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疾(はや)きことは風のごとく
徐(しず)かなることは林のごとく
侵掠(しんりゃく)することは火のごとく
動かざることは山のごとく

皆さんもご存じの通り、孫子の言葉
『 風林火山 』、私が大好きな言葉です。
かなり前になりますが、ブログでこの
風林火山の事を記載しましたが
この風林火山、『 山 』が一番難しいと
思うのです。

人は焦ったり不安になったりすると、
何かをしなければと動きたくなる事が
よくあります。またその不安に付け込ん
で色々な事を言う方も現れ、さらに
不安が増し、何が本当なのか解らなく
なっていきます。
そんな不安な状態で色々な策を実施する
訳ですから、その実施策は以外と本質
から外れていきます。

そんな時は物事をしっかり見極め、真実
と本質を問う事です。これらが見えない
うちに闇雲に動いても火に油を注ぐだけ。
我慢し、信じて、決して動かない。
林の如く、山の如く...。
少し辛いですが、意外と新しい発見があり、
負けるが勝ちとなります。

何かを成すとき、山の如く不動の心を持ち、
ブレずに前へ進んでいく。
信念を持ち、ブレずに進むことがイノベー
ションと新たな価値を生み出すことになる
のです。

【 風林火山 】 081014
https://ameblo.jp/reijing/entry-10887246270.html
【 摂理 】090622
https://ameblo.jp/reijing/entry-10894059562.html
【 受け止め方2 】111013
https://ameblo.jp/reijing/entry-11046926365.html
【 志のバランス 】140430
https://ameblo.jp/reijing/entry-11837333757.html
【 知力の本質 】151224
https://ameblo.jp/reijing/entry-12109562756.html

 

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