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バンドrabuka Vo.ゆめんの音楽&散歩記録。2016年2月からドイツ・ベルリンに来てみた。

★次回ライブ
しばらく音楽はお休みします。
また歌いはじめたらお知らせします。

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おんがくとイラストの展示『夜じたく』
2014年11月2日(日)~11月15日(土)
ゆめん + サイキエリ + ERI ADACHI

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※終了しました。沢山のご来場ありがとうございました。

new! 会場で販売していたイラスト冊子&CDのセット、通販開始してます。

遠方の方や来られなかった方はぜひ。


通販会場 http://rabuka.thebase.in/



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今日は持ち物について!

行ったことのある国ならともかく、初めてのヨーロッパ。何が必要で何が不要なのかいまいち判断しきれず、

あれこれ苦戦した結果のまとめ。今回は「必要なもの&持ってきてよかったもの」を中心に。

 

 

 

 

・スーツケース(特大)

スーツケースというものをそれまで持っていなかったのですが、いざ探してみると…高い!

特大タイプは平気で3万とか5万とかするのね。しかしこのサイズを使うのはおそらく行き&帰りだけだろうし

ひとまず安く抑えたい…と、コストコでサムソナイトの一番大きいやつ(107L)を買いました。

なんと1個1万ちょい。一応保障付き(使って壊れたキャスターは保障されないらしくあんま意味ないけど)。

コストコ会員の友達に連れてってもらうか、ヤフオクにも出てるので気になる方は探してみては。

 

 

 

 

 

・スーツケース(小)

航空会社がLCCでなければ、通常はチェックイン時に預ける大きいスーツケースと別に機内持込荷物

(エアラインやチケットの種類によって7kg~10kg以内)ハンドバッグ等を持って搭乗できます。

私はパンパンになったソフトケース(↑写真) と、これまたパンパンにしたリュックも持ってチェックイン。

キャリーは規定の7キロを超え8キロになっていましたが(汗)、運良く何も指摘されませんでした。

つい最近ベルリンであと1キロ減らさないと乗れません!」「お願い、見逃して!」「NO!!」

なんてやりとりを見たばかりなので、心配な方は持込制限重量がより多いエアラインを選びましょう。

 

※小旅行で活躍できるよう、EUのLCC会社規定「重さ10kg、高55cm 幅40cm 厚さ20cmに収まるもの

 

 

 

・スーツケースベルト

海外の航空会社の荷物の扱いがかなりひどい&時々盗難に遭う、という記事をよく目にしたので少しでも

開けにくく&運搬中に壊れてもパッカーンと開かないように一応購入。百均でも見かけたけど

特大スーツケースにつけるには長さが足りず縦に巻けません。横巻きだけでもないよりマシかな。

鍵付きタイプでも開けられるときは開けられちゃう(=壊される)ので安いものでOK。

 

 

 

・服と靴

現地で買えばいい、という意見もありますが私は極力日本から持って行き、結果これは大正解だったと思います。

確かにショッピングモールやフリーマーケットを活用すれば安く手に入りますが、そうはいっても

一着10ユーロ以上、おしゃれな服はそれなりに高いし帰国時に邪魔になるくらいなら持ってきたものを

着古して捨てればいいや、と衣類圧縮袋をフル活用、スーツケースは服と靴でパンパンにしました。

おかげでしばらく服には困りませんでした。

ドイツは1年のうち7ヶ月が冬だと言われ、夏でも肌寒い日があるので冬服メイン・コートや靴など

費用がかさみそうなものを中心に持っていければいいと思います。

 

 

 

 

・衣類圧縮袋

服を入れて、手で丸めるだけで空気が抜けるタイプが売ってます。旅行の時にも使えて超ベンリ。

 

 

 

 

・文房具

ずばり!荷物に余裕があれば日本から持っていきましょう!普段目にする良い製品はなかなか見つかりません。

なにをとっても2~3倍の値段で質はあまり良くない…です。絵を描く友人は画材の高さにびっくりしてました。

ドイツに来て初めてMUJIや100均、中国製品のありがたみに気づくとは…とはいえトルコ人がやっている

雑貨屋で1ユーロのノートやペンもあり、無理して沢山持ってこなくてもなんとかなります。

心配性で持ってきすぎてペンが余ってる私より。

 

 

 

 

・パスポートとビザのコピー

治安がいいといわれているドイツでさえ、犯罪発生率は日本の10倍。スリや置き引きが多いので

万が一なくしてしまった時のためにコピーをとっておきましょう。再発行時に役立つはず。

 

 

 

 

・クレジットカード(海外キャッシング機能付き)

(4枚て…持って来すぎました…)

 

「カードが使えない」と評判のドイツですが、最近はほとんどのスーパーや中規模店で使えます。

※JCBは使えないことが多く、VISA・MasterならほぼどこでもOK。

 

ただ蚤の市やフリマはもちろん現金&小銭払いだし、お店でもMaestro(ヨーロッパでメジャーなブランド)

やECカルテ(同じくデビットカード)でないとダメだと言われることも。

そんな時海外キャッシングできるカードがあれば現地ATMでいつでも外貨が引き出せます。

レートも良いし、なにより便利。ちなみにJR系SUICAクレカは海外キャッシング非対応。

もっと手数料を抑えたい場合は、数日後カード会社に情報が反映されたら電話して振り込み返済すればよし。

 

そうそう、この前日本から来た友達に「街に両替所が全然無い」と言われて初めて気付いたんですが

確かにベルリンで外貨両替所をほとんど見かけません。銀行でさえ、そこに口座を持っている顧客でないと

受付けてくれないらしく(多分レートも悪い)これに関してはなかなか旅行者に冷たい土地です。

学生さんや、キャッシングに不安のある方はVISAデビットを使うと良いと思います。

 

 

 

・電源変換プラグ

日本のコンセントの形式はA型というタイプで、ヨーロッパではC型が主流。さらにイギリスはBF型

A型からの変換プラグをamazonやヤフオクでいくつか購入しました。一部100均でも売ってるらしい。

最近のスマホやパソコン、デジカメはほぼ100%海外電圧に対応しているので変圧器は要りません。

アダプターにAC100-240Vと書いてあればOK。

 

 

 

 

 

・ドライヤー

パナソニックのナノケア(海外対応)を持って行きました。というのもドイツの水は基本的に超硬水で肌や髪が

ガサガサになる…!と聞いていたから。そんなの気にしないよ!って人は現地で買いましょう。(15ユーロ程)

 

効果のほどは…

あると思います!こちらの安いドライヤーと比較したところ、乾かした後のまとまりが違う!

ちなみにイスラム教の女性にとって髪はとっても神聖なもので、だからケープで隠してるんですって。

 

 

 

 

 

・その他雑貨

●USB充電ケーブル (現代人は充電なしに生きていけません)

●メジャー 巻き尺 (荷物のサイズを測るのに。100均のやつ。)

●ビオフェルミン・胃薬・痛み止め(環境の変化で必要になるかも)

●絆創膏(よく靴ずれになるので…)

 

 

 

という感じで、また時間出来たらつづきを書きます。

次は「持ってきたけどいらなかったものたち」で。

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国によって微妙に違う申請条件たち。

もちろんドイツ大使館HPに詳細が記載されていますが、載っていない留意事項がいくつか見受けられたので

私なりにここでまとめてみます。※2015年11月時点

 

 

シュプレー川

 

 

 

~必要書類~ ※HPに記載のない条件

 

パスポート

渡航日から数えて最低1年3ヶ月以上有効なもの

ちょうど期限が切れるところだったので10年更新。16,000円

 

 

航空券または予約確認書

予約メールやEチケット、引落orカード請求されたとわかる画面コピー

 

 

口座残高証明コピー

 €2000以上(片道航空券のみで申請する場合 €4000以上)直近の日付&名義人記載ありのもの。

日本円表記でOK。

 

医療保険加入証明

歯科治療&女性は妊娠までカバーされ、かつ旅行賠償も含むもの。ドイツに滞在する全期間有効とわかるもの

※「ワーホリ保険」と検索して出てきても上記の条件を満たしていない場合があるので要注意。

 

色々探した結果、Hanse Merkur社が提供するこちらの保険にしました。

※リンクから飛んで申し込んでも私にマージンとか入らないのでご安心を。笑

 

私はビビリなので「医療Premium/賠償・傷害Komfort」€762/年(申し込み時のレートで10万円強)

プランにしましたが、通常プランだとたったの€528。おそらく最安。実際に保険請求する場合の書類は

英語orドイツ語のみですが、↑のサイトに細かく日本語の説明が載っています。

しかもこの保険、一度入ってしまえばアメリカ/カナダ/出生国(日本)以外の世界中の国がカバーされる!

ヨーロッパ旅行時いちいち保険をかけずにすみます。ドイツに住んでいた友人に聞いたところ

向こうの大手保険会社らしく、保険金支払も問題ないはず。

 

ちなみに私、医療保険適用開始の翌日ドイツ着だったんですが、適用期間内しか滞在が許可されない為

「364日有効」のビザとなりました。↑の保険は適用日を後ろにずらせないのでまぁ仕方ない。(前倒しは可)

 

 

パスポートサイズの証明写真

1枚。細かいサイズ規定があるのでよく確認しましょう。

 

 

 

 

謎銅像

 

 

【その他必要なもの・注意点】

・申請場所

申請は無料でできますが、東京の大使館or大阪の領事館でしか申請できずかつ本人が直接取りに行く

(大阪のみ郵送受け取り可)必要があるので、遠方の方は旅費がかかります。

幸い私は東京に住んでいたので1回やりなおしを食らったもののノーダメージ。

 

 

・申請日・渡航日

オーストラリアのワーホリはビザ取得後1年以内に入国していればいいというゆるさに対し、

ドイツは申請日から90日以内に現地に着いていなければいけません。

私の場合なんと渡航日の91日前だったので「明日また来てね」と言われてしまいました。

「3ヶ月」じゃなくて「90日以内」です。ちゃんと数えてから行きましょう。

 

 

・即日発行されません

申請から3営業日以降くらいで受取可能になりますが「遅くとも出発2週間前までに申請を」と記載があります。

 

・指紋とられる

万一トラブルを起こしたら、事故に巻き込まれたら…ということで10本すべての指の指紋をとられました。

なんだか不思議なきもち。

 

 

・担当によって微妙に対応が違う…かも?

上記理由で2回申請することになり初めてわかったことですが、1回目の時に何も指摘されなかった

「残高コピー」書類を見た2回目の別の担当さんが「名義人の名前がない」と再申請を求めてきました。

最初に言われていればこちらも納得しましたが「昨日の方は何も言わなかった」と伝えたところ

なんとか「キャッシュカードのコピーも提出」でOKとしてもらいました。

※コピー機は館内にある。もちろん有料。

 

 

・セキュリティ厳しい

大使館なんで今まで全く縁がなかったので新鮮でした。まず入口で荷物の中身を見せ、名前の載っている貴重品

(運転免許、キャッシュカード、クレジットカード等)を預け、金属チェックゲートを通って中に入ります。

担当者と話すのもガラス&マイク越し(刑務所のような)で、書類を手渡しすることもできません。

何を渡す時もまず金庫のような頑丈な引き出しに入れ、あちら側で取り出して確認する形式。

そりゃなんか危険なことがあったら国際問題ですから当然っちゃ当然ですが、こちらが何か悪いことを

しているような気持ちにならないでもありません。

 

 

・とにかく朝イチ

大使館は朝8時から空きます。ネットから予約ができるので一応予約を済ませた上で、なおかつ7:45くらいには

着くようにしましょう。私のように「やりなおし」の人、予約無しで来る人も居て、先に手続きしている

人たちの話がゴタつくほど(何かしらの書類不備で突っぱねられてる人を何度か見た)かなり待ちます。

誰より早く着いてしまえば発券機で番号を取得して、あとは呼ばれるのを待つだけ。

 

※他もそうなのかわかりませんが、大使館サービスはドイツ式なのでどんなに待たされても担当さんが

急いだり窓口を増やしたりといった対応はまずないです。↑の通りHPに記載のない条件を言い渡されたりもします。

あ、感じ悪いとかじゃないです。淡々としてるだけで。

 

 

 

ワーホリ行くのにエージェント通したほうがいいかな?という方へ。

「全然いりません」

情報収集の為に活用するなら良いと思いますが申請は結局本人しかできないし、手数料やマージンを

払う意味を感じられません。大学留学等、専門の代理機関を通さなければいけないケースは別ですが

語学学校くらいならネットがあれば十分自分で見つけられます。

 

 

 

 

ベルリンの街中にいるくまさん。ドイツ大使館にも居るよ。

 

 

 

 

表情…!

 

さてまとめてみましたが。

また加筆・修正するかも。

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ううう…4月半ば…もう二ヶ月近く経とうとしてますが。

 

東京のドイツ語学校Goethe Institut にちょっとだけ通ってた時に仲良くなったアクセサリー作家の友達が

デュッセルドルフに住んでいて、その子がデザインマーケットに出店するということでライプツィヒ行ってきました。

 

 

巨大バスターミナル ベルリンZOB (Berlin Zentraler Omnibusbahnhof)

ここがまた遠くて家から1時間近くかかる…ちょっと大変。

 

 

 

 

トイレ使用はベルリン市内の通常価格?50セント。

 

 

 

待合室。切符売場や売店がある。マクドナルドの小さいスナックスタンドも。多くの国がそうだと思うけど、

同じ商品なのにスーパーマーケット以外で買う水や食料は凄く高い。できれば事前に用意しておこう。

 

 

 

陸続きにパリでもローマでも行けてしまう。とにかく安いのが魅力だけど、20~場合によっては30時間かかる。

 

 

 

そうか。ポーランドだってすぐとなりじゃないか。

※同じ行き先のバスももちろん沢山あるので間違えないように。

 

 

 

コインロッカー久々に見た。大きいHUB駅にしか基本置いてない。

 

 

 

 

 

2階の一番前をゲット!隣にも人は来ず。ラッキー。

 

 

 

 

 

出発!

ちょっと走っただけでかなり田舎。

 

 

 

 

人工物がほぼ見えない

 

 

 

 

だだだだだだ大草原!!!!

 

ベルリンに来た時「坂が無くてラクな街だなー」とは思ってたけど…ドイツほぼ全域これなんだね。

超北海道。土地なんぼでもある。山と海ばかりで密集するしかない日本とのポテンシャルの差を感じる。

 

 

2時間半ほどでライプツィヒ!!

ちなみに今回、MEGABUSというイギリスの会社のバスで、往復まさかの€7(840円)でした。

特急電車ならもっと早いけど往復€40以上する。お得すぎる。

 

 

 

歩いて10分程でライプツィヒ中央駅。

 

 

 

 

中がショッピングモールになってる。

 

 

 

入ってすぐのホール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


おしゃれすぎるイオンモール的な

 

 

 

 

最上階が駅。

 

 

 

かわいこちゃん

 

 

 

 

みどりのかわいこちゃん

 

 

 

 

 

ドイツの駅は改札がなくて、例えば切符の買い方がわからず困ったときに聞く人がいない。

みんな親切なので通りすがりの人に聞けば教えてくれるけど、それもなかなか大変。Leipzigは治安が良いから

多分大丈夫だけど、都市部では「助けるフリして小銭をかすめ取る輩」が居るらしい。気をつけてね。

 

 

 

 

駅をでます

 

 

 

 

小雨。やみそうにないので歩き始める。

 

 

 

 

 

あれ…

 

 

 

 

 

昼時なんだけど…

 

 

 

 

だれひとり歩いてない

 

 

 

 

不安に襲われつつもなんとか会場へ。わくわく。

 

 

 

 

動物園の敷地内(入り口は別)にある

そしてこの動物園、ライプツィヒ観光地人気ランキング一位らしい。何が凄いのか気になる。

 

 

 

普段は劇場として使われてるホール!

 

 

 

 

いろんな作家さんが服やアクセサリーが売ってる。

 

 

 

 

 

友達が作っている樹脂アクセサリーたち。素敵すぎて選ぶのに1時間くらいかかっちゃった。

NEONというブランドで、こちらで購入できます。サイトも素敵なので見てみて!

 

 

 

お友達のお友達(韓国&日本)が出店していたブース。生花のキャンドルや間接照明。こちらも素敵だったー。

 

 

 

外に出ると、人が増えてました!よかった。

 

 

 

 

トラムと地下鉄が走ってるけど、小さな街なので歩いてもまわれる。

 

 

 

デパートやショッピングモールが沢山。

 

 

 

 

旧市街入り口。すごいひと!!

 

 

 

 

マルクト(マーケット)広場。残念ながらこの週は特にイベントはやってなかった。

 

 

 

 

一見地味ーな建物なのに、入るとこんな素敵なことになってたり。

 

 

 

 

 

どこにいってもどにかく銅像やモニュメントが多い。

 

 

 

 

 

なにやらアクロバティック

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルリンと違って道も街もきれい。「THE ドイツ!」感ある。

 

 

 

 

 

にほんご!

 

 

 

 

ほんとにこっちは日本食人気なんだなー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このホステルに泊まります。一泊€20 チェックイン&荷物を置きに。

 

 

 

 

こういう建物様式にも慣れてきました

 

 

 

 

 

ホステル選びで毎回迷うのが「ベッドの数」。地価の高い都市部では1部屋に20ベッド以上あるタコ部…

もとい、合宿状態のホステルも珍しくない。ただそんなに大人数だと落ち着かないんじゃないかと

なるべくベッド数が少ない宿を選んでいるのだけど、そうすると部屋が狭くて誰かの物音がダイレクトに

伝わってちょっとつらかったりする。4人部屋に自分だけ、というラッキーなケースも。

 

 

 

部屋のすぐ下はフロント兼バー。深夜までズンズンクラブミュージックがかかっててかなりうるさかった。

とはいえ、あまり静かすぎると逆に他人の物音が気になってしまうので、そこはバランスかなぁ。

(私そもそもホステルに向いてないのかも)

 

 

 

 

またお外へ。

 

 

 

 

 

 

 

夕方晴れてくれた!

 

 

 

 

銅像ALBRECHT THAERさんだそうですが

 

 

 

ビール瓶もってる!

 

 

 

 

Leipzig大学の横にあるホテル。

 

 

 

 

一番高い建物だそうで、29階の展望台へ。

 

 

 

入場料€3。

 

 

 

 

絶景かな!

 

 

 

 

 

 

絶景だな!

 

 

 

 

 

…土地、平すぎる!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

昼間会った友達のみんながアパートメントホテルでパーティーするというので参加させてもらった。

 

 

 

 

ドイツ食材で美味しいごはんたっぷり

 

 

 

 

ニョッキ!

 

 

 

スペアリブ!

ドイツ名物シュパーゲル(白アスパラ)も食べたよ。

 

 

 

 

夜遅くなったので、短距離だけど地下鉄で宿へ。

 

 

 

駅も電車も凄く近代的。ベルリンと違う…!!!

 

 

 

 

ピカピカじゃないですか…

 

 

 

 

翌朝。

 

 

 

 

あれ

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだ…

 

 

 

やっぱり人がいない!!!!なんなの!ライプツィヒ人夜型なの?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トーマス教会に来ました。

 

 

 

 

バッハが音楽監督を務めたルター派の教会。

第二次大戦後、バッハのお墓がここに移設されました。

 

 

 

 

9時からということで早速中へ。日本人らしい観光客も。

 

 

 

 

圧巻の建築

 

 

 

1496年築

 

 

 

 

なにやら沢山の人が集まってきた…日曜の朝の礼拝!

せっかくなので見学させていただこうと席につく。

 

 

 

…長い。

気づけば満席の教会の中で身動きできず1時間半もの礼拝を楽しむことに。とても貴重な時間だったし、

参加できてよかったけれど、お腹が空いて大変だった…

後で気づいたけど途中現れた聖歌隊は世界的に有名なトーマス教会少年合唱団だったらしい。

「ドイツともなると歌のクオリティが違うのわ…」なんて感嘆してた私のどアホ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こちらのほうがバッハ様ということでよろしかったでしょうか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ参列者の皆さんが沢山居て神父?さんのところに並んでいたので中心部の装飾は撮れず。

本当に美しい教会でした。

 

 

 

 

 

観光地だからかこういうお店はちょっと高い&あんまりがっつり食べるほどではなかったので

 

 

 

 

 

 

 

さらりとした朝食になりました。

驚いたのがこちらのトイレ事情。ベルリンなら基本的に「飲食した客はトイレ無料」なんだけど、

この街はどこに行ってもまさかの€1。いちゆーろ…高い…一泊二日で€5くらいトイレ代に。

 

 

 

何の目印もない建物に人が吸い込まれていく…と入ってみたら、

ライプツィヒ造形美術館でした。

 

 

 

 

カフェ

 

 

 

Manaf Halbouni  ”Nowhere is Home”

ダマスカス出身、ドイツ在住の作家。欧州では本当に大きな問題になっているシリア難民問題。

当事者か否かに関わらず、このテーマについて訴える作品やイベント、展示は沢山あります。

 

 

 

この美術館がおもしろいのは、若手の現代作家から中世(14世紀)以降の作品までランダムに展示されているところ。

作品もどれも素晴らしくとても良かった。

 

 

 

 

 

 

 

写真をどこまで撮っていいのかわからずあまり撮れなかったのだけど、

地下でやっていたVIA LEWANDOWSKYの企画展がとっても良かった。

(↑はHPからお借りしました。)

 

 

 

音と電気のしかけを用いたインスタレーション。日本でも見たいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツの4月はまだ冬。寒いけど…ヘーゼルナッツのアイス€1。

…トイレと同じ値段。

 

 

 

 

なんか全然大したもの食べてないな…フィッシュアンドチップス。だってドイツ料理なら家で作れるんだもん。

 

 

 

ライプツィヒ名物 ライプツィガー・レアヒェ (Leipziger Lerche)

大きめとはいえ€2.5。ちょっと高いけど激ウマでした。おすすめ。

 

 

 

 

帰ります。

ライプツィヒ経由でベルリン⇔ミュンヘン間(約9時間)を走っている便でしたが、MEGABUSは車内が

狭く長距離はお勧めしません。帰りはぎゅうぎゅうで、2時間半でもちょっとつらかった。

 

 

 

ベルリン帰ってきた。

1泊2日の旅、2日とも朝から動けるならかなり回れる。もし有名どころを制覇したい!としても

2泊あればいけるんじゃないかな。音楽の街なのでコンサートやオペラも見れたらいいと思います!

 

良い旅でした。

 

 

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基本的にのどか。

 

 

 

どうしてドイツなの?

ですよね。そりゃね。なんでわざわざ言葉が難しくて寒そうでちょっと地味なイメージのドイツなのかって。

ということで、0から思い出しつつ書いてみる。

 

 

 

そこらじゅう建設ラッシュ。3年半暮らしてる日本人の友達が「私が来た頃より大分発展したよ」と。

 

 

 

 

もともとが大の旅行好き、知らない街や景色を見る事に一番の幸せを感じる人間だったので、

「いろんな土地に移り住みつつ暮らしてみたいなー」なんていう夢を密かに抱いておりました。

ただもちろんバンドがやりたかったし、アートや芸術に関する情報やイベント量ならダントツで

東京(京都も強いけどね)だと思っていたので、行動に移すことはなく気づけば27歳。

大半の若者がそうであるように、アラサーに差し掛かった私ももれなく将来について考え始めました。

「音楽も続けたいけど、違うことも沢山やってみたい…」そしてある日思い立つ。

 

 

30歳になったら海外で暮らしてみよう!

 

 

 

たいていの事は寝れば忘れる私ですが、なぜかこの決心だけは実現するその時まで一切揺らがず。

お金がたまったら1年くらい留学かな?と思っていた矢先、ワーキングホリデービザの存在を知るのです。

日本と協定を結んでる国の中から選んでビザを取得すれば、一年間遊んでもよし、学んでもよし、

働いてもよし!どの国でも普通ちゃんとした理由や能力がないと就労ビザってなかなか取れないんですよ。

だってわざわざ外国人雇う理由ないし。簡単に受け入れてたら色んな国から出稼ぎが来てきりがないし。

でもワーホリなら最大1年働ける。そのままバイト先に就職して就労ビザを取る人もいる。

実際働くかどうかは別として、これを利用するに越したことはない!というわけで、取得年齢制限である

31歳の誕生日が私の中での渡航期限となったのでした。 

※行く国によって年齢制限や滞在期間に若干違いあり

 

 

 

 

リードをつけずに散歩するわんちゃんがいっぱい。

 

 

 

電車もバスも楽器屋さんにも入れるけど、スーパーは入れないのでおとなしく待ってます。

 

 

 

 

そこから国選び。

自分の希望をまとめてみると

 

1 ヨーロッパ圏内(沢山旅行したい)

2 英語も使える

3 都会である

4 アートや音楽など文化が身近にある

5 治安が悪くない

6 物価が高くない

7 寒すぎない ←重要!!!

 

 

でした。ちなみにヨーロッパの国でワーホリ協定を結んでいるのは

イギリス、アイルランド、フランス、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、そしてドイツ。

そして色々情報を集めた結果…

 

・家賃をはじめ物価が安い 
・世界中からアーティストが集っている

・好きな美術作家の多くが在住・制作活動している

・国レベルでも、首都(ロンドンやパリ)レベルでも他より全然治安が良い

・緯度の高さの割にそこまで寒くない(日本でいうと札幌くらいかな)

・英語もかなり通じる

・試しに通った東京のドイツ語クラス でドイツがらみの友達ができた

・パリは物価高いし、おフランスにはあんまり興味を持てなかった笑

 

 

ということで、ぎりぎりまで迷ったけどベルリンに。

寒さが一番の不安材料だったものの、幸いまだ-3度以下を体験してません。来年怖いなぁ。

ちなみに最近は、4月末だってのに10度以下の天気が続いてました 涙

 

 

 

 

パン屋さんとベーカリーカフェがいっぱいある。スーパーなら1キロの巨大なパンが250円くらい。

 

 

 

最終的に一番の決め手となったのはドイツの学校の安さ。ネットで調べた限り英語圏の語学学校は

毎月最低10万円以上必要なんだけど、ドイツなら週五フルで月25000円から!

※ただしドイツ語。もちろん高い学校もあるよ

 

ってことは、浮いた75000円は家賃と食費に充てられるじゃん!!

私の少ない貯金でできるだけ長く海外滞在するなら、やっぱり…!!!って流れです。

英語はネットがあれば勉強できるし、現状クラスメートとの会話も英語だし。

 

 

 

 

学校に向かう途中の運河。

 

 

 

 

 

ちょっとでもあったかいと、わらわらと人が出てきて緑の上で日光浴。

 

 

 

ということで渡独してまる3ヶ月。

この決断が正しかったのかどうか、今もちょっと悩んでる部分はある。

と同時に「ベルリンにしてよかった!」と思うことだって沢山ある。

 

1年後、自信を持って自分の選択に◯をだせるよう過ごしていきたいな。

 

 

 

 

こんな風に歴史を感じさせる

 

 

おしゃれな駅もあれば

 

 

 

 

どんより暗くて汚い駅も(この写真の駅はだいぶきれいだけど)

 

 

また日々のこと、細かいことも書いていけたらと思ってますが予想外に勉強が大変&やることいっぱいで

なかなか筆が(タイピングが)進まないぞ…知りたい情報あったら教えてもらえたら書くようにします!

 

 

最初にドイツがきになるようになったきっかけのユニット It's a musical

残念ながら最近めっきり活動してません。ベルリンで見たかったなぁ。

ではでは。

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ベルリンのアパートに入居した後、語学学校の開始までたっぷり時間があったので初めて旅行へ。 

 

行き先はセルビアの首都・ベオグラード

 

「は?どこそれ?何があるの?治安どうなの?」

 

私も少し前までそう思ってました。ただずっとやってるスカイプ英会話で沢山のセルビア人先生と話す機会があり

彼らの文化や歴史について聞いているうちにいつか行かなくては!と思うようになっていたのです。

時間に余裕があるのも今のうちかなということでチケットポチッ。

 

 

ベルリン・テーゲル空港。

実はこの日うっかりシェーネフェルト空港に行っちゃったんです。しかも荷物検査のおじさんに言われるまで気づかず。

「間に合う?タクシー使いなよ」と心配してもらうも、早めに着いて空港をウロウロするつもりで

かなり早く家を出ていたので普通に間に合いました。しかし焦った…アホすぎる。

 

 

ルフトハンザですが、短距離だからかLCCみたいな簡素な機内。席は3列×2。

ドイツ人でっかい人多いから男3人並ぶとなかなかの圧迫感。

 

 

 

 

行きと帰りどちらも乗り継いだので計4回、いづれもCAさんの愛想とサービスが凄くよかった。

 

 

 

 

フランクフルトはさすが巨大!散策しつつ歩き回る。ベルリンで見なかった日本人(らしきひと)を結構見た。

 

 

 

 

行きも帰りも出発直前にゲート変更が。念のため確認していたので問題なし。

 

 

 

 

 

夜12時頃セルビア着。はやく宿に行きたかったのでATMで現地通貨(ディナール)おろしてすぐ出口へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

治安は基本とても良いですが、旅行者にふっかけてくるタクシーがいると聞いていたのでWizzAir

(ハンガリーの超格安LCC)の「宿まで直接送ってくれるバス」を予約しておいた。

 

…が、私が使ったのはWizzじゃなくLufthanza。他に何人くらいバスに乗るのか気になってたのです…

 

 

 

 

到着出口、「WizzAir」のプレートを持ったおじさん発見。

 

私「予約した者です。」

 

運転手「えーと◯◯までの◯◯さんだね。よし!じゃあいこう!荷物持つよ!」

私(…あっ…やっぱり私一人なんだ…)

運転手「はいこれ乗って!」

私(…めっちゃ普通の乗用車やん)「(努めて明るく)これあなたの車?」

運「僕のじゃなくて会社の。うちはタクシー会社じゃないけどWizzairから委託されてるんだよ」

私 (うーん…でも流しのタクシーじゃなくちゃんと航空会社で予約したサービスだし…)

 

乗る以外の選択肢はない。やや緊張。

 

 

 

結果...めっちゃいい運転手さんだった!!!高速爆走しながらハンドル両手放しでこっちに向いて

笑顔で話してくれて(涙)片言英語ながらセルビアの挨拶とか街のこととか教えてくれた。

日曜の深夜ということで街に全然人も車もいなくてあっと言う間に宿に到着。ドア前まで荷物運んで

「楽しんでね!」と去っていった。チップあげたかったけど両替したてで大きいお札しかなかったのが悔やまれる。

 

 

■Wizz Air Airport Transfar Service

http://wizzairporttransfer.com/index.php?src=11&lng=EN

Wizzが就航してる都市ならたいてい使える。11ユーロ。※料金は空港によって変わるようです!

重い荷物運んでもらったり親切な人だったとき用のチップ小銭用意しておくといいかも。

 

 

 

Home Sweet Home 一泊約8ユーロ。

なんとここで4人の日本人に会う。それぞれ世界一周中の3人と、ヨーロッパを巡っている男の子。

ベルリンでも日本人と話す機会なかったのになんでベオグラードで…と混乱しつつ深夜まで話し込む。

 

 

 

翌朝、みんな翌日出発してしまいちょっと寂しい。

 

この宿、オーナーがとても親切で清潔、規模が小さいせいかロビーもゆったりしててキッチンもあって最高です。

 

 

 

 

大学生のTくんは夜行列車でモンテネグロ(うろおぼえ)へ行くというので

街ブラとお昼ごはんにつきあってもらった。

 

 

 

決してリッチな国ではないけれど、みんな穏やかでとても親切。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中央駅。

 

 

 

 

 

行き先の文字表記が英語と全然違くてどこにいくのか全然わからない。バス乗り場について

インフォメーションの(元)お姉さんに質問したら「ノーイングリッシュ!」って凄まれた。

 

 

 

 

街中に点在するKIOSKでSimカードを買うも運悪く英語が通じない怖いおばちゃんだったので

設定方法を聞けず宿のお姉さんに手伝ってもらってアクティベート。1Gデータのみプラン

500ディナール(約500円)。ちゃんと調べて探せばもっと安いのもあるはず。まぁいいか。

 

 

 

ケバブ的なファーストフードへ来たが、メニューが読めない。お姉さんやさしい。

 

 

 

指さし注文で巨大チーズハンバーグがはさまったやつを食べる。量が多すぎて半分は夕飯に。

4月から就職というTくん、若さとしっかりさのバランスが絶妙な兄ちゃんで姉さん関心。

 

 

 

ホテルモスクワ 有名らしい。

 

 

 

 

 

宿から5分でベオグラードの銀座と呼ばれる歩行者天国入り口。H&Mとかある。

 

 

 

 

平日昼間だというのにとても賑わっている

 

 

 

 

どのカフェもほぼ満席。

 

 

 

 

その先にある公園。

冬はマイナス10度、夏は40度にもなるというセルビア、運良く暖冬で春みたいにポカポカ。

 

 

 

カレメクダン要塞。ローマ帝国支配時に作られ、その後王朝が変わる度に変化をとげたそうな。

 

 

 

 

お堀的なところで、国技であるテニスのコート。

セルビア出身のすごい有名な選手が居るらしいけど名前わすれた。

 

 

 

ラピュタみたいだ

 

 

 

 


第一次対戦で使われた戦車が並んでいる。

 

 

 

 

拷問具。ミュージアムで見れるらしい。

 

 

 

 

お城ではなくその王政の権威を表す軍事要塞だったらしい

 

 

 

 

 

ラピュタかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川の手前側は古き良き町並みが残る旧市街、川の向こうは高層ビルが並ぶ新市街。

 

 

 

 

 

ドナウ川とサバ川の合流する豊かな土地がゆえ、ローマ帝国、オスマン(トルコ)帝国、

オーストリア帝国、ナチスドイツなどあっちこっちの戦争に巻き込まれた悲しい歴史が。

 

 

 

 

 

撮影スポット。やっぱりラピュタ(そればっかり)

 

 

 

 

「このポストカードをどうぞ。子供たちへの寄付として2.5ユーロください」というお兄さんに声を

かけられるも信用する材料がゼロなので断る。また会いたくなくて迂回したらどんでもなく広くて長距離を歩くはめに。

 

 

 

 

もどってきた!ここからは一人行動。

 

 

 

ハト食べ放題

 

 

 

疲れたので一旦宿へ戻る。入り口、最初ちょっとわかりにくかった。

 

 

 

中庭

 

 

 

 

 

 

 

 

レトロなエレベーター。1が2つ、0もあって戸惑う。通常0は日本でいう1階。

 

 

 

 

再度街へ。

バスとトラムが沢山走っていて、一日券300ディナール(300円)と激安。

ぶらぶら歩くのも楽しかったので今回は買わず。

 

 

 

映画館

 

 

 

地下歩道には小さい雑貨屋や洋服屋が。ドイツに比べて服もお手頃なので色々買ってしまった。

 

 

 

坂が多く、大通りに面したビルの中庭から裏側の街が見下ろせる。

 

 

 

 

立派な銀行。上にかかってるフラッグが日本語の「オ」に見えるんけど一体なんなんだろ。

 

 

 

 

旅といえばスーパー!!

なんでも(日本に比べたら)ものすごく安い。ただセルビア人の平均月収は4万くらいらしく

同じだけ働いて4倍位稼げてしまう日本人の感覚で安易に安い安い言っちゃいけないなぁ、とも思ったり。

 

 

 

 

カポー

 

 

 

 

ヨーグルトとか果物とかパンを購入。はちみつがちょっとだけほしくて小分けパックを買おうとしたら

中身がもれてベッタベタ。3種類とも全滅。そういうものなのか…諦めてnutella的チョコペーストの

小さいのを購入。ドイツはスーパーで買い物する時絶対袋を持参するか買わないといけないんだけど

セルビアでは袋はタダだし、詰めてくれるところもある。

 

 

 

夜になってきた。知らない街なのでかなりビクビク気を張って歩くも、まったく危険な感じはない。

 

 

 

 

人通りは絶えないし、暗い道や公園でも女の人一人で普通に歩いてる。これは大丈夫そうだ…。

ということでもう少し散策。つうか7、8時に一人で歩けない街があるとすればそれは相当治安悪い状態だと思う。

 

 

 

 

が、なにしろ慣れない街なので明るい道を選びます。どっからどうみてもアジア人のよそ者ですし。

 

 

 

 

昼にも来た中央駅。ここから宿まで5分強。

 

 

 

 

電車の中で切符チェックするので改札はなし。

 

 

 

 

 

臭い、汚い、遅いとセルビア人に大不評の鉄道。が、スリや置き引き、車掌による切符サギさえ

気をつければ安いし便利らしい。(ってそれどうなの)少なくとも女一人であえて乗ろうとは思わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか立派な車両。「車窓が落書きだらけで何も見えなかった」と聞いてたけどこれなら乗れそう。

 

 

 

 

わんわんふらふら

 

 

 

 

 

バスのりば。切符を持ってる人しか乗り場に入れないシステム。

 

 

 

 

野良犬が沢山いてかわいい

触る勇気はない

 

 

 

 

 

飼い犬もたくさん

 

 

 

 

 

共和国広場。

翌朝、同室だった韓国人の女の子に誘ってもらってフリーウォーキングツアーに参加。

いろんな国から20人くらい居たかな。小雨のぱらつく微妙な天気。

 

 

 

 

国立博物館は改修中。上のカウンターは再オープンまでの日にちと時間を表示してますが

「市民は誰もこのカウンターを信じてません。中で何かが行われている様子がまったくないからね」と。

 

 

 

 

かつて様々なアーティストが集った飲み屋街。

 

 

 

 

 

ガイドさんのおじいさん手作りラキヤ(セルビア伝統のはちみつ入りブランデー)を振る舞ってくれた!

 

 

 

 

要所要所立ち止まってたっぷり説明してくれる。英語半分くらいしかわからなかったけど

それでもとても話上手なガイドさんで引き込まれた。

 

 

 

 

昨日行った要塞のすぐ横に動物園。そういえば昨日「なんか生臭い」って思ったのよね。

 

 

 

銅像の人物と、どうしてこのポーズなのか、この向きでなのか説明してくれたが、

頭のなかで歴史がごちゃごちゃになってて正直あんまり覚えていない。

 

 

 

3時間たっぷりのツアーが終わり解散。「つまらなかったら払わないで!」と言っていたガイドさん

本当に優秀でおもしろかったたのでもちろんみんなでチップを払う。また参加したい。

 

 

 

 

はと放題

 

 

 

宿でまた休憩して散策。

通称「爆撃通り」NATOの爆撃跡がそのまま残っています。が、実は襲撃の前にこっそり

「これから空爆するから!」と裏通達があったのでNATOによる一般市民の被害は大きくなかったそうな。

…しかし、セルビア人の知人を持ってしまった手前どうしてもセルビア側の目線で物事を見てしまいがち。

アルバニア人と関わったらまた印象が変わるんだろうな。プリティシュナ(コソボ首都)も行ってみたい。

 

 

 

教会

 

 

 

 

オールドパレス

 

 

 

 

オールドパレス正面

 

 

 

 

セルビア国会議事堂

 

 

 

 

ピザ屋さん。ピザとジュースセットで260ディナール(約260円)

 

 

 

 

でかい!手のひら2つ分以上。そして箱や袋はなくこのまま手渡され焦る。薄くて美味しいので全部食べれた。

 

 

 

最終日!サヴァ教会へ向かいます。

レトロ電車かわいい。

 

 

 

 

世界最大の正教会大聖堂!

でかい!!!!たぶん伝わらないけど!!!!でかいっす!!

 

 

 

 

中はとてもシンプル…というかほぼコンクリート打ちっぱなし、しかも一部工事中…調べたら

建造費をすべて寄付でまかなっており1935年の着工からいまだに完成していないんだとか。

 

 

 

天気も悪いし荷物もあるし、早めに空港へ。乗車後に切符を買う。300ディナール。

 

 

 

車窓から景色を楽しむ…ってこのマーク何?割るなってこと??

 

 

 

 

空港を散策ー♪

 

 

 

 

が、ここで初めて早くつきすぎたことに気がつく。成田や羽田じゃないのよ。

セルビア随一のニコラ・テスラ空港は鹿児島空港に負けないくらい(ちょっと言い過ぎた)小さいのだ。

 

 

 

 

でも大丈夫。私、ラウンジ使えるの!というわけでラウンジ初体験。

セルビア料理とフルーツとWifiでなんと3時間近く堪能。さすがに居すぎた。

 

 

 

スーパーで買ったレトルトのセルビア料理、肉が入ってるから検査にひっかかるかも…

と、案の定

「カバンあけて中身みせて」と。素直にと見せたら「なんだ。しまっていいよ」と。よかったよかった。

 

 

 

セルビア、普通に治安もよくてみんな親切だった。お釣りのチョロマカシ的なことする人もいなくて

安心して旅できた。他の街も行きたいし、また気候のいい時にも来れたらいいなー。

 

(後日スカイプレッスンで会ったセルビア人先生たちに「行ってきたよ」と報告したら

「本当に行く人初めて会った!」と驚きつつも喜んでくれました。)

 

 

 

行き帰りなぜか全部窓際でした。真っ白な雲の海と真っ青な空だけの景色が本当に美しくて

「天国があったらこんな感じかなー」と心底感激した。

 

 

 

オーストリアの山並み。

 

 

 

ミュンヘンからベルリンへ。

なんと日本の団体さんが乗っていて、自動音声で日本語が流れた!不思議なきもち。

 

 

 

 

完全に余談ですがテーゲルから乗ったこのバス、ハリーポッターの「夜の騎士バス」並の暴走っぷりでおもしろかった。

日本だったら速攻クレーム出てるわ。こっちのひとは「適度にテキトウ、雑に丁寧」で楽しいです。

 

さて、次はいつ旅行できるかな。

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