西日本では24日午前、前日に引き続き広範囲で雨が降り続き、各地で土砂崩れや道路通行止め、列車運休が相次いだ。

 神戸市北区緑町では、24日午前8時45分ごろ、神戸電鉄の線路脇の斜面の土砂が崩れ、線路上に流れ込んだ。三田発新開地行き急行(4両)が緊急ブレーキをかけたが間に合わず、土砂の上を通過し、安全のため直後に停車した。約100人の乗客は歩いて近くの箕谷駅まで移動した。また、斜面の上の駐車場に駐車していた自動車教習所の車2台が土砂とともに斜面上に転落した。兵庫県警神戸北署によると、いずれの事故でも、けが人はなかった。【川上晃弘】

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