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2012-02-20 03:03:41

【 ソーシャル 2 】120220

テーマ:社説

ソーシャルと言われている中の『 共感 』ですが、
残念ながら本当の共感ではないように思えてなら

ないのです...。
※2009年の社説、【 本当の理解 】090817
『人は、知識として受け止め、理解、納得、共感、
 
行動へと移り変わる... 』


情報化社会と言われて数十年...。
単なる情報化を遙かに超え、仮想社会へと移り

変わる中、複雑且つ不安定な市場の中で、皆、

不安を抱えながら無意識に『 琴線 』を探している

のかもしれません。


情報の波に揉まれながら共感が生まれ、様々な

諸問題を自身の都合の良いように解釈し、物事の

理解(本質)や心の納得が置き去りにされて行動

に走る...。

そんな状況が繰り返されているのかも知れません。
ソーシャルの本質をしっかり理解し、納得した上で
行動と発言をしていかないと、自身にとっても様々

な歪みが生じてくることになるでしょう。


『 誰かの為にがんばる事が、自分の為になる 』


いつでも、どんな時でも...
人としての振る舞いを、真摯に、誠意を持って対応

する事こそが、社会性や合理性、仮想だろうが

何だろうが、何事にも通じる道。


そうすれば、きっと自身にとって、本当のソーシャ
ルが見えてくるでしょう。


2012-02-06 02:46:53

【 手紙 】120206

テーマ:ブログ

ニュース、新聞などでご存じだと思いますが、
Facebookがとうとう上場申請をしました。

証券取引委員会に提出した申請書類の中に、

マーク・ザッカーバーグからの手紙があります。

内容を読みましたが、様々な観点から『 想い 』

を述べていて、中々良い内容でしたね。
私もそういう想いで日々前へ進んでいることもあり、
共感することが多々ありました。


マーク・ザッカーバーグは『 Facebookはもともと
会社を創るために始めたサービスではない 』と
言っています。それはソーシャルネットワーク
を読めば十分理解できます。

しかし今となって彼は『 Facebookは~ 社会的

な使命を成し遂げる為に作られた 』とハッキリ

言っています。
つまり、マーク・ザッカーバーグは様々な経験をし
申請にたどり着くまでに『 大局な進化 』をしたと

私は思います。


恐れず、常に進化すること。
変わらない為に変わり続ける。
※社説【 変わらない為に 変わり続ける 】090202
     【 変わらない為に、変わり続ける 2 】090208


常に胸に抱き、前へ歩いていきます。


2012-01-27 12:12:40

【 ソーシャル 】120127

テーマ:社説

かなり昔の事になりますが、ある方にこんな質問を
受けました。
『 福田さん、これからシステムに求められることって
なんでしょう。どんな事を検討すればいいですかねぇ...。 』

『 マナーの勉強でもしたらどうでしょうか? 』

私の答えにその方は、
 『 あの、なんか失礼な事でもいいましたか?... 』

(苦笑)


ソーシャルという言葉が一般的になりつつある今、
それらを支えているのは特別な技術でも何でもない。
古くて新しい『 ネット上での共感と絆 』と言う価値観。

ソーシャルネットワーク、ソーシャルメディア、ソーシャル
エンジニア等々...。

ソーシャル○○という言葉がたくさん増えました。

最近では、ソーシャルランチなんて言葉も...。
なんでもソーシャルを付ければ、皆が注目してくれると
思っているのでしょうか?
いい加減にして欲しいものです...。


『 誰かの為にがんばる事が、自分の為になる 』。
それがソーシャルの本質。
いつの間にやら『 個人情報の収集による広告 』=
ソーシャルになっている。
しまいには『 やらせのクチコミ 』が出回っている事は

十分ご存じの通り。ソーシャルという言葉が軽くなって

しまい、とても残念。


共感したくて、共感し。
共感に惑わされて、共感に泣く...。
本当のソーシャルって、そんなことではないですよね。


個人として、組織として、企業として。
さまざまな事が求められる今、私達が姿勢を正して

示せることは何でしょう...。
そう考えれば単に共感だけではいけないということを、
各々が『 責任とマナー 』を持って考え、行動しなければ
なりません。


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