いろいろ便利なソフトウェアが登場してきて、ホームページを作るのが非常に簡単になってきました。


特に、個人向けのサイトなら、無料ブログのサービスを利用して、簡単に作成することができます。


でも、企業がビジネス用途で使う場合は、まとまった金額をプロの業者に支払うか、サービスを購入しないと、満足のいくホームページを作れません。


ところが、無料でホームページ作成の知識がなくても、ビジネス用途にも使えるホームページを1分で作れるサービスがあります。


もちろん、病院、診療所のホームページも作ることができます。


私が1分で作ったサンプルページをご覧ください。



木村晃久の医療経営コンサルティングのネタ帳-1分で作ったホームページ


こちら → リアルメディカル(1分で作ったサイト)




一般の無料ブログとは、また違った感じではないですか?


デザインも優れているのですが、実はそれだけではありません。


一般の、たとえば、ご覧頂いているアメーバブログは、1人の人が更新することが前提になっているので、管理画面がそのように作られています。


しかし、上で紹介したサイトは、複数人で管理することが前提なので、それに適した管理画面とツールが揃っています。


これから、ビジネス用途でホームページを作成する予定の方は是非お試しください。無料とは思えないレベルのサービスです。 会員登録をすれば利用できます。


こちら → CMSならRCMS

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インターネット上の広報ツールとして、将来、ホームページに続いて、医療機関で導入が進んでいく可能性のあるサービスがあります。

Twitter です。

アメリカでは、オバマ大統領が選挙のときに使ったり、NASAが使ったりしていて、非常に身近なものになっています。

当然、医療機関でも導入が進んでおり、広報ツールとしてYoutubeを利用している病院を上回る勢いです。

Youtubeを上回る勢いで増加する、Twitterを利用する病院数の推移

問い合わせの対応でTwitterを使っているケースもあり、日本でも知られているアメリカの有名病院では大体Twitterを利用しています。

メイヨー・クリニック( Mayo Clinic )

MDアンダーソン( MD Anderson )

ジョーンズ・ホプキンス病院( Johns Hopkins Hospital )

その他、全米のTwitter・Youtube・Facebookを利用している病院のリンク


では、日本ではどうかというと、まだ、ほとんど利用されていません。

Twitterを利用している国内の病院


当初、私がTwitterを利用しはじめたとき、ブログと何が違うのかわからず、アカウントは開設したのですが、すぐに使わなくなってしまいました。

でも、一般企業でTwitterを活用した成功事例を聞いて、あらためて利用しはじめてみると、その可能性の大きさに気づきました。

文字入力画面に他の人のつぶやきが表示されることで、ブログと違って、わざわざサイトまで記事を見に行くわずらわしさがありません。

しかも140文字以内で書かれているので、すばやく読むことができます。

簡単にいうと、Twitterは不特定多数に向けてチャットをしているようなものですので、口コミがリアルタイムに広がっていく感覚です。

日本でも、利用者が増えれば、メディア媒体として価値が高まっていきます。

ホームページでは待つ要素が強かったのですが、Twitterでは積極的に情報を流す要素が強く、自ら情報発信源になれるところがすばらしい!

他の業界では、成功事例がうまれてきています。

医療業界でも工夫次第では、病院を広報する強力なツールになりそうです。


■Twitterの利用による成功事例と活用方法

Twitterを使ってDELLが2億円の売上を達成!

事例:Twitterを使ったカスタマーサービスと評判管理(前編)

事例:Twitterを使ったカスタマーサービスと評判管理(後編)

twitter を使ったマーケティングで確実に成功している事例(はてな)

医療分野でTwitterを活用する10の方法


病院も Twitter する時代



■Twitterのはじめ方とフォロー

1.Twitterでアカウント作成

2.リアルメディカル 木村 晃久twitter をクリックして、写真の下のフォローをクリック!

3.あとは適当につぶやく!気になったつぶやきは、片っ端からフォロー!



■Twitterを便利にするソフトウェア

Twitter Applications

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亀田総合病院がJCI(Joint Commission International)認証を取得したとのことです。


こちら→亀田総合病院・亀田クリニックは、日本初のJCI(Joint Commission International)認証を取得しました!!



ロハスメディカルの記事 によると、亀田院長は、「審査を受けるのは大変だったけれど、医療鎖国に一石を投じることになれば」と話しているそうです。


海外では、積極的にメディカルツーリズムを受けようとする病院(タイのバムルンラード病院 が有名)がJCI認証を取得しています。



アジアの富裕層の間では、日本の医療技術は評価を受けているとのことです。亀田総合病院のJCI認証取得をきっかけに、メディカルツーリズムで積極的に患者さんを受け入れていこうと考える日本の病院が増えていくかもしれません。


ちなみに、このJCI認証ですが、費用に最低でも42,000ドルかかるそうです(参照:認証コスト )。



■メディカルツーリズム関連の書籍


メディカルツーリズム
斉尾武郎
4902968193


グローバル化する医療―メディカルツーリズムとは何か
4000226266

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