【次回予告】第10回東北を緩やかに長期的に応援する会は現在開催日を調整中です。7月前後の開催を目処にしておりますので、よろしくお願いいたします。 

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【第11回東北を長期的に緩やかに応援する会収支報告】

本来でしたら「会費に寄付は含めない」がコンセプトですが、

人数のめぼしをつけて予約をする関係上、どうしても

誤差が出てしまいます。


そこで、あまったお金(53,552円)はプールせずに、

全額講演をして頂いた下村さんの運営団体

「うみぐらし大使館 「SUN RING」」

URL:https://www.facebook.com/SEALIFE.SUNRING?fref=ts
に寄付させて頂きました。

参加費 ¥162,000

会場費・飲食費など ¥88,198

ゲストホテル代・交通費など ¥20,250

余剰金 ¥53,552

以上、今回の会計報告となります。

会計担当事務局員:稲葉
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お待たせいたしました。予定調整中でした
「東北を緩やかに長期的に応援する会」
第11回は岩手県釜石市がテーマ。

ラグビーワールドカップの会場が決まり、
盛り上がる釜石ですが、まだまだ道半ば、
なかなかマスコミやSNSの情報を通してだけじゃ見れない
三陸沿岸の今をいつも通り、飲みつつ、聞きつつ、話しつつ
感じていたあければと思います。

今回は、被災地の漁村の話、市街地復興の話、Uターンの話、
首都圏と被災地の話と、今一度震災4年を過ぎた
被災地の現状を、首都圏からUターンし、復興と言うか
町づくりに直接携わる方の目を借りて
皆様とシェアしたいと考えております。

会場はいつもお世話になる増上寺さん。
いつも素晴らしい会場を利用させて頂き、
改めて感謝です。

詳細は今週中にイベントを立てますのでご期待ください。
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本来でしたら「会費に寄付は含めない」がコンセプトですが、

人数のめぼしをつけて予約をする関係上、どうしても

誤差が出てしまいます。


そこで、あまったお金はプールせずに、

全額講演をして頂いた大槌刺し子PJさんご推薦の

「認定特定非営利活動法人 カタリバ」

URL:http://www.katariba.or.jp に寄付させて頂きました。


収入:

参加費:4500円×25=112,500円


支出:

会場費、食費、文具代等=91,130円

=================================

収支:21,130円(寄付金額は端数切捨てで21,000円)


会計担当事務局員:稲葉


こちらの「諸経費」ですが、

皆さんにお配りしたアンケートの印刷代、

文具代などです。

その他のこまごまとしたものは事務局が持ち寄りました。

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お待たせいたしました。
記念すべき第十回の概要が決定いたしました。

今回のゲストは・・・・

【大槌刺し子プロジェクト】の
創設者 久保光義さん 小杉綾さん

となります。

▼PJ詳細
http://tomotsuna.jp/

ゲストとさせて頂いた理由は、色々あります。

その中でも特に私が共感するところは・・・・

1、スタッフの意思の高さ

震災から3年以上たっていますが、活動が縮小することなく、
継続し、しかも拡大している・・・・
これは、スタッフの皆さんの意識の高さと、チームワーク、
運営能力によるところが多いと思います。

是非、その「継続する力」についてじっくりお聞かせいただきたいなと。
支援だけではなく、その力の秘密は日常生活にも役に立つのではと。

2、ゴールがはっきりしている

刺し子PJは「2021年までに、大槌刺し子を現地法人化」と
明確なゴールがあります。

つまり「団体を維持し続ける」のではなく、
「団体を解散し、被災地にすべて任せる」
事をゴールとしています。団体の維持ありき、補助金ありき、
の団体の話を良く聞くのですが、この明確なゴールの設定は
非常にわかりやすいと思います。

3、デザインがいい

プロのデザイナーさんに参加してもらっているので、
非常に商品力があります。
あまり、布製品などを買わない菊池が、
パーカーやランチョンマット、コースターなどを所有している
と言うと所でもお解かりいただけるかと思います。

その他にも、私的に、かなり光るところがありますが、
それは当日にお話いただければと。

今回は、大槌刺し子の創業時からのスタッフの方に、
ぶっちゃけトークで立ち上げから継続までのストーリーを
お話していただこうかと考えております。


・どうしてこのようなアイディアを思いついたのか?
・現地との折衝はどうしたのか?
・どのように組織化したのか?
・乗り越えてきた課題や問題は?
・今後はどうして行くのか??


など、私的に聞きたい事満載です。


支援団体ですが、上記を見ますと、会社や一般的なプロジェクトなどと
なんら変わらないプロセスを経ているんですよね。

この「継続する力」や「実現力」は支援の枠にとどまらず、
日常生活上や、ビジネスなどさまざまな場所で役立つ
気付きを我々に与えてくれるはずです。

当日は刺し子プロジェクト創設者の久保光義さん
小杉綾さんにお越しいただき、
設立時から今に至るまでの、美談だけではない、
実際のお話をしていただく予定です。

======================
詳細

日時:9月20日(土)13:30~
会場:千代田アーツ3331 ラウンジ
   〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

会費:4,500円
※軽食とお酒が付きます。

===========================================

※ フォーム登録必須です ※

フォーム登録を持って始めて「正式参加」となります。
下記フォームより登録をお願いいたします。

▼フォームはこちら

https://ssl.form-mailer.jp/fms/b0a949e7316196

===========================================
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お待たせいたしました。
記念すべき第十回の概要が決定いたしました。

今回のゲストは・・・・

【大槌刺し子プロジェクト】

となります。

▼PJ詳細
http://tomotsuna.jp/

ゲストとさせて頂いた理由は、色々あります。

その中でも特に私が共感するところは・・・・

1、スタッフの意思の高さ

震災から3年以上たっていますが、活動が縮小することなく、継続し、しかも拡大している・・・・これは、スタッフの皆さんの意識の高さと、チームワーク、運営能力によるところが多いと思います。

是非、その「継続する力」についてじっくりお聞かせいただきたいなと。
支援だけではなく、その力の秘密は日常生活にも役に立つのではと。

2、ゴールがはっきりしている

刺し子PJは「2021年までに、大槌刺し子を現地法人化」と
明確なゴールがあります。

つまり「団体を維持し続ける」のではなく、
「団体を解散し、被災地にすべて任せる」
事をゴールとしています。団体の維持ありき、補助金ありき、
の団体の話を良く聞くのですが、この明確なゴールの設定は
非常にわかりやすいと思います。

3、デザインがいい

プロのデザイナーさんに参加してもらっているので、
非常に商品力があります。
あまり、布製品などを買わない菊池が、
パーカーやランチョンマット、コースターなどを所有している
と言うと所でもお解かりいただけるかと思います。

その他にも、私的に、かなり光るところがありますが、
それは当日にお話いただければと。

今回は、大槌刺し子の創業時からのスタッフの方に、
ぶっちゃけトークで立ち上げから継続までのストーリーを
お話していただこうかと考えております。

・どうしてこのようなアイディアを思いついたのか?
・現地との折衝はどうしたのか?
・どのように組織化したのか?
・乗り越えてきた課題や問題は?
・今後はどうして行くのか??

など、私的に聞きたい事満載です。

支援団体ですが、上記を見ますと、会社などとなんら変わらない
プロセスを経ているんですよね。

大槌と支援の現状を知るとともに、組織体としてどのように
成長してきたかも、興味のあるところです。

詳細は後程と言う事ですが、9/20(土)14:00~を是非予定しておいて
いただければと思います!
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