英語求道士の「ニューヨーク駐在」奮闘記

35歳で本格的英語学習に目覚め、50歳過ぎて「英語資格五冠(実用英検1級、TOEIC990点、通訳案内士、工業英検1級、国連英検特A級)」を達成したフツーの会社員が、英語道を究めんとする「悪あがき」の中で日々溜め込んでいるウンチク/ノウハウを面白可笑しく綴ります。

"It's always darkest before the dawn."
「夜明け前は最も暗い(希望を持ち続けよ!)」


"As you start to walk out on the way, the way appears."

「動けば、動く!」

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最近出張が続いていますので、さすがに食事に気を使うことが多くなりました。

例えば、「肉類の代わりに魚類を選ぶこと」と「量を食べ過ぎないこと」を心掛けています。

With that said...

テキサスに来たら、そうも言っていられず、夕会食機会のうちの2回がステーキになってしまったのです。

・・・ということで、一応ここに「懺悔の記録」をしておきます(笑)。

1. 「The Capital Grill」(オースチン)


大事なパートナーとの初会食の場所は、「先方手配」でこちらのレストランになりました。

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実は、この「The Capital Grill」は全米に数十店舗をチェーン展開しているのですが、どこを旅しても「Open Table」で最高評価を得ているほどの「超優良店」なのです。※私自身は、過去に一度昼食で利用したことがあるだけでしたが、やはりその時も「とても良いお店」という印象を受けました。

今回注文したのは、こちらの「Porcini Rubbed Bone-in Ribeye with 15-year Aged Balsamic」です。

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Porcini(キノコの一種)の香りとBalsamicの酸味が一体化した「未体験の味わい」でした。

ステーキの調理法としては若干「王道」から外れるのかも知れませんが、さすがウェイターさん「イチ押し」だけあって、私の中では「歴代ベストワン」にランキングされました!

ちなみに、他の4人に「3分の2近く」分けたのですが、それでも満腹になるほどのボリュームでした。

2. 「Taste of Texas」(ヒューストン)


テキサス最後の夕会食は、地元に駐在経験のある同僚の「ヒューストンに来たら間違いなくここ!」という強い勧めで、こちらのレストランになりました。

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ここは、オリジナルのソースはある(選択出来る)ものの、基本的には「肉そのものの味わい」を大事にしているお店でした。

今回私が注文したのは、こちらの「Ribeye Steak by the Ounce」です。「量り売り」とは言え、「最小16オンス(すなわち1ポンド)から」という縛りがあるので、迷いなく最小にした次第です!(笑)

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なお、このお店にはサラダ(注:パンも)バーがあり、メインを注文したお客さんは「食べ放題」になっています。

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とても「リーズナブルな価格」のお店で、もちろんお料理もすべて美味しく、人気があるのも当然だと思いました。

ちなみに、「テキサスが初めて」と言う同僚(一番若手)は、こちらの「Porterhouse」を頼みました。

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私の注文した1ポンドのステーキと比べても、その「さらなる巨大さ」がお分かりいただけますでしょうか?

彼は、これをペロリと平らげただけでなく、私のステーキの半分近くも「手助け」してくれました(笑)。

恐るべき「新人パワー」で、今後の「テキサスプロジェクト」での活躍がとても楽しみな「逸材」だと分かった次第です!(爆)

【編集後記】

さすがヒューストンです。なんと、空港には「牛の宇宙飛行士」までいました!(笑)

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【編集後記2】

実は、ステーキを食べ過ぎた「バチ」が当たったせいか、荒天によりフライトが突然キャンセルになってしまいました(笑)。

一晩、空港近くのホテルに泊まってから、明朝の振り替え便で、改めてニューヨークへ飛ぶことになりました。

【編集後記3】

一夜明けて空港に行って(預ける手荷物もない、というより人質に取られたままwなので)さっさとキオスク端末でチェックインを済ませようとしたら、「あなたのリクエストを処理出来ないので、係員と話をするように!」とのメッセージが・・・。

「またか」と思いつつも、気を取り直してカウンターへ。しかし、その係員も私のチケット情報を見つけられず、悪戦苦闘すること20分。何とか発券してくれました。

その間、彼と同僚女性の会話から、彼が軍隊に勤務したことがあること、苦難に遭っても希望を持ち続ければきっと未来が拓けることを、彼女に諭すように語っていました。それを聞きながら、「この人ならきっと何とかしてくれるだろう」と、私も希望を持ちながら待っていた次第です(笑)。

ついでながら、全行程「真ん中の席」だったのを、「通路側席」を見つけて変更してくれました。

最後はもちろん、かたく握手を交わして、心からのお礼を伝えました!

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