Ravimore Chef Blog

岩手県盛岡市の結婚式場「リサージュラヴィモア」のシェフが綴るブログです。料理へのこだわりを存分に書き込んでいきます。


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中学生の頃レッドツェッペリンにのめり込み、魅了され
続けて今に至りますが、50歳過ぎて念願の26インチ
バスドラムを手に入れる、それが故に家庭内自己破産
というか、クレジットの停止を家内に命じられる経緯も、
時すでに遅しというか、ジョン・ボーナム「ボンゾ」の
セットを再現する機材は全て手中にあったw
 
ツェッペリンの名曲は枚挙にいとまはないが、アルバム
「プレゼンス」に収蔵の「アキレス最後の戦い」を聴いた
時のショックは物凄いものがあった。
 
ギターのジミー、この頃はヤク中抜け出すかかなりヤバい時期、
全然仕事になってないけど他3人頑張ってこのクオリティー。
ソロはもともと上手くなかったけどリフとかバッキングのコード
弾きには定評があっただけにこのライブ、というか時期は残念。
いや、これ以上その後も浮上しなかったけど。
 
この映像でいえば2:19あたりでしょうか、ボンゾのスネア、シンバル、
バスドラのコンビネーションで「ドカダドドガダド・・・」っていうフレーズ
この曲が世に出た当時高校生の私は「こんなの出来るわけねー!」
と白旗をかかげておりましたが、それから30年、ことあるごとに
チャレンジしておりましたら、なんとなく手ごたえを掴み、今では
絶対的な秘密兵器になっております。
 
ポーカロのハーフタイムシャッフルも習得するには何年もかかった、
今はあまたあるYOUTUBEの教則動画の中で窒息しそうですが、
私は今は楽曲のためのドラミングを突き詰めたいと思ってるので
ソロのためのドラミングは必要ない。
若ければ違ったんだろうけどね。
 
個人練習が2週開くとまず足の感覚が鈍る。
けっこう大変だけど毎週頑張らねば。
第二のライフワーク、それがあるだけで素晴らしい。
 
 
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まああれだ。
最近拙ブログでも同年代の体調不良の多さを
訴えていたんだけど、思わぬ伏兵が逝ってしまった。
 
料理人、和食の人ではあるけれど教わる事は多かった。
食材を見極めて出汁の配合を自由自在に変える。
野菜の味を引き出すんだったら昆布多めで鰹は様子見て、
うどんは昆布中心で鰹は補助的に、あくまで味醂と喧嘩
しないようにな、蕎麦の出汁は田舎風だったら鯖節を足して、
圧巻はひっつみの出汁、「小麦粉が溶け出すだろ?それは
煮干しが一番しっくり合うんだよ」と、答えがあっという間に
返ってくる、実際口にしたら「ああ、こうですよねー」としか
思えない。
 
ポパイみたいな顔した偉丈夫、愛された毒舌の持ち主なのに
なんでこんなに早く旅立ったのよ。
 
あなたの遺志を決して無駄にはしません。
どうぞ安らかに。
 
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1990年代前半、盛岡のグランジ、HM/HRシーンで
「Do or Die!」というムーブメントがありました。
 
ZEFT、RAMJET、SCREW、そして結成したばかりの
ROSALINDなど多士済々、それよりもっと多くのバンドが
参加してたはずだけど加齢により失念w
 
開運橋通りの今は無き「HACO」というライブハウスで
毎週のごとく熱くヤバッチいライブを繰り広げていました。
 
ZEFTはその後紆余曲折を経てBAPTIZEという現在計に至る。
まあ不摂生ながら今も黄金のデスボイスを維持している
テッちゃんを軸に、SCREWの尊師ササハラ、小笠原MARSHAL
Lメタル伝道師が合体してRyu‐chang、金山太鼓のタマキングが
参加、物凄いことになってしまった訳です。
 
私は仕事もありましたんでROSALINDは二年ほどで脱退、
ただあのHACOの熱い日々は30代前半だったからこそ
乗り切れた熱いムーブメントではありました。
 
さて、その中核バンドの一つRAMJETが、4月23日にWAVEで
「ロザリンドの夕べ」企画内で再結成ライブを行うと言う。
楽しみじゃないか!
 
まあ医大歯学部の学生バンドだったんで今は皆さん歯科医と
なっているワケだが、お前は芸人か!というぐらいユーモラスな
桑ちゃん、俺のやることなす事にいちいち突っかかって来る
祥さん、ごめん、カワノ君とはあまり絡めなかった。
 
奇跡的にその夜は私も仕事が入ってない!
今のうちに次の日休みを取ってでも、打ち上げまで突き刺さる
所存でございます。
パフォーマンスも楽しみだが昔みたいなバカ話で盛り上がる
のも思うだにワクワクするw
 
おぼっちゃま揃いのあいつらにホッピーを教えたのは俺だ!
って、誰も覚えてないだろうなあw飲んでもいるまい。
 
私が参戦を表明したら、STUDIO JIVEの船越さんが即効
「伝説のナイスガイバンドと伝説のタフガイドラマーの奇跡的な
邂逅か!?」なんて揶揄ってましたっけ。
 
二年余り、それも私は浅い所にしか籍を置かなかったけれど、
あの頃の盛岡ロックは一番熱く楽しかったなあ。
いろいろ蘇るよ、ありがたい事に。
 
4月23日です、皆さまも是非足をお運びください。
 
 
 
 
 
 
 
 
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