Ravimore Chef Blog

岩手県盛岡市の結婚式場「リサージュラヴィモア」のシェフが綴るブログです。料理へのこだわりを存分に書き込んでいきます。


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オレが「あの映画よかった!」と言うと、「そりゃねーべ!」
とよく言われます。
「Sin City」にしたって「マーヴとハーティガンの生き様に
心震わされた」と言っても「あのエグい映画でそんな事思うのか!?」
と、まあそんな調子です。


そんな私の№1映画は、中学生のときに見た「夕陽のギャングたち」
「荒野の7人」が黒澤明の「七人の侍」を手本にしたように、
この映画は東映任侠映画を手本にしたとしか思えない、
筋を通すことでしか身を立てられない、凄くて不器用な男たちの
物語です。


もう、これ見ただけで泣けてきますもん・・

エンニオ・モリコーネの哀愁を帯びた音楽もあいまって、
私にとっては最高の映画です。

ジェイムス・コバーンもロッド・スタイガーも逝ってしまいましたが、
これは最高の青春映画です。   
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忘れもしない1984年、「カリブの熱い夜」という映画が
大ヒットし、挿入歌であったこの二曲がFMラジオでも
盛んに流れてました。



フィル・コリンズによる素晴しく美しい曲です。
なにしろ、修業最盛期、昼も夜もなく働いていた
その時期。
ひたすら憧れましたね。

しかし、こんな挿入歌もありましたよ。
私にはこっちのほうが印象深かった。


かなりビミョーな感じですが、侮れません。
やっぱアメリカのショービズは奥深いですね。

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ADELE、よくやった!
これは19歳でデビューした初のヒットチューン。

大好きな歌。大好きなPV。
貫禄、歌心共になんかスゲーっすね・・・
Should I give up? (Not yet!)

あまり頑張りすぎてバーンアウトしないように、って
ホイットニーが教えてくれたね(ノ_・。)

ロック部門の「フーファイターズ」もおめでとう!
カートも草葉の陰で・・・


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