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2009年10月10日 04時32分44秒

よろしかったでしょうか?

テーマ:本日の・・・?

NHKで日本語の番組が始まったので見てみた。国民的日本語がどうとかいうやつ。

フジでやってた「タモリのジャポニカロゴス」を思い出した。あれは時間も短かったし掘り下げが足りないというよりほとんど掘り下げてなくて、むしろストレスがたまったので見なくなった。


最初は「レバニラ」なのか「ニラレバ」なのかどっちだ?というもの。個人的には「レバニラ」だけど、理由は特にない。中国語を辿ると、副食材であるニラが先に来てレバがあとだそうで。けれども、この「ニラレバ」は日本語で発音する際には途中に「ラレ」が入る事で発音しにくくなる。これはスタジオの誰かが指摘していた。僕もそう思う。または感じる。よって、「ニラレバ」と言いつつも言いにくい為に「ニラレバ」だか「レバニラ」だか、などと誰かが言い出し、次第に発音しやすい「レバニラ」が広まったのではなかろうか?誰だったか年配のタレントが、「どっちでもいい」などとまさに「KY」な答えをしていたけども、日本語を考える番組に出演しておいて(ギャラ貰って)その態度はなんだと思う。本心はどっちでもよくても仕事なんだからどちらかの答えをするべきだろう。


閑話休題。

「よろしかったでしょうか」はやっぱりよろしくないと僕は思うのだ。

僕自身、お店で働いてもらうスタッフには使わないように指導している。

専門家によれば、この場合の「よろしかった」は過去形ではないとの事。ぼかし表現とかあいまい表現とよばれるもので、相手をおもんぱかって使うやさしい言い方であり、日本語に昔からあるもの。「ほう、そうだったのか」と一応ひざを打つ。よって、たった今注文をしたばかりの客(料理はまだ運ばれて来ていない)に対して「以上でよろしかったでしょうか?」の『過去形』が不自然と感じるのは間違った捉え方。

だが納得は出来ない。「文法的に間違っていないのものを非難するのはおかしい」という結論では足りない。全く足りないし、やっぱりおかしいのだ。そのような表現は確かにあるし、ごく自然に僕なんかも使う。「これでいい?」と聞く時なんかに、「これでよかった?」などと使う。この場合、「いい?」はシンプルな場合で、「よかった?」を使うのは、例えば連れ立って(仕事など)何らかの交渉を終えたばかりで、自分はいいと思うが、この結果に(君も)満足出来たか?という改めて問うような場合だ。僕の行動や言動を君は評価してくれたか?という意味合い。だから、そのようなぼかし表現が接客の場で使われる事が間違っている

接客の場合には立場というものが「はなっから」ある。態度がでかいのは常識的に客の方だ。客が注文を出したら、(お店のサービスにないものを除いて)無条件にかしこまりましたとばかりに受け入れるというのが接客のあり方。乱暴な要求でない限りにおいては全肯定的に受け入れるべきもの。そこで相手をおもんぱかる「ぼかし表現など必要ない」し、それはやはり不自然。「ぼかし表現」など不似合いな局面で使われるから誰も「ぼかしてる、おもんぱかっている」などと感じる事なく、違和感を覚えるのだよ。「ぼかし表現」は、どちらかと言えば対等もしくは上下のない場で使われてこそ有効であり、自然に聞こえる。接客の場でそれが使われた場合、客はどう感じるか?

「その注文で本当に満足なのかい?」とか「この料理をちゃんとわかって注文しているのかい?」とか「こんなにたくさん注文して所持金は足りるのかい?」などなど、どんな注文であるかによって様々だが、「客の懐具合や客の中身を怪しまれている」ような感じを受けるのだ。

「よろしい」と「でしょうか」という丁寧な言葉の真ん中に、怪しまれている感じを匂わせる「・・・た」を挟む言葉遣いのせいで、客の方は妙な不快感を残すのだ。こういうのを慇懃無礼と言うんではなかったか?或いはそういう感じを受けるのが不快なのだ。


番組では、店員と客という立場に言及するものは誰もいなかった。はっきり言って僕はこの件に関しては消化不良で、だからこうしてブログを書く事になってしまったわけ。

まぁ、日本語に関して色々と取り上げて調べるというのは個人的に大好きで、だから来週も観ようかなと思った次第。

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2008年03月25日 05時35分28秒

H職員のすばらしい仕事

テーマ:本日の・・・?

こないだの水曜日(19日)にお店の営業許可手続きに行って来ました。27500円もかかる。以前は期間が3年間だったのが5年に変わったらしく、それで少し費用も上がったみたいです。この金額は保健所によって違うらしいのでお気をつけを。

ここで職員さんの素晴らしい仕事に出会いましたので、書く事にします。


特に変更はなく、継続の届けを出して(申請して)費用を払うわけだけども、僕はその時にちょっと相談したわけです。営業許可証が発行されると、色々とそこに明記してあるけれども、「種別」の項目に関して前から気になってたんで確認してついでにお願いしたのです。何かというと、その「種別」には『ホルモン焼』と表記してあります。もちろんホルモンを置いているわけで、特に問題はありません。ありませんが、置いているのはホルモンだけではないし、むしろホルモンは一番売れているメニューではありません。最も出るのはやはりカルビです。ええ。ただ、うちが25年前に営業を開始した時というのはいわゆる「ジンギスカン鍋」を使ったケムリもくもくのお店です。焼酎とホルモンの組み合わせというのは定番メニューで、土木・建設関係のおやじ連中がガハハと高笑いしつつ方言丸出しで飲みかつ食っていたわけです。だからホルモン焼と表記される事について何ら疑問も不満もありませんでした。ですが、今は無煙ロースターだからケムリはありませんし、カルビの方が売れているし、オヤジ連中よりも3歳児を連れた家族連れの割合が増えてて、イメージ的にちょっと違うのです。

それで、「ここを『焼肉』に変更する事は出来ますか?」と職員に問いました。


ここでの職員の対応には大きく分けて3種類あるでしょう。

1. わかりました。問題ありません。

2.変更は出来ますが、この場合は継続の届けではなく、新規の届けになってしまいます。従って新規届けということで費用がもう4000円かかります。いいですか?

3.焼肉店の場合は「種別」が必ず「ホルモン焼」と表記されます。よってそれ以外の表記では営業許可が下りません。つまり出来ません。

この3通りです。1と2は当然考えられる対応です。そして3は、まずありえません。想定されるので書きましたがいくらなんでもそんな回答はないはず。

すると、最初に聞いていた女子職員が「あっ、それじゃぁ・・・」と言いよどんで(わかる者に変わりますとか詳しいものが別におりますなどの言葉もなしに)すぅ~と僕の前から下がって行って、「・・・○○さん」と別の男性職員をよこしました。

「前から気になってたんですけど、いかにもこの『ホルモン焼』というのは古くさいんで、『焼肉』に変えて問題なければそうしたいんですけど?」と僕。

するとその彼は「ホルモンをメインに扱ってらっしゃる・・・」とぼそぼそ。

「そんなことはないです。別にメインではなくて、売れているのはカルビの方です」と言葉をかぶせる僕。

じぃっと申請用紙を見つめ、「・・・特記事項で『ホルモン焼』になってるから・・・許可証には表示ぃ?はされない・・・」と訳わからんことを言い出します。僕は返却する為に持って来ていたこれまでの許可証をばばんと見せて「表示されてます」と指し示します。そうしてしばし待ちます。


彼は黙っていったん自分の机に戻って何やら探しています。すると、入れ替わりに最初の女子職員が「それじゃぁ・・・金額の方が・・・」とすり寄って来たんで僕はお金を差し出しました。「なんだよ、問題ないんじゃねぇか」と僕が思っていたらば、女子と入れ替わりにやって来た男子が「こちらを・・・お願いできますか」と用紙を持ってきました。確か内容の「変更承認依頼書」みたいなものでした。前回の届けが何で、変更後は何で、みたいなやつ。ホルモンを焼肉に変えるだけなのにめんどくせぇと思いつつ、書きました。すると彼はのたまいます。

「ホルモンはもう置かない?・・・という・・・」

あのねぇ?何を聞いてるの、あなた?

「これからも置いてます。メインで扱っているわけではないんで、全体を総称する焼肉に変えたいだけなんですけど」すると、「扱いが変わらないなら前と同じように・・・

僕は思わず「僕の言ってる事わかりますか?」と言ってしまいました。


そこで、別の女子職員(B子)がすすっと近付いてきました。「ここの表記に関する部分ですよね?」ちゃんと処理できる人が最初に来てよねと思ってたら、このB子の発言がまた微妙にずれてて素晴らしいことこの上ないもの。

「この『種別』を表示する前の段階で『飲食店』とうたわれてますよね?だから『種別』の項目を外せばぁ、こういう風には(ホルモン焼とは)表示されないですよね?」


「はずすんかよっ!?」


もうちゃんちゃらおかしい。

前記の2、つまり新規の扱いになって費用が4000円余計にかかる事を避けようという気遣いはよくわかる。しかし、その為にその項目を外さないといけないのか?単に種別を『ホルモン焼』から『焼肉』に変更することがそれほど難しい大変なものなのか?どのような運用であるかははっきり言って保健所が規定するもののはず。または食品衛生法による規定があるんじゃぁないのか?出来ないなら出来ないと何故言えない?出来るか出来ないかが、今この場では「自分たちで判断できない」のなら、正直にそう言えばいい。そうして「わかる者をよこせ」。こちらとしては、営業許可が降りさえすればもうどうでもよくなっちまった。否定も肯定も出来ないまま「目の前の仕事にフタをして」願わくは「前と同じにしようとする」究極の≪前例主義≫に心から拍手を送る。


なんでこうなんでしょう?出来るのか出来ないのか?どっちとも言えない。

「願わくは前と同じにしてちょんまげ」

完全に仕事から逃げています。全ての案件を前と同じにするより方法がないなら、新しい事は一切出来ません。やり方を教わってそれと全く同じ処理をするのみで、クリエイティブ精神は皆無です。これはどういう仕事なのか(どういった要望なのか)を自分の頭で考え、自分で適切な判断を下すという事が全く出来ないのです。

クリエイティブと言いましたが、実際そんな仕事ではないですよ?ホルモン以外のメニューは前からあるわけで、代表的なメニューとして「ホルモン」を表記していたというただそれだけの事です。全体を総称する「焼肉」に変えるという「実態の変わらない表記変更」に過ぎない事が何故できない?


もう、どうでもいいです。たぶん月末あたりに新しい営業許可証が発行されて届くんでしょうけど、そこに何と表記されているのか今から楽しみです。

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2008年03月01日 06時14分38秒

寝返りの真実

テーマ:本日の・・・?

深夜の通販番組に田口が出ていた。カージナルス?の田口壮選手だ。その顔を見ていて、こういうほっぺた見たことあるなぁと考えていたら福留を思い出した。今季からカブスでプレーする元中日の福留孝介選手だ。で、他にもいた気がして考えていたらそれはゴジラ松井だった。ヤンキースの松井秀喜。だけど、近頃はかなりあのぼこぼこが消えているんじゃないだろうか?なんかやったのか?


紹介されているのは「トゥルースリーパー」なる寝具。マットレスか?ぼんやり見ていてなんか気になりだした。その布団を買おうというのではない。「眠り」に関する見解だ。人は睡眠中に寝返りを打つと、その度にわずかながら眠りを妨げられて、それが故に浅い睡眠になってしまうのだという。それが気になったのだ。

なんでか?少し前にNHKの「ためしてガッテン」が深夜に再放送されているのを見た。そこでは、寝返りは無意識にやっているもので、「大いにやってよいものだ」と説明がなされていたからだ。特定の部分が布団に当たってそれが長時間になると、圧迫されているのを避けようと(体が判断して)無意識に人は寝返りを打つのだと。実験では「あなたの心地良い睡眠態勢をとって下さい」と言われて一人は大の字、一人は横を向いた形をとった。そうしてその形をなぞってテープを貼る。よく殺人事件の時に人が倒れていた通りにチョークでかたどる様子(かたどられた様子)があるが、ああいう風。で、その態勢を崩さないよう気をつけて睡眠に入って下さいと指示がなされる。すると、寝返りを打てない(打たない)寝方となるわけで、自分の好きな態勢にも関わらず結果は「熟睡出来ない」だった。その後、自由に寝て寝返りを無意識に任せると熟睡した。寝返りは打ってよいし、打つと熟睡するそうだ。

で、ポイントは枕にあるという。枕が柔かいと寝返りを打った時に頭が遅れてついて来る。そこでねじれが起こる。固い枕の場合は寝返りの際に身体についていく恰好で頭が返り、よりスムーズな態勢移動が実現して眠りを妨げられる事がないそうだ。柔らかさと固さについては「個人による適度」というものもあるので、がちがちではなく、まぁ比較的固めがよいらしい。他にも枕の厚みに関する角度の話もあり、理想は15度だそうだが、まぁそれについてはいい。


何にしても、「トゥルースリーパー」は寝返りで睡眠が妨げられてよくないといい、「ガッテン」は寝返りをスムーズに打てないすなはち妨げられると解説する。全くの正反対ではないか。この対立はどうじゃ?全く寝返りを打たない(打つ必要のない)商品だから深い睡眠が得られ、快眠をお約束しますというのが「トゥルースリーパー」の売り。

通販では「売らんかな」の説明をしてるんだから「ガッテン」のが正しいかなと考えるが、それにしたって公共の電波で堂々と解説する内容としては・・・ほっといていいんだろうか?と。いや、それよりも本当に「ガッテン」は正しいのか?NHKが常に真実を語る放送局だとは、近頃極めて怪しくって言えない。いや、この局に限らずテレビを全般的に疑うわけだが。


そんな事を考えつつ書いている最中に、あぁいう「でこぼこほっぺた」がまだいたような気になって、「いや確かにいるぞ。誰だっけ?ほら思い出せ・・・う~ん」と唸っていたらば思い出した。

ブラックマヨネーズの吉田。ただしこちらは野球選手ではなく、敢えて言うなら補欠(ふけつ)選手、だろうか?

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2008年02月27日 18時23分46秒

母のスリッパ

テーマ:本日の・・・?
お店で母が履いているスリッパの話。足が痛いと言ってはしょっちゅう買い替える。
お金を出し惜しみせず、ちゃんとしたモノを買えといつも言うんだけど、しばらくするとあぁだこうだと文句を言い始める。
久しぶりというか、これほどお気に入りなのはひょっとしたら初めてでは?というくらいご満悦なご様子。ただ僕の意見としては、「もう少しましなデザインはなかったとや?」と問いたい。
でもご本人はウキウキなので問えない。

セサミストリートのデザインということは、子供向けの商品じゃぁないのかなぁ?なんて事も考えるんだが・・・。

慣れない事はよした方がいいですね。携帯から投稿したろうと思ってやったらうまくいかず、家に帰ってから開いてみたら画像だけ送られてアップされてやんの。(笑)
7時間ほどこの画像だけ出ていたわけだけど、見た人はなんだかわかんなかったでしょうね。


200802111635000.jpg






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2008年02月26日 06時24分30秒

緑のにんにく

テーマ:本日の・・・?

焼肉を食べる時に、たれに「にんにく」を入れる人がいます。おろしたにんにく。

焼肉は供する時点で「もみだれ」(カルビ系と内臓系で二種類)を付けていますが、その時にちょっとだけおろしニンニクを入れています。テーブルに置いている「つけたれ」(いわゆる焼肉のたれ)には入っていません。で、食べる時にお客さんの好みで「おろしにんにく下さい」と言うので出すと、それをつけたれに入れて、にんにく味を強化してお食べになるわけです。


狭い店なんでお客さんの会話は割合と聞こえてくるもので、加えて「何か追加が来るんじゃないか?」とか「火力の調節に戸惑っているかな?」などとお客さんの動向を気にする意味でも僕の耳はダンボになっています。別に覗き見的な興味で客の会話を聞いてはいません。こちらは食事を楽しんでもらうのが目的なんで、行き届かせる為に役に立ちそうな単語のみ拾います。


「にんにくって緑色のがあると?」

「変わっとるねぇ」


どうやらおろしにんにくの緑色が気になっている様子です。客は30代半ばの男2女2の4人です。その問いに対して、誰も何の反応もしていない様子。こちらに聞いてくるかと思いましたがそれもない。わざわざ行く必要もないかと放っておきましたが、しばらくしてまた聞こえます。

「緑色のは味が違うと?」


にんにくまみれで食べてるのは一人だけのようで、食べてるその人に聞いているんだけど彼は答えない。ちょうどビールの追加があったんで、その時に僕は言いました。


「にんにくの緑が気になりますか?」

「・・・そう。こがんと初めて見たぁ」

「おろした最初は白かったんですよ?」

「えぇ?それがこがんなると?」

「はい、だんだん色が変わってこんな風になります」

「へぇ、知らんやったぁ!?」


すると、にんにくを食べてる客が口を開きます。

「そうそう。だんだんこがんなるっちゃんね(こうなるんだもんね)?そいけんどがーんもなかと(だからなーんでもないんだよ)」

「添加物が何も入ってないからこうなるんですよ?」

納得のご様子でした。彼が何で答えなかったのか?たぶん、自分では「そうなんでは?」と思いつつも、「ひょっとしたら最初から緑の品種があるのかもしれない」と思って、いわゆる知ったかぶりはすべきでないと考えたんでしょうね?

うちで使っているおろしにんにくは、生のにんにくを母がミキサーでガリガリやって瓶詰めして使っています。もちろん保存料だとかの添加物(よくわからんが)は一切入れてないから次第に色が変わるのです。最初は白いというか、にんにくそのままの薄黄色ですが、次第に緑を帯び始め、ほぼ完全なる緑になったら終わりです。それ以上濃くはなりません。まぁ鮮度という意味では「おろしたて」ではないわけですが、冷蔵庫にて保存していますので何ともありません。母に聞いたら、「う~ん、3日経ったらもう緑やったろ?」


中国の食品に関する問題はまだ何にも片付いてはいないようです。ただ、例えば虫が食ったキャベツを嫌うとか、曲がったキュウリを避けるとか、そのような、「見映え」をあまりにも重視する傾向がこの問題を呼んだとも言えるのかもしれません。確かに見た目がきれいなモノの方が、みずみずしく爽やかで健康的で、衛生的に見えるでしょう。ただ、野菜が作られている現場であるところの畑を思い起こせば、そこは言うまでもなく泥にまみれています。気候やその時々の状況によっては虫だってやって来ます。中国の問題からこちら、消費者は(他にも偽装なんかあるけど、特に)食品に対する眼が厳しくなっているはずですが、何と言うか、原点に戻るべきではと思いますね。

考えてみたらわかります。虫が一切ついていないキャベツ(を含めた葉モノ野菜)には、それが絶対とは言えないにしても、農薬の使用が疑われますよね?農薬でガードされてるから虫が食べないのです。逆に言えば、「虫も食べないアブナイ野菜を」我々は嬉々として食べてる可能性があります。


母はしょせん素人ですからちゃんとやり方があるのかもしれませんが、「農薬なしでは野菜作りきらんよ。植えてすぐの時には絶対農薬まかんば虫に食われて死ぬもん!」「最初から最後まで完全無農薬ってホントに出来るっちゃろかぁ?」と母が言ってました。


農薬は、人体に危害を及ぼさない程度には使わざるを得ないんだと思います。そこのところが、中国では線引き出来ていないのでしょう。どこまでが「大丈夫」で、どこからが「これ以上使うのはまずい」という部分です。


にんにくは食品添加物の話なんでちょっとずれましたが、中国の食品を思い起こしましたんで。

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2008年02月24日 05時07分33秒

ネコの日(後編)

テーマ:本日の・・・?

きのう(ネコの日 前編 )の続きです。

今日は会話に方言が混じりますのでよろしく。



姉と台所にいたらば、外を茶系のノラ猫が歩いておりました。近頃うろうろしていると聞いていたんで「あれがそうね?」と聞いたら、「そう、あれあれ。」もう迷惑して困ると嘆き、妹があのノラに「トラ」と名前までつけているそうで。が、僕は意義を唱えます。「トラ」はないだろうと思ったのです。あれがトラでは阪神タイガースにあまりに失礼だからです。姉によれば、エサの取りあいでたぶん負けたんだろうということでしたが、右の後ろ足をやられたらしく完全なるガニマタで歩くわけです。ひょこひょこ。横浜の種田の打撃フォームを思い起こします。あの、股を開いた状態のまま、ひょこひょこ。後姿を見ながら、あれは・・・トラじゃないなと。ふさわしくない。

僕は言いました。「トラじゃなくてデラ」

「なんそい?(なにそれ?)」

「じゃぁガラがバラ」

「・・・もう、ぜんなく(無理して、必ずしも)二文字にせんちゃよかたい。あんたも発想のおかしかもん」

「そがん言うたってイメージのあるやろもん。」キラだと「デスノート」を連想するし、なかなかすぐには浮かびません。ソラとかムラとかヘラとか言って姉があきれかけた時に、ふと浮かびました。


「ボロ」「ボロならどがんね?」


「あ、それならよか」と姉も納得。

じゃぁ「ボロ」に決定。そのノラ猫の名前は「ボロ」に決まりました。」


で、そのボロは困ったヤツで、家の周りをうろついたり姉の飼い猫である「チビとみゅう」と外でつるむ程度ならまだまぁ許せる。が、この間なんか姉の部屋に侵入していたらしい。姉は部屋を空ける時には猫たちが出入りできるようにサッシ窓を少し開けていくのが常です。

「部屋に入ったらさぁ、見慣れんとの布団(ベッド)の上にあるけんなんこい(何これ)?って思ったらそれ(ボロ)さ。」「うわぁ勘弁してよぉ!」

「あれが布団におったとね(いたのか)?」

「そう!!」「布団でぐーぐー寝とったぁ!!」

もう大爆笑。

「そいけん(だから)チビとみゅうに言うたさぁ」「あんたたち!友達は選ばんばっ!もう連れて来なさんな(来ちゃダメ)!!」そしたらチビはみゃぁ?とどこ吹く風だったそうです。

そりゃそうだ。ネコは自由ですから。


まぁノラネコもひとつの命には違いなく、どんなに怒っても「ぶち○ろす」わけにもいきません。どこでエサを調達して生きているのか知らないけど、姉だってボロに食べ物を与える気はないのです。頑張ってよそで生きてもらいたいです。


迷惑だと言いつつノラ猫に名前をつけるあたり、僕らもアホな兄弟です。

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2008年02月23日 05時17分29秒

ネコの日(前編)

テーマ:本日の・・・?

きのう、2月22日はネコの日なんだそうです。誰が決めたか知らないけど。「にゃんにゃんにゃん」ということでしょうか。

うちは犬を二匹飼っております。「うしこ」と「みゅう」と言います。母親はいずれも「ナナ」という名のハスキー交じりの雑種です。うしことみゅうはだから父親が違います。うしこは生まれたときにホルスタイン牛みたいな柄だったんで即座に「お前はうし子!」と命名。みゅうは体が小さくて、まるで子猫を思わせましたんで、「お前は(ネコっぽいから)みゅう!」とつけました。

うしこの兄弟は確か4匹?で、飼い主を募集したらもう即と決まったんで、もうまるで記憶がない。でもみゅうの兄弟は6匹?くらいいて、飼い主募集をすぐにはしなかったせいもあってしばらく面倒をみました。

最も印象深いのはギンガですね。ハスキーが混じっているせいもあって(これはめずらしい!おもしれぇ!と驚きましたが)片眼だけがが青い犬でした。母の血が強かったと思われ、毛並みも見た目ハスキー犬。ジャンプに犬のマンガを連載している高橋よしひろ?の「銀牙」を連想して、オスだったしギンガとつけました。他は3匹ほどマダラのがいて、他はもうほぼ黒犬でした。犬の毛色って不思議です。顔立ちがやたらと美しく、ただとってもスレンダーで、かよわい女の子を連想するのがいて、彼女には「はな」とつけました。が、この子はお腹のあたりが徐々に膨らみ始め、獣医に診せたら「内臓がうまく形成されていない可能性がある」ということで、なんか胃のあたりらしきところがだらんと下がっているのです。本人はちっとも構わず走り回り、お腹が地面にこすれて血が滲んで痛々しいものでした。獣医さんが「治るという保障はできないけど手術してみる」と言うので預けたらば「申し訳ない。ダメでした」ということで、死んでしまいました。もちろんお金は一切受け取られませんでした。うちの家の前の土手の下の下のほうに、穴掘って泣きながら葬りました。

この他にもいたんだけど、何せみんな黒くてあまり区別がつかず、ひときわ食欲旺盛で皆を押しのけてがつがつ食ってた黒いの(オス)がぐんぐん他を寄せつけない速さで大きくなり、彼には「ボス」と名付けました。次第にボスだけ別に食べさせるようになりましたね。彼だけ異常に食べたんで。そうこうしているうちに飼い主が現れて、まずお気に入りだったギンガがすぐ売れて、でまぁ、結局みんな貰われていったけども最後にぽつんと残ったのがみゅうでした。なんかうしこだけにするのも寂しかろうと思ったし、またうしこはまるで母親みたいにみゅうに接してたんで残すことにしたわけです。面倒見のよい姉です。


ネコの日の話でしたね。

姉が北海道から実家に戻った時に、今度はネコを二匹連れてきました。向こうで飼ってたそうで、「当然連れて来る!」と言って連れて来たものです。紛らわしいけど、これが「チビ」と「みゅう」(笑)です。「犬みゅう」と「ネコみゅう」がいるのです。犬たちは外の犬小屋にいて、猫たちは姉がいる「離れ」で暮らしています。随分前に僕も住んでいたことのある部屋です。母屋ではやはり猫たちが迷惑かけるだろうという事で、姉が自分からここでいいと言って住んでます。


あ。続きは明日にします。

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2008年02月21日 05時02分05秒

中国って怖い

テーマ:本日の・・・?

例のギョーザについては色々と懸命に各方面の方々が究明に努めておられるようですが、ホントに怖いですね。あの国は人体に及ぼす影響を全くというか殆んど考えてないようです。え~と、ジクロルボスに始まってメタミドホスで、今度はパラチオンだそうで。全て始めて聞く名前。理科や化学の実験でも一度も聞いたことすらない。ギョーザの騒動で、新聞(といっても読売だけですが)に取り上げられた中国の現地事情を取材した文章をいくつか読みました。あの国では農村と都市部の貧富の差が非常に激しく、農村部では金になりそうなことなら多少危なくても何だってやるらしい。実際、どこまでが許せてどこからが「そりゃいくらなんでも・・・」というような線引きがもうないような状況で、特に北京五輪で景気が上向いているみたいだとなればかつては自粛していたような事も「えい、かまやしねぇ」みたいなノリでやってるみたいです。

また農村部では以前から嫁が虐げられているみたいで、現地ではもう珍しくもないそうだけども日本から見たらあきらかに異常な状況にあるとか。日本でも、ずっと昔は田舎の方に行くと新参者やよそ者が疎まれるきらいがあり、そのコミュニティに溶け込むにはそれなりに時間がかかってたでしょう。けど、そこは家族や旦那が嫁を守ってフォローする面があるでしょう。が、あちらは未だに男尊女卑の傾向がとても強くて、ひとたび「働けない嫁」だとなると、徹底的に村八分に遭うんだそうです。孤立したそういう若い女性達が向かう選択肢にはかなりの割合で「自殺」があるんだそうですね。で、彼女たちはひっそり死ぬというようなことをまずしない。つまりは皆が見ている前で、メタミドホスをごくごく飲み干すそうです。「みんな見ておくれ!あたしゃ今から死んでやるからね!うそじゃないよ。言っとくけどね?あたしが何故死ななきゃならないと思う?それは○○と□□と△△に聞いとくれよ!行くよっ!ごくごく、んぐんぐ・・・うむむむ・・・うぎゃぁ!!」

とこういう感じ。このメタミドホスは、農村部に行くと普通に倉庫にいくらでもあるんだそうです。虫除けスプレーの横にごく当たり前に並んでるそうです。その死に様はまさに壮絶な抗議自殺で、周りに人がたくさんいるのにも関わらず、未遂に終わるというケースはまずないんだとか。即死だからです。怖いですね。


うちもかつて、中国産のタンを使おうとしたことがあります。アメリカ産牛肉が全くなかった頃です。タンの卸値が3倍くらいに跳ね上がり、おまけに品不足でした。安定的に供給されるようになるまで、何か手を打たねばならんかなと考えていた時に「中国産のタンはどうか?」と助言されたのです。全てのタンが極めて小ぶりで、何でかな?と思いましたがそれは数をこなせば問題なかろうと思って試しに2本ほど仕入れました。で、当然味見をしなきゃならんのですが、その時にあれ?と思ったのです。それは既に煮てありました。「何だコリャ?何で煮てんの?」です。もう実際に、封を切った時点で煮てありましたので、「こんなの使えネェよ」という結論でした。中国産のタンは全て「煮てあるモノ」しかないそうで、何で?といぶかりましたがもうそんな事はどうでもよかった。使えません。却下ですよ。その理由は今となっては本当によくわかりませんが、察するに、「管理がちゃんとされてないから煮ておかないと商品にならないのではないか」と考えます。管理がどうちゃんとされてないかは知りません。えぇ僕にもわかりません。実際にあれを使っていたなら、何やらの農薬とか劇物が付着していたものだったかもしれませんね?お店では出さずに自分たちで食べてしまいました。もちろん特に何もありませんでしたけど。味的にはほとんど評価しにくいものです。実際に出すのなら値段を相応に下げる気持ちでしたが、初めから煮てあるんじゃぁ焼肉には出せないんで。


五輪が心配ですよね。ギョーザの件が起こる前から、既に各国の代表選手たちは本番前の合宿場所にこぞって日本を希望するそうです。食べ物が心配だからですよ。この事件以来、スポーツ関係者は本当に頭を痛めてるでしょう。それに、新聞の小さな記事だったと思うけど、欧州の選手団にはマスクの装着を許可してるそうです。空気もまともに吸えんってか。


その経緯は知らないけど、なんで北京に開催地が決まったんでしょうね?今更ながら、あそこでやるのはとっても危険だと思うんですけど。


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2008年02月20日 06時02分44秒

次世代DVDで甦る昔

テーマ:本日の・・・?

近頃ちっとも書いてません。書かないのに慣れてしまうと、あんなに書いてた昔はいったい何だったんだろうと自分で不思議な気になります。書き方を忘れるというか、どんな風に書けばいいのやらわからなくなっちまう。別に、単なる自分のブログなんで誰に強制されることもないけど、ほとんどペーパードライバーの気分です。


東芝がHD DVD(以下HD)から撤退したそうで。ソニー陣営のブルーレイ(以下BD)に負けちゃいました。かつて、ソニーはベータでVHSに負けて散々な目に遭ってますから、今回はしてやったりでしょうね。メーカーが自社製品の開発を推し進めて市場に投入するのはごく当たり前の仕事で、そこで優勝劣敗が決まるのも市場の原理。また次の機会にがんばればいいんではないかと。まぁ、早くからHDを選択していた消費者は気の毒ですわね。訴訟がこれからあるんでしょうか?海外の消費者は頭に来て訴えるかもしれないけど、こと日本ではあまりないでしょうね。というのは、HDを選択した人のけっこうな割合が「東芝に関連した人ではないか」と想像できるからですよ。社員割引で安く手に入れたとか?まぁそういう見方はややひどい言い草かもしれないけども、泣き寝入りなんでしょうな。


僕はといえば、かつてのVHS対ベータの戦いでも何ら痛い目に遭ってはおりません。僕がビデオデッキを購入するときには「お客様が画質にこだわるのなら、こちらのベータ方式がお勧めです」なんて事は言われなかった。だって、VHSしかありませんでした。とっくにベータは撤退したあとでしたから。新品を購入する前に、当時の先輩から中古を譲ってもらったのを使っていたのです。「再生しかできんようになっちまったけど、お前使うか?」って。当時の僕はテレビをほとんど観なかった。もう全くといってもいいくらい。だからデッキがありさえすれば、レンタル店でいくらでも作品を借りて鑑賞出来たんで、それでもう充分でした。

だいたい旧作を3本借りて、それを1週間かけて観るわけです。2日に1本のペース。旧作の方が料金安いし、期間が長く借りられるからとっても都合がよろしい。観ているうちに眠くなる時だってあるから、その日に返さなきゃなんてせっつかれるのはいや。新作なんて滅多に借りません。1週間OK!になってからで充分ですよ。

今はもっぱらテレビから録画して楽しんでるけど、ホント、最近は公開された映画が1年くらいで放送されるからビデオ店にも全く行かなくなりました。新しいモノにすぐ飛びつくタイプじゃないし、はやりのモノに対する興味も、僕はそんなにないんですよね。えぇ、昔から。なんていうか、良質なモノには触れたいと思うけど、だからって慌てる事はないと考える。むしろ本当に質の良いものなら時間が経っても消える事はなかろうと思う。そうして、逆にずっと以前のもので、まだ知らない良質があるんでは?と思って古い作品を漁るところがあります。人の営みは基本的には営々変わりないものだから、いつの時代にもいいものはあるんだと思うのです。


いくつか挙げるとして、たくさんあってすぐには出ないけど、例えば三谷幸喜の「11人の優しい日本人」なんかのめり込みましたね。あとは、洋画がやっぱり多いかな。今思い出した。パトリシア・アークエットとクリスチャン・スレーターの「トゥルーロマンス」(これはタランティーノだったような)。ベアトリス・ダルの「ベティ・ブルー」は強烈。僕の映画の見方は主演俳優に引っ張られる形が多かったですね。気にいると、その人の出ている作品を続けていくつか観るというやり方。あ、今思い出した。パトリシア・アークエットの作品で、すごく感銘したのがあって、それをネットで探したけどなかなか出てこなくて、タイトルを忘れてるせいもあるけど、やっと見つけた。

「ラングーンを越えて BEYOND_RANGOON  」です。

95年の作品で、劇場未公開のビデオのみだって。だからみつからなかったんだ。すごくよい作品でした。


今日はなんの話をしてるんでしょうか?

あぁDVDだった。

そうそう、僕がBDとHDのどちらを所有しているかですが、実はどちらも持ってません。従って今後買うならBDでしょうね。

何せ、DVDデッキ自体持ってませんから。笑います。未だにVHSテープのデッキが大活躍しとります。今後、これがもし壊れたら、その時には検討するでしょう。



パトリシア

なんか、海外のサイトから見つけました。この人がパトリシア。


東芝デジタルフロンティア
トゥルー・ロマンス



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2008年01月23日 05時05分40秒

家族百景~父親の威厳とたくまし女子

テーマ:本日の・・・?

子供二人を含む5人の親子が来店。大人は父と母と、そのどちらかの母と思われる、子供たちからすると祖母にあたる方。子供は中学校のなかば(2年?)あたりと小学校高学年のどちらも女の子。

カルビセットをご注文。父親は生ビールで、それ以外はお冷やとお茶。あとはご飯がふたつと、ピビンパがふたつ。家族連れの、いわば典型的なご注文パターン。当然肉の追加がちょこちょこ来て、思い出したようにキムチなんかも出る。何回目かの追加で「とんそく焼き」を僕がテーブルに運び、それは焼き網の上に置かなきゃだから「スペースを空けて頂けますか?」とやってた。

そこで父親が「上カルビをひとつ」と追加。

するとすかさず中学校なかばの娘が「カルビだよ!ただのカルビ!」と訂正する。長女は僕にではなく、父親に訂正を促したから、父親の顔を見るも、彼はすぐには訂正せず、やや間が出来た。

「・・・父親の威厳であくまでも高い方(900円と1300円の違いがある)を選択するのか?」と僕は考える。

すると、長女は再び「カ・ル・ビ!」とまさに父親に噛み付きそうな勢いで、しかし声を押し殺しながら訴える。

で・・・結果はというと。

「あ・・・カルビ。カルビのほう」とそれに従う父。

「上でなくて、普通のほうですね?」とやんわり確認。


別にいいんだけど、「娘に怒られてやんの」とおかしくなった。

ただ、父親がすぐには訂正しなかったあたりが威厳を保ちたかったのか、なんなのか?と感じた。


会計の時に僕は合点がいった。

お金を払ったのはおばあちゃんだったのだ。

息子にしてみれば、「おかあさんが(会計を)持つんだから上カルビの1人前くらいはいいだろう」と思ったに違いない。「こういうときに食っとかなきゃ」だ。

が、娘の方はがっちりしている。会計を親が持とうが祖母が持とうが、家族の財布から出るのは大局的には同じこと。外食で焼肉を選択した時点で充分な贅沢。「一定のラインで締めないと」という意識がきっと働いたのだと思う。

思えば、そばにいる時に僕の耳元に囁くような注文の仕方だったし、「どさくさに紛れていいのを取っちゃえ!」ってやつだったかもしれない。それを娘は聞き逃さなかったのだ。そうして「ただのカルビ」に訂正したのだった。

家族の中で男は父親一人。こういう家ではたいがい女性の意見がまかり通るんだろうなぁ。

がんばれおとうさん!


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