本日のブロガー
【たすけ】です
スマイル
のボージョレ
エントリー面白かったですねぇ。
まったくお酒の飲めないたすけ
には、ボージョレなんて全く興味無し!
だったのですが、
これから毎年、スマイル
に順番が回るように調整しましょう!!
ね!部員のみんな、そうしましょ。。
まぁ、
お酒で身体を温めるって事をしらない私には、
本格的な冬の楽しみはなんといっても・・・・
コタツ!![]()
昨日我が家の居間にも設置完了!!
さっそく、足を突っ込んで、ウトウトしてしまいましたさ。
みんなコタツには気をつけろ!風邪引くぞ・・・・(涙)
さてさて、
話は変わりまして、先日、国連人口基金の発表で、
世界の人口が68億人を突破した!とありました。
前年からの伸び率は、1.2%
白書では、2050年に91億5000万人になるそうです。
ここで、ちょっと疑問が・・・
単純に、今年の人口 68億2940万人の人口が、1.2%ずつ増加したとしたら、
2050年には、110億人を突破します。
ということは、単純な複利計算ではなく、
地域別や、増加率の推移なんかも計算に入っていることが分かりますね。
なんにせよ、食料と資源の争奪戦は今後熱を帯びそうですねぇ。
就職氷河期再来の学生のみんな!
就職するなら、食料メジャーか、資源メジャーだ!
(そんな厳しいとこそうそう就職無いか・・・)
じゃ、農業だ!!違うか・・・
ところで、
この単純複利計算という手法。
経済成長なんかの話にも良く使われます。
今は懐かしき、小泉政権の頃、竹中経済産業大臣が、
経済成長年率2%を確保したいと言っていました。
竹中大臣は当時、年2%成長するのと、1%しか成長しないのでは、
10年、20年、50年という国家的な展望で見えれば、
結果が大きく異なる!長期的な戦略が必要だ!と言っていました。
小泉政権が、結果を残したのか???というツッコミは置いときまして、
どういうことかといいますと。
今年の経済規模を100としますと、どうなっていくかを以下に挙げてみました。
A国 B国
成長率 年率2% 年率1%
今年 100 100
1年後 102 101
2年後 104.04 102.01
↓
10年後 121.899 110.462
↓
20年後 148.594 122.019
↓
↓
50年後 269.158 164.463
はい、どうでしょう!!
なんと、50年後には、A国の経済は、約2.7倍になってます!
引き換え、B国は、1.6倍にしかなってません。
これをみると、中国の経済成長率がいかにすごいかわかりますねぇ。
このまま10年もすりゃ、世界1位になるのは目に見えてます。
この話、もっともっとミクロに考えて、
顧問先の売上げ前年比率に当てはめると面白い。
もともとの金額が、小さければ小さいほど、少しの増加で率は、大きく変わります。
とくに創業時には、伸び率も大きくなることも多いです!
しかし、それに一喜一憂せず、年率5%の成長をずっと続けるとどうなるでしょう・・・
なんと10年後には、1.6倍、20年後には2.65倍になってます!
もっと短いスパンで考えると・・・
営業部員に、一気に2倍売れ!というのはきついかも知れませんが、
先月の5%増し売れ!なら達成できそう・・・
それでも1年後の結果は、当初の1.8倍の売り上げ・・・![]()
まぁ、
ここまで、うまくいかなくても、この考え方を使って、
インセンティブを加えて、社員を教育している会社がありました。
掛け算もなかなか面白いですね。
割り算は、もっと役に立ちますが、その話はまたの機会に・・・!!
では、今日はこのあたりで。
次は、キャプテン
の登場です~
いつもどおり元気いっぱい登場よろしく~!!
同じテーマの最新記事
- ステーショナリーハック【たすけ】 10月20日
- 読書の秋っていうことで【モンち】 09月28日
- 風が吹けば桶屋はどうなる?【たすけ】 09月02日










鯨 (税理士 大末誠
スマイル (税理士相浦圭太
マネージャーモンち (OL ユカ

本日のブロガー