リフレクションナイト ~みんなの作戦タイム~

「リフレクションナイト」のレポートブログです。
EAST:2013年7月12日 ~、WEST :2015年3月9日~


テーマ:

7/21に終了した
リフレクションナイトのイベント、
「目指せあさーてぃぶ!」について
レポートします。

日時 :2016年7月21日(木)19:00-21:00
会場 :SCSKさんの晴海オフィス
参加者:27名

今回は、姫路在住の
「アサ中尾」による企画。


「アサ中尾」との出会いは2か月前。

RNの別冊企画として、
カレイドソリューションズ代表の
高橋興史さんがプロデュースされている
「イエナイヨ!」という商品を使って、
困ったチャンの行動を変えるための
“絶妙な言い方”を考えるワークに
取り組んだ時のこと。

“絶妙”な言い回し、
まさにアサーティブな言葉で、
相手の心をゆさぶったあの日。
あれが「アサ中尾」との出会い。

今回お借りした会場は、
SCSKさんの晴海オフィスにある
CSR活動「CAMP」の拠点。

カラフルでポップ、
ワクワクとドキドキの
インスピレーションが あふれる、 

こんな素敵な空間はそうありません。


感謝感謝。

 「CAMP」についてはこちら。
 http://www.camp-k.com/

 


流れはこんな感じ。

(1)チームに分かれる
(2)自己紹介する
(3)困ったチャンの様子と

   伝えたいことをシェアする
(4)一つ選んで、作戦を考える
  3つのパターンに分けてみる

 

 

 

では、順にレポートします!

1.チームに分かれる
名前順の近い人で集まって着席。
学校ならば「またか・・」となるけれど、
RNではたいてい所属がばらばらなので、
けっこう新鮮な構成に。


2.自己紹介する
自分で作った名札に書いた名前で
「あいうえお作文」を作って自己紹介。

僕は、マッチなので、

 マ:真夏が苦手なんです。
 ツ:つらいんです。
 チ:血反吐(ちへど)が出そうです。

   そんな男です。
   よろしくお願いします!

と自己紹介。


3.私の困ったチャンと
  伝えたいことをシェア


今回企画のシュクダイ(以下)を
メンバーと共有しました。
※RNはシュクダイが定番です。

 【シュクダイ】
A:「困っていること(人)の話」

B:言葉をかける目的
  (どう変わってほしいのか)


いろいろありましたよ。

町内会の困ったチャン。
期限を守らない困ったチャン。
ぜんぶ受け流す困ったチャン。
専門用語ばかり使う困ったチャン。
仕事/人間関係はそこそこ希望の
絶対挨拶しない困ったチャン。


ぜんぶ、めんどくさい・・。

 


4.ひとつ選んで、作戦を考える
  3つのパターンに分けてみる


ここからが本題。

どう言えば、相手の行動が変わるか。
どんな言葉がアサーティブか?
それをみんなで考える、
「みんなの作戦タイム」のはじまり!



ちなみに、
「アサ中尾」さんによると、
こんな感じがアサーティブ。

・直訳すると
 「自己主張」

 「自分の意見をはっきり述べる」

 

・自分の意見を無理に押し通すのではなく、

 相手の意見も尊重しながら、

 率直に対等に思っていることを話す姿勢のこと。

 

 

各チームで「どう言って相手の行動を変えるか」

作戦を考えて、次の3つに分類。

・アサーティブ(相手の行動が変わる)
・ノンアサーティブ(響かない)
・アグレッシブ(相手が苛立つ、凹む)


メンバーとの対話、作戦タイムを通じて、
日ごろの自分の言動がどれにあたるのか、
自然に内省させられていく・・。
うぅ。。

作戦タイム終了後、
それぞれのチームで考えた、
この3パターンの言葉を
寸劇(即興劇)で発表!

即興なんて・・
という人もいたはずなのに、
今回は「全員役者か!」と
言うほどに、その演劇力は神レベル!!

楽しみながらも考えさせられる。
そんな発表会でした。

相手を苛つかせる
アグレッシブの発表で
笑いが起きていたのはなぜ?
日常に近いということ?
なのかもしれません。



ここでタイムアップ。


あえて、引っ張らない。
まとめない。

自分たちで考えて
人の作戦を聞いて
そこで感じたことを、
明日からに活かす。

素材の下ごしらえは終わったので、
味付けして、煮るのか焼くのか、
それとも・・・。

ゆるいけどアツい。
感情ゆらゆら揺さぶられる。
さぁ、これからどうするの?

そんな終わり方が
定番になりつつあるRN。
「Give & Share」でおなかいっぱい。
そんな夜でした。



「相手は変えられない、
変えられるのは自分」
とはよく言うものの、
指導する立場からすれば、
どうしても変わってもらいたい・・。

どんな立場の人であれ、
大人であれ子供であれ、
悩んでいる方が多いでしょう。

だから、こうやって集まって
みんなで「作戦タイム」する。
「作戦タイム」して
明日を良くしていって、
未来のヨロコビを増やす。

「みんなの作戦タイム」
また、やります!
(RNは奇数月に定期開催。
 次回は9月です。)


■Facebookページ
https://www.facebook.com/reflectionnight/

「いいね」でメンバー同士のコミュニケーションに

加わることができます。

■問合せ・参加希望アドレス

give.share.rn@gmail.com

興味を持った方は、
「ぜひ参加したい!」と
メールをください。
 

 

マッチでした。

(松本祐一)

 

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【七夕なのでリリース:近日受付スタートの新企画!】

今日は七夕。
願いごとは「笑顔が増えること」。
そんな方もいるのではないでしょうか?

ということで、
日々の「笑い」を振り返り、
より自然な生き方を目指すことに結びつける
新しい企画を創りました。

題して
「ラフターヨガ(笑いヨガ)体験会・RNバージョン!」

近日中に受付(おそらく7/11月曜)を始めます。
ご興味のある方は、次のアドレスまで。

give.share.rn@gmail.com
(お名前、お仕事内容、連絡先、
 参加希望のアツい想いをお寄せください)

 日時:8/5(金)19:00~21:00
 会場:新川崎
 講師:大久保信克さん(株式会社笑い総研 代表取締役)
 費用:無料!

【ぜひ参加してほしい方】
・組織内のコミュニケーションを活性化させたい人事担当者
・今までの自分をリセットし新しいアクションを起こしたいと考えている方
・非言語コミュニケーションに関心のある方
・日頃から強いストレスを抱えながら働いている経営者や管理者

【プログラム内容(予定)】
・ラフターヨガ概論
・スペシャルアイスブレイク
・ラフターヨガ導入の4つのステップ
・ラフターヨガセッション
・リラクゼーション
・感想の共有

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今日から7月。
梅雨明けも近いですね。

さて、奇数月に開催するリフレクションナイト、
7月の企画についてご案内します!

 

「日ごろの対人コミュニケーションをフリカエル」
 日時:7月21日(木)19:00~21:00
 場所:東京都中央区晴海の民間施設
 持ち物:筆記用具くらい
 シュクダイ:これまでに「困った言動」の事例を持ってくる
        あわせて、その時に「伝えたいこと」も。


今回は、アサ中尾氏による、
「日ごろの対人コミュニケーションをフリカエル」
という企画です。

 

日頃、ジブンの言動は
“相手の行動を変える”ことにつながっているか?

“相手を否定せずに話せている?”

“どれくらいアサーティブか?”
これを振り返る企画です!


  <注>
 アサーティブジャパンのウェブから
 記載を引用すると、アサーティブについて、

 「アサーティブ)」の訳語は「自己主張すること」。
 しかし、アサーティブであることは、
 自分の意見を押し通すことではありません。
 自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、
 誠実に、率直に、対等に表現することを意味します。

 なんて書いてあります。

 

 アサーティブとは?

 https://www.assertive.org/a/index.html

 (アサーティブジャパンHPより)

 

相手の行動を変えようと思って言葉をかけても、
結局は逆効果だったり、むしろ何の変化もなかったり、
そんなことってありますよね?

 

良かれと思って悪気なく発している言葉は
さて、どのくらい効果的なのか?

一緒に、振り返ってみませんか?

 

教育担当者は、この企画の中から、
日ごろの研修企画に取り入れるエッセンスも
見つかるかもしれません。

 

ぜひお気軽にご参加ください!!

 

なお、これまでリフレクションナイトに
参加したことがない方で、ご興味のある方は
以下のアドレスへ「興味あります。」とご連絡ください。
よろこんでご案内させていただきます。
(氏名、お仕事の内容、連絡先をご記載ください)

 【お問合せ・参加希望のご連絡はこちらへ】

 give.share.rn@gmail.com

 (ぎぶ.しぇあ.あーるえぬ@じーめーる.こむ)

 

ところで、アサ中尾ってだれでしょう?

それは、当日のお楽しみ(笑)
年間100冊の本を読み、

坊主バーや探偵バー(?)などに時々出没し、

バラエティに富んだキャラクターと交流することで、
人の価値観や想いに触れて

アサーティブな言動を習得した、
「コミュニケーションの達人」であることは

間違いありません。
ご期待ください!

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こんにちは。

 

さて、今月は、6/11(土)が

フリカエリの日でしたね。

今回は、こんなことをやってみました。

 

に乗って

フリカエリ!

 

2016年が始まって、もう半年。。

早いですね。

 

観覧車に乗って、

こんなお題を考えてみました。

 

観覧車から見える景色が刺激になって、

この先のことを想像したりしてみます。

 

そして、これまでの半年より、

残りの半年がもっと良くなるように、

それを後押ししてくれそうな人、

キッカケになりそうな人、

ずっと連絡取って

いなかったけれど話したい人、

と話をしてみたり。

 

土曜日、仕事休みだし、

きっちりではなく、ゆる~く!

 

楽しく、明るく、気軽に、フリカエリ。

それがコツです。

 

来月のフリカエリの日は、

7月11日(月)。

 

よいフリカエリをして、

未来によろこびを!

 

簡単ですが、報告でした。

 


【おすすめのフリカエリ方:一例】
・観覧車に乗る
・キャンドルナイトする
・実家に帰る
・手紙を書く
・ポッキー食べる
 (1本1フリカエリで11本!)
・大好きな映画をもう1回見る
・新入社員の時の資料を
 取り出してみる

 

などなど。

 

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ゴールデンウィークもすっかり明け、新緑が目に映える5月、いかがお過ごしでしょうか? しーちゃんこと清水です。

 

新人研修がひと段落・・と思いきや!な時期にもかかわらず、26名(+Z.M.Y.T2名)の方のご参加をいただきましたReflection Night - 2nd EAST Vol.6。

実施者目線となりますが、振り返りにおつきあいください。

 

◇概要

実施日:2016年5月13日(金)19:15~21:15

会場:東京都新宿区の高層ビルが途切れるあたりのオフィス

参加者:26名

企画運営:吉岡太郎、清水能子

 

◇なにをしたの?

まずは、自己紹介からの他己紹介。

はじめましてのみなさまも、お久しぶりねのみなさまも、あ昨日はどうも、なみなさまも、普段はあまり話さないであろう「幸せ」を色で表しながら自己紹介。そして、自分の紹介を他の人の言葉で聞くときの「ズレ」を体感いただくワークでスタートです。

 

場が温まったところで、本編のワークショップに入ります。

今回は絵本を使ったワークショップを実施しました。

私たちが選んだ絵本は2冊。

 

「でも だいじょうぶ!」

 

 

「りんごかもしれない」

 

 

 

諸事情によりワークショップの詳細は割愛させていただくのですが、絵本を侮ることなかれ、大人なみなさんが絵本にぐぐぐっと入り込んで議論を深めていただいていたことがとても印象的でした。

 

いただいた感想

・色と絵本で、入りやすいし、とてもよい雰囲気でした

・人によって「幸せ」を感じる時間軸が違うことに気づきました

・同じ絵本を読んでも、見ている視点が違っておもしろい!

・絵本って意外と奥深い、絵本を買いたくなりました

・答えが無いものについて考える経験はとても新鮮でした

・参加者の皆様の価値観に触れることで自分自身の思考も深くなりました

・幸せには定義があってないようなものなんだということ、幸せを求めているはずなのに、問われるとすぐに答えられないものなんだと気づかされました。

 

ナドナド・・・

 

幸せって、無意識の意識化のしがいがあるテーマだったのかもということと、

絵本って実はパワフルなツールだ、ということを確信した夜でした!

 

そして総括するような「最後の問い」にみなさましばし沈黙・・・。

ここでさらにリフレクションが進んだのではないでしょうか。

 

と、簡単ですが、実施のご報告はここまで。

 

ここからは、本番までのことを時系列で振り返りたいと思います。

 

◇いただいていたお題

ワークショップデザイナーでなにかやってミテ!ね。

 

◇はじまり

Z.M.Y.T(企画)メンバーの初回会合は開催日のちょうど1ヶ月前の4月13日でした。時間があるようなないような。「初めまして」のワクワクと「間に合うんかな」のドキドキを抱えた初会合でしたが、その日はチームビルディング&企画の方向性のすり合わせを行いました。

 

昨今バブル化している「ワークショップ」。果たしてリフレクションナイトのみなさまになにを持ち帰っていただけるのか・・・そんな思いが錯綜する中、「幸せ」をテーマにすること、次の会合の日付、を決めてお開きとなりました。

 

◇ワークショップをつくることがワークショップ

2回目の会合は、ゴールデンウィーク真っ只中のよく晴れた1日でした。

朝10時から夕方5時すぎまで、どんなプログラムにするといいのか、目的や狙い、参加者にどんな気づきを持ってもらいたいのか、そのためにはどんなコンテンツがいいのか、というプログラムデザインの話を煮詰めました。

 

今回着目したのは、「違い」までいかない「ズレ」。そして、その「ズレ」を引き起こしている「自分の中のとらわれ」。そんなことを感じられるワークショップと方向性を決めました。

 

メンバーのこれまでの経験を持ち寄ったりしながらアクテビティを考えていたときに、絵本のワークショップを受けたときの「ズレ」感に思い当たり、絵本を題材にすることになりました。

 

◇ラストスパート

ちょっとしたトラブルがあったり、未決事項山積のまま、最後はSNSでのやり取りで準備を進めました。

私にとっての教訓ですが、直接会って話ができない、時間がすれ違う、そんなときはSNSはとても便利です。が、前提として、相手の方のバックグラウンド、コミュニケーションスタイル、問題解決スタイル、人となりなんかを知っておくことが、本当に大切だなと改めて実感しました。

ということはですよ、はじめましての方にはそんなことを自己開示しておくと、お互い幸せになれるんじゃないか。と。

 

◇さいごに

一連の企画運営を通して、本当に多くの気づきや学びを得ることができました。機会をいただいたことに感謝多謝です。Z.M.Y.T、おすすめです!

 

◇おまけ

絵本のチョイスがイイネという声を多くいただきました。ありがとうございます。

絵本は、実は私の友人達が実施したワークショップで使われていたもので、私もそのパワーに圧倒されたため、今回選ばせていただいた次第です。

ちなみに、「でも だいじょうぶ!」の原題は「Bad News, Good News」です。英語で読むとまた雰囲気が違いそうですよね!

 

以上です!

最後までおつきあいいただいて、ありがとうございました(_ _*)

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テーマ:
こんにちは。
松本祐一です。

あたたかくなってきましたね。

今回は、先週開催したリフレクションナイト(2nd)の
第5回目の模様をお届けします。

開催日:2016年3月18日(金)19:00~21:30
会場  :東京都新宿区 B社オフィス
参加者:25名くらい

ファシリテーター:中野未知子さん

ゲスト:
國佐勇輔さん(介護会社勤務)
藍澤牧美さん(薬剤師)
松本竜太さん(葬祭業経営)

企画:
小藪玲菜さん
牧野岬さん
松本祐一

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まずは、今回の流れとその様子を画像で。

進行を務めてくださったのは、中野未知子さん。
突然の依頼にもかかわらず、快く引き受けてくださり、
事前の打合せからスライドの準備等、
すべて対応していただきました。


1.「根っこ」を書きだシテミル

2.ゲスト(リフラー)の話を聴いテミル

3.感じたことを共有シテミル

4.リフラーの話を聴いた後に
  自分の「根っこ」について考えテミル
  →仲間と共有して、動画に撮っテミル

5.みんなで動画を見テミル

6.改めて感じることを共有シテミル

7.「根っこ」をもう一度書きだシテミル




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今回は、いつもとはちょっと違う企画。
なぜなら、だれか のリフレクションの話を聴いて、
それを参考にしてリフレクションしてみよう、
という企画だから。

その だれか というのは、介護ビジネス会社で
勤務している國佐勇輔さん。

それは、昨年末。
僕が参加したとあるセミナーで、
スピーチをされていた
キャリア論で著名な高橋俊介さんが、
介護施設では必ず振り返りをしていて、
それが仕事の意義を考え、
働きがいを高めることにつながっている、
と話をされていたんです。

そこで僕は、とっさに
リフレクションナイトとして、
この事実はどうしてももっと話を聴きたい!!!
と、知り合いをたどってたどって、
そして、今回の企画を創るに至りました。

國佐さんの働く介護ホーム。
そこで働く職員の方のメインのお仕事は
入居者のケアとサポート。
入居者が日々を気持ちよく過ごせるように
ふれあうことが主な任務です。

しかしながら、避けて通れないことが・・。
そう入居者との お別れ です。

どんなにつらいことか。。
お別れの苦手な僕は想像するだけで
 感情移入してしまいます。)

その お別れ の後のリフレクション。
お看取りの後の振り返りです。

実際にはさまざまな形があるそうですが、
ホーム長の方が声をかけて、
施設の職員の方が複数集まって
可能な限りの時間をかけて
亡くなられた方のこと、
その方との関わり合いについて
お話をされるのだとか。

その振り返りを経て、國佐さんが
気づいたことをお話してくださいました。

「人を人として見ていこう」
「仕事は作業じゃないんだ」


直後は悲しい気持ちでいっぱいで
その喪失感で苦しいこともあるはずですが、
振り返りの機会を持つことで、
“良かったこと”を見出したり、
“これからは、もっとこうしていこう!”
という気づきや決意、そして覚悟が生まれ、
事実を前向きにとらえて進む、
エネルギーに変わるのだと
僕は感じました。

さらに、今回はもうおふたり、
「お看取り」や「死」と向き合う
お仕事をされている方に参加していただき、
國佐さんに続いて、お別れを機に考えること、
感じることについて、お話を伺いました。

伺ったのは、藍澤牧美さん(薬剤師)と
松本竜太さん(葬祭業)のおふたり。

藍澤さん
「いつも、もっとできたことがあったと思う。」
「病院はホームよりも亡くなる人の数が多い。
 マヒしていかないようにしたい。」 

松本竜太さん
「ご遺族の方の話を良く聴いて
 安心させてあげようと思う。
 話を聴けば聴くほど、その気持ちを
 大切にしていこうと思う。
 都度、振り返りをしているんだと思う。」

頻度高く「お別れ」の場面と接するおふたりが
その仕事の意義を感じ、
前向きに責任を果たしていくためには、
やはり、上手にリフレクションをすることが
そのカギを握っているのでしょうね。

そして、リフレクションをすることで、
仕事の意義としての自分の「根っこ」
その度に確認できているからこそ、
また明日に向かって一歩を踏み出して
進んでいけるのだと僕は感じました。


3人のリフラーの方の話に
感じられたのはまさに仕事をする上での
自分自身の「根っこ」のようなもの。

「プロフェッショナルとは?」
と問われて出てくる言葉・・のようなもの?

そんなイメージがあったので、
今回は3人のリフラーのお話を聴いて、
動いた感情、考えた自分自身のポリシー等々を
何かにアウトプットしてみたいと思い、
ツールの力を借りたのが、4と5。

話題のアプリ、NHKの「私の流儀」を使ってみました。
http://www.nhk.or.jp/professional/apps/

ここはとことん真剣に、シリアスに
掘り下げて考える、対話を中心にして
リフレクションしてみることも考えましたが、
あえてすこしひねりを入れて、
「根っこ」につなげるプログラム。

こういう機会でもなければ、
「根っこ」を考える時間などあまりない私たち。
ならば、追い込まずに、なめらかに。

「当たり前のことを当たり前にやる」
「命に別状があるか」
「仕事そのものであり、探し続けること」
「人を人として見る」


いろいろな流儀があっていいと思います。
その流儀、いや「根っこ」を考え、
その「根っこ」にしたがって仕事ができるように
するためには、
だれのために働くのか、
そんなことを意識できるようにするためには、
結局、リフレクション(前向きな振り返り)が
有効なんでしょうね。

そして、適宜モヤモヤすることが
必要なのかもしれませんね。

しかも、そこそこの頻度で。

ということで、
毎月11日はフリカエリの日
(11=問い)


皆さん、一緒に
定期的なリフレクションを!

参加者の皆さんの多くは、
モヤモヤされたご様子です。
(リフレクションナイトのイメージキャラクター、
 フリカエルンを上げている方が
 モヤモヤした、と回答された方です)



次回のリフレクションナイトは、
5月を予定しています。
(通常であれば、2週目の金曜日なので、
 5月13日?)

Thank you very MUCH:D

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こんばんは。
初めましての方が多いと思いますが、
中北と申します。今後とも、よろしくお願いいたします。

1月15日のリフレクションナイトを終えて、
振り返り飲み会をしたので、ざっくばらんに書いていきます。

■企画者
勝田ねえ、高橋(なおにい)、中北(弟)の3名での企画です。
兄と弟、あねが撮影 
※兄と弟、あね撮影

■テーマ・内容
・テーマ:「かぞくかいぎ」
・内容:2015年振り返り、2016年の抱負、フォークダンス


※詳しい内容を知りたい方は、【勝手にレポート】先月1/15(金)のリフレクションナイト(参加者目線で) をお読みください。
----------------------
勝田家の中で、実践している仕組みを活用し、
今回の企画を組みました。

勝田家では、正月?になると家族全員が集まり、
1年の目標を発表し全員から深掘りを受け、アクションまで落とし込む。
そんなことをされているそうです。


正直、素敵な家族ですよね。


我々、かつねえ、なおにい、中北が集まると企画の話は2割程度で、
大体恋愛話になって行きます。

特になおにいは、月9ですか?と言わんばかりの素敵な恋愛をしており、羨ましい・・・しか言葉が出てきません。

恋愛の話が、甘酸っぱすぎて、食べてる物の味がしなくなってきます。
 
※なおにいの恋愛イメージ図

さて、今回の振り返りで特に注力した点としては、
1、家族と言うテーマについて
2、フォークダンスの効果について

上記2点について振り返りをしました。

-----------------------------
1、家族と言うテーマについて
我々的には、非常に価値ある場が提供できたと自画自賛をしていたのですが、
何故、そんな場が提供できたのか?を振り返りしました。

・自分の経験に紐づくテーマだった(話に入りやすい)
・伝えやすい、語りやすい
・そもそも、しゃべりたい
・プライベートな部分を話すため自己開示がしやすく心の距離が自然と近くなる

などが出ました。確かに!とビールを飲みながら全員で納得。
 
※勝田家イメージ図

-----------------------------
2、フォークダンスの効果について
家族会議をテーマとし、脈絡もなくいきなりフォークダンスを踊ったと思っている方も
多いのではないかと思います。

ただ、実はフォークダンスとは「人の本能」に訴えかけるツールである。
そんなことを書いていきたいと思います。


・問い:フォークダンスへ何故あんなにも熱中することが出来たのか?
・問い:どの感情がフォークダンスへの意欲を掻き立てたのか?

(感情一覧)
・迷惑をかけられない(無言の強制力)
・楽しい!
・恥じらい、困惑
・懐かしさ、楽しさ
・上手く踊りたい(モテたい、良く思われたい)
・エスコートしたい、されたい
・好きな男女と手が握れる



こんな感情が作用したんではないかと思います。
この感情をフォークダンスで感じることが出来るのです。


では過去を振り返り、、
小学校教育の中で、何故フォークダンスが活用されているのかが、納得が行くのではないかと思います。


人の本能的な部分にアプローチし、
人の心が成熟するための道徳教育であると 言うことなのです。

すなわち、人間教育そのものなんだ!とワインを飲みながら全員で納得。
 
※人間教育イメージ図


-----------------------------
さぁ、そんなこんなで皆さん、
「かぞくかいぎ」は楽しんで頂けましたでしょうか。

今回は、勝田家の仕組みを活用しましたが、
皆さんの友人、家族、恋人 etc との関係の中には、
隠れた「ぜんぶ・みらいの・よろこびに・つなげる」ような仕組みが実はあり、
それを言語化し横展開できれば、もっと世の中が素敵に変わっていくのかもな・・・と
ふと考えております。

 
※仕組みの横展開イメージ図


それでは、良い休日を!

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こんにちは。マッチ(よろこびデザイナー:松本祐一)です。
早速ですが、3月定例のリフレクションナイト(RN)、告知します。本来、奇数月、第2金曜日が定例ですが、3月は前半3/3(木)に、スペシャルイベント「新人研修企画」があるため、後半に実施します。

・日時
3/18(金)19:00-21:30

・新宿
某社オフィス会議室

企画運営チームZ.M.Y.T(ぜんぶ・未来の・よろこびに・つなげる)は、現在調整中です。参加エントリは、準備ができ次第ご連絡しますが、ご興味のある方は、先にご予定の確保をお願いします!

 お問合せはこちらへ。
 give.share.rn@gmail.com

今回はゲストにお越しいただき、そのフリカエリ事例をもとにリフレクションを行います。事例の内容は、介護施設における「フリカエリ」です。その事例に触れたリフレクションで、自身の『根っこ』について考え、未来のよろこびにつなげてみます。

というのも、とあるセミナーにて、“とある介護施設で、振り返りをやっている”という話を聴いたのは12月の頭。キャリア関係のテーマで著名の高橋俊介さんの講演でした。RNとしては見逃せない!と考え、急遽インタビューを決行してご依頼し、今回の企画を創りました。

元介護職員の方をはじめ、多様な職種の方にもお越しいただきます。年度末でお忙しいとは思いますが、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。教育担当者の方にとっては、相手に『根っこ』(仕事をする上で大切なこと、信条)を考えてもらうヒントが見つかると思います。

※ゲスト:介護ビジネス大手 人財開発部 K様

【内容】(予定)

・介護施設の「フリカエリ」事例をもとにしたリフレクション
・多様な職種の人が集まって『根っこ』を考える
・プロフェッショナル?

ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしています!


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リフレクションナイトWest(関西) vol.5 in 関電システムズさん  を実施しました。
今回のテーマは、『2015年度フライング振り返り』。

2015年度にやり残したことを振り返るための、質問を、東西のリフレクションナイトメンバーから募集し、質問カードを作成しました!

あんまり質問集まらないかも、、、と危惧していましたが、
蓋を開けてみると30を越える質問が集まりました。


これを中尾さんが、持ち前の野生的センスでも編集し、
松平社長がお忙しいなか、印刷をして下さいました。

素晴らしい出来栄え!

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今回のファシリテーターは、満歳さんと新井さんのコンビでした。

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まずは、質問カードを引いて、書かれた質問に答えます。
ルールは『引いたカードは絶対変えてはいけない!』

一巡したところで、満歳さんから、『ジョーカー』が配布されました。

ジョーカーを追加して、さらに質問カードをひいて、答えあいます。

『何なん?この質問!』
『うーん、難しい!』
と言いながら、皆で質問に答えあいました。

{D6DBA59B-BAAA-41EE-89E9-FCFF449ABB36:01}


一通りカードを使ったところで、カードの感想交換です。

質問カード楽しい!忘れていた感覚を思い出しました』

『新しい観点で質問されるのも、発見がありますが、他の人の答えを聞いているのがまた楽しい。自分とは全く違う答えになるので、それがとっても刺激になる。』

という感想がでてきました。



最後に、質問カードを全部表にして、その中から、「ふか~い」質問賞「えぐ~い」質問賞
グループで選出しました。

あるグループは、
「ふか~い」って「自分では気づけなかったことに、気づかせてくれた質問でしょ?」
「えぐ~い」は「気づいてたけど目を背けていたことを、えぐる質問?」
と、言葉の定義から始まります。

あるグループは、質問をグループ分けして、全体の傾向を見て選んでいます。

あるグループは、「好きな質問はどれ?」とそれぞれの直感で選出したものを、お互いに競わせています。

それぞれのグループの多様性がでていました。


そして、はえある「ふか~い」質問賞に選ばれたのは、この4つです!

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選出理由
(左上) 素敵な歌が誕生したから!このグループ、このメンバー、この場だからできたと思う。
 ※素敵な歌は、近日動画アップ予定(仮)

(右上) 言葉にセンスがある!なかなか普段使わない言葉。ささやくような優しい響きに魅了された。

(左下) 一文字にまとめるって難しい。でもだからこそ、洗練された一文字に集約される。
そして、対義語を出すというのが、また気付きを深める。


(右下) 運ってあんまり考えない。でも必ず、誰しもが「運が良かった、運がなかった」と思ったことあるはず。



それから、「えぐ~い」質問賞は、3つ選出されました!

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選出理由
(左上) 振返りをするとき、自分のことばかり考えてしまう。誰かを想定してその信頼が得られたかどうか、と言われると、すごく痛いところをつかれた

(右上) 自分と他者の比較によって、自分に足りないものを思い知らされる

(下) 直感。ストレート。
 



選ばれなかったけど、その他にも素敵な質問が盛りだくさんでした。
皆さんありがとうございました。
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最後に皆で記念撮影です。
皆さんお疲れ様でした~。
(そしてこの後、サイゼリアで飲み続けるのであった・・・。)
 
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テーマ:
こんにちは。
松本祐一(よろこびデザイナー)です。

さてさて、すでに時は2月に入り、明日は何と節分!!早すぎる。。
ということで、先月1/15(金)19:00~、新宿にある某オフィスにて、行われたリフレクションナイトの様子を、ひとまずは参加した僕の目線で、当日の様子をシェアします。

まず、会場はこんな。

「和」の空間、畳敷きの部屋での開催です。こういう空間が社内にあるのは、いいですよね。アイデアもひねり出せそうだし、リラックスして、穏やかな気持ちで仕事ができそう!

今回のリフレクションナイト、タイトルは「かぞくかいぎ」。ちゃぶ台に集まった仲間を「かぞく」に見立てて、2015年の振り返り(リフレクション)と、2016年に向けた抱負を応援し合う(2016ねんのよろこびにつなげる!)企画でした。

企画チームZ.M.Y.Tは勝田千砂さん、中北朋宏さん、高橋直裕さんの3名。
※Z.M.Y.T=リフレクションナイトの企画ユニット名を「ズィー・エム・ワイ・ティー」と呼びます。「ぜんぶ・みらいの・よろこびに・つなげる」というリフレクションナイトのコンセプトを略したものです。これって今流行りのDAI語??

まず、かぞくの構成、ロゴや家訓を作ります。
続いて、2015年を振り返ります。
そして、2016年の抱負や目標を共有しました。

ただ話をするだけではなく、「それってどういうこと?」 「具体的な計画は?いつまでに実現したいの?」 「なぜ実現したいの?」 「例えば、○○と△△だったら、どっちから手をつける?」 「それを実現する時に、だれがチカラになってくれそう?」というように、家族はきびしく問いかけます。

かいぎの後、家族から「お年玉!」

この中には応援メッセージが書いてあります。なみだが出そうなくらい、元気が出るうれしいメッセージをもらいました♪

最後は、みんなでFD♪
FDってなんでしょう?

選択肢は次の3つからお選びください。

1.ふろーずんどりんく
2.ふぁみりーだいあろーぐ
3.ふぉーくだんす

さて答えは・・・。次回のレポートをお楽しみに!(ここまで引っ張っておいて、すみません)


リフレクションナイトは、会社や組織の仕事、役職等の肩書きを横に置いて、個人で参加するコミュニティ(3rd Place)なので、

聞いて
聞いて
聞いて
帰る

のではなく、


中原先生(東京大学)がおっしゃるように

聞いて
考える
対話する
気づく

をリスペクトしつつ、さらに、

聴いて
訊いて
食べて
しゃべって
おどる!

参加して振り返って、ココロがおどっちゃうような域まで前向きに連鎖が起きることを目指しているのがRN風ですね。とはいえ、今回は単に1年を振り返って新年の目標立てただけ?くらいに思われても仕方がないような、バクッとした報告になってしまいましたが、詳しいことは、企画チームZ.M.Y.Tからの後日の記事をお待ちください。そんなわけはありませんから!

いや~、すがすがしく1年をスタートすることができたと思ったらすでに2月。どこまでこの「かぞくかいぎ」に沿って、前に向かって進むことができているかと言えば・・・。安心してください。僕はいい感じで前に進んでいますよ!!

次回のリフレクションナイトは3月。年度末で忙しいシーズンなので参加できないかも・・。なんていう時期だからこそフリカエリ。新しい企業、オフィスをご訪問させていただく予定です。追って告知をしますが、まずはスケジュールに丸をつけて、日程確保を!たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています!

以上、勝手レポートでした。

マッチ(松本祐一:よろこびデザイナー)

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