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バンドrabuka Vo.ゆめんの音楽&散歩記録。2016年2月からドイツ・ベルリンに来てみた。

!!!new!!!
トラベロコというサイトで
■ベルリン市内ざっくり案内
■空港ピックアップ
■語学学校サポートや相談
■一緒に街歩き

などのサービスを提供しています。
プロフェッショナルなガイドはできませんが、ベルリン旅行で何かと不安な方は一度ご相談ください。

https://traveloco.jp/loco/memomemome


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★しばらく音楽はお休みします。
また歌いはじめたらお知らせします。

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おんがくとイラストの展示『夜じたく』
2014年11月2日(日)~11月15日(土)
ゆめん + サイキエリ + ERI ADACHI

FACEBOOKページ

※終了しました。沢山のご来場ありがとうございました。

会場で販売していたイラスト冊子&CDのセット、通販開始してます。

遠方の方や来られなかった方はぜひ。


通販会場 http://rabuka.thebase.in/

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こちらにきて7ヶ月が過ぎ、そういえばベルリンのこと全然書いてないな…ということで

個人的にこれまでどう過ごしてきたか書いてみます。

 

 

 

 

 

■2月

 

ドイツの高級チョコ・モーツァルトのパクリ商品。お値段1/3。お味も1/3。

 

 

2月5日、ベルリン到着。

最初の10日はまだ契約した家に入れなかったので、旅行者気分でホステル滞在。

観光したり街を歩いたり、ひたすらのんびり過ごす。前にも書いたかもしれないけどこの時同室だった

フランス人のお兄さんが明るいムードメーカーでとても印象に残っている。またどこかで会えるといいな。

 

3月からの語学学校に申し込む

 

15日、無事に家に引っ越し。事前のやりとりで察したとおり優しい大家さん達。いまもそのおうちに居る。

 

セルビア旅行6日間。東欧の空気と歴史の重みに触れ、もっとヨーロッパのことを知りたくなる。

 

 

〜太陽〜

朝は8時過ぎから明るくなり、夜は5時頃暗くなる。日本の冬とそんなに変わらない。

 

 

 

 

 

 

■3月〜4月

クラスのみんなでトルコ料理屋にいった。凄くおいしかった。

 

BSIという語学学校でドイツ語A1(一番ビギナークラス)コース。

月ー金、毎日3時間。ペースも早く覚えることがとても多くて毎日パニック。以降「焦って勉強⇔さぼりがち」

を繰り返す。笑 この時のクラスメートは半分がアーティスト!みんなとってもいい人でおもしろかった。

初めての多国籍メンツ、みんなほど英語ができなくて凹みながらも楽しく過ごせるクラスだった。

 

ライプツィヒ旅行。

始めて他の街をみた衝撃。ベルリンは異端であり、特殊な街なんだとしみじみ。

 

 

〜太陽〜

3月末、初めて冬時間→夏時間の切替を経験。6時くらいまで明るい。

 

 

 

 

 

■5月

ドイツのおもちゃは、何かが足りない

 

Die Deutschule という学校でドイツ語A2コース。

BSIは最安だけど、事務方のミスで授業が何度も中断されたり、担任が急病のときにやってきた先生が

2回、2人とも!)かなり投げやりだったり目に余る部分が多かったので試しに学校を変える。

BSIほどではないけれど同じくらい安く事務方もしっかりしてて、毎週ミニテストがあるなどカリキュラムも

きちんとしているので今も通ってます。家から近いし。

この時の担任は優しい男の人でとても丁寧だったのですが、クラスメートはA1の時と違い積極的に

交流する雰囲気ではありませんでした。また私自身も前クラスとのギャップにがっかりして消極モードになり

なんと一人も友達できず。休日は家で勉強してるか、のんびりしてるか、日本から来た友達の案内など。

 

当たり前だけど、どんなに値段の高い学校に行ってもクラスメートの合う、合わないは必ずある。なので

語学学校どこがいい?」という質問には、最終的には人の縁だよ…としか言えない。

もちろん値段の高いところなら少人数で授業の質が良く、レクリエーションもあったり満足度は上がるはず。

 

太陽

9時くらいまで明るい。夜ゴハンを食べていてもランチのような感覚。夜出かけるときも暗くないので安心できる。

 

 

 

 

■6月

家から虹がみえた

 

A2クラス後半戦   もはや戦い…

月〜金 毎日学校、終わらない復習が貯まっていく状況にストレスMAX。

また私もドイツ語学習者のご多分に漏れず、終わりなき文法授業に嫌気がさしはじめる。

更に「ドイツ語より英語をまず完璧にしたい」という欲求がふくらみドイツ語に身が入らなくなる。

次の目標が決まると途端にやる気なくしちゃう人…


まとまった休みがとれず旅行に行けないことにもイライラしていたので、コースが終わってすぐ

超スーパーミラクル旅行バケーションホリデー休暇に突入。

英語の勉強を再開。7月末のベルリンTOEICテストに申し込む。

 

 

太陽

23時ちかくまで明るい。長すぎる。朝塗った日焼け止めを夕方もう一度塗り直す手間が増える。

18時半に集合して22時半まで公園でのんびりピクニックができる。

 

 

 

■7月

超スーパーミラクル旅行バケーションホリデー休暇!!!

ルーマニアチューリッヒ、ベルギー旅行

 

…ここへきて気づいた事が。

 

連続で旅をすると、ひとつひとつの旅のリサーチ・準備が追いつかなくなる。

初めての国に行く前ってのは、リサーチがとても重要。行き当たりばったりも旅の醍醐味だけれど、

空港から宿への移動手段を始め、切符の買い方、物価、治安、廻りたい場所のリストアップ等…

事前に予約することで安くなったり、そもそも予約がないと入れない建物も結構あったりするのに、

チューリッヒとベルギーはそれが追いつかないまま現地入り、時間とお金を多く費やすことになる。

 

二つ目。

旅することに飽きてくる。

盲点でした。毎日毎日、一日中張り切って観光するのって、お金もエネルギーも要る。

せっかくだからと観光つつ、どこかで家が恋しくなってくる。静かな日常に戻りたくなってくる。

旅は大好きです。旅のない人生なんて絶対に考えられない。

ただ……贅沢な悩みだわ。

旅に出たまま戻れなくなる人が時々いますが、それも一つの才能なんだと思う。

 

ベルギー旅行の後、外出欲求も嫌ほど満たされたので10日間家にこもってひたすら英語を勉強

TOEICテストを終え、月末はフランクフルト1泊旅行

 

 

 

 

…実はこの7月、私の鬼門でした。

人生について、自分について、超楽天家の私がこんなに悩んだことは生まれて初めてで、

楽しい旅行の最中も色々考えてばかりいました。まぁ、この話はまたの機会に。

 

 

太陽

まだ超長い。22時まで余裕で明るい。あまりの昼の長さに飽きてくる。

冬がどうなるのかと思うととても怖い。

 

 

 

 

 

■8月

つらい7月が終わり、少しづつ物事が動きはじめる。

ごちゃごちゃだった頭の中も少しづつ整理がついてきたところ。

 

 

まず、アルバイトを初めました。

留学!のつもりでもともとバイトはする気がなかったのだけど、知人づてに「超人が足りない!」という

お店の人と出会い、週2〜3で働かせてもらうことに。しかし10年以上デスクワークだけしていた私は

飲食店の目まぐるしさにすぐアタフタ、ベルリナー達の速いドイツ語が聞き取れず間違いも勘違いもしまくり。

少しづつ慣れてきてはいるものの毎回失敗・反省だらけ。

それでも、つたないながらもドイツ語を話す機会が増え、英語⇔ドイツ語⇔日本語脳トレ(しんどい)もでき、

体を沢山動かせて、まかないも食べれて、同僚もいい人たちばかり。

しばらく仕事をしてなかった私のスパルタ式リハビリになっている。

 

 

Volkshochschule 英語短期コース。

フォルクルホッホシューレ=ドイツ中にある公立のカルチャースクール。

趣味や語学から専門的なものまで数百ものコースがとても安価で開講されていて、私も試しに参加。

とてもいい先生に当たりラッキー。ついでにクラスのドイツ人やイタリア人の英語の訛り、苦手ポイントも

知ることができ「ヨーロッパ人だって英語は大変」ということが良くわかった。

このコース、5日間、朝から夕方までみっちりでなんと128ユーロ(15,000円程)!

日本なら考えられない安価。ただしドイツ語学コースはとても人気で、申し込んでもすぐには入れないそうな。

 

 

ロンドンに行きました。

これで夏の旅行、最終章。めっちゃ楽しかった。特にオックスフォードが素晴らしすぎた。

ハリーポッター・スタジオツアーとか、テート・モダンの現代アートとか、早くブログにまとめたい…と思いつつ

忙しくなってしまってつい後回しに…気長にお待ちください。

 

 

語学学校・B1コースが始まりました。

前回と同じ学校。スケジュールの都合で違う先生になりましたが、その先生もめっちゃ素敵で、そして可愛い(女性)

日によって生徒が20人近くになるのがネックなものの、ここでようやく「多少の会話ができる状態を目指す

内容にシフトしてきて、ほんのすこしおもしろみがでてくる。(おもしろいとはいってない)

自分の場合は大した動機のないままドイツ語を始めているし、英語をもっとやりたいとい欲が大きいので

成長が遅い方だけど、バイトのお陰ですこーし「慣れ」てはきているかな。

 

 

太陽

まだまだまだまだ長い。8時半まで明るい。もういい加減にしてほしい。

ただ、日本も是非サマータイムは導入してほしい。

 

 

 

 

中世をテーマにしたマーケットイベントにて。韓国人の友達がマスク試着!

 

 

 

 

さて長くなりましたが9月はまだ終わっていないのでここまで。

そうそう、ロンドンの帰りの空港でカメラが壊れてしまい入院中。

戻ってきたら今度こそベルリンの写真を沢山撮ってなにか書こう。

読んでくれてありがとう。

 

 

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こんにちは。

期間が空いてしまいましたが、今回は「持ってこなくてよかった」ものです。

 

 

 

・スキンケア&化粧品アイテム

肌が弱い方は不安かもしれませんが、ドイツはビオ・無添加・自然・天然系の食品や化粧品がたっくさんあって

しかもめっちゃ安い。硬水でシャワーしなければならないというどうにもならないデメリットはあるものの

きっと自分に合うものが日本より安価で手に入ると思います。あれこれ買っても本当に安いので、

コスメ好きさん&なんでもいい方は日本から持ってこなくていいかな。

 

 

☆ドイツで化粧品が買えるスポット☆

DM Rossman

どちらもドイツ中にあるドラッグストアチェーン。低価格の日用雑貨・ベビー・ヘアケア・メイク用品が揃います。

薬剤師さんが居ない為、医薬品は買えずサプリ・ハーブティ・オリジナルビオ食品(生鮮除く)メインとなります。

 

 

APOTHEKE

アポテケ=調剤薬局。薬剤師さんが常駐しお医者さんからもらった処方箋薬を始め一般医薬品、お店によって

日用雑貨も売っています。また1点10〜30ユーロの中級ライン(Avene、Dr.Hauschka、Biothermなど)化粧品はここで買えます。

割引は基本していませんが、時々目玉商品に出会えるので覗いてみては。

 

 

ブランド化粧品専門セレクトショップ

大きめのショッピングセンターやモールにほぼ必ず入っていて、空港の免税店のような雰囲気。免税レシート対応。

一点30ユーロ以上する高級ライン中心。ランコム、クリニークといった日本でおなじみのものも安いですし

ヨーロッパにしかないブランドもチェックできて楽しいです。資生堂、POLAといった日本の製品が

なかなかいい値段で売っていることにも驚きましたが、日本で見たことのない、でも日本語が多用された謎の

ブランドがあるんですよ!外国人向けなので日本人としては「ちょっとアレ」なデザイン・ワードセレクト…

なんじゃこりゃー、といった土産話にもなるかと笑。

 

 

デパート

Galeria Kaufhof(ガレリアカウフホフ)、Karstadt(カーシュタット)、KaDeWe(カデヴェ)など。

中でもKaDeWeは有名です。一度行ってみましたが超高級店ばっかりなので…まぁ、用はありませんでした。笑

内装が素敵なのでウインドウショッピングもしてみては。ただ、なんというか…ドイツで売ってる雑貨って…

あんまり日本人好みじゃなくて、「かわいい!素敵!」っていうのはあんまり見かけません。ぬいぐるみのデザインは

ひどいちょっとあれだし、赤ちゃん用のポポちゃん人形的なのが…ホラーみたいな怖い顔だし…

実用的、機能的な良いものももちろん沢山ありますけどね!

 

※個人的にはロンドンのハロッズが今まで見た中で一番素敵な高級デパートだと思います。

日本人好みの「かわいい」「素敵な」雑貨やおもちゃも沢山ありました。パリも行ってみたいなー

 

 

KaDeWeの中。

 

 

さて話は戻って…

 

 

 

・電池

こっちで買うと高いと聞いてましたが…普通です。日本製の質の良いアルカリは高いけど、
フツーのタイプの安い電池はトルコ系の雑貨屋さんによく置いてあります。

 

 

 

・ティッシュ

日本のやつ、全然いらなかった!「鼻セレブじゃなきゃ嫌!」って人以外は持ってこなくていいです。

こちらで売ってるポケットティッシュは厚みもサイズもしっかりしていてものすごい頼りがいがあって、

私はこちらのほうが断然好き。箱ティッシュは高いけど、ポケットティッシュをまとめ買いしておけば用が足ります。

 

 

 

・つめきり&はさみ

私は日本で使っていたものをそのまま持ってきたのですが、安い店を探せば各1ユーロ。切れ味もごくごく普通!

 

 

 

日本食材

これも人&住む地域によりますが、ベルリンなど大都市ならアジア食品店も充実しているし、

日本食レストランやラーメン屋もあるので本当に困ったら食べに行けます。

そして私はなぜか全然日本食が恋しくならず、毎日ドイツのおいしいパンやチーズ、ソーセージを食べています。

親に頼んで日本からダシの素を送ってもらったものの、売ってる野菜も違うので結局あんまり使ってません。

(ごめんなさい)ただ、持っている限り「その気になればいつでも食べれる!」という安心感が持てるので

それは嬉しいかな。あ、日本のお菓子は友達へのお土産にちょうどいいし沢山あっても困りません!

特に私、こっちにきて突然すっぱムーチョが食べたくなって沢山送ってもいらいました。すっぱムーチョやばい。うまい。

 

 

 

 

 

今日はテキストばっかり。

また何かあれば追加で書きたいと思います。

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さて翌朝。

 

 

 

 

チューリヒ大学近くのギムナジウム(頭いい人だけ入れる中・高一貫校みたいなところ)に向かう

 

 

 

 

 

 

わんわ

 

 


 

 

 

 

わんわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あったあった

 

 

 

 

作品が見つからず迷う。入り口のサインはいいんだけど、入ってからどこを見ればいいのかわからない作品が多くて困る。

 

 

 

 

みつけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてチューリッヒ大学へ。関連展示として学生とアーティストのコラボ作品展がやってます。

 

 

 

 

 

 

 

全然左じゃなかったよ…迷ったよ…

 

 

 

 

 

 

 

かっこいい大学

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは入場自由でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永遠にありつけることのない骨を追い続ける犬…労働者とは…

 

 

 

 

 

 

 

「君ならできるよ!」「キャリアになるよ!」という言葉にのせられ仕事の責任がどんどん重くなり、

一日中働き通し、ついには家族との関係に亀裂が入ってしまうシチュエーションドラマを、実際の企業のカフェテリアで

実際の従業員が即興で演じる作品。作家さんの名前失念。

 

 

 

 

 

 

続いてすぐちかくの病院。

 

 

 

 

 

 

普通に患者さんとかお医者さんとかお見舞いの人がいるなかで、一人アジア人…かなり浮いてた…

 

 

 

 

 

 

作品はこの2つ。

 

 

 

 

 

 

さて、実際のスイスの水事情。キオスクや駅で買うと500mlが3ユーロ以上しますが、スーパーなら1リットルを

1ユーロで買えるのでそこまで困りませんでした。「水」だけに関してはそこまで心配しなくてよし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて葬儀場へ向かいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちが作品を見に来てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて別の病院

 

 

 

 

 

 

作家の心電図やエコー画像コピーが積まれていて、自由にもらえるようになっている作品でした。

 

 

 

 

 

 

トラムの中の注意書き。演奏とタバコ不可はわかるけど、のこぎりは一体…

 

 

 

 

 

 

座り防止

 

 

 

 

 

 

いぬのうんち袋、無料配布!

 

 

 

 

 

 

 

ボートの港へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

造船所(でいいのかな)にも作品。

 

 

 

 

 

 

ドキドキして入る。普通に入れてもらえた。

 

 

 

 

 

作業場めっちゃかっこえええええ

 

 

 

 

 

 

普段入れないであろう場所なので楽しかった

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れた…と歩いていると素敵な教会を見つける。

 

 

 

 

 

 

入れた。とても静かで厳かでよい空間だった。キリストのことはよくわからないけれど、休まる場所なのは間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて高級時計屋さんへ。明らかに客ではない格好の私でしたが、店員さんはとっても優しく出迎えてくれました。

さすがです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下は工房兼修理所になっていて、受付のためのホールに作品が。

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな小さな時計のハグルマからはじまり

 

 

 

 

 

 


どんどん大きなものを動かし映像を流すもの。

 

 

 

 

 

 

 

デパートらしいところへ入ってみるけれど、大体の商品はドイツで買えるし安いのでさらっと眺めて終わる。

 

 

 

 

 

 

LUSHの隣にマック。においがうつりそう…

 

 

 

 

 

 

あれ!こんなところに作品?!と思ったら洋服屋さんのアニメーションディスプレイだった。よく似てる。

 

 

 

 

 

 

また中央駅

 

 

 

 

 

地下で買い物。

 

 

 

 

 

気になるおもちゃ発見

 

 

 

 

 

 

すごい人

 

 

 

 

 

 

電車かっこいい

 

 

 

 

 

レトロさんもかっこいい

 

 

 

 

 

 

インフォメーションセンターのあるホールにニキ・ド・サンファルの作品が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また大学方面へ。

 

 

 

 

 

テラスでライブがあるみたいなので来てみた。夜9時半開始らしいけど、あれ…過ぎてる…

 

 

 

 

 

 

人も集まってきたので待つ

 

 

 

 

 

 

女子二人の打ち込み&ギター&歌ノイズ系バンド。かっこよい。

 

 

 

 

 

翌日。

 

 

 

 

 

また作品を見に行くつもりが、蚤の市発見!!!行くしか無い!

 

 

 

 

 

かわいい品物をいくつかゲット。

 

 

 

 

 

しかしベルリンの蚤の市と違って商品ひとつひとつがとても綺麗に掃除されてて

陳列もきれいだった。スイス…さすがです…

 

 

 

 

 

持ってきたパンが余ってたのでスズメとカモと白鳥にあげまくった。

 

 

 

 

 

 

 

アート鑑賞も一段落、街を散策。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの教会の塔に登る。スイスフランの持ちあわせがなかったけどユーロで払えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに混んでました。

中国人と思われる姉弟がいたのだけど、まだ背の低い弟の身長では姉&景色がきれいに撮れず困ってたので

代わりに撮ってあげた。英語も少し話せる子で、さすがスイス旅行するだけあるわ…と感心。

 

 

 

 

 

かなりご年配の日本人ご婦人グループがチャペルを見に来ていて割と大きな声でおしゃべり。

教会では静かに、日本じゃ教わらないからな…でも気をつけましょうね。

 

 

 

 

 

ZEN DOJO!

 

 

 

 

 

次に来る時はレンタカーして他の街や自然も見てみたい。

 

 

 

 

 

 

 

帰ります

 

 

 

 

 

 

キャメルのキャメル

 

 

 

 

 

空港をうろつくのが大好きなので無駄に3時間くらい過ごし(笑)、スイスチョコ購入!

 

 

 

 

 

またねー

 

 

 

 

 

 

 

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2年に一度ヨーロッパで開催される現代アートフェスティバルマニフェスタめがけてチューリッヒへ。

マニフェスタは毎回開催地が変わる特殊なイベントなんだけど、前回はロシアのサンクトペテルブルクでした。

多分ロシアの方が物価も安くて行きやすかっただろうな…なんで今回スイスなんだ…

とかなんとか文句もありつつ、貧乏低予算で楽しんできました。

 

出発直前、一緒に住んでいる大家さん(出張やバケーションで色んな国に詳しい)に「チューリッヒの物価どうですか?」

と聞いたところ、一言

 

「クレイジー」

 

 

…と。

「水さえ一本3ユーロ以上するから節約したいなら食べ物はドイツから持って行ったほうが良い。

スーツケースの追加費用がかかってでも持っていくほうが得」とアドバイスをもらい恐れおののいた私は

早速スーパーで保存の効くパン沢山&常温OKのサラミ、お菓子などを購入。安いチケットなので

キャリーオン荷物のみで水は持ってこれなかったけど、かなり食費を浮かせることができました。

 

 

 

 

 

ベルリン テーゲル空港。

 

 

 

 

 

 

今回はLCCじゃなくてハイソなSWISS航空で。長距離便はとてもじゃないけど高くて乗れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短距離なので機内は簡素。

 

 

 

 

 

飛行機の景色は何度乗っても飽きない。それにしてものどかな土地。

 

 

 

 

 

 

多少遅れたものの1時間ちょっとで到着!

 

 

 

 

 

 

おしゃれな空港。ベルリンにも見習ってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

切符のシステム&自分が行きたいエリアについて全然調べてなかった為券売機でまごまご時間を取られる。

ようやく購入したものの、正味10分くらいしか乗らないのに6.4フラン(約640円)するって…どういうことスイス…

ドイツ同様駅に改札はなく、検察が来ない限り切符はチェックされないのでつい魔が差しそうに…

なっちゃだめですよ。罰金8000円とられます。

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパは基本「1」と書いてある車両が一等車です。”1号車”ではない。

 

 

 

 

 

 

快適!

 

 

 

 

 

さて中央駅?につきました

 

 

 

 

レダラッハ!

 

 

 

 

 

トラムに乗る。

 

 

 

 

 

マニフェスタの看板。

 

 

 

 

 

 

 

どきどき

 

 

 

 

 

 

どーん

 

 

 

 

 

 

Kunsthalle Zürich (クンストハレチューリッヒ=アートホールチューリッヒ)

メイン会場のひとつ。

 

 

 

 

 

 

チケットは3日(72時間)パスが50CHF(約5300円) 高いけど、これがあれば市内中心部のトラムやバスが無料。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

館内とってもすいていた。

 

 

 

 

 

世界的な金融都市でもあるチューリッヒが舞台ということで今回のメインテーマは

 

 

 "What people do for money?"

 

 

「職業」「働くこと」「稼ぐこと」に絡んだ作品たち。

 

 

 

 

 

 

Chris Burden ”TV Commercial"

メディアがどれだけの利益を貪っているか、大金を使い真実を曲げ名声を「創りだして」いるかを批判するため

かなりのお金をかけて広告枠を買い取ったそうな。かかった金額もCM中に公開してる。

 

 

動画があったので載せておきます

 

 

 

 

 

 

Carles Congost ”Simply the best" 

QUEENオマージュ部分 笑 消防士の仕事を通して「働くこと=稼ぐ」だけではないことを語る。

チューリッヒの実際の消防署の強力を得て実際の現場で撮影されてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段に書かれたショートストーリーの一遍。

”私はアーティストだ。私は私が得たものを通して自身を表現している。”

 

アーティストってそもそもなに?という疑問符。

 

 

 

 

 

”この学校で君たちは成功する方法を学ぶ。教授たちのひどい失敗を学ぶことによって。”

 

 

 

 

 

”アートの理論をなくした者達の島”

 

 

 

 

 

 

 

 

いったんお外へ。かっこいい電車。

 

 

 

 

 

 

 

街が、とてもきれい。ドイツと全然違う(失礼)

 

 

 

 

 

 

この中にスーパーがあるらしく入ってみると

 

 

 

 

 

 

 

Plus 5という、元鋳造工場を改装した施設。かっこいいい

 

 

 

 

 

 

また歩いて、もう一つの作品を見に。

 

 

 

 

 

タチアオイ。夏です。

 

 

 

 

 

 

このなかに美術学校が入ってて、作品があるらしい

 

 

 

・・・・が

 

 

見つけられず!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

作品番号と壁イラストはあったものの、いくら探しても作品の場所がわからない…

人に聞いても「多分あのへんかな?」程度の返事。

ちなみに私がドイツで使ってるSIMカード、EU圏内はローミングフリーなんですけど

スイスはEUじゃなかった、、、

 

 

 

wifiが見つからずネットがなく、結局あきらめて移動しました。

 

 

 

 

 

さっきのKunsthalleに戻り

Guillaume Bijl ”DOGSALON BOBBY”

 

 

 

 

 

実際のドッグサロンで展示。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいい

 

 

 

 

 

ここからバスに乗るはずなんだけど

 

 

 

 

 

 

 

 

道がない。

バス停もない…

が、地図は間違いなくここを指している…20分ちかくウロウロした挙句

 

 

 

 

 

ふと頭上の高架に気がつく。まさか…

 

 

 

 

 

 

 

上かよ!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

知らないよそんなの!ひどいよ!!!

googleMAPは3次元に弱い。

 

 

 

 

 

いやぁ快適

あとアナウンスがドイツ語なので(ドイツのドイツ語とはちょっと違うけど)大分安心感ある

 

 

 

 

 

 

Jugendherberge(ユーゲントヘアベアゲ)=ユースホステル バス停に到着

 

 

 

 

 

 

街の中心地ではないけど、静かな環境だし快適そうなのでここにしました。

 

 

 

 

 

 

 

広い共有スペース。

 

 

 

 

 

 

 

部屋。(夜撮影)

西ヨーロッパのホステルは大体一泊2000弱〜2500円くらいなんだけど、スイスということで2泊で1万円!それでも

チューリッヒの中で最安レベル…恐ろしい…数日前まで居たルーマニアで一泊千円だったので余計に高く感じる。

が、清潔だし洗面所と広いロッカーついてるしシャワールームもめっちゃ綺麗で広いし、高いだけの価値はある。

 

 

 

 

 

 

さてもう一度でかけます。ナップザックのわんちゃんかわいい。

 

 

 

 

 

スイスに来て驚いたことは、みんなが紳士・淑女なこと。ドイツの人はどちらかというと大陸気質、

やや大雑把な振る舞いの人が多いのだけどスイス人はみんな穏やかで気品があって…なんだこの違いは…

スーパーの店員でさえ超さわやかジェントルマンでタトゥーも入ってないよ!

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ…

 

 

スイスのドイツ語全然聞き取れない

 

 

買い物するときに言われた金額すらわからない…あとで聞いたところドイツ人でも聞き取れないそうな。

いやーびっくりしました。

 

 

 

 

 

街を歩く

 

 

 

 

 

きれいな教会。

 

 

 

 

 

同じような建物はドイツにいくらでもあるのに、なんだ、何かが違う…

 

 

 

 

 

 

ブルさんもかっこいい

 

 

 

 

 

湖!

 

 

 

 

 

 

小道を散策

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

オペラハウス前広場。

 

 

 

 

 

 

かわいい雑貨屋、おしゃれなカフェ、レストランもいっぱい。が、とんでもなく高いので今回は外食をしません。(涙)

なめてたわーほんとやばいわー

 

なんでそんなに貧しいのかって…無収入なうえ、その後に3つも旅行控えていたから。

ここで使うと後が大変。沢山旅できて凄く楽しいけど調子に乗りすぎたな。

 

 

 

 

 

次なるメイン会場 Wasserkirche (ヴァッサーキルヒェ=水の教会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教会内部の窓はジャコメッティの作品らしい(撮り忘れた)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fernando Sánchez Castillo " * "

ロンドンのヘッジファンドのせいで致命的な金融危機がもたらされたイタリアの状況と金融市場の危うさを皮肉っている。

EU圏との境界であるチュニジア行きの1フライト全席、162チケットを購入、乗客ゼロのまま飛行機を飛ばすプロジェクト。

 

 

 

 

 

 

 

Fernando Sánchez Castillo "Pegasus Dance"

ロッテルダムの軍用車が放水しながら美しい求愛のダンスを踊る。政治や宗教の権力を象徴化し批判した作品。

 

 

 

 

 

 

 

水辺にやってきた

 

 

 

 

 

 

Manifestaの大型人工浮き島。チケットを見せて入場。

 

 

 

 

 

 

製作ドキュメンタリーや映画が上映されていて、鑑賞しながらプールに入れる。

 

 

 

 

 

 

ドライヤー完備

 

 

 

 

 

 

のんびり

 

 

 

 

 

 

 

遊泳禁止なのに、結構泳いでる人がいた。もちろん注意されていた。

 

 

 

 

 

 

 

さて宿へ帰る。

 

 

 

 

 

 

スーパーでパンやサラダを買う(高いよう)青山の外資スーパーくらいの価格帯。宿で食べてのんびりしてゆっくり寝ました。

 

 

 

 

パート2につづく。

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前回の記事を書いたあと、そういえばまだ必要なものあったな・・・

と気づいたので引き続き「持ってきてよかったもの」をまとめます。

 

 

 

 

 

・安い時計

日本で使っていた時計はちょっと重い&なくなったら困るものなので、壊れても盗まれてもいいものを買いました。

10気圧防水で1000円。いいんですかカシオさん…(感動)安くて丈夫な時計は日本製だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

・パスポートケース

 

普段ベルリンではパスポートは携帯してませんが、旅行した時めっちゃ便利。

首にかけて隠していればよっぽどの強盗にでも遭わないかぎり(少なくともヨーロッパでは)盗られません。

よっぽどの強盗にあった場合どんな装備をしていてもたぶん無駄です。

カバンに入れておいてもさっと取り出しやすいし、100均は素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・南京錠 パドロック

これはワーホリ用というより主に旅行用。

もともと何カ国か旅するつもりだったのでホステルに泊まる時or治安が良くないところを歩く時用

100均で何種類か買っていきました。長さの違うものを持っておくと色々使える。

ただ結局のところ街歩きでいちいち手荷物に鍵をかけるのはかなり面倒だったので行きの飛行機と宿

(ホステルによってはロッカーに鍵がなくフロントで借りるor買わなきゃいけないことがあった)

くらいしか使ってない。ちゃんとしたホテルでも盗難が全くないわけじゃないし

私はホステルなんか泊まらん」って人も一個くらいあったら良いと思う。


自転車に使いそうなもう少し長い鍵もあると長距離移動で仮眠するときの盗難防止になると思います。

ちなみに個人的なオススメは左の「ちょっと長い」やつ。

 

 

 

 

 

 

・毛玉取り機

短期滞在の為なるべく服を買わずに持っている服を限界まで着倒そう!

ということでこれを持ってきました。

ベルリンは小汚い格好をしていても全く気にする必要はありませんが、とっても優秀で重宝してます。

(ちょっと高いけどamazonで一番人気のやつ)

 

 

 

 

 

 

 

・モバイルバッテリー

デジカメや携帯の充電が切れたりした時用。

ASUSのこの機種めっちゃ軽くて9600mahもあって素晴らしい。

もちろんドイツでも売ってますがちょっと高い安いのもありました。秋葉原散策の時についで買い。

 

 

 

 

 

 

 

・水筒

ドイツは水もビールもとっても安いので、正直毎日買ってもそんなに痛手ではありません。

私はスーパーまとめ買いして運ぶのが面倒&ティーバッグのほうが安い&温かいお茶が飲みたい

という理由で日本から持ってきました。語学学校が始まると週5日もあるので大分節約になってると思います。

もちろんこちらでも水筒は売ってますが。

※飛行機の手荷物検査時は中身を空にして蓋を開けてスキャンに出せばOK。

 

 

 

 

 

 

 

・冷えピタとカイロ

”冷えピタ”じゃない…!!!

 

いざというとききっと役立つはずですが、貧乏性がゆえもったいなくてつかえない!

…本末転倒な状況になってます。この冬は絶対使おう。

こういう「たまにしか必要にならないけどあったら凄く便利」アイテムって意外と沢山あって困ります。

 

 

 

 

・洗濯ネット

こちらの水は超硬水。一度でも洗うと明らかに布がへたってしまいます。

クリーニングに出す程じゃないけど、ちょっとでも服を保護したい…って方は

服を裏返してネットに入れると多少ダメージは免れると思います。

 

 

 

・無印 裏写りしにくいノート

無理してまで持ってこなくてよいけれど。ドイツで質の良いノートを求めると3ユーロ以上します。

(ぺらっぺらでよければ1ユーロから)無印の安くて素晴らしいクオリティに感服。

 

 

・泡立てネット

硬水って凄いんです。泡立ちさえ悪くなるんです。笑

日本で普段使っている人はそのまま持ってきましょう。

 

 

 

 

 

次回こそ「持ってきたけど要らなかったもの」をまとめてみますね。では。

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