yumen blog

バンドrabuka Vo.ゆめんの音楽&散歩記録。2016年2月からドイツ・ベルリンに来てみた。

★次回ライブ
しばらく音楽はお休みします。
また歌いはじめたらお知らせします。

==========================

おんがくとイラストの展示『夜じたく』
2014年11月2日(日)~11月15日(土)
ゆめん + サイキエリ + ERI ADACHI

FACEBOOKページ

※終了しました。沢山のご来場ありがとうございました。

new! 会場で販売していたイラスト冊子&CDのセット、通販開始してます。

遠方の方や来られなかった方はぜひ。


通販会場 http://rabuka.thebase.in/



■yumen twitter
■rabuka web / FACEBOOK/twitter


テーマ:

まさかの長いブログになってしまった。

6日も行くとこうなるのか…(反省)というわけでついに最終章。

 

 

 

 

朝ごはんを食べて、ちょっとのんびりして10時すぎに出発。砦へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

またもgooglemapさんを頼りに…あぜ道と

 

 

 

 

 

階段と

 

 

 

 

 

 

草ぼうぼうの道をずんずんと。(蛇が居そうで怖い)

 

 

 

 

 

実は私、坂道が凄く苦手です。つらい…でも近づいてきた

 

 

 

 

 

どどーん!Citadel of The Guard!守る為の砦!

 

 

 

 

 

 

あれれ

 

 

 

 

 

 

閉まってるゥゥ

営業時間とか案内版が一切なくて、ネットで調べても情報が少ない。公式サイトにもない。

なんとか「11時もしくは12時に開く」と書いてある口コミサイトを見つけたけど、まだ10時40分…

 

 

 

 

 

しかたないのでぐるっとまわる。暑い…

 

 

 

 

 

ふおおおおたくさん犬が!!!!!

 

 

 

 

 

 


おじさんが5匹くらい連れて散歩してた

 

 

 

 

 

 

マッサージ攻撃でメロメロにしたった★でも…

 

 

 

 

 

・・・・・くっさ!!!!!!

 

 

超臭かった。

 

 

 

 

よい城壁。

車で回っているというセルビア人カップルと一緒に待ってみたものの、11時過ぎても音沙汰なし。暑いしあきらめて街に降りる。

 

 

 

 

 

 

景色よい

 

 

 

 

 

来た道と反対側を歩いたら超高級住宅街。これまでなかなか見なかったベンツ、BMW、FIATなど”外車”がたくさん。

 

 

 

 

 

 

暑いーーーーーのでアイス

 

 

 

 

 

 

何味か忘れたけど超おいしい4Lei(100円)

 

 

 

 

 

 

昨日行った黒い教会で12時からコンサートがあると知ったので行ってみた。入場料変わらず9Lei。

ノルウェイからやってきた10人ほどの楽団が45分くらい演奏してくれた。ぜいたくな時間でした。

 

 

 

 

 

さて旧市街の町中にあるデパート?ショッピングセンター?に行ってみる。日本語Tシャツあるかな…

 

 

 

 

 

…なかった

 

おなかすぎすぎたけどもう脂っこいのは嫌&だんだんケチになってきたのでスーパーのサンドイッチ。

またしてもあんまりおいしくない…野菜が恋しい。トマトくらいはさんでくれよぅ。

 

 

 

 

 

わんちゃんが日陰に入るたびにベターーーッと座って散歩ボイコット。暑いよね。

 

 

 

さて14時くらい。これからどうしようか悩む。

バスで1時間ほどのRasnov(ラシュノフ)城塞へ行こうと思ってたのだけど、ちょっと時間が微妙。あと暑い。

ちなみにこの近隣で一番有名な”ドラキュラの城”ブラン城は、行った人みんな「うーん、まぁまぁ良かった…よ…」的な

反応をするので今回はパス。※実際ヴラド公は3日くらいしかその城に居なかったそうな。

 

 

結局なんだかのんびりしたくなったし、大きな移動はしないことに。

代わりに日本語Tシャツを探すぞ!!別の場所にまた大きなモールがあると知り向かう。

 

 

 

 

間違えて2つ手前のバス停で降りちゃった。散策しつつ歩く。

人気はないけど閑静な住宅街で怪しい気配なし。ブラショフ全体のんびりしてる。

治安の悪さは ブカレスト>>>>>>その他の街 って感じなんだとおもう。

 

 

 

 

遠い…暑い…てかモールらしい建物全然ないけど…

 

と歩いてたら女の子にドイツ語で「元気?」って声かけられた。

「私はモールにいくんだよ」とドイツ語で返事(私の乏しい語彙を駆使して)すると

「いいね!」と言ってくれたので、ちゃんとモールが存在するらしいことを知る。

 

(なぜアジア人にドイツ語で話しかけたのか…)

 

 

 

 

 

 

たしかこのへんにあるはず

 

 

 

 

 

ってえええええええ廃墟?!

 

 

 

 

 

の向こうにあった!買い物袋持った人が沢山でてくるので間違いない。

 

 

 

 

 

 

Auchan はルーマニアのスーパーマーケットチェーン。見つかってよかったー

 

 

 

 

 

 

モールの中はドイツ系ドラッグストアのDM、服屋、雑貨屋、宝石屋など。

イオンモールみたいにどでかくて綺麗な感じではなく、昔のジャスコかサティのよう。

 

 

 

 

どこいってもこういう乗り物があって昭和感

 

 

 

 

 

巨大スーパー!

大家さん一家へのお土産と自分で食べる野菜、チェリー(500gで8Lei 200円)、チョコレートを購入。

 

 

 

 

 

あの女の子の若さからして何千円もする服ではないと予想していたけど、Auchanの服コーナーでついに見つけました!

 

 

 

 

 

日本語の服!(帰ってから撮ったからしわになってる)

 

 

 

 

 

1枚15Lei(325円)!!買っちゃった!天使Tシャツは見つからず。

 

 

 

 

 

 

近くのバス停まで歩く

 

 

 

 

 

 

郊外に大きなバスターミナルがいくつかあって、長距離バスはそのどれかから出てる。ブラショフ駅からはほぼ出てないので注意。

 

 

宿に荷物置いて、おみやげ屋さんを散策。

 

 

 

 

 

 

ど●えもんウォッチ!セールで10Lei(250円)!ベタなRomaniaマグネットとかはあんま興味沸かなくて…

 

 

 

 

 

 

翌朝!朝ごはん!野菜!野菜よ…クロワッサンは2個で1.3Lei(35円?)、魚のすり身ペースト(4Lei)と桃、チェリーも。

 

 

 

 

 

 

このシナイア産のサラミおいしかった!5Lei(125円)弱。

 

 

 

 

 

チョコレートでさえおいしくないと評判のルーマニア、ネットで調べたところPoianaというブランドがいいと知り買ってみた。

4Lei(100円)くらい。おいしかった!

 

 

 

 

 

ブラショフから空港まで直接いく高速バスをネットで予約してあったので、乗車場所のホテルに向かいます。

 

 

 

 

 

時間に余裕をみて出たので1時間前についてしまう。スーパーを散策しジャラジャラ残っていた小銭を沢山使う。

 

 

 

 

 

くま

 

 

 

 

 

Saturnバスターミナル

 

 

 

 

 

 

バスステーションとてもきれい。トイレもきれい。

 

 

 

 

 

 

その横にあるCubixというホテルから出ているMement Bus

予定では10:30出発、3時間乗車予定。ネット予約で €5 (600円)くらいだったとおもう。バスというよりワゴン車。
 

 

 

 

 

運転手に「アエルポルト(Airport)?」と聞かれたのでそうだといい、荷物を乗せ車内にイン。

スマホでチケットを見せようとしたら「いらんいらん」。一人一人点呼され「よし!揃ったね!発進!」

 

 

!!!あのまだ10:20なんですけど…まぁいいか。揃ってるし。

 

 

 

 

 

 

もうね、超!爆走!!!

一般道なのに100キロ以上だすし、運転手さん頻繁に携帯で電話してるし(よそ見しまくり)、車間距離つめまくり、

あおりまくり、2車線なのに無理な追い越ししまくり。他の車もやってたので単に文化なんだとおもうけど

(これ事故ったら即死するやつだ)…とハラハラ。ルーマニアで一人で死にたくない。

 

 

 

 

 

ついちゃったよ…予定より1時間も早く…ひとまず運転手さんにお礼言ってガッチリ握手

ブカレストで会ったお兄さんが「空港からブラショフ行きのバスが50分も遅れた」と言ってたので遅延が心配だったけど

だからってこんなに早くつかんでも…。日曜だったのもあるかな。

 

 

 

 

試しにちょっと外でてみたけど…超暑いしなんにもなさそうなので戻ってきた。

 

 

 

 

 

うーん

 

 

 

 

顔でもはめてみるか

 

 

 

 

 

高いとはいっても日本と変わらない位。ただルーマニア庶民にとってはなかなかいい値段。(一食40から60Lei)

 

 

 

 

もう現金のLei残ってないし空港内の物価が凄く高かったので、持参した水&パン&チェリーを食べた。

 

 

 

 

 

ベルギーのブリュッセル経由

 

 

 

 

 

自販機は水7Lei、ジュース8Lei。最後の現金を使う。

 

 

 

 

ルーマニア系格安航空会社Blue Air。荷物のサイズ制限は厳しいけどほかはまったく問題なし。飲物などすべて有料。

ブリュッセルからはRyanAirでBerlinに戻りました!

 

 

 

しかしルーマニア、もう行かないだろうと長い日程で組んだ旅でしたが実際行ってしまうと「もっと見たい」ってなりますね。

次回は電車の旅かな。

 

 

 

■ルーマニア旅費

航空券 往復€100 往路Air Berlin 復路Blue Air&Ryan Air

宿泊費 ブカレスト3泊 €29 ブラショフ3泊€30

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

さて、最後の目的地かつ一番気に入った街BRASOVをご紹介。

本当の読み方はブラショらしいけど、どっちでも通じる。

 

 

午後7時半、ブラショフ駅。大きめ。

 

 

 

 

 

 

 

さっさとバスに乗りたかったので構内はあまり散策せず。

 

 

 

 

 

 

どうやらルーマニアの公共交通機関は片道券ではなく「2回分の回数券」売りが基本らしい。(長距離は別)

英語表記はなかったけど書き方でなんとなくそれがわかったのでバス2回券購入(4Lei 100円)。

たいていバス停近くに券売機or窓口orKioskがある。

 

 

 

 

 

2人で1回でも、一人で2回使ってもよい。乗ったら↑のオレンジの機械に入れて日時を打刻する。

3日間使って一度も切符確認する人に会わなかったけど、みんなちゃんと切符買ってた。

 

 

 

 

宿に向かう。ベルリンよりかなり南に位置してるけど、それでも9時くらいまで明るい。

 

 

 

 

 

看板見つけにくくて焦った。

 

 

 

 

 

 

ホステル!規模は小さめで、最大25人くらい。一泊 €9(1000円くらい)

申告すればタオルもドライヤーも無料で貸してくれて、洗濯機使用は5Lei(125円)、洗濯&乾燥を頼む場合は15Lei(350円)。

ただしクリーニング屋さんじゃなくてスタッフが人力でやってくれる。

ブカレストの宿で出来なかったプリントアウト(無料!)ができたのでとても助かった。

 

 

 

 

 

共用スペースゆったり。キッチンもあって自炊できる。

 

 

 

 

 

 

お部屋。私は運良く手前の一人用ベッド!部屋は広いし棚もついてるし使い勝手ヨシ。

ただトイレが全部で2個しかなく男女共用。シャワールームも含めて定期的に掃除はしてくれるけど若干汚いです。

 

 

 

 

写真ないけど朝食サービス有。ゆでたまご、トースト、ハム、チーズ、コーヒーが無料。助かる。

 

 

 

 

 

初日は街のことがよくわからないのでとりあえずふらふら歩く。

 

 

 

 

 

街の中心に位置する公園がとてもきれい。(ベルリンと違って)ガラスの破片とかお菓子のゴミとか落ちてないよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だれだかわからん

 

 

 

 

あれ…!

 

 

 

 

ブカレストに居たおっぱい犬!!!お子さんたちもご一緒に!

 

 

 

 

Mikado…?

 

 

 

 

マーケット広場。その昔時計台が壊れてしまったときは人力で一分づつ動かしていたそうな。

周りの道にもおみやげ屋さんや服屋さんなど沢山あって楽しい。

 

 

 

 

 

おしゃれなカフェやレストランでいっぱい

 

 

 

 

街を分断するタンパ山のケーブルカー。こりゃ行くしかない。

 

 

 

 

 

ハンガリー帝国の国境地帯だったため、ドイツの騎士団が他国の侵入を防ぐためここにやってきたそうな。

地域全体が要塞でかこまれていて、その中にドイツ式建築が沢山残っているの。

その後ほとんどのドイツ人は国に帰ってしまったけど、今もドイツ人学校や教会があるそうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街をぐるっと囲む壁

 

 

 

 

階段のぼる

 

 

 

 

またのぼる…

 

 

 

 

 

ケーブルカー乗り場

 

 

 

 

道ないやん

 

 

 

 

 

 

右側にあった

 

 

 

 

 

自力で登ると2〜3時間らしく、ハイキングにちょうどよい山。

 

 

 

 

 

 

チケット売り場

 

 

 

 

値段忘れた。往復で多分25Lei(625円)くらい。

 

 

 

 

 

きれい!

 

 

 

 

 

わ!!!

 

 

 

 

 

んわんわ!!!

 

 

 

 

 

 

15分ほど山道を進むと

 

 

 

 

 

街から見える「BRASOV」という看板の裏につきます

 

 

 

 

 

その先に展望台。

 

 

 

 

きれい!!!シナイアで登った山は2000mもあって街が遠すぎたけどここは800メートルほど。

見下ろすにはちょうどいい高さ。

 

 

 

 

 

要塞の外は普通に近代的な街が広がっていて、社会主義時代の質素なビルも沢山残ってる。

 

 

 

 

まんぞく

 

 

 

 

 

しかし街がきれい。掃除してる作業員が沢山いる。(ベルリンはほとんど居ないのに。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お酒が飲めない代わりにスイーツに走るのです。

ケーキ屋さんみつけて入る。

 

 

 

 

 

一個いくら、じゃなくて1キロいくらという量り売り。小さいのを4つテイクアウトしてみた。

 

 

 

箱かわいい。

 

 

 

 

 

おそとでひろげて食べてみる。これで15Lei(325円)ほど。

 

 

 

 

おいしい!!!珍しく(失礼)おいしいです!!!

 

広場の本屋さんの軒下で食べてたら知らないおばさま(60〜70代?)が「げんき??」って声かけてきて

怪しい何かかとおもってすごい訝しんでしまったのだけど昨日電車であなたに”車両違うわよ”って言ったの覚えてる?」と。

 

聞くと、フィンランドからやってきた妹&姉夫婦の3人組だそうで、私と同じく昨日はシナイアをまわったんですって。

お姉さんがイギリスで勉強してたときのルームメイトが日本人で、いつか日本も行ってみたいそうな。

とても優しい良い人達だった。怪しんでごめんなさい。

 

 

 

 

通称「黒い教会」へ。1600年代の大火で焦げてしまったのでそう呼ばれるようになったとか。

 

 

 

 

 

 

まわりには当時教会建設に出資した富豪が立てた学校や病院などが沢山。

 

 

 

 

 

 

正直黒くない…

修復作業の時に間違えて一部白く塗りなおしてしまったそうな。ただ他もべつに黒くはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口。入場9Lei(180円) 中は撮影禁止。とてもきれいでした。

 

 

 

 

 

 

ここでさきほどのおばさまたちにまた会う。写真をとってもらう※真ん中に立ってる。塔でかすぎ。

 

 

 

 

 

 

素敵な門をくぐり

 

 

 

 

 

 

 

振り返るとかっこいい塔!

16世紀当時の要塞ゲート(日本で言う関所)跡。ドイツ軍領主による治外法権地区だったらしく、色々厳しい決まりがあったとか。

 

 

 

 

 

 

要塞の外。素敵なおうち

 

 

 

 

 

学校かな?

 

 

 

 

 

 

よぼよぼわんわさん

 

 

 

 

 

 

インフォメーション発見

 

 

 

 

 

はいれる...のか...?

 

 

 

 

 

営業時間内だけど人気がないぞ…

 

 

 

 

 

ドアを開けると…なんにもない!!!

 

…とおもいきやお兄さんが出てきて、左の部屋の中はちゃんと案内所になってました。

自然公園について日本語で書いてあるパンフレットをもらったんだけど、その文章がまったくもって理解不能。

グーグル翻訳使ったんだろうけどね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロープストリート。小道じゃなくて「道路」として認定されている中でヨーロッパで3番目に狭い。

 

 

 

 

なんてことはない小道ですが風情があって良い。

昔はこういう細い道が沢山あって、緊急時や火事の為に使われていたそうな。

 

 

 

 

 

 

かわいらしい

 

 

 

 

 

 

またも壁跡。

 

 

 

 

 

 

街並みがかわいくて歩くのが楽しい。天気もよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!!!「天使」Tシャツを着た女の子!!!思わず写真とらせてと声をかけた。どこに売ってるの?と聞くと

「モールで買ったよ」とのこと。これは気になる!

英語はあんまりしゃべれないっぽかったけど、こちらの言うことは理解してくれたのでよかった。

 

 

 

 

 

要塞の外側に小川。

左側に小さい山があって、上に登ると「黒の塔」と「白の塔」。いづれも16世紀のもの。RPGのよう。

 

 

 

 

 


のぼる

 

 

 

 

 

黒の塔!どーん!

 

 

 

(…し、しろい!)

 

 

 

 

 

 

塔の上から。これまた景色がよい

 

 

 

 

 

広場と公園の間くらいにあるバスステーションへ。

 

 

 

 

 

googlemapさんが市内のバス経路を教えてくれるので凄く助かった。ただ長距離バスや電車は出てこなかったので

ネットで自力検索が必要(英語で探すと大体出てくる)もしくは宿の人に聞いてみよう。

 

 

 

 

ショッピングセンターを検索して行ってみた

 

 

 

 

 

建物はきれいで立派だけど、テナントは半分くらい閉まっていて閑散としてた。地下はスーパー。

 

 

 

 

 

日本語シャツは見つからず…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンパ山の上に朝登った「BRASOV」の看板。一応、ハリウッドのパクリではないそうな。

 

(完全黒歴史)

共産主義国家だった頃、スターリンにあこがれて街の名前をスターリン市と呼び、

山の上のサインもBRASOVではなく植樹文字の「STALIN」だったそうな。あかんて…

 

 

 

 

 

 

 


野菜が食べたくて、すがる思いでケンタッキーのラップサンドを頼む。

 

 

 

 

 

23Lei(550円)

お、、、おいしくない…野菜ほとんど入ってない。なんなら米とか豆とか入ってる。炭水化物ゥゥ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18時からのウォーキングガイドツアーに参加。20人くらいかな。

またしても昼間一人で行った場所をもう一度回る形になったけど、補足情報がもらえて面白かった。

参加者のうち何人か「日本行ったことあるよ。素晴らしかったよ」と言ってくれた。

 

 

 

 

 

ルーマニア正教会、聖ニコラエ聖堂

キリスト教の分派についてまだ全然わからない…日本の寺の宗派も全然わからんしな。勉強しないと。

 

 

 

 

日本人と中国人はカメラが大好きだと言われてるけど、それ以外のみんなだって写真大好き。

 

 

 

 

どーん

 

 

 

 

昼間歩きまくってだいぶ疲れていたけど、みんなで「白の塔」に登ることになってしまう。

 

 

 

 

へとへと。だけどきれい。塔の写真は撮り忘れた…

 

 

 

 

 

行きは山道を登っていったんだけど、帰りはかなり急な階段。一人倒れたら共倒れ。

2時間半歩いたツアーが終了!寄付を渡して宿に戻りました。ウォーキングツアーは各都市でやってるので超お勧め。

ただ全部英語なんだけどね…

 

 

 

 

すごくけ喧嘩っぱやいおふたり

 

 

 

 

宿の裏山に大きな要塞があるので明日登ろう

 

 

 

あれ…これで一日目か…一旦区切ります。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

3日目はブラショフの手前のシナイアに行きました。

 

 

8:15の電車に乗る為7時半に出発

てんきよし!

 

 

 

 

つりかわ集まってた

 

これ撮ったらどこからともなく私服の警備員?車掌?がやってきて優しくダメだよと注意されました。

車内撮影禁止らしい。と同時に「監視してる人がいるならなおさら地下鉄安全じゃん!」と思う。

 

 

 

 

ふたたびのノルド(ブカレスト北)駅

 

 

 

 

 

ホットドックもジュースも2Lei(50円)なんてお安い

 

 

 

 

 

Kiosk的な

 

 

 

 

 

 

電車がよく遅れると聞いてたけど、8時には来て待っててくれました。

 

 

 

 

 

 

レトロな車両

 

 

 

 

 

車内はクリーンで快適!

が、車両を間違えていたらしく、やってきたおばさまに「一個前の1号車よ」と教えてもらう。

 

 

 

 

 

窓は汚い

 

 

 

 

 

その1号車、子供集団10人+先生が乗っていてとんでもなくうるさかった…先生は注意してたけど全く効かず。

ドイツもそうだけど、子供の声に関しては日本より多少ゆるい気がする。しかしうるさすぎた…

 

 

 

 

 

 

景色を撮ろうとデッキへ避難。のどかな風景に癒やされる。

席に戻ると1時間以上ひたすらうるさかった子供たちが水をうったように静かになっていた。

誰か注意したのかな…できればもうちょっと早くお願いしたかった…笑

 

 

 

 

9:45、時間ほぼぴったりにSinaia(シナイア)駅にとうちゃく!

 

 

 

 

 

電光掲示板べんりだけど読めない

 

 

 

 

帰りの切符を先に買おうか迷うけど、何時まで居るかわからなかったのでひとまずスルー。

 

 

 

 

 

 

駅でた!!!・・・・・なんにもない!!!

インフォメーションとか地図とかない!!

 

 

 

 

 

観光客らしきひとたちが登っていくのでついていく

 

 

 

 

坂と階段がなかなかきつい

 

 

 

 

 

なんだか栄えてるっぽい通りにでた

 

 

 

 

 

インフォメーション!!

が、日本ほど無料パンフレットのようなものは充実してなくて宿のチラシばかり。

 

 

 

 

地図もらったんだけどびっくりするくらいわかりにくい。事前に調べた観光名所がどこにあるかわからない。

 

 

 

 

1回2Leiで乗れる巡回バスがすぐくるらしく、スキー場のある高原に行けるゴンドラまで乗ることにした。

 

 

 

 

約1時間ごとに3つのルートを巡回してる。車内案内はなく、googlemapを見つつ降りる場所をさぐる。

 

 

 

 

巡回なのでぐるぐる遠回りして、30分以上かけてやっとゴンドラ乗り場に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたらしくてきれいな建物

 

 

 

 

自転車で山をめぐるツアーが人気らしい

 

 

 

 

英語表記なし。が「リターンチケット!」で通じた。標高1400mまでなら往復34Lei、2000mまでなら55Lei。

 

 

 

 

このときはよくわからずとりあえず低い方買っちゃった。

 

 

 

 

 

 

バーコードを通してゴンドラへ。

 

 

 

 

ぐいーん

 

 

 

1400mエリア!しかしあんまりおもしろくなかったので2000までれっつごー

 

 

 

 

 

もうひとつのゴンドラ乗り場へ

 

 

 

 

 

チケットいくらだっけな…25Lei?

 

 

 

 

待合所 30分ごとに動いてる

 

 

 

 

ぴっ

 

 

 

 

こっちのゴンドラはイスがなく十数人立ったままで動く。

 

 

 

 

 

ついた!高原なのでなんでも高い

 

 

 

空気がおいしいよ!

 

 

 

 

 

野犬みっけ

 

 

 

 

ひろーーーーい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬はスキー場。

 

 

 

 

 

地上で買ったポテチ(あんまりおいしくない)がパンパン!

 

 

 

 

 

うつくしい

 

 

 

 

 

雲の影よ

 

 

 

 

謎の電話ボックス(空)よ…

 

 

 

 

 

しばし散策してのんびりして降りる。

 

 

 

 

 

ひつじひつじひつじひつじひつじひつじひつじひつじ

 

 

 

 

 

スキー用リフトはうごいてない

 

 

 

 

 

野犬

 

 

 

 

 

ロマ(ジプシー)のひとたちがしきりにラズベリーとかチェリー売ってたので買ってみた。

私「いくら?」

ロ「10Lei」

私「(ふっかけすぎやろ)ノーサンキュー」

ロ「5でいいよ」

私「(それでも高いけど)いっちょ買ってみるか」

 

 

・・・・ほぼ傷んでたぁぁぁぁぁぁあ この商売上手めーーーーー怒!!!

 

 

ヨーロッパ中で嫌われ差別されているロマのひとたちについて日本に居た頃はまったく知らなかったのだけど、

当然ベルリンにも沢山います。んで、単に「差別なんてひどい!」で片付けられない色々な問題があることも

段々わかってきたところなんですが、まぁ気になる方は調べてみては。

 

 

 

 

 

またもバスがすぐ来てくれたので近くで降りてペレシュ城とペレシュール城へ。

 

 

 

 

 

Castelul PelesとかGondola Sinaiaとか、ルーマニア語だけどかなり英語にちかくてほんとありがたい

 

 

 

 

てくてく

 

 

 

 

 

観光地なのでおしゃれなレストランやカフェがちらほら。当然お高い。

(といってもルーマニアなので日本よりは多少安いかな)

 

 

 

 

 

ペリショール城 時の王様カロル一世の夏の狩猟用別荘。19世紀後半なのでわりと新しい。

ドイツ式建築。

 

 

たしか20Lei(500円) 東京にある富豪の洋館をみているようなかんじで、正直大きい感動はなかった

 

 

 

 

そこから歩いて10分、ペレシュ城に来ました!!

建築当時の最新技術が駆使されていて、電気が通っていたり、エレベーターが備え付けられてるそうな。

 

 

 

 

自由見学はできずガイドツアー(多言語)に参加しなければ中に入れません。

1階のみ20Lei、2階も見ると50Lei (1250円)。た、高い…!←ルーマニアの物価に慣れてケチになってきた

撮影したいひとは更に34Lei位払わないといけないので写真はありませぬ。

 

 

…結局2階セット券にしましたがこれが大正解!!

見る価値のあるお城です。ツアーは最初30人以上の大所帯でまわったのだけど「1階のチケットのひとはここまで」

というところで半分くらいの人が帰っていって、あとの時間は静かにゆったり楽しめました。

 

 

 

おにわ

 

 

 

 

こわい

 

 

 

ごめんなさいごめんなさい

 

 

 

 

さて見たかったところは見終えた。おなかへったな…

 

 

 

 

 

帰りの緑道はルーマニア工芸品やおみやげの露天が沢山。

リスがいたよ

 

 

 

 

そういえばスーパーで買ったチョコがあったんだった。

これで1Leiしなかった。そして…おいしくなかった

 

 

 

 

バスで市街地に戻ってきた

 

 

 

 

ミニ軽井沢のような大通り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショッピングモール発見

 

 

 

 

いやー…小さかった。テナント半分くらい閉まってた。

 

 

 

 

 

 

銃禁止ですよ

 

 

 

 

 

うーんなんか食べたいけどどうしよう

正直ルーマニアの料理はもういいかもと思い始めていたので、そんなに高くない適当なものを探し求めてフラフラ…

 

 

 

 

通りがさみしくなってきたころにピザ屋さん発見!

 

 

 

 

4時過ぎだったので私ひとり

 

 

 

 

 

 

30cm超えのピッツァ!ジュースとセットで23Lei。おやすい。おいしい。

 

 

 

 

 

レストランで食べるときは大体2~3Lei(5%~10%)くらいチップ渡してました。義務じゃないけど、

よほど不満でなければなるべく渡すようにしてる。

 

 

 

 

空のボックス

 

 

 

 

 

カフェー発見、ちょっとのぞく

 

 

 

 

そうそう、ルーマニアはケーキやお菓子屋さんが多い。

クッキー量り売りしてたのでちょっと買ってみた。味は…ふ、フツウかな…

 

 

 

一番栄えてる通り沿いなのに売り家が目立つ。こちらの超ゴージャスなお屋敷も

 

 

 

 

 

こんなおうちも売られてる。お金があったら住んでみたい。

 

 

 

 

 

公園ふらふら

 

 

 

 

 

わんわ

 

 

 

 

6時半の電車でブラショフへ向かいます。

 

 

 

 

 

電車、時間ぴったりに来ました。DB(ドイツ鉄道)より正確じゃない…?

 

 

 

 

がらがら車内快適。冷房効きすぎて冷えた。

 

 

 

 

 

国民の4割が第一次産業で働いているという農業大国。ブカレスト以外はのどか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間ほどでBrasov駅つきました!!

次回、ブラショフ編へつづきます。

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

語学学校期間が修了したので6月末からバケーションに入りました。

しばらく旅行しつつ英語の勉強を中心に頑張ります。

 

2月のセルビアに続き、今度はルーマニアへ。

…なんでまたもやマイナーな国なのかといいますと、フランス、イタリア、スペインあたりは

日本に帰ったとしても(予算と時間さえあれば)気軽に行けると思うんですが、正直ルーマニアには…

 

 

うん。行かないと思います。だからこそドイツに居るうちに行ってみようかと。

 

 

 

 

ベルリン・テーゲル空港。小さい。とても。

 

 

行く前に下調べを始めると…ルーマニアはかなり物騒な国だという記事がちらほら。一人旅まずいんじゃない…?

が、大家さん夫婦に聞くと「??え?パリのほうが危ないよ。」という反応。このギャップは一体…。

しかし各国を旅してるこの夫婦が言うなら間違いないはず。チケットとっちゃったし、

とりあえずフライ!!

 

 

 

行きはAir Berlin。飛行機を待ってたら

 

おじさま「君、北京行き?」(同じロビーに北京行きの列が)

 私  「いえ、ルーマニアに」

おじさま「おお!僕も!」

 

このルーマニア人の方、昔ちょっとだけ日本語を習っていたそうな。観光するならココがいいよ、とか色々教えてくれた。 

 

 

 

 

 

ブカレスト、オトペニ(アンリ・コアンダ)空港!

もともと遅い便だったものの遅延のせいでなんと夜中2時ちかく。深夜に街歩くの怖いなぁ…

 

 

 

 

てか文字読めるんですけど!セルビアの時一つも読めなかったから感動。ラテン語グループですもんね。

海外キャッシングでお金を降ろして、適当にジュース買って大きなお札を崩す。店員さん明らかに嫌そうだった…

 

 

 

 

市街地と空港を結ぶ783番バスが24時間運行しているとわかっていたので、ぼったくりが怖いタクシーは使わず。

チケットはバスターミナル?前のチケット売り場で。

 

チャージ可能バスカード約7Lei (175円・乗車1回分含)。うち半分はカード代らしい。Suicaみたいにデポジット

なのかと思ったけど払い戻しに関する事は調べても出てこず。チャージ不可の乗車券は2回分で6Lei?

(片道・1回券は存在しない)だったかな。バスが目の前に来ていたので急いで乗車。

 

※この時のレート 1Lei=25円ほど。

 

 

 

 

車内はとてもきれいで案内表示もあって(ルーマニア語)快適。街の中心地Piata Uniri 1 駅で下車。

治安の不安もあるしベルリンだって深夜に繁華街を歩くのは勧められたもんじゃないのでかなりハラハラしながら

徒歩5分の宿へ。大通りに面したところを予約してあったので普通に到着。すぐ就寝。

 

 

 

 

 

Antique Hostel一泊8.5ユーロ(約1000円)。

 

 

 

 

 

とにかく立地が良くてキッチンもあるし便利。窓が少なくて廊下とテラス以外はやたら暗かった。

 

 

 

 

 

シャワールーム

 

 

 

 

 

 

ドアなのが嬉しい。Leipzigのホステルはシャワーカーテンしかなくて色々丸見えで困った。(誰もいない時に入りました)

 

 

 

 

 

街にくりだします

 

 

 

 

 

 

あちこちでSIMプリペイドチャージカード売ってる。

ちょうど一ヶ月前からドイツVodafoneのSIMカードでEU圏内ローミングフリーになったので購入せず。

 

 

 

 

 

古い街並みが残っている通称オールドタウン。

 

 

 

 

 

 

おしゃれなレストランへ。

 

 

 

 

 

野菜が食べたかったのでトルコ由来のロールキャベツ「サルマーレ」を注文。

 

 

 

 

 

 

これがなんと…

 

 

おいしくなかった…

 

 

 

ロールキャベツがやたら酸っぱくてしょっぱくて…特にポレンタと呼ばれるこの主食、私は好きになれず。

例えるなら離乳食のような…半分以上残してしまった。飲み物と両方で40Lei(約1000円)。

 

 

 

 

 

さてお散歩。ゴージャスな内装なのに関係者しか入れないCEC銀行

 

 

 

 

 

 

楽器屋

 

 

 

 

 

楽器屋

 

 

 

 

 

 

楽器屋多い

 

 

 

 

 

 

シナイア(Sinaia)とブラショフ(Brasov)にいくチケットを買う為、一番大きい北駅(Gara de Nord)へ。

 

 

 

 

 

街並みはおせじにも綺麗とは言えません。道がぼこぼこだったり、建物がボロボロだったり。

 

 

 

 

 

市電、バス、地下鉄の他に電線につながったバスもありました。何が違うんだろ。

 

 

 

 

 

趣のある建物も見かけるけれど、街全体がなんだか若干ボロ…荒んでる印象。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットで悪評高いブカレスト北駅。緊張しながら向かうもごくごく普通でした。

 

 

 

 

 

構内

 

 

 

 

 

 

なんだろな。がんばってるけど清潔感がいまひとつ。

 

 

 

 

 

 

ホーム前の広場はお店が沢山。マックもあるよ。

 

 

 

 

 

 

アイスを食べる!

 

 

 

 

 

 

おばちゃんにつくってもらい

 

 

 

 

 

 

2Lei(50円)

 

 

 

 

 

 

そこらじゅうにコーヒーの自販機が。全部1Lei (25円)

 

 

 

 

 

 

読める…読めるよルーマニア語!!!素晴らしい。チケット売り場の場所を聞く。時刻表と便名は調べておいたので

無事に購入(Sinaiaまで約40Lei)。ペラペラではないけどみんな英語喋ってくれる。

 

 

 

 

 

野良猫多い。野犬は全然見ない。

 

 

 

 

 

 

Kaufland(ドイツ系スーパー)へ。巨大すぎた。ドイツで普段目にする商品も沢山あった。

 

 

 

 

 

地下鉄に挑戦。1回乗車券が存在しないので2回券(5Lei)を買い自動改札を通る。(が、すりぬけてキセルする若い子も)

 

 

 

 

 

駅も電車もとてもきれい。改札前には駅員?も居るし、下手したらベルリンの地下鉄より安心。

 

 

 

 

距離は関係なくて、2回券なら2回移動できる。シンプル。

 

 

 

 

 

 

ルーマニアといえばドラキュラのモデルになったヴラド・ツェペシュ公。彼が作った14世紀の要塞跡。

オスマントルコ軍の捕虜を生きたまま串刺しにしてさらし、それを眺めながら食事するのが大好きだったという狂人。

彼が持つ兵力ではとうてい敵わない相手だったはずのオスマン軍が再度攻めてきた際、累々と続く串刺し死体を前に

戦意喪失させてしまったというルーマニアでは英雄扱いのお方です。

 

無理ですそんな世界。中世ヨーロッパの歴史グロすぎ。

 

 

 

 

 

中には入らず。

 

 

 

 

 

観光MAP

 

 

 

 

 

 

要塞のすぐ隣のクルテアヴェケ教会 16世紀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパはどこいってもとにかく教会・教会・そして教会。キリスト教になじみがないの身としては

「なんでどこ行っても教会ばっかりなの!」なんて思ってましたが考えてみれば日本も寺と神社だらけだった。

 

 

 

 

超裕福な旧商人の家&マーケット広場 ハヌル・ルイ・マヌク 今はレストラン&ホテル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこいってもIKEAがある。巨大企業おそるべし

 

 

 

 

ショッピングモール。スーパーも入ってる。

 

 

 

 

 

 

モール目の前にあるPiata Uniriの広場へ。

 

 

 

 

 

 

時計の前集合でウォーキングガイドツアーに参加。偶然同じ宿に泊まってる香港人に会う。

 

 

 

 

 

昼間一人で歩いた場所をなぞる。またもや英語は6割強の理解度でしたが勉強になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1989年まで社会主義共和国だったルーマニアは当時の独裁者のワガママで超巨大なパレスを作ることになりました。

建設地に住んでいた4万以上の人々が追い出され、ほとんどの建物は壊されましたがブカレストにはもともと

歴史的建造物がほとんど残っていなかった為、貴重な教会のみ可能な限り移設されました。これもそのひとつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナショナルミュージアム前のおっぱい犬だっこ全裸男。参加者みんなで記念撮影しました。

 

 

写真撮り忘れたけど最後は革命広場へ。ルーマニア革命で若い命が沢山失われたこと、今も当時の権力者が力を

持っていて政治は大きく変われていないことなど話を聴きガイドツアーが修了。寄付制なので思い思いに

ガイドさんにお金を渡して解散しました。

 

 

 

 

モールに戻ってご飯さがし。謎のパーティが開催されている

 

 

 

 

 

 

ファーストフード店でサラダとポテト。たしか約20Lei(500円)

 

 

 

 

 

 

さて翌日。地図で「パレス」と名のつく建物をみつけたので宮殿目指して地下鉄でふらり。

 

 

が…

 

 

 

 

超近代的ですこと…!!!!!パレス違いだった…

 

 

 

 

 

 

巨大ショッピングモール。これはこれで楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最上階はキッズ向けレジャーランドになってました。子供なら絶対テンション上がる。

 

 

 

 

 

 

スケートリンク

 

 

 

 

 

 

そこから歩いて15分強で本当のパレス・コトロチェニ宮殿が。しかし予約制の為入れず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美術館に行くため公園を歩く。

 

 

 

 

 

憩いの場…鳥はかわいいが水がきったない。

 

 

 

 

 

ルーマニア国立美術館、ヨーロッパ美術館

両方+企画展入場で確か25Lei

1400~近代までの年台からの絵画や美術品を見る。

 

 

 

 

帰ろうとしたら雨が降ってたのでしばし休憩。

 

 

 

 

 

 

よさげな教会

 

 

 

 

街中にパン屋さん。

 

 

 

 

アルファベットの国なので、なんとなくでも読んで注文できるのがとても嬉しい。

 

 

 

 

 

わがままで作られた国民の館へ。なんとまだ完成してない。が、壊すほうがお金がかかるので仕方なく建設してるそうな。

 

 

 

 

坂を登り建物の近くへ。

 

 

 

 

 

ゴージャス

 

 

 

 

3000もの部屋があり、現代美術館も入ってるらしいのだけどもう遅かったので中には入れず。

予約制で見学ツアーもあるそうな。次回行きたいな。

 

 

 

 

未完成とはいえ作り終わった場所にもうガタがきていて道がボコボコ。

 

 

 

 

 

 

もう夜7時すぎですが明るい

 

 

 

 

 

宮殿前の広場になにやら黒い点…

 

 

 

 

 

大量のカラス!!!!!!

何かいるらしく必死に土をついばんでた。

 

 

 

 

 

帰って寝よう

 

 

 

 

 

というわけでブカレスト実質2日間。

建物や道路などメンテナンスが行き届いてなくて荒れた印象の街でしたが普通に平和でした。

ニセ警官も居なかったし、しつこいとはずのタクシー運転手には一度も声かけられなかったし、野犬はほぼ見なかった。

(だからって油断していいですよとは言えませんが)

 

夜遅くに出歩かない。手荷物は常にホールド。近くに不審な人が居ないか気にかける。道でスマホや地図を開かず

開くときも警戒する。人気のない道や暗い道は避ける(ちょっとでも不安だったら大通りに引き返します)、

あたかも市民であるかのように堂々と早足で歩くなど、気をつける部分はどこに行くときも同じかな。

それでもついた初日はやっぱり凄く緊張したなぁ。基本ビビリなもんで。

 

 

 

そしてこのあとおとずれたBrasov(ブラショフ)がとても良かったのでまた次回。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日は持ち物について!

行ったことのある国ならともかく、初めてのヨーロッパ。何が必要で何が不要なのかいまいち判断しきれず、

あれこれ苦戦した結果のまとめ。今回は「必要なもの&持ってきてよかったもの」を中心に。

 

 

 

 

・スーツケース(特大)

スーツケースというものをそれまで持っていなかったのですが、いざ探してみると…高い!

特大タイプは平気で3万とか5万とかするのね。しかしこのサイズを使うのはおそらく行き&帰りだけだろうし

ひとまず安く抑えたい…と、コストコでサムソナイトの一番大きいやつ(107L)を買いました。

なんと1個1万ちょい。一応保障付き(使って壊れたキャスターは保障されないらしくあんま意味ないけど)。

コストコ会員の友達に連れてってもらうか、ヤフオクにも出てるので気になる方は探してみては。

 

 

 

 

 

・スーツケース(小)

航空会社がLCCでなければ、通常はチェックイン時に預ける大きいスーツケースと別に機内持込荷物

(エアラインやチケットの種類によって7kg~10kg以内)ハンドバッグ等を持って搭乗できます。

私はパンパンになったソフトケース(↑写真) と、これまたパンパンにしたリュックも持ってチェックイン。

キャリーは規定の7キロを超え8キロになっていましたが(汗)、運良く何も指摘されませんでした。

つい最近ベルリンであと1キロ減らさないと乗れません!」「お願い、見逃して!」「NO!!」

なんてやりとりを見たばかりなので、心配な方は持込制限重量がより多いエアラインを選びましょう。

 

※小旅行で活躍できるよう、EUのLCC会社規定「重さ10kg、高55cm 幅40cm 厚さ20cmに収まるもの

 

 

 

・スーツケースベルト

海外の航空会社の荷物の扱いがかなりひどい&時々盗難に遭う、という記事をよく目にしたので少しでも

開けにくく&運搬中に壊れてもパッカーンと開かないように一応購入。百均でも見かけたけど

特大スーツケースにつけるには長さが足りず縦に巻けません。横巻きだけでもないよりマシかな。

鍵付きタイプでも開けられるときは開けられちゃう(=壊される)ので安いものでOK。

 

 

 

・服と靴

現地で買えばいい、という意見もありますが私は極力日本から持って行き、結果これは大正解だったと思います。

確かにショッピングモールやフリーマーケットを活用すれば安く手に入りますが、そうはいっても

一着10ユーロ以上、おしゃれな服はそれなりに高いし帰国時に邪魔になるくらいなら持ってきたものを

着古して捨てればいいや、と衣類圧縮袋をフル活用、スーツケースは服と靴でパンパンにしました。

おかげでしばらく服には困りませんでした。

ドイツは1年のうち7ヶ月が冬だと言われ、夏でも肌寒い日があるので冬服メイン・コートや靴など

費用がかさみそうなものを中心に持っていければいいと思います。

 

 

 

 

・衣類圧縮袋

服を入れて、手で丸めるだけで空気が抜けるタイプが売ってます。旅行の時にも使えて超ベンリ。

 

 

 

 

・文房具

ずばり!荷物に余裕があれば日本から持っていきましょう!普段目にする良い製品はなかなか見つかりません。

なにをとっても2~3倍の値段で質はあまり良くない…です。絵を描く友人は画材の高さにびっくりしてました。

ドイツに来て初めてMUJIや100均、中国製品のありがたみに気づくとは…とはいえトルコ人がやっている

雑貨屋で1ユーロのノートやペンもあり、無理して沢山持ってこなくてもなんとかなります。

心配性で持ってきすぎてペンが余ってる私より。

 

 

 

 

・パスポートとビザのコピー

治安がいいといわれているドイツでさえ、犯罪発生率は日本の10倍。スリや置き引きが多いので

万が一なくしてしまった時のためにコピーをとっておきましょう。再発行時に役立つはず。

 

 

 

 

・クレジットカード(海外キャッシング機能付き)

(4枚て…持って来すぎました…)

 

「カードが使えない」と評判のドイツですが、最近はほとんどのスーパーや中規模店で使えます。

※JCBは使えないことが多く、VISA・MasterならほぼどこでもOK。

 

ただ蚤の市やフリマはもちろん現金&小銭払いだし、お店でもMaestro(ヨーロッパでメジャーなブランド)

やECカルテ(同じくデビットカード)でないとダメだと言われることも。

そんな時海外キャッシングできるカードがあれば現地ATMでいつでも外貨が引き出せます。

レートも良いし、なにより便利。ちなみにJR系SUICAクレカは海外キャッシング非対応。

もっと手数料を抑えたい場合は、数日後カード会社に情報が反映されたら電話して振り込み返済すればよし。

 

そうそう、この前日本から来た友達に「街に両替所が全然無い」と言われて初めて気付いたんですが

確かにベルリンで外貨両替所をほとんど見かけません。銀行でさえ、そこに口座を持っている顧客でないと

受付けてくれないらしく(多分レートも悪い)これに関してはなかなか旅行者に冷たい土地です。

学生さんや、キャッシングに不安のある方はVISAデビットを使うと良いと思います。

 

 

 

・電源変換プラグ

日本のコンセントの形式はA型というタイプで、ヨーロッパではC型が主流。さらにイギリスはBF型

A型からの変換プラグをamazonやヤフオクでいくつか購入しました。一部100均でも売ってるらしい。

最近のスマホやパソコン、デジカメはほぼ100%海外電圧に対応しているので変圧器は要りません。

アダプターにAC100-240Vと書いてあればOK。

 

 

 

 

 

・ドライヤー

パナソニックのナノケア(海外対応)を持って行きました。というのもドイツの水は基本的に超硬水で肌や髪が

ガサガサになる…!と聞いていたから。そんなの気にしないよ!って人は現地で買いましょう。(15ユーロ程)

 

効果のほどは…

あると思います!こちらの安いドライヤーと比較したところ、乾かした後のまとまりが違う!

ちなみにイスラム教の女性にとって髪はとっても神聖なもので、だからケープで隠してるんですって。

 

 

 

 

 

・その他雑貨

●USB充電ケーブル (現代人は充電なしに生きていけません)

●メジャー 巻き尺 (荷物のサイズを測るのに。100均のやつ。)

●ビオフェルミン・胃薬・痛み止め(環境の変化で必要になるかも)

●絆創膏(よく靴ずれになるので…)

 

 

 

という感じで、また時間出来たらつづきを書きます。

次は「持ってきたけどいらなかったものたち」で。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。