こんにちは、池 麺太郎です。

a rebel against authority

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エドワード8世

開演アナウンスからびっくり。
この声はまさおじゃないか?
まさか全部まさおで思ったら、最後はきりやんにバトンタッチ。
プロローグはエドワード8世のお葬式のシーン
お葬式のシーンと言えば、「君を愛してる」「虞美人」の悪夢が。。。
と思ったら、「あれ、コメディ?」というような展開。
きりやんらしい役であり、まりもらしい役だった。
ジョージ5世逝去からの展開がサスペンス調。
大野さんらしい展開になったが、大きくは逸脱せず、
あるいは色々ふったけど薀蓄レベルでストーリーに回収されず。
ウィンザー公は親ナチスだったので、
ユニオンジャックが落ちたとき、
ハーケンクロイツに変わり、
SSが出てこないだろうなと心配したけど杞憂でした。
いや、ロシアン・ブルーのハマコさんの粛清のシーンを
ちょっと期待した(笑)。
それにしても、イギリスで公演したら、物議を醸すだろうな。
ジョージ5世がタイムズの締切りに間に合わせるために
安楽死だったなんてさらりと言ったり、
シンプソン夫人がスパイだとか、
二人に愛は無かったとか、、、
でも、二人の関係は微妙だったな。
最後はサヨナラらしい演出だった。
大野さん、外見に似合わず、舞台はオシャレだからね。

ミスティ・ステーション

いきなりアニメかよ!
相変わらずノンストップ!
衣装がAKBを意識しすぎてるよ!
モリエの銀橋、後ろのアニメが勝ってるぞ!
まりもの剣士はトップ娘役としては珍しい。
さすが男前だ。
いやー、なんできりやんの衣装が普通のスーツ?
まりものグッバイ・マイラブは泣けるが、何故にその衣装?
黒燕尾があるにはあったが、流れ的に???
ノンストップの割には場のつながりが悪いよね。
組長の銀橋センターとかもあったけど
きりやんとまりものデュエダンとか
きりやんのソロとかゆっくりと技術を堪能するシーンも欲しかったね。
まぁ今日は初日だから、余裕が出てくると違ってくるかな?
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昨日、早くも2回目の「復活/カノン」を観劇しました。
いかんいかん、これでは年間48回以下が達成できんぜよ。
しかも、久しぶりに2番とはいえ、10列目で観劇で感激!
最近は2階席か1階席でも23列目前後が多かったので、
こんな前の席は久しぶりでした。
「復活」はプロローグでらんはなが花道に来るし、
若手のロシア兵が横に立つし、
ラストはらんとむが花道に来るし、
銀橋も舞台も顔がばっちり見えるし、
ショーのフィナーレも下級生が真横で
心を平静に保つのが大変でした。

こんな前の席だと美しさと愛らしさで芝居なんて見てられまへんな。
やはりタカラヅカは20列目前後のセンターブロックか
二階席のセンターブロックで観るのが一番です。

プロローグの下級生のコサックダンスもバッチリ見える。
確かに上手くはないんですよ。
下手でも一生懸命やる姿がいいのです。
多分彼女の見せ場はこのシーンぐらいで
このわずか数分の出番に全力を傾け、
毎日毎日みんなで自主錬して千秋楽近くには
出来るようになっているんだろうな。
そして、その姿を見ているファンがいて、
出来たときに拍手や手紙を渡したりするんだろうな。
出来るやつをだせ、あるいは出来るまで舞台に出すなという
意見もあるだろうけど、この良い意味での学芸会のノリが
タカラヅカの良さなんだろうな。

舞台の隅々まで手を抜いている生徒はいない。
下級生が見えないところで一生懸命小芝居やっている姿が
見ていて恥ずかしくなるくらい学芸会的で素晴らしい。
この生徒がいつのまにか上手くなっているんだよね。

「復活」は、それぞれの生徒にそれなりに台詞があるのだけど
やはり学芸会のようにひとつの台詞を数名で分け合っている。
タカラヅカは基本的には学校なんだよね。
古き良き女学校の部活のノリなんです。
私立の女学校のように
ある程度のビジュアルと辛うじて聞けるほどの歌唱力があれば、
特に娘役の場合は親の力で主演までいくところはご愛嬌、、、
妹は歌唱力が無さすぎて無理だろうけど。。。と思ってしまった花組でした。

二回目のカノン
プロローグに次のシーンが単調で眠たくなり、
終盤まで立ち直れないだよね。
よくよく見るとひとつひとつのシーンは
宙組と比べ、かなり難易度の高いダンスなんだけど・・・
回数を重ねると良さがわかりそうなショーなんだけど
今年は観劇回数を48回以下に抑える予定だから、
あと一回しか観劇しないから、良さがわからないかもね。
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あけましておめでとうございます。
Facebook,twitterをはじめてからブログをご無沙汰しています。
昨年度はブログ更新後、「アリスの恋人」、「オーシャンズ11」、「Samourai」
花全ツ、月全ツを観劇しました。
昨年も60回観劇で3年連続になりました。
去年も一昨年も年始には観劇を30回以下にすると宣言しましたが、
2年連続公約違反です。
だから、今年は守れる公約として
今年はB席中心で観劇回数を48回以下にします!!

さて、今日、初観劇しました。

「復活」
らんはな、あばずれ役ぴったりです。
普段はこんな感じで普段のお嬢様が演技かと思うくらいでした。。。
ちとブラック
ダーイシらしくない演出もあり、
なんとなく仮面の男の演出に似てると思ったら、
演出助手にだまっちが入ってた。
良いところはとっていかないとね。
原作ではネフリュードフ(らんとむ)一人で
カチューシャの釈放のために孤軍奮闘するところ、
原作ではほとんど出番のないシェンボック(えりたん)が
代行するようにして原作の長編をうまく処理していました。
最初のカチューシャが堕ちていくくだりも
お金を渡すという行為であっさりと処理したところは
象徴的でうまいなぁと思いました。
みわっちシモンソンとの出会いもうまいなぁ。
娘役の使い方もうまいですよ、ダーイシ。
みんながネフリュードフの誠実さに惚れ込んでいく。
中盤の展開も見ごたえあり。
これは原作の力でしょうね。
ただ終盤が少し冗長になったような。。。
シモンソンとカチューシャの愛の描き方が、
ネフリュードフを救済のためというのがブラックかと思った。
ネフリュードフが宇治十帖の薫にみえる。
ラストはらんとむサヨナラで
みわっち&らんはな新トップコンビ誕生みたいな感じでした。

カノン
これはいわゆるするめショーです。
ロマンチックレビュー系というか
ラプソディック・ムーン系というか
何回も観ないと良さがわからない系。
ひょっとして何回観ても良さがわからない系かも?
曲は変わるんだけど、
トーンが同じというか、、、
メリハリがないというか、、、
まだ初回だし、これからかな?
フィナーレのデュエットダンスが
らんらんコンビとえりたん&りおんの二組だった。
全体的にダブルトップみたいな感じでした。
えりたん、月の次期トップ?
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なんか仕事が忙しくてブログが更新できず。。。
とはいえ、観劇だけはしっかりしてました。

結局、「クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY」 8回
花組全ツ「小さな花が開いた/ル・ポワゾン」 1回
花組DC「カナリア」 1回
観ましたよ。

そして、昨日「オーシャンズ11」観劇。
さすが星組は人気がありますね。
公演二日目にして立見あり。
しかも、滅多に満席にならない阪急交通社貸切。

さて、司会はあかし。
いきなりの噛み噛み、
噛んでからは立ち直れず
この司会がこの日を予言していた。
舞台でも噛み噛みオンパレード。
イケコ作品らしく、まだまだ段取りを確かめながらって感じ。
みやるりが舞台上に一人のシーンもあり、
10人にそれぞれ見せ場あり。
ねねちゃんの歌手設定はご愛嬌。
なんか既視感ありありな演出
カサブランカでこんなシーンがあったよね。
パックでこんなシーン、無かったけ?
ここで「死ねばいい」といえばトートになる。
この医者の名前って・・・
金庫のシーン、シークレット・ハンターかいな。
狙っているのか、手抜きなのか・・・
コメディなのか、シリアスなのか・・・
イリュージョンは下級生中心なんだけど
観ているほうがハラハラするぐらい緊張してた。
無事できてよかったね。
個人的に一番感動したのはパレードでセンターから降りてきた
まやさんへの拍手かな?
泣きそうになりました。
まやさんの役割が小さかったのは残念!!

まだまだ未完成だな。
次回観劇時には公開舞台稽古でなく、完成していてほしいな。
ブロードウェイなら公開延期のような気もするけど
ムラの場合は完成するまでのプロセスを観るのが楽しみなのです。
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クラシコ、ますます泣ける!
ゆうひ君のタカラヅカ生活とだぶる。
今のタカラヅカが置かれている状況ともだぶる。
戦後まもなくの話だから、3.11後の日本ともだぶる。
現在の日本の伝統産業の姿にだぶる。
市場原理主義への否定であり、人間の経済の復権の物語りでもある。
観る人が大切と思う文脈に埋め込んで観られる多義的な作品です。
タカラヅカを知らない人は少し泣ける。
タカラヅカを知り尽くした人なら大号泣もの!
劇中のひとつひとつのセリフ、一人ひとりの関係が
現実とオーバーラップして、大号泣間違いなし!

でも、今日の汝鳥さんのセリフ
「おまえは私の頭の中にいる。」って???
「私はお前の頭の中にいる。」が正解だよね?

「NICE GUY!!」
前回は期待値が高過ぎて少し期待はずれだったけど
2回目の今日は冷静に観ることができました。
感想は良いショーですよ。
オークションもだんだんノッてきた。
特に風莉さんは良いよ。
盛り上がるにつれ、徐々に目立たぬポジションに移動しても
一生懸命な姿はおじさんは忘れない。
がんばれ、風莉!!

大介、少しワンパターンだけど、それでも良いものは良い!
宙組のコーラスはやはり最高です。
最近はやりの大団円的な団体演技も良かった。
たぶん今年一番の二本立てです。

今日は世間は連休なのに大劇場は平日のようでした。。。
みなさん、劇場に駆けつけましょう!
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前回の「仮面の男」の悪夢があり、
今日ほど緊張する初日はあったろうか。。。

「クラシコ・イタリアーノ」
プロローグが恰好いい。
この時点では観てないけどNICE GUYのよう。
このプロローグで期待が大きく膨らんだが、
このあと、ショーのようなシーンはなく、
ある意味期待は裏切れた・・・

クラシコをタカラヅカと読みかえると
ああ、さよなら仕様だったんだなと思う。
みっちゃんとの抱き合うシーンや
汝鳥さんとのやりとりはそう思ってみると泣ける。
結局は幻のサヨナラなので、
たぶん当初想定していた結末の真反対になるのだけど
詳しく書くとネタばれになるので、ここまで。
だから、みっちゃんの決断が???
話の構成は「My dear New Orleans」と同じ。

すみ花がどんくさい女の子を演じる。
登場の仕方も意外性があった。
ただ二階席だったので、最後だけしか見られなかったけど。。
あの仮面劇のシーンでもう少し踊って欲しかった。
あの場面で違う一面をゆうひ君に見せることで
ゆうひ君に認められ、自己肯定感を持ち、
変わっていくみたいな展開になると思ってたら、、、
踊り始めた途端、銀橋で別の芝居がはじまり
背景化してしまった。うーん、

今回のテルはハマってるな。
でも、立ち位置は客観的なんだよね。

若手の活躍シーンもあって良かった。
これがサヨナラだったら、超号泣もんです。

「NICE GUY」
サヨナラ仕様を期待していたので、
そういう意味では期待が強すぎた。
でも、悪くはないですよ。
景子先生と違い、サヨナラ仕様を修正できず、
中途半端感があるなぁ。

あもたまのソロはとても丁寧なこころを込めた歌でした。
退団者にも暖かい配慮がありましたよ。

今日は二階席で観劇。
客席おりがあると聞いていたので
残念と思っていたけど、
二階席でも我慢できる客席おりでした。

チケットを買いたそうかな?
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超保守主義ディズニーの洗脳映画だよね。

オリジナルと微妙に違う。

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カジモドの意味は「出来そこない」ではない。
単に拾われた日の宗教的な呼び名である。
そこには否定的な意味合いはない。

映画ではエスメラルダは魔女的であり、
とても性的魅力のある女性として描かれており、
占いをするなど典型的なジプシーへの偏見。
オリジナルでは恋に憧れる処女(おとめ)であり、
実はジプシーではないのだけど。

フェビュスはこの作品では単細胞の正義漢であり、マッチョ。
魔女的なジプシー女性をてなづける。
原作はの間抜けで無責任な女たらし
一方的にエスメラルダが恋するだけ。

フロロのみが原作に近い。

そもそもジプシーを迫害したのはキリスト教なのに
映画ではなぜかキリスト教の愛が強調される。
キリスト教こそ多様性を否定しているのに。

典型的なジプシーとして描かれているエスメラルダ(美しい異邦人)が
単細胞の正義漢の強いマチョ(アメリカ)に屈するという話であり、
カジモドは(障碍者)一見受け入れらているように見えるけど、
結局は恋愛の対象とされていない。
カジモドを受けいれるのは地下活動をしていた人々(抵抗する異邦人)であり、その中にはエスメラルダはいない。
つまりは地下活動をしていた人々もカジモド同様、フロロ(封建的領主、北風)から解放されたが、経済的な管理下(底辺の低賃金労働者)に置かれてしまう(市場主義、太陽)ということ。
エスメラルダはフェビュスとともに高見から見ているだけ。
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今日はバウで「おかしな二人」

いやー、わずか8名の出演。
芝居巧者ばかりのストレートプレイ。
理事とまやさんの掛け合いが良いよね。
でも、ダーイシティストが微妙。
ポッポーは要るのかな?

理事の挨拶でなんかハプニングがあったらしいけど
初見の私には全然わからず・・・
どうも三幕がグダグダだったらしい。
そう言われると、理事とまやさんの掛け合いのテンポがおかしかったような気もしないではないけど。。。

短いながらもフィナーレがあり、
わずか5人の群舞なんだけど見応えがありました。
凄く迫力がありました。
理事は流石でしたよ。

フィナーレのまやさんの「マイウェイ」は泣けるね。
次の大劇公演で卒業なのかな?
照れ隠しのオタママイクがまやさんらしい。

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昨日、三度目の「仮面の男/RSF」観劇

「仮面の男」
初見の衝撃が薄らいでいく。
生徒が児玉っちの意図を理解しはじめたのか、
あるいは生徒がシリアスなシーンとシュールなシーンを切り離したのか、
はたまた私が三回目で冷静に観られるようになったのか、
よくわからないけど随分と良くなったなぁと思う。
特にキムのルイとフィリップの演じ分けが素晴らしい。
キタロウもコマも吹っ切れたかな。
観れば、観るほど良く出来ていると思うよ。
ただし、はやわかり世界史」を除けばね。
このシーンだけは余計だと思う。
初めてタカラヅカを観て普段も舞台等ほとんど観ていない人なら、
観劇前に想像した内容とは違うだろうけど満足すると思う。
ボーリングの場面も女性を道具として扱っていた時代を象徴していると思う。
そう、王も王だけど、女性も女性、俺たちも俺たちだ。
拷問のシーンも、当時、拷問は庶民の最大の娯楽だからね。
不満があるとすれば、思想の深さが感じられない。
安易にパロディを入れ過ぎ。
しかし、これからのタカラヅカの演出を変えるきっかけになるかもしれないね。
彼女が試みた映像表現やライティングを他の演出家も取り入れて
きっちりと消化してほしいな。

ただタカラヅカ観劇歴が長い人が観ると
生徒が可哀想と思う気持ちもわかる。

RSF
いやはやノンストップ。
この前の吉正ショーでも言ったような気がするけど
一瞬に消費する作品です。
記号の氾濫、シニフィアンとシニフィエが完全分離。
コンテンツとコンテキストのかい離。
ひとつひとつの場面に思想はなく、
自分がやりたいことをやりました的な作品。
その点は児玉っちと同じなんけど
吉正に敵意を感じないのは無邪気すぎるから。
銀橋の戦隊シーンもやりたかっただけなんだよね。
あと自分のかかわった公演は好きなんだよね。




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二回目の「仮面の男」
あれっ、初見ほどの衝撃はないぞ!
セリフや歌詞を良く聞けば、まともだ。
主演コンビの出番は少ないけど、
生徒それぞれに見せ場がある。
舞台装置の使い方、音楽も照明も良い。
個別のシーンは下品なセリフを除けば悪くないのだけど
部分を全体にあわせた途端、駄作になる不思議。

話の流れとしてはネット検索のイメージに近い。
「仮面の男」を調べながら、
リンクしている項目に移っていくうちに
自分の興味のあるにわき道にそれ、
時空間も超越してしまう。
そして、気づいて「仮面の男」に戻るって感じ。
このようなハイパーリアルでノンリニアな手法は
現代的といえば、現代的なんだけど・・・

何が悪い?
児玉っちが下品としか言いようがない

ボーリングのシーンも当時の女性の立場を
暗喩したものなんだろうけど
メタファーの仕方がまずいのだろう。
拷問や処刑も当時は庶民の娯楽のひとつだったけど
ドリフの合唱団みたいなギャグに
ダチョウ倶楽部のギャグまでは許せるとして
携帯電話はないだろう。

と言いつつ、初見ほどの衝撃もなく、、、
嫁さんと幕間に酷評するつもりだったけど
ある意味、期待はずれだった。
あと2回、十分観劇できるよ。

さて、RSF
こちらも2回目で見えてきた。
吉正ワールド全開!
戦隊物ネタ、アイドルネタで押しに押し、
恥ずかしくなったのか
RIO DE VRAVO!!のサッカーシーンを彷彿させるようなシーン
それから、トラファルガー、ファンキーサンシャインの衣装だけでなく
構成もファンキーサンシャインのよう。
ベトナム戦争を思わせるシーンがあるのだけど
なんかベトコンが悪者みたいだし、
背景は旭日旗を想像させるんですけど・・・
タカラヅカだからこそノーマークで許されるのだろうね。

まぁ結論としては史上最強の駄作から
普通の駄作に格下げになってしまった。
皆さんも勇気を出して二回目をみれば
拍子抜けするはず。
私は個人的には及第点ですけどね。

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