RAG FAIR,日記歌唱ユニットLove Diary,ソロ楽曲の配信はこちらから。

RAG FAIR

Love Diary

引地洋輔(RAG FAIR)
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「ヒッヒーフー&LIVE」終了。

2016年05月09日(月) 14時30分39秒 テーマ:音楽
昨日、5/8の2公演をもって、
RAG FAIR presents 「ヒッヒーフー&LIVE」@下北沢本多劇場
が終了しました。

6日間で11公演、しかも昼夜別メニューという中身は、

想像どおり疲れました。

そして、想像以上に幸せな時間でした。

長い間ずっと足を運んでくださる方、
親子で家族で来てくださった方、
「大人になったらRAG FAIRのライブに行く!」
と子どもの頃に思って、今回初めて来てくれた若い方も。

日本全国から来てくださったお客さま、
お一人お一人に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


以下、公演をご覧になっていない方には
「なんのこっちゃ」な部分もあると思いますが自分の記憶のためにも書いておきます。

……、

すみません、長くなりそうだし、いきなりですがここからラフに書きます。

いや、ラフにとなると、

書くぅ~だな。

まずはカニ(Kwani)さんfrom ダイナマイトしゃかりきサ~カス、に大感謝。
m(u_u)m

ダイナマイトしゃかりきサ~カスオフィシャルサイト

しゃかりきで飛び回る中、覚える曲数だけでも大変なことなのに、
ステージに上がっても、ステージを降りても、
我々のために動き回ってくれたこと。
そしてガイドブックへの愛のある文章。
本当にありがとうございます。

学生時代、カニさんにサインをもらってから17年。
まさか隣でハモる日がくるとは。w


そして光田健一さんにも大感謝。
m(u_u)m

RAG FAIRを知り尽くした光田さん。
「ボカロ」でも「とうもころし」でも
アレンジではすべての曲でそれを感じました。
この人だから、このライン、という愛情あふれる楽譜でした。

ダジャレで考えた音楽ネタのアレンジでは、
ダジャレが倍になって返ってきたのもさすがです。

ピアノのソロでは
「こどもの日だし鯉のぼりとか?」
と言ってみたら、即座に対応してくれて、
しかもそれが極上のエンターテインメントプレイ!
舞台袖で毎日楽しんで聞いてました。
ありがとうございます。

光田健一オフィシャルサイト


……うん、これ長くなるな。w

無理やり一度方向転換。
一旦公演ごとに振り返ることにしよう。

(ネタバレ的なことはメンバー揃って企画しようと思うので、個人的な振り返りを。)


まず「ヒッヒーフー」公演。

こっちは身体よりもアタマが疲れるだろうな~と思ってました。
きっかけとか転換とか多いしね。
誰かひとりメンバーを残して、他がステージからいなくなるパターン(ほぼ初めての試み)
のおかげで身体はそんなにキツクない。

だんだん馴染んできて、楽しむ余裕が出てきた頃には最終日になってたり。
ま、そういうもんなんだろうな。
こども番組のコーナーで賄賂を渡して指名を勝ち取る小芝居とか、楽しかったなぁ。
やり始めたの遅かったなぁ。w

ヒッヒーフーでは全体の構成脚本を、
土屋、引地、作家の村松さんで、長い期間ファミレスに持ち寄り会議。
主に僕は童謡に文句を言う親のコーナー
「クレーマークレーマー」(と我々は呼んでました)を担当。

ちょい脱線。

僕の考えることは大抵わかりにくく、伝わりにくかったりするので、
村松さんには本当に助けてもらいました。
さすが、アカペラのできる構成作家!!

1998年に見に行った某大学のサークルライブで、一組だけ
「やたらしゃべる人がいるバンドだなぁー」
と思ったその人と、まさか仕事ができるとは!

ソロライブでも助けていただきましたが、
同世代のアカペラがわかる作家さん、
しかもそれがメンバーのことをとても思ってくれる村松さんであったこと。
本当に出会えてよかったです。ありがとうございます。


もとに戻りまして、、、

童謡の歌詞については、
あまりにうまく韻を揃えると、聞いて違いがわからないとか、
その辺のさじ加減が難しいとこだったかな。

他にも文句を言う曲の候補はあったんだけど、
足しすぎてよくわからなくなるのでやめました。

「やぎさんゆうびん」歌った後に

「もう、メぇぇるにしといたほうがいいんじゃないんですか?」

とかブツブツ言ってから

「アナタハ カミヲ タベマスカ?

……

って、それやぎじゃなくて仔羊じゃーん!」

という意味不明のしゃべりとか、

本当に本当にやらなくてよかったと思います。
リハでは楽しかったけどね。

光田さんにデモ音源を送ったのち、電話で

「もしもし。はい、刑事もののミュージカルな感じなんですけど~、
はい、そうです。死なない方向で。」

とか、何の会話してんだろうと思いつつ、
素晴らしい楽譜が届いて、本当に鳥肌が立ちました。
最終的にちょうど6人全員に配役がついたのが楽しかったね。


あぁ、やっぱ長くなってるなこれ。


じゃ無理やり「LIVE」のほう。

こっちは身体が疲れるんだろうと思ってました。

が、実際やってみたら、アタマも疲れた。。。
あんなに脳みそフル回転しなきゃいけないと思わなかった。

毎日楽しいけど、このメンバー怖いわ~と。

礼央がサッカーで例えてたけど、礼央は確かに中盤メインのパス出し役、起点。

で、前線に3人の自由すぎるメンバーがいて、
ゴール狙ってんだか、そもそも攻める方向あってんだか、
みたいな。w

そこから飛んでくる、
え?これはパスなの、オウンゴール狙いのシュートなの?
というボールを最終ラインではじき返して前線に送り返すのが僕の役目。
頼れる味方はカニさん。w

でもかみ合った時はやっぱり面白かったなぁ。
かみ合わない時は恐ろしかったなぁ。ww


いかん、音楽の話を。

最終日に自分で言いながら、
うまく言えなかったなーと思うこと。
まったく想像してなかったこと。

実は登場して最初の三曲で、何度も泣きそうになりました。
それはそれは嬉しくて。

で、今回の新曲「ボカロ」の歌詞の最後の方と
ライブが始まってすぐに、
というシュチュエーションがアタマん中で重なりまして、

ああ、

あぁぁぁぁ


という気持ちになったのでした。
自分で歌詞書いてるときにはこんなことが起きるなんて、
ぜんっぜん思ってなかったです。

ほんとに。


幸せな感情をありがとうございました。
m(_ _ )m


キリがなさそうなので、ひとまずそろそろ終わりにします。

今回はセルフプロデュース公演でした。
ここまで全部、は初めてです。

楽しいこと、らしいことをやろうとスタートしました。
メンバーが他のメンバーのお客さんになったつもりで
「こういう部分が見たい、聴きたい」というところをピックアップしました。

ステージの中身もグッズも衣装も
子どもウェルカムデーの発想も、全部自分たちでやってみようと。
とはいえ、もちろんたくさんの方の助けがあってのことです。

いっしょに仕事するようになるとはねぇ~とここでも思った、
大学から付き合いのある舞台監督、音響チーム。

CD持っててくれたり、振り付け覚えてくれたり、
知らないところでより伝わるようなアイディアを足してくれた照明チーム。

Tシャツにそれぞれワンポイント工夫を加えてくれた衣装チーム。
なにやらされるかイマイチわからず集まってくれて、楽しんでくれたダンサーさん。
ロビーで遅くまで作業してくれた若いみなさん。

ありがとうございました。

個人的には大学サークルノリの延長上にありながら、
でもみんなプロとして仕事してる現場がとても楽しかった。

そして会場では速報として発表しましたが
RAG FAIRが福島フェス2016に出演することになりました。

僕は実行委員としても動いているのですが、

僕の高校の同級生が多い実行委員会。
今年は僕の小中学の同級生が勤める役所への協力依頼交渉。
そこに大学からの仲間と出演するのは、とても不思議で嬉しいことです。
全部つながっちゃうとはねぇ。

10月15,16日のどちらかに出演予定です。
詳細は確定次第発表となります。
こちらもよろしくお願いします。

福島フェスfacebook

さて、7月はソロライブ。
すこしアタマリセットして準備しよう。
それはまた別に記事書きます。
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