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2007年08月23日 05時44分57秒

地球温暖化がやばい

テーマ:それでいいのか?!

らしい。

東京は凄く暑かったそうで、東京電力が節電を呼びかけ、電気を消したりエアコン止めたりしたらしい。で、どっか休んでた発電所が稼動し始めて、「足りんくなるぞと」焦ってる。


一般市民が出来る事は、ゴミ袋を減らすとか、外食する時は「マイ箸」を使うとか、エアコンの温度を1度下げるとか言われてるね。で、ものの本によると、「日本の全家庭がエコロジー生活をしたところで、全体のCO2の8分の1しか減らせない」って言ってる。それよりも、発電所の発電効率を上げたらいいそうだ。最も発電効率のいいのは東京電力で、それでも53%なんだそうで。

僕はここを読んでびっくらこいた。意味は、100の熱エネルギーから53しか電気を採取出来ていないってこと。47は漏らしてる或いは電気にし損なってるという事だ。それだけ考えてももったいないこと。ひどく効率が悪い事なんじゃ?

だから、オール電化なんて言って、台所でガスを使わずに電気でお湯を沸かすヤツ。あれは相当にエネルギーの無駄遣いなのだ。だって53しか電気に変換出来てないんだから、電気ではない沸かし方のほぼ倍のエネルギーを使ってる事になる。じゃぁガスならいいのか?ってことだが、ガスはガスで問題があるのかもしんない。そのへんはよくわからない。言えるのは、発電効率が53%ということ。で、全体のCO2の4分の1を出してるのが51基ある火力発電所で、これを東電の(トップランナー方式というらしい)に合わせたら、つまり53%に発電効率を上げたら、結果的にCO2は半分に減るそうだ。すると、4分の1の半分だから、8分の1を減らせる計算になる。つまり家庭は何もしなくてよろしい。


日本の発電所は無駄が多く、電力需要のピークに合わせて造られているから年平均にすると58%、約6割しか稼動してないそうだ。ちなみに北欧では72%だって。ただ単に、日本の発電所稼働率を北欧並みにするだけで、発電所の4分の1は必要なくなり、日本の発電量のうち原子力発電所の占める割合は約22%で、すると原発はいらないって事になる。原発は、それだけで色々と厄介な問題を抱えている。廃棄物の処理場に困るし、ひとたび事故が起きると放射能漏れはないかと大騒ぎ。そんなものいらないってんだから、こんなにシンプルなよき事はないではないか。


ものの本によると、石油はあと40年しかもたないって。

だからエネルギー問題を真剣に考えないと、だそうだ。これから10年が大まかなタイムリミットなんだそうです。既に間に合わないと言う学者もいて、あまり時間がないって。


ものの本は何かというと、「地球温暖化」(扶桑社新書)で、書いたのは田中優氏。この人は「未来バンク」を立ち上げ、「apbank」の監事を務め、「日本ボランティアセンター」の理事もやってる。が、田中さん本人は、実は区役所職員だそうで。器の大きな人です。

ちなみに、apbankは小林武史、坂本龍一、櫻井和寿の3名が自己責任のもとで拠出したお金を元手に「可能性のある新しい未来をつくろうとしている環境プロジェクトに融資を行なう」という目的で設立された非営利組織。(http://www.apbank.jp/)


個人が出来る事は限られてる気もするが、少なくともこういう状況は知っておくにこしたことはなさそうだ。前にもなんか書いた気がして探したらありました。

書いたのは2月だから、冬ですね。

地球温暖化で冬がなくなる?


地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか/田中 優
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2007年08月22日 16時25分38秒

がばい旋風!ミラクルがばい!

テーマ:がんばれ!清峰高校!

広島代表の広陵と佐賀代表の佐賀北の決勝戦。

先発・馬場が中盤以降まで踏ん張って、エースの久保につなぐ継投パターンで勝って来たミラクル佐賀北だったが、今日は序盤からケミストリーの片割れ似のアンドロイドっぽい馬場の制球が甘く、2回にスクイズ絡みの2点を先制されて降板。2回途中からエース・久保のスクランブル登板になった。その後はさすが、再三得点圏にランナーを進められても、安打を許しても得点を与えない情況が続く。エースが頑張ってればあとは打線が点を取る番だが、これがなかなか難しい。

広陵のエース・チュートリアル徳井似の野村は甲子園を一人で投げ抜いて来ており連戦の疲れもあるかと思いきや、スライダーは切れ、直球はコーナーを突き、佐賀北打線はくるくる三振。7回までわずか1安打のほぼ完全な投球。はなわ顔のエース・久保は粘って粘って甲子園での無失点を続けてきたが、とうとう7回にランナー1、2塁から長打を許して2失点


あぁ、投手がいいと、やっぱ点は取れんなぁという、このまま広陵の優勝だろうなという風を「田んぼのわらのにおいと共に吹き飛ばすかのような旋風」が吹くのだ。

4対0となって、野村に抑えられてきた戦況を考えると8回に5点を取るなどといったい誰が考える?この試合2本目の、「2本目の」安打が飛び出してスタンドがわぁ活気づくと、ヒットが続いて1、2塁。そのあとはフォアボールだったか?1アウト満塁となって、次の打者に再びフォアボールの押し出しで4対1。が、正直言って、あの投球は判定ボール?四球と判定されたボールの1つ前のボールも、捕手がミットをたなびかせていた。が、判定に文句を言い出すのはタブーだから次の打者に集中しなきゃなんだが、なんとその3番打者がレフトにホームランしちまった!!!!!

5対4の大大大大・・・・大逆転!!!


8回の裏の逆転だから、あとは9回表に3人抑えたら終わり。ヒットは許したが、すんなり優勝を決めちまったよ。なんか、見ている方としては、たぶんやってる方もかもしれないが、勝った方は「ホントに俺たち勝ったとや?」で、負けた方は「わしら、ずぅっとリードしとったんじゃケェ?ホントじゃけぇ」と感じているかもしれない。



開幕戦を勝利して、引き分け再試合(15回)をやって、ナイター試合もやって、延長戦(13回)もやって、そんでサヨナラで、決勝は終盤の「4点ひっくり返し」奇跡的逆転勝利で、もう歴史を振り返ってもこれほど濃い高校はなかったんではないか?


彼らにとって、甲子園は大いなる誇りだ。それはスタンドで応援する者にとってもそうだった。こんな素晴らしい舞台で野球が出来る。もうそれだけで幸せいっぱい。だから、自分の全力を出し切って、燃え尽きるだけ。勝ち負けなんてあとで考えて、よかよか。そういう何も考えない姿勢によって、選手は1試合ごとに力をつけた。

あの8回、甲子園に浜風とは違う風があった。佐賀平野から「がばい旋風」がぶわわぁっとやって来て、甲子園まで届いた。「あきらめんぞ!」という、全国区の舞台でも通用する「田舎もんのド根性風」だった。

佐賀北は1大会では史上最多の73イニングを戦いぬいたそうで、9回に直すと8試合と1イニングとなる。どの高校よりも長く甲子園にいて、それは大会史上最長のイニングであり、大会開幕から決勝戦までの、まさに完全優勝を成し遂げた。


ところで、ミヤウチさんのブログ でやってる高校野球クイズに参加した。失礼ながら、僕は佐賀北高校を1回戦負けと予想していた。1回戦で負ける高校は・・・49代表だから・・・24校あると思うが、だから1点から24点まで幅があるんだが、よりによってこの佐賀北に、僕は1点をつけていた。それが優勝まで届くなんて。おーまいがー。49点を付けた高校が1回戦で負けるのの逆だが、その場合はそれで姿を消すから、もう考えなくっていいんだが。1点しかつけてないのに勝ち進む姿をやや恨めしく思ってた面があり、でももうそこまで行ってくれたんなら逆に本望って感じ。


がばいおめでとう!隣りの県からおめでとう。

数年前にイトコの結婚式で、佐賀駅の近くまでは行った事があります。


旋風と言えば、やはり思い起こされるのは我が清峰高校。

お前ら!ちゃんと見届けたか?次はお前たちの番ぞっ!!


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2007年08月18日 06時32分24秒

おとなげないなぁ

テーマ:スポーツ全般関連

長崎日大ベスト8進出!!

おめでとう!

あの京都外大西を破るとはっ!

実は、あそこには勝てないだろうなんて考えてました。が、彼らはやってくれました。


本当のところ、長崎日大が初戦を突破した時は、やっぱり悔しくて・・・。

未だに「清峰が勝ってればなぁ」などと考えている自分がおりました。おとなげない。

更に、京都外大西と当たる事になり、僕の気持ちは複雑極まりなくなったのです。

というのは、京都外大西の本田投手を買っていたから。きっと決勝・・・それがダメでもベスト4くらいまでは勝ち進むんでは?と期待していたからです。

この対戦だと、どちらが勝ってもどちらが負けてもいけません。長崎日大はそりゃ地元・長崎県の代表だし、頑張っては欲しいがそれは清峰ではないし、適当なところで負けてもらってもいいような気分。でも、もし優勝するようなら清峰も浮かばれることになり、でも県勢の最高位はセンバツの準Vを果たした清峰で、それを塗り替えられるのもまた悔しく。本田投手が粘って京都外大西が勝つほうが微妙にわずかながら僕としてはよかったんだが、あの打線の頑張りと、エースで4番の浦口投手の精悍なマスクを見ていると、へろへろになって最終回にマウンドを譲っても、レフトから「えっ?おれ?」と驚いた顔してそれでも一層顔を引き締めてそそくさとマウンドに戻る彼を見ていたら、自分が恥ずかしくなった。

改めて、チームが一丸となった勝利に拍手を送ります。

とにかく、行くとこまでいってもらいたいですね。

浦口君はかなりへばってるようだし、あとは「野球の神様の思し召し」で結果が出るでしょう。それが高校野球とはいえ、連戦連戦で身体を痛めつけて・・・暮れ暮れも将来に影響しないように願いたい。ファンとしては、その先のプロでの活躍だって見据えてるんですからね。

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2007年08月16日 05時50分06秒

焼き場に立つ少年

テーマ:本日の・・・?

昨日は終戦記念日でした。

数日前、読売新聞の訃報欄にアメリカ人の写真家が載っていました。その方の名は「ジョー・オダネル」さん。もとよりその名前を知りませんが、訃報のそばに掲載された小さな写真に僕の目はくぎづけです。「焼き場に立つ少年」というタイトルがあります。


口を真一文字に結ぶ少年のきっとしたまなざしと、揃えられた両手とはだしの両足。この写真が物語る悲しみを、僕は言葉にできない。

ジョー・オダネル氏が亡くなったのは8月の10日。享年85歳。残留放射能により、自身も原爆の後遺症に苦しんだそうです。ご冥福を祈ります。


丸ごと掲載するというのは好みませんが、ネットを探したら氏の文章ごとその作品が見つかりましたので載せさせてもらいます。何より、この写真を見て欲しくて。



目撃者の眼  報道写真家 ジョー・オダネル

1999年現在76歳になるジョー・オダネル氏は、アメリカ軍の報道写真家として第2次世界大戦後の日本を撮った。

佐世保から長崎に入った私は、小高い丘の上から下を眺めていました。すると白いマスクをかけた男達が目に入りました。男達は60センチ程の深さにえぐった穴のそばで作業をしていました。荷車に山積みにした死体を石灰の燃える穴の中に次々と入れていたのです。


10歳ぐらいの少年が歩いてくるのが目に留まりました。おんぶひもをたすきにかけて、幼子を背中に背負っています。弟や妹をおんぶしたまま、広っぱで遊んでいる子供の姿は当時の日本でよく目にする光景でした。しかし、この少年の様子ははっきりと違っています。重大な目的を持ってこの焼き場にやってきたという強い意志が感じられました。しかも裸足です。少年は焼き場のふちまで来ると、硬い表情で目を凝らして立ち尽くしています。背中の赤ん坊はぐっすり眠っているのか、首を後ろにのけぞらせたままです。


少年は焼き場のふちに、5分か10分も立っていたでしょうか。白いマスクの男達がおもむろに近づき、ゆっくりとおんぶひもを解き始めました。この時私は、背中の幼子が既に死んでいる事に初めて気付いたのです。男達は幼子の手と足を持つとゆっくりと葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。


まず幼い肉体が火に溶けるジューという音がしました。それからまばゆい程の炎がさっと舞い立ちました。真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を赤く照らしました。その時です、炎を食い入るように見つめる少年の唇に血がにじんでいるのに気が付いたのは。少年があまりきつく噛み締めている為、唇の血は流れる事もなく、ただ少年の下唇に赤くにじんでいました。夕日のような炎が静まると、少年はくるりときびすを返し、沈黙のまま焼き場を去っていきました。(インタビュー・上田勢子)

[朝日新聞創刊120周年記念写真展より抜粋]


アドレスも載せます。

http://www.lootone.com/poem/poem05.html



焼き場に立つ少年

『焼き場に立つ少年』




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2007年08月15日 04時38分03秒

素敵な私的な「山田太郎ものがたり」の見方

テーマ:テレビ的なはなし

TBSの金曜10時からやっている「山田太郎ものがたり」を楽しんでみている。

最初は「何だコリャ?」と思ったが。

いまどきありえない超ビンボー。うちも正直言ってビンボーだが、あそこまでは、ない。毎日の食卓が本当にあんな状況では、子供たちはみんな餓死すること必至。もちろんドラマだからこそのデフォルメであり、コメディならでは。主人公の太郎(二宮和成)と御村(桜井翔)が双方とも特進クラスの超優等生で揃ってイケメンという設定だが、太郎を金持ちのお坊ちゃまと勘違いする経緯はあからさまなベタで、正直鼻で笑っちゃう描き方。が、ベタであってもそれをとことんやりきると、そういうあり方こそがが正当性を帯びてくる。このドラマはベタでなくては成り立たないとうなずけるようになる。


実を言うと、あんなにビンボーなのには大いなる秘密があり、途中でどんでん返しがあるのかも?などと深読みをしていた僕だが、どうやらそれはなさそうだ。そのビンボーぶりがあまりに痛々しく、なんだかまともに見るのは彼ら(出演者)に悪い気すら覚えて画面を直視できない自分がいたが、回数を重ねるごとに慣れてきた。脚本にマギーとあるのを見て、「あぁこれは演劇におけるオーバーアクションをドラマに取り入れた手法だな?」などと思い、そうしてマギーならば必ず「泣かせる演出があるのでは?」と考え、その通りだったからむしろ安心して見れるようになった。


第6話を見終えたところで、隆子(多部未華子)は太郎に対する思いを彼女の中でしっかり固めた。太郎を玉の輿の相手と見定めて目をつけ、実は超ビンボーだとわかって思い切り落胆し、直後に見つけた(隆子の目線による)「白馬の王子様」に乗り換えようと決意したらそれは太郎の父親でこれまた落ち込み、それでもまだ太郎に未練たらたらだった隆子。ドラマの全編を通して、この第6話は重要な回のはずだ。キューピッドは水川あさみだが、彼女の映画作りにキャストとして出演した隆子は劇中人物として太郎に恋する役を得て、自分の本心を確かめる結果になったわけだ。

「この世にお金より大事なものなんてないわ!」と冒頭で言わせ、ラストでは「たとえ貧しくても、私、あなたが好き!」と告白させている。見てればわかることだが、「すぐにあきらめるのやめたら、もっといい事ある」という、「自分に正直になれよ」という御村のフォローとの合わせ技で、彼女は役に没頭する事で自らの“本当”を再認識して背中を押される。まぁ話の持って行き方としては、太郎自身にその気が全くなくて逃げも隠れもしないし、横槍を入れるライバルも現れず、従ってこじれることなく進め易いちゃぁ進め易いんだが。

問題は、隆子そっちのけでハンバーグを取った太郎がいつ隆子を向くのか、だ。

あの、劇中のセリフの棒読みったらない。モールス信号か宇宙人かというくらいの、「オレハキミナシデハイキテイケナイ」だった。水川あさみのリアクション最高。「なにその棒読み?!棒読みし過ぎでちとびっくりしたわ?!」カチンコを口で言ってる彼女の「アーシュッ!」だけでも笑えたし。


御村が「第3段階も頑張れよ」と励ますが、今後は、太郎が隆子をどう恋愛相手として意識するか?になる模様。何せ、ビンボーな彼としては家族を食べさすのに懸命で、頭の中は食べ物の事でいっぱいいっぱい。普通の『男子高校生』ならそんなのあり得ないんだが、その極端にデフォルメされた人物たちだからこそおもしろいのだ。


個人的には、二宮和成を俳優として気にいっている。ただどちらかと言えば、セリフのない状況における彼の演技が僕は好きだ。前クールに主役で出ていた「拝啓、父上様」における倉本總脚本の二宮君は実に秀逸だった。この作品では、むしろ演技者として注目すべきは多部未華子の方。表情に浮かび上がらせる微妙な心情といい、抑制のある喜怒哀楽といい、その都度見せる困惑の色といい、各回に必ず登場するコスプレもなかなか楽しい。


倉本脚本といえば、「やさしい時間」で共演した二宮和成と長澤まさみ付き合っているらしい。残念ながら、僕はこの作品を見ていない。だが、普通に考えてこの二人なら吊り合うとか合わないとかはないだろうし、いいんじゃないの?って思う。問題は、二人とも業界では役者として欠かせないドル箱的存在だということ。長澤まさみが妊娠なんてしちゃった日には、「オーマイガー」って嘆き悲しむ映画・ドラマ関係者がどれだけいることか?そうは言っても結婚はタイミングだと思うから、勢いでゴールインしちゃった方がお互いの為って気が僕はする。宮崎あおいだってそうだしね?

ハロプロの面々は勢いつき過ぎだけど。

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2007年08月12日 04時58分58秒

駒大苫小牧初戦敗退~これが高校野球っ!

テーマ:スポーツ全般関連

メンバーが毎年がらりと替わるから、結果の予想が難しいのが高校野球。けど、ここはベスト8あたりまでは負けんだろうと思っていた駒大苫小牧が初戦敗退。

えぇっ?!うそ?負けたの?って感じです。

相手は広島の広陵。今、巨人にいるフランケン西村投手はたしかここのOBのはず。他にも、詳しくは知らないけどプロを何名か輩出しているであろう名門校ではある。夏の大会では過去に二回準優勝しているらしいし。


時間が遅かったし、試合開始から20分程度しか観戦してませんでした。途中でちらっと見たら5回終了時点で3対1で駒苫リード。はは~ん?

ただ、今年の駒苫は継投で勝ってきたと聞き、すると、そんなに強くはないのだな?と思った。つまり、田中将大(現楽天イーグルス)がいた時は投手の柱が確立されており、チームの中にぶれない支柱みたいなものがあったかと思う。必ずしも「失点しないチーム」というわけではないが、本来の投球ができたら試合を優位に進める事は可能だったはず。が、継投しないと勝ち上がれないとなると、つまりは全面的に任せられる投手がいなかった事になる。そうなると打つしかない。打ち勝つしかない。僕のあいまいな記憶だが、北海道予選の決勝戦は12対1で圧倒したんじゃなかったか。ツボにはまれば打線も吹いたわけだ。が、そう考えた場合、初戦の相手となった広陵は好投手を中心とした堅いチームで、打線が思うようには機能しなかった事で、厳しい戦いになったと。


とはいえ、最終回の2アウト1.3塁で、あと一人というところで同点タイムリーを喫し、更に守備の乱れで勝ち越し点を献上というのは、いかにも高校野球的なドラマ。

はぁ~。最後までわからないものだ。悪送球した選手の涙顔が目に浮かぶ。うぅ。

泣くな!いやもとい、そういう時は泣いていい。その涙が次のステップになるんだ!




いやね?僕がミヤウチさんのやってる高校野球クイズ に参加してるからって、一応ベスト8には来るだろうと予想して点をつけたからってごたごた言ってんじゃないけど。

クイズの点数は、もちろん組み合わせ抽選の前につけています。だから、組み合わせ次第でがらりと変わるんです。

あの、中田翔擁する大阪桐蔭を下した金光大阪(駒苫の次に高い点をつけてた)も初戦敗退だし、予想はもろくも崩れ去り、ぼろぼろです。今、エントリーした21人の中で、僕の順位は20位(笑)です。確か、前回のクイズではブービー賞を頂いたはずで、そのあたりを当てるのは逆に得意なのかも?


広陵はもともと野村投手を中心とした堅実なチームのようです。僕は38点をつけてるんで、ベスト16までは行くという予想になってる。この勢いを駆って、先輩たちが果たせなかった夢(優勝)まで届く可能性は充分にあります。そうして先輩のフランケンを喜ばせて中日相手に完投して欲しいところです。オレちょっと調子良すぎ?

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2007年08月11日 15時11分05秒

もしもピアノが弾けたなら

テーマ:本日の・・・?

何を隠そう、実はピアノを習い始めて4ヶ月くらいになります。

えっ?何でって?ふふふ。笑わば笑え。

これでも、高校時代はバンドを組んでなどもしていた僕で、その時はドラム担当でした。まぁ、クラス内に既に佐野元春を中心にコピーする先行バンドがあって、「おまえらも集めてやれば?」などとそそのかされた影響で組まれた寄せ集め。文化祭の本番で彼らの前座をやらされた事からして、「自分らの格を上げるために利用されたのでは?」とあとで悟ったけども、ヘタクソなんだからそれはそれでしょうがない。

僕らがやったのは浜田省吾のコピー。そのくせサザンの「いとしのエリー」をはさんだり、ジャーニーの「セパレイトウエイズ」もかましたりという節操のない僕ら。なんでそんな外国の曲だったか?それは、当時は稲垣潤一の「ドラマチックレイン」がバカ売れしていて、ドラムを叩きながら歌うというのに憧れてた面があり、僕がドラムだった事で「歌えよ!絶対カッコいいよ!」ってな話しになった。が、ボーカルをやりたいやつはちゃんと他にいて、そのボーカルが「かすむといけないから」と僕が歌うのはキワモノ的な洋楽になったのだ。まぁいいや。ドラム叩きながらでは歌に集中できないし、そのくらいの半分裏方の方が気が楽。文化祭が終わると、みな目標がなくなって自然消滅。


その後はまた別のバンドから声をかけられて、今度はボーカルとして誘われた。エレキとドラムと僕だけのシンプルなバンドだったけども、やるのが洋楽専門という、僕としては「いや、そんなつもりではないんだが・・・」という展開。レッド・ツェッペリンとかいうやたらとシャウトする外人。僕は聴いたことなかったんで。「天国の階段」や「ユーギヴミーオールアイニード」はなかなか味わいのある曲だと感じたが、「ロックンロール」にはちょっと違和感があった。なんせヘビメタだそうで、スコーピオンズとかもやった。ヘビメタって何?と聞いたら「ほら、キッスみたいなやつ」と説明され、「あぁ中指つき立ててアカンベーするのかぁ。まさかメイクはないよなぁ」と気が重かったけど、「あの高さが出るのはおまえしかいない」と肩を叩かれて持ち上げられるから引き受けた。卒業式の日に、学校への惜別を兼ねて催しを開くんだと言って何曲か練習した。今あげたのに加えて、もうあと2曲は増やさないとと練習してはいたけど結果的には「仕上がらず」本番はやってこなかった。エレキ君とドラム君が言うには「声はしっかり出とるとばってん、なんか演歌っぽく聴こえるっちゃんねぇ」とボーカルにやや不満があったらしい。いやいや、洋楽なんてシーナイーストンとエアサプライくらいしか知らない僕にヘビメタをノリノリで歌わせようってのが無理な話だった。


社会に出てからは、音楽はもっぱら聴いて楽しむのと時々カラオケに行く程度。その環境がないからドラムはそれっきり叩くことはなかったし、中古のギターを購入したこともあったけど、弦が切れたら気持ちも切れた。


40をとうに越えてから、今更なんて思いつつ、何気にピアノを習い始めたのがこないだの4月。練習は週に1回、30分だけ。5月は体調を崩して全休。ただ、家に鍵盤がないからちっとも上達せず、先週やったのをまたやってるうちに時間になって、「はい、また来週」にいらいらするからとうとう自宅に練習用キーボードを購入した。3000円のスタンドと13800円の本体で計16800円ナリ。

やるんならそれくらいは当然だが、思い切ってそこまでやったというのは「速くはなくても、継続すればそれは力になる」と10曲程度のレパートリーは持てるようになりたいと思ったから。最初に鍵盤を触った時に、「あれ?この音・・・これでいいんですか?」と端っこ近くの音をなにげに訊いたら先生が「そこ、音が狂ってます。調律しなきゃいけないんですよ。よくわかりましたね」なんてほめられたのに気をよくしたのもある。


バイエルというやつを今やってるけど、右手と左手がシンクロしちまって困る。正直言って、自宅でどれだけ自主練習できるかが上達の鍵。レパートリーは「なんか曲を覚えたいです」とわがまま言ってやらせてもらった「星に願いを」の1曲だけ。だってメロディーだけで、やはり退屈なんでね。

いつのことか知らないけど、「自在に弾けるようになったら」その次は作曲にでも挑戦して、そんでもって有線のヒットチャートを駆け上がっちゃルぞ!


ふ。

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2007年08月10日 04時54分13秒

仙台育英VS智弁和歌山~これぞ野球の醍醐味!

テーマ:スポーツ全般関連

高校野球の二日目。

今大会ナンバーワンの呼び声高い佐藤由規投手の圧巻のピッチング!

この試合で球速154キロを記録した直球と高速スライダーは本当に素晴らしかった。

なにせ17奪三振ですから。27個のアウトのうち、17個ですから。どんだけ?ってなもんですよ。

この投手が凄いとか聞いていたけど、僕は試合開始から見守っていたわけではありません。気づいたらやってた。確か4回あたりから見ました。立ち上がりに仙台育英が2点を奪っており、その時点で与えていたのは1安打と1死球のみでした。こりゃぁ点取れるのか?

だが、智弁和歌山といえば甲子園の常連校で、高校野球にそれほど熱心でない僕でも顔に覚えのある監督。このままでは終わらないはず。そう思っていたら、四球で出塁した走者を置いて4番がホームランを打っちまった!!あっという間の同点劇。野球はこれだからおもしろい。この4番への投球。ストレートを確か2球続けたような気がします。で、実況が「2球続けましたね」と言いました。最初から見てはいない僕としては、・・・ということは、それまではスライダーとストレートを交互に投げていたのかなと思いました。もちろん、交互に投げる過程では2球続くこともあるでしょうけど、的を絞らせない投球をしていたと考えられる。ヒットはまだ1本しか許していないわけで、しかし、対戦が重なれば目が慣れてきて捉えられる事はありうる。で、投球の組み立てを変えてきたのか?と思いました。バッテリーは組み立てを変えれば抑えられると思ったかもしれない。けど、どうやらその組み立て方はやや甘かったようです。ストレートを初球からふたつ続けましたから、次はスライダーに的を絞ってくる可能性はあったわけです。そこにやってきたスライダーはとても打ちごろの球でした。カキーン!


これで試合はおもしろくなりましたね。

しかし、7回の裏だったかな?球をうまく散らしながら、ランナーを許しはしても追加点を許さなかった智弁の投手。これが、確か2アウト1塁からレフトオーバーの長打を許します。ランナーは走って走って、これは3点目が入るのか?と思いきや、レフト→ショート→捕手への見事な中継プレイで本塁タッチアウト!鍛え抜かれた素晴らしい守備です。ばったばったと三振を取れなくても、みんなで守って得点させないというチームワークのナイスプレイです。いやいや素晴らしかった。野球はこれだから興奮する。


4番にツーランホームランをかっ飛ばされて、佐藤君も燃えていました。被弾した次の打席です。全球ストレートの炎のピッチングで三振を奪います。「よくも俺からホームランを打ってくれたなぁ。お返しは真っ向直球勝負で三振させちゃる!」とばかりにぐいぐい投げ込みます。親にもぶたれたことないのに・・・もとい、県予選でも打たれたことないのに、よくもよくも・・・と佐藤君の雄たけびが聞こえてきそうな圧巻のピッチングでした。だから野球はアツイ!


そうして8回の裏。智弁の投手は確かエースではなかった。援護点をそれほど期待できない中、とうとう2点を奪われます。8回の裏の2失点というのは致命的です。あと3人で終わりですから。

最終回は、狙ったような三者三振でゲームセット。

4番の意地がホームランを打ち、エースの意地が次は三振を奪う。仲間たちも精一杯の全力プレイで失点を阻む。野球の素晴らしさと醍醐味が盛りだくさんな試合でした。


いやぁ、佐藤君のピッチングはあと何試合見れるかなぁ?是非とも決勝まで勝ち進んで欲しいものですね。スタミナはあるのかな?それだけが心配です。勝ち進むにつれて厳しくなるのが甲子園です。楽しみですね。

去年は早稲田実業の斎藤(ハンカチ王子)と駒大苫小牧の田中(まーくん)が一躍ヒーローになったわけですが、今年はもう彼で決まりですね、いまのとこ。

ニックネームは佐藤由規(よしのり)でヨッシーあたりでしょうか?既になんかあるのかな?

斎藤、田中ときて、佐藤ですか。名前は目立たないけど、実力はいずれも桁外れですね。

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2007年08月10日 01時03分28秒

朝青龍問題を考える

テーマ:スポーツ全般関連

朝青龍は追放すべきだという趣旨の文章 を書き、それがだめなら仕方がないのでダーティーな悪役として、壁となって立ちはだかる強さが欲しいと 前に書きました。

そして、彼の「綱の品格」を軽んじる態度がとうとう自身を追い詰める結果を招いたわけです。


2場所出場停止で現在「急性ストレス障害」との診断が出ている朝青龍ですが、これはいわば自らが招いたものでしかありません。モンゴルに帰る?謹慎中ですから帰れるわけはありません。ちゃんとおとなしくしていてもらいたい。彼は調子に乗りすぎました。厳しすぎるという意見もあるなどと聞きますが、全力士の範となるべき横綱ですから妥当だと僕は思います。


むしろ喜んだのは相撲協会でしょう。相撲協会は正直言って朝青龍を追放したく思っていて、そのあたりの、協会の意図が見え隠れするシーンがひとつあります。

この前の場所だから、夏場所になるかな?白鵬が新横綱として迎えた、久しぶりに東西に横綱が揃った場所。確か初日にこけた朝青龍が一敗で、白鵬はまだ無傷でした。中盤を過ぎたあたりの9日目か10日目です。白鵬の相手は大関の魁皇。最後は投げの打ち合いにはなったけども、土俵際にもんどりうって、誰が見ても「白鵬が負けたぁ!」と叫んだはず。ところがそこに物言いがつきます。

「えっ?どう見ても白鵬の負けじゃん?」

そして、協議の結果は(ひょっとして?)僕の予想通りに取り直しと決まりました。そこで僕は思ったのです。いやそうとしか思えませんが、協会は白鵬に勝たせたいのですよ。新横綱の白鵬にきっちり優勝して欲しいのです。微妙な勝負なら物言いをつけて、どうにかして白鵬を勝たせたいのです。この取り組みは、魁皇が左手を痛めたか何かで取り直しの一番は全く相撲にならず、白鵬が勝ちました。協会の思惑通りに白鵬は白星を重ねる事に成功します。

が、その翌日。

白鵬はそれが誰だか忘れましたが物言いをつけようのない相撲であっさり負けました。

はは。

協会があれだけしてやってんのに、まぁしょうがないわなぁ。

相撲協会としては、何かと問題の多い朝青龍に勝たせたくないのです。新横綱として持ち上げたい、これからの看板として堂々と掲げたい、力士の見本となって欲しい白鵬に華を持たせたかった。しかし、勝負事はそうそううまくはいきません。結果はやっぱり朝青龍の優勝で幕を閉じました。

その場所が終わって、すぐの巡業において、そのサッカー問題が出たわけです。ケガを理由に巡業を休場しながら母国でサッカーに興じたという仮病疑惑ですね?協会は喜色満面で飛びつきました。そりゃそうでしょう。朝青龍を叩ける願ってもない大チャ~ンス!


さて、朝青龍は耐えられるでしょうか?もともと、「こんなやつ、横綱として認めない!どうにかして追放してくれ!」と考えている僕ですが、朝青龍が『追放ではない形で去る』のは、それはそれで寂しい。つまり、「二場所も休場だなんて、もう耐えられない。自ら身を引きます。引退します。」という形で去られるのは嫌です。朝青龍の相撲の強さは認めていますから、体力の衰えが来ない限り、強くあって欲しいのです。

「休場が二場所だろうが五場所だろうが、俺は横綱として君臨するっ!」

そのようなふてぶてしさを求めます。それでこそ、歴史に名を残す、特異な存在となります。黒スパイダーマンではないけど、力士のお手本ではないけど、どんな逆境にも屈しない、ルールをおとなしく守ろうとはしない、『悪の横綱』として。

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2007年08月09日 05時11分31秒

安倍さんのせいにしてみる

テーマ:本日の・・・?

おひさしブリーフ。


政治に関して、僕は今までほとんど書いてません。確か、「柳沢大臣の発言はけしからん!」という趣旨の文章は書きましたが、それ以外はないと思います。

ですが、今回はさすがに僕もちょっと書いてみたくなりました。


安倍さんはなんで辞めないんでしょう?


あれだけ惨敗をしておいて、身内から辞めたほうがいいと言われながら、それでも辞めません。世論調査あたりでちらと見ましたが、有権者は決して「民主党がいい」とは言っていません。僕もそう思います。民主党ならきっちりやれるとは必ずしも思わない。ただそれでも、1人区で大きく負け越し、参議院の議長を奪われ、議席を大きく減らしたけちょんけちょんの状況はいかんともしがたいはず。自らも、「小沢さんと私とどちらを選ぶのか?」みたいな事を選挙期間中に言い放ちながら、「小沢さんを選ぶ」或いは「あんた(安倍さん)を認めない」旨の結果が出たのにそれでも辞めようとしない。どうなんでしょう?


参議院で民主党が数的有利にあれば、自民党が推す法案はことごとくつぶされるはずなんですが?それでも、ダメモトでやるってか?

さくらパパやヤンキー義家が登院したところで国政がよくなるとはとても思えませんが、それでも安倍さんが総理大臣をやり続けるというのはそっちの方がよほど害になるとしか考えられません。


安倍さんのどこがよくないと言って、決断力がまるでないようです。まつりごとというのは、その状況に鑑みて、大局的な見地から、より良い方向を模索しつつ、議論を戦わせつつ、運んでいく必要があるかと。一番いいのはこれだというものを常に探していかなければならないと思います。安倍政権を振り返ると、(ほとんど末期症状なんで、もう『振り返る』という言葉です)その歴史は「不祥事と失言」に塗り固められとります。辞めた大臣が何人いる事か?そうして、安倍さんの決断力のなさは既に人一人(松岡さんね?)をあの世に追いやってしまいました。実際の話、松岡さんの事件で有権者は「腹を決めた」んではないかと僕は感じています。

完全な人間は存在しません。誰だって失敗する事はあります。「再チャレンジ」に象徴されるように、へたを打ったんなら一度身を引いて、英気を養って、また立ち上がったらいいんですよ。松岡さんはあくまでもグレーのままですが、やいのやいのとマスコミに取り上げられる段階で政局に影響を及ぼしており、こけた事には違いない。安倍さんは、にっちもさっちもいかないところにまで松岡さんを追い込んでしまった。リーダーシップのリの字もない。


「美しい国」というスローガンは聞こえはいいが、それを成し遂げるのは容易ではありません。目標自体、僕は悪くないと思います。思いますが、美しくある為には、強さが必要です。自らの才能に不断の努力で磨きをかけ、身体的・精神的に強い人――例えばスポーツ選手は美しい人だと僕は思います。イチローや松井の一挙手一投足は見ていてとても輝いているし、美しいものです。それも不断の努力の賜物であり、自らを強く律するところから生まれます。もちろん結果が伴っているからこそ美しくも見えるわけですが。

それに引き換え、安倍さんの政治手法は何にも中身が伴わないようです。閣僚がごたごたやっていても、ロボットみたいな顔のまま「法律に則って」「慎重に」に終始しており、リーダーとしての決断を下すような場面は全く見られなかった。誰が何と言おうと、「私の責任において」何かを「決断する」という事はなかった。強いて言えば「ぼろ負けでも辞めない」と言い放った事ですか?そこは違うでしょう?


小泉政権の時代、我が長崎県の景気は決してよかったわけではありません。不景気の風は結構長々と吹いておりました。けれど、それでも、小泉さんのあのカラ元気というか、ハッタリを聞いていると、「そのうちなんとかなるだろう?」的な気持ちになれたものですよ。それは、もうそれこそハッタリ以外の何物でもなかったかもしれない。でも、少なくとも一般市民に「よしガンバルべぇ!」というエネルギーは注入してくれた気がします。細かい事を言い出すと、ネットカフェ難民や格差や、色々あるかもしれないが、今ほどの政治不信はなかった。


今こそ、安倍さんは引くべきですよ。もう引くしかないと思います。桝添さんが言ったように、「では誰を立てるのかを考える事も出来ないショック死状態」なのでしょう。それでも、だからこそ一度彼を降ろして、皆で知恵を出し合って議論すべき時ではないかと思います。民主党だって、決して支持を集めているわけではないとは思います。さくらパパなんて、「(政治資金に関して)民主党だって(同様の事を)やっている」などとテレビで言い放ち、慌てて(同席の民主議員に)たしなめられてましたから、危険分子です。従って、今回の民主党の得点は明らかに相手チームのエラーでもらったもの。これから真価が問われます。自民党政権が何年続いていたのかよく知りませんが、一度民主にやらせてみたらいいんです。基本的には「よくあれかし」と思ってやってるんでしょうから、また市民に力を漲らせるきっかけになる可能性はあります。


ところで、何を「安倍さんのせいにしてみるのか?」ですが、うちの店が暇な理由です。消費者マインドが思いっきり冷え込んでいるのではないかと思うのですよ。毎日暑くて仕方がないのに、人々の活動意欲というか、早い話が「焼肉食べて元気だそうぜ!」意欲は減退しているという気がするのですな。それより、店の前にあった無料の広場がただ今工事中で、お客さんの駐車スペースが不足しているからかな?

うん。理由はそこなんでしょうけど。




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