井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。


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 韓国外務省のHPに日本海を「東海」と称する動画を掲載し、世界に向けて発信を始めたそうです。

 

 歴史上「東海」は存在していますが、現在韓国政府が主張している場所とは反対側の朝鮮半島の西側です。それはCHINAからみて東の海ということで渤海付近を指していました。

 

 韓国は長い間CHINAの庇護下にあり、世界の中心はCHINAでした。その事実を知りながらどうして日本海を「東海」だと言い張るのか不思議でなりません。

 

 でも、思い起こせば韓国民はとてもかわいそうな民族なのです。

 

 日本が元と高麗の連合軍を博多で追い払った時代に、高麗は元の属国として貢女として美女を多数貢いでいました。そのためと言っていいのでしょうか、美人がいなくなり現在の韓国は整形大国となり美人はみんな同じ顔になりました。

 

 日本国内で仏教文化が花開いていた時に、仏像を叩き壊して僧侶を賤民扱いにしてきたのが李氏朝鮮です。その被害を逃れるために対馬に避難してきた仏像を盗人が盗み出しても裁判所が戻さなくていいという判決を出す国です。

 

 日本が欧米列強の毒牙から国論を統一して鎖国を解き、明治政府という中央集権国家を造って対抗していた時、植民地にしても何も得るものがないとほっておかれていました。

 

 しかし、日本と清国、そして日本とロシアと朝鮮半島を巡って戦争が起こり、李氏朝鮮から大韓帝国となり、そして自分たちの為政者を信じられないと日本への併合を希望し、日本の一部となり、数々のインフラの整備をしてもらったのです。

 

 もちろん大韓帝国内に反対がありました。それはそれぞれの貴族である両班の一族が自分たちの一族の利益に基づいてプラスなのかマイナスなのかを判断して決めたのです。

 

 そこには民の姿は見えず、置き去りだったのです。

 

 ところが日本が統治を始めると両班だけのものだった文字を民に与え教育を始めたのです。さらに各地方への移動がし易いように道路や線路を整備し、両班が民を縛り付ける手段をどんどん開放していったのです。

 

 戦後抗日をしていたと主張して大統領に収まった李承晩は日本によってその特権をはく奪された両班出身でした。

 

 戦後の日本が悪かったというのは、その特権をはく奪された両班の主張であり、一般民衆にとっては幼児死亡率の激減や寿命が延びたり、教育を受けることができたり、それによって職業選択の自由ができるなどいろんな恩恵を受けたことは隠されてきました。

 

 つまりすべてが旧搾取階級であった両班の主張が表に出ていることに気づいていないのです。

 

 東海?宗主国はCHINAです。そこが中心であり、朝鮮半島が中心ではないことは歴史を少し学べば誰でもわかることです。CHINAの東側の海だから東海と呼ばれました。

 

 世界中の誰も朝鮮半島がその地域の代表だと思っていないのです。

 

 でも、なかなか侮れません。

 

 かつて日本もしつこく文句を言う人に対してめんどくさいからと言ってうんうんと認めてしまったことが戦時売春婦が慰安婦となり、いつのまにか少女像という虚構に変わっていきました。

 

 マスコミの多くは在日におかされています。なぜなら芸能人の多くが在日出身者が多く、その人たち抜きにはテレビの番組制作が出来かねない状態にあるからです。

 

 清水某という女優さんの出家騒動がワイドショーを賑わしていますが、ちょっと前の電通の激務に耐えかねて自殺した女性のときのことを忘れたのでしょうか。

 

 あの時多くの人が、そんなきついなら、そんなに追い込まれているのなら会社を辞めればいいのにと言っていました。

 

 いつのながらのテレビのコメンテーターも今回とは真逆のことを言っている人もいます。

 

 「なんと無責任な」と思うのは私だけでしょうか。

 

 話を元に戻します。

 

 米国の博物館や大学の図書館で韓国人が地図に「日本海」の表記を「東海」のシール張っていたという事件がありました。

 

 とにかくしつこいのです。そしてそのしつこさに嫌気がさしてついつい認めてしまうと今度はそれを既成事実として損害賠償を求めてくるのがオチです。

 

 軍艦島を地獄島と呼ぶ映画を作ったり、本当に困ったものです。

 

 駐韓大使を召還し、いまだに帰すめどがついていないようですが、日本政府のその毅然とした態度を支持しますし、今回のバカげた騒動にもきちんと対応してほしいものです。

 

 彼らは強いものには媚びへつらい、自分よりも下のものには強権的にふるまうのが常です。

 

 ここで誰も相手にしないだろうとタカをくくると10年後20年後には大事に発展しているかもしれません。

 

 ところが捏造した歴史を正史として教えられてきている韓国民です。朱子学の影響で真実は一つであり、自分たちだと思い込んでいる人たちです。

 

 日本人のようにあきらめの良い民族でないことはよくお分かりのことです。

 

 日本政府、外務省の皆さん。この件に関して韓国以上のキャンペーンを張って対抗してください。

 

 関連している国が数か国あるのに一国の主張だけが認められるというのはおかしいことですよね。さらに、歴史的に見ても「日本海」という呼称が根付いています。

 

 こう書きながらふと思い出しました。数年前にもこの件について書いたなと。

 

 そうです、彼らは波状的攻撃的に何度も何度もしつこく主張してくるのです。それに懲りずに何度も撃退しなければなりません。

 

 日本人は自国の誇れる歴史をあまた持っているので、韓国民の捏造までして誇ろうとする気持ちがわかりません。

 

 いつもどこかの国の属国であり、いつも支配階級から虐げられてきた民族の「恨」の歴史を侮ると大きな火傷をします。

 

 戦時売春婦で十分に日本人は懲りたはずです。彼らはそう主張しないと自分たちの誇りが保てないかわいそうな民族なのです。でも、真実は一つですから、きちんと主張していくべきだと思います。

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 私のブログをいつも読んでいただいている方からのコメントを紹介します。この方は愛国者です。いつもまじめに祖国のことを考えてコメントを頂いている方で同志と言える方です。

 

 でも、原子力発電に関しては、私も以前にその考えにおかされていたような間違いをされていると思っております。

 

>>>引用開始

 

 私は少し前までは、今ある原発は安全性の高いものは稼働させれば良いと考えていました。しかし、原発の発電能力が全体の三割と、東電が国民に事故後の損害金の保険を支払わせる事を知り、原発を廃止にる考えにいたりました。ですからいずれはゼロにする考えです。技術者たちの能力は世界最高水準だというもわかります。しかし、面倒な事は全て三次、4次下請けに丸投げ。しかも、自分達はモニターでスイッチをいじるだけ。あまりにも、酷すぎます。素直で人がよく、忠誠心の高い日本人はそれに従います。
ですから、火力発電を主体に、次世代エネルギーのメタンハイドレートを原発の代わりにして、ある程度まで供給量を上げればよいと思います。

 

>>>引用終わり

 

 こう考えるのもよく理解できます。私もかつてはこう考えていた時期がありました。

 

 それは、あの事故直後に竹田研究会という竹田恒泰氏の勉強会に参加した時でした。あの時は絶対信頼していた日本の技術に疑いを持ち始めた時であり、東電の隠蔽体質や管理のずさんさを報道で知れば知るほど疑問が大きくなっている時だったのです。

 

 しかし今回の番組で東電が早い時期にメルトスルーが起こっている発表しようとしたときに官邸からストップがかかって言えなくなったという事実が明らかにしています。

 

 そして国家のエネルギー問題は今決めてすぐに実行できるものではありません。

 

 ここに書かれているように「メタンハイドレード」は資源小国日本の救世主になる可能性が大の資源だとも思っています。

 

 しかし、実験段階で試掘に成功したものの、商業ベースで日本のエネルギーを賄えるかどうかはまだ未知数だと思っています。今後研究を重ねれば十分に実用性がある資源だと思いますが、日本のエネルギーを賄うための実用化は最低でも20年から30年はかかると思います。

 

 これは採掘方法の確立、環境アセスメント、販路の拡大、それに伴う設備の交換など莫大なお金と時間がかかるものだからです。

 

 原子力発電所は世界最高水準のものがすでに稼働できる状態にあります。それは40年ほど前に日本を襲ったオイルショックの教訓から、いくら安くて使い勝手がいいと思われていた石油も日本が買えない状況が出てくるということに気づいたからです。

 

 そこで原子力の平和利用ということで原子力発電が一気に脚光を浴び、当時の超優秀だった人たちがこぞって原子力産業への分野の研究に挑むのです。

 

 私が今原子力国民会議で御付き合いさせていただいている先生方はその当時から原子力が未来の日本を支えるという青雲の志を持った方々であり、日本が石油不足により先の大戦に引きづり込まれたという歴史的事実をよくご存知の方々です。

 

 ここでも「愛国」というキーワードで皆さんと繋がっています。

 

 ところが番組の中でもありましたように、イデオロギーの強い地震学者や原子力規制委員長が日本のエネルギー政策をズタズタにしているのです。

 

 日本のエネルギー供給をどう考えるかを愛国者の科学者と、左巻きの科学者のどちらに担わせる方がいいと思いますか。

 

 コメントに戻りますと、ここで重要なのは「脱原発」という魔法の言葉です。

 

 竹田恒泰氏も「自分は緩やかな脱原発派です」と言いながら、再稼働はあり得ないと発言していました。

 

 今回の番組でテレビ討論で一緒だった澤田先生が竹田氏が東京新聞の記事にマーカーを引いてその受け売りで意見を言っているのを見て薄っぺらい感じがしたと言われています。

 

 私も素人です。だからわからないことはわかる人に聞くのです。その時に日本でも一番詳しい人に聞くのが一番でしょう。だから私は原子力国民会議のメンバー、日本の原子力の第一人者と言われる人たちに直接聞くのです。

 

 話がいつものように広がってきましたので、ちょっとまとめます。

 

 私たち日本人の信仰の大本は天照大神は太陽です。その太陽からすべての生物が生まれ、生き続けています。もし太陽がなかったらどんな生物もすぐに死滅してしまうでしょう。

 

 その太陽は核融合エネルギーでできており、生命は核とともに生まれ出でています。

 

 私たちの身体にガイガーカウンターを当てれば、放射線が測定されます。そして死ぬとしばらくすると計測できなくなるのです。

 

 核エネルギーは怖いものではなく、うまく付き合うことのできるものであるということです。

 

 さらに、日本のような莫大なエネルギーを消費する社会で、一つのエネルギー源だけに依存するのは危険なのです。それは人類が長年の経験で積み上げてきたものです。

 

 風でヨットは動きますが、巨大な貨物船やタンカーは動かすことはできないように、個人の家庭の電気は太陽光発電や蓄電技術が発達すれば賄えると思いますが、産業や交通や巨大なビルの空調は自然エネルギーでは到底賄えないのです。

 

 エネルギーの供給設備をインフラと言います。そのインフラは数年で完成できるようなものではありません。いくら有望でも実用化のめどが立っていないメタンハイドレードでは来年から日本のエネルギーを賄うことは不可能なのです。

 

 だからこそ既存の原子力発電所を稼働させ、核燃料の再処理をして効率よくウランを使うことが今から30年は必要となっていくのです。

 

 その間に高速増殖炉やメタンハイドレードによる次世代の発電所を実用化させて次の時代のエネルギーの確保をしていくようにするのが、私たちがこの便利な生活を維持しながら次世代のエネルギーに徐々に変えていくことなのです。

 

 するとだいたいの人が「その通り、それを言いたくて脱原発を言っている」という人が出てきます。

 

 いま「脱原発」というと日本を貶める人たちに利用されることに早く気づいてください。

 

 このブログの読者のほとんどは、山本太郎がペテン師だということに気付いていると思います。菅直人が自分の保身だけで反原発を言っていることを知っているはずです。

 

 それを安易に「脱原発」ということが彼らを元気づけていることがわからないのでしょうか。

 

 ぜひ先週の日曜日から始まった「スタジオ日本日曜討論」の6回シリーズを見てください。そして正しい知識をつけて判断されるようにしていただきたいと思います。

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 昨日19日から6回シリーズで、スタジオ日本日曜討論に出演します。

 

 これは福岡の有志で運営している「スタジオ日本日曜討論」という番組に私が理事をしている一般社団法人原子力国民会議が全面的にバックアップして出演者を北は北海道、南は九州から日本の原子力の第一人者を選抜して出演させ、不肖私がキャスターとしてこの2時間半の番組を仕切るのです。

 

 全体のテーマは「原子力発電に関する正しい知識と活用が日本を豊かにする」というもので、タイトルは「日本の原子力は何が問題で、これからどうしたらよいか」です。

 

 第一回の昨日は、北海道大学の名誉教授の杉山健一郎先生と東工大の澤田哲生先生が出演していただきました。

 

 http://touron.l-mate.net/live.php

 

 上記のURLからご覧になれます。

 

 この中で福島第一原子力発電所の事故はどのようにして起こったかを解説しており、技術面、政治面など多岐にわたって問題を整理しております。

 

 最初に私が先生方に聞いたのは、デブリと呼ばれる原子炉格納容器に溜まっている高濃度の放射線を発する物体の存在についてです。

 

 一昨日の産経新聞では実測値210シーベルト/Hもあり、人間がそのそばにいれば数十秒で死ぬほどの高放射線量です。

 

 ところが先生はこれか10メートルほど下がれば、人間は死ななくても済むとおっしゃったことに驚きを覚えました。

 

 毎時210シーベルトのような高放射線を発する物質があれば、人間どこにいても死んでしまうと思いがちですが、「ちょっと下がる」、「何かの遮蔽物を設ける」ことにより人体への影響をコントロールできるのです。

 

 そして原子炉格納容器という頑丈な入れ物の中にあるためにその外にいる人間たちは普通に行動ができるのです。

 

 報道ではいかにも危ない物体が突如そこに出現し、福島第一原子力発電所は今にも爆発しそうなイメージを一般の国民に与えていますが、これはもう6年前からここにあったもので、その高線量がわかっただけで事実は何も動いていません。

 

 学者の先生たちにお話しいただくと大学の授業みたいになってしまうので、一般の人間はわかりません。

 

 だから今回はあえて私がキャスターを務めて先生方の発言を仕切らせていただいているので、一般の人が見ても分かりやすい内容になっていると思います。

 

 今後は歴史ナビゲーターと原子力ナビゲーターを名乗ろうと思っております。

 

 エネルギーの備蓄に関しても、石油で約170日 LNGは14日 石炭は30日でもウランは約2.7年分あります。

 

 つまり原子力エネルギーを効率よく活用すれば南シナ海でCHINAが暴れて日本のシーレーンが危なくなったとしても、原子力発電による電気で節電さえすれば日本の電力が賄え、それは二年分以上のものがあるということです。

 

 日本は憲法9条で戦争を放棄しているから戦争をしないという意志を内外に示しています。

 

 でも、それを気にするのは日本人だけで他の国の人は気にしないどころかラッキーと思うだけです。

 

 先の大戦は石油を止められたことから始まります。それほどエネルギーの問題は大きいのですが、反原発の空気の中、なかなか再稼働できない現実があります。

 

 でも、北朝鮮と言い、CHINAといい、そしてかまってちゃんの韓国と言い、日本の周りには物騒なならず者がひしめいています。

 

 腰抜けオバマが退陣し、強いアメリカを標榜するトランプ大統領が表舞台に出てきたことにより、米中戦争の危機が高まってきています。

 

 一番その武力衝突が起きそうな場所は南シナ海です。

 

 それはもろに日本のシーレーンを直撃します。

 

 尖閣のような誰も住んでいない島の取り合いではなく、CHINAと日本の繁栄をもたらしている航路(シーレーン)の安全が問題になっているのです。

 

 でも国会を見るとくだらない文言がどうのこうのとぐだぐだ言っています。

 

 「そんな場合かよ!」と突っ込みたくなるのは私だけではないでしょう。

 

 もし南シナ海で武力紛争や戦闘が勃発した時に、日本はどうするのか。

 

 日本のタンカーや貨物船をどう守るのか?そして海外からの輸入や輸出をどう確保するのかを真剣に話し合う時ではないでしょうか。

 

 金正男氏の暗殺でわかるように、彼の国は話し合いや国際法が通じる国ではありません。あのテロを日本の国内の空港で行ったらどうするのでしょう。

 

 マレーシアは国家を代表する国際空港であんな事件を起こされて国家の面目が丸つぶれです。

 

 日本も以前金大中拉致事件というものがあり、あれから国家の面目が無くなり、後の拉致事件へと繋がっていきます。

 

 マレーシアは激怒し、金正男の遺体を北朝鮮へ引き渡そうとしません。これが当たり前の国家の姿です。

 

 犯人も簡単に捕まったグループと国外に逃げおおせたグループ等に分かれます。国外へすでに逃げたグループのために、わざと簡単に捕まるグループがあったように思えてなりません。

 

 日本でも十分にその可能性はあります。だからこそ「共謀罪」などのテロ対策が必要にもかかわらず、民進党は文字の解釈・国語の勉強で国会の時間を浪費しています。

 

 日本の野党にあぶなっかしくって政権を絶対に任せられません。

 

 さらに原子力発電の問題で蓮舫氏が取り上げたい原発ゼロを目指す方針が支持母体の連合から拒否されています。

 

 当たり前です。電力というエネルギーを十分に供給できずにどうやって景気の底上げを図れるのでしょうか。

 

 電気は足りていると言われる無責任なコメンテーターが多いのですが、そのためにどれほどの国富が海外に流出しているのでしょう。

 

 安全保障と原子力発電は切っても切り離されないものにもかかわらず無責任な議論が参詣を除くマスコミで繰り広げられています。これも番組の中で指摘しています。

 

 今こそ正しい原子力の知識を持ちましょう。

 

 福島第一原子力発電所の事故原因が明らかになっていないと主張する人がいますが、これも澤田先生からきっぱりと「事故原因ははっきりしています。」と明快な答えが返ってきています。

 

 左巻きがどんなに危険を煽ろうと日本の原子炉は地震を感知するときちんと停止し、電源さえあれば正常な制御下に置くことができるのです。

 

 放出された放射線量もまったく健康被害の及ばないものであり、6年経って明らかになっているのです。

 

 甲状腺の異常は数多く見つかっています。でも、それは甲状腺の精密検査を行った地域はすべてにそうであり、福島だけが特別ではありません。

 

 今週も日曜日の10時からhttp://touron.l-mate.net/live.phpで放送をしますのでぜひご覧ください。

 

 質問などをお寄せいただけばできるだけ早く対処したいと思っております。

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 びっくりするようなニュースが飛び込んできました。
 
 金正日の長男であり、現最高指導者の腹違いの兄である金正男がクアラルンプール空港で暗殺されたのです。
 
 まるで韓国の歴史ドラマを見ているようでした。
 
 王位継承権を持つ兄弟は王様にとって脅威であり、排除すべき存在であるというのがドラマの筋書きのようになっているのですが、それが現実になったのです。
 
 社会主義国家と言いながら完全な金王朝の跡目争いです。
 
 これでは隣の韓国の破廉恥ぶりも消し飛んでしまうほどのインパクトがありますね。
 
 いろんな憶測が飛んでいます。金正男を次の王様とするクーデター計画が発覚したとかこれで完全に金正恩の支配体制が確立したとか等々ですが、誰もその真意はわかりません。
 
 なぜならそれが独裁体制ですから、きっと金正恩の側近でさえもそれを知らないことでしょう。
 
 隣の韓国のでたらめと言い、北朝鮮の前時代的な権力闘争と言い、なぜこんな近い場所に恐ろしい国が存在するのでしょう。
 
 日本の為政者はこれらの危険から日本国民を守る義務があるのですが、「野党」という呼ばれる人たちにはまったくその意識が見られません。
 
 自民党でさえも、拉致や特別失踪者を本気で取り返そうとしている議員が何人存在するでしょうか。
 
 今回のことで自明の理になったと思います、それは「話し合いでは解決しない」ということが。
 
 話し合いはお互いがお互いを認めあい、同じ価値観の下に友好的に進めていくことですが、こんな非現代的国家とどう話を進めていけばいいのでしょうか。
 
 いろんなお話を聞くとまだ金正日は経済や国民の生活の安定が自分の王朝の安定化につながると考えていた節があります。
 
 だから小泉訪朝の際に拉致問題を国家的犯罪として認めたのです。そしてできるだけ速やかに日朝国交回復をして日本から多額の経済援助を貰おうとしたのです。
 
 それでも日本政府側には柔くない政治家がいました。それが中山恭子先生であり、安倍晋三首相だったのです。
 
 なあなあで日朝国交回復をせずに拉致問題の全面解決を求めて声高に主張されてきました。
 
 しかし、ここで足を引っ張るものが二つあります。一つは辻本清美や福島瑞穂のような朝鮮系の野党議員。
 
 そしてこれが最も大事なのですが、憲法9条の存在です。
 
 もし、日本が戦前のように武力を使える国ならば、北朝鮮は決して無辜な日本国民を拉致するようなことはありません。仕返しが怖いですから。
 
 大陸打通作戦というのを聞いたことがあるでしょうか?
 
 昭和19年から20年にかけて太平洋では海軍が米軍からボロボロにやられていた時に陸軍は倍以上の蒋介石の国民党軍を蹴散らしていたのです。
 
 CHINA軍は日本軍と対峙すると3倍の兵力差でも逃げ出す始末でした。
 
 なぜ?それは兵士が国歌に忠誠心を持たず、自分の命だけが助かればいいと思っていたからです。
 
 それに反して日本軍は自分たちがここで踏ん張らねばこの飛行場から米軍の爆撃機が出撃し日本が空襲を受けることを知っていたからでした。
 
 北朝鮮もCHINAも個人の王朝の連続でした。だからその王朝が自分のとって利があるかどうかでその人の動きが変わるのです。もちろん忠誠心はその見返りがあって初めて発揮されるものです。
 
 でも、日本人はそうではありません。
 
 皇室という2677年続く日本国の中心たるものが確固として存在していましたから、国家は個人の所有物ではないということを知っていました。
 
 だからご皇室には「姓」がありません。私は「天皇家」という言葉を相手が発したらすぐに訂正をするようにしています。
 
 井上家や野口家というような同列にご皇室を置くべきではないと思っているからです。
 
 日本国が個人の所有物ではないから、国民も安心して国民でいられるわけです。
 
 為政者は民を天からの預かり物として大切にしてきたのです。
 
 それが当たり前の日本人にとって今回の北朝鮮の出来事は全く理解不能だと思います。
 
 でもそういう国が存在し、日本語を自由に操る工作員が多数日本に存在するのも事実です。
 
 そういう認識のもと、今国会で繰り広げられている共謀罪などの野党の質問を見てみてください。
 
 こいつら(失礼)いったい誰のために反対しているのかと思えるでしょう。
 
 北朝鮮の国民は本当にかわいそうです。
 
 私たちは日本国民でよかったと感謝すべきです。そして日本国民として日本国民を守るためには今何をしなければならないかを真剣に考えるべき時だと思います。
 
 そのために、まずは憲法を正すべきだと私は思います。
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 2月11日は日本国の建国を祝う日でした。
 
 皆さんはどのようにお過ごしになられたでしょうか。
 
 読者の一部は会場に見えられたのでご挨拶が出来ました。またある人はご家族と一緒に建国記念の日をお過ごしになったそうです。
 
 どう過ごしてもいいのですが、この大切な日を反対する人たちがいるのが信じられません。
 
 なぜ反対するのでしょうか?
 
 翌日の新聞にも私たちの大会の記事の隣に反対派の集会の様子が載っていました。福岡市での大会は1000名にちょっと見たない数でしたが、反対派のはその十分の一もいません。
 
 これを同等に扱うのが報道機関の公平性というのでしょうが、その人数が反対ならば反対派の集会はもっと大々的に報じられる不公平は何なのでしょうか?
 
 建国をお祝いする日はいつでもいいのです。たまたま辛酉の年に重要なことが起きるという思想から遡り、翌一月一日を橿原の宮で初代の神武天皇が即位されたという記紀の記述を基に決めたのです。
 
 なぜ翌一月一日かというと古代社会では今のようにネットやテレビはありません。日本全国津々浦々にまでこの事実を知らしめるためには時間が必要です。だから、翌一月一日としたのです。
 
 そしてそれを新暦である太陽暦に当てはめると2月11日となるのです。
 
 それで明治時代に紀元節と言われ、戦後多くの日本国民からの要望で建国記念の日ということで復活したのです。
 
 以前も書きましたが、イエスキリストの誕生日つまりクリスマスが12月25日と決められていますが、定かではありません。ロシア正教会では1月7日です。
 
 つまり、これも「昔のことでよくわからないが、12月25日にしておこう」と決め、皆が暗黙の了解でその日を祝っているだけです。
 
 特に日本ではクリスマスは家族でご馳走を食べる日だったり、仲間とパーティする日だったり、恋人同士で特別な時間を過ごす日になっています。
 
 それはそれでいいじゃないですか。
 
 キリスト教徒でなくても、愛の日だということで家族で仲間で恋人どうして特別な時間を過ごせばいいことです。
 
 そしてこの日に対して誰も反対のデモをしませんが、建国記念の日にはデモがあります。
 
 今年も出席された高島福岡市長が去年の出席後、一部の市民団体から苦情のようなものが寄せられたそうですが、今年も堂々と出席され、あいさつで国民が国家の建国を祝って何が悪いと言われ会場の出席者の方々から大拍手を受けていました。
 
 このように当たり前のことを当たり前に堂々と言える政治家がもっともっと増えてほしいものですね。
 
 全国各地で行事が行われたようですが、私たちの福岡市の例では日本会議福岡の事務局が中心となり、数十人の実行委員がチケットや情宣に走り回りました。そして当日は80人を超える人たちが資料の袋詰めやそれぞれの役割を果たして1000名弱の人たちが円滑にお祝いの式典に参加できるようにと心を配っておりました。
 
 私も舞台裏で得てして延び延びになる時間をコントロールして最後は自分の出番を割愛してまで予定の終わりの時間を厳守しました。
 
 日ごろ目立つ場所にいる私としては全くの裏方なのですが、大きな大会を成功させることに貢献できたと嬉しく思っています。
 
 個人的には孫と一緒に遊ぶ方が楽しいです。孫の喜ぶ顔を見ることの方が幸せになります。
 
 でも、祖国の建国をお祝いするような会のお世話ができる喜びもまた別な喜びとなるのです。
 
 世界の国々が混沌とした情勢の中、安倍政権という国民に高い支持率を持つ安定した政権が日本にあることの幸せをかみしめています。
 
 何度も申しますが、100%安倍政権に同意しているわけではありません。でも、民進党や共産党が政権を担っているよりも百倍も安心して暮らせると思いませんか。
 
 蓮舫代表は自分の発言が過去からころころ変わっているのを棚に上げて、平気な顔で稲田防衛大臣の過去の発言を追及してどや顔になっていますが、同党内からもその姿勢に不満の声が上がり、国民からは全く見捨てられていることに気づかないという裸の王様ぶりです。
 
 山尾志桜里政調会長は舌鋒鋭く金子法務大臣を責め立てています。もう少してきぱきと法相は答えられないのかともどかしいですが、テロや国民への犯罪を防止するための法律の何が悪いのかよくわかりません。
 
 福山議員はヘリコプターを乗っ取ってビラを撒いた例は大した犯罪ではないと言い切っていましたが、9.11の例を忘れたのでしょうか?
 
 空から国会議事堂や首相官邸また宮殿への攻撃を意図した場合、とても大事件になるはずですが、そんな想像力もないのでしょうか。
 
 小西議員に至ってはよほど暇だったらしく、うどん屋でのくだらない出来事をツィッターに乗せて炎上していました。でもこの記事でわかるのが、自分が正義だという誤った見解を持つ人間だということでしょう。
 
 日本国の総理大臣が同盟国のアメリカの大統領と仲良くすることが嫌でたまらないテレビ出演者も大勢います。
 
 では、アメリカと不仲でいいのでしょうか?
 
 韓国と不仲ですがその人たちは安倍総理の行動を批判しています。
 
 どっちやねんと突っ込みたくなりますね。
 
 こういう反日的な発言をする人たちばかりがテレビを出ていると私はすぐにチャンネル替えることにしています。
 
 私たち庶民のささやかな抵抗はテレビ番組を見ることを拒否することではないでしょうか。
 
 あとでネット上で問題があれば上がってきますので、そこでチェックしても遅くないということが最近分かってきたのは私だけでしょうか。
 
 新聞もテレビもトランプ大統領のおかげで「フェイク(うそ)」だというイメージがつき始めています。
 
 CNNで流すアメリカのニュースはだいたい公明正大であると思っていた人は多いでしょう。でも、それが日本の朝日新聞のように嘘を流すと気付き始めました。
 
 フェイスブックに毎日新聞に「いいね」をしてとリクエストが来ていましたが、即刻削除しました。「ひどいね」ならできますが、「いいね」は到底できませんね。
 
 建国記念の日の行事をどのように報道したかによって新聞のスタンスがわかるようになりました。早く日本国民が総出で日本の建国を何らかの形でお祝いするようになってほしいと思っています。
 
 それが嫌な人? 何をせずに無視をすればいいだけです。なぜわざわざデモをする?理解できませんね。
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