タメという仲間意識

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仕事でもプライベートでも、あまり年齢を気にせずに


10歳くらい年上の友達と遊んだり

5歳くらい年下の取引先を兄貴的存在と見ていたりと

(それこそ付き合う彼女は、5歳くらい年上か年下が

多かったような(過去形ですが。。。)


今の会社も年功序列というものが

全く無い会社であるにも関わらず


「タメ」すなわち「同学年」に対しては

どうも仲間意識が生まれてしまう。


取引先でも「タメ」だったり

プライベートでも「タメ」だと


たった1つしか違わない

年上・年下とは違った仲間意識による

連帯感みたいなものが生まれる。


といって、学年が違うとだめという訳でもない。


年がばれるけど、芸能界・有名人の「タメ」は


貴乃花親方

SMAPの中居君・木村拓哉

ホリエモン

サッカー選手だと、ジュビロの「名波」セレッソの「森島」
(すでに大ベテラン)

ちなみに、フランス代表の「ジダン」も「タメ」

などがいわゆる「昭和47年生まれ」の「タメ」
それだけで、何の理由もなく応援してしまう。


日本だけなんでしょうね、こんな感覚は。

「日本人」ということが当たり前で、人種や国籍などを

気にせずに暮らせる日本では、高校野球のように

「地元愛」「郷土愛」というのもあるけど、それとも

全く違うような気がします。


「タメ」というものには、自分自身のプライベートや

生い立ち、現在の状況というものが全く入り込まない。


純粋に生まれた年、学年だけの共通点。


だから好き嫌いという思い入れもなく、

繋がっていなくても共有できる連帯感。


ある意味楽だけど、すごい希薄といえば希薄。


そんなものに連帯感を持ってしまう自分は

ちょっと変っているんでしょうかね。

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荒川、どん底からはいあがり五輪で大輪の花

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ぱっとせずいまいち盛り上がりに欠けていた

トリノオリンピックも荒川選手の金メダルで

ようやく盛り上がってきましたね。

荒川、どん底からはいあがり五輪で大輪の花

http://sports.infoseek.co.jp/torino2006/news/2006/02/24/20060224-31-3228.html


あまりスケートのことはよく分からないけど

天才少女とよばれ、高校生で長野オリンピックに

出場した後の低迷からの復活として大きく書いて

ありました。


優勝した世界選手権の翌年に9位と敗北の後のコメントが

「このままじゃ、やめられないと思った。何か、肩の荷が下りた気がした」
とありました。


オリンピックの金メダルは、普通に努力してたのでは

決して取れないし、競技の天才と呼ばれる人が必ず

取れるものではないと思う。


努力するということではなく

「このままじゃやめられないと思った」

という言葉に非常に彼女の強い意志があったのだと思う。


オリンピックに出たいというモチベーションではなく

敗北で傷つけられたプライドは、競技でしか

カバーすることはできない。


そんな彼女のプライドを掛けたオリンピックへの意気込みは

日本を代表してとか、オリンピックを楽しみたいという気持ちを

全て封印して練習へと駆り立てたのだと思う。


自分のプライドにかけて何かに打ち込む。


この姿勢とそれを真摯にやりぬくことで

金メダルを取った彼女を祝福したいと思うし、

自分自身もプライドを持って仕事に挑戦していきたいと思う。

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上司に泣かれた日

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社会人になって約10年。


たった一度だけ、上司に泣かれたことがある。


それは25歳くらいで社会人3年目くらいの時

営業マンとして自分自身である程度仕事を

受注し、自分で仕事を回せるという自信が

ついてきたころに、ある案件でトラブルに

巻き込まれたことがあった。


自分だけではどうにも対応ができず、

残業中困りに困っていたとき、

隣の部署の先輩が


「どうしたんだ?」


と声を掛けてくれたので、状況を説明し

その人の力を借りてある程度解決の

方向性と段取りを組んでくれたことが

きっかけでした。


トラブルも収束しつつあり安心していた

時に、上司(40歳くらい)がどこからか

その話を聞いて、会議室に呼ばれた。


そして報告しなかったことに対して


「何で報告しなかったんだ!!」

と怒鳴られていた次の瞬間に


「俺は今すごく悲しい」

「俺はそんなに信頼できないのか!」


といわれ、その場で上司が号泣してしまった。


僕はその上司を信頼していたし

尊敬していたけど、トラブルについて

どうしても言い出せなかった。


怒られるのではなく、号泣されたということに

その上司の気持ちが痛いほど分かり、

裏切ってしまったということに対して

申し訳ない気持ちと上司の自分に対する

思いが伝わってきた。


どれだけ自分のことを考えて、思っていて

くれていたのか。


自分で自分が情けなくなった。


ふとそんなことを思い出したのは、

最近自分が逆の立場になったから。


状況は多少違うけど僕もその時、

号泣はして無いけど思わず涙ぐんでしまった。


あのときの上司の気持ちが、その時以上に

身にしみてよく分かった。


上司としてこれほど悲しくて、情け無い瞬間は

ないと痛感した。


と同時に、もう一度あの時の上司に、

素直に謝りたい、そして感謝したいと思った。


そういえば最近2年くらい会っていないので

たまにはお酒でも誘ってみよう、


今はそんな気持ちです。



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なかなかテレビ番組を見れない方で

今でもビデオ録画しているかたがいたら

結構値段が下がってきているHDDレコーダーは


絶対に買い!


ですよ。

そういう僕は、SONYのPSXを1年前くらいに

買ってかなり重宝してます。


時間がないので、理由は次回。

先日、いつものように遅くまで仕事をして

タクシーで家に帰るのも面倒くさくなり

週1程度で泊まっているサウナへ。


受付を済ませ、風呂場に行ったところ


あっ!松本人志だ!!


ちょうどサウナから出てくるとことに遭遇。


放送室でよくサウナの話題が出ていたけど

六本木に通ってるのかな~と思っていたので

場所は詳しくはいいませんが、あの結構地味な

サウナに松ちゃんがいて、

偶然にも会えたことが超・超・超・超・感激!!


初めて残業した自分自身をほめてあげたい(笑)

ちょうど入れ違いだったので、サウナで同じ空間を

共有できなかったけど、多分サウナの後には

ご飯でも食べているだろということで早めにお風呂を

切り上げて食事処へ。


やはりいました!!

松ちゃんと、水玉れっぷう隊のアキさんと他2名
(ちょっと分からなかった。。。)


松ちゃんにサインや握手、写メールをお願いしようかと

何度も思ったけど、放送室でも話が何度もあがって

きているように、プライベートの邪魔をしてはいけない

ということで、分かっていながら分かっていないふりを

して10分くらいすごしていました。


そしたらいきなり松ちゃんが、ななめ後ろに座っている

お客さんに対して


「ちょっと、携帯で見るのをやめてもらえませんか?」

「すごく不快な気分になるので」


と結構大きな声で一言。


それに反応してお客さんは、

「写真とって無いですよ」


といってましたが、携帯を机の上において携帯越しに

松ちゃんを見るのをやめました。


多分周りのひとはみんな気がついていて、

それでもやはり声をかける人はなく

回りでちょっとこそこそと話をしていました。


おそらくこんなことがあったら、もう二度と

このサウナには来ないんじゃないでしょうか?


やはりファンとして、握手も写真も取っていないけど

会えたということだけで結構感動しました。


もしまた偶然会えるなら、サウナで空間を共有

したいな~。



岩盤浴に行ってみたい!

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月に2,3回はサウナに行って

リフレッシュをしているけど、

最近ブームである岩盤浴に

今週末はチャレンジしようかと思ってます。





岩盤浴とは放射性元素であるラドンやトリウムなどを含んだ、
ほんの少しの放射線を発する北投石を敷きつめた温熱療法の一種です。

サウナ効果で毛穴が開いた皮膚や、鼻、口等の呼吸器からラドンが体内に浸透し、
放射線ホルミシス(刺激的)効果を発揮します。結果、新陳代謝が活発になり、
細胞の活性化につながります。

でも結構探してみると


女性専用


だったり

かなり値段的に高い


など、中々男性が気軽に行けるような

お店が見つからない。。。


岩盤浴と海水温泉・天然温泉むさし野【湯らく】
http://www.tennen-yuraku.co.jp/index.html


は、温泉とセットで楽しそうだけど

ちょっと本格的過ぎるし。。。


どこか都心で安くて気軽に男性でも

入れる岩盤浴って無いですかね~。


探しても中々みつからないもので。


いまどきの大学生。

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新聞の記事に書いていましたが、

大学も全入学時代といわれ、

大学に入学しようと思った学生は

どこかの大学には入れる時代がきました。


最近の学生と10年前の学生(多分僕の世代)を

比べると最近の学生は真面目になったということ。


出席を取らない講義に対して、出席を取って欲しいと教授に言う。

休講があったときに、替わりの補講を求める。

教授が黒板に書く文字が小さくて見えないというクレーム


など、僕が大学生の頃を考えると、

ありえないという感じです。


ただ今の学生が優秀かというと

実はそうではない。


基礎学力の低下や、何をすればいいのかも

分からず入学してきたりと、大学ではなく

高校の延長ということも新聞では書いていました。


やはり就職する環境が変わると、学生も変わると

いったところなのでしょうが、確かに今の学生は

小粒のような気がする。


大学はモラトリアム的な時間をすごせる時期だし

社会に出たら、勉強したことがそのまま生かせる

ということはあまり無いと思う。


ただ、何かに一生懸命になることや、

何かひとつのことに興味をもって取り組むことは

学生だから出来る特権だと思う。


学力の低下はしょうがないとしても、

言われたことをやるという大学生活や、

自分を型にはめた勉強をしてきた学生は

企業人としては、あまり望んでいない。


前にもブログで書いたけど、人生は自分探しの旅ではなく

歩いていることが人生なので、何ができるのかではなく

何をするのか。


これが重要だと思うんだけど。

今の学生はわかっているのかな~??

思い込みは気がつかない。

テーマ:

つい最近友人と話をしていると

会社でボトルのガムをかんでいて


man

中に入っている捨て紙を

ポストイットと完全に勘違いをしていたとのこと。


会社で噛む人が多いからノベルティだと

思っており、でもなんで「LOTTE」とかガムの

名前が入っていないのかな~と思いながらも

重宝していたらしいです。


でも中には、わかっていて使っている人もいました。

http://dionysos30.exblog.jp/4097137/

勘違いを気づくというのは、周りから指摘されるか

周りをみて自分がその間違いに気づくかのどちらか

しかない。


でもそれって他人との比較や、世間一般常識と

あっているかどうかであって、


法や破ったり、モラルを逸脱していなければ

全然いいんじゃないですか?


逆に、その人はポストイットとして重宝している

訳ですしね。

すいません、○○貸してもらえますか?

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なぜだか理由は分からないけど、


「すいません、ライター貸してもらえませんか?」


と話しかけられる機会が多く

多分ここ1ヶ月くらいで、3回くらい

ライターを貸してます。


ビルの喫煙スペースとか、駅の喫煙スペースとか

一人ではなく、数人いるなかで声を掛けられる。


昔はあまりなかったけど、

最近多発しているような気がしてます。


ライターを持っていない人というのが

増えているとはあまり考えられないので

増えている理由は、自分自身にあるはず。

でもなぜ増えているか???


逆の立場で考えてみると、


1:話かけやすそう

2:ライターを貸してくれそう


ということを判断して声を掛けると思うので

容姿やぱっと見たときの第一印象が
変化したということなのでしょうか?


ライターを借りる際には、僕が何をしている人で
どこにすんでいて、などのデータを入手するすべも

なく、外見・容姿・表情でしか判断はできないはずです。


よって

「貸してください」

といわれるのは、プラスとして考えるならば、
いわゆる「いい人」に見られている、もしくは

見られるように変化した、ということなのでしょうか?



でもネガティブに考えると、


「こいつなら絶対に貸してくれるはず」と


「Noと言えない日本人」の典型的パターン
として見られているのでしょうか?


う~ん、どちらとも取れるし、それぞれの思いは

違うと思うので、一概にはいえないけど

とりあえずプラス思考で考えていくことにしましょう。


タバコを吸う人がいたら、

どうなんでしょうかね?

教えて欲しいものです。


年齢とともに、徹夜仕事はつらい!

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徹夜といっても、別に工事現場やコンビニで

働いているわけじゃないけど、どうも30歳を

超えると徹夜で仕事をするとかなり辛い。


まず、翌日の集中力が通常の70%程度

(のような気がする)


実際には、そんなに毎日毎日ではないけど

たまに徹夜で朝の4時くらいまで仕事をして

いると、20代の頃はこんなんじゃなかったのにと、

体力の低下を痛感します。


実際に、うちの親父は僕が小学生の頃から

夜10時ころに寝ていたので、確実に半分くらいの

睡眠時間しかとっていないような気がします。


こんなんでいいんだろうか?


と思うこともあるけど、他人と比較していても

しょうがない。


まあ、自分でまいた種ということもあるし。。。


でもさすがに、35歳までにはなんとかしないと。


プライベートも(涙)