2014-03-23 20:41:54

■J1■2014年最序盤を振り返ってみよう 「病は初期治療が肝心」

テーマ:フットボール
さて、バス囲みあり(J2だけど!)、無観客試合ありの嵐のような最序盤が終わりましたね!
無人のさいたまスタジアム超シュール。
いろいろなことがありましたが、適当にチームごとに振り返っていきましょう!



■仙台
原型は保っているはず、だったのだが、4節終えていまだに勝ち星なし。おまけに今日は大宮相手に4失点零封というひどい結果。面子は変わってないのになぜだ。ともかく、どうにもこうにも点が取れない。前線ではウィルソン師匠が孤立し、リャンがトップ下をやってるのだが、うまくいっていない。アーノルド監督はマジック・マイキーがお気に入りのようだが、リャンをサイドに回して2トップにしたほうがよいのではないか。なんかこのままだとウィルソンが夏あたりにどっかに売り飛ばされそうな気もする。まだ4節だが、危険な香りがぷんぷん。早急な処置を。



■鹿島
3節を全勝で終えて俺の予想が見事に外れたのだが、4節ではセレッソにこかされた。サッカーは割とシンプル。ダヴィに放り込んで、土居、豊川の若手と遠藤がその周りで動き回るというもの。このサッカーで柴崎と小笠原のダブルボランチってのが効果があるのかどうかよくわからない。また不安視されていたDFラインも「永遠の若手」青木と組むのは山村ではなく、昌子となった。本職DFはやっぱり必要だよね。それと、左サイドバックに山本922228393号が定着して地味に安定したのも大きい。移籍を企てた西がすっかり干されているのだが、まあそれはそれとして好きにして欲しい。ダヴィのコンディション次第だが、調子はよさそう。正直ここまでばっさり入れ替えてくるとは思わなかった。大崩れはしないだろう。それと、ジャイールはほとんど役に立ちませんので、あしからず。


■新潟
4節を終えて勝点7で6位とまずまずの位置。必殺のプレッシングは去年と同様の破壊力を持っているが、見透かされてボールを持たされると途端に何をしていいのか、というのも去年と同様。そこを小林ゆうきのどっちかがなんとかするのかと思ったが、あんまり試合に出てない。プレスの強度が保てないのかね、やっぱ。まあ変にポゼッションとかに走らず、だめな時はだめと割り切っていけばこのまま走れるだろう。あと、川又が怪我してひやっとしたが軽症だった模様。長期で怪我した瞬間に順位が5位くらい落ちてしまう選手ばっかりなので、怪我だけには気をつけて。湿布とかたくさん貼ってください。


■柏
優勝候補にあげときながら、4節でやっと初勝利。試合を見たのだが、どうも前線がうまくいってない模様。レアンドロ×2の関係がうまくいってなく、彼らのために走れる選手をどう組み合わせるのかという試行錯誤を繰り返している。このままだとネルシーニョがまた熱暴走してしまうので、フロントは注視していただきたい。なんか普通に田中と工藤の2トップでいいような気がしてきた。それと右サイドバック鈴木はもったいない気もするが、誰かいないのか。早急に組み合わせを確定しないと、このまま中位をうろうろという状態になってしまう可能性も。


■大宮
予想通りの逆噴射かと思いきや、意外と2勝。ただ、勝ったのが川崎Fとの馬鹿試合、J1ボトムの仙台であり、内容はよくない模様。試合はちらっとしか見てないが、フリーダムに動き回る家長の超絶技巧をラドンチッチとズラタンがぼーっと見てたりして、かみ合わせが全くうまくいってない。また、守備も去年の好調時のプレッシングは跡形もなく、ほぼ毎試合失点を重ねている。このままでは高橋“ザ・クローズ”祥平の炎の暴言退場が増えていくばかりだと思われるので、大声監督はなんとかして欲しいのだが、何か策があるのかというと微妙な気がする。


■浦和
や、やってしまったーーーーー!!!J初の無観客試合という事態を招いてしまい、開幕から好調だったのに水を差されてしまった。まあ、勝点剥奪されなくてよかったのでは。とりあえず試合内容としては無謀なオーバーラップを抑制してカウンター対策をしているような形跡が若干見えたけど、それでも危ういところは見えた。コンディションがいい序盤は運動量でどうにかなってるが、夏場以降がきつそうだなあ、と。無観客試合の苦境をバネにして!ってのもなんかなあ。自分たちが悪いしなあ。あと、李は全然フィットしてないし、青木は影も形もない。


■FC東京
あまりにも高い理想のポマード戦術に絶賛混乱中。さっぱりうまくいかない4-3-3を一旦諦め、今は4-3-1-2にした模様だが、4節では風間大僧正にボコボコにされました。マテウスはもしかして使い物にならないっぽいのだが、エドゥは当たり選手であらゆるボールを収めまくる。ただ、動きすぎてサイドでクロスとかがんがんあげてるので、1トップには向いてないと思われる。また、渡邊千真のウイングも無理がある。守備面でも高秀先生が熱暴走中という情報もあり、いつになったら戦術が浸透するかが勝負のような気がする。これ、クビいつまで繋がってるかなあ。監督が優秀かどうかは、緻密な戦術理論を持っているかどうかではなく、戦術を選手に実行させ、勝ちをもぎ取れる監督です。なお、俺期待の平山は冷凍保存中。


■川崎
ACLの呪いにより、3節勝ちなし。現在のところ3試合連続ロスタイム失点にはさすがの風間大僧正もおかんむりで、無慈悲なポアが始まる可能性も。ただ、4節ではついに爆発でFC東京を粉砕。相手が悪すぎたのもあるけど。まあ、試合見てるとそんなに悪くないんだけどね。シュートは撃ててるし、点も取れてる。ただ、守備のミスが多すぎる印象。新戦力ではパウリーニョの中盤でのボール奪取力は今までのチームにはなかったもの。まあ中村Zが健在なら結果はついてくるだろう。ACLはきつそうだが。外野としてはなんでもいいから無意味に中澤(偽)を投入していただいて、無駄に川崎劇場をがんがんやっていただきたいものである。


■横浜FM
ゼロックスで広島にぼこぼこにされ、ACL初戦で全北現代にずたぼろにされてどうなることかと思ったが、開幕から順調にリーグでは勝点ゲット。大宮、徳島と割と混乱気味のチームが入ってて助かった。その間にエンジンがかかってきたらしく、広州相手には引き分けと上々の試合をした。JA横浜支店営業促進課長樋口さんは去年までのスタメン固定からスタイルチェンジしてターンオーバーをがんがんやっている。おかげでACLは終わったっぽいが、リーグを考えるとそれがいいのではないだろうか。マルキーニョスの穴はいまだに埋まっていないが、元和製アンリがなんとかこなしている。このままだらだらと上位にいそう。矢島はどうした。


■清水
とばっちりで無観客。開幕戦を綺麗に飾ったが、その後は躓いてる模様。その一因として、ACLもないのにゴトビ監督はころころ選手を変えすぎている。これではチームは落ち着かない。ゴトビ監督の悪い癖である。なんか去年も思ったのだが、あまり選択肢を与えてはダメな人なのかもしれない。限られた食材から絶品を作り出すのが得意な主婦で、潤沢な材料を与えられると全部とりあえず煮込んでカレーにしてしまう、というような。新戦力では長沢、ノヴァコ塾長は順調にフィット。この2人を基本線にして逆算してけば成績は安定しそうなもんだが。あんまりうかうかしてると、バス囲まれるのでがんばっていただきたい。


■甲府
順位予想で取り上げた盛田がレギュラーになり、俺大歓喜。前線で体を張りまくっており、評判は上々の模様。ナビスコではゴールもとってというところで、俺はwktkで今日はテレビの前で待機してたのだが、急な怪我で出れないとのこと。なぜだ。まあ去年からのマルキーニョス・パラナ率いる甲府篭城は固いので、点はほとんどとられない。あとはどう点を取るかというところだが、盛田ラーメン大作戦で1シーズンいけるとはとても思えず、超人クリスティアーノにすべてを任せるのにも厳しい。つらい戦いは続きそうだ。


■名古屋
大リストラにも関わらず、序盤は大健闘。本多、大武、刀根、磯村などの若手の脇を小川、枝村、ダニルソンなどが固め、ケネディ、トゥーリオのコンディションもよさそう。西野さんがまた名将になってしまう。ただ、これがいつまで続くか。若手の成長がベテランの怪我や疲れなどを上回れるかどうか。まあ上にいく感じはあまりしないが、降格争いって感じでもなさそうな。そういえば、謎のボランチ・ヘジスはどうしたのか。味噌味への適応が遅れているのか。


■C大阪
開幕戦は悪夢のワンツー地獄で始まり、見ている人たちに「これからが本当の地獄だ・・・」と思わせたのだが、なぜかそこからワンツーをすっぱり諦めた模様。監督の宗旨替えか選手の独自判断なのかはよくわからないが、ワンツーで点取れる気がさっぱりしなかったので、どちらにせよよかったのではないか。「ワンツー無間地獄」、「ワンツーだけで痩せる1ヶ月ダイエット」、「ワンツー人間革命」などレッテルを貼って申し訳ございませんでした。ちくしょう!(笑) 柿谷・フォルランの2トップは、基本的に柿谷が1トップ下になることで関係を改善した模様。フォルラン自体はコンディションがまだまだのようだが、点も取ったし、これからよくなっていくのではないか。ビルドアップがあんまりうまくいってないのがけっこう気になってはいるのだが、いまのところ長谷川ヴィダルサスーンがうまく潤滑油になっている。あと、ミッチ・ニコルスの生え際がかなりミッチ・ニコルス。


■G大阪
攻撃サッカーの申し子のはずだったが、なぜか完全に守備のチームになってしまった模様。元々、長谷川監督のチームは守備からなのでそれはいいのだが、さすがに1試合でシュート1本はやりすぎではないだろうか。それで勝ってたら、すげえ効率なのだけれど。この原因としてはやはり攻撃の核として期待されていた宇佐美の離脱。違いを作り出せる選手が他にいない上に、その代わりのリンスが超コンディショナーだったため、攻撃はがっつりと手詰まりで遠藤大先生もどうしようもない模様。宇佐美待ち。大崩れはしないだろう。


■神戸
降格争いかと思われたが、もうちょい上にいきそう。病気の犬みたいな髪型したマルキーニョスだが、まだ実力は衰えず。また、大先輩が近くにいるせいかペドロ・ジュニオールが借りてきた猫みたいに献身的に働いている。そして、彼らを操る森岡が非常にいい。狭いところでボールをもてるし、見ている世界が違う選手の印象。また、3節で初先発をした松村も好印象。ドリブルだけでなく狭いところでボールを受けれる。アタッキングジャンキーな雰囲気もよい。ただ、課題は守備か。シンプリシオがいればなんとか格好はつくのだが、チョン・ウヨンと田中“動かないと死ぬ”英雄
では、バイタルエリア食べてくださいと言ってるようなもの。まあ、そこは騙し騙し行くしかないのかなあ。


■徳島
死んでいる。開幕戦では鳥栖の兄貴に5点で洗礼を受け、その後も順調に被爆。4試合を終えて12失点はぶっちぎりのJ1ワースト。そもそも「なんとか守備をもたせて」という前提の部分が崩れているので、どうにもなりまへん。守備陣が全体的にJ1では力不足で、攻撃に誰をそろえようと無駄無駄無駄の限界集落状態。とりあえず、失点をどうにかするために、大塚マネーでチアゴ・シウバあたりをどうにかなりませんか。今のままではまずいのは誰しもわかっているが、どこから手をつければ、ということで小林監督も頭が痛いだろう。とりあえず、ボランチだけでもなんとかならないだろうか。でもなんともならねーんだよなあ。がんばれ。


■広島
ゼロックスで前からプレスを見せ、「今年の広島は違う!退屈なサッカーよさらば!」というところだったのだが、開幕したら普通にリトリート森保だった。うぬ。ただ、まあ強いことは強いのだが、わけわからん記者とかには「つまんねえから死ね」とかディスられたりもしていた。しかし、4節終わって2勝1敗1分けは、広島にしてはちょっと稼げなかった感じ。ACLもあるからしょうがないんだけれども。個人でMVPは覚醒した塩谷。守備面での八面六臂の活躍に加え、チーム内得点王というネクストトゥーリオな大活躍。水戸ってそういう教育してんの?滑り込みでの代表は厳しいかもしれないが、C大阪の山下と共に、次のW杯を狙っていって欲しい。ACLはきつそうだけど、さっさと負けてリーグに集中できれば普通に優勝争い。


■鳥栖
順位はそこそこだが、出入りが激しい。開幕戦で徳島に洗礼を浴びせて5点のプラス得失点差を獲得したが、その後に吐き出して借金生活も近い模様。まあやることは一つしかないので、成績もそれ相応になるだろう。失点はやっぱり多いし、運動量落ちる夏場にはもっと増えるだろう。好材料としては谷口、安田“セックス”理大がポジションを得たことか。特に安田は絶好調の模様で、左サイドで躍動している。まあさすがに元日本代表。ただ、あんまり褒めると絶対調子に乗るので、機を見ては韓国式のシバキで根性を叩きなおしてほしいものである。




早めの治療でなんとかチームを建て直してねーん!!
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2014-03-05 21:32:45

■国際練習試合■日本VSニュージーランド 「主審のハムがね」

テーマ:フットボール
さあ、今年初の代表戦だにょー!
現在の国立競技場最後の代表戦ということで、雨だけど張り切っていこう!

■日本4-2ニュージーランド
■感想


・国立は雨。改修しないでという涙雨か。スタジアムいってるみなさん、おつかれさまです。
・日本のは4-2-3-1。俺はこの4年で何度この数字を書いたんだろう。GKは男島、DFが右から酒井地獄、森重、ベンチ1号、インテルの重鎮。今野は離脱か。ボランチが青山と山口ほ、ほたるぅ@実写版ルパンの次元役をしたことがある。遠藤じゃない。青山はここが乾坤一擲の大勝負か。2列目が右から岡崎、ベンチ2号、ベンチ3号、トップが大迫@ハンパない。柿谷がいないということで、ここは大迫大チャンス。「大迫大」って書くと、船が波間を漂っているように見えることに気付いた。
・キャプテン長友か。ついに太鼓の大将が代表キャプテンに。なんという立身出世。
・ニュージーランドはよくわからん。でかい。重い。羊が好き。知ってる選手が仙台のマジック・マイキーことマグリンチィしかいません。みんなでマグリンチィのことを「チィ兄ちゃん」と呼んであげよう!ちなみに開幕戦を見たかぎり、ヒールキック1回してたから超マジック。
・ワールドカップメンバー発表までの最後の試合。当落線上の選手としては、ここがけっこう重要だろう。特に駒野、細貝、青山、豊田、工藤、清武、齋藤などはいい仕事を見せないと、きつくなってくる。最も、出番があったらの話だが。
・ザックは「まだ誰もW杯のメンバーは決まっていない」とイタリアンジョークをかましてはいるが、7-8割は決まっているはず。逆に言えば、怪我でもなくてこの試合に呼ばれてない選手はかなり厳しい。ただ、中村Zなんかはベテラン枠で呼ばれる気がするけどね。
・って、雨やんだ?おおおおお、なんというタイミング。
・TBSの女子アナが「ビッグクラブ」を「ビッグチーム」と言ったのがなんかツボ。途端に胡散臭い響きに。「なあ、俺らやっぱビッグチームだしぃ?」
・解説は金田さん。ここまでTBSに使い倒されているのに一向に解説を回してもらえない小倉隆史の心中やいかに。
・ニュージーランドの国歌について、なんの感想もなし。
・川島は国歌のときも鬼の表情。修羅の人か。


・前半開始。
・ニュージーランドはハゲが多い。
・酒井地獄の髪型から溢れる亀田一家感。
・3分、その酒井地獄が安易なファールからFK。ボールは精度を欠いたが、この突進は怖い。
・4分、香川からの一発パス裏抜けに岡崎が抜ける。斜めに走りこんだ岡崎にニュージーランドは対処できず、トラップ乱れで一度追いつかれるも、執念の岡崎が倒れこみながらシュートをしてゴール!日本先制!
・6分、本田が前から奪ったボールを香川が受けてそのまま中央突破、1人抜き、2人抜き、最後はルーレットましたところ倒されてPKゲット。そのまま香川が蹴ったPKは不安になるほどコースも速度も甘かったが、なんとかねじ込んで2点目。
・ここにモイーズはいないんだ!!
・まあPKあれでゲットできたらラッキー。
・8分、ノリノリの香川がグラウンダーのクロスを入れるもカットされ、長友がこぼれ球を仕掛けてCKゲット。CKからも波状攻撃。
・10分、岡崎が倒されて得たFKから本田が入れたボールを森重@スラムダンクがヘッドで叩き込んで3点目。ニュージーランドの巨人たちよりも頭一つ抜けていた。
・ノリノリすぎるww なんだこの試合w
・山口邦衛と青山のボランチがピンチになることもない。ただ、このボランチコンビは楽しみなんだけど、長谷部&遠藤&細貝と比べると5センチくらい低いんだよな。放り込まれるときつい。
・15分、やっと試合がなんか落ち着く。
・と思ったら、山口が奪ったボールを香川ががんばって本田@ベンチがヒールで流したボールを岡崎がシュート。正面のボールをなぜかゴールに流し込んだ相手GKモスのアシストもあり、4点目。大迫さんのナイスデコイランもよかった。
・相手GKのモスさんの集中力が中学校道徳の授業並。
・これだけ突っ立ってるだけのゾーンディフェンスも中々見れるものではない。
・ブログの更新をやめることを検討。
・川島が寝そべっているという未確認情報をキャッチ。
・このニュージーランドは本当にニュージーランドなんだろうか。ニョージーランドとか、ニャージーランドなんじゃないだろうか。猫の集まる島・ニャージーランド、行きたい。ボケ老人の集まる島・尿爺ランド、行きたくない。
・チィ兄ちゃんが完全に行方不明。
・26分、PA角からのFKを突然ニュージーランドが低いボールを入れてきてサイドネット。川島が起きていることを確認。
・27分、長友のオーバーラップからのクロスを岡崎が厳しい生え際で叩くも、DFのハンドに阻まれる。
・山口邦衛がCBの間に入ってボールを捌き始める。それは青山のほうがいいのでは。
・ところで森重の髪型はなんなんだ。
・33分、CKからの怒涛のカウンターでミランでの鬱憤を晴らすべく本田ダヴィッドソンが激走もクロスはカットされる。
・ニュージーランドは3人目の動きがあると、ちっとも反応できない。特に左サイドバックがパイプユニッシュ使われた配水管のごとくじゃばじゃば選手を通しまくる。
・36分、ニュージーランドの初ワンツーを確認。これにはポ将も呆れ顔。
・38分、ウッドが粘りに粘って酒井地獄をなぎ倒しながら、角度のないところからスーペルなシュートを決める。ものすごく・・・ラグビーです・・・!
・ドログバはあんなもんじゃないぞ。
・ひたすら対面の相手をあらゆる局面で上回り続けるキャプテン長友。異次元。
・かなり香川が自由にポジショニングをとってビルドアップに絡んでいる。とられてもこの相手だと心配はないんだろうけど、本番では致命傷になりそう。
・TBSアナの「岡崎慎二を信じて・・・」と言いかけたこと見逃さない俺の早野センサーは優秀。
・前半終了。川島は広げていたビニールシートを畳んでいる。
・正直・・・後半きついです・・・。


・後半開始。
・開始から遠藤、細貝、清武、酒井極楽が登場。まあ当然。
・フォーメーションを整理すると、GK川島、DFが右から酒井極楽、ベンチ、森重、長友、ボランチが細貝、遠藤、2列目が右から清武、俺をトップ下で使えセードルフ、代表のサッカー楽しい、トップが大迫@前半はハンパだった、である。
・2本ほどサイドからアーリー気味にDFとキーパーの間に入れるボールを入れられる。あわせるのがミスター鈍重のクリス・ウッドで助かってる。
・5分、ひたすらサイドを蹂躙する長友が左から切り込んでシュートするも、力が余りまくって宇宙開発。いいぞ!ミラノまで届けこの思い!
・7分、代表名物酒井極楽の曖昧な守備(酒井地獄でも可)
・7分過ぎから2本ほどビルドアップのボールを掻っ攫われて速攻を食らう。いきなりボランチ2枚代えがよくなかったのかも。
・9分、主審のミリナーさんが激しいレフェリングによって左足のハムストリングをやって主審交代www ちゃんとアップしろwww そして代わりは日本の東城さんという珍しいケース。まあ親善試合だし、このスコアだし、いいでしょ。
・TBSアナ「左足ハムストリングですね、アイシングするようです」いらないww その情報いらないww
・日本はビルドアップがうまくいってない模様。大迫にはボールが全然きませぬ。清武が完全に行方不明。
・ニュージーランドがけっこうがんばるようになったってこともあるか。でかい奴ががんばると、やっぱりけっこう怖い。
・18分、自分で代えたのにうまくいってないので半切れのザック。
・19分、奪ったボールを本田@セードルフ殴るがそのまま持ち上がり、うまく膨らんでボールを受けようとした大迫を無視してそのままシュートもキーパー正面。大迫はここまで囮的に扱われているので激おこしてもよい。
・23分にニュージーランドが2枚代え。バルバロウセスという面白ネームが出場していたことを今知る。
・27分、日本はイージーなミスが続くも、一人絶好調の長友があげたクロスを、あんまり調子とか関係なさそうな遠藤が落としたボールを清武がボレーーーーーーーーーーーーーー!!!もポスト。惜しい。
・長友の髪型が戦後すぐみたいな感じになってるんだけど、だいじょうぶか。
・31分、清武のクロスを本田ダヴィッドソンがボレーで叩くも不発。
・32分、香川に代わって齋藤。
・34分、ウッドがファウル気味に森重を押し、クロスからボレーーーーーーーーーーー!!!が決まり、2失点目。あれはでも普通にファウルじゃないだろうか。ウッド、でかいし重いw
・36分、大迫アウトで豊田イン。
・遠藤がボールを受けても近くにだれもいない。ビルドアップ面においての細貝のすっとこどっこいさはMF陣の中でかなり悪目立ち。猟犬能力は高いんだけどなあ。
・交代から齋藤が狂ったようにサイドで仕掛ける。まあそれでいい。乾が死に掛けている今、それができるのは君だけだ。
・豊田が入ったんだからもっとクロスあげたれ。
・41分、豊田と本田ダヴィッドソンがワンツーからファウルをもらってFKゲット。本田ダヴィッドソンが狙うも前半とは中の人が別になったようなモスが弾き出す。
・43分、カウンターから誰も上がってこないので、豊田がやけっぱちでロングシュート。
・ロスタイム、齋藤が仕掛けるもシュートはDFにブロック。
・後半終了した気がする。


・さて、前半はニュージーランドの出来があまりにアレでソレで、後半は日本の出来がアレでソレソレだったので、あまり参考になりませんが、日ごろクラブで鬱憤を溜めている諸先生方のストレス解消にはよかったのではないだろうか。
・収穫は前半の相手がアレでソレだったとは言え、青山がなじんでいたことか。ハイプレッシャーの試合ではどうなるかわからないが、それでも長谷部が間に合わなかったときの格好はつくだろう。また、齋藤はでかぶつ相手には相当利くジョーカーになりうる。
・逆に課題は岡崎、山口邦衛が抜けた後半。岡崎の裏抜けがないと攻撃に奥行きがなくなり、山口のような気の利いたボランチがいないと、たとえ遠藤でもビルドアップできんという。
・まあ、あんまり本番で想定できる事態ではないんだけどね。あと、大迫と豊田はほとんど使ってもらえないでかわいそう。ちょっと香川と本田のエゴが強すぎる。
・さて、これで代表選考前の試合は終わり。壮行試合でキプロスとやるだけってのがなんかすげーヤバいような気もするんだけど、まあ南アフリカのときは直前の韓国との壮行試合で絶望したし、あんまり関係ないような気もする。
・それよりも地味に本田と香川のコンディションが悪いのが気になった。彼らは3ヶ月後に90分×3試合いけるんだろうか。そして今日の状況を見て、ザックは何を思うか。
・まあ、なにはともあれ国立ラストマッチ。あとは代表の発表を待つだけーということで、Jリーグでも見ながら、みなさん待ちましょう。
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