アボカドの芽

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食べ終わって残ったアボカドの種を、

家内がネットで育て方を調べて芽が出るか実験をしていました。

 

記録をしていなかったので、

いつ始めたか正確には分からないのですが、

昨年11月下旬頃だったようです。

 

 

その結果。

2016年12月31日

本当に芽が出ました。

私はまさか出ないだろうと言っていたので、

ちょっとびっくり。

 

楊枝を三本刺して水を入れたコップ等に浮かせてあります。 

 

 

種が割れて少し芽が出ています。

 

 

根が出て種に割れ目が入ってから芽が出てきます。

 

 

 

 

 

そして下の画像が本年1月17日

芽が成長して根もかなり出てきました。

 

 

こんな感じ。

凄い!

 

 

 

種を乾燥させてから水に浸けたほうが成長が早いようです。

種を綺麗に洗って部屋の中で5日から1周間程度乾燥させました。

 

春4月中頃暖かくなったら土に植え替える予定です。

どの程度成長するか楽しみです。

 

いつ頃になるか分かりませんが、

もし実がついたら感動ですネ。。

 

 

 

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藤沢七福神巡り

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先週の連休に藤沢市の七福神を車で巡って来ました。

我が家から最終地の江島神社まで車を使って直行で小一時間程の距離です。

 

 

8日に藤沢市の某リフォーム業者さんのショールームへ、

オートスライドの展示品を納品する予定があり、

たまたま7日に下記のパンフが我が家の郵便受けに入っていたので、

これも何かのお導き(?)と思い、

家内と二人ショールームへ納品後巡ってきました。

 

 

 

 

途中雨が降ってきて、

道に迷いながらもめげずに回っていたのですが、

時刻は夕方4時を過ぎ、

7件目の龍口寺に到着しパンフに押すスタンプを境内中探したのですが無いので、

パンフをよく見ると4時までの時間制限となっていました。

 

 

二人してがっかり肩を落としましたが、

気を取り直し翌日回ることとし、

9日に再度訪問しました。

 

 

最後は江ノ島にある江島神社へ参拝、

弁財天さんへの挨拶が最後となりました。

 

面白いことに何故か巡る寺社は8箇所あり、

毘沙門天さんが2箇所となっていて、

白旗神社と初日にスタンプが押せなかった龍口寺となっています。

 

 

七から八へ末広がりと言う感じで良いね、

と二人うなずき合いました。

また、毘沙門天さんには、

「(天命を受け入れる)覚悟は有りや否や」と、

覚悟を決めなさいとのメッセージがあるようで、

三度訪れることとなったので、

三回覚悟を決めました^^

 

覚悟する内容は人それぞれで、

「あなたに覚悟は有りますか?」

と問われた時に思い浮かぶ、

自分にとって、また、人生の針路にとって大事なこととなります。

 

 

 

 

鎌倉や江ノ島へは、

昔ウインドサーフィンをしていた頃毎週訪れていましたが、

江ノ島へ渡るのは今回初めてでした。

 

 

辺津宮参拝の後、

中津宮の脇の展望台のある近くの広場で、

YUYAと言う18歳の若者が大阪から来て、

BMXのパフォーマンスを行っていて、

たくさんの人々が見ていました。

 

 

人々の肩越しに見ていると、

トークの旨さとBMXのテクニックの素晴らしさに、

最後まで惹きつけられてしまいました。

若いエネルギーとひたむきさに感動しました。

 

野口英世は彼を応援したかったようで、

帽子の中は野口英世だらけとなりました。

私たちが野口英世を彼の帽子に入れたかは内緒です^^

 

 

帰り際にシラス入りのコロッケやたこ焼き風を、

海辺でトンビに取られないよう注意しながら食べて江ノ島を後にしました。

両方共意外なほど美味しかったです。

家内は最後に買った焼き芋ソフトクリームがとても美味しかったとのこと。

 

 

橋を渡ったところにある観光センターで、

記念の開運干支暦手拭いを、

スタンプを押したパンフを見せ、

半額の100円で購入して帰途へつきました。

 

 

昨日とは打って変わって、

太陽が祝福してくれているかのように、

海岸通り沿い観光センターの脇、

海のむこうで輝いていました。

 

 

 

 

二日がかりで半額で手に入れた開運手拭い。。

 

 

 

 

 

 

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籠の中の鳥

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あけましておめでとうございます。

 

今年は酉年。

鳥は私たち人間の霊性や霊魂を表すといいます。

霊性、霊魂は鳥のように羽ばたく意味合いもあるのでしょうか。

 

古より人々は死後自分の霊魂が、

大空を自由に飛び交う鳥により霊界へと運ばれ、

不死鳥の如く火の洗礼により蘇ることを知っていたのでしょうか。

 

火もまた霊(ヒ)、霊魂を表します。

火の試練が鋼の如き霊(ヒ)を顕現させ、

いよいよ籠の中の鳥が羽ばたきます。

 

「かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる」

 

籠の中の鳥が出るのは今年かもしれません。

そう、私たち一人ひとりの中から、

激動の試練を通じて光の名を持った輝く鳥が羽ばたき蘇ります。

 

 

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