祝50周年 PART 4

テーマ:

こちらをどうぞ

何も関係ないけど、ポロカントリーとイメージが合うかなって。+


と言うわけで、皆さん~

゛カントリーのラベルじゃなくちゃダメだ゛みたいな変な

拘り、やめましょうね!


って言うのも、89年以前もカントリーライクな、そんな世界観

のテーマや商品が山ほどあるからなのだ。

そういう事、さんざん今まで言ってきたけど、再度(再再再度?)


だから、カントリーの服を着るって捉えないで

月並みな言葉だけど゛カントリーライフ゛って考えた方が気分も、

それこそ服のコーディネイトも楽しくなる。

となれば当然"POLO COUNTRY"やウィメンズの

"RALPH LAUREN COUNTRY"の前に

"RALPH LAUREN HOME COLLECTION"を忘れちゃいけない。

絶対に外せない。


現に、当時(現在は当然知らないけど)は1つのテーマを

ホームで出して1年後にウェアで、って言うパターンが多かった。

たまに同シーズンでってのもあったけど、

"RALPH LAUREN HOME COLLECTION社"って別の会社で

やっていたから、何かの事情でかもしれないけど。


まぁ、何にしても゛ライフスタイル゛って所で考えれば当然

ながら゛住居周り゛は外せないよね。


で、ホームコレクションのローンチは83年で単純にカントリーの

6年前、って言うかそれこそライフスタイルって謳ってた

ローレン、悲願のインテリアブランド誕生って訳で、本人も

大好きな゛アメリカン゛゛カントリー゛゛ウェスタン゛・・・そんな

テーマも1シーズンに1つはほぼあったようだ。


それでは皆さんお待ちかね(?)の写真スタート!



未更しにグリーン、カントリーのイメージにピッタリ。

Tシャツにジーンズ、そしてコカ・コーラ(?)

アメリカそのもの、コレ有名な写真だよね。

85年だったはず。

つくづくこんなシンプルな恰好が似合うと良いなって思う。

ヤッパリ内面が出ちゃうんだろうか・・・



93年スプリングのメーラーから。

"GARDEN GATE COLLECTION"、ノスタルジックなフローラル

パターンにギンガム、そしてウィッカーの家具。

籐の家具は安っぽいデザインだとみられたものじゃないけど

クッションやカーテン、置物なんかである程度はカバーできる

と思う。

思い切ってペンキを塗っちゃったりしてもごまかせるし、気分も

変わる物。

リースを手作りしたり流木を拾ってきたりすると更に

゛自分の部屋゛になって良いんじゃないかと思う。



89年フォール、POLO COUNTRYのメーラーから。

最初のシーズン、「こんなイメージだよ」ってのが何気に、でも

確実に伝わってくる゛野原の一軒家゛(一軒じゃないけど)

勿論かなりの金持ちじゃ無きゃこんな世界は無理だけど、

感性があれば規模の問題じゃないってのがわかるはず。

部屋に季節の花を一輪挿しただけでも違うはず。



同じく89年フォールのホームコレクションのメーラー。

テーマは"AMERICAN COUNTRY"(そのまんま)

ラグラグにキルト、バッファローチェックのソファに星条旗、

暖炉にサンプラー・・・

アメリカのどこだか忘れたけど、古い家の博物館みたいなのが

(日本民家園みたいなの)があるんだけど、その一軒って

言っても良いような部屋。

柄物がほとんどなのに、何故か物凄く調和がとれていて

落ち着くのはおそらく1つ1つの物に゛温かみ゛が

あるからなんだろう。



こちらは90年スプリング。

先日紹介したバッグにも使われている柄が

ウォールペーパーとピローケースに使われている。

こういうべディングも下手するとチープになりがち。



上と同じメーラーから。

"COUNTRY"と言うテーマ(またまたそのまんま)

ちなみに洗剤のCMじゃありません(笑)

たったの1ショットなのに゛平和な生活゛みたいなのが

伝わってくると思う。



食器を棚に置いてある。

ボールとカトラリー、棚はアンティークで食器はオリジナル。

こうして1つや2つ、古い物を混ぜ込むと重みが出て

チープになりにくい。

くれぐれも゛くまさんの絵柄゛の食器とか

"COUNTRY LIFE"的な文字が入ったような家具を置かないように!



サンルーム(?)にソファかな。

ホワイト/ブルーで統一された中に色柄スローピローが1つ。

生花と合わせてバランスが取れる。

丁度今頃の季節にまったりすると気分もリフレッシュ(?)



90年フォール、"SPORTSMAN"のメーラー、裏表紙。

ハンティング/フィッシングも当然カントリーライフの1つ。

日本じゃハンティングは中々やる人もいないけど、釣りを

したりカヌーに乗ったり・・・は気軽にできるもの。

設定はアラスカだったりなんだろうけど、気分だけなら

ちょいと出かければ味わえるし、綺麗な花の1本でも

持ち帰って植えたりすれば、それだけでも充分カントリーライフ

って言えるんだよね。



個人的に1,2を争うくらい好きなテーマで"LOG CABIN"

記念すべきホームコレクション最初の83年フォール。

実際問題、こんな生活は無理だよね、不便だし(笑)

ワイルドライフでの伝統的なレッド/ブラックを使っていても

ベッドスカートにレースを取り入れたりして素朴だけど

エレガントなべディングに仕上げている。

化学繊維の入り込む隙は一切ナシ!


と、以上こんな感じの写真を取り上げてみた。

「えっ、服はないの?」

そう、あえて服は取り上げなかった。

その意図はまた今度。

皆さんには宿題にしておきます。


















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祝50周年 PART 3

テーマ:


こちらを  

確か91年のフォールだったはず、珍しく東京でローレンの

ショウをやることになったらしくて、その中の゛カントリー゛の

シーンでバックにかかっていた曲。

自分はと言えば、まだペーペーで人の整理しててショーが

どうの・・・なんてそんな暇も余裕もなかった。

ここでも前に出したかと思うけど、まっ良っか・・・


ついでにこちらも  

こっちの方は、80年代の中ごろ(多分RRL牧場が出来たころ)

だと思うんだけどローレン本人が思いっきりフューチャーされた

プロモーションビデオ(?)のバックでかかっていた曲。


 

で、流石にここに出しちゃったらマズイんだと思うけどドッチも

DVDで残してあってひそかな楽しみ。


 

どっちも"POLO COUNTRY"にピッタリじゃない?


 

で、この2曲を聴きながら読んで、見て行ってくれるとオッサン

うれしいや!


 

そんなわけでタイトルにもある通り、今日は

゛祝50周年゛のパート3た゜。

猛烈に書いてる人の嗜好の偏向があるのでその辺は事前の

報告って事で。


 

さて、上の画像にある通り今日は"POLO COUNTRY"

89年のスプリングから92年のフォールまで・・・ってのは

また後で?にして、その前にそもそも゛カントリー゛って?な

話から始めたいと思う。


 

思いだしてみると30年位前に日本で゛カントリーブーム゛

みたいなのがあった。

確か゛オレンジハウス゛とか゛私の部屋゛なんかのショップも

カントリーライクな商品が沢山並んでいた記憶がある。

でも、なんといっても元祖って言うかフロンティアって言うか

火付け役って言うか、まぁなんでも良いんだけど知ってる限りで

最も゛カントリー゛をきちんと表現していたのが"DEPOT"って言う

自由が丘にあるカントリーショップだった。


 

天井の梁からはたくさんのドライフラワーが下がっていて

そのあとにゾクゾクと登場する゛なんちゃってカントリーグッズ゛

じゃない本物のエナメルウェアや家具なんかが所せましと

置かれ、キャンドル(何て呼ぶのか知らないけど2つのキャンドル

が紐でつながった形・・・ヌンチャクみたいに)なんかもセンス良く

ディスプレィされていた。

記憶があいまいなんだけどその店から車で少し走った場所に

飲食店もあって、なかなか素敵な"DEPOT"だったな。


 

ただ、やっぱりアンティーク、本物だけあって

「さぞかしお高いんでしょ?」ってここで通販番組だったら

「いやいや奥さん、なんと・・・」って訳には行かずやっぱり

高かった・・・


 

そんな訳で、たまに店をのぞいてはDO IT YOURSELFの

参考にしていたわけだ。

~~~キモイ!って思うよね。

車のレースが好きだけど、こんなめめしいカントリーの世界も

好きだ。って相当訳の分からないオッサン、あっ当時は若かった。


 

と言うわけで、゛カントリー゛って言葉から大多数の人は

女性が好むカテゴリーってイメージを持つと思う。


 

庭じゃ無くて゛ガーデン゛、でハーブを育てたりしてお茶じゃ無くて

゛ハーブティー゛を午後にじゃ無くて゛アフタヌーン゛に楽しむ・・・

そんな感じだよね。


そんなこんなで、何気に当時のコレを今に当てはめると≒で

゛スローライフ゛になりそうじゃない?(笑)

そう、なんでも日本人はファッションや商売の道具にしちゃうんだよね。

゛ノームコア゛や゛エシカルファッション゛しかり。


で、本来の゛カントリー゛となると・・・

あらためて辞書を引いてみると

゛国゛

゛国土゛

゛土地゛

゛祖国゛

゛地域゛

そうなんです、川崎さん(久々の古すぎるフレーズ)って訳で

普通にみんなが連想するような単語は何1つ無い。


そんなこんなを無理やり強引に関連つけるとこうなるのかな?

「国の自分の地域、土地に根付いて自然を大事に日々

暮らしていく」


そんなわけで長々と(能書きはなるべく書かないってついこの間

決めたのにね・・・)書いちゃったけど、思うにコレが

"POLO COUNTRY"のベースになっているのではないかと思う。

そうはいってもヤッパリコンクリートでは無くて土だろうし煙じゃ

無くて青空、ナイロンじゃ無くてコットンなんだろう。


川に釣りに行くのもカントリー、海でボーッとするのもカントリー、

近所の公園に散歩するんだってカントリーって事で良いんじゃ

無いのかな?


って、ようやく本題に入りそうな気配。

4年間が長かったのか短かったのかは別として、その間に

色々なテーマや背景を元に商品が生み出された。

個人的にはなんだかんだ言って、やっぱりローレンの中でも

カントリーは1,2を争う好きな世界感だ。

で、重要なのは゛カントリー゛と言うブランド、ラベルじゃない

って事。

カントリーのラベルが付いていればなんでも良いわけでも無く

カントリーのラベルが付いてなくちゃダメってことじゃない。

あくまでも゛世界観゛なのだ。


長いんで1回切ろうか、続きは明日PART 4で








 

 


 


 


 


 



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不思議なもので久しぶりに書き始めると、ネタを元に

ツラツラと文章が出てくる。

こういう自分って多分クリエイター向きなんだろう、えっ?

読んでる方は「別に、だから?」ってのは承知の上でだけど。


そんなわけで昨日に続き書いてみる。

残念ながら今日はまるっきり別の話だけど。


突然だけど、我が家はモップみたいなヤツ(掃除道具の)を

レンタルで使ってる。

例の゛100番100番゛、そうダスキンだ。

で、100100に掛ければ契約出来るんだろうけど、うちの場合

って言うか今は全部なのかは知らないけどダスキンの代理店(?)

のNACって会社で全部やってる。

この会社はうちから車で15分位の所にあって・・・

ってのはまぁど~でも良くて。


で、いきなり別の話になっちゃうんだけど

興味の対象がF1からほぼインディーカーシリーズに移行

しちゃってるってのもあって全戦欠かさず見てるわけだ。

で、去年なんだけどご贔屓にしている゛佐藤琢磨゛の胸だったか

ヘルメットだったかに何やら見覚えのある文字が・・・

そう、NACって。

「えっ~、NACってまさか・・・」

でも書体も同じだし、どういう事?

で、調べたらなななな何と、我が家にも関係のある、あのNACだった。

琢磨のお父さんとNACの社長がどうやら友達らしくて、こういう事に

なったってネットで書いてあったけど、まさか家の掃除道具の会社の

文字をアメリカのインディーカーで見られるとは、!だよ。


以前若いころはF1で乱暴者扱いもされていた琢磨も気が付けば

アラフォー、今年でインディカーシリーズも確か8年目だったはず。

おそらくその集大成(勝手に憶測)として今年から名門チームの

ANDRETTI AUTOSPORTに移籍した。

アンドレッティと言えば昔のF1ファンならだれでも知ってると思う、

あの゛マリオ・アンドレッティ゛のチームだ。

正確には息子のマイケルがやってるんだけど、マイケルもF1に

少しだけいたよね、マクラーレンで。

体がでかすぎて・・・な記憶がある人もいるんじゃないかな?

今はそのまた息子のマルコ(マリオの孫だね)が現役で走ってる。


で、このアンドレッティオートスポート(何故かスポーツじゃない)

はホンダエンジンのユーザーで、同じくホンダユーザーの

チップ・ガナッシやもう1つのエンジンサプライヤー、シボレー

を積む、チーム・ペンスキーと並ぶインディーカーシリーズ

には無くてはならないチーム。

ついでにペンスキーってのも懐かしいでしょ?

そう、ロジャー・ペンスキー率いるチームだ。

こちらもF1にエントリーしていたよね、74年から77年の4年間

出ていて、ジョン・ワトソン(またまた懐かしい!)が76年に1勝!

している、あのペンスキーだ。

当時は゛ペンスケ゛って言ってたけど(漫画のキャラっぽいね)


まぁまぁ、そんな話はさておいて。

名門チームに入った佐藤琢磨、今年こそ!って期待するところ

なんだけど、どうも歯車が・・・って訳で5戦終了時でランキングは

10位、う~ん・・・

インディ好きな人にも記憶に新しい、あの幻の優勝は2012年、

もう5年も経っちゃったんだね。

ありゃ悔しかった、何度も見たけどダリオ・フランキッティ寄せてる!

で、インディー500が今年もやってくる!

ちなみに去年で100回だった、勝ったのはルーキーの

アレキサンダー・ロッシ、ルーキーですごいよね。

そのロッシもアンドレッティ・オートスポート(別チーム名なんだけど

実質アンドレッティの1台)

ルーキー優勝は2001年以来16年ぶりって訳で゛燃費戦略゛

でとは言え、何度も言うようだけどすごいよね。


で、今年のインディーにアンドレッティは何と6台も走らせる。

普通は4台(琢磨とそのロッシ、息子のマルコ、ハンターレイ)

なんだけど、1大イベントだってもんで+2台の計6台になる。

追加の一人はジャック・ハーベイ(これもチーム名は別だけど

実質アンドレッティオートスポート)って言う24歳のイギリス人、

そしてもう一人はと言うと・・・


何と何と、おまけにもう1つ何と!

フェルナンド・アロンソなのだ。

ジャック・ハーベイは失礼ながら誰も知らないと思うけど

F1なんて全然興味が無い人だって流石にアロンソって名前は

耳にしたことがあるだろう。

2回チャンピオンになって一昨年から新生マクラーレンホンダ

で走っている、あのアロンソだ。


「えっ、F1はどうするの?モナコと日付かぶるじゃん!」だよね。

そう、モナコもインディーも今月の28日に決勝なんだよね。

実は、モナコを走るのは双子のフェルナンデ・アロンソ、

インディーはフェルナンドなんだ・・・って事はあるわけなく

アロンソは1人しかいなくて、あのモナコGPをパスしてインディー

に出場するって事だ。

この発表があったときは全世界がオッタマゲー!ってなった。

だってこんな事近代F1じゃ、あの゛黒電話゛がロン毛になる位

あり得ないから。

去年、ニコ・ヒュルケンベルグって言うF1ドライバーが有名な

ルマン24時間に出たけど(しかも優勝!)F1と日程被らないし

゛異質゛のレースだからそんなにおきて破りでもなかったけど

スゴロクじゃあるまいし1回休みなんて今の完全システム化された

F1の世界じゃあり得ない。


じゃ、何で?って話なんだけど、これには復活3年目のホンダに

関係してくる。

前にもチラッと言ったけど今のF1て何もかもが複雑すぎて

細かいことは説明のしようも無いけど、知ってる?今はエンジン

って言わないんだよ。

PUって言うの、パワーユニットって。

エンジン本体にターボに何やらカニやらといろいろ混ざってくっついて

全体をPUって言うんだ。

そんなんだから単純にエンジンの・・・とかって話じゃ無い。

そんな中にまたまた突入したホンダは3年目の正直(?)って訳には

到底行かず、未だ20台の中で下から数えた方が全然早いって状態。

(車自体にだって沢山問題ありそうなのにさ・・・)


で、一蓮托生!ってマクラーレンホンダに入ったアロンソだけど

「いつまでコンナンだよ、ったく!」って訳で、業を煮やしてる。

要するに2度のチャンピオンに対してチームの頭が上がらない状態

で、おそらくアロンソの゛わがまま言いたい放題゛なんだろう。

(本当は契約条項に事細かに入ってるんだろうけど)


で、

「ねぇねぇ、良いでしょ?インディー出させてよ、ねぇねぇ」

どうせモナコに出たって大した結果出る訳ないんだから・・・

こんな感じだよね、多分・・・


って訳で、こんなウルトラC(古い?)が実現したらしい。

しかも、チーム名が

マクラーレン・アンドレッティ・ホンダと来たもんだ!

なんか三菱東京UFJみたいだよね(笑)


そんなわけで何はともあれ、今年のインディー500は

大盛り上がりで、発表後すぐのインディー第4戦の

フェニックス、GAORA SPORTの中継はレース自体よりも

アロンソのヌキの方が多かったんじゃないかくらいだった。


で、インディー500ってトータルで1か月くらい色々とあって

(第5戦のインディーグランプリってのもあったり、練習も)

その中に゛ルーキーテスト゛みたいなのもある。

フォーミュラーカーって所は一緒だけどインディーのコースって

楕円でバンクが付いてて、他のF1とかとは全然走り方が

違うし、しかも平均360キロ!で800キロも走る。

だからいくらF1のチャンピオンって言ったって゛ルーキー゛に

なるんだよね。

ただ、そこはアロンソ。

こんなもん、への河童な訳でこれで晴れてインディー500に

正式参戦ってなった(しかも昨日の練習で6番手)


で、アンドレッティチームはさっき言ったように6台も出るから

みんなで手分けして車を良くして行けるメリットがある。

比較してイイトコどりをしてみんなの車を早く出来るって事で、

当然その中には琢磨もいる。

そんなわけだから

「チーム一丸となってデータを共有してみんなで・・・」みたいな

コメントがドライバーから発せられるよね。


ところがさ、内心そんな事思ってるわけない!

当然だよね。

「こっちゃ、もう8年もやってんだ!アロンソだかアメンボだか

知らないけどいきなり来て、ざけんなよ!」って思ってるに

決まってる。

゛巨人の星゛の目玉が炎のアレ状態だと思うよ。


で、話はチト戻っちゃうんだけど、今回のアロンソに対して

賛否両論ある。

まぁ言わなくてもわかるよね。

で、自分としては

゛チームファースト゛であるべき、とは思うけど

久しぶりに゛ヤンチャ゛なドライバー(って言ってももう年だけど)

を見られたなって楽しさと半々な心境。

要は「面白いから良いんじゃない」位だ。


そうそう、゛都民ファースト゛じゃ無かったチームファーストついでに

言っとくと、インディーの場合、F1に比べてそんなにチームファースト

感が無いんだ、チームメイト同士でもある程度は自由に抜いたり

抜かれたりがあって、そんなにチームオーダー感は無いんだね。

う~ん、アメリカン!


さてさて、そんなわけでそろそろまとめに入らないと・・・


速さはあったけどF1じゃやっと表彰台3位どまり、インディー

8年目の琢磨とチャンピオン2回のポッとやってきたアロンソが

同じチームで同じ車で走る。


キャリアとしても日本人としても、ここは1つ琢磨に意地をみせて

欲しいと切に願っちゃう。

アロンソが10位なら絶対に9位以上、アロンソが2位なら優勝

って感じでね。


あ~、今から待ち遠しい!

NACのお掃除道具でせっせとテレビ綺麗にしておかなくちゃ!









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祝!50周年 PART 2

テーマ:

前回の続き。


それっぽいのを見つけてみた。



86年フォール"POLO RALPH LAUREN"のメーラーから。

ポロのメーラーだけど"POLO DUNGAREES"のアイテムも

ちりばめられている。

゛週末ランチャー゛色が濃かった先日に比べてこちらのメーラー

は全体的に゛リアルカウボーイ゛な世界を表現している。

左の女性はシャンブレーのシャツにブラウンダックのカバーオール。

このデザインは"POLO WESTERN"からの物でアクションプリーツが

特徴になってる。

襟の立て具合がいかにも!

右の男性はシャツ2枚重ねでローレン本人が良くやるパターン、

そしてボトムはジーンズでは無くツイードのパンツにエンボスの

ベルトをしていて、コーディネイトの自由度を提案している。



がらっと変わってこちらは88年スプリング。

"NOT FASHON"を謳っていた当時を象徴するようなワンショット。

"DUNGAREES"・・・作業着メインのブランドだけど中には左の

男性が着ているようなセーターもあったりした。

ブレストポケットが1つ付いたコットンのクルーネックなんだけど

そのポケットの補強にリベットが!

普通は思いつかないよね。

中にはストライプのシャツを着ていて、ボトムのチノをホワイトに

替えたらそのまんまヨットに乗っててもおかしくないでしょ?

それからダブルニーのハンターズパンツにでもすれば

釣りだったりの山アウトドアのコーディネイトにもなる。

"DUNGAREES"とは言え、いろいろなライフスタイルのシーンに

合わせられるってのがマジックなんだよね。

今時の服って、すごく薄っぺらくってこういう懐の深さってのが

全く感じられない・・・ってのはオッサンの感覚なのかな?


そんなわけで、"POLO DUNGAREES"に関しての写真を

色々と載せたんだけど、皆さん何か欲しい物ありましたか?

・・・・では無く、コッチの意思をくみ取って欲しい。

1つ1つの物がど~のこ~のじゃなくって、まずは背景やモデルの

顔ぶれやその関係を想像したり、その辺から入って行って

ライフスタイル、世界観を感じ取って欲しいと思う。


レア物だったり、何だりって1点集中しちゃうと肝心な背景や

ルーツ・・・そんなのを見落としてしまってローレンの言いたいこと

が理解できなくなっちゃう。

結局はレアモノコレクターになつちゃったり、コーディネイトが

メチャクチャな゛ポロバカ゛になっちゃうんだよね。


逆に背景、スタイルから入れば

「この写真のコレッ!」とか「〇〇年のコレッ!」って言う変な

拘りから解放されるんだ。

具体的に、いい意味で

「こんなようなもの」を着れば良いっていう余裕、ゆとりが生まれる。


1つのアイテムからコーディネイトするんじゃ無くて思い浮かぶ

背景や世界から1つのアイテムを決めるっていう作業は

最初はチト手間がかかるけど、最終的にはきちんとまとまるし

無駄が出ない。

そうやって揃えて行った物はおのずとベーシックな物ばかりに

なるからね。


何度も言っているように、そうやって自分の服装=スタイルってのが

出来上がっていくんだ。


あっ、写真メインで行こうと思ったらまた語っちゃったよ・・・


そんな訳で

祝!50周年 気が向いたときにまた書くね。



祝!50周年 PART 1

テーマ:

中1日での更新、すごいぞリフレックス!!


そういえば、書くことあったんだった。

2017年はローレンのブランド誕生50周年だったんだ。

Mr.Ralph Lauren おめでとうございます!

本人読んでくれないだろうけど(当たり前)


で、50年って長いんだか短いんだか・・・

ってこれは1言では到底語れないものだよね。

とは言え、1代でこれだけ築くなんて、やっぱり

アメリカンドリーム、レジェンドだよね。


新しいCEOが1年半で退任とか、五番街のストアがわずか

2年半で閉店とか、50周年の節目だというのに

ここ最近はネガティブな話題が多いけど、これも時の流れの中では

当然あるような事だし、まぁ仕方のない事。


ミスターも今年の10月で御年78歳。

 

「その後お元気ですか?」なんてまたまた読んでくれるわけもないのに

 

話しかけたりしつつ、自分もどんな形にせよローレンブランドと

関わって30年が経ってる、いやいや時の経つのは早いものだ。


この50年の間、数々のブランドが生まれたりなくなったり、はたまた

 

復活したり・・・してきた。

 

そんな中、自分なりに最も輝いていたのが80年代の中ごろから

 

90年代の前半だと思う。

 

それは、自分がかかわっていたから言うわけでも無く、ちゃんと根拠

 

があってなんだ。


まずは時代。

 

まだまだファッション業界には伸びしろがあって景気も良くて

 

゛良い物を作れば゛売れる時代。

 

それからブランドの安定。

 

突然人気が出て、70年代の前半あたりは注文に資金が追い付かない

 

事態があったりしたけど、ストロームさんのお陰(?)もあって会社が

 

しっかりと安定してからのプロダクトは素晴らしい!

 

更には。

 

ミスター自身の年齢が50歳前後、一番充実していた頃だ。


こんな要素から、この頃が゛黄金期゛って勝手に決めつけているんだけど

 

ミスターも多分否定はしないと思う。


そんな訳で、50周年を記念して(これまた勝手に)自分の知りえる

 

所と持ってる資料(出せる物だけですいません・・)で振り返ってみようと

 

思ったんだ。

 

自分も段々記憶力が衰えて来てるんでそういう意味でも残しといた方が

 

いいかなってのもあるんだけどね。


ポロ、ポロカントリー、RRL・・・あくまでも自分の嗜好の上でだから

 

偏っちゃうけど、その辺はみんな゛タダ゛でみられるんだから

 

クレームは受け付けないよ(!&笑)


で、このブログも気が付けば8年(?)位経ってて、以前に

 

ポロカントリーだのなんだのって記事にしているから、よっぽど

 

気になるなら、勝手に検索して読み返してくれればいいと思う。


で、今日書くヤツも以前に記事にしてると思ってみてみたんだけど

 

どうやら書いてなかったようで、

 

「ほれっ、記憶が・・・」って話だ。


ま、良っか・・・って訳で、

 

あ~だこ~だって語るよりも写真をメインにした方が遥かに楽しい

 

だろうし、何てったってコッチも楽だ。


そんな訳で始まり始まり!

 

そんなこんなで第一弾は

 

"POLO DUNGAREES"から。


ちなみに気が向いたら第二弾、三弾って書くからお楽しみに!


"POLO DUNGAREES"

 

ダンガリーズってのはそもそも作業服の総称ってのは皆さんご存知

 

だろうと思う。

 

だから゛ポロの作業服゛ってブランドって事だよね。


ローンチは85年・・・だと思ってたんだけどメイシーズのインショップ

 

のオープンが86年って事で、こりゃどっちだ?

 

もしかしたらブランドが先にできてて後からストアがオープンしたのか、

 

じゃなくって自分の記憶間違えか、ま良っか・・・


で、85年のフォールって記憶している1冊のメーラーがある。

 

これ、あんまり部数が無いはずだと思う。

 

希少だぞ!

 

(ちなみにコッチで恰好つけてモノクロにしている訳じゃ無くて

 

元々モノクロ)



まずは表紙。

 

ロングスリーブのTシャツにおそらくシャンブレーのシャツ、

 

そしてジーンズ。

 

まさにブランドを象徴するかのような1カットだ。

 

何といってもノーベルトってのがポイント、ミスターもたまに

 

ベルトをしていない写真があるけど、おそらくこれは

 

"NOT FASHION"ってのを言いたいんだと思う。

 

右下はジーンズのフラッシャーにも使われていた、っていうか

 

そのまんまだけど、RRLの眺めなんだろうか?



そして1,2ページ。

おっと、女性!すこし意表を突いた構成って所だろうか?

チェックのワークシャツに5ポケットのジーンズ、そして何と

ホワイトバックスを履いている!

多分RRLランチでの撮影なんだと思うけど白い柵にもたれながら

馬の調教か何かをしているのを眺めているんじゃないかな?

車を飛ばして所有する牧場で週末を過ごす・・・そんなシーンか?



同じ女性、ウェアも一緒。

アディロンダックチェアで、風を感じながら心の底からリラックス

している様がわかる。



3~4ページ。

3ページはスナップ集って感じ、4ページは表紙と同じだと

思われる男性が犬と共にリラックスしている画。

レザージャケットにキャンバスのスニーカー。

ジージャンやカバーオール、ペコスブーツだったりしないところに

ローレンのアレンジャーとしての自由さとセンスが表れている。



3ページ目上段。

左から・・・

ジージャンにコーデュロイのボトム、おそらく男性から借りた

であろうオーバーサイズのレザー(4ページ目の男性から?)

真ん中

モックネックのセーターにシューズはサドル!

やっぱり週末ランチャーか・・・

個人的にとっても好きなワンショット。

ハンドニットのタートルにジーンズ、お約束のノーベルト。



3ページ目の中断

左・・・

セーターにデニムのベストとジーンズ。

ここでようやく゛上下゛デニムのコーディネイションの登場。

でもやっぱりホワイトバックスを履いてる。

このメーラーでの全ショットにワークブーツの類は登場しないのは

゛コテコテ゛にしたくなかったからなんだと思う。

イメージと編集力の凄さが感じられる。

真ん中・・・

NASCARのオーナーみたいなオッサン。

馬に乗った後か前か?とってもナチュラルな1ショット。

シャツは白かな?、まったくもって普通、飾りっ気ゼロ。



3ページ目下段。

左・・・

この頃のウィメンズはこのモデルなしでは語れない

"Jane Jill"

草原がとても似合うモデルじゃないかな。

デニムの上下にブサカワの犬。

真ん中・・・

4ページ目のコーディネイトにクルーネックのセーターを

着ました、チト寒くなったけどレザーは貸しちゃったし

なんでもいいからそこいらにあったクルーネックを着ちゃった。

アイビーリーグの学生風。

チェックのシャツにジーンズ、1ページ目の女性とニア。



これが裏表紙。

表紙と裏表紙が見開きで1枚の写真になってる。


とこういうたった6ページのメーラー。

40周年に出た例の分厚い本にもこの中の1ショットは

無いから初めて見る人も結構いるんじゃないかな?

おそらく撮影はブルース・ウェーバーなはず。


自分なりの解釈でしかないけれど、6ページの写真で

これだけ゛生活感゛を想像できるんだからヤッパリ物凄いと思う。


どうでしたか?

フリークの人達、楽しめたかな。


で、関連する写真がまだあるので追々。

今日はこの辺で。