日本ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース 

            2017年4月24日(月) 

 

 日本政府に対して『核兵器禁止条約』の制定に向けた国連会議に参加し、

賛成票を投じることを訴える「デモ行進及び署名活動」と

「平和のための1分間瞑想」を行います。

 

 非営利団体 日本ラエリアンムーブメントは、4月30日(日)13:00-15:00新宿中央公園「水の広場」をスタートとして、日本政府が国連で開催される「核兵器を法的に禁止する条約」の最終交渉(6月15日〜7月7日)に参加し、核兵器禁止に賛成票を投じることを訴える「デモ行進及び署名活動」と「平和のための1分間瞑想」を行います。

 日本政府は、国連において開催されていた核兵器を法的に禁止する条約の第1回交渉に参加しておらず、「核兵器禁止条約」が採択されることにも反対しています。

世界で唯一、核兵器による悲劇を経験した日本がこのような態度で、どうして世界平和に貢献できるのでしょうか。国民に「核のない世界」の実現を訴えるのであれば、核兵器禁止条約の制定に貢献することこそ、日本の責務と言えるのではないでしょうか。
 
 また、米国と北朝鮮は核保有を巡り緊張状態が続いていますが、北朝鮮は日本の米軍基地がミサイルの照準内にあると声明を発表しています。もし両国が軍事衝突すれば、日本の米軍基地が最優先の攻撃目標となり、日本が甚大な被害をこうむるのは明らかです。核を巡りこのような対立が生じるなら、核を禁止するルールを作れば良いのは明白です。
しかしながら、政府は「核兵器禁止条約」が採択されることに反対しています。 

 日本ラエリアンムーブメントは、街頭で人々に日本政府の不誠実な態度を訴え、最終交渉に参加して核兵器禁止に賛成票を投じることを求める方々の署名を集めます。

 つきましては、貴社にてこの街頭活動を取り上げていただくよう、お願い申し上げます。

 

◎このイベントに関するお問合せは下記までお願い致します。

お問合せ:中川 智幸 080-3129-8215 E-mail:MGH03127@nifty.ne.jp

 

 

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 〜ラエリアン・ムーブメントについて〜

 ラエリアン・ムーブメントは世界最大の無神論を唱える非営利団体であり、地球上の生命が、聖書原典において”エロヒム”として知られる宇宙人の文明により、DNAの合成を経て、如何にして創造されたのかを述べています。

 

 会員数は世界104カ国、90,000人にのぼり、この宇宙人”エロヒム”がマイトレーヤ・ラエルにもたらしたメッセージを広めるべく活発に運動を展開しています。

 それは、彼ら宇宙人”エロヒム”を公式に迎えるための大使館の建設、及び平和と非暴力の価値観を広めるという目標を持っています。

 ラエリアン・ムーブメントは、非順応主義、楽園主義、生命の絶対的尊重の哲学を通じて、世界に波紋を投げかけています。

 

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 非営利市民団体 日本ラエリアン・ムーブメント

                           〈公式サイト〉 http://www.rael.org

 広報担当 斉藤 周二 〈広報公式サイト〉http://www.press.rael.org

 TEL : 0479-74-8006 FAX : 0479-74-8007

 e-mail : jrm_press@yahoo.co.jp

 

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