 

 傍若無人のCHINAにきちんと国際ルールを教え、それを従わせるためには経済が不調になってきた今は絶好のチャンスなのだと思いませんか。

 

 代表の二重国籍問題を抱える民進党はこの議論をきちんとすることもなく、ただ反対は何たいと叫ぶだけに終わるでしょう。なぜならば彼らは反対することだけが自分の存在価値を示すと思いこんでいるし、またそれだけの能力しかないからです。

 

 総裁の任期をどうして今自民党で議論をしているのか。

 

 それも会談の後でエルドリッジ博士と食事している時にはっきりしました。

 

 安倍総理はプーチン大統領と12月に会談します。その時に、年明けの選挙をいまちらつかせることは安倍総理の対ロシア交渉力を弱めることになると博士が言われたので、ピンときたのです。

 

 安倍総理がその気になれば、自分の政権はもっと長く続けられると民主主義のルールに従ってその体制強化を見せつければロシアも手ごわい交渉相手だと思い、日本側にあまり譲歩させようとせずに北方領土の交渉ができるはずです。

 

 この意義を見出せなかった小泉進次郎議員はまだあおいとしか言いようがありません。

 

 さらにロシア側にパイプを持つ鈴木宗男氏への秋波はこの布石だと思いませんか。

 

 安倍総理は歴代内閣ができなかった北方領土の返還を本気で実施しようとしているのです。二島先行返還でもいいではないですか。

 

 これまでもロシアの経済不安の時に何度も浮上し、その度に四島一括返還でなければならないという勇ましい議論が出てきて潰してしてきました。

 

 北方領土は不当に占領されたものだという日本の主張を認めさせれば、まずは二島返還、その後残りも二島も返還するようにしたらいいのです。ロシアは日本との間に領土問題は存在しないというのがその姿勢だったのですから。

 

 私もどうしてもロシアは信用できない国の一つです。しかし、CHINAよりましでしょう。

 

 アメリカが次期大統領でどちらが成ってもTPP合意は難しいと言われていますが、アメリカ議会では着々と根回しが進んでいるようです。

 

 10月に衆議院、11月に参議院で審議してTPPの批准を日本が先駆けてすることにより、他の国々の不安を取り除き、アメリカの批准を後押しし、そしてTPPにおける日本の主導権を確立しようとしているのです。

 

 安倍総理は現場で汗を流している海保・警察・自衛隊の方々に感謝の気持ちを表しました。

 

 素直に感激して立ち上がって拍手した議員とそれを気持ちが悪いだとか今までに前例がなかったとか嘘を言う議員のどちらが本当に日本の将来を思っているのでしょう。

 

 戦後、アメリカの陰に隠れていた日本がやっとアメリカの先を行くTPPで主導権を握り、ぜひ本部を日本に置いてその後の交渉を有利に運ぶのが国益にかなうと思いませんか。

 

 東南アジアの諸国も強い日本を期待しています。憲法上の制約で軍事的に無理なら得意な経済でそのキャスティングボードを握るのも悪くないと思いませんか。

 

 

 

 

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 蓮舫氏の二重国籍問題は事実だったことが決定しました。

 

 人間誰でも過ちがあり、国籍という概念が希薄な日本社会から見れば、謝っているのだから許してあげればと論調も見え隠れします。

 

 でも、蓮舫氏はれっきとした公人であり、その公人の要件を満たしていなかったという事実が判明した時点で潔く議員を辞職し、次の選挙できちんと事実を公表したうえで国民からの信を問うべきではないでしょうか。

 

 そうやっても人気の高い蓮舫氏が再選されることはほぼ間違いないと思いますが、知らずに嘘を言いまくって当選した現在よりも、きちんと謝罪した上で選挙という禊をしたほうがいいと思うのは私だけでしょうか?

 

 ちょっと前にショーンKという芸能人?コンサルタント?が学歴詐称で仕事をすべて奪われました。近くにいた人に聞けば、彼はいろんな勉強をして英語も上手で努力家だったという意見もありました。

 

 でも、彼の学歴がアメリカの有名大学院卒業というものであったために、その嘘がばれて信を無くしたのです。

 

 講演会で有名大学を卒業している、資格を持っているということで高いお金を払って講演会に招聘し、人々も聞きに来ていたのです。

 

 だから詐称というのは、詐欺と同じです。

 

 蓮舫氏は日本国籍を持っていると同時に台湾国籍も持っていたのです。そしてそのパスポートも所持していました。当然、期限は切れていなかったのではないでしょうか?

 

 そして晴れて台湾籍を抜いたと本人が報告していました。

 

 結婚で重婚という犯罪があります。

 

 二重に結婚をする犯罪です。

 

 結婚することにより、法的な権利を得、倫理的な制限を受け、そして社会的な信用を得るのです。でも、重婚は相手に精神的に大きな損害与えますが、法的ないろんな権利を主張できます。つまり、財産分与だとか相続だということです。

 

 もちろん重婚は犯罪ですから、これが発覚した時点ですべての権利を失います。

 

 このように二重に戸籍を持つのが重罪であるのに、どうして二重に国籍を持つのは許されるのでしょうか?

 

 民進党の議員の方や民進党の支持者の方でこの質問に答えられる方、ぜひお答をお願いします。

 

 結婚すると貞操を守るという義務が生じ、芸能人でも浮気が発覚するとベッキーみたいに仕事を失い、社会的信用を失うという大きな事件となります。

 

 連日ワイドショーでどうでもいいようなことをあれやこれやとコメンテーターがあげつらい、テレビをつけると見たくもないニュース?が飛び込んできます。それに嫌気がさして別なチャンネルに変えると同じようなことを延々とやっています。

 

 考えてみてください、不倫はいけないことですがあくまでの個人の問題です。

 

 私の知っている人に、自分の愛人を秘書として使い、奥さんと同じ家にしょっちゅう出入りさせている人がいました。初めは友人として付き合っていましたが、どうしてもそのことを受け入れらなくなり、他の大きな事件も知ったために、その人とは縁を切りました。

 

 でも、この人や奥さんにとっては日常のことです。私のような他人がとやかく言うようなことでありません。本人たちがいいといえばいいのでしょう。

 

 田母神閣下も前の奥さんと離婚が成立せずに、事実婚の今の奥さんは拘置所へ面会にも行けません。私は今の奥さんを奥さんと認めているので、普通のお付き合いしていますが、それを良しとしない人たちも大勢いらっしゃるようです。

 

 このような例はたくさんあるでしょう。

 

 でも、すべて「個」の問題です。

 

 でも、蓮舫氏の二重国籍は「公」の問題です。

 

 そして100%有り得ないと思いますが、もし民進党が共産党と連携して票を伸ばし、第一党になれば、代表である蓮舫氏は日本国の首相にもなるのです。

 

 先の選挙で蓮舫氏に投票した人たちの何割かは、二重国籍と知っていれば投票しなかったという方もおられるでしょう。

 

 先の民進党の代表戦でも、二重国籍を認めた時はサポーターや党員の投票は締め切っており、正しい情報下での選挙とは言えません。

 

 つまりフェアではないのです。

 

 このフェアを日本語に直すと「公明正大」といえるでしょう。

 

 蓮舫氏は「公明正大」なのでしょうか?

 

 ショーン・Kは学歴詐称で仕事と信用を失いました。

 

 ベッキーは不倫で芸能界での地位を失いました。

 

 田母神閣下も、事実婚の奥さんがいかがわしい若い秘書で、その人に浄財で毛皮を買い与えたという事実無根のうわさでイメージを大きく失墜させられました。

 

 でも、蓮舫氏は全くの無傷? おとがめなし? スルー?

 

 おかしくないですか?

 

 一時はもてはやされた福島瑞穂が、慰安婦問題に火をつけた一味だとわかってから、国民がほとんど相手にしなくなりました。

 

 お孝さんと呼ばれ「山は動いた」という名セリフで有名になった土井孝子氏も拉致問題を北朝鮮が認めた時から勢いは衰え、今や正統派の売国奴となっています。

 

 だから日本社会党が落ちぶれ、社民党になり、そして今や風前の灯火となってきています。

 

 正しいことを正々堂々としていけばいいのですが、国民に嘘をまき散らしていったツケガ回ったのです。

 

 「最低でも県外」と言い放ったルーピー鳩山は、日米関係に亀裂を生じさせ、その隙にCHINAの南シナ海の海洋進出を助けてきました。

 

 福島第一原子力発電所の1ミリシーベルト規制が意味がなかったことが5年たった最近やっと国民の多くにもわかってきて、反原発の人たちの正体も暴かれ始めています。

 

 その非科学的な規制により、どれだけたくさんの人たちが日常の生活を奪われ、ほとんど意味をなさない広範囲の除染作業にどれだけの国費が費やされてきたことでしょう。

 

 全く関係のない原子力発電所を止め、足元を見られた産油国にどれだけ高い燃料代を払ってずっと黒字だった日本の貿易収支を赤字に転落させたのでしょう。

 

 現在沖縄県で基地反対やオスプレイ反対の活動家たちがどれだけ酷い無法ぶりをしているのか知るたびに腹が立ちます。でも、この問題にもやっと政府は本腰を入れ始めました。

 

 徐々に環境が変わり始めていますが、国会議員という立法府の人間の二重国籍問題を不問に付すマスコミはどういう了見をしているのでしょうか?

 

 報道しない自由という権利を行使するようですが、これは日本国民に対する背信行為でしょう。

 

 蓮舫氏は潔く議員辞職をしてきちんと情報を公開したうえで国民に信を問うことから始まると思います。皆さんはどうお考えですか?

 

 

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 7年ほど前から公民館で歴史勉強会を実施しております。明治維新が胎動し始めた頃から始まり、今年は大東亜戦争に至っています。

 

 聴講者は70代80代のおじいちゃんおばあちゃん。でもとてもレベルが高く毎回熱心に聞いていただいています。

 

 余談ですが、数年前ディケアに見学に行った母が怒って帰ってきました。理由を聞くとあんな幼稚園みたいなことさせられて不愉快だというのです。

 

 現在92歳ですが、元小学校の先生を33年間勤め、組合活動が嫌いで反日教組を貫いた女傑です。

 

 組合幹部から他の先生に井上先生とは接触をしないようにと暗に言われたそうですが、クラス運営についてや学習指導方法に群を抜いていたらしく、「井上先生と話すことは勉強になるから」といって当時勤務していた学校では組合の先生の方が肩身が狭かったようです。

 

 母の口癖は、「子供のためになるか」ということでした。「どうやったら子供たちにこの内容を理解させることができるか」「どうやったら子供たちを巻き込んで活気ある学級運営ができるか?」等々を考えていたら、日教組のいっていることと違う道になったと言っています。

 

 この話を聞いた20年ほど前は、先生が担任している子供たちを事を最優先するのは当たり前だろうと不思議に思っていたのですが、最近それが明確になってきました。

 

 動画で「天皇陛下を有罪とした女性国際法廷」を見ました。

 

 見れば見るほど胸糞が悪くなるものでした。

 

 それでもまだ人権派と呼ばれる活動家たちや慰安婦と呼ばれる売春婦たちが嘘の証言をするのは何度も聞いているせいで馴れているというかどうせこんなものだろうと思ってみていましたが、どうしても許せない証言がありました。

 

 それは元皇軍の兵士だという人たちの証言です。

 

 仕事がらいろんな戦史を調べてできるだけわかりやすいようにお話しています。冒頭の公民館をはじめとして企業研修や卓話などで先人たちのお話をしています。

 

 その時に資料も読み込むのですが、今回は昭和53年に発行された『兵旅の賦-北部九州郷土部隊70年の足跡』という本をネットで出会い、調べてみると福岡県立図書館に所蔵されていることがわかり、さっそくそこに勤務する友人に電話して取りに行くと、受付で用意してあり、さらに私が調べたかった56師団113連隊のことが書いてあるところに付箋が付けられていました。

 

 ありがたいと思いながら、そのページを見ていくと昭和19年3月10日調べの将校職員表があり、その中にいつも8月15日に福岡県護国神社に会いに行く母のお兄さんの名前を見つけました。戦死して中尉になったのですが、その表には少尉とあります。そして年齢が24歳と書いてありました。

 

 急に涙が出そうになりました。護国神社のみたままつりで灯篭を見つけた時と同じです。

 

 そして県庁で調べた戦死した日が昭和19年の8月9日ですからそのまま24歳で戦死していることがわかります。

 

 戦闘状況など細かな内容が書いてあるので読んでいくと、優勢な装備と兵力の敵部隊を食い止めるために腹を空かせながらも必死に戦った様子が克明に描いてありました。

 

 6734部隊を始め113連隊の生き残りの方はほどんどおられませんが、驚くことにこの部隊の頑強な抵抗に敵の蒋介石が次のように述べているのです;

 

 「――然るに雲南方面に於ける敵日本軍は、トウエツ及びラモウに於いては、我が優秀近代化の国軍をもってしても、今尚孤塁を死守し有り。斯くの如くんば日本軍は一兵に至るまで死守するものと判断せらる。(中略)長官以下克く団結し、かのミイトキーナ、ラモウ、トウエツを死守しある日本軍人精神は、東洋民族の誇りたるを学び、範として我が国軍の名誉を失墜せざることを望む――」

 

 シドニー湾への特殊潜航艇攻撃の松尾中佐らの日本海軍軍人の勇気に当時のグールド少将は戦時中にもかかわらず絶賛し、オーストリア海軍葬をもってその勇気をたたえたことなど、数多くの勇敢な日本軍将兵のこと賛美されています。

 

 ペリリュー島で玉砕した日本軍将兵に対し、アメリカ海軍の親玉であったニミッツ提督は;

 

 「諸国から訪れる旅人たちよ、この島を守るために日本の兵隊がいかに勇敢な愛国心を持って戦いそして玉砕したかを伝えられよ」

 

 と碑に刻んでアメリカ海軍軍人に日本軍将兵の勇気を讃えています。

 

 このように、日本軍将兵は敵からもその勇気と敢闘精神と愛国心を讃えられているにもかかわらず一部の反日左巻きはそれを貶めるための活動をいまだに繰り広げられています。

 

 私のおじさんもミャンマーで戦い戦死しました。では、ミャンマーの人々はどう思っているのでしょうか。

 

 ほとんどの人が何百年にもわたって植民地支配をしてきたイギリスを追い出してくれた人たちと感謝しているのです。

 

 これは何度もここでご紹介しているビルマのゼロファイターこと井本勝幸氏から直接何度も聞き、そしてビルマに単身で乗り込んで全土停戦を実現した井本氏と日本への感謝の気持ちから今まで少数武装勢力の支配地域の日本軍将兵の遺骨の収拾事業を手伝ってくれているのです。

 

 昨年末やっと国会で法律が成立し、井本さんらが見つけた日本兵のご遺骨を祖国に帰還させる事業も始まっているようですが、まだまだ日本の厚生労働省の動きは悪いようです。

 

 日本は当時東南アジア諸国や太平洋の島々で戦争をしました。これはまぎれもない事実であり、当時の人々には多大な迷惑をかけました。

 

 しかし、私たちの先人が戦ったのは欧米列強であり、植民地支配をしていたイギリスやオランダやアメリカの軍隊とそれを支え中間搾取をしていたCHINA人たちです。

 

 CHINAでも、統一政府や国家と呼べる組織は存在せず、軍閥や匪賊がその力で人々からお金や財産を奪い、婦女暴行をしていたのです。

 

 1931年に満州国が創建されましたが、当時3000万の人口がわずか14年で5000万までなった事実をどう左巻きは説明するのでしょうか。

 

 だれも安全で治安の良いところに住みたいのです。だから満州国の治安の良さを聞きつけて大勢のCHINA人たちが満州国に流入してきた結果です。

 

 満州国で生まれ育った人が「敗戦で日本に帰って来たら、水洗便所がなくてびっくりした」と左巻きの平和勉強会で私が満州国は良かったと力説していたらポツリと話され、周りからああわててたしなめられていました。

 

 法廷で宣誓をしたら嘘をつけないと思いこんでいる西洋の人たちの考え方はCHINA人や朝鮮人には通用しないということをまだまだ分かっていないようです。

 

 宣誓は神に誓ってするのが西洋では一般的ですが、中韓の人たちは神を信じていませんからそんな宣誓意味がないのです。

 

 日本人は正直に生きるのが普通ですから、自分の罪を大きく告白します。そしてそれがみんなもやっていたかのように言うのです。

 

 嘘ではありません。なぜなら自分がしたことはそうですから。

 

 しかし、日本が組織的にアジアの女性を性奴隷にしたという事実はありません。ただ、売春婦として対価を払いながら業者が運営し、その健康状態や警備を軍が関与しただけです。

 

 少し事実を知ればこれが当たり前だとわかるのですが、左巻きたちは何としても日本を貶めたいと思っているのでしょう。

 

 見たくはないと思いますが、敵を知らねば反撃もできません。

 

 英霊の方々の雪辱を少しでも晴らしたいと思って書いています。

 

 左巻きの人たちには英霊の方々の親戚はいないのでしょうか?

 

 

 http://www.dailymotion.com/video/x205uan_%E5%A4%A9%E7%9A%87%E9%99%9B%E4%B8%8B%E3%82%92%E6%9C%89%E7%BD%AA%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%88%A6%E7%8A%AF%E6%B3%95%E5%BB%B7-%E8%A8%BC%E8%A8%80_news

 

 

 

 

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 「夢」という言葉がありますが、慶事(よろこびごと)に使えないというのをご存知でしょうか?

 

 英語のDREAMは現実になるものもありますし、ただの夢想で終わるものもあります。

 

 日本語はそこをきちんと仕分けして、起きたら儚く(はかなく)消える「夢」と、心からそこに指し示す「志し」にわかれています。

 

 戦後になってからドリームという英語が日常で使われるようになってからだんだんその区別がつかずにごっちゃになってきました。

 

 起きては儚く消えるものだから「夢」を慶事で使えないのです。

 

 民進党の政権奪回はまさにこの「夢」といえるでしょう。

 

 蓮舫新代表の支持層を見ると好き嫌いがはっきり分かれ、男性からはあまりよく思われず、主婦などの女性から受けているという世論調査の結果が出ました。

 

 この数字からわかることは、男性から人気がないのはこんな上司には仕えたくないと思うからではないでしょうか。

 

 さらに女性、特に主婦層から人気があるのは、自分のパート先の男性上司をピシッとやり込めてくれるとの期待感でしょうか。

 

 でも、二重国籍問題や蓮舫氏を取り巻くどす黒い人脈をマスコミが取り上げたら、一辺にその主婦層は敵に回る可能性があります。

 

 蓮舫氏が代表になることにより民進党のイメージアップができ、政権を奪回できるかの芽が出てきたのかと思いきや、政権を担う期待を持つ人は16.5%だそうです。

 

 この数字は、前の岡田氏が代表になった時よりも低いそうです。わたしはそれでもまだこれだけの人が期待しているのかとびっくりしているのですが、もうすぐ民進党は空中分解してしまうでしょう。

 

 というのは、野田元総理を幹事長に起用したことで、党内が分裂し始めました。

 

 私は野田さんは民進党の中では好きな政治家です。なぜなら彼の決断で思ったよりも選挙が早まり民主党の地獄のような無茶苦茶な政権が終わったからです。

 

 共産党との連携に対してもあまり積極的ではないと聞いていますし、私が好感を持っているくらいですから私と「日本国」「日本国民」という概念が違う人や他の国に忠誠心を持っている人たちから見れば、大嫌いな人なのでしょう。

 

 民進党が早くつぶれてほしいと思う愛国者は多いと思いますが、蓮舫・野田体制でそれは促進されることになるでしょう。

 

 ぜひ、蓮舫氏の二重国籍問題を国会で証人喚問し、その責任の所在をはっきりさせることが立法府である国会の責任だと思います。そうでなければ、違法な存在の人が関与した法令を遵守しようとする気持ちは失せると思います。

 

 そうやって日本人の民度を下げていくのも彼らの目的でしょうが、そうでない人が多いはずの自民党はその役割をきちんと果たすべきだと思います。

 

 ただ気を付けなければならないのが、か弱い女性を寄ってたかっていじめているというイメージは避けなけれならないと思います。だから早く小池都知事と折り合いをつけて仲良いイメージを新都連の支部長の下村博文氏には作ってほしいと思っております。

 

 でも、蓮舫氏の違法性をきちんと国民に知らしめなけばなりません。なぜなら、国籍の概念が希薄なのが戦後の日本人だと思うからです。

 

 日本は戦前悪いことをした、アジアの諸国に迷惑をかけてきた。日本は未来永劫それを償っていかなければならないと日教組の教育を受けてきた日本人が日本人であることに誇りを持てずに来ているのです。

 

 東南アジアをちょっと旅すればその憂いは払しょくされるのに、韓国やCHINAに行くとその思いは増幅されて帰ってきます。

 

 その両国にある反日の博物館に展示されていたり書かれていたりする数字や出来事は90%嘘にもかかわらず、其れに対して明確な反証ができない歴史の知識しかない日本人ばかりが育っているからです。のこりの10%は正確な年月日です。

 

 それを目論んで日教組は近代史を時間がないとうやむやにして日本人から学ぶ機会を奪っておき、中韓の歴史戦に立ち向かわないようにデマを刷り込んできたのです。

 

 幸いネット上で自由な言論空間ができ、たくさんの私のような愛国者が草莽崛起していろんな論陣を張っているので、気づく人は気付いてきましたが、まだまだ多くの日本人が「歴史は不得意」「歴史は苦手」「歴史はわからない」ということにされています。

 

 その際たる発言が日曜日のサンデーモーニングで飛び出しました。大阪国際大学の谷口真由美准教授が次ように言ったのでびっくりした人は多いでしょう;

 

>>>引用開始

 

 「沖縄の基地は北朝鮮や中国の脅威に対抗ためと言うが私達にとっては脅威じゃない。脅威はむしろ日本政府。暴力構造この道しかないというのを認識してるか」 と北朝鮮や中国より日本が脅威と主張。 

 

>>>引用終わり

 

 辺野古の反対の人たちと谷口女史の会話で出てきた話ですが、これにすっかり同調している人が大学の先生だとすれば、この人から何を若者は学ぶのでしょう?

 

 この人にとって国=悪、軍隊=悪、戦前=悪、そして極め付けが日本=悪なのです。

 

 大学の先生をしているくらいですから、きっと学校の成績は良かったのでしょう。だから日教組の思惑通りに日本の歴史を誤解して覚えているからこのような論調になるのでしょう。

 

 日本は自由の国です。だからどんな思想を持っていても咎められないし、逮捕もされません。

 

 日本は言論の自由の国です。だからどんな発言をしてもいいのです。

 

 でも、自由は責任と義務伴うことも理解せねばなりません。

 

 それと同時に何のために議論をしているのかを考えて発言してほしいと思っています。日本の安全保障上プラスになることを議論して詰めていってくれればいいのですが、どうしても彼らの発言は日本の安保のマイナスのことばかりです。

 

 こういう人たちがマスコミで自分たちの思うことを垂れ流していることがどれだけ国民に日本人として誇りが持てる歴史観の邪魔をするのでしょう。

 

 イギリスでは自分たちが植民地支配をした時にどんなに悪いことをしたかということを子供たちに教えないそうです。

 

 それはどうしてかということを私の友人がイギリス政府の人に聞くと、教育は自国に対して誇りを持たせるためにするからだと答えられたそうです。

 

 どうせ、少し突っ込んで勉強すれば、事実はわかるのです。それならば初めは自国に対して誇りを持たせ、そして徐々に現実も知る方がよくありませんか。

 

 谷口女史のような思想を持っている人のことを私は「左巻き」と呼んでいます。その左巻きが大勢巣食うのが民進党であり、その思想的な背景を指導しているのが日本共産党です。

 

 蓮舫氏の代表就任は到底認められたものではありませんが、野田氏を幹事長に起用したということはその中で一縷の望みだと思っています。

 

 その望みとは、民進党の早期解体です。

 

 それがこのバラバラな政党内部で激しく分裂を起こし、間もなく空中分解をすることでしょう。

 

 

 

 

 

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 民進党の新代表に蓮舫氏が選出されました。

 

 これにより民進党は解党へまたひとつ歩を進めたと思っています。

 

 というのも、民進党が国民から信頼を失ったのは民主党政権時代のでたらめ、そしてその低迷を打開するために取った禁じ手である日本共産党との選挙協力です。それを踏襲するのが蓮舫氏だからです。

 

 民主党政権時代に総理大臣になった人たちが酷かった。日本憲政史上ワースト1,2が鳩山・菅の両人でしょう。但しどちらが最悪化というのは激しい議論をしても、決着がつかないと思います。

 

 鳩山由紀夫は議員を辞めて政界を引退したにもかかわらず、隣国で土下座をしたり、CHINAの台頭を防ぐために日米でなんとか阻止しようとしていたAIIBの顧問に就任したりと本当に国賊ものです。

 

 菅直人は昨日の民主党の代表選にもへらへらと笑いながら投票していました。こいつ(失礼)のせいで今だに故郷に帰れない人たちが福島県には大勢いることをどう思っているのでしょうか?

 

 原子力の専門家、免疫学の専門家、放射線防護学の専門家の誰に聞いても、1ミリシーベルトが避難の基準であるというのは科学的根拠がないと言われます。私もそう思います。

 

 事故の直後は事態の把握ができていなかったので、緊急避難は当然でしたが、ほとんどの地域ですぐに家に帰してよかったにもかかわらず、非科学的な感情論での1ミリシーベルトを閾値にしたために、今の不幸が続いています。

 

 すべてこれらは当時の首相で自分の延命のために東北大震災を利用した菅直人の責任だと思っております。

 

 これら二人の最低の総理大臣を排出した民主党がうそをつきまくり、多くの民主党議員がでたらめをしたために国民が離れてしまったせいです。

 

 国民の信頼を取り戻そうとしてもなぜそうなっているのかを分析しなければ無理だということです。

 

 そして私なりの分析を書きたいと思います。

 

 そしてそれは蓮舫氏への違和感と通じるものがあるのです。

 

 三年間の民主党政権下に置いてうまくいかなかった理由は、官僚をうまく使わず、敵に回したことだと思います。日本の官僚は外務省を除き、有能だと思います。

 

 外務省も政治家がきちんとした態度をとれば、ちゃんと機能することもあります。最近の外務省は安倍総理の指示の元、中韓のバッシングの記事に関しては毅然とそこの国の大使館がカウンターの反論記事を書いていると外国駐在の人から聞いています。まだまだ足りませんが、良いところは良いと誉めねばならないと思っております。

 

 民主党政権下で官僚=悪という構図で敵対し、政治主導というできもしない御題目を唱えてリベラルな政策をしようとしたために、官僚の協力なしには財源の確保もできずに結局何も実現しなかったのです。

 

 でも、本当に実現したらおおごとになっていた政策がたくさんあります。

 

 あの公安から調査対象だった岡崎トミ子が公安委員長になったのはその表れです。就任後調査対象者のリストの提出を求められた公安の幹部はのらりくらりと面従腹背でその指示に従わなかったと聞いたことがあります。もし、それが流れていれば今頃大変なことになっていました。

 

 国民の大部分が困っていない夫婦別姓の推進(もちろんすべての人が満足という政策はありませんから)や、外国人地方参政権付与などが実現していれば一体今頃日本はどうなっていたのでしょう。それを考えるだけでも恐ろしくなります。

 

 ここまで書くと何を言いたいかお分かりになるでしょう。

 

 すべては反日政策の一環であり、伝統的な日本を破壊し、グローバリズムを取り入れた国づくりを推進しようとしたからだと思っております。

 

 蓮舫氏もここに大きく共通点があります。以前も書きましたが、彼女が夫の姓の村田を使わないのは夫婦別姓の推進論者だから。きっと今でも自分は謝蓮舫だと思っていることでしょう。

 

 一議員の時はそれでもよかったのかもしれませんが、野党第一党の代表になったからには芸名や通名ではなく、きちんと戸籍上の本名を名乗るべきです。

 

 その戸籍に書かれている国籍はどこですか?当然日本国と書いてあるのでしょうが、台湾にもその国籍があったということはれっきとした違法行為です。

 

 経歴詐称であり、それによって選挙に選ばれているわけですから、それは無効であり、きちんと台湾籍を放棄した後に、国民の信を得て堂々と戻ってこらればいいと思っています。

 

 それがこれから始まる二重国籍問題で追及されることに対しての有効でかつ唯一の対抗手段だと思いませんか。

 

 そして蓮舫氏の周りにいる人たちの胡散臭さはどうしようもありません。この問題を提起した八幡和郎氏がまた近々蓮舫人脈についての評論を出されると思いますが、ちょっと聞いただけでもどす黒い問題があります。

 

 以前不倫疑惑で追及した自民党の西田議員もヘイトスピーチ法案の失策の挽回をここで発揮してほしいと思います。

 

 でも、大部分の国民は蓮舫氏=平気でうそをつくというイメージが先行していることを忘れないで欲しいし、党の代表ですから、普段は見せない女性のか弱さを垣間見せて同情を買う手口も通用しないと思わねばなりません。

 

 結論は蓮舫氏も民主党改め民進党も基本的に「反日勢力の党」なのです。

 

 だから、普通の日本人は違和感を抱くのです。でもほとんどの人がそれが何かを明快に答えられません。その違和感は私たちのDNAに刷り込まれた日本人としての感覚にそぐわないものですから。

 

 でも、そのDNAを持ちえない、または理解できない人たちにはなぜ自分たちが支持を得られないのか理解できないのです。

 

 そういう人たちが多く幹部にいるのが民進党の本質だと思います。

 

 私の日本人の定義を書いておきます。

 

 【日本人とは:日本国籍を有し、天皇陛下を尊崇する人のことを指す。】

 

 つまり権威の根源を天皇陛下と認めることです。

 

 ついでにグローバリズムの定義も書きます。

 

 【グローバリズム:地球主義と直訳できるが、本質はアメリカ主義。しかし、ひだりまきがつかうこの言葉の意味は「反日主義」のことである。】

 

 このように私たちは同じ言葉を使っていますが、そこに含まれる概念は全く違うことに気づかねばなりません。

 

 蓮舫氏がいう「日本人として、日本のために働く」という意味は、私の書いた日本人の定義とは違うということがわかるでしょう。

 

 彼女なりの「日本人の定義」があるのです。それが私たちとは違うことが彼女に対する違和感の根源になると思います。

 

 だから彼女なりの「日本」「日本人」の定義をしっかりと見極めていきたいと思います。

 

 

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