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バンドrabuka Vo.ゆめんの音楽&散歩記録。2016年2月からドイツ・ベルリンに来てみた。

★次回ライブ
しばらく音楽はお休みします。
また歌いはじめたらお知らせします。

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おんがくとイラストの展示『夜じたく』
2014年11月2日(日)~11月15日(土)
ゆめん + サイキエリ + ERI ADACHI

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※終了しました。沢山のご来場ありがとうございました。

new! 会場で販売していたイラスト冊子&CDのセット、通販開始してます。

遠方の方や来られなかった方はぜひ。


通販会場 http://rabuka.thebase.in/



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基本的にのどか。

 

 

 

どうしてドイツなの?

ですよね。そりゃね。なんでわざわざ言葉が難しくて寒そうでちょっと地味なイメージのドイツなのかって。

ということで、0から思い出しつつ書いてみる。

 

 

 

そこらじゅう建設ラッシュ。3年半暮らしてる日本人の友達が「私が来た頃より大分発展したよ」と。

 

 

 

 

もともとが大の旅行好き、知らない街や景色を見る事に一番の幸せを感じる人間だったので、

「いろんな土地に移り住みつつ暮らしてみたいなー」なんていう夢を密かに抱いておりました。

ただもちろんバンドがやりたかったし、アートや芸術に関する情報やイベント量ならダントツで

東京(京都も強いけどね)だと思っていたので、行動に移すことはなく気づけば27歳。

大半の若者がそうであるように、アラサーに差し掛かった私ももれなく将来について考え始めました。

「音楽も続けたいけど、違うことも沢山やってみたい…」そしてある日思い立つ。

 

 

30歳になったら海外で暮らしてみよう!

 

 

 

たいていの事は寝れば忘れる私ですが、なぜかこの決心だけは実現するその時まで一切揺らがず。

お金がたまったら1年くらい留学かな?と思っていた矢先、ワーキングホリデービザの存在を知るのです。

日本と協定を結んでる国の中から選んでビザを取得すれば、一年間遊んでもよし、学んでもよし、

働いてもよし!どの国でも普通ちゃんとした理由や能力がないと就労ビザってなかなか取れないんですよ。

だってわざわざ外国人雇う理由ないし。簡単に受け入れてたら色んな国から出稼ぎが来てきりがないし。

でもワーホリなら最大1年働ける。そのままバイト先に就職して就労ビザを取る人もいる。

実際働くかどうかは別として、これを利用するに越したことはない!というわけで、取得年齢制限である

31歳の誕生日が私の中での渡航期限となったのでした。 

※行く国によって年齢制限や滞在期間に若干違いあり

 

 

 

 

リードをつけずに散歩するわんちゃんがいっぱい。

 

 

 

電車もバスも楽器屋さんにも入れるけど、スーパーは入れないのでおとなしく待ってます。

 

 

 

 

そこから国選び。

自分の希望をまとめてみると

 

1 ヨーロッパ圏内(沢山旅行したい)

2 英語も使える

3 都会である

4 アートや音楽など文化が身近にある

5 治安が悪くない

6 物価が高くない

7 寒すぎない ←重要!!!

 

 

でした。ちなみにヨーロッパの国でワーホリ協定を結んでいるのは

イギリス、アイルランド、フランス、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、そしてドイツ。

そして色々情報を集めた結果…

 

・家賃をはじめ物価が安い 
・世界中からアーティストが集っている

・好きな美術作家の多くが在住・制作活動している

・国レベルでも、首都(ロンドンやパリ)レベルでも他より全然治安が良い

・緯度の高さの割にそこまで寒くない(日本でいうと札幌くらいかな)

・英語もかなり通じる

・試しに通った東京のドイツ語クラス でドイツがらみの友達ができた

・パリは物価高いし、おフランスにはあんまり興味を持てなかった笑

 

 

ということで、ぎりぎりまで迷ったけどベルリンに。

寒さが一番の不安材料だったものの、幸いまだ-3度以下を体験してません。来年怖いなぁ。

ちなみに最近は、4月末だってのに10度以下の天気が続いてました 涙

 

 

 

 

パン屋さんとベーカリーカフェがいっぱいある。スーパーなら1キロの巨大なパンが250円くらい。

 

 

 

最終的に一番の決め手となったのはドイツの学校の安さ。ネットで調べた限り英語圏の語学学校は

毎月最低10万円以上必要なんだけど、ドイツなら週五フルで月25000円から!

※ただしドイツ語。もちろん高い学校もあるよ

 

ってことは、浮いた75000円は家賃と食費に充てられるじゃん!!

私の少ない貯金でできるだけ長く海外滞在するなら、やっぱり…!!!って流れです。

英語はネットがあれば勉強できるし、現状クラスメートとの会話も英語だし。

 

 

 

 

学校に向かう途中の運河。

 

 

 

 

 

ちょっとでもあったかいと、わらわらと人が出てきて緑の上で日光浴。

 

 

 

ということで渡独してまる3ヶ月。

この決断が正しかったのかどうか、今もちょっと悩んでる部分はある。

と同時に「ベルリンにしてよかった!」と思うことだって沢山ある。

 

1年後、自信を持って自分の選択に◯をだせるよう過ごしていきたいな。

 

 

 

 

こんな風に歴史を感じさせる

 

 

おしゃれな駅もあれば

 

 

 

 

どんより暗くて汚い駅も(この写真の駅はだいぶきれいだけど)

 

 

また日々のこと、細かいことも書いていけたらと思ってますが予想外に勉強が大変&やることいっぱいで

なかなか筆が(タイピングが)進まないぞ…知りたい情報あったら教えてもらえたら書くようにします!

 

 

最初にドイツがきになるようになったきっかけのユニット It's a musical

残念ながら最近めっきり活動してません。ベルリンで見たかったなぁ。

ではでは。

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ベルリンのアパートに入居した後、語学学校の開始までたっぷり時間があったので初めて旅行へ。 

 

行き先はセルビアの首都・ベオグラード

 

「は?どこそれ?何があるの?治安どうなの?」

 

私も少し前までそう思ってました。ただずっとやってるスカイプ英会話で沢山のセルビア人先生と話す機会があり

彼らの文化や歴史について聞いているうちにいつか行かなくては!と思うようになっていたのです。

時間に余裕があるのも今のうちかなということでチケットポチッ。

 

 

ベルリン・テーゲル空港。

実はこの日うっかりシェーネフェルト空港に行っちゃったんです。しかも荷物検査のおじさんに言われるまで気づかず。

「間に合う?タクシー使いなよ」と心配してもらうも、早めに着いて空港をウロウロするつもりで

かなり早く家を出ていたので普通に間に合いました。しかし焦った…アホすぎる。

 

 

ルフトハンザですが、短距離だからかLCCみたいな簡素な機内。席は3列×2。

ドイツ人でっかい人多いから男3人並ぶとなかなかの圧迫感。

 

 

 

 

行きと帰りどちらも乗り継いだので計4回、いづれもCAさんの愛想とサービスが凄くよかった。

 

 

 

 

フランクフルトはさすが巨大!散策しつつ歩き回る。ベルリンで見なかった日本人(らしきひと)を結構見た。

 

 

 

 

行きも帰りも出発直前にゲート変更が。念のため確認していたので問題なし。

 

 

 

 

 

夜12時頃セルビア着。はやく宿に行きたかったのでATMで現地通貨(ディナール)おろしてすぐ出口へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

治安は基本とても良いですが、旅行者にふっかけてくるタクシーがいると聞いていたのでWizzAir

(ハンガリーの超格安LCC)の「宿まで直接送ってくれるバス」を予約しておいた。

 

…が、私が使ったのはWizzじゃなくLufthanza。他に何人くらいバスに乗るのか気になってたのです…

 

 

 

 

到着出口、「WizzAir」のプレートを持ったおじさん発見。

 

私「予約した者です。」

 

運転手「えーと◯◯までの◯◯さんだね。よし!じゃあいこう!荷物持つよ!」

私(…あっ…やっぱり私一人なんだ…)

運転手「はいこれ乗って!」

私(…めっちゃ普通の乗用車やん)「(努めて明るく)これあなたの車?」

運「僕のじゃなくて会社の。うちはタクシー会社じゃないけどWizzairから委託されてるんだよ」

私 (うーん…でも流しのタクシーじゃなくちゃんと航空会社で予約したサービスだし…)

 

乗る以外の選択肢はない。やや緊張。

 

 

 

結果...めっちゃいい運転手さんだった!!!高速爆走しながらハンドル両手放しでこっちに向いて

笑顔で話してくれて(涙)片言英語ながらセルビアの挨拶とか街のこととか教えてくれた。

日曜の深夜ということで街に全然人も車もいなくてあっと言う間に宿に到着。ドア前まで荷物運んで

「楽しんでね!」と去っていった。チップあげたかったけど両替したてで大きいお札しかなかったのが悔やまれる。

 

 

■Wizz Air Airport Transfar Service

http://wizzairporttransfer.com/index.php?src=11&lng=EN

Wizzが就航してる都市ならたいてい使える。11ユーロ。※料金は空港によって変わるようです!

重い荷物運んでもらったり親切な人だったとき用のチップ小銭用意しておくといいかも。

 

 

 

Home Sweet Home 一泊約8ユーロ。

なんとここで4人の日本人に会う。それぞれ世界一周中の3人と、ヨーロッパを巡っている男の子。

ベルリンでも日本人と話す機会なかったのになんでベオグラードで…と混乱しつつ深夜まで話し込む。

 

 

 

翌朝、みんな翌日出発してしまいちょっと寂しい。

 

この宿、オーナーがとても親切で清潔、規模が小さいせいかロビーもゆったりしててキッチンもあって最高です。

 

 

 

 

大学生のTくんは夜行列車でモンテネグロ(うろおぼえ)へ行くというので

街ブラとお昼ごはんにつきあってもらった。

 

 

 

決してリッチな国ではないけれど、みんな穏やかでとても親切。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中央駅。

 

 

 

 

 

行き先の文字表記が英語と全然違くてどこにいくのか全然わからない。バス乗り場について

インフォメーションの(元)お姉さんに質問したら「ノーイングリッシュ!」って凄まれた。

 

 

 

 

街中に点在するKIOSKでSimカードを買うも運悪く英語が通じない怖いおばちゃんだったので

設定方法を聞けず宿のお姉さんに手伝ってもらってアクティベート。1Gデータのみプラン

500ディナール(約500円)。ちゃんと調べて探せばもっと安いのもあるはず。まぁいいか。

 

 

 

ケバブ的なファーストフードへ来たが、メニューが読めない。お姉さんやさしい。

 

 

 

指さし注文で巨大チーズハンバーグがはさまったやつを食べる。量が多すぎて半分は夕飯に。

4月から就職というTくん、若さとしっかりさのバランスが絶妙な兄ちゃんで姉さん関心。

 

 

 

ホテルモスクワ 有名らしい。

 

 

 

 

 

宿から5分でベオグラードの銀座と呼ばれる歩行者天国入り口。H&Mとかある。

 

 

 

 

平日昼間だというのにとても賑わっている

 

 

 

 

どのカフェもほぼ満席。

 

 

 

 

その先にある公園。

冬はマイナス10度、夏は40度にもなるというセルビア、運良く暖冬で春みたいにポカポカ。

 

 

 

カレメクダン要塞。ローマ帝国支配時に作られ、その後王朝が変わる度に変化をとげたそうな。

 

 

 

 

お堀的なところで、国技であるテニスのコート。

セルビア出身のすごい有名な選手が居るらしいけど名前わすれた。

 

 

 

ラピュタみたいだ

 

 

 

 


第一次対戦で使われた戦車が並んでいる。

 

 

 

 

拷問具。ミュージアムで見れるらしい。

 

 

 

 

お城ではなくその王政の権威を表す軍事要塞だったらしい

 

 

 

 

 

ラピュタかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川の手前側は古き良き町並みが残る旧市街、川の向こうは高層ビルが並ぶ新市街。

 

 

 

 

 

ドナウ川とサバ川の合流する豊かな土地がゆえ、ローマ帝国、オスマン(トルコ)帝国、

オーストリア帝国、ナチスドイツなどあっちこっちの戦争に巻き込まれた悲しい歴史が。

 

 

 

 

 

撮影スポット。やっぱりラピュタ(そればっかり)

 

 

 

 

「このポストカードをどうぞ。子供たちへの寄付として2.5ユーロください」というお兄さんに声を

かけられるも信用する材料がゼロなので断る。また会いたくなくて迂回したらどんでもなく広くて長距離を歩くはめに。

 

 

 

 

もどってきた!ここからは一人行動。

 

 

 

ハト食べ放題

 

 

 

疲れたので一旦宿へ戻る。入り口、最初ちょっとわかりにくかった。

 

 

 

中庭

 

 

 

 

 

 

 

 

レトロなエレベーター。1が2つ、0もあって戸惑う。通常0は日本でいう1階。

 

 

 

 

再度街へ。

バスとトラムが沢山走っていて、一日券300ディナール(300円)と激安。

ぶらぶら歩くのも楽しかったので今回は買わず。

 

 

 

映画館

 

 

 

地下歩道には小さい雑貨屋や洋服屋が。ドイツに比べて服もお手頃なので色々買ってしまった。

 

 

 

坂が多く、大通りに面したビルの中庭から裏側の街が見下ろせる。

 

 

 

 

立派な銀行。上にかかってるフラッグが日本語の「オ」に見えるんけど一体なんなんだろ。

 

 

 

 

旅といえばスーパー!!

なんでも(日本に比べたら)ものすごく安い。ただセルビア人の平均月収は4万くらいらしく

同じだけ働いて4倍位稼げてしまう日本人の感覚で安易に安い安い言っちゃいけないなぁ、とも思ったり。

 

 

 

 

カポー

 

 

 

 

ヨーグルトとか果物とかパンを購入。はちみつがちょっとだけほしくて小分けパックを買おうとしたら

中身がもれてベッタベタ。3種類とも全滅。そういうものなのか…諦めてnutella的チョコペーストの

小さいのを購入。ドイツはスーパーで買い物する時絶対袋を持参するか買わないといけないんだけど

セルビアでは袋はタダだし、詰めてくれるところもある。

 

 

 

夜になってきた。知らない街なのでかなりビクビク気を張って歩くも、まったく危険な感じはない。

 

 

 

 

人通りは絶えないし、暗い道や公園でも女の人一人で普通に歩いてる。これは大丈夫そうだ…。

ということでもう少し散策。つうか7、8時に一人で歩けない街があるとすればそれは相当治安悪い状態だと思う。

 

 

 

 

が、なにしろ慣れない街なので明るい道を選びます。どっからどうみてもアジア人のよそ者ですし。

 

 

 

 

昼にも来た中央駅。ここから宿まで5分強。

 

 

 

 

電車の中で切符チェックするので改札はなし。

 

 

 

 

 

臭い、汚い、遅いとセルビア人に大不評の鉄道。が、スリや置き引き、車掌による切符サギさえ

気をつければ安いし便利らしい。(ってそれどうなの)少なくとも女一人であえて乗ろうとは思わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか立派な車両。「車窓が落書きだらけで何も見えなかった」と聞いてたけどこれなら乗れそう。

 

 

 

 

わんわんふらふら

 

 

 

 

 

バスのりば。切符を持ってる人しか乗り場に入れないシステム。

 

 

 

 

野良犬が沢山いてかわいい

触る勇気はない

 

 

 

 

 

飼い犬もたくさん

 

 

 

 

 

共和国広場。

翌朝、同室だった韓国人の女の子に誘ってもらってフリーウォーキングツアーに参加。

いろんな国から20人くらい居たかな。小雨のぱらつく微妙な天気。

 

 

 

 

国立博物館は改修中。上のカウンターは再オープンまでの日にちと時間を表示してますが

「市民は誰もこのカウンターを信じてません。中で何かが行われている様子がまったくないからね」と。

 

 

 

 

かつて様々なアーティストが集った飲み屋街。

 

 

 

 

 

ガイドさんのおじいさん手作りラキヤ(セルビア伝統のはちみつ入りブランデー)を振る舞ってくれた!

 

 

 

 

要所要所立ち止まってたっぷり説明してくれる。英語半分くらいしかわからなかったけど

それでもとても話上手なガイドさんで引き込まれた。

 

 

 

 

昨日行った要塞のすぐ横に動物園。そういえば昨日「なんか生臭い」って思ったのよね。

 

 

 

銅像の人物と、どうしてこのポーズなのか、この向きでなのか説明してくれたが、

頭のなかで歴史がごちゃごちゃになってて正直あんまり覚えていない。

 

 

 

3時間たっぷりのツアーが終わり解散。「つまらなかったら払わないで!」と言っていたガイドさん

本当に優秀でおもしろかったたのでもちろんみんなでチップを払う。また参加したい。

 

 

 

 

はと放題

 

 

 

宿でまた休憩して散策。

通称「爆撃通り」NATOの爆撃跡がそのまま残っています。が、実は襲撃の前にこっそり

「これから空爆するから!」と裏通達があったのでNATOによる一般市民の被害は大きくなかったそうな。

…しかし、セルビア人の知人を持ってしまった手前どうしてもセルビア側の目線で物事を見てしまいがち。

アルバニア人と関わったらまた印象が変わるんだろうな。プリティシュナ(コソボ首都)も行ってみたい。

 

 

 

教会

 

 

 

 

オールドパレス

 

 

 

 

オールドパレス正面

 

 

 

 

セルビア国会議事堂

 

 

 

 

ピザ屋さん。ピザとジュースセットで260ディナール(約260円)

 

 

 

 

でかい!手のひら2つ分以上。そして箱や袋はなくこのまま手渡され焦る。薄くて美味しいので全部食べれた。

 

 

 

最終日!サヴァ教会へ向かいます。

レトロ電車かわいい。

 

 

 

 

世界最大の正教会大聖堂!

でかい!!!!たぶん伝わらないけど!!!!でかいっす!!

 

 

 

 

中はとてもシンプル…というかほぼコンクリート打ちっぱなし、しかも一部工事中…調べたら

建造費をすべて寄付でまかなっており1935年の着工からいまだに完成していないんだとか。

 

 

 

天気も悪いし荷物もあるし、早めに空港へ。乗車後に切符を買う。300ディナール。

 

 

 

車窓から景色を楽しむ…ってこのマーク何?割るなってこと??

 

 

 

 

空港を散策ー♪

 

 

 

 

が、ここで初めて早くつきすぎたことに気がつく。成田や羽田じゃないのよ。

セルビア随一のニコラ・テスラ空港は鹿児島空港に負けないくらい(ちょっと言い過ぎた)小さいのだ。

 

 

 

 

でも大丈夫。私、ラウンジ使えるの!というわけでラウンジ初体験。

セルビア料理とフルーツとWifiでなんと3時間近く堪能。さすがに居すぎた。

 

 

 

スーパーで買ったレトルトのセルビア料理、肉が入ってるから検査にひっかかるかも…

と、案の定

「カバンあけて中身みせて」と。素直にと見せたら「なんだ。しまっていいよ」と。よかったよかった。

 

 

 

セルビア、普通に治安もよくてみんな親切だった。お釣りのチョロマカシ的なことする人もいなくて

安心して旅できた。他の街も行きたいし、また気候のいい時にも来れたらいいなー。

 

(後日スカイプレッスンで会ったセルビア人先生たちに「行ってきたよ」と報告したら

「本当に行く人初めて会った!」と驚きつつも喜んでくれました。)

 

 

 

行き帰りなぜか全部窓際でした。真っ白な雲の海と真っ青な空だけの景色が本当に美しくて

「天国があったらこんな感じかなー」と心底感激した。

 

 

 

オーストリアの山並み。

 

 

 

ミュンヘンからベルリンへ。

なんと日本の団体さんが乗っていて、自動音声で日本語が流れた!不思議なきもち。

 

 

 

 

完全に余談ですがテーゲルから乗ったこのバス、ハリーポッターの「夜の騎士バス」並の暴走っぷりでおもしろかった。

日本だったら速攻クレーム出てるわ。こっちのひとは「適度にテキトウ、雑に丁寧」で楽しいです。

 

さて、次はいつ旅行できるかな。

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ティアガルテン。首都なのに緑が豊かで公園がたくさん。

 

 

3月から、ドイツ語学学校通いがはじまってます。

ベルリンについたのは2月頭だったものの、そこから申し込んだので3月1日開始。

日記ついでにつらつら書きますが、今日いいたいことはひとつ。

 

 

 

「英語って便利だよおおおおおおおおおおおおおおおおお」

 

 

 

…いや、すみません、正直私全然英語得意じゃないです。日本でサボりサボり勉強していたものの

まだまだ発展途上。いわゆる日常会話のライト版ならまぁわかる程度。

 

ただ、2年前ドイツに行こうと決めた時「ドイツ語を勉強するか、英語を勉強するか」考えて

「英語のほうが一応昔やってたし身近だし汎用性高いよね」って判断でやってきて、

結果それは大正解だった!と思う場面があまりに多いので、もし過去の私のようにワーホリ情報を求めて

このブログを読んでくれる人がいるとしたら、まず英語の便利さを伝えたいなと思っています。

 

あ、もちろん英語通じない場面も沢山あるので、ドイツ語と英語両方勉強できればそれがベストです。

私は一時期両方やってみたけど、やっぱりなかなかハードだったので英語だけにしました。

 

 

 

 

★伝わらないとおもうけど★

足か!!!!!!!ってツッコむほどのサイズ感。

 

 

 

ベルリンは月200ユーロ以下という破格の語学学校がいくつかあります。

実は私がドイツに来た理由の半分はそこだったりするんですが、これはまた今度話します。

 

学校を決めるにあたり、インターネットでドイツ情報を発信しているウェブサイトや既に渡独した

先人たちのブログで情報を集めまくり、そのお陰で今通っているところを見つけることができたのですが、

残念ながら日本語のサイトを開設している語学学校はほとんどありません。やりとりは当然英語か、

あってもフランス、スペイン、イタリア語とか。というか語学学校に限らずとにかくなんでも

英語で検索したほうが圧倒的に情報量が多いし選択肢も増えるんですよね。

(当たり前の事なんだけど、そのありがたみを身にしみて感じたもので。

私ですらこれだけ助かってるんだから、もっとできたら超便利だろうな。)

 

 

 

 

電車の中。きれいだったりそうじゃなかったり。

 

 

 

さて、学校初日、国際色豊かなクラスメートと快活で熱心な女の先生と共に学びはじめて

まぁびっくりしたのがレベルの高さ。なんかしらないけどほとんどの生徒は基礎を知っていて

予想外に進むのが早かった。私はというと、4ヶ月とはいえ過去に習ってたおかげでどうにか

ついていけてる状態。いやこれまったく初めてだったらやばい。ていうか中には本当にまったく

初めての人もいるんだからもうちょっと手加減してくれないか…。

 

 

しかも先生は説明の補足にけっこう英語を使います。わかる身にはとてもありがたいけど

英語わからない組は大分困っている様子。さらに、当然まだ誰もドイツ語できないクラスメート間の

会話は英語。国によって訛りや発音の違い、レベルの違いもあるけど仲間と意思疎通できるのは

嬉しくて、ここでもまた「英語やっといてよかったなぁ」と思うわけです。

 

 

 

 

ベルリンの壁が残っているイーストサイドギャラリー。こっちのなにがいいって、空が広いこと!

 

 

 

英語で募集されてた記事に問い合わせて家を見つけたし、最近行った上海でもセルビアでも

出会った人とは英語を通じて知り合いになれた。そして話す機会が多いほど自分の力不足が悔しくて

モチベーションにつながってくれる。いまのところいいとこづくめ。ひとつ後悔することといえば、

ただただ「もっとはやく、沢山勉強しておくんだった」の一言。涙

 

でもね、今日ゼロだったことが明日1になる、成長している感覚をまた経験できて素直に嬉しいのです。

まだまだベルリン「通」・語学「通」には程遠いですが、一年後に今よりできることが

一つでも増えているように頑張ります。

と、ここで宣言しないとすぐサボるからね…汗

 

 

 

 

 

最後に、私が見たかぎりまだ日本語のワーホリ関係サイトで紹介されてないけど

便利だと思うウェブサイト(英語)を紹介します。

 

 

 

■Sympatme

ドイツに引っ越す人に向けた役立つ情報をまとめてくれてます。無料登録制。

住民登録のやり方から携帯Simカード購入、銀行口座開設、ドイツ語学校紹介など。

誰しもぶつかる壁・住民登録(Anmeldung)の書類も作成してくれる。(確か10€位)

https://www.sympat.me/

 

 

 

■Number26

上記サイトで紹介されて知った口座維持手数料のかからないネット銀行。全部英語で

手続きできるし、WEB登録後に郵便局でのID認証を完了するとMasterの

デビットキャッシュカードが発行されます。ATM引き出しも無料~。

https://number26.eu/

 

 

 

■Die Deutscule

ノイケルンにあるドイツ語学学校。週20時間のコースが月188ユーロ、まとめ払いで少し安くなる。

他に比べてWEBサイトに細かく情報が載っていて「ちゃんとしてる」印象。

今通っているタームが終わったらここに行くつもり。

http://www.die-deutschule.de/en/

 

 

■Babylonia

クロイツベルクのはじっこにある語学学校。週20時間200ユーロ。

昨今のベルリン人気と移民流入の関係でどの学校にも言えることだけど、申し込んで

すぐ通いはじめるのはむずかしいらしい。一度メールで「いつから空いてますか」って

問い合わせてみたものの「まずは事務所にきてね」って返事でそのままになってる。

海外からだったらメール対応してくれるはず。

http://www.babylonia.de

 

 

 

■Mydestination Berlin

その名の通りベルリンの情報サイト。最近見つけたのでまだ中身よくみてないですスミマセン。

http://www.mydestination.com/berlin

 

格安語学学校一覧が載っているページ。これは便利!

http://www.mydestination.com/berlin/travel-articles/722695/top-10-language-schools-in-berlin

 

 

 

出発前、数々のドイツ先人達のブログがあって本当に助かったので

私もここでちまちまと情報発信してみようと思います。

アディオース!

 

(Tschüs!じゃないんかい!)

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一年お世話になったシェアハウス「目白ぐるっこの家」を引き払い(私の後には素敵な

雅楽奏者さんが入居しました!)2月5日よりベルリンに滞在しています。

 

26、7歳の頃から漠然と「30歳になったら海外に住もう」と決めていたのですが、

音楽したりお金貯めたり勉強したりで結局31歳を過ぎてしまいました。

 

ちなみにワーキングホリデービザ(年齢制限超ギリギリで取得)なので、ぶっちゃけ

一年ふらふら遊んでいても誰も文句は言いませんが、もし本当に何もせずにいたら

帰国後の仕事探しで苦労することが目に見えているので一応自分の中では

「留学」のつもりで来ています。

 

ここに至るまで実にいろんなプロセスがあり、

 

・ドイツに決めるまで

・貯金の道のり

・勉強の道のり

・ビザ取得

・家さがし

・情報集め

・チケット手配

・保険手配

・持ち物取捨選択(これ大変だった)

・学校探し

・住民登録

 

ざっと思い出しただけでテーマがざくざく…基本的には先に渡航している

先輩方のブログを追えば揃う情報ばかりですが、もしニーズがありそうだったら

私のケースについてもブログに書いてみようかなと思ってます。

 

★日々の発見やしょうもない出来事についてはTwitterでつぶやいています。

 よかったらチェックしてみてね。

 

 

 

 

さてさて。

 

 

 

2月5日朝ベルリンに到着!10日間滞在したホステル。

19世紀築ですがしっかりメンテナンスされてて快適。

 

 

 

6人部屋、最初の3日間女性は私だけであとは男性でした。若干びびりましたが

よくあることのようです。(予約時にミックスなのはわかってたけどね)特に欧州は

単純に男か女かで括れない人もわんさかいるので合理的かも。

 

 

 

 

NETTO スーパーマーケット

ロゴが犬!!!ネットーと読みます。こちらにきてまずびっくりしたのは土地の

広さと人の少なさ。日本の地方都市でももうちょっと賑わってるんじゃないか、

ってくらいのどかです。節電意識が高く夜は道も暗いし、お店も「やってるの??」ってくらい外の明かりが少ない。

 

 

 

 

 

動物愛護先進国だけあって愛犬家がかなり多く、野良猫は未だ見かけません。

わんちゃんたちはきちんと飼い主のペースに合わせて歩くし、街中どこでも颯爽と、バスにも電車にも乗ります。

犬ラブな私にとっては犬天国すぎて毎日テンションあがりまくり。

愛鳥国でもあるらしく、そういえばスズメもカラスも街中に大量。みんなスレてなくてかわいい。

 

 

 

 

 

スーパーの横で静かに飼い主を待つ子

 

 

 

 

スーパーの中で待つ子

 

 

(みんなさらってしまいたい。。)

 

 

 

あとびっくりしたことは、老若男女どこでも路上喫煙しまくり、火も消さずに吸い殻捨てまくり。

日本の嫌煙家の皆さん、あなたたち十分守られてます!

そして大体なんでも雑。まだ電車が止まりきってないのにドアが空いて乗り降りするし、

そこらじゅうゴミ箱設置してあるのに道はごみだらけ。スーパーの陳列もざっくり、店員さんもざっくり。

良い意味での雑さもあれば、日本が恋しくなる雑さももちろんあります。

 

 

 

フランデンブルク門 言わずもがなの名所

 

天気はコロコロ変わり丸一日晴れている日はいまのところありません。かといって雨ばかりかというと

そうでもなくて、割合は曇5、晴3、雨2くらい。今年の冬はわりと暖かめらしく、

だいたいいつでも1度~7度の範囲内。年によってはマイナス10度になることもあるらしくビクビクしています。

 

 

虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑

地下が展示室になっていて、第二次大戦で起きたユダヤ人強制退去の概要や一部の犠牲者の痕跡をたどることができます。

 

 

 

 

古い建物、どれもかっこいいのでパシャパシャ写真撮りまくってたけど市民にとっては全く珍しいものじゃないし

みんな普通に築100年のビルで働いたり暮らしたりしてる。日本は天災多すぎるよ…

 

 

 

 

チェックポイントチャーリー 東西ベルリンの国境検問所

私が訪れた2日前に、シリア難民を装ってドイツに渡り、まさにこの場所でのテロ準備を進めていた容疑者が

数人捕まりました。本当に困って命からがら逃げてきた人にとっても、受け入れる国の人々にとっても迷惑だし脅威です。

 

 

目下は英語に苦労してますが、なんとかやってます。

また書くので、ときどきチェックしてもらえたら嬉しいです。

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きました松本!!!!
実はこの地には親戚が住んでいまして、これはその家の2階からの景色。
山の息吹を、季節の変化を、こうして身近に感じて生活できるってとても素敵。







はとこ姉弟の弟のほうの昔の写真発見。え!チェロやってたの!!?









気になる書物。
このおうち、昔ながらの広くて素敵なおうちなんだけど、プライバシー保護の為アップは自粛。







おいしい蕎麦と野菜天ぷらをごちそうになってしまった。








はとこの子(ってもしかして他人?)とおくさまにご挨拶。
いきなりお邪魔してバタバタ帰ってごめんなさい。またゆっくり。








お祭り会場、すごいにぎわい!写真は武者行列。
松本城に向かって歩いていきました。







武者が去ったので、私の番です。
商店街の電気屋のおとうさんがPAしてくれたよ。








この機会を作ってくれた松本出身の友達が撮ってくれた写真。
(写真じゃわかりづらいけど)思いのほか人が立ち止まって聞いてくれて、
CDを買っていただけたりで、幸先の良い松本デビューを飾れた、かな?
時々通りすぎていくワンワンがめっちゃかわいくて幸せでした。







時間が空いたので、親戚に案内してもらってすこし散策。
ミス○○ が沢山いた。男性に人気。








空気が澄んでいて、緑豊かで、水がきれいで、なんていいところなんだ。









松本嬢、、もとい、松本城へ。
街の中心のまったいらな土地に堂々とそびえてまして「守る気ゼロ」感がたまりません。








国宝!!







・・・見事な逆光っぷりですが、見て頂きたいのは手前の武者でも城でもなく、
澄み切った青空なのです。








どーーーん!!! (ちょっと頑張れば攻め入れそう)







暗くなってきた。お祭りは4時に終わってしまうので、もうお客さんがまばら。








きみのまえで演奏できてよかったよ。

撤収を少しお手伝いして、商店街の運営をしている方と飲みながら、
皆さんの松本愛の深さにじーんとして、大満足。






・・・翌日。
友達に運転してもらい、パワースポット巡りへGO!





でかい!








なんかいらっしゃるが、これは!!!








ううううっ パワーが!!!パワーが強すぎて!
黄色いどらえもんに見えてきたァァァ!!





続いて大王わさび農園 駐車場より。
アルプス山脈、雲がかかっててあんまり見えない。







WASABI!!ワイドンチューWASABI!







正面には洞穴
ってかなんか左下に緑の円が。こ、これもパワー!!







壁のない神社








おみくじひきたかったのにやってなかった。








わさび色のマスコットぬいぐるみ。けっこう大きい。








名前はゆめちゃん!!!!!!!!!








辛くないことがウリのわさびソフト。
事実、辛くなかった。ちょっと悲しい。






出る頃にはすっかり雲がいなくなってすっきりアルプス!!!!!!
天然の!!アルプス!!!!
写真じゃ伝わりにくいけど、圧巻!うつくしい!!!!!!!!!







松本市街地に戻ってきました。






友達の友達夫妻が半年前に開いたおしゃれなカフェバー?洋食屋さん?でごはん。







すごいおいしかった。お店の雰囲気も良くて、繁盛店なんですって。








縄手通り。定休日らしくほとんどやってなかった。
昨日はすごいにぎわいだったのにー。







長野ならでは、色んな種類のりんごが格安だった。
ギター置いてかわりに持って帰りたい。。。








パンBOXは、パンの形だからパンBOXなのか、
パンを入れる為のBOXなのか。







古いゲーム。
ちゃんと動く。







非常にわかりやすいが、色々わからない。







一カ所に4人の神様が祭られている四柱神社。








パワーあふれてる。たぶん。鳩がちらばってて踏みそう。







おみくじ、大吉でした。
松本よいとこ、たくさんお世話になって、とても幸せでした。ありがとう。




また遊びにいきます!!!

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