2014-04-27 19:34:11

■J1■2014年序盤を振り返る 「どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!!」番外編追加

テーマ:フットボール
さて、JリーグはGW進行まっしぐらで明後日も試合のようですが、9節を終えたこの中途半端な時期に序盤をみた印象を更新!
なぜ今なのかと言えば、ブログの存在を思い出したからだよ☆
前回の印象はこちら
テキトー更新なので、クレームは全部先ごろ破産した与沢っちにお願いします。



■仙台
ア将があぼーんしてしまった。一人残されたマグリンチィの心中やいかに。解任直後は解任ドーピングで勝利を上げたが、その後は連敗。やばい雰囲気が漂っております。ただ、サッカーの内容はア将の後半から若干盛り返しており、2トップにしたことでウィルソン孤立主義からは徐々に脱却しつつある模様。ただ、一旦壊れてしまったチームをどこまで盛り返すことができるのか。渡辺監督の手腕が問われるわけである。なんといっても、ダジャレ終盤にはけっこう壊れかけてたからね。ま、オーストラリアメディアにはこんなこと書かれているが 、週刊ゲンダイレベルなので、特に気にしなくてもよろしい。個人的にはリャンのところをどうするかが問題になってくると思う。流れの中であまり機能せず、ただセットプレーは彼がいないとなんともならん、という。代わりがマジック・マイキーってのもアレだけど。八反田とかはどうしてるんだろうか。



■鹿島

首位をギリギリではあるが、堅守。土居、カイオ、遠藤、豊川が躍動し、柴崎は絶好調。昌子は代表合宿に呼ばれるまでになり、ドラスティックな若手への転換が成功した模様。本山あたりはスポットで出れば今でも活躍できるしね。前節では出場停止の青木の代わりにテコンドー植田がテコンドーしてた。このまま走り続けるのも難しいとは思うが、若手主体に転換できれば、今シーズンは御の字ではなかろうか。でも、これで優勝したら、鹿島新時代の幕開けだなあ。セレーゾ監督の指導力の賜物なのだが、この前の試合見てたら、指示が「攻めでは動き回れ、守りはちゃんと戻れ」のみだと知って驚愕。それだけでずっと試合中叫んでるってどういうこと。ちなみに、ジャイールはやっぱり役に立っていませんでした。



■新潟
6位を堅守。川又が徐々に復調しつつあるが、いまだ2ゴールで得点力はそれほどない。8得点6失点でこの順位は驚異的な勝負強さ。ちなみにJ1最小失点である。ヤンツーの大将のゲームコントロール力のおかげである。守備的なチームの中で、やはり出色はレオ=ピュンマ=シルバ@009。驚異的なボールハント能力だけでは飽き足らず、この前は直接FK叩き込んでた。なんなのこの超人。相変わらずボールを持たされるとすっかり攻め手がなくなってしまうのだが、もうそこは捨てていくしかないだろう。ACLも狙える位置。ただ、ヘタにACLに出てしまうと、来シーズンに完全にチームがぶっ壊れる可能性もあるので、そこはうまくクラブの総意として調整していただきたい。あと、鈴木武蔵・川又の2トップはJ屈指の強面デュオであり、悪そな奴はだいたい友達で、新潟生まれマンボンギョン育ち感が出てるので、大事にしていただきたい。



■柏
中位をうろうろという状況だが、なんとか盛り返してきた。しっくりいってなかったレアンドロ×2だが、ハゲミンゲスの方は練習ぶっちでバックレる見込みらしく、ハゲミンゲスじゃないけどハゲてるほうは足をいわしてもうた。現れた救世主はTJこと田中順也。無尽蔵の体力で守備をこなし、前節では決勝点を右足でゲット。工藤もトップに上がることでイキイキとしているし、最初からこれでよかったんじゃ・・・? いや、これ以上何も言うまい。ネルシーニョはVitoriaできないことで熱暴走しかけていたが、3バックがうまくはまったのと、ハゲミンゲスに制裁を加えたことで一旦冷却した模様。3バックのほうが守備も安定するし、高山も橋本も生きるし、いいんじゃないかな。このまま上位に食らいついていければ。ただ、ハゲミンゲスがいなくなったことで、強化部が余計なブラジル人買ってこないか心配。エジノとかいかにも獲りそうで・・・げふんげふん。



■大宮
やっぱり俺たちは降格するぞ、ベルデニックーーーーー!!大声監督のもと、手を代え品を代えてなんとかしようとしているが、どれもうまく行かず。ラドンチッチッチは前線で置物と化して、粗大ごみの日にリリースされる勢い。また、中盤が全くうまくいっておらず、元代表の増田をとってきたもののなぜか飼い殺し、チームで唯一フリーランニングで攻撃に絡むことができる渡邉大剛をボランチで使用してその良さを殺すという所業。手詰まりになった試合でカルリーニョスを投入して更に手詰まりになるという交代術は芸術の域である。それもこれも家長ありきで考えてるから悪いのである。家長を何度か見たが相変わらずの超絶技巧とフリーダムさでチームに混乱を与えている。なぜ右サイドのおまえが左サイドで渡邉大剛とワンツーしてんだ。やはり家長ありきで考えるからいけないのである。4-4ブロック作って、チョ・ヨンチョルとズラタンでカウンターすればもうちょいマシな気がする。家長はあくまで嗜好品。炊き込みご飯に最後に乗っける三つ葉みたいなものである。ただ、どうも大声監督は家長心中を決めてしまっているような。エースストライカー菊地と高橋“ザ・クローズ”祥平のいろんな意味での奮起に期待するしかない。大宮の闇は深い。




■浦和

無観客試合で水を差されるも、なんとかその後盛り返し、好調をキープ。首位と勝点差2の5位は上々の出来だろう。その原動力となったのが、かの無観客試合の遠因の一つとなった李。興梠をシャドーに下げて彼をトップにしたことで、得点力が爆発。ポストプレーはいいんだけどイマイチ得点力がこーろきだった興梠よりも、李はゴールに直結する仕事ができるので、DFを引っ張ってシャドーも生きてくる。それをペトロビッチ@STAP細胞は存在する(言いたいだけ)が意図的にやっているかどうかは不明なのだが、まあ結果オーライ。去年よりも守備に重点を置いているのが散見されるのだが、カウンターに弱いのは相変わらず。自然と試合は殴り合いが多くなるが、暑い夏と疲れが溜まる秋にどれだけ走り負けしないか。何か対策は考えられているかというと、そうでもない気がする。まあこのまま上位にはいるでしょう。



■FC東京
ようやく戦術が整理されて覚醒しつつあるFC東京。全然うまくいってなかった4-3-3は完全に諦め、4-3-1-2一本で行くもよう。これがようやく戦術が浸透したらしく、直近では横浜FMとセレッソをボコボコにした。3センターだとサイドがあきがちなのだが、うまくスライドして守ってる上に、中央も厚いので、横浜FMもセレッソもきっちり型にハメられてた。バイタル捨ててる状態もけっこうあって、その割り切りはすごい。やるなフィッカちゃん。クビ危ないとか言ってごめん。フィッカたんは他にもえらくて、大枚はたいてるエドゥを躊躇なく外せること。絶好調の平山を軸にして、武藤とうまくローテーションしてる。それで納得させるのだから、たいしたものだよね。だてにポマード塗りたくってない。研究されてくるとまた停滞するかもしれないが、戦術の応用力はかなりのものだと思われるので、より高度な知能合戦を見てみたいので、みんながんばって対策してね。そして、平山が躍動している。ポストプレーヤーとしてでなく、ストライカーとして扱われることで、いまキャリアピークになりつつある。柔らかいボールタッチとなぜか抜けていくドリブルはカヌーを彷彿とさせるな。大いにけっこうだ!(宮沢ミッシェルさん風)



■川崎
やっと内容に結果がつき始めた川崎。風間大僧正のポアがあったのか否かは不明だが、今一番Jで強いかもしれない。中村Z、大島のボランチコンビは蛮勇かとも思ったが、ボール保持力で軽く相手を上回って弱みを見せず、前線の大久保&小林は絶好調。ACLも決勝ラウンド進出を決め、順風満帆というところである。ただ、今後の日程は相当きついものがあり、一部の中心選手は割り切ったローテーションをしているわけでもないので、大久保、中村Zの疲労が夏以降非常に心配である。ただ、涼しいうちは走り続けるだろう。なんかつまらないので、なんかして欲しい(完全に野次馬)。ちなみに、中澤(偽)はACL最多出場日本人ということをエルゴラで知った。謎の記録だ。なんかMLBワールドシリーズ初出場は新庄というのと、同じくらいの詐欺感がある。



■横浜FM
いしのなかにいる。点が!点がとれないのです!!序盤は勝点をもぎ取っていたが、チームの機能不全とともにすっかり停滞。ACLでは日本チーム唯一の敗退となってしまった。ここ5試合で1得点というベイスターズ打線も真っ青の湿りっぷりである。しっかりと追っていないので原因はこれだ!ということはできないが、前節FC東京戦ではシュートにいくこと自体が稀であり、時折打開するのは齋藤学と中村初号機の特攻だけというお寒いものであった。藤田の存在感はゼロ。慌てて元和製アンリを投入するも、これも意味なし。裏に抜けれるわけでもないし、ポストプレーが得意なわけでもないので、中々難しい。それでも元和製アンリは体を張っていると思うが、いかんせんビハインドの状況ではきつい。やはり兵藤を使って裏を狙わせないと簡単に中盤を圧縮できてしまうので、それがうまくいってない一因ではないだろうか。藤本が外れることになるが、やむをえない。そして、矢島はどこにいった。



■清水
とっかえひっかえの末、なんとかボランチコンビは六平と竹内で固定。トップ下ノバコビッチ、大前を右に置き、守備のバランスをとるために左に河井を配置。これで安定した。長沢とノバコビッチのコンビプレイは長身選手同士でしか分かり合えないなんかがあるのかと思うほど素晴らしく、得点を量産。このまま一気に駆け抜けるかと思われたところで、長沢の十字靭帯があぼーん。シーズンエンドに近い大怪我となってしまった。とりあえず高木長兄を入れてその場を凌いだが、これでまたゴトビ監督が思考の迷路に嵌り込む可能性もある。悩ませないためにも軽くバスを囲んだほうがいいのでは?(悪魔の囁き)。ノヴァコ塾長がストレスを溜めてこんなにならないよーに、早めに理想的な布陣を見つけて欲しいものである。なぜ瀬沼を出してしまった。





■甲府
先は暗い、といったが、勝点12での12位は予想外の大健闘。その中心にいるのはラーメン盛田である。1シーズンはきついと言ったが今のところ彼がいるといないとでは大違い。前線で人柱として体を張り、前からの守備はDF経験からお手の物。おまけに得点もとるというどこの機動戦士モリダムだという大活躍。彼がいるおかげで超人クリスティアーノが解き放たれている。再契約して本当によかった。得点8は甲府にしては上出来。逆に失点10が取られすぎている気もするのが、甲府のすごいところ。最早ぶっ壊れきってるチームがいくつかあるので、このままの調子でいけば残留は固いだろう。気がかりは盛田の故障であり、夏に少なくとも代えの利くのを無理してでも獲ったほうがよろしかろう。クリスの1トップは夢があるが、実がない。


■名古屋
序盤は若手の躍動で勢いでいくも、Jはそんなに甘くなかった。怪我人が続出しており、シーズンエンドの小屋松をはじめとして、もうにっちもさっちもいかない状態。SB矢野貴章、CBダニルソンの4バックはさすがにギャグの領域。そら、鳥栖さんにぼこられますわ。前線も柱だったケネディがいたいいたい病になってしまい、松田と永井という夢しかない2トップ。西野監督も頭が痛いだろう。ただ、まだ健康だったときにも、サイドバックの人材難は深刻であり、そのおかげで全く攻撃に幅ができなかった。中断期間中に誰かとらないと、どっちにせようまく行かない気がする。なんか京都にいる石なんとかさんとかいいサイドバックじゃないですかね・・・。今年はきつい。大宮の大声の怨念に足首を掴まれるぬように。南無南無。


■C大阪
すっかりワンツーじゃなくなった元ワンツー地獄。ACLではいきなりの3バックをやったが、これが見事にはまって突破決定。フォルランを生かしたカウンターサッカーはポ将としては歯がゆいところだろうが、扇原のパスも生きるし、前にいきがちな山下、カチャルも安定するし、何より柿谷、山口、フォルランにスペースができる。これが一番今いい選択じゃないだろうか。ポ将は不満だろうけど、ポ将は不満だろうけど。ようやく自分が生きる戦術になってフォルランがイキイキしてきたし、あとはリーグでの柿谷のゴール待ちだろうか。ただ、ACLグループリーグを突破してしまったことにより、日程がきつい。ポ将がターンオーバーできないことは明白になってしまったので、これをどう乗り切るか。リーグ捨てのACL狙いってのもありかと思われるが、それができないからなあ。共倒れかどちらも獲るか。後者は中々苦しいと思う。



■G大阪
て、点が取れません!!2号。長谷川監督はまずブロックを作ってからということに固執する慎重な監督なので、攻撃はその次になる、つまりクラッキがいないと得点力不足に陥りがちである。そのため、遠藤を最前線に置くのだが、相棒が中々定まらない。リンスの特徴はいまのところ「元気」であり、佐藤も遠藤と相性がいいわけでもない。とりあえずは大森と阿部が信じられない距離を走ってなんとか攻撃を成立させているのが現状。おまけにボランチが中々定まらず、今野を解き放つことができないので、意外と11失点もしている。これでは14位も頷ける順位。ただ、宇佐美がようやく戻ってきて点のほうはどうにかなりそう。遠藤をこのまま残すのか、それとも後ろにするのかというのはなかなか頭が痛い問題だが、とりあえず点取れれば状況は好転するのではないだろうか。宇佐美も遠藤も外して全員でワーワーサッカーをやるという手もあるが、絶対やらないだろうな。笑 それと地味に右サイドバックが全員壊れたので、どうするんでしょう。うちの天野とか、貸してあげてもいいけど。



■神戸
なんと鹿島と勝点同じで2位である。試合を見たが、非常によい。1トップを務める病気の犬のコンディションがよいため、前線からのプレスがはまるはまる。元々ボランチが待ち受けて耐えられる陣容でもないため、このほうがよい。PJは問題を起こさずに黙々と仕事をし、森岡は優雅に攻撃をコントロール。小川が縦に引っ張り続け、シンプリシオが最後に味付けをするといういい循環。ただ、シンプリシオが中断期間まで出れないようなので、そこをどう凌ぐか。この前は橋本がでていたようだが、アンカーができるような人材でもないので、チョン・ウヨンがバイタルで孤独死する可能性が高い。高さに強いCBもスピードはあんまりないしね。特に増川。ただ、終盤に田代を隠し持っていたり、使えるカードも意外とあるため、中断期間に守備のできるボランチを一枚取れたらこのまま戦い続けられるのではないだろうか。みきてぃー、買ってぇーー?(はぁと)



■徳島
いまだに死んでいる。得点2、失点28で得失点差驚異の-26であり、勝点0で最下位。5バックにしようがなにしようがどうしようもない感が漂っており、徳島サポーターの大杉漣さんの気持ちを考えると、夜も眠れなくなるほどではなくてけっこう眠れる。守備をどうにかしないことにはドミンゲス・ノット・逃亡者もドゥグラスも無意味であり、なんとかしないといけない。ともかくボランチがやばい。守備力がJ1の水準に達していないので、どうにかしないと。なぜ唯一守備力のある青山隼を冷遇しているのかはよくわからん。それとバックラインも軒並みていちょうなので、ここも梃入れが必要。大塚製薬の底力が試されている。ていうか、心が完全に折れる前に、なんとかしないと。勝利だね、勝利。がんばれ!



■広島
非情なターンオーバーを敢行するも勝ち続ける驚異のチーム。前節はさすがに疲れでどうにもならず、鹿島の若手に走り負けたが、いまだに勝点差は1で十分射程圏内。佐藤寿人や森崎α、ミキッチ、山岸など疲れが出やすいお年頃の選手を積極的にターンオーバーしているが、それでも全然戦えている。それもこれも優秀な強化部のおかげであり、頭の怪しい社長のおかげである。柴崎、柏、野津田も全然やれてるもんなあ。念願のACLグループリーグ突破も果たし、これからも厳しい戦いが続くが、ここまでターンオーバーを敢行しながら戦ってるJチームも珍しいので、今後これでどこまで戦えるのかが興味津々である。それと、ほぼ全試合に先発フル出場してる石原とかいう人はなんか特殊な金属でできてるんですか。



■鳥栖
3位は立派な成績。豊田倒れりゃみなこけるの情勢は変わらないが、「こけなきゃいいんだろ!」とばかりに前線で体を張りまくって、単独得点王という鬼っぷり。W杯いきたいだろうなー。サッカーとしては、去年と代わるところがないのだが、左サイドバックの安田がさすが元代表というプレーを見せていて、キム・ミヌとのデュオはかなり強力である。代表呼ばれてもおかしくない。行く先々でなぜかブーイングされてるのは気の毒だが、まあキャラ的に仕方ないのか。また谷口(老)もフィジカル色の強い面子のなかで、そんな深く考えなくていいサッカーでようやく居場所を見つけた感がある。そうか、なんとなく韓国っぽい選手だとは思ってた。これから一番苦手な夏場を迎え、選手層もサラサラウィスパーということもあり、このまま走ることは考えづらいが、少なくともかき回してくれることは請け合いだろう。このチームに破壊されるとなんか後を引く印象。



次の更新のときには断末魔が聞こえ始めてくるはずだよ!!
アデュー!



■番外編■


■千葉
やってしまった・・・やってしまったのである。いくら好調湘南相手とは言え、6失点はとられすぎ・・・お前らはヤクルトスワローズの中継ぎかこらっ・・・!!しかもやられてるサッカーがオシム時代のお株を奪ったかのような躍動する走るサッカー。返せ!その走るサッカー返せ!とも言ってられないのであるが、初戦でのバス囲みからなんとか立て直して来たサッカーが木っ端微塵である。ともかく監督が何をしたいのかよくわからなくなってる。不動のボランチだった佐藤健太郎・山口Kも怪我で取り崩さずを得ず、絶対的エースのケンペスも使ったり使わなかったり、2列目も猫の目のように代わり、不動なのはGK岡本、CB大岩、山口智、左SB中村の4人のみである。これで勝てるか。ともかく、今のチームのストロングポイントは左からの攻撃とそれにあわせるケンペスなのであるから、そこで突破を図るしかない。右は天野が想像以上に実力不足だったこともあり、完全な機能不全。わけもわからずちまちまパスさっかーしようとしても無駄である。町田を使ってモダンなサッカーをしたいのもわかるが、土台無理な話なのである。とにかく左で崩して、そこに森本とケンペス、偽ケンペスを突っ込ませるのが一番効率がよい。そこから逆算してやるべきだ。監督の命運がいつまで続くかはわからないが、ともかく今持ってる武器で一番強いものを使って欲しいものである。それと、今シーズンこれでいけると思った強化部にもなんらかの責任が生じるのは当然なので、そこらへん頭を丸める覚悟で夏の巻き返しを期待したい。まだ始まったばかりだ、いくらでも取り返せる・・・とはいかないのだが、そう思いたい。ただ、安易な監督交代じゃなにも変わらんので、次はもうちょっとちゃんと考えて呼んでほしい。頼むから江尻さん昇格でエジリズム第二章~炎の無限パス回し地獄篇~だけは勘弁してもらいたい。



ぬああああああああ!!!
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