2011-09-27 21:04:58

■ACLベスト8 2戦目■全北現代VSセレッソ大阪 「玉砕の美学」

テーマ:フットボール
2戦目!
何点取られても希望がなくならないセレッソってステキ。


■全北6-1セレッソ大阪


・きたぜー、ベスト8セカンドレグ!
・セレッソは4-2-3-1。キーパーがキム・ジンヒョン、DFが右から酒本、茂庭、藤本、尾亦。ボランチに扇原、キム・ボギョン、2列目にスクランブル清武、チョンマゲ・ロペス、倉田。1トップが魂の播戸。というか、このボランチで持つのか?
・全北は4-2-3-1.トップのイ・ドングクククとなんかアヂデスみたいなまがい物感を出してるルイス・エンリキがいい感じです。名前が。
・まあ、1戦目で究極のバカ試合をこなしたので、この試合も無傷ではすまんでしょう。というか、無傷で済ませられるような面子がピッチにもベンチにもおりません。殴り合いで鼻折られながらもはらわた引きずり出すような戦いが必要。いうなれば、アントニオ猪木の全盛期のようなストロングスタイル。何言ってるかわからない。
・韓国の監督が完全にヅラ。


・試合開始。
・全北はかなりフィジカルをがつがつと出していくスタイルで、競り合いを激しく挑んでくる。特にボギョンに厳しくいく。
・前半5分の時点で思いっきりアフターでヘッドバッドをかまされ、鼻折れてアウト。ボギョンからの展開が非常に多くなりそうだったので、これはきついぞセレッソ。
・完全に浮き足立ってるところでセットプレーからヘディングで叩き込まれたかと思いきや、オフサイド。冷や汗。
・12分に治療不可能で中後イン。去年J2で干されてた選手がACL出るとか胸が熱くなるぜ。
・まあ、干してた黄色いチームは今年もJ2なんだけど。
・ルイス・エンリキがユニフォームが敗れたので交換。エンリキのアーネスト・ホースト感は中々のもの。ノックアウトの際にこの世の終わりのような倒れ方をするか要注目。
・全北は後方からどんどんロングボールを放り込んでくるパワースタイル。茂庭もそれほど空中戦が得意じゃないので、イ・ドングククククワに苦労している。ロングボールで押し込まれる→セカンドボール拾われる→ファールしちゃう→セットプレーのセカンドボール拾われるの韓国無間地獄。
・セレッソの攻撃はまったくうまくいかず。中盤からのプレスが非常に激しく、ボギョンほどプレス回避に優れない扇原・中後は全然ボールを運べず。ピッチが相当荒れているのも厳しい。ロングボールを送っても播戸がぴょんぴょんはねても意味はなく。ファビオ・ロペスはなんとかしようと地味な名前の割にがんばってはいるが。
・もちろんクルピ大先生はプレス回避戦術なんていう高等なものは用意してないようです。
・清武は行方不明。
・18分、尾亦のFKからニアにグラウンダーのトリックプレー。播戸がしっかりミートするも全北のキーパーに弾かれる。惜しかった。というか、尾亦はいつの間に定位置を手に入れたのだろうか。丸橋はやはり守備の問題?
・20分過ぎからプレスが若干弱まるも、それでもボールを運べず。うまくボランチにボールを入れさせてもらえない&入っても2列目にボールが入らない、という感じでうまくパスコースを遮断している。自慢の2列目が火を噴くぜ!となるのはいつのことやら。
・特に、全北はサイドバックに両サイドハーフがプレスをかけることになっていて、つなぐ能力に優れない二人はまいっちんぐ。
・全体的に全北ペースの30分、ロングボールからあっさりとチャンスをつくられ、ホースト→エニーニョで全北が先制点。ぎゃあああああ。
・その後も全北の展開。クロス、クロスの雨あられ。そして、笑っちゃうほど杜撰なセレッソ大阪の守備システム。たぶん「また飲み行こうな!」レベルの約束事しかないっぽい。そしてその尻拭いをジンヒョンと偶然が防ぐ。
・前半終了。
・最初のボギョンKOで腰が引けたのか、コンタクトプレーを避けるあまり、セレッソは全く戦えていない。審判も接触プレーは非常にルーズ。戦術以前の問題。播戸、中後、ロペス、茂庭は戦っているが、テクニックタイプの両サイドバック、倉田、扇原は完全に埋没。この状況はきつい。
・ていうかさ、しょっぱなから相手のエース(しかも同国人)を退場覚悟で潰しにいくようなさチームなんかにやられんのは癪だよね。こんな旧態依然の韓国スタイルに未来はないよ。
・ここは戦術はてきとーだが、偉大なる精神家にしてモチベーターだと思われる(じゃなきゃ、なんの取り得がある)クルピ先生に喝を入れていただきたい。
・そして、ホーストをノックアウトだ!!(したら退場です)


・後半開始。両チームメンバー変更はなし。セレッソ交代なしはちょっと意外。だけど、あとカード2枚しかないのよね。
・前半開始早々、ホーストのキープから極上のラストパスも酒本渾身のカバーリングでぎり回避。ホースト、なんかうまいよね。元千葉のレイナウド風。
・開始5分、セットプレーからイ・ドングクククワンにヘッドで叩きこまれ、2点目。これはきびしーぞー。
・全北16番が片桐はいり風の髪型。
・後半10分、ルーズな守備からイ・ドングクククワが右足一閃。3点目。ジンヒョン今日唯一のミスだが、その8倍のピンチを防いでいるのでやむなし。
・後半11分、中後アウト、小松イン。やけっぱち。もう殴り合いにもっていくしかないという判断か。さっさとそうしときゃいいのに。
・パク・ウォンジェが遠藤にFKでノックアウトされた選手だと知るw ああ、あいつか。今日も酒本に一発顔面かまされました。倒れ方はホースト級。
・小松を入れて前線にポイントが増え、チャンスが増大。1点取れば、まだあるぞ。
・と思ったのもつかの間、カウンターからイ・ギャングククがボレーで叩き込んでハットトリック。攻撃に力を入れてると言っても、いい加減すぎるだろう、セレッソ。
・21分、清武アウト、大竹イン。清武は本調子には程遠かったなあ。
・それでも走り回る播戸竜二。偉大な選手だ。
・24分、扇原との接触でホーストダウン。扇原出血でアウト。実質10人で数分間。
・26分、ロペスのスルーパスから、小松が1点目。うまくディフェンスのギャップをついた。小松は裏に抜けるのがうまいな。
・しかし、こういう試合だと松木さんが解説でよかったと思う。NHKだったら完全にお通夜状態で、加茂さんにいたっては試合開始から無言。早野さんは気にせずダジャレ。
・松木さん「ルールが変わったようですね」
・電池切れ&油断してきた全北相手にゆっくりとセレッソが迫る…のだが、やっぱりつなげないDFライン。
・30分、カウンターからあっさりと5点目。
・もう破れかぶれで攻めるしかないセレッソだが、酒本の工夫のないふんわりやわらかクロスはどうにかならんのかいな。
・逆サイドの尾亦も大差なかった。
・終了間際、茂庭のスーペルクリアミスでイ・ドワンゴが4点目。終戦。


・アウェイ、荒れたピッチ、全体的にホームよりの審判、キープレーヤーの喪失という悪条件も重なり、セレッソは惨敗。
・最初の荒いプレーに腰が引け、まともに競り合いで勝てなかった。ACLでの韓国の常套手段。まんまと引っかかってしまった。
・ただ、今年のチーム力からいったらこんなもんだろうか。元々ボール運びのメカニズムがなく、個人の能力任せ。マルティネス、ボギョンがいなくなった時点で、自慢の2列目にボールを届ける道は閉ざされた。扇原もがんばってはいたが、まだそこまでの影響力はない。
・攻撃がうまくいかなくなると、守備の雑さが目立つようになる。ただ、セレッソDFにもエクスキューズはあって、このチームはDFでもビルドアップでもセンターバックに負担がかかりすぎている。
・結果、この爆死。
・クルピ監督は来年も続けるんだろうか。なんとなく名伯楽のような感じになっているが、たまたま優秀な選手が集まってるだけのような気がしないでもない。前から来るのなんかわかってるんだからさ、扇原をセンターバックの間で捌かせるなり、いくらでもやりようはあったろうに。
・ファビオ・ロペスは初めて長く見たが、好印象。そんなに技術は高くないが、運動量があって、戦える。体もでかいしね。
・あと播戸はやっぱりいいね。勇気が出る。


・全北はうまくはめてきた、という感じ。ただ、勝つために自国の期待の星を潰してどうすんだよ、ばか。こんなことばっかりやってても何にもならんと思うのだが。ひでえよ、さすがにこれは。
・もしACLチャンピオンになってクラブワールドカップに出たら、メッシにも同じことするのかな、このチーム。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2011-09-21 21:57:06

■ロンドン五輪アジア最終予選■日本VSマレーシア 「いつか見た夢」

テーマ:フットボール
オリンピックですよーっと。

■日本2-0マレーシア
■感想

・日本は4-2-3-1。キーパーがごんちゃん、DFが右から酒井地獄、鈴木、濱田、酒井極楽。ボランチが扇原、山村。2列目が右から清武、東、原口で、1トップは大迫ちゃんです。オードリー若林は先発じゃないのか。永井じゃなくて大迫なのはスペースがないので妥当かな。マレーシアは4-4-2ですかな。まあひきこもります。
・開始早々に大迫のポストプレイから清武にビッグチャンスもはーずーすー。
・その後はひたすら日本ペース。
・5分、山村の右への大きな展開から清武が落として東がクロスも、大迫がヘディング未遂。
・あまりこの世代の試合は見てないのだが、山村がDFラインの前で受けてさばいてという形のようだ。扇原は左利きで、まだよくわからん。とりあえず美形。
・10分、扇原のくさびのパスを清武がバイタルで受けて反転、右のアウトサイドで東にスルーパスであっという間の先制点。さすがにこのレベルだと格が違うな、清武。
・2列目が非常に流動的に攻撃を仕掛ける日本。それだけだったらいいんだけど、その3人が非常に技術レベルが高いため、マレーシアは全く捕まえられない。あと、大迫がポストプレイ無双。
・15分、FKから濱田のヘッドもキーパーに弾かれる。濱田のプレーが見れるのはU-22代表だけ!でも、こういう選手が減ってきたのもいいこっちゃですな。
・地味に両サイドのダブル酒井が圧倒的な格の差を相手に見せ付けてる。地獄は体の強さとキックで。極楽は走力とセンスの良さで。うーん、サイドバックは相変わらず心配する必要がない。どちらも内田と長友の牙城を崩せるかは別として。
・日本はボール預けるとほぼ必ず追い越していく。山村がアンカーでバランスをとるのかと思ったら、そうではなくてがんがん上がってく。センターバック以外は一人の例外もない。いっそのことセンターバックも追い越してったらすげえカオスで面白いのに。というか、それはオシムサッカーか。
・ただ、これ強豪相手だとボール取られた後の守備の問題がでてきそう。ポジションチェンジ後にその場でプレスをかけるのが肝なため、判断は必要だし、体力はえれー使うし。コントロールタワー不在だとこういうサッカーするしかないんかな。格下相手の攻撃的布陣ってわけでもないし、そもそもベンチにそんな選手がいない。
・マレーシアさんのフラストレーションがどんどん溜まっており、そろそろレ・コンビン無双が発動するかと思ったが、レ・コンビンさんはベトナム人だったことを思い出した。その上、けっこうなおっさんだ。
・マレーシア14番が無法者。
・攻め立てるのはいいんだけど、外に二人かけて崩して、中は大迫一人ってのが多いね。どうせ追い抜くんだから、PA内までいけばいいのに。
・扇原の役割はボールの中継点。技術が非常に高いからよくボールを回せるし、取られない。両足使えるのもよいし、くさびのパスもうまい。ただ、リズムは割と単調。左利きということもあって、磐田大宮の上田に似てる。2列目の守備能力が高ければ、PA内まで進入してもよさそう。
・まあ、そんなことはありえないんだけど。
・30分以降、めっきり停滞。
・ロスタイムに清武がハイパー決定機をマレーシアのワッキーに防がれる。
・前半終了。マレーシアはたぶんシュートゼロ。一方的展開ながらも、点差はわずか1点。うーん、一本調子。マレーシアがだいぶ慣れてきた。リズムチェンジャーがいないチームですなあ。ここらへんでオードーリー若林を投入するのはいかがでしょうか、関塚さん。まあリズムが減速ではなくてさらに加速するという違った形のリズムチェンジになるんだが、扇原とのコンビを見てみたい。
・山村はいまいちどういうことを期待されてるのかがわからない。あと、濱田はもしかして繋げない選手?プレスにこられることがあんまりなかったんで、未確認。
・清武の髪型の鉄砲玉感が半端ない。


・後半メンバーチェンジなし。まあ、変える理由はそんなにない。
・前半終わり際と同じ感じ。攻められない。マレーシアが日本陣地でボールを持つ機会が多くなる。
・六分、扇原のスーパースルーパスから東が切り返してシュートもワッキーが弾く。うめえな、ワッキー。
・攻撃が真ん中に真ん中に。そして清武がオシャレすぎる。
・14分に永井投入。
・東はころころ倒れすぎなのはいいんだけど、その後立ちあがらなさすぎ。そして、友達の嫁に顔似すぎ。
・16分、永井まさかのオシャレアシストから清武も、今度はキーパーかわそうとして失敗。本日3度目。
・右の極楽サイドがなんどかやられるも、破綻は防ぐ。サイドに2枚かけられたときのカバーに誰がいくか曖昧。前半はサイドハーフが下がってたが、疲れたか。しかし、極楽の運動量はすさまじいものがある。上がった後の戻りの早さが異常。
・22分、東アウト、山崎イン。病気は治ったのだろうか。
・25分過ぎから、サイドに展開を再び始めて、また日本が押し込み始める。のだが、クロス以外に特に攻め手があるわけでもなく、時折ミドルを放つのみ。空中戦得意な選手もいないし、PA内に人数かけるわけでもないので、クロスをあげても点にはならんよね。
・30分、清武の右サイドへのアーリークロスを永井が折り返し(オフサイドじゃないのか?)、山崎が押し込んで追加点。清武は今日はシュート以外はけっこうよいです。
・永井も早さばかりが強調されるが、意外とワンタッチが非常によい。それがなんかこの人から漂う本物感の正体なのかも。
・34分、キーパー飛び出した後を清武がシュートもDFに弾かれるww もう今日は全部パス出しとけww
・35分、扇原アウトで山口イン。蛍って書いて「ほたる」って読ませるのね。親が北の国からの熱狂的ファンと見たが、そこは純だろ、普通。
・山口ほたるくんの顔は鈴木啓太からまだ夢を奪ってない感じ。
・清武が傷む。うーん、特に接触はなかったが。
・そのまま試合終了。


・日本は2-0でまずまずのスタート。内容はともかくとして、結果が出たのはよし。
・ただ、チームの印象としては解説の長谷川健太さんは「いままでで一番いい」と言っていたものの、まじで?という感じ。頻繁なポジションチェンジアタックとサイドバックのオーバーラップ、そこからの無謀なプレスはW杯前の岡田ジャパンを思い起こさせ、相手が強豪になればなるほど体力的な負担は増していくだろう。ピンチはセンターバックの身体能力でカバーするところも似ている。
・関塚さんがこういうサッカーをやりたいとはとても思えないのだが、ゲームを作れるボランチがこの世代にいないので、苦渋の決断なのだろうかなあ。うーん、鹿島の柴崎2号とかどうだろう。
・そういうサッカーだからこそ、永井じゃなくて大迫なんだろうなー。ゼロトップ気味に振舞えるという1点のみにおいて。
・まあアジアでそれで困ることはほとんどないんだろうけど。
・本戦はオーバーエイジを入れるにせよ、過度の期待はできない。
・ともかく、上のカテゴリーにいってる選手はほっとくようにしようよ。清武はまあ海外に行くだろうから、呼べなくなるだろうけどね。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2011-09-07 00:59:53

■W杯アジア3次予選■ウズベキスタンVS日本 「いじり倒してタシケント」

テーマ:フットボール
ウズベク!もう言葉はいらないね!ウズベク!

■ウズベキスタン1-1日本

・日本は柏木アウトで阿部がイン。4-1-2-3かな?キーパーがゲイ。右からうっちー、マヤ、今野、駒野。底に阿部ちゃんで、その前に遠藤、長谷部。3トップが右から岡ちゃん、李、香川。ウズベクは4-4-2。2トップのハゲとバカーエフはよく知っており、ゲームメーカージェパロフも有名。というか、4-4-1-1にも見える。ハゲが下がってる、というかフリーポジションでいやらしいところにいる。あと、アジアカップでセンターバックやって大穴空けてたアフメドフはボランチのようである。
・試合前のあの作文読みはなんだったんだろう。


・試合開始。何を警戒して4-1-2-3にしたのかはこれからわかるかもしれないし、わからないかもしれない。
・開始直後、長谷部が剛直勃起シュートも正面。今日もキャプテンはまっすぐです。
・ふわっとした立ち上がりで、カウンターからシュートを打たれ、ポスト。
・8分、なんかよくわからないうちにセットプレーからジェパロフに決められる。なんだ。なんなんだ。
・落ち着こう。クロスから長谷部が突っ込んで惜しい場面。
・15分、左からのクロスに李がヘッドも惜しくもキーパーにかきだされる。
・17分、サイドチェンジをダイレクトで折り返そうとした22番のキックが、ゴールに一直線で川島がなんとかはじき出す。なんか流れがウズベク。ウズベクベク。
・ウズベキスタン左サイドバックの19番デニソフがWWEに出てきそう。かませ犬タイプ。
・ウズベクは中盤繋いでくるが、北朝鮮よりはうまい。ただ、ずたずたに日本を振り回すほどはうまくない。サイドをごりごりと攻めあがってくる感じ。あと、ハゲがうまいことサイドチェンジをしてくる。それでプレスを無効化してくる。
・その反面リスクマネージメントはいい加減。ボランチのアフメドフがふらふらと上がっていくため、中盤のリスクマネジメントは相棒のハイダノフ頼み。いつまで持つか。
・20分過ぎから試合が落ち着き始める。遠藤を上げた?
・キャプテンの輝きがあまりない。浦和時代の劣勢からのカウンターマイスターぶりはもう忘れてしまったのか。
・日本の攻撃はずぇんずぇんうまくいきません。選手間の距離が悪く、戸惑っている印象。サイドに岡崎と香川を張らせるものの、そこまでボールがいきません。ピッチが悪すぎるのも影響してるのだろうか。あと、李にまったくボールが納まらないが、ワンタッチで落とすのが特徴の李の周りに人がいない。
・30分過ぎから変なカウンターを受けまくる。1対1で抜かれまくる。変な馬力があるなあ、ウズベキスタン。うまくはないんだけど。
・岡崎のシミュレーション気味のプレイ。ヨーロッパで変なことおぼえてきたか。
・重いなあ、日本。コンディションがともかく悪い。全然運動量がないので、ロングボール多いです。
・終了間際、長谷部のナイスアーリーから李が裏抜け。胸トラからボレーも、惜しくもポスト。割とセンターバックはいい加減だから、チャンスあるぞ。胸虎殻亡霊という暴走族チームはいないのか。千葉に。
・というところで終了。コンディションわるし。「だんだん動けてくるかも」という健太さんの言葉を信じませう。
・あんだけサイドをドリブルでずたずたにされると、どうにもできません。サイドで人数かけて奪う、がサイドチェンジで無効化されてるから、あまり強くいけないのかも。阿部を入れた意味もよくわかりません。


・ザックも阿部を入れた意味がよくわからなかったのか、阿部アウト清武イン。うむ。阿部が悪いわけではないが、失敗でしたな。香川真ん中で基点作りか。
・さて、地獄の45分が幕を開けました。予想としては15分過ぎにマイク投入。マイク挿入だと途端に卑猥になる不思議。
・おー、日本、前プレ。最初だけでもやっておけ。
・なんか4-2-3-1にした途端にものすごい機能し始める。動けるというか、動かざるを得ないというか。香川が真ん中で流れながら受けられてステキ。ステキング賞を上げよう。下の毛つるつるだけど。
・内田があまりよくない。守備よりも、ビルドアップがイマイチでござる。そこから変なカウンター食らってるから、サイドを切り裂かれている。
・後半8分にバカーエフアウト。ゲインリッヒ1トップ?
・ウズベクのハゲうめーなー。千葉にくればいいのに。
・12分、清武の気の利いたマイナスパスから、香川宇宙開発。俺は宇宙開発と書くためにブログをやってるような気がするぜ。
・ハゲが必ず下がってくるので、そこを追い越されると怖いのだけれど、あんまりそういう場面はないので、怖さは半減。さあ、攻めましょう。
・怖さ半減と言った途端に、18番にキーパーと1VS1を作られる。怖い、怖い。よくわからんチームだ、ウズベク。
・20分、内田のクロスから職業ダイビングヘッド低空バージョン!地面すれすれ、足でいけ(笑)ともかく、日本同点に追いついた!つうか、横に振られるとすんごい弱いよ、ウズベクディフェンダー!
・マイク挿入。
・22分にカウンターからジェパロフのスーパー決定機を川島が勃起セーブ。すげえ、川島。つうか、ジェパロフのシュートがヘタだったのはナイショだぞ!川島ー、一緒にハポンに帰ろうー!(ビルマの竪琴世代)
・ウズベク、ばてた。落ち着いて回せば、チャンス山ほどできるぞ。
・まさかのハーフナー裏抜けから決定機。でもこの人、足元うまいよね。
・うっちーにエンジンがかかってきた。裏からビルドアップできると、俄然輝くよね、うっちー。輝かなくてもいるだけでいいんだけど、うっちー。
・30分に清武クロスからハーフナーボム。惜しくも正面。清武のこの落ち着きはなんなんだろう。精神と時の部屋にでも入れられたのだろうか。
・32分、ハゲアウト。うん、助かった。でもシャツキフさんですな。クロスに注意。
・膠着。サイドで詰まってそこから逆に振れない。ボランチがヘルプにいけないのもある。
・お、槙野が駒野の代わりか。駒から槙。なんの言葉もかかってなかった。
・岡崎が難しいことをやろうとしすぎて、今日は全然よくありません。愚直さを忘れた牛は食べられるだけ。あと、香川ガス欠。そして、やっぱりみんな疲れてセカンドボールを拾えません。
・ロスタイム。香川が最後のキレを見せ付けるも、決まらず。NOT HIS DAY。
・ドロー。


・前半の失策と悪コンディションにも関わらず、ドローに持ち込んだのはアウェーだし、いいんじゃないか。
・なんというか、ザックの慎重さが目立ったなあと。アンカー阿部起用もそうだし、後半の槙野インもそう。変にいじったときに成功したためしがあんまりないですな。それを修正するのはまたうまいんだけど。
・ここらへんのいじり過ぎな感じが、イタリアで名将になれなかった所以かもしれぬ、などとわかった風な口を。笑
・本田、長友という日本代表剛直担当がいないってのが、こういうタフなゲームになると如実に出てきますな。
・まあ、この2チームが普通に抜けそうな感じです。ただ、アフメードフが調子に乗ってるから、次で潰せ。
・インタビューの岡崎の声の高さに、いつも驚く。あまり声を想像できないプレイスタイル。髪は切れ。
・川島は今日も漢だった。長谷部は今日もキャプテンだった。そして、うっちーはかわいかった。
・それだけでいいじゃないか、日本代表。そんな夜もいいじゃないか。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2011-09-02 21:26:52

■W杯アジア3次予選■日本VS北朝鮮 「伝統芸能継承者」

テーマ:フットボール
さあ、またやってきました、ワールドカップ予選。
1年後にはもう始まっちゃうのよねー、早いよー。休む暇がないよー(全然更新してないくせに)。
ということで、まずは3次予選。
いつもの手抜き箇条書き更新でよろしく!


■日本1-0北朝鮮


・日本は4-2-3-1。怪我の本田ゴリの代役は柏木。清武がいいと思ったんだけど、まあそんなことザックはしないか。石橋は叩いて叩いてぶっ壊れるまで叩きまくるのがイタリア流。キーパーは川島。DFが右からうっちー、吉田、今野、駒野。ボランチが真面目と遠藤。右に岡崎、左に香川、中央に柏木。1トップは李くん。
・北朝鮮はよくわからんが、4-2-3-1かな。4-4-2ぽくも見える。1トップにテセ、中盤にヨンハとリャンがいるよ。あとは知らん。
・本田のところはそんなに心配していない。アジアで無敵のキープ力を誇るが、どうせバイタルはがちがちに固めてくるだろうし、それだったら柏木がくるくると動き回ってスペースメイキングしたほうが色々捗りそう。どれだけ前後に引っ張れるかってのが肝ですな。
・ディフェンスはとにかくセットプレー要警戒。というか、それしかない気がする。対人に弱い吉田とテセのマッチアップが微妙に不安。
・ていうか、台風の来る来る詐欺は異常。
・国歌の不安がぬぐえない。
・消臭力のあの子とかどうだろう。しょぉーーーしゅぅーーーーーるぃきぃぃぃぃ!!
・千の風か。さすがにすげえ声量だ。
・そこはかとなくがっかりしてる俺がいる。早くT-BOLAN連れて来い。


・前半開始。
・1分、柏木のセットプレーから吉田のスルーも、キーパーに見破られる。ファニーな避け方に胸きゅん。するわけない。真面目にやれ。
・意外と繋ごうとする北朝鮮。ロングボールを捨てました。南北でそういう風潮なのかしら。
・でもやろうと思ってつなげるわけでもなく、攻撃はやっぱりカウンターが主力。
・日本もさほど攻め手がありませぬ。ベタ引きはないもの、前プレしないで密度を厚くするディフェンスにうまくボールが回らず。
・エライ雨になってきた。「これはちょっとすごいな」とゲストの岡田さんもドン引き。
・水に濡れても、というか水に濡れれば濡れるほどうっちーがかわいい。
・雨が弱くなって日本が攻勢。15分過ぎ左からの香川のクロスを李が後方に胸で落とすも合わず。李はワンタッチで落とすのがうまいなあ。空間認識がよいのか。
・ザック帽子!一気に増していくコズミ感。もしくは岸野感。
・柏木は誰かに似てると思ってたんだが、TMレボリューションこと西川くんにくりそつやないか。しょぉーーーしゅぅーーーーーるぃきぃぃぃぃ!!
・25分頃。まったく北朝鮮が攻められないので、ひたすら押し込み続ける日本も決定打なし。本田という重石がいないせいか、ちょっと香川が持ちすぎかなあ。君に期待されてるのはフィニッシュだ。
・ザックが5分ほどで帽子を脱ぐ。
・柏木が下がって長谷部を上げたりしてるのだが、うまくボールが入らない。なんかポジションチェンジを意識しすぎて、中央で渋滞を起こしてる。
・30分、カウンターから柏木のフェザーパス。李がバックヘッドもキーパー正面。惜しい。
・続けて長谷部のくさびから岡崎?がヒールで落として、香川の狙い済ましたシュートも外れる。惜しい。
・北朝鮮の守備はそれなりに秩序だっているのだが、一人スルーで飛ばしたりするとついていけなくなってくる。あと、けっこう疲れてきてる。
・柏木はスペースのある状態で前を向くといいパスを出す。つまりボランチになっちゃったってことなのかしら。でも決して悪くはない。李との関係性が少しうまくいってない。
・北朝鮮キーパー、怪我するも果敢に立ち上がる。ロングキック蹴れない。イタリアGKだったらずっと寝転がってるはず。さすがのお国柄だ、北朝鮮。言い訳という言葉が辞書にない。
・つうか、代えてやれw
・よくよく見たら遠藤の髪がおしゃれになっている。
・ロスタイム、岡崎の突破からマイナスも柏木が宇宙開発。ことごとくチャンスで右足にくるその運のなさ。しょぉーーーしゅぅーーーーーるぃきぃぃぃぃ!!
・前半終了。まあ、初戦はこんなもんですかなあ。攻め倒しているので、いずれこじ開けるでしょう。
・この前の韓国戦が出来すぎという話も。ただ、こと守備に関して言えば、韓国より北朝鮮のほうがはるかに論理的なのはナイショだ。
・でも、ザックの眉間にしわが寄る寄るww
・テセの見せ場はゼロでした。ボールはいらなくてきつそう。


・後半交代なし。まあ、試合展開とチームのモラルを考えたら当然。
・え、北朝鮮、キーパー代えないのかよ。ハーフタイムに何したんだ?ロボトミー?
・普通に痛がっているんだが、これが北朝鮮のストロングスタイル。
・岡崎のトラップが劇的に向上している気がする。
・後半開始1分、長谷部が上がってきてミドルも正面。悪くない。ひたすら後半もワンサイド。
・香川の突破から岡崎が職業ダイビングヘッドも届かず。つうか、さっきから香川のパスがキラーすぎる。全盛期の中田さんばり。ピタピタのゲイ的ファッションも真似たらいいよ!
・岡崎をゴールライン際で吹っ飛ばした余勢を駆って、広告のところでストレッチをする北朝鮮12番。角刈りがよく似合う。
・10分に北朝鮮の10番がイン。でかい。18歳だそうな。
・15分に柏木アウト&清武イン。香川を中に入れるような風情。
・北朝鮮CKから危ない場面。リャンはいいキックを蹴るなあ。
・清武ミドル2連発もブロック&宇宙開発。惜しい。
・香川が中に入って無茶苦茶やり始めた。収まるなあ、さすがに。柏木もチームでボランチじゃなきゃ、もっとやれるんだけど。
・北朝鮮12番の両足がつる。見せ場がたくさんあるぜ、角刈り。
・25分、日本の誇る電柱投入。割り切りがすげえな、ザック。李アウト。今日は彼の日じゃなかったね。
・なんでもないクロスが脅威に変わる、電柱万歳。そしてハーフナーのスペルがすげえ。
・長谷部のカットからハーフナーの足でのシュートはクロスバー。この時間帯に走り回る長谷部。真面目。長万部。
・30分過ぎ。中々チャンス作れず。四の五の言わずにハーフナーめがけてもいいと思うんだ、ここは。
・8番の角刈りアウト。22番の角刈りイン。そして、11番の角刈りが怪我で外に出る。
・キーパー怪我してるのに、驚異的な反応で岡崎のヘッドをはじき出す。もう理屈じゃないんだ、鉄の魂なんだ!
・10番の角刈りが遠藤の顔にスライディングキック炸裂で一発退場。うむ。
・長谷部のすばらしいクロスを岡崎が惜しくもヒットせず。
・パワープレーパワープレーパワープレー。CKから怒涛のように攻めるも、今野のボレーも香川のヘッドもクロスバーと神が降りた北朝鮮キーパーにひたすらはじき出される。
・こうなるときつい展開、ドローもしょうがないかという時間帯に、ショートコーナーから清武のクロス。そしてこれまでいたんだかなんだかわからなかった吉田が至近距離からヘッドでずどん!さすがにキーパーもこれは反応できず。マヤ!恐ろしい子!もってんなあ
・これで最後に無駄なPKを与えたらスーパー自作自演っぷりなんだが(笑)、さすがにそんなこともなく終了。
・初戦、なんとかもぎ取った!!
・吉田、ちょっと泣いてる?意外にかわいいな。笑


・ざるで捨てるほどのチャンスを作るも不発の連発。スコアレスドローもやむを得ずという展開で、もぎ取ったのはでかい。セットプレーってのはやっぱり重要なんだな。終了間際にセットプレーからCBがずどん、というアジア相手の日本の伝統芸能は引き継がれております。笑
・まあ、こんだけ固められると中々点は入らない。まあタジキスタン&ウズベキスタンがこれほど守れる気はしないので、大丈夫じゃないか。上2チーム出れるんで、大丈夫でしょう。殴り合いなら、上等。
・やっぱり本田がいないのは大きいのかな。中に重石があるってのは、けっこう重要。流動気味ゼロトップってのはけっこう機能させづらい。ハーフナーはいって、形はともかく軸はできたもんな。ただ、柏木じゃなくて香川トップ下でってのも見てみたい。
・次のウズベクはアジアカップ見る限りひどいざるっぷり。特に上がってくる9番つけてるCBの後ろを誰もケアしてないので、今日不発だった岡崎さんとか大好物ななじゃないでしょうか、そのスペース。


・MOMは何かが乗り移った北朝鮮GKのリ・ミョングクくん。足を引きずってるのに引っ張った意味がわかった。すばらしい反応。千葉に来ませんか。パスポートも作るから。
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。