井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。


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 都知事選が最終局面を迎えています。都内の各地では各候補者が声を張り上げて演説をしていることでしょう。

 

 福岡在住なものでネットや東京在住の友人からその様子を聞くしかないのですが、小池氏は大勢の人を集めて街頭演説を行い(無党派層)、増田氏はホールに集められた人たちの前で(政党からの動員)演説会を実施し、鳥越氏は野党の知名度の高い議員たちが必死になって(完全に票離れしているようです)応援しているようです。

 

 桜井氏も殺人予告やポスターの落書きなどいろんな妨害に合いながら徐々に聴く人を増やしていっているようですが、どこまでそれが投票行動に繋がるかが楽しみです。

 

 小池氏でも増田氏でも当選後に少しでも桜井氏の主張に耳を傾けて、そのうちのいくつかを実現してもらえればいいなと思っております。

 

 ここにきて鳥越氏の目は無くなったのではないでしょうか。

 

 珍しくマスコミが総攻撃を鳥越氏に向けており、野党の面々の顔がどんどんつぶれていくのがわかります。これは潮目が変わった証拠でしょうか。

 

 今までは野党の候補への攻撃はほとんどなく、自民党の候補ばかりを攻撃していたのに、今回の変わりようはやはり覚醒した日本人が増えたからだと思わざるを得ません。

 

 良いことではないでしょうか。

 

 民進党が共産党と組むという禁じ手を使ったことを批判する勢力がありますが、大阪の自民党も橋下憎しで共産党と手を組むという失態を冒しているのでその批判はあまり説得力がないと思います。

 

 いまだに日本人の共産党に対する恐怖心は抜けないものがありますが、今後10年、20年経つとどうなるかがわからないので、怖い存在には変わりないと思います。

 

 あらかじめの世論調査で支持の高い候補者を主要候補者としてマスコミでは取り上げていますが、あまりにもくだらない立候補者もいるので、政党の代表戦のように推薦人が100名くらいないと立候補できないようにしないと行けないのかなと思う今日この頃です。

 

 NHKの批判ばかりする人やもはやおふざけとしか言えないような人など様々な立候補者がおり、過激すぎるので支持はしませんが桜井候補のような需要な主張をしている人が一緒くたにされていることに違和感を持ちます。

 

 アメリカの大統領選挙でも、共和党と民主党の推薦を受けた候補の一騎打ちのように報道されますが、それ以外にもたくさんの候補者が存在することを知っている日本人は少ないと思います。

 

 エルドリッジ博士によると、今回その第三の候補が浮上してくる可能性もあり、アメリカの二大政党による選挙システムが大きく変換する転機になりそうだとおっしゃっていました。

 

 よく橋下氏が使う表現である「民主主義のコスト」がありますが、アメリカをはじめとする民主主義国家ではこの壮大な無駄を使って自分たちの統治者を選ぶことをするのが選挙です。

 

 今回もどれだけの人が選挙を棄権するのかわかりませんが、東京で約500万人が選挙に行かないという選択をするそうです。

 

 選挙というこの壮大な無駄にさらに輪をかけるという行為が棄権です。これだけは止めてほしいですね。

 

 他の国では選挙に行かないと罰金が科せられ、そのお金で選挙費用を賄っている国もあると聞きます。そろそろ日本でも何か対策を考えるべきではないでしょうか。

 

 投票所に行くと提携先の企業やお店から割引券や景品がもらえるという制度もいいと思いませんか?

 

 子供さんがいる家庭ではローソンやセブンイレブンでお菓子が貰えると子供を連れて選挙に行くことができ、子供も小さいときから選挙に行くと楽しいものだという刷り込みができます。

 

 独身世代は協賛の居酒屋さんで生ビールが貰えるとか、ケーキ屋さんでケーキが貰える特典が付けば面白いかなと思います。

 

 それらは企業のすべて手出しで賄い、選挙管理委員会はその券の配布だけを手伝うことにすれば選挙費用が膨らむことはないと思います。

 

 各都道府県の選挙管理委員会で独自のユニークな景品を出せば、マスコミも取り上げそれがニュースに取り上がられることにより、存在をアピールすることができるかもしれません。

 

 罰金制度や罰則制度は選挙を暗いイメージにしてしまうので18歳に拡大したばかりですから、行くと特典が付いてくるとした方がいいかなと思っております。

 

 でも、本来は投票行動は日本国民の権利であり、義務です。その意識を希薄にして外国人参政権を付与できるような下準備をしているのではと勘繰りたくもなります。

 

 選挙に行くと、夜8時からのテレビを見る楽しみが増えますが、行かないとつまらない夜になるでしょう。

 

 アメリカの大統領がトランプ氏に決まると日本の安全保障はどうなるのかという議論がありますが、外国の大統領が誰になろうとびくともしない日本の安全保障を考えるべきだし、逆にそれを考えることができるいい機会であると思う方がいいと思いませんか。

 

 エルドリッジ博士の講演会の中で、私が「トランプ氏が大統領になるということは日本人が自国の安全保障を真剣に考えるようになる絶好の機会だ。だからトランプ氏が大統領になるのは日本にとってラッキーだ」と発言したところ、すかさずエルドリッジ博士は、

 

 「日本にとってラッキーかもしれないが、アメリカにとっては不幸だ」と切り返されて会場に笑いの渦が沸き起こりました。博士はトランプ氏もヒラリー氏もお嫌いなようです。

 

 東京都民であるならば、ぜひ投票に行きましょう。こんな面白い選挙に参加できて東京都民の皆さんはラッキーです!うらやましい。

 

 亡くなると永六輔や大橋巨泉などでも惜しい人を亡くしたと言われていますが、また一人日本を左傾化させた人たちがいなくなっていくとしか思っておりません。

 

 このようにいろんな呪縛から徐々に解き放たれていっているように思えます。

 

 それが今回の都知事選でどう表れるか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

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 エルドリッジ博士との濃密な5日間、というのも移動や視察はすべて一緒。また唐津では手違いで私の部屋がなかったので、博士と同部屋で泊まったので、延べ凄い時間を過ごしました。

 

 博士は朝が早いと聞いていたのですが、7時ごろ私の方が早く目が覚めました。ふと部屋を見渡すと飲んだ覚えのないペットボトル等がありました。

 

 おかしいな私より博士の方が早く寝たのにと思っていると、博士の目が覚められたので

 「ぐっすりとお休みになれましたか?」と聞くと、

 「昨日地震が・・・」とおっしゃるではありませんか。

 

 「地震なんて感じませんでしたよ」というと、「いやいびき地震が・・・」と

 

 すみません、私のいびきで眠られぬ夜を過ごされたようです。それで寝る前にはなかったペットボトルがあったのかと理解できました。

 

 相模原の障碍者施設での被害者の方々のご冥福をお祈りします。

 

 この植松容疑者の犯行動機等はこれから徐々に明らかにされると思いますが、本当に許せない事件です。この犯人は極刑に処されるべきだと思いますが、ぜひ、人権派の弁護士さんたちがこいつ(失礼)の弁護を展開してほしいと思っています。

 

 光市の親子殺害強姦事件では、ドラえもんを登場させて死刑だけは免れようとした人権派弁護士がいて、怒り心頭に達しましたが、今回はどのような論法でこの極悪非道な犯人を弁護するのか見物です。

 

 さすれば、政界の売国奴と共に法曹界に巣食う売国奴たちも一掃できるのではないでしょうか。

 

 政界の売国奴がCHINAの脅威なんて幻想だと主張しているすぐ後ろで領空や領海の侵犯が相次ぎ、国民の普通の感覚を覚醒させてきて、その売国奴ぶりが明らかになりました。

 

 ワイドショーでは、相模原の事件が延々と垂れ流され、そしてその次は都知事選の話題です。

 

 あのポンコツ鳥越がつぎつぎと今までの醜聞をさらけ出すだけではなく、自身のポンコツぶりを出しまくっているので、選挙戦が始まった時の支持者がどっと離れていき、いまは小池・増田・鳥越の順番になっているようです。

 

 これはテレビがどういう順番で取り上げるのかでわかります。なぜなら直近の世論調査の結果で順番を決めているからです。

 

 このほかにネットで有名な桜井氏も善戦しているのですが、街頭演説の動画を見ると明らかに戦術を間違えていると思います。

 

 彼が主張していることの一つ一つはもっともなことだと思います。それならば、鳥越批判をしたほうが支持が伸ばせるはずなのですが、小池批判をしているところが延々と動画で流れてきます。

 

 桜井氏と小池氏は当然主張は違いますが、鳥越氏と比べればまだこちら側かなと思います。つまり、支持層が同じところで批判合戦をしたら、利敵行為になるか自分の支持を拡大できないこととなるはずです。

 

 桜井氏の鋭い舌鋒で鳥越氏の言動を批判していけば、鳥越氏の挙動不審な言動に嫌気がさした層が桜井支持に回り、また一段と覚醒した日本人が増えるはずです。

 

 小池批判を繰り返すことにより、極右というレッテルを強調することになり、桜井氏自身のためにもならないと思うのです。

 

 外国人が日本で生活保護を受けることの奇怪さは、私も同調します。本国に日本政府のお金で丁重にお返しすればいいのです。

 

 日本に長年住み、日本語しか話せない外国籍の人が日本に帰化することは比較的簡単です。さすれば日本国民として生活は憲法で保障されています。

 

 でも、口を開けば日本の悪口を言い、自分の言動は棚に上げ、日本のせいだと反省もしない外国籍の人たちにどうして法的な根拠もないにもかかわらず生活保護をするのかわかりません。

 

 エルドリッジ博士とともに柳川市・唐津市・佐賀市の講演行脚と共に、九州の魅力を映像で紹介して、地震後に減った海外からのお客様を取り戻そうとするプロジェクトにも関わらせていただき、英国在住のドイツ人に九州の良さをわかってもらえるように、いろんな友人に協力していただき、映像を撮らせてきました。

 

 最初の彼の撮影プランでは有名な観光地ばかりが多かったのですが、その表面ではなくその奥に秘められている精神性を含めて説明していくと、その26歳のドイツ人は見事にそれに応える動きをして朝9時から夜の9時近くまでおにぎりだけで撮影に没頭していました。

 

 そしてたくさんの日本人の方々が彼のその真摯な姿に感銘を受けてとても親切にしていただけるのです。

 

 昨日もどうしてももっと撮りたいという彼の要望を受けて篠栗町にある南蔵院という真言宗のお寺に連れていき、9時半から1時半まで一人で自由に撮らせていました。

 

 あとで報告を聞くと、ちょうど護摩行をしているところを遠慮がちに取っていると招き入れてくれ自由に撮らせていただいたようです。

 

 もちろん事前に私の方で撮影の趣旨と許可を撮ってからの撮影ですが、26歳のハンサムなドイツ人の真剣な態度に言葉が通じなくてもみなさんが親切にしていただける日本って素晴らしいと再確認しました。

 

 このように日本には日本が好きな外国人に対する差別はありません!

 

 ただ、差別されたと主張する人たちの意見を聞いていると自分たちの方が大きな壁を自ら作って普通の日本人との溝を作っているとしか思えないのです。

 

 日本文化に興味を持ち、来年は日本にぜひ住んでみたいと思うドイツ人の若者は言葉も通じないのにすぐに受け入れられて親切にされます。

 

 ところが日本で生まれ育ち、日本語が母国語の外国籍の人たちの何割かは日本人から嫌われています。彼らも日本人を嫌い、日本人に対して暴言を吐くのです。

 

 もし、外国人だからと言って酷い仕打ちを受けるのなら差別が顕在するという大きな問題でしょうが、日本が大好きで世界に紹介したいと好奇心を持っている日本語が話せないドイツ人は受け入れられ新設にされるのですが、日本が嫌いだと日本語で言う外国籍の人たちが嫌われるのは差別でしょうか?

 

 私のその道の一流の友人たちを紹介し福岡藩御用窯の亀井味楽15代にも細かい演技をお願いしたり、大東流武門会の大隈師範にもご協力いただきました。普通ならそんなことできるかと怒られるようなことでも、九州のためなら、日本のためならと笑顔で対応していただけるのです。
 

 残念ながら戸畑の祇園山笠は熊本の道路事情のため間に合わずに石橋社長のご尽力に応えることができませんでしたが、柳川の御花の立花藩のご当主にもご協力いただくなど普通では考えられない映像を収めることができました。

 

 阿蘇の壮大な自然をハーレーのサイドカーで撮るなどこれも普段では撮ることのできない風景を西本社長にしていただき、本当に感謝しております。

 

 さらにエルドリッジ博士と一緒に行った大刀洗平和記念館では山本館長のご厚意で私たちが一時間で去ったのに対し、若いドイツ人はそれから2時間も余計にその場にいて、日本で唯一現存するゼロ戦32型の雄姿を撮り続けたそうです。

 

 私の友人や見ず知らずの方々のご厚意により、前半のプロジェクトが無事先ほど終了しました。これから彼はイギリスに5日間ほど帰り、また再び来日し、日本の魅力を撮影することになっています。

 

 そこでは滝行なども企画しており、また友人の塩谷氏に登場していただく予定です。

 

 鹿児島、高千穂、別府などを中心に8日ごろから5日間ほど回る予定です。日ごろ町おこしで取り組んでいる方々からご連絡いただければ、ぜひお伺いしたいと思いますので、ぜひメッセージをお願いします。

 

 映像は全世界に発信されますが、5分ほどの短いものなので写っても短い時間だということをご理解ください。その後、もっと詳しい映像も作成も企画されているようです。

 

 それでも、世界レベルの素晴らしい映像になって全世界に流れていきます。

 

 日本の魅力、郷土の魅力をもっと発信されたい方はどしどしお知らせください。

 

 このドイツの若者にスィッチが入ったとたんに撮影が始まります。

 

 それを見ていて私は面白くてたまりません。

 

 

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 木曜日からのエルドリッジ博士との講演会は、柳川市(福岡県)・唐津市(佐賀県)・佐賀市(佐賀県)の三会場とも大入りの大盛況で、このブログを日ごろから読んでいただいている方々も大勢来ていただき、お声をかけていただいたので大変うれしく思いました。

 

 どうして佐賀県や福岡県をまたいでやるのかというと佐賀空港というのはいわば九州のへそであり、筑後川の対岸は福岡県になるからです。

 

 4月16日という熊本地震の本震が起こった日にエルドリッジ博士をお呼びして福岡市で講演会を実施したのですが、その講演会とその後の懇親会の最中に米軍のオスプレイが熊本に救援に向かったという奇縁から佐賀空港配備を考える会の実行委員会が日本会議佐賀の唐津支部の

藤原実行委員長を中心にして発足し、私もコーディネーターとして参加しました。

 

 唐津市は離島を抱え、佐賀市は佐賀空港を抱えているので当事者といえますが、福岡市は私を含めて佐賀空港に言ったことがないという人がほとんどで、関心もあまり高くありません。

 

 だから急遽、オスプレイの進入路にあたる柳川市の柳川絆の会の会長に連絡を入れご協力を要請し、快諾していただいて柳川市での開催が決まりました。

 

 参議選挙のすぐ後ということでなかなか難しい時期だったのですが、それぞれの会場の実行委員の方々が集客に走り回り、三会場ともいろんな趣向を凝らしての意義深い大会となりました。関係各位のご努力に敬意を表します。

 

 私も5日間エルドリッジ博士と濃い時間を過ごさせていただき、とても勉強になりましたし、いろんな出会いやヒントが生まれてきました。

 

 まず佐賀空港に視察に行きました。反対派が危ないとか環境に悪影響があると主張しているので、どうなのかを見に行ったのです。

 

 すると佐賀空港の南側は海でした。

 

 空港の北側・西側・東側は田園が広がり、聞くところによると4キロ四方は民家がない状態で、誰が危険でどんな環境破壊が懸念されるのか一層わからなくなりました。

 

 博士と、ここにオスプレイが配備されたらこの四キロ四方には住宅を建ててはならないような条例を作るべきだと話しています。というのは、普天間基地の周辺は基地ができてからの人口増加が15倍となり、以前は6800人だった人口が今は98000人になっているのです。

 

 わざわざ危ない空港付近に住む必要はないのに、なぜか空港ができて人口が激増しています。

 

 世界一危険な空港?

 

 福岡空港は大型旅客機が繁華街の真上を通り、着陸の際には眼下に住宅やビル群が迫ってきますし、さらに大阪の伊丹空港ではビルの間から旅客機が飛び立つ映像を何度も見たことがあるでしょう。

 

 普天間に比べればこちらの方が圧倒的に危険度が高い空港といえます。

 

 さらに、オスプレイが配備されて4年もたつのに、一度も事故は起きておらず、誰一人として亡くなった人はいません。

 

 速度は倍、積める荷物は三倍、そして空中給油機を使えば航続距離は無限大となるオスプレイの配備により、普天間空港の利用回数は激減し、さらに安全となっていますので、このまま使い続けてもいいのではないでしょうか。

 

 東日本大震災の時に沖縄から救援に向かった米軍のヘリコプターは東北につくのに三日かかったそうです。

 

 オスプレイだとどれくらいだと思います?

 

 東日本大震災の際には米軍は通常のヘリしか持たず、速度が遅く空中給油ができないので、着陸して球種をしながら行くので着くのに三日かかりました。乗員もクタクタです。

 

 さらに大災害発生からの三日間は被災者の生死を分けます。

 

 これがオスプレイなら、「たった3時間」で東北まで行けると聞いた会場の皆さんは一斉に驚いておられました。

 

 このオスプレイが佐賀空港に配備され、九州で大災害やその周辺の離島で生死にかかわる急病人が出たときに、あっという間にオスプレイが飛来して、患者や被災者を助ける姿を想像すると、佐賀県に隣接する周辺の県民は佐賀に対して感謝の念を大きく抱くことでしょう。

 

 小野寺防衛大臣(当時)がオスプレイに搭乗した時、立ったまま何もつかまらずにそのまま離陸したそうです。それほどスムースな離発着ができており、乗って三分もたつと気持ちよすぎて居眠りを始めるそうです。

 

 乗せるまでにとても大変な思いをした博士は「寝るなよ、人がどんだけ根回し等に苦労したと思っているんだ、起きろよ!」と内心怒っていたそうです。

 

 あっそうそう、オスプレイは危険な乗り物だと博士は言っておられました。

 

 それはオスプレイ依存症にかかるから。気持ちよすぎてすぐまた乗りたくなるそうです。

 

 海兵隊を首になって乗れなくなった二か月ほどは禁断症状が出て乗りたくて困ったそうです。

 

 唐津での大会は、元佐賀県知事の古川衆議院議員が登壇され、私の質問にまっすぐにそしてはっきりと「佐賀空港は自衛隊に使わせないとと協定書に書いてあるが、その下に使う際には関係者で協議のうえ決めると明記してある」と言われていました。

 

 よく反対派が「協定書に佐賀空港の自衛隊配備はしない」と書いてあるから反対だと言っていますが、その下にちゃんと話し合うと書いてあるので、話し合うのが民主主義だと言われておりました。

 

 そして佐賀空港の災害時の拠点空港としての利用もできるんではないかとその可能性を説かれていました。

 

 明確にご自分の立ち位置を明言され、とても感心しました。

 

 このようにリーダーや高官が明確に意思表示することが混乱を防ぐための方策であり、それを避けて、無法状態に陥ったのが沖縄県の反対運動です。

 

 博士はさらに、これを許したのは何も行動しない保守であり、毅然とした態度をとらなかった政府の問題であると指摘されました。

 

 佐賀市の会場ではジャーナリストの三荻さんが沖縄県の反対運動の現状を歯切れよくご報告いただき、活動家の多くは県外からやって来ているという事実を教えていただきました。

 

 それを受けてコーディネーター役の私は、みなさんの郷土をよそ者に土足で荒らされていいのか、ぐちゃぐちゃにされていいのかと締めくくると皆さん紅潮した顔でうなづいておられました。

 

 柳川と唐津の会場では会場からの質問を受け付けたのですが、その際に「名前、賛成か反対かまたはわからないの立場を言ってから質問だけしてほしい」と言っていたのですが、賛成派の質問が相次ぎ、反対派はいませんか、優先的に当てますよと催促してもなしのつぶてでした。佐賀新聞は記事の中で反対派の質問もあったと書かれていましたが、嘘です。何度も呼び掛けてもオスプレイよりもF15を買ったらいいじゃないかというようなものでした。

 

 民主主義です、みんなで話し合うのが重要です。でも、反対意見も表明しないでただ反対とはおかしいと思いませんか。

 

 四日目は、熊本の被災地の視察に行きました。ハーレーダビットソン九州の西本社長が主催する復興支援イベントに参加し、筑前琵琶の寺田蝶美さんによる阿蘇神社への奉納演奏を企画したのです。

 

 ホールで聞く演奏とはまた違い奉納演奏は心に直接響き、エルドリッジ博士とともに若いドイツ人や日本人が皆感動してくれました。

 

 そして最終日の今日は、財界の大物の何人かにご挨拶をし、午後から大刀洗平和記念館を訪問しました。山本館長は休みにもかかわらず出て来ていただき、丁寧に説明をしていただきました。

 

 そこで、面白いことを博士と考え着いたのですが、またこれは後日ご報告しますね。

 

 

 

 

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 大橋巨泉氏が逝去されていたそうで、お悔やみを申し上げます。

 

 大橋巨泉といえば、昭和の人間からすれば大物司会者、芸能界の人気者というイメージが強かったのですが、今振り返ってみれば大橋巨泉も戦後教育の洗礼を受け、今で言う左巻きそのものだったということがよくわかります。

 

 でも当時はそれが当たり前であり、子供ながらに何も疑わずに親に隠れてこそっと11PMなどを見ていた世代です。

 

 もう一人の人気司会者の前田武彦は何かの番組で「共産党万歳」といったために、テレビから消えてしまいました。今考えれば、みんな同じ考えだったのに、正直にカミングアウトした人が消されるなんとおかしいですよね。

 

 都知事候補の鳥越氏ももろにこの世代であり、ちょっと前に世を去った永六輔などとともに昭和の時代に一世を風靡した左巻きの人気芸能人でした。

 

 当時の記憶ではとにかく世相に鋭く切り込んでいく姿はかっこよく、あこがれの的でした。

 

 筑紫哲也や田英男など人気のキャスターがいてニュースの解説をしていましたが、ほぼ鵜呑みにしていました。

 

 でも、振り返ってみるとこの人たちがやってきたのは戦後の自虐史観の押しつけではなかったかと思うようになってきました。

 

 茶の間の人気者で影響の強かった人たちがひとつまた一つと消えていくことは、ネットの勃興もありマスコミの影響力の低下、それはすなわち戦後の呪縛からまた一つ解き放たれていっていることではないでしょうか。

 

 これを揺り戻しと呼ぶ人もいます。

 

 以前も書きましたが、大橋巨泉は11PMで慰安婦問題を民放で初めて取り上げたと自慢していました。その後はまったく言わなくなりましたが、当時のデマを真に受け、世の中に垂れ流した罪は大きいと思います。

 

 昭和のジャーナリズム自体が自虐史観に基づいた日本を侮蔑することにかっこよさを求めるものではなかったでしょうか。

 

 その先輩を姿を見て育った自称ジャーナリストたちが「日本が悪かった」という自虐史観を支柱として構成を組み立てていったのです。

 

 海外といえばアメリカ、アジアといえば中韓の時代でした。だれもそれが本当だと信じ込んでいたのです。

 

 アジアの諸国(実は中韓なんですが)から嫌われている日本という虚像を信じ込んでいた世代としては、自分で東南アジアに行き、現地の人々と直接会話すると今まで信じていたものがどんどん壊れていきました。そして戦前の日本の本当の姿に目覚めたのです。

 

 一度目覚めてみると、筑紫哲也のしたり顔、鳥越俊太郎の決め顔などが胡散臭いことに気づきます。

 

 今度の選挙でも鳥越氏は政策を訴えるのではなく自分の知名度を利用してまだ覚醒していない人たちに自分の名前を書かせようとする作戦のようです。

 

 バイキングというフジテレビの番組で小池氏と鳥越氏のバトルがあり、動画が流れていましたが、鳥越氏が感情的に喚き散らすのに対して小池氏が「それが選挙っていうもんでしょう」と冷めた目で見ながら切り返す場面が印象的でした。

 

 二言目にはがん患者に対する差別だと言い張っていましたが、視聴者はもっと政策的な論争を期待していたので肩透かしを食ったのではないでしょうか。

 

 巣鴨の街頭演説もコメント欄に詳細をご報告いただきましたが、有権者を全くバカにしています。

 

 鳥越氏は絶対に都知事にしてはいけない人なのです。

 

 私たちは総理に絶対してはいけない鳩山由紀夫や菅直人にその地位を与えるという過ちを繰り返しています。

 

 またここで同じ過ちを繰り返すのでしょうか。

 

 桜井氏の演説を動画見ました。戦略的に間違っています。なぜここで小池氏を叩くのでしょうか。

 

 桜井氏が鳥越氏を叩けば支持が広がりを見せるでしょうが、小池氏を叩くのではどんどん狭まっているように思えます。

 

 野党四党つまり売国奴政党連合から支援を受けている鳥越氏が東京のいや日本の敵だという共通認識を持つべきです。

 

 バトルロイヤルというプロレスがありますが、まず一番手ごわい相手もみんなで協力して潰すのが鉄則です。

 

 秦の始皇帝が大陸を統一できたのは、弱小国家をつぎつぎに喧嘩させて潰していき、誰も秦に刃向えなくなったために、統一ができたのです。

 

 桜井氏は自分と同じ支持層を持つ小池氏を攻撃しても票の食い合いになるだけで、それは鳥越氏を有利にさせる利敵行為にしかすぎません。

 

 鳥越氏包囲網を徹底してやるとテレビを取り上げざる得なくなります。

 

 毎回行われる世論調査でどこまでの支持を集めているかで主要候補になるかどうかを決めて出演させているのです。

 

 先の都議選では初めは泡まつ候補だった田母神閣下が終盤には主要候補として討論会等に出ていたことを思い出してください。

 

 鳥越氏には強力な支持層=支持票があるのです。反日の票が四党共闘によって集結しようとしている時です。すべての愛国者陣営はまずは鳥越氏を潰し、そしてその後でみんなで決勝戦をすべきです。

 

 鳥越氏に入れようとしている浮動票をしっかりと獲得すれば、いろんな候補に勝機はあると思います。

 

 選挙前半のこの候補が優位だというニュースは不吉なものがあるというのが定説です。安心して支持者が実際に投票に行かないことがあるからです。

 

 それを意図的に流しているようにしか思えません。

 

 鳥越氏が都知事になって何ができるでしょう。反日の政策を天皇陛下のおひざ元で展開するのでしょうか。そんなことはさせたくありません。

 

 絶対鳴らしてはいけないのが鳥越氏です。東京都民の皆さん、熟慮して投票に必ず言ってください。みなさんが行かないと組織票を持つ候補が当選してしまうことを忘れないでください。

 

 

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 昨日の日曜日、朝の情報番組を楽しみにしていました。

 

 選挙ウィークになると、必ずといっていいほどここに主要な候補者が出てきて討論をするからです。当然、昨日もそのような番組があると思っていました(勝手ですが)。

 

 でも、待てど暮らせどその機会はありませんでした。そしてフジテレビの解説委員が「地上波は見ている人が多いのだから、こういう場所できちんと自分の考えを示すべきだ」といわれていたので「???」と思いました。

 

 そしてあの増田候補のツィッターがシェアされてきて、事の真相がわかりました。

 

 鳥越氏が出演を見合わせたからだそうです。

 

 それでも局は小池氏と増田氏の両者を出させて、そして鳥越氏の代理人でいいので出させて番組を予定通りするべきだったと思います。

 

 私は都民ではないのでただの野次馬根性で見ていますが、都民はいったい誰がいいんだろうとわからない人は大勢いると思います。また日曜日の早朝の番組ですから、情報弱者といわれる年取った方が見ている確率が高いので、なおさらです。

 

 街頭演説を見てみても、日曜日の街頭演説がたった二回、その他の候補は6回7回が当たり前にもかかわらずです。

 

 そして演説を動画見ても、小難しいことは一切言わず、簡単なことを笑わせながら言って会場と一体化を図る作戦のようです。

 

 難しいことを言えば馬脚が現れるので、抜群の知名度と親しみやすさで浸透していく作戦のようです。

 

 もし、私が鳥越氏の選挙参謀なら同じ戦略をとるでしょうが、さすがテレビなれした鳥越氏です。精一杯の声を張り上げて見事に演じているように思えます。

 

 これでどれだけの人が騙されるのでしょう?

 

 フジサンケイの世論調査では、小池氏がトップで、鳥越、増田が追うような展開となっていますが、私の友人の政治ジャーナリストは共産党や民進党の基礎票は侮れないものであり、今の段階でも冷静に選挙を科学すると鳥越氏が圧倒的票数をとると予言しています。

 

 とくにそれは低投票率の時に、力を発揮します。

 

 この記事を読んだ時に、やはり今上陛下の生前退位のご意向は鳥越氏のポンコツぶりをカムフラージュするためではなかったのかと思う次第です。

 

 国民の関心事はやはり天皇陛下の年齢からくるご健康の問題です。

 

 国民のほとんどが大切に思う天皇陛下のこととなれば、テレビも問題なく特集を組めます。

 

 ちなみに、今上陛下には「天皇陛下」と陛下をお付けしますが、昭和天皇とか明治天皇という場合は陛下とつけなくてもいいのです。

 

 私が「生前退位」という言葉を使うのは、今上陛下のご意思で「譲位」をされるとおっしゃっているのかわからないので、「退位」という言葉を使っています。明確に陛下が退きたいとおぼしめしがあれば、迷わずに「譲位」という言葉を使うでしょう。

 

 もし、このニュースが流れていなかったら都知事選の話題一色だったと思います。すると、政策の違いや見識の違いがもっと明らかになっていたはずです。

 

 許せないのは、やはり「外国人地方参政権付与」の問題です。

 

 「10年以上住んでいたら外国人も参政権を与えるべきだ」と明言している鳥越氏が東京都知事となったら条例を制定することができます。当然反対の都議もおられるからそんなに簡単ではないにしても、それが東京都で可決されでもしたら、地方の都市は一斉に横並びとなり、法律自体を変えてしまう恐れがあります。

 

 逆に知事側が条例案を出し、議会が反発すればここでまたどろどろの混乱が生まれ、祖国の首都東京はぼろぼろになるでしょう。

 

 反日の人たちはそれで十分に目的を果たすことでしょうが、余計な混乱を招いて一層混乱しぐちゃぐちゃにしてしまうことでしょう。

 

 小池氏が都議会をすぐに解散して混乱は起きるでしょうが、それでもこの混乱は正常化のために必要な前向きな混乱ですから、まだ納得できます。

 

 増田氏は現状に対して何もしないのですから、いったい何を変えるというのでしょう。

 

 鳥越氏は安倍政権の安全保障政策に真っ向から反対していますので、おひざ元で反対派の知事が誕生すればこれも日本の安全保障にとって大きくマイナスで、喜ぶのはCHINAであり、北朝鮮でしょう。

 

 良好な関係性を持ちながら横田基地問題を米軍と交渉するのと、初めから反対だという顔をして交渉するのでは大きく結果は変わります。

 

 そしてその相手もトランプ氏が優勢と伝えられてきています。これで日本の安全保障は大丈夫なのでしょうか。もっともクリントン氏はトランプ氏よりも親中派ですから、クリントン氏の大統領就任は、トランプ氏よりももっと悪いと言えそうです。

 

 さすれば、日本の安全保障のレベルは日本人の確固たる国防の意識によって決まることになります。

 

 その時に日本に攻めてくる国などありませんよとノー天気に言い切る鳥越氏が良いのでしょうか。

 

 鳥越氏が都知事になったら東京都内に「慰安婦像」を作らせかねません。

 

 これを知名度だけで選ぶのでしょうか。

 

 東京都民が多くがきちんと考え、投票したらどんなに組織票が多い鳥越氏も追い払うことができるでしょう。引いてはそれは日本からCHINAや北朝鮮の勢力を追い払うことに繋がるのです。

 

 前回前々回に次点となった宇都宮氏はこの数年着々と活動し、票を積み上げてきました。政策もそれを通す筋道もきちんと持っての出馬の予定でした。

 

 でも、今回土壇場で鳥越氏に譲りましたというよりも譲らされました。

 

 それは自民党が分裂するから野党が一本化し、抜群の知名度を持つ鳥越氏ならば勝てると思ったからでしょう。いわば、野党の背水の陣とも言えるでしょう。

 

 都政を牛耳ることで東京オリンピックを邪魔し、攻めあぐねている安倍政権を揺さぶるという戦略かと思います。

 

 これでいいのでしょうか?

 

 鳥越氏の日曜日の朝の番組への出演を期待すると拡散してください。すると、一番体力的にもきつい来週の日曜日に出ざるを得なくなると思います。

 

 健康な候補者でも、一週間で声が枯れ、疲労がピークになる時期です。

 

 日曜日の早朝からテレビ出演し、他の候補者との討論はとても精神的に肉体的に負担になるはずです。

 

 すると体調の変調をきたしてくると思います。

 

 知名度抜群の鳥越氏の欠点は健康面と政策のなさです。その両方が来週の早朝の番組に出ると明らかになります。

 

 鳥越氏の選挙事務所に出演するようにファックスやメールを出しましょう。

 

 売国奴野党も必死です。なりふり構わずやってきます。東京という他人事ではなく、我が国の首都ですから国民が強い関心を持ち続けることが需要ですね。

 

 

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