蔵野蘭子(オペラ歌手)ファンクラブブログ           Ranko Kurano Soprano official fan club

オペラ界で今熱い注目を集める歌姫、蔵野蘭子さんのオフィシャルファンクラブです。蘭子さんのさまざまな音楽活動をお知らせするとともに、ファンの皆様との情報交換の場としてご活用いただければと思います。


蔵野蘭子(オペラ歌手)ファンクラブブログ                       Ranko  Kurano  Soprano  official fan club
蔵野蘭子(Ranko Kurano)
東京芸術大学、同大学院、二期会及び、文化庁オペラ研修所修了。文化庁芸術家在外研修員として渡欧。ベルギー音楽アカデミーを首席、ウックル市賞を受け卒業。メトロポリタン歌劇場副指揮者との研修。ブリュッセル王立音楽院マスター修了。FRANCE3(TV)よりグランプリ受賞、日本音楽コンクール、トゥルーズ及びマルモンド国際声楽コンクール入賞。国際ワーグナー歌唱コンクール日本大会優勝。同ヨーロッパ大会にて特別賞受賞。ハノーファー万博、ベルギー王立歌劇場、ストラスブール歌劇場、ニース歌劇場、クレタ島音楽祭等でのオペラ他、ボルドー、バイロイトでのリサイタル、N響定期、NHKFM、マレーシアTV3、二期会『タンホイザー』『さまよえるオランダ人』新国立劇場ワーグナー『リング』シリーズなどで好評。二期会会員


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蘭子さんの次なる演奏会は、マーラー祝祭オーケストラとのワーグナー。先日のサロン・コンサートでも好評を博した『ヴェーゼンドンク歌曲集』をオーケストラで歌われます。長年一緒に音楽作りをしてきた井上喜惟マエストロとの息もぴったり。是非お運びください。

 

蘭子さんからのメッセージです。

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みなさま

 

2月中旬、今年は特に寒い冬と はるか南の国で 話を聞き 恐れながら、久しぶりのサロンコンサートのために数日間帰国いたしました。


この2日間のサロンコンサートの合間をぬって、今日ご案内させていただく演奏会のオケ合わもしてまいりました。
長いお付き合いになっている マーラーオーケストラ、私の思うヴェーゼンドンクをオケの皆様に語ったりしながらの稽古でした。

3月31日、桜の咲くころでしょうか?
お出かけ頂ければ嬉しく存じます。


蔵野蘭子
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マーラー祝祭オーケストラ第15回定期演奏会
2018年3月31日(土)19時15分開演 (18時50分開場)
府中の森芸術劇場・ウィーンホール

(京王線東府中駅下車)

http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/1000160/1000187.html

入場料: 2,000円 (全席自由)


指揮:井上喜惟
ソプラノ:蔵野蘭子
ゲスト・コンサートマスター:小林将
管弦楽:マーラー祝祭オーケストラ


曲目
R.ワーグナー:

女声のための5つの詩 「ヴェーゼンドンク歌曲集」 Op. 91

A.ブルックナー:

交響曲第3番二短調「ワーグナー」(1878年稿、エーザー版使用)

<チケット>
・府中の森芸術劇場チケットセンター

 (劇場内1階、営業時間10:00-18:00、休館日を除く)

・マーラー祝祭オーケストラ予約受付:
http://www.mahlerfestivalorchestra.com/ticket_20180331.htm

 

 

チラシ(pdf)のダウンロードは ここをクリックしてください


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久しぶりのサロンコンサートを、2日間にわたって催しました。

 

マレーシアに暮らし、常勤で教え、夢中での4年半。折に触れ 演奏はしてまいりましたが、サロンコンサートが出来ずにいた所に、大の音楽ファンである月瀬ホールのオーナーの方からお話しを頂戴し、今回のコンサートが実現いたしました。

 

2月15日深夜にピアニストの土屋友成さんと帰国、土曜日日曜日と 幸運にも超満席での演奏会。

今回は、お客様に いつものお仲間の皆様に加え、作曲家吉田進さまのご縁の皆様、ホールオーナー主宰の音楽サークルの皆様、ピアニスト土屋友成さんの御関係の方 と、さらに輪が広がった演奏会にもなったかなと思います。

 

パリ在住の作曲家、吉田進さまからは、本番前に以下のような暖かいメッセージをいただき、

 

作品は僕の分身であり、その意味では僕は決して欠席ではなく、実はその場に居るのです。.......

 

公演後は、吉田進さまの御関係の現代日本を代表する女性歌人の一人でいらっしゃる松平盟子さまが、演奏会の様子を2首 詠んで下さったと のこと。

 

「松平盟子の短歌日記」:「ふらんす堂」のサイトに、毎日作歌しておられるもので、いずれ1冊に纏まるそうです。

 

ふらんす堂 「松平盟子の短歌日記」:

        2月23日(金)

 http://furansudo.com/archives/7170

        2月24日(土)

 http://furansudo.com/archives/7173

 

また、演奏会にいらして下さっていた、こちらもまた著名なピアニスト 青柳いずみこさまは、《色は匂へど》を、来る5月3日(祝)15:30に「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」(国際フォーラム、ホールD7)にて村松稔之(カウンターテナー)と演奏なさるとの事です。

 

このように、音楽が作曲家から、演奏者へ、聴いてくださる方へ、さらに聴いて下さった方の中に何かを生み出して、、、幸せな気持ちが 私の心の中に続いています。

 

演奏会の翌日には深夜便で土屋友成さんと再びクアラルンプールに戻ってまいりました。常夏のマレーシアの空は、中国正月明け 空気が澄み KLツインタワーがすがすがしい青空のもとに輝いていました。

 

次回は1か月後に、ワーグナー ヴェーゼンドンク歌曲集を歌いに再び帰国いたします。

春風に誘われて 是非またコンサート会場へお運びください。

 

蔵野蘭子

 

ブラームス 「ジプシーの歌」、

ビゼー 「カルメン」、他

 

吉田進 「色は匂へど」、「花鳥諷詠」、他

ワーグナー 「ヴェーゼンドンク歌曲集」

 

ピアニスト 土屋友成さんと


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蘭子さんから皆様へのメッセージです!

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みなさま

師走の毎日いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
私の方は 常夏での生活がすでに4年半となり、季節感のない中で 出来事を思い出すのが難しいなあと思っています。
日本でしたら、去年の夏 とか 冬とか 体感とともに記憶が残るわけなのですが、、、

来年 2月に 久しぶりのサロンコンサートをいたします。クララシューマンの愛したピアノ グロトリアンのあるサロンです。
ピアノは、マレーシアで出会った 土屋友成さん。4歳より日本を離れ今に至る面白い経歴のピアニスト。ピアノをしっかり抱え込みながらの演奏は魅力的です。

近年私がレパートリーにしている パリ在住の作曲家 吉田進氏の作品は、作曲者の日本への一時帰国のタイミングで、ご本人との稽古を先月いたしました。

両日とも同じプログラムです。

お出かけいただけますようでしたら、嬉しく存じます。

会場でみなさまにお会いできるのを、今から楽しみにしております。

蔵野蘭子ソプラノ・リサイタル
2月17日(土) 14:00 開演 お茶付き 4,000円
2月18日(日) 14:00 開演 懇親会付き 4,500円


月瀬ホール(自由が丘駅下車 徒歩3分)
http://www.tsukisehall.com/
ご予約・お問合せ

email@tsukisehall.com


蔵野蘭子


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蘭子さんの日本でのリサイタルが発表になりました!
来年2月に、自由が丘のコンサートサロンで、吉田進作品やワーグナーなどを歌われます。


会場の月瀬ホールは、自由が丘にある 60席から70席ほどの音響設計が素晴らしいサロンで、ピアノは、日本に3台しかないグロトロリアンのコンサート・ロイヤル!ピアノ伴奏は、マレーシアで蘭子さんの信望厚い 俊英 土屋友成さんです。

週末の午後、演奏家とお客様の距離が近いコンサートサロンで、蘭子さんの歌とお喋りをお楽しみください。日曜の公演では、演奏会後に蘭子さんとの懇親会もありますよ!

蔵野蘭子ソプラノ・リサイタル
2018年2月17日(土) 14:00開演 (13:30開場)
               18日(日) 14:00開演 (13:30開場)
自由が丘 月瀬ホール
 (東急自由が丘駅南口から徒歩3分)
 http://www.tsukisehall.com
会員制・会費
2月17日(土) 4,000円(ティー付)
     18日(日) 4,500円(懇親会付)

お問合せ・お申込み:email@tsukisehall.com

 

 

チラシ(pdf)のダウンロードは ここをクリックしてください

 

<出演>

蔵野蘭子(ソプラノ)、土屋友成(ピアノ)

 

<プログラム>
・吉田進 

   「色は匂へど」
   「花鳥諷詠」 高浜虚子の俳句による
   
「木霊 II」(ピアノ独奏)
・ワーグナー「ヴェーゼンドンク歌曲集」
・ブラームス「ジプシーの歌」より
・ビゼー  『カルメン』より


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蘭子さんが、マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団 (Malaysia Philharmonic Orchestra) の2017/2018シーズンオープニング公演で、第九のソプラノソロを歌われました!

マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団は、クアラルンプールのペトロナス・ツインタワーのコンサートホールを本拠とする、世界各国のトップ奏者を集めたトップクラスのオーケストラ。10月6日の初来日公演でも観客を魅了し高い評価を得ましたが、現地マレーシアでの2017/2018シーズンオープニング公演として、日本、英国、マレーシアのオーケストラ/合唱団の合同演奏で、ベートーヴェンの第九が演奏されました。

指揮はマレーシア・フィルハーモニー管弦楽団レジデント・コンダクターの古澤直久マエストロ。ソプラノソロに蘭子さん、アルトソロに、昨年の『トリスタンとイゾルデ』のタイトルロールなど活躍目覚ましい池田香織さんが日本から参加。日本を代表するワーグナー歌手2人が共演するこの第九、古澤マエストロの熱い指揮に統率された3つのオーケストラ(MPO, MPYO, 日本のMAXフィル)、3つの合唱団(Dithyrambic Singers、英国ケンブリッジのChoir of Gonville & Caius College、日本のMAXフィル合唱団)の合同演奏は、2日とも満席の大盛況となりました。

私も現地で聴かせて頂きましたが、オケの厚みと古澤マエストロの緩急自在な音楽作りが素晴らしいだけでなく、池田香織さんのアルトがソリスト4人のアンサンブルに厚みを加え、現地テノール歌手のヘルデンテノールが美しく、そしてもちろん蘭子さんの歌声が美しく響いた素晴らしい演奏でした。そして特筆すべきは合唱団の素晴らしさ。抜群のハーモニー・バランスで、難所でも完璧な和声を響かせてくださったのは幸せでした。

マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団の公演ページ
    (公演プログラムのPDFもあります)

 


古澤直久マエストロ(左)とソリストの皆さん

 

 

威容を誇るペトロナス・フィルハーモニック・ホール

(Photo courtesy of Miss. Winnie Chang)


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蘭子さんが教鞭を執られるマレーシア国立文化遺産大学(ASWARA)で、蘭子さん制作総指揮/総監督の、モーツアルトのオペラ『フィガロの結婚』が上演されました。

蘭子さんはマレーシアの大学に赴任以来、音楽の楽しさ、オペラの楽しさを現地の学生達に経験して貰いたいと、年1回のペースで大学オペラ公演を自ら企画/推進。蘭子さんが総監督として、声楽/合唱の学生とピアノ伴奏で、モーツアルトのオペラ『魔笛』のマレー語翻訳上演から始めたのですが、翌年はオーケストラやダンス科の学生も参加する『魔笛』公演に拡大。3年目は、日本から邦人オペラ作曲家 神田慶一先生をお招きし、マレー語に翻訳した神田先生のオペラを、神田先生指揮の現地学生オーケストラ付で上演と、毎年新しいことにチャレンジしてきました。

そして今年は、日本の洗足学園音楽大学、マレーシアペナン州のマレーシア科学大学(USM)との協同公演を実現。日本から19名もの学生/教師がマレーシア入りし、日・マレーシア外交関係樹立60周年記念事業として、歌曲は原語(イタリア語)、レチタティーヴォをマレー語台詞に翻訳した、ASWARA版『フィガロの結婚』が上演されました。

蘭子さんからのメッセージです。
 

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マレーシアの私の勤めるマレーシア国立芸術文化遺産大学(ASWARA)で、ここ4年間、声楽/合唱/オーケストラの学生で、オペラをしてきました。 日本の学生のように音符がさっさと読める訳でもなく、 のんびりしているので、最後の最後まで準備が出来なかったり 驚くような事が勃発の連続なのですが、とにかく やってみることが大事と進めてきました。

今年の5月は、日本から19名(洗足学園音楽大学の声楽学生を中心に、演出家、声楽家、ピアノ教師、他大学の学生、一般社会人音楽愛好家)がやって来て下さり、モーツアルトの『フィガロの結婚』を日馬の学生、教員が一緒になって作り上げ、クアラルンプールでの2公演、さらにペナンのUSM大学にて、ペナンの学生が合唱を担当する引っ越し公演も果たしました。

今年は日馬友好60周年という事で、記念行事の一環と認められ、クアラルンプール日本大使館表敬訪問も果たし、大使館の方も公演の観賞にいらして下さり、両日とも大入りの公演となりました。

このプロジェクトは300名を超える人達が参加するものとなり、日本とマレーシアの学生たちはオペラを介して強い友情で結ばれ、この5月から今までに2人のマレーシア人が日本を訪問、2人の日本人が再度マレーシアに訪問など、友情は継続しています。

日本で音楽を愛でていらっしゃる皆様が、マレーシアの学生と一緒に公演し、オペラを介した国際交流出来たら、と願っています。一緒に音楽をやろうという 気持ちを大切に思っています。日本は、アジア圏のオペラやオーケストラのリーダーになり得ると思っています。このオペラ公演は、そのような意識と、音楽を介した国際交流 という事で 意味深いと信じています。

蔵野蘭子
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指揮の太田先生と

 

マレー風味の『フィガロの結婚』です。

 

ペナン公演のカーテンコール。中央に総監督の蘭子さん。


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蘭子さんが、在日本ベルギー王国大使館で開催されたコンサートで、歌曲「色は匂へど」を日本初演されました!

 

蘭子さんは、渡欧中 ベルギー・ブリュッセル王立音楽院でマスターを修了されたご縁で、ベルギー大使館で開催されるコンサートに出演されることが多く、今回も『日本-ベルギー修好150周年記念コンサート』での歌唱です。

 

蘭子さんが選んだ曲は、パリ在住の邦人現代音楽作曲家 吉田進先生の処女作「色は匂へど」。吉田進先生はパリのコンセル・バトワールでオリヴィエ・メシアンに作曲を師事し、最初に作曲した現代曲が、この「色は匂へど」。パリで初演されたこの曲を、日本でも是非紹介したいという蘭子さんの想いが実現しました。

 

この歌曲「色は匂へど」の歌詞は いろは47字のみ、つまり「いろはにほへと ちりぬるを / わかよたれそ つねならむ / うゐのおくやま けふこえて / あさきゆめみし ゑひもせす」なのですが、すべての仮名を重複させずに作られていることを尊重して、音形も七五調の12字セット毎に12音技法を用いて音を重複させずに作られています。

 

歌唱も ひら仮名朗誦を通じて、歌詞の意味である「色は匂へど 散りぬるを/ 我が世誰ぞ 常ならむ / 有為の奥山 今日越えて / 浅き夢見じ 酔ひもせず」を浮かび上がらせることを狙った曲とのことで、とても興味深い作品でした。

 

リハーサルの時に、吉田進先生から、作曲時に楽譜を巻物にしようかと考えていたという話を伺って、蘭子さんは手作りの巻物楽譜を用意!今、日本で屈指の現代音楽ピアニスト 飯野明日香さんとの共演で、吉田進先生の世界を創りだしていました。

 

吉田進「色は匂へど」日本初演

 

吉田進先生、飯野明日香さん(pf.)、蘭子さん

 

中央が駐日ベルギー大使 ギュンテル・スレーワーゲン御夫妻

 


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皆様、いかがお過ごしですか?

9月に神田慶一さんの 新作のオペラ公演が池袋でございます。
マレーシアの学生も2名 私と共に出演いたします。
足を運んでいただけましたら嬉しく存じます。 3回公演です。

詳細は、以下のページでご覧ください。
青いサカナ団 公式ホームページ
青いサカナ団 公式facebook (稽古場の様子もお伝えしています)

神田慶一さんのオペラには度々ご一緒させていただいておりますが、この5月には 神田さんの作品を神田さんご自身にマレーシアにいらしていただき、 マレー語に翻訳し、マレーシアの学生が公演しました。
以下のリンクから、その公演をご覧いただけます。
ASWARA OPERA 2016 "Rendez-vous Malam Bintang Bergemerlapan" 
学生たちはすっかり神田マジックにかかり、公演後は学長も大学の要人たちとなんだか今後の展開を話し合っているような趣でした。

私の専門分野 オペラによって 沢山の人達が喜んでいるのを見るのは 本当に幸せな時間です。

蔵野蘭子

神田慶一 作曲
歌劇 『海の青よりあおいもの』
"The Bluer then the Ocean"
9月3日(土)  13:30の部 / 17:30の部  (2回公演)
9月4日(日)  14:00の部
池袋・東京芸術劇場 シアターイースト
全席指定 7,000円

TheBluerThanTheOcean_F TheBluerThanTheOcean_R
     チラシ(pdf)のダウンロードは ここをクリックしてください

        チケットのご購入はこちらからどうぞ
   ・Webでのお申込:
           青いサカナ団 公式HP チケット予約ページ
           Confetti (カンフェティ)
   ・電話でのお申込:
         青いサカナ団 03-5340-4277

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こんにちは。
東京は 梅雨の季節になったとか、、、
こちらマレーシアは 今週から イスラムの人達は断食が始まりました。 お日様のあるうちは 一切の飲食を絶っての1か月です。大学の方は、今週来週と期末試験期間。 水も飲まずに歌のレッスンをするのは気の毒なような気がしながら、ラストスパート、連日学生と歌のレッスンをしています。

さて、来月 七夕の 朝  荻窪で 演奏会をいたします。 1時間の短い演奏会。 気楽にお出かけいただけましたら嬉しく存じます。
パリ在住;吉田進さん作曲の 高浜虚子の俳句に付けた歌、 マレーシアの歌、 など 目下 ピアニストの水谷さんが クアラルンプールにやって来て下さって 2人で稽古をしています。

また東京でお目にかかれるのを楽しみに。

蔵野蘭子


ミュージック ブランチ 2016-2017 ~祈りを込めて~  第2回
2016年7月7日(木) 10:10開場/10:30開演
杉並公会堂 小ホール
全席自由 1,000円

<出演>
蔵野蘭子(ソプラノ),  水谷稚佳子(ピアノ)
<プログラム>
吉田 進「花鳥諷詠 高浜虚子の俳句による」
ブラームス『49のドイツ民謡』 ほか

Kurano_Ranko_Music_Brunch 
  詳細は以下からもご覧いただけます
  http://www.piano.or.jp/concert/tieup/suginami/


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先日 ご案内いたしました 2月28日(日) マーラー『千人の交響曲』は、お陰様で すでに切符入手も難しいほどの大反響ですが、 新たに 4月の公演のご案内です。

  ワーグナー・グランド ガラ コンサート
  4月23日(土) 16:30~  サンパール荒川 大ホール

ワーグナーの作品の演奏会です。私は、神々の黄昏 ブリュンヒルデを歌います。

今までオペラ公演で歌った ワーグナーの作品 タンホイザー、さまよえるオランダ人、ラインの黄金、ワルキューレ、神々の黄昏、パルジファル、、、 今回は、新たな挑戦として、神々の黄昏のブリュンヒルデです。最高の恋人を見つけた瞬間、その恋人に裏切られたと思って復習に燃える瞬間、ワーグナーの描くその瞬間の音楽を歌います。

チケットの手配をいたします。お出かけいただけます際には terrareservation@gmail.comまでご一報ください。

なお、4月23日は、二部構成で 第一部は 12:00開演。 第二部は 16:30開演。 入れ替え制で それぞれにチケットが必要です。
私の出演は 第二部 16:30の部ですが、第一部のチケットも手配可能ですので、両方ご鑑賞いただけます際は、その旨お知らせください。

蔵野蘭子


オペラ劇場あらかわバイロイト 第6回特別演奏会
ワーグナー・グランドガラコンサート 第二部
2016年4月23日(土) 16:00開場/16:30開演
サンパール荒川 大ホール
全席指定 S席 10,000円 A席  7,000円 B席  4,000円

Wagner_Gara_face Wanger_Gara_rear 
       
チラシ(pdf)のダウンロードは ここをクリックしてください
 
<チケットお申込み>
・Terra Reservation
  メール: terrareservation@gmail.com

<プログラム (第二部)>
『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より
  第1幕 前奏曲
  第3幕 前奏曲~「いずこも迷いだ」
『ワルキューレ』より
  第1幕 第3場「一本の剣を父は私に約束した」から幕切れまで
  第3幕 前奏曲「ホヨートホー」からジークリンデ退場まで
『神々の黄昏』より
  序 幕 ノルンの場~二重唱「新たな行動へ」
  第1幕 ハーゲンの警告の歌
  第2幕 三重唱「立て、グンター」
  第3幕 第1場「太陽の女神」
       第2場「ジークフリートの死」
       第3場「ブリュンヒルデの自己犠牲」

 音楽総監督: クリスティアン・ハンマー
 オペラ監督: 田辺とおる
 指揮: クリスティアン・ハンマー
 管弦楽: TIAA フィルハーモニー管弦楽団
 コンサートマスター: 三ツ木摩理
 プログラム詳細および出演者は こちらをご覧ください。
  http://www.tiaa-jp.com/tiaa_opera/6thconcert/