子どもの足育、はじめませんか

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12/5(月)開催

『子どもの足育講座&足計測』のご案内

 

またまた告知が遅くなりました

 

 

12月5日㈪10:30~

青年の家いぶき(最寄駅阪急服部天神駅)で足育のワークショップ


↓(ハッピーママプロジェクトさんより引用)
日本ではまだまだ靴を選ぶということが重視されていませんが
講師で来ていただく黒田さんによると
靴というのは姿勢や集中力などいろいろなところに影響が出るくらい
大事なものだそうです。

そして、6歳くらいまでの子どもの足は柔らかいので
その時期の靴というのは
一生付き合う足をつくる時期なので
とってもとっても大事だそうですよ

ぜひご参加ください

【日 時】12/5(月) 10:30~11:30
【対象者】未就学児の保護者の方

【内 容】子ども足について、靴の選び方、履き方 足の計測

【会 場】豊中市立青年の家いぶき 3F

【参加費】無料(資料費500円をご用意ください)

【持ち物】今一番お子さんがよく履いている靴

                (もし持ってこられない場合はなくても構いません)

【主 催】ハッピーママプロジェクト

【お申込み】

お申込みは下記URLのフォームもしくは 電話番号からお願いします。

→ 06-6151- 2244 

(一般社団法人キャリアブリッジ)

→ goo.gl/ynxWwQ  

http://blog.livedoor.jp/happymama_/archives/2016-11.html

 

スポートトレーナー、フットケアセラピスト、大手シューズメーカー勤務の経験を

されていた2児のママの黒田さんは(↓)、池田市の保健センターで足育講座など

されています。

 

黒田 久美子(2015認定)

 

足育アドバイザー®藤田伸子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5本指ソックス

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私は5本指ソックスをよく履きます。

 

 

今日は5本指ソックスについて、私自身の思いを書き綴ります。

 

・気持ちがよい

・スニーカーなどのときはよく足趾が動く感じ

・歩くことが辛くない

 

という感覚で、体が素直に履きたいと思っているから?

履いています。

 

右21.5㎝ 左22㎝の私の足は靴下探しが大変です

普通23㎝~25㎝が店頭に並べられています

それだと大きすぎて靴のなかで、もたついて

気持ちが悪いく感じます。

 

 

↑ この靴下を履かれている方も、大きめの靴下を

ゆったりと履いていました。

(靴下のなかで足が泳いでいる感じ)

足趾をキチンと合わせて、履いてみると、すっきり

 

5本指ソックスを履く方を最近よく見ます

「どうして、履いてるのですか?」

「健康に良いから・・」

 

5本指ソックスは万能ではないと、私は考えます。

 

足にきっちりと合ってなければ、違和感だけだと思います。

 

↓の3足1,000円の靴下は

サポート力があると明記されていましたが

私には網目がゆるゆるで気持ちが悪く、一度履いただけでした。

 

先日は5本指ソックスを履いた上に、ストッキングを履いて

いる方を見ました。

「どうして、履いているのですか?」

「健康に良いから・・・

5本指ソックスを履いて、足趾を動かすことが良いと思って履いています、

ストッキングの上から5本指ソックスは履けないので・・・・」

 

 

靴下の上からストッキングを履くという、神業を説明していただきました。

 

なんのために5本指ソックスを履いてるの?

 

せっかく履いたストッキング(ナイロン製)で、

足趾を動かないように固定してしまっています。

 

「違和感ありませんか?」

 

違和感はあるそうです

 

5本指ソックス=健康 ? ?

 

全ての方に良い

履くだけで良い

そんな都合のよいものは・・・・

 

 

私の説明を、聞いてくださった

5本指ソックスONストッキング女子は

合点がいった顔をして帰られました。

 

ケースバイケース(気候、時間、歩き方 その他)

 

ほんの少し、ほんの少しだけ自分に目を向けるだけで

変わるのにな~

 

 

5本指ソックスといっても、たくさんの種類があります。

ご自分が何を思い、選択をしたのかを一度考えて見てもらうと

いいのかな~と思います。

 

たかが靴下、されど靴下

 

足育アドバイザー®藤田伸子

 

 

 

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私は外反母趾です

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「私は外反母趾です」と話されるかたが、たくさんおられます。

 

 

 

外反母趾は病名です、

 

病院へ行って診断されて病名を言われているのでなく、

ご自分で判断されているのですね。

ほとんどの方は、あくまでも自己診断です。

だから、対策はなにもしておられません。

 

 

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

外反母趾
がいはんぼし

足の親指が、指の基の関節(中足趾(ちゅうそくし)関節)で第2指のほうに屈曲(外反)しているものをいう。先のとがった靴を常用する婦人にみられることが多い。中足趾関節部に疼痛(とうつう)を訴える。扁平足(へんぺいそく)を合併していることがある。外反母趾用の靴が用いられる。痛みが激しくて頑固な場合には、手術的治療が必要である。[永井 隆]

引用させていただました

 

と解説されています。

【先のとがった靴を常用する婦人にみられることが多い】

とあります、実際に女性は多いです、

ハイヒールを履く女性のイメージも、ありますが・・・。

 

私が今までたくさんの足を見せていただいて、

男性も3割くらいはおられました。

たぶん、ハイヒールを履かれていないと思います(笑って~)

 

 

先日お会いした70歳代の女性は、指がとなりの指にのっかかっていました。

ご本人はそれほど真剣に考えておられませんでしたが・・・・

 

女性の平均寿命86歳、そして健康寿命は74歳といわれています、

この12年を介護が必要な人生をおくらない、

そんな人生にするためには、外反母趾のことも真剣に考えて

欲しいなあ~と思いました。

 

「足育」とは

一生を元気に歩き続ける足を育てるための学びと実践です。

 

ご自分の足をじっくり見て、可愛がってあげてください。

 

※高齢者の仲間入りをした私です。

私はとりあえず、

人の話は素直に聞こうと思う今日この頃です。

 

足育アドバイザー®藤田伸子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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