リフレクションナイト ~みんなの作戦タイム~

「リフレクションナイト」のレポートブログです。
EAST:2013年7月12日 ~、WEST :2015年3月9日~


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あれから既に3ヶ月半も経ってしまいましたが、2016年12月15日に「リフレクションエキシビジョン&2016年をリフレクション」を開催しました。ご参加いただいた方も、そうでない方も、既に記憶の彼方かもしれませんが・・・、この記事を見て、当日を振り返っていただければ幸いです。

 

ちなみに、以下の当日レポートは、2017年1月27日に行ったリフレクションナイトの通常回に参加してくれたメンバと、ワークショップ形式で作り上げたレポートです。お楽しみください。

 

===ここから===

 

リフレクションナイトのエキシビジョン開催しました!

RN×FRです。※RN=ReflectionNight/FR=FridayReflection

 

このイベントはリフレクションの良さを伝えることを目的に開催しました。具体的にはリフレクションを体験してもらい、リフレクションの価値を感じてもらうことを目標にしました。

※イベントについてご存じでない方はこちらのご案内もご参照ください

 

早速ですが、目標は達成されたんでしょうか・・・?

 

<参加者の声>

「リフレクションの原体験になった」

「忙しい私が私を見失うことがないようにできる」

「この経験が自分の学びに繋がると感じた」

 

アンケートで全員から回答をもらったわけではありませんが、リフレクションの価値を感じてもらうことができたようです。よかったよかった。

 

ここからは時系列に沿って、ちょっとだけ当日の様子を共有します。参加した方は当日のことを思い出しながら、参加できなかった方は疑似体験してみてくださいね。

 

<エキシビジョンの部>

 

各社各組織で行われているリフレクション事例のエキシビジョン(展示会)が、開場と同時にいきなりスタート!スタートと時点で運営メンバと事例展示の代表者、合わせて30人くらいが既に会場内にいましたが、18:45の開場と同時に少しずつ来場者が増えてきました。

 

 

事例タイトルはこちら。

 

 

しかし、どんどん来場者が増えてくるものの、ここにいる運営メンバ、事例展示している人、来場者、それぞれが「いったいあなたは誰なのか?」「どういう関係性なのか?」さっぱりわからない状態のまま、各々が少しずつ距離を近づけるように探りつつエキシビジョンの部が盛り上がってきました。

 

いつもは勝手知ったるメンバ同士でシェアしていることが多い、リフレクションナイトのメンバも、この日は対パブリック(初めての人たち・自分たちの 外にいる人たち)にシェアしている様子が新鮮でした。

 

 

リフレクションナイトの可能性が広がったエキシビジョンパートになりました。


今回はエキシビジョンパートの最後に、どのリフレクション事例が良かったか、来場者の皆さんにUMUというツールを使って投票してもらい、「リフレクションアワード」を決めました。

 

 

アワード盛り上がるかな?どうかな?と企画チームは若干の不安を抱えておりましたが、会場にはうっすら熱気が湧いてきていました。司会者が一番興奮していましたね。笑

 

見事1位に輝いたのはWSD出身の3名がフライデーリフレクションと一緒に取り組んでいる「円卓会議」でした。おめでとうございます!!

 

※円卓会議についてはこちら

※UMUについてはこちら

 

表彰式のプレゼンテーターはリフレクションナイト発起人の一人、原田さんが担当しました。そしてそのまま原田さんによる開会宣言!!

 

 

ここまでやってもなお会場内に残っている、「この団体は何なんだろう?感」「ここに集まっている人たちはいったい何者?感」そして、気がついたら会場内いっぱいに人がいて、なんと100人も集まっていました。

 

そして、やっと代表っぽい人たち(今回のイベントの企画チーム)が話し始めました。笑

・リフレクションナイトとは

・エキシビジョンはどうやって生まれたのか

・フライデーリフレクションとは

・グラフィックレコーディングとは

 

そしてこの辺りで会場内から見え隠れする、「東大の中原淳さんは来てるんだよね?いつ話すのかな?どこにいるのかな?感」今回は本当に、一人の参加者として会場に来ていただきました。気づかなかった方もいらっしゃったかもしれませんね。

 

中原さんはご自身のブログで、早々に記事を投稿されていました。我々はどうやら「野生児」らしいですよ。笑

 

<2016年をリフレクションの部>

 

なんとかエキシビジョンの部が形になったところで、後半はいよいよ100人でリフレクションを体験シテミル時間です。今回は3人組を作って、リフレクションカードを使ったリフレクションを体験してもらうことになりました。

 

 

リフレクションに馴染みのない方もいたので、「これから何をやるの?」「リフレクションって何?」のような言葉にならない疑問が浮かんでいる様子もチラホラ見えました。リフレクションに馴染みのある方たちにとっては、「リフレクションの目的は?やり方は?意図は?」のような議論になってもおかしくないところだったとも思います。

 

ですが、じっくり説明している時間もなかったので、とりあえず1回やってみましょう!というノリで進めて行ったところ、参加者の皆さんがノリ良くリフレクションワークに入ってくれました。そして初対面かつ短時間にも関わらず参加者の皆さんが楽しく・深く対話している様子が見えました。これぞリフレクションカードが取り持つ仲!

 

実際にどんな風にワークを進めたのかご紹介します。

 

まずはじめに「私が今日リフレクションしたいことは〜〜です」の〜〜に言葉を埋めます。グループ内でどんな言葉を埋めたのか、なぜその言葉を選んだのか、簡単に話してシェアします。

 

 

次に、リフレクションカードを使って、話を聞いてくれたメンバから質問を受けます。

 

初対面の人の話を聞いて、いきなり質問しろと言われても、遠慮がちになってしまったり、背景を知らないから質問するのが難しかったり、そんな風に思いますよね。

 

でも大丈夫!リフレクションカードがあるからです。

 

 

「なぜそう思うのか?」「具体的には?」のように、話した内容について深堀をしたり、思いもよらない方向から視点を変えるような質問もあったり、カードを眺めているだけでも考えさせられます。

 

自分の質問のクセってあるんです。リフレクションするときには自分に問いかけることが多くなりますが、自分一人で自問自答していると、そのクセに引っ張られてしまうことがあります。今回のように他の人とリフレクションするといつもと違うリフレクションができるのです。さらに今回はカードを使って質問のバリエーションを増やしていることと、全然知らない人同士で質問するので、ますますいつもと違った新鮮なリフレクションができちゃいます。

 

1人1人は短時間でしたが、3人組で順番に対話していくうちに、どんどん盛り上がって行ったり、静かに深い内省の時間になって行ったりしていました。あっという間の1時間でした。

 

※リフレクションカードについてはこちら

 

<エンディング>

 

今回のイベント時間中、会場内を3名のグラフィッカー(RNメンバ)が飛び回って、レコーディングしていました。その出来上がりの模造紙がこちらです。この模造紙をスクリーンに投影しながらイベントのリフレクションを行いました。リフレクションは付箋にコメントを書いてもらい、会場を出る際にツリーの絵に貼り付けてもらいました。

 

そしてエンディングは、同じく会場内で3名の映像クリエイター(実践女子大学の松下ゼミの皆さん)が飛び回って撮影し、イベント中に編集作業を終わらせた、できたてホヤホヤのリフレクションムービー(リアルタイムドキュメンテーション)を上映しました。会場内が盛大な拍手に包まれたのは言うまでもありません。

 

最後に全員で記念撮影!100人写っても大丈夫!!笑

 

 

===ここまで===

 

改めて、こうして振り返ってみると、やって良かったなと思います。何よりも参加者の皆さんの表情が、全てを物語っているなあと感じました。もちろん「やって良かったね」だけで終わってはいけないのかもしれませんが、「やって良かったね」とすら思えなかったとしたら、その後に続くもの、残るものは、きっと何もないのではないかなと思います。

 

★参加者情報

RN参加経験あり:25名(内訳:企業23・学校1・その他1・未回答0)

FR参加経験あり:14名(内訳:企業6・学校1・その他1・未回答6)

どちらも経験あり:4名(内訳:企業3・学校0・その他1・未回答0)

どちらも経験なし:49名(内訳:企業27・学校5・その他6・未回答11)

未回答:10名(内訳:企業5・学校4・その他0・未回答1)

合計:102名(内訳:企業64・学校11・その他9・未回答18)

 

今回のイベントにご協力いただいた全ての皆様、ご参加いただいた全ての皆様に感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

 

次回エキシビジョンは2017年12月に、またやるのか!?やらないのか!?それとも!?お楽しみに!!

 

リフレクションナイトは2017年も奇数月の第二金曜日を定期開催日として、活動を続けて参ります。ご興味のある方はメールでご連絡ください。

 

reflectionnight2013@gmail.com

 

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みなさんこんにちは!Reflection Nightの小田川です。

 

2016年も残すところあと1か月ちょっとですね。今日は12/15に開催するイベントのお知らせです。今回のイベントは、フライデーリフレクションの皆さんにもご協力いただき、「リフレクションのエキシビジョン」と、「2016年のリフレクション」の豪華2本立てでお届けします!

 

★リフレクション エキシビジョン

今回はReflection Nightとフライデーリフレクション、それぞれコミュニティの活動ならびに参加メンバーがリフレクションについて日々考え実践してきたことを、エキシビジョンとしてコミュニティの外に向けてGive & Shareシテミマス。

 

実はこのエキシビジョンは、2014年2月に東京大学准教授の中原淳さんから「やってみたら?」と提案をいただいて以来、ずっと温めていた企画です。今回、フライデーリフレクションの皆さんのご協力もいただき、ついに実現することになりました。

 

その時の中原さんのブログ

http://www.nakahara-lab.net/2014/02/post_2181.html

その時のポッドキャスト

http://reflectionnight.seesaa.net/article/389899981.html

 

先日、中原さんにエキシビジョン開催のお知らせをしたところ、なんと、一人の参加者としてイベントに来てくださることをお約束してくださいました!お忙しいところどうもありがとうございます。(※当日、中原さんの講演やスピーチはありません)

 ※追記:11/10のブログに掲載してくださいました。

http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/7100


研究者として私たちに沢山の知見を提供してくださる中原さんに、現場の実践を共有することで何か少しでもお互いにとって良い反応が起こったら嬉しいです。人材育成や研修を担当されている皆さんにとっては、参加者として中原さんと一緒にイベントを楽しんでいただける貴重な機会となれば幸いです。

 

★2016年をリフレクション

今回のイベントのために考えた【2016年をリフレクションするワーク】を、イベント参加者の皆さんで試シテミマス。

 

Reflection Nightでは9月・11月と2回にわたり「リフレクションってなんだろう?」というところから改めて考え・学び、お互いの実践事例を共有し、現時点での成果として、リフレクションワークを作ります。当日までにさらにブラッシュアップをかけてお待ちしております。

 

年の瀬を前に、一旦立ち止まって、忙しかったこの1年間をリフレクションしてみませんか?当日は、作成したリフレクションワークの中から、ご自分のリフレクションしたいことに合わせて、ワークを選んでいただく予定です。

 

これまでにReflection Night・フライデーリフレクションに参加したことの無い方でも、リフレクションにちょこっと興味のある方、2016年を振り返ってみたい方であれば、どなたでもご参加可能です。参加希望の方は下記をご確認の上、参加申込フォームにご回答ください。皆さんのご参加お待ちしております!

 

===イベント概要===

日時:2016年12月15日(木)19:00~21:30

場所:東京都港区西新橋(参加者の方には追って詳細をメールでご案内します)

定員:100名

主催:Reflection Night

協力:フライデーリフレクション

参加費:無料

企画チーム:小田川・中島・成田・宮木

参加申込フォーム:https://goo.gl/forms/ZDfD0mjtvHC7lsxA2

問合せ先:reflectionnight2013@gmail.com

(ご質問はFacebookページへの書き込みでもOKです)

 

本イベントの様子は写真・動画で撮影します。撮影したものは、Reflection Night・フライデーリフレクションの活動報告・広報としてFacebookページ、ブログ、Youtubeなどインターネット上で一般公開することを予定しています。予めご了承ください。

 

ご参加いただく皆さんも、ご自分のSNSなどでこのイベントについて投稿していただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

※Reflection Nightについては、下記URLもご参照ください。

http://www.slideshare.net/ReflectionNight/ss-36474624

https://www.facebook.com/reflectionnight/

http://reflectionnight.seesaa.net/

 

※フライデーリフレクションについては、下記URLをご参照ください。

http://friday-reflection.net/ ※サイトアップデート中

https://www.facebook.com/friday.reflection/

http://reflectionportal.com/

 

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みなさんこんにちは。Reflection Nightの小田川です。報告が遅くなってしまいましたが、9月21日に行ったReflection Night EAST 2nd Vol.8のレポートです。

 

 

今回はReflection Nightが3年経過したこともあり、改めてリフレクションって何だろう?ということを参加メンバーで考えてみることにしました。そしてこの企画の続きとして11月にリフレクションワークを作り、12月にはそのワークを使って2016年の振り返り会をやろう!という勢いが生まれました。

 

9月はその流れを左右する大事な1回目ということで、まずは参加できない人も含めて、事前リサーチを実施して、Reflection Nightメンバーとリフレクションの関係を確認してみるところからスタートしました。

 

リサーチ結果から興味深かったのは、回答してくれた56人の内19人(33.9%)が、リフレクションについて、Reflection Nightで初めて知ったということでした。やはり今一度、リフレクションについて参加者同士、理解を深め合うことは大切だなと感じました。

 

※リサーチ結果は下記URLからPDFをご覧ください

https://drive.google.com/file/d/0B_vkltR7ymYlbURqcUlQemdpQ2c/view?usp=sharing

 

理解を深め合うため、まずは研究者の皆さんがこれまで、どのようにリフレクションについて研究の中で伝えているのか、主に経験学習に関わる研究者の皆さんを紹介しつつ、本当にさわりの部分だけ内容を掴みました。(デューイ、Dコルブ、バンデューラ、中原さん、松尾さん、金井さんなど)

 

 

共通理解をしたうえで、ここからは、自分なりのリフレクションを表現シテミルところからワークがスタートしました。

 

まずは色や形に例え、次にどんな場面・目的・手段で行っているかを書き出してみました。書き出したものを見せ合って、グループを作ってみたのですが、ひとえにリフレクションと言っても、やはりこんなに違うのかと言うくらい、捉え方やイメージは様々でした。

 

 

それでもなんとか共通項を見つけてグループを作り、お互いの内容を共有しました。そしてそのままリフレクションのポジショニングマップ(四象限)をグループごとに作成しました。

 

 

 

マップが出来たところで、1グループずつ全体共有を行い、最も良かったと思うものにシールで投票しました。今後の企画では今回1位だったチームのマップを使っていきます。

 

※できあがったポジショニングマップは下記URLからPDFをご覧ください

https://drive.google.com/file/d/0B_vkltR7ymYlbURqcUlQemdpQ2c/view?usp=sharing

 

 

締めのリフレクションは、事前リサーチでも使用した【UMU】を使ってその場でアンケート(問い)に回答してもらいました。結果を見ると、次に繋がる期待感を作ることができたようで安心しました、

 

 

次はワークを作る11月14日!そして本番の12月15日のイベントです!

 

近日中に詳細をお知らせします!

 

皆さんのご参加お待ちしています。

 

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9月のリフレクションナイトは9月21日(水)19:00〜22:00@虎ノ門開催に決まりましたので企画担当よりお知らせします!

★日時:9月21日(水)19:00〜22:00
★場所:虎ノ門(参加者の方に詳細連絡します)
★参加受付方法:参加申込フォームからお願いします
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfnfUfggTS04d7HLq-OOfRYK4HMcPK0W7V7eocQ29xMWVuTew/viewform?c=0&w=1

★テーマ 「リフレクションをリフレクションする」
★企画メンバ:中島久樹・成田富男・宮木章太from Friday Reflection・小田川仁
★企画意図:
リフレクションナイトは先日3周年を迎えました。このようなコミュニティ活動が3年間続いたことは本当に素晴らしいコトだと思います。(手前味噌ですが…)

これもひとえに発起人の松本さんや原田さん、参加してくれる皆さんのおかげであることはもちろんですが、やはり、私たちの共通項【リフレクション】があったからこそ続いたのではないかと考えました。

そこで、今回はそんな私たちの共通項【リフレクション】についてみなさんと一緒に振り返ってみます。

皆さんは、いつ、どこで、誰・何から、どんな風に、リフレクションと出会いましたか?

皆さんは、普段の仕事で、家庭で、趣味で、何のために、どんな時に、誰と、どんなやり方で、リフレクションしていますか?

皆さんにとってリフレクションってなんですか?

こんなことを対話しながら考えてみます。忙しい毎日だと思いますが、一旦立ち止まって、作戦タイムしませんか?

皆さんのご参加お待ちしております!^o^
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7/21に終了した
リフレクションナイトのイベント、
「目指せあさーてぃぶ!」について
レポートします。

日時 :2016年7月21日(木)19:00-21:00
会場 :SCSKさんの晴海オフィス
参加者:27名

今回は、姫路在住の
「アサ中尾」による企画。


「アサ中尾」との出会いは2か月前。

RNの別冊企画として、
カレイドソリューションズ代表の
高橋興史さんがプロデュースされている
「イエナイヨ!」という商品を使って、
困ったチャンの行動を変えるための
“絶妙な言い方”を考えるワークに
取り組んだ時のこと。

“絶妙”な言い回し、
まさにアサーティブな言葉で、
相手の心をゆさぶったあの日。
あれが「アサ中尾」との出会い。

今回お借りした会場は、
SCSKさんの晴海オフィスにある
CSR活動「CAMP」の拠点。

カラフルでポップ、
ワクワクとドキドキの
インスピレーションが あふれる、 

こんな素敵な空間はそうありません。


感謝感謝。

 「CAMP」についてはこちら。
 http://www.camp-k.com/

 


流れはこんな感じ。

(1)チームに分かれる
(2)自己紹介する
(3)困ったチャンの様子と

   伝えたいことをシェアする
(4)一つ選んで、作戦を考える
  3つのパターンに分けてみる

 

 

 

では、順にレポートします!

1.チームに分かれる
名前順の近い人で集まって着席。
学校ならば「またか・・」となるけれど、
RNではたいてい所属がばらばらなので、
けっこう新鮮な構成に。


2.自己紹介する
自分で作った名札に書いた名前で
「あいうえお作文」を作って自己紹介。

僕は、マッチなので、

 マ:真夏が苦手なんです。
 ツ:つらいんです。
 チ:血反吐(ちへど)が出そうです。

   そんな男です。
   よろしくお願いします!

と自己紹介。


3.私の困ったチャンと
  伝えたいことをシェア


今回企画のシュクダイ(以下)を
メンバーと共有しました。
※RNはシュクダイが定番です。

 【シュクダイ】
A:「困っていること(人)の話」

B:言葉をかける目的
  (どう変わってほしいのか)


いろいろありましたよ。

町内会の困ったチャン。
期限を守らない困ったチャン。
ぜんぶ受け流す困ったチャン。
専門用語ばかり使う困ったチャン。
仕事/人間関係はそこそこ希望の
絶対挨拶しない困ったチャン。


ぜんぶ、めんどくさい・・。

 


4.ひとつ選んで、作戦を考える
  3つのパターンに分けてみる


ここからが本題。

どう言えば、相手の行動が変わるか。
どんな言葉がアサーティブか?
それをみんなで考える、
「みんなの作戦タイム」のはじまり!



ちなみに、
「アサ中尾」さんによると、
こんな感じがアサーティブ。

・直訳すると
 「自己主張」

 「自分の意見をはっきり述べる」

 

・自分の意見を無理に押し通すのではなく、

 相手の意見も尊重しながら、

 率直に対等に思っていることを話す姿勢のこと。

 

 

各チームで「どう言って相手の行動を変えるか」

作戦を考えて、次の3つに分類。

・アサーティブ(相手の行動が変わる)
・ノンアサーティブ(響かない)
・アグレッシブ(相手が苛立つ、凹む)


メンバーとの対話、作戦タイムを通じて、
日ごろの自分の言動がどれにあたるのか、
自然に内省させられていく・・。
うぅ。。

作戦タイム終了後、
それぞれのチームで考えた、
この3パターンの言葉を
寸劇(即興劇)で発表!

即興なんて・・
という人もいたはずなのに、
今回は「全員役者か!」と
言うほどに、その演劇力は神レベル!!

楽しみながらも考えさせられる。
そんな発表会でした。

相手を苛つかせる
アグレッシブの発表で
笑いが起きていたのはなぜ?
日常に近いということ?
なのかもしれません。



ここでタイムアップ。


あえて、引っ張らない。
まとめない。

自分たちで考えて
人の作戦を聞いて
そこで感じたことを、
明日からに活かす。

素材の下ごしらえは終わったので、
味付けして、煮るのか焼くのか、
それとも・・・。

ゆるいけどアツい。
感情ゆらゆら揺さぶられる。
さぁ、これからどうするの?

そんな終わり方が
定番になりつつあるRN。
「Give & Share」でおなかいっぱい。
そんな夜でした。



「相手は変えられない、
変えられるのは自分」
とはよく言うものの、
指導する立場からすれば、
どうしても変わってもらいたい・・。

どんな立場の人であれ、
大人であれ子供であれ、
悩んでいる方が多いでしょう。

だから、こうやって集まって
みんなで「作戦タイム」する。
「作戦タイム」して
明日を良くしていって、
未来のヨロコビを増やす。

「みんなの作戦タイム」
また、やります!
(RNは奇数月に定期開催。
 次回は9月です。)


■Facebookページ
https://www.facebook.com/reflectionnight/

「いいね」でメンバー同士のコミュニケーションに

加わることができます。

■問合せ・参加希望アドレス

give.share.rn@gmail.com

興味を持った方は、
「ぜひ参加したい!」と
メールをください。
 

 

マッチでした。

(松本祐一)

 

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【七夕なのでリリース:近日受付スタートの新企画!】

今日は七夕。
願いごとは「笑顔が増えること」。
そんな方もいるのではないでしょうか?

ということで、
日々の「笑い」を振り返り、
より自然な生き方を目指すことに結びつける
新しい企画を創りました。

題して
「ラフターヨガ(笑いヨガ)体験会・RNバージョン!」

近日中に受付(おそらく7/11月曜)を始めます。
ご興味のある方は、次のアドレスまで。

give.share.rn@gmail.com
(お名前、お仕事内容、連絡先、
 参加希望のアツい想いをお寄せください)

 日時:8/5(金)19:00~21:00
 会場:新川崎
 講師:大久保信克さん(株式会社笑い総研 代表取締役)
 費用:無料!

【ぜひ参加してほしい方】
・組織内のコミュニケーションを活性化させたい人事担当者
・今までの自分をリセットし新しいアクションを起こしたいと考えている方
・非言語コミュニケーションに関心のある方
・日頃から強いストレスを抱えながら働いている経営者や管理者

【プログラム内容(予定)】
・ラフターヨガ概論
・スペシャルアイスブレイク
・ラフターヨガ導入の4つのステップ
・ラフターヨガセッション
・リラクゼーション
・感想の共有

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今日から7月。
梅雨明けも近いですね。

さて、奇数月に開催するリフレクションナイト、
7月の企画についてご案内します!

 

「日ごろの対人コミュニケーションをフリカエル」
 日時:7月21日(木)19:00~21:00
 場所:東京都中央区晴海の民間施設
 持ち物:筆記用具くらい
 シュクダイ:これまでに「困った言動」の事例を持ってくる
        あわせて、その時に「伝えたいこと」も。


今回は、アサ中尾氏による、
「日ごろの対人コミュニケーションをフリカエル」
という企画です。

 

日頃、ジブンの言動は
“相手の行動を変える”ことにつながっているか?

“相手を否定せずに話せている?”

“どれくらいアサーティブか?”
これを振り返る企画です!


  <注>
 アサーティブジャパンのウェブから
 記載を引用すると、アサーティブについて、

 「アサーティブ)」の訳語は「自己主張すること」。
 しかし、アサーティブであることは、
 自分の意見を押し通すことではありません。
 自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、
 誠実に、率直に、対等に表現することを意味します。

 なんて書いてあります。

 

 アサーティブとは?

 https://www.assertive.org/a/index.html

 (アサーティブジャパンHPより)

 

相手の行動を変えようと思って言葉をかけても、
結局は逆効果だったり、むしろ何の変化もなかったり、
そんなことってありますよね?

 

良かれと思って悪気なく発している言葉は
さて、どのくらい効果的なのか?

一緒に、振り返ってみませんか?

 

教育担当者は、この企画の中から、
日ごろの研修企画に取り入れるエッセンスも
見つかるかもしれません。

 

ぜひお気軽にご参加ください!!

 

なお、これまでリフレクションナイトに
参加したことがない方で、ご興味のある方は
以下のアドレスへ「興味あります。」とご連絡ください。
よろこんでご案内させていただきます。
(氏名、お仕事の内容、連絡先をご記載ください)

 【お問合せ・参加希望のご連絡はこちらへ】

 give.share.rn@gmail.com

 (ぎぶ.しぇあ.あーるえぬ@じーめーる.こむ)

 

ところで、アサ中尾ってだれでしょう?

それは、当日のお楽しみ(笑)
年間100冊の本を読み、

坊主バーや探偵バー(?)などに時々出没し、

バラエティに富んだキャラクターと交流することで、
人の価値観や想いに触れて

アサーティブな言動を習得した、
「コミュニケーションの達人」であることは

間違いありません。
ご期待ください!

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こんにちは。

 

さて、今月は、6/11(土)が

フリカエリの日でしたね。

今回は、こんなことをやってみました。

 

に乗って

フリカエリ!

 

2016年が始まって、もう半年。。

早いですね。

 

観覧車に乗って、

こんなお題を考えてみました。

 

観覧車から見える景色が刺激になって、

この先のことを想像したりしてみます。

 

そして、これまでの半年より、

残りの半年がもっと良くなるように、

それを後押ししてくれそうな人、

キッカケになりそうな人、

ずっと連絡取って

いなかったけれど話したい人、

と話をしてみたり。

 

土曜日、仕事休みだし、

きっちりではなく、ゆる~く!

 

楽しく、明るく、気軽に、フリカエリ。

それがコツです。

 

来月のフリカエリの日は、

7月11日(月)。

 

よいフリカエリをして、

未来によろこびを!

 

簡単ですが、報告でした。

 


【おすすめのフリカエリ方:一例】
・観覧車に乗る
・キャンドルナイトする
・実家に帰る
・手紙を書く
・ポッキー食べる
 (1本1フリカエリで11本!)
・大好きな映画をもう1回見る
・新入社員の時の資料を
 取り出してみる

 

などなど。

 

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カレイドソリューションズさんの
ビジネスゲーム「イエナイヨ」(管理職版)で
コミュニケーションの向上を目指して
「LINEスタンプを導入する」しているのを
ご存知でしょうか?

 

 カレイドソリューションズ
 http://www.kaleidosolutions.com/

 

リフレクションナイト(RN)では、
そのリリースが出されたことを知り、
カレイドソリューションズ代表の高橋さんに
ご相談して、メンバーを対象にして、
そのLINEスタンプを体験する機会を
いただきました。

 

題して
「Win-Winを目指すコミュニケーションを
実現するためにLINEスタンプを使っテミル!」

という企画です。

 

一般化してきたLINEを利用しながら、
自分のコミュニケーションを振り返る、
リフレクションすることができるとすれば、
おそらく新しい取り組みだし、
日常的な「フリカエリ」が行われる
すばらしいコンテンツだと考えたわけです。

 

今回ご紹介いただき、
RNメンバーが体験させていただいたのは、

以下の2つ。

 

 イエナイヨ(管理職版)
 http://www.kaleidosolutions.com/support/assertion_mgr.php

 

 LINEスタンプ(リリース文)
 http://www.kaleidosolutions.com/news/press/line-001.php

 

 ※代表高橋さんのコラムはコチラ↓
 http://www.kaleidosolutions.com/column/201604/post_288.php

 

そして、
こんな流れで企画を作成していただき、
当日集まったメンバーで取り組みました。

 

<流れ>
①オリエンテーション
②LINEスタンプインストールの確認とLINEグループ作成
③「イエナイヨ-リアル版-」の体験
④「イエナイヨ-LINEスタンプ版-」の体験
⑤LINEスタンプをどう活用しうるかの検討

 

ゲームの「イエナイヨ」(管理職版)では
職場で起こり得る部下の様々な問題行動が
ケース化されていて、それに対して、
どう言って返すかを考える、
というシンプルなものです

 

が、そのもの言いが効果的かどうか、
つまり「相手が行動を変えてくれる方向に動くかどうか」
と言えば、それはなかなかむずかしい・・。

 

自分の言動は、次の3つのうちどれなのか、

 

 アサーティブ(相手が行動を変える)
 ノンアサーティブ(響かない)
 アグレッシブ(相手を苛立たせる)

 

といえば・・自信を持って「アサーティブ」な
言動ができていないことに気づかされる。


今言ったこと、過去に言ったこと、
いろいろ思い返してみるとアグレッシブだな。。とか。

 

そして、今回注目した「LINEスタンプ」は、
「部下の問題行動の言動」のスタンプに対して、
その言動を返す、というこれまたシンプルなもの。

 

しかし、これを繰り返していけば
つまり、複数あるケースへの対応策を考え、
自分自身の言動を振り返って修正していけば、
数を繰り返していけば、
これは「前向きな変化」が

うまれる可能性はありそうです。

 

LINEを使う、ということが、
会社でメールを使う、という程度まで、
一般化されてくれば、もっともっと、
このようなスタンプを使った
リフレクション演習を
実現しやすくなるかもしれません。

 

2時間という短い枠だったので、
それこそ「反復」、複数回の試行は
叶いませんでしたが、
リフレクション(振り返り)には、
数と方法も重要な要素なのだ、
と思わされる、そんな機会になりました。

 

高橋さんがコラムで
「ゲームには反復の苦痛を軽減する力がある」
と書かれていますが、そのゲーム性ゆえの
取り組みやすさに感動し、さらに、
気づきや学びを繰り返し思い出すために
「日常に学びの内容を埋め込む」という
意図でLINEスタンプを作った
という展開に感動させられました。

高橋さん、どうもありがとうございました!

 

高橋さんの想いと実現力に倣い、
私たちは、リフレクションナイトの活動を通じて、
そして、毎月11日の「フリカエリの日」を通じて、、
もっともっと未来のよろこびにつながる
良い機会と方法について考えていきたいと思います。

 

最後に、参加したメンバーからの感想をふたつほど。

 

Aさん

アサーティブ研修の導入として、このカードゲームはとても有効だなと感じました。慣れないことでもゲームだと楽しくできるので受講者に受け入れてもらいやすいのかなと思います。でもカードゲームだけだと「面白かった」で終わってしまったり、「これを実際の場面で上手くできるのかな?」と感じてしまうと思うので、次の段階まで含めてどのように研修を作っていくのか、高橋さんに相談してみたいなと思いました。
LINEスタンプはその場で楽しむことは出来ましたが、私は普段LINE自体をほとんど使わないこともあり、受講者同士が継続的に使い続けること、他の人と使うこと、どちらの工夫もなかなか思い浮かびませんでした。LINEをよく使う人の意見を聞いてみたいなと思います。

 

Bさん

『イエナイヨ(管理版)』では、長年の経験から得られた「気になる言葉」や「問題発言」を、ケース化されています。ケーススタディなのに、端的にカード文面にまで落とし込まれ、短時間でどんどん色んなケースを体験できます。さらに、登場人物が分かりやすいキャラクターになっている事もあり、はじめてなのに、とっつきやすい!やっている最中には、ケーススタディを皆んなで熱中し過ぎてて気付かなかったほど、ビジネスケースのゲーム化が素晴らしい!
今回は体験時間のため、実際に皆んなで何サイクルもやりながらアサーティブな対話を目指すまでに行きませんでした。短時間でも、ケースを変えながら反復する事が、自分の対話の癖を気付かせてくれそうだと、体験できました。

 

 

 

では。

 

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ゴールデンウィークもすっかり明け、新緑が目に映える5月、いかがお過ごしでしょうか? しーちゃんこと清水です。

 

新人研修がひと段落・・と思いきや!な時期にもかかわらず、26名(+Z.M.Y.T2名)の方のご参加をいただきましたReflection Night - 2nd EAST Vol.6。

実施者目線となりますが、振り返りにおつきあいください。

 

◇概要

実施日:2016年5月13日(金)19:15~21:15

会場:東京都新宿区の高層ビルが途切れるあたりのオフィス

参加者:26名

企画運営:吉岡太郎、清水能子

 

◇なにをしたの?

まずは、自己紹介からの他己紹介。

はじめましてのみなさまも、お久しぶりねのみなさまも、あ昨日はどうも、なみなさまも、普段はあまり話さないであろう「幸せ」を色で表しながら自己紹介。そして、自分の紹介を他の人の言葉で聞くときの「ズレ」を体感いただくワークでスタートです。

 

場が温まったところで、本編のワークショップに入ります。

今回は絵本を使ったワークショップを実施しました。

私たちが選んだ絵本は2冊。

 

「でも だいじょうぶ!」

 

 

「りんごかもしれない」

 

 

 

諸事情によりワークショップの詳細は割愛させていただくのですが、絵本を侮ることなかれ、大人なみなさんが絵本にぐぐぐっと入り込んで議論を深めていただいていたことがとても印象的でした。

 

いただいた感想

・色と絵本で、入りやすいし、とてもよい雰囲気でした

・人によって「幸せ」を感じる時間軸が違うことに気づきました

・同じ絵本を読んでも、見ている視点が違っておもしろい!

・絵本って意外と奥深い、絵本を買いたくなりました

・答えが無いものについて考える経験はとても新鮮でした

・参加者の皆様の価値観に触れることで自分自身の思考も深くなりました

・幸せには定義があってないようなものなんだということ、幸せを求めているはずなのに、問われるとすぐに答えられないものなんだと気づかされました。

 

ナドナド・・・

 

幸せって、無意識の意識化のしがいがあるテーマだったのかもということと、

絵本って実はパワフルなツールだ、ということを確信した夜でした!

 

そして総括するような「最後の問い」にみなさましばし沈黙・・・。

ここでさらにリフレクションが進んだのではないでしょうか。

 

と、簡単ですが、実施のご報告はここまで。

 

ここからは、本番までのことを時系列で振り返りたいと思います。

 

◇いただいていたお題

ワークショップデザイナーでなにかやってミテ!ね。

 

◇はじまり

Z.M.Y.T(企画)メンバーの初回会合は開催日のちょうど1ヶ月前の4月13日でした。時間があるようなないような。「初めまして」のワクワクと「間に合うんかな」のドキドキを抱えた初会合でしたが、その日はチームビルディング&企画の方向性のすり合わせを行いました。

 

昨今バブル化している「ワークショップ」。果たしてリフレクションナイトのみなさまになにを持ち帰っていただけるのか・・・そんな思いが錯綜する中、「幸せ」をテーマにすること、次の会合の日付、を決めてお開きとなりました。

 

◇ワークショップをつくることがワークショップ

2回目の会合は、ゴールデンウィーク真っ只中のよく晴れた1日でした。

朝10時から夕方5時すぎまで、どんなプログラムにするといいのか、目的や狙い、参加者にどんな気づきを持ってもらいたいのか、そのためにはどんなコンテンツがいいのか、というプログラムデザインの話を煮詰めました。

 

今回着目したのは、「違い」までいかない「ズレ」。そして、その「ズレ」を引き起こしている「自分の中のとらわれ」。そんなことを感じられるワークショップと方向性を決めました。

 

メンバーのこれまでの経験を持ち寄ったりしながらアクテビティを考えていたときに、絵本のワークショップを受けたときの「ズレ」感に思い当たり、絵本を題材にすることになりました。

 

◇ラストスパート

ちょっとしたトラブルがあったり、未決事項山積のまま、最後はSNSでのやり取りで準備を進めました。

私にとっての教訓ですが、直接会って話ができない、時間がすれ違う、そんなときはSNSはとても便利です。が、前提として、相手の方のバックグラウンド、コミュニケーションスタイル、問題解決スタイル、人となりなんかを知っておくことが、本当に大切だなと改めて実感しました。

ということはですよ、はじめましての方にはそんなことを自己開示しておくと、お互い幸せになれるんじゃないか。と。

 

◇さいごに

一連の企画運営を通して、本当に多くの気づきや学びを得ることができました。機会をいただいたことに感謝多謝です。Z.M.Y.T、おすすめです!

 

◇おまけ

絵本のチョイスがイイネという声を多くいただきました。ありがとうございます。

絵本は、実は私の友人達が実施したワークショップで使われていたもので、私もそのパワーに圧倒されたため、今回選ばせていただいた次第です。

ちなみに、「でも だいじょうぶ!」の原題は「Bad News, Good News」です。英語で読むとまた雰囲気が違いそうですよね!

 

以上です!

最後までおつきあいいただいて、ありがとうございました(_ _*)

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