農地転用届出

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木曜日に農地転用の5条届出を出したら、早速次の日受理証ができましたと連絡が農業委員会よりありました。

 

早!!

 

4,5日掛かると思ってたのでびっくりでした。

 

調整区域の農転は結構添付書類も多くて面倒ですが、市街化区域は簡単ですね。

 

今回は本人申請で出したので、現地を確認に行くのかなと思ってましたが、隣地の農転を昨年してたのですでに現地は判っていたようで、現場確認もなかったのでしょう。

 

さて、農転が終わったので次は売買取引です。

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農地転用届出

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昨日、農地転用5条届出を地主さんの委任を受けて農業委員会に提出してきました。

 

市街化区域の届出なので、図面や譲受人情報などの細かな書類は不要でした。

 

いつも調整区域の農転ばかりで、こちらは土地家屋調査士に任せているのですが、今回は地主である売主さんが経費節約のため本人申請したいと言うことだったので、委任状をもらって僕が出してきました。

 

僕は長い間誤解してたことがあって、それは市街化区域の農転は全て届出で済むと思ってたことです。

 

4条5条は届出ですが、3条については市街化区域でも許可になるのです。

 

3条については業務と関連することはないので、今まで間違って解釈していたことを気付く機会がなかったのですが、先日ある地主さんの3条申請の話を聞いた際に、許可だと言うことに気づいたのです。

 

市街化区域は宅地にすることを勧める地域なので、単なる農地の所有者名義を変えることは許可になるとのことです。本来市街化区域の農転が届出で済むのは特例であって、根本は許可になっているので、3条だけが特例から外れているとのことが理由のようです。

 

こういう話を聞いておくのは、今後他の地主さんとの話に役立つこともあるのではないかと思っています。

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利回り

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昨日、あるデイベロッパーの方と土地の有効活用に関して利回りの話をしました。

 

今度、当社が取得する予定の土地をそのデイべに一括貸ししようと考えているのです。

 

当社は土地だけ提供して、リーシングや建築は全てデイべで行います。

 

本来なら自社で全部やるつもりでしたが、遠方の案件なので地の利が判らず、開発協議にもいくつか難題があるので、デイべの方に任せてみようと言うことになったのです。

 

どれぐらいの利回りでなら事業が成り立つか、デイべの方で試算して当社に提案するとの話になり、金利と固定資産税を支払った手残りで6%を基本に考えていただくことにしました。

 

遠方だから是非とも手に入れたい土地でもないので、今回は数字で判断する案件になりそうです。

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