始まりの始まり-2

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トランプ大統領誕生がカウンターパワーであるならば、

 

それが本人の意志の内外に関わらず、

 

また、意図されたものか、にも関わらず、

 

私たちは、自己の意識の流れに注意を払うことが必要だと思います。

 

二項対立が亢進するならば、

 

一番大事なことは、

 

状況が作り出す感情の力や激流に流されず、

 

事態を俯瞰し、後からゆっくり歩んで行くよう心掛けることではないでしょうか。

 

それは、世界や社会の変革や変転、混乱を冷静に見る力となります。

 

 

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 RNAでは、Share Aid Driveおかげさま幸せプロジェクトを通じて、

お身体の不自由な方や高齢者の方へ、

バリアフリーのための住宅改修として必要な

機器購入や取り付けに必要な資金を支援するため、

「RNA快適生活支援制度」を創設いたしました。

 

 

はじめに、「オートスライド普及プロジェクト」を進めてまいります。

お身体の不自由な方や高齢者の方の中には、

家庭内のドアが想像以上に 障害物となっている場合があります。

 

 

今後高齢化が進む中、家庭内に於ける一歩進んだバリアフリー対策として、

障害をお持ちの方や要介護者の方々の家庭内移動の労苦を軽減し、

日常生活の快適性を向上させるため、

後付け自動ドアキット「オートスライド」購入の支援(助成)を行います。

 

 

皆様から支援されプールされたポイントを

全てオートスライド購入資金に使用させて戴きます。

購入者の方へは、購入費及び取付施工費用の100%を支援致します。


また、今後地域行政において助成対象とならない用具や器具、

機器の支援を行っていく予定です。
皆様のご支援を戴けましたら幸いです。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

オートスライドについてはこちらをご覧下さい。

 


RNA快適生活支援制度【オートスライド普及プロジェクト】
RNA快適生活支援制度【オートスライド普及プロジェクト】
RNA快適生活支援制度【オートスライド普及プロジェクト】
RNA快適生活支援制度【オートスライド普及プロジェクト】
RNA快適生活支援制度【オートスライド普及プロジェクト】

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先日の29日に、東京町田市の高齢者福祉施設エリア会議に初めて参加してきました。

3ブロックのセンター長3名が合同で開催しているもので、

センター長より高齢者支援についての情報交換や、

より良い介護の実地指導のあり方などの意見発表がありました。

 

エリア内のケアマネジャーなど三十数名の出席者があり、

新規事業所や情報提供者として招いて戴きました。

私は、取扱をしている後付け自動ドアキット「オートスライド」を紹介させて戴きました。

 

高齢者福祉の世界も日々変化しているとのことで、

3年に1度の制度改正も有り、中々大変のようです。

 

特に高齢化が進んで来ていることも有り、

ビジネスの世界だけでなく福祉の世界も変化への対応が必要のようです。

 

また、福祉の世界だけの視点ではなく、

広くネットワークを繋げていきたいとの観点から、

積極的に異業種からの参加を希望されていて、

私を含め、介護付き高齢者向け住宅業者や車椅子業者など4社の事業所が招かれました。

 

「オートスライド」は福祉機器ではないですが、

室内のドアの開閉が困難な方に喜ばれる製品でも有り、

福祉関連機器としての側面を持っています。

 

ただ、一般にほどんど認知されていないため、

自動ドアを必要としている方も諦めているのが実情ですので、

認知を広めたい私たちにとって良い機会でした。

 

お身体が不自由な方は勿論ですが、

今後高齢化社会が進んでいく中で、

自分自身が高齢化した時のことをイメージしながら、

ビジネスとしてだけに留まらず、

社会やコミニュティの中の福祉はどのように進化することが良いのか、

どのような関わりが双方にとってより幸せな生活となるのかなど、

マクロとミクロの視点で考えていけたらと今回の参加で感じました。

 

 

 

 

 

 

 

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