「いいコ」は放ったらかしを余儀なくされ、
「いいオンナ」は「いいオトコ」が放っておくわけがない。









こんにちは。
パートナーシップ専門メンタルコーチ
小川幸子です。



今から1年ちょっと前のこと。
結婚後初めての長期一人旅を満喫して
空港に着いたら、
夫が車(当時はわざわざレンタカー)で、
迎えに来てくれていました。
全く頼んでいないのに。
むしろ「来なくていい」と言ったのに。



逆に、
私が1人で何かを選んだり決断したり、
1人で行動することが面倒だったり
苦手だからという理由で
夫になんでも相談したり合わせたり、
その一方で、
「こうして、ああして」って・・・
依存心で彼をコントロールしようとすると、
面白いほど無視されたり後回しにされるんです。



依存は「しちゃいけない」んじゃなくて、
それも遠慮なく選べるからこそ
思う存分やりきって、
その良い所もそうでない所も体感した上で、
もし飽きたんだったら
ちゃんと次のステージが待っています。



現在も私が定期的にしている1人旅のマイテーマに、
《いいコ卒業》があるんですが、
《いいコ》って文字通り《コドモ》なんですよね。



《いいコ》は自分を抑えてまで、
「相手の気持ちを察して合わせよう」としたり
「なんでも言う通りにやろう」とするんだけど、
それはそもそも、
「自分が嫌われたくない」とか、
「やれば~~が叶うかもしれない」とか、
最初からどこかで自分は無力で足りないから
そうしなきゃいけないという
依存心や義務感が前提にある分、
自分が期待していた取引が成立しない時に、
勝手に相手に裏切られた感を感じたり、
怒りや恨みを抱いたりします。



《いいコ》は年齢に関係なく《コドモ》なので、
自分の行動への責任や主体性が持てません。



当然、
《大人》として扱われることもなく、
《1人のオンナ》として
パートナーに認められたり尊重されたり
大切にされることもなくなっていきます。



またそれ以上に重要なことは、
女性が《いいコ》にしがみついている間、
男性が等身大の自分(特に弱さやダメな所)を
安心してパートナーにさらけ出せないことです。
無意識の部分で「出しちゃいけない」と
ストップがかかります。



だから男性の方も、
自分が全く無自覚の内に、
大きく見せようとして無理をしたり
無理の反動で余裕が持てずに
思いやりのない態度を取ったりします。



そこで《いいコ》の女性は、
「前は優しかったのに・・・」
と自分のことしか考えられず、
起きている事実の本質が
お互いに見えないまま
すれ違っていくしかなくなることも多々あります。



パートナーとのお付き合いが長くなったり、
結婚したり一緒に暮らし始めたり・・・
相手との距離が近くなって癒着してくるほどに
全く無自覚でそうなりがちなので、
大切な人と一緒に生き始めた後こそ
まずは《自分自身とのパートナーシップ》
を深める時間を定期的に持つ価値が
より深くわかってきます。




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