2012-01-26 08:25:37
真心と魔心
テーマ:おもいを整える
みなさま、おはようございます☆
今居るだけで幸せな
今居幸子です^^
今回も
元氣 = 元々の自分の氣になる
まんまる情報をお伝えしていきます。
■今日のテーマ
「あなたの根っこにあるのは真心?
それとも魔心?」

真心と魔心。
響きは一緒だけど、
中身は全然違う。
イメージ的には、
懐かしの映画「グレムリン」の
キャラクターのような感じ?!
※「グレムリン」とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
小動物みたいに可愛らしいギズモ(左側)に
夜中12時過ぎに食べ物を与えると、
凶悪で残酷なグレムリン(右側)に変容してしまい…
という内容の80年代のアメリカ映画。
先に結論からお伝えすると、
「真心」と「魔心」、
これは誰もが持っています。
どんな人の中にもあります。
今日お話したいのは、
どっちが良くてどっちが悪い
ということではありません。
人は誰でも
どちらにも転ぶもので、
それ自体は普通です。
可愛いギズモ(イラスト左)が真で、
怖いグレムリン(イラスト右)が魔ということではなく、
大切なのは、
どっちも自分の中にあるということを
しっかりと知ること。
その上で、
今の自分の衝動は、
望みは、
行動は、
優しさは、
何が根っこになっているのか?
本当に相手の本質を大切にしているのか?
自分自身の本質を大切にしているのか?
冷静に見極められること、
そして、
「こう在りたい」という志があるのなら
魔に付け入るだけの”誤魔化し”と
本質を育む”本物”を
きちんと選び分けられること。
(受け取るときも与えるときもです)
「類は友を呼ぶ」と言いますが、
自分は真心で周りに与え続けているにも関わらず、
「くれくれ!」「もっと欲しい!」と、
ただ欲しがる人ばかりが群がってくるとき、
自分自身が深い部分で本当に望んでいることは、
「くれくれ!」「もっと欲しい!」です。
賞賛なのか
承認なのか
愛、注目、お金、名誉なのかわかりませんが、
無意識下で何かが欲しくて与えているとき、
やっぱり「欲しがる人」や「奪う人」を周りに引き寄せます。
そして、
自分自身の「魔心」に気づかないまま、
「真心」を込めて接していたのに、
都合よく利用された、
裏切られた、
感謝されない、
相手のわがままに振り回される・・・などなど、
これらはたいてい、
こちらの「魔心」が
相手の「魔心」の部分を
勝手に引き出してしまっています。
(実は相手には全く悪意はありません
むしろ、そんな役は御免です。)
「自分の蒔いた種を
自分が刈り取る」
この世界では、
自分の中にあるものしか返ってきません。
今、周りに居る人によって
迷惑を感じている人、
不快な思いをしている人、
是非、前回の記事でお伝えした、
「悪役を批評している間は
自分を見ることから逃げている」
という視点を思い出してみてください。
周りの人は、
あなた自身がもう卒業したくて
超えたい所を超えるために
その役をやってくれているのだとしたら?
「魔心」に気づいていないときの「真心」は、
お互いの表面的な渇きを潤してくれるかもしれないけれど、
それで本質的な部分が満たされることはなく、
むしろもっと渇き傷ついていってしまいます。
そして、
魂レベルでは、
傷ついた自分に見合ったものや人、場所を
無意識に引き寄せたり選ぶようになっていきます。
*
あるコーチングのクライアントは、
「社会に価値のあるものを残したい」
「経営とは従業員の物心両方の充実を追求すること」
という信念の元、
自身の会社経営に情熱を燃やしていました。
本当に志と理想の高い、
貢献の精神に溢れた素晴らしい人格者で
ご本人自身もそんなセルフイメージを抱いていました。
そんなあるとき、
信頼して懇意に取引してきた業者が、
長期に渡って不正請求をしていたことが判明し、
急遽取引停止にする、という出来事が起こりました。
セッションの中で、
「これも良かったこと。」
と本質を見ないまま優等生なまとめ方をする彼に、
私は、「ちょっといいですか?」
と切り返しました。
「今起こっていることは、
あなたの根本的な在り方を整えて、
他者や世の中と
本当に望む関わりを実現するための
最高の機会ですよ・・・」
続きはまた次回、
「自分の役に気づく」へ。
”欠けてる所なんて、ひとつもないよ。”
オフィスまんまる
代表・メンタルコーチ 今居 幸子
ブログに書けないリアルネタはコチラに書いていきます☆
↓
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今居るだけで幸せな
今居幸子です^^
今回も
元氣 = 元々の自分の氣になる
まんまる情報をお伝えしていきます。
■今日のテーマ
「あなたの根っこにあるのは真心?
それとも魔心?」

真心と魔心。
響きは一緒だけど、
中身は全然違う。
イメージ的には、
懐かしの映画「グレムリン」の
キャラクターのような感じ?!
※「グレムリン」とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
小動物みたいに可愛らしいギズモ(左側)に
夜中12時過ぎに食べ物を与えると、
凶悪で残酷なグレムリン(右側)に変容してしまい…
という内容の80年代のアメリカ映画。
先に結論からお伝えすると、
「真心」と「魔心」、
これは誰もが持っています。
どんな人の中にもあります。
今日お話したいのは、
どっちが良くてどっちが悪い
ということではありません。
人は誰でも
どちらにも転ぶもので、
それ自体は普通です。
可愛いギズモ(イラスト左)が真で、
怖いグレムリン(イラスト右)が魔ということではなく、
大切なのは、
どっちも自分の中にあるということを
しっかりと知ること。
その上で、
今の自分の衝動は、
望みは、
行動は、
優しさは、
何が根っこになっているのか?
本当に相手の本質を大切にしているのか?
自分自身の本質を大切にしているのか?
冷静に見極められること、
そして、
「こう在りたい」という志があるのなら
魔に付け入るだけの”誤魔化し”と
本質を育む”本物”を
きちんと選び分けられること。
(受け取るときも与えるときもです)
「類は友を呼ぶ」と言いますが、
自分は真心で周りに与え続けているにも関わらず、
「くれくれ!」「もっと欲しい!」と、
ただ欲しがる人ばかりが群がってくるとき、
自分自身が深い部分で本当に望んでいることは、
「くれくれ!」「もっと欲しい!」です。
賞賛なのか
承認なのか
愛、注目、お金、名誉なのかわかりませんが、
無意識下で何かが欲しくて与えているとき、
やっぱり「欲しがる人」や「奪う人」を周りに引き寄せます。
そして、
自分自身の「魔心」に気づかないまま、
「真心」を込めて接していたのに、
都合よく利用された、
裏切られた、
感謝されない、
相手のわがままに振り回される・・・などなど、
これらはたいてい、
こちらの「魔心」が
相手の「魔心」の部分を
勝手に引き出してしまっています。
(実は相手には全く悪意はありません
むしろ、そんな役は御免です。)
「自分の蒔いた種を
自分が刈り取る」
この世界では、
自分の中にあるものしか返ってきません。
今、周りに居る人によって
迷惑を感じている人、
不快な思いをしている人、
是非、前回の記事でお伝えした、
「悪役を批評している間は
自分を見ることから逃げている」
という視点を思い出してみてください。
周りの人は、
あなた自身がもう卒業したくて
超えたい所を超えるために
その役をやってくれているのだとしたら?
「魔心」に気づいていないときの「真心」は、
お互いの表面的な渇きを潤してくれるかもしれないけれど、
それで本質的な部分が満たされることはなく、
むしろもっと渇き傷ついていってしまいます。
そして、
魂レベルでは、
傷ついた自分に見合ったものや人、場所を
無意識に引き寄せたり選ぶようになっていきます。
*
あるコーチングのクライアントは、
「社会に価値のあるものを残したい」
「経営とは従業員の物心両方の充実を追求すること」
という信念の元、
自身の会社経営に情熱を燃やしていました。
本当に志と理想の高い、
貢献の精神に溢れた素晴らしい人格者で
ご本人自身もそんなセルフイメージを抱いていました。
そんなあるとき、
信頼して懇意に取引してきた業者が、
長期に渡って不正請求をしていたことが判明し、
急遽取引停止にする、という出来事が起こりました。
セッションの中で、
「これも良かったこと。」
と本質を見ないまま優等生なまとめ方をする彼に、
私は、「ちょっといいですか?」
と切り返しました。
「今起こっていることは、
あなたの根本的な在り方を整えて、
他者や世の中と
本当に望む関わりを実現するための
最高の機会ですよ・・・」
続きはまた次回、
「自分の役に気づく」へ。
”欠けてる所なんて、ひとつもないよ。”
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