北沢俊美防衛相は12日午前の記者会見で、永住外国人に対する地方参政権(選挙権)付与法案について「対立の中でことが決まるような性格ではない。やや議論が未成熟ではないかという気がする」と述べ、慎重な姿勢を示した。

 北沢氏は先の衆院予算委員会で、法案に賛成する考えを表明していただだけに軌道修正した格好。北沢氏は「心情的なことを予算委員会で申したが、これから議論を行っていく上で、防衛相として賛否など積極的にモノを言うことは控えていきたい。予断を与えることになってはいけない」とし、賛否を“封印”した。

【関連記事】
岡田外相、外国人参政権で明言避ける
外国人参政権「安全保障上の議論ある」 首相、問題点指摘
外国人参政権の反対署名消える、盗難の可能性も 兵庫・加西市議会
小沢氏不起訴 韓国では安堵の声 外国人参政権への影響懸念で
外国人参政権「民族感情刺激される」 亀井氏、重ねて反対を表明

「残念で仕方がない」=大森さんの高校で緊急集会-宮城・石巻市(時事通信)
原口総務相、1年生議員の勉強会を月内発足(読売新聞)
<年金事務費>保険費からの「流用」4年でゼロに…厚労相(毎日新聞)
“おばあちゃんママ”亡き孫娘に涙 兵庫・三田の継母暴行(産経新聞)
雑記帳 蓮花ちゃん、きっちり仕分け?ケーキに微妙な差(毎日新聞)
AD