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引地洋輔(RAG FAIR)
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小学生とショウガクセ

2014年10月19日(日) 00時45分04秒 テーマ:記念日2014
18日の土曜日は、WAEプロジェクトで福島県いわき市にある四倉小学校へ。
夏前から何度か訪れていて、音楽の授業をさせてもらっていたのですが、
この日の学習発表会はひとつのゴール。
ちょこっとだけいつもと違う、「校歌 WAEバージョン」を聴ける日。

いやー、3回は涙出たね。
校歌は最後に歌ってくれたんだけど、
その前の学年ごとの発表でこちとらもう、ウルルとダララです。

……。

あ、ダララは嘘です。
オトナとして、ウルルでこらえました。

発表会

写真のステージ後ろの大きな絵。

6年生の演劇のセットなんだけど、

「コレ作るだけでどんだけかかったんだろ?!」

と思ったりするわけです。

客席には親御さんや地域の方もいらっしゃって、
お父さんが子どもの映像を録るのに、思いっきりズームしてる姿も良かったなぁ。

福島のテレビ取材も来ていて、
校歌歌っている時にジーンとなっている私にカメラが向いたり、
終わった後にインタビューもしていただいたりして、非常にありがたかったのですが……、

私なんかより、
「とにかく元気で一生懸命な子どもたちをたくさん放送していただきたい!」
と思ったのでありました。
へんな言い方ですが、ほんとに。


午後は5,6年生に音楽室で音楽交流。

音楽室にて

この時間で思うのは、

エネルギー丸出し(笑)の子どもたちを相手にしている先生ってすごいな、と。

一コマで喉がやられる!くらい声出しますからね。
さらに子どもの反応を見ながらその場で流れを考えてアタマもフル回転。

毎回ご一緒してきた秦万里子さんは、その点達人でありました。

「どんぐりころころ」を子どもたちから引き出しておいて、

「濁点ついてる言葉は歌っちゃダメ!」

というゲームでは、私、子どもに負けてた気がします。

ひじょーに勉強になりました。

そして、どうしても子どもの集中力が切れてしまうときに、
なにもしゃべらずピアノの音で静かになる光景を見て、音楽の力をまた知りました。

(子どもがどういうことに興味を持つか、それが持続するか……。これは偶然にもいいヒントをもらったな~)

とココロの中ではニンマリしてましたが、秦さんには悟られないようにしてました。(笑)

四倉小学校のみなさん。
学年ごとの発表準備も大変な中、いつもと違う校歌に取り組んでくれてありがとう。
きっと音楽が苦手だったり嫌いだったりする子もいたでしょう。
逆に得意で、簡単すぎた!という子もいたでしょう。

そんなみんなが集まって、いっしょにひとつのものをつくることが、

「大変だったけど楽しかった!」と思ってもらえたら、とても嬉しいです。


おお、なんか先生みたいなこと言い始めたな。

……いや、子どもたちは私を

「隊長~~!」

と呼んでくれていたから、先生じゃなくて隊長で。



帰りのいわき駅。

隊長は体調を気にしてか、体に良さそうなショウガの一品を買いました。
それは先日の福島フェスで食べてから、ハマっているこちら。

ショウガ

ごはんにのせても、チャーハンの隠し味にも、鍋でも大活躍の万能なやつ。
福島県のサービスエリアや土産物屋さんでよく見かけます。

初めて食べてから、クセになりました。

では、ここまで来てもう一度記事のタイトルをご覧下さい。


「はい、そういうことです……な10月18日は、ショウガクセ記念日」
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