• 08 Jul
    • メキシコ オアハカ州 サポテックラグ 天気のシンボル

      120cm x 80cm デザイン名 天気のシンボル メキシコのオアハカ州は、南部に位置する原住民が多く住む地域です。 そこのテオティトラン デル バジェという村が、このラグの発祥の地です。 サポテコ族(サポテック インディアン)が 織る織物なので、サポテックラグと呼ばれています。 現地では、タペテ (英語のタペストリー)と言う呼称が一般的ですが、 これは、ラグ自体がもともと 敷物であり、ブランケットであり、 タペストリーであったからのようです。 サポテックラグは、ウール100% 手紡ぎ 天然草木染め 手織りがその特徴です。 このラグのデザインの天気のシンボルは、雨、雷、日照りなどで、 洪水など古代の人たちは、その時の気象状況をシンボルで記録していたものを ラグのデザインとして織りこんだものなのです。 ご興味がございましたら、こちらまで。 ↓↓↓↓ メキシカンウールラグ専門店サントス

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  • 06 Jul
  • 30 Jun
    • オアハカの木彫りのフクロウが入荷しました。

      オアハカウッドカービングで有名な ティルカヘテのフクロウくん おかげさまで、可愛がってくれる方が見つかりました。 よかったね♡

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    • メキシコのインテリア コーディネート

      チアパス州 サン アンドレス ララインサール村のテキスタイルを使ったクッションカバー オアハカ州 サポテックインディアンのウールのつづれ織りラグ イダルゴ州 オトミ インディアンのテナンゴ刺繍のフレーム ご興味ございましたら、こちらまでどうぞ ↓↓↓ メキシコ雑貨専門店サントス

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  • 24 Jun
    • オアハカラグ 千の星 サウザンドスター ミルエストレージャ

      オアハカ州で昔から伝わるいまも人気の絶えないデザインです。 サウザンドスター、ミルエストレージャ、千の星と呼ばれています。 手紬ぎ、天然草木染、つづれ織りで、サポテックインディアンのアイザック・バスケス工房の一貫した手仕事による作品です。 満天の星にように見えますが、実はこれは太陽のモチーフが入れ子になっています。 メキシコからアメリカに伝わったラグは、ギザギザが取れてひし形にデフォルメされていますが同じく太陽のモチーフなのです。 ご希望のサイズでスペシャルオーダーも承りますので、ご興味がございましたら、こちらごらんくださいませ。 ↓↓↓↓ SANTOS

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  • 22 Jun
    • サポテックラグとは

      「サポテックラグとは」 メキシコ南部のオアハカ州の先住民であるサポテコ族の伝統的な毛織物で、平織りの一種であるつづれ織です。 つづれ織りとは織物の技法の一つで、世界でもっとも原始的な織物と言われ、その素材は、麻、羊毛、絹など様々です。その起源は紀元前15世紀のエジプトのコプト織りまでさかのぼります。 日本にはシルクロードを通って、飛鳥時代に伝わったと言われています。現在の日本のつづれ織りでは、江戸時代から続く西陣織が世界的にも有名です。 サポテックラグはサポテコ族の織物なので、サポテックラグと呼ばれています。また、メキシコ国内ではタペテと呼ばれたり、オアハカ州の織物ですので、オアハカラグとも呼ばれてもいます。ナバホ族のナバホラグとルーツを共有していますが、ナバホラグよりも厚みがあり強くしっかりしているのが特徴です。 「高品質なサポテックラグの特徴」 1) ウール100% 2) 手紡ぎの毛糸を使用 3) 天然草木染であること 4) 足踏み式水平織り機で経験ある優れた職人が手織りすること 観光客向けの土産品などは、アクリル素材の混紡や粗悪な毛糸が使用されていたり、合成染料のものを天然染料と偽って販売されていることが散見されますので、弊社では信頼できる染色織物工房の作品のみお届けいたしております。 「サポテックラグの歴史」 中世大航海時代の1521年スペインがアステカ帝国を征服し、オアハカ州のテオティトラン村に、毛織物に適した羊と、足踏み式の水平織り機を持ち込み、サポテコ族が毛織物を作り始めたのがはじまりです。 テオティトラン村中心にある1600年代にスペイン人によって建設されたカトリック教会 1800年代後半に、人工の染料が発明されるまでは、世界の染織はすべて草木染でした。中世ヨーロッパでは、赤い染料が貴重であり、王侯貴族達でないと身につけることができない神聖で権力を象徴する色でした。当時も橙や朱色などは存在しましたが、色落ちせず深く落ち着いた赤い染料を探し求めていました。 そんな中、メキシコの南部オアハカ州で、ヨーロッパの征服者たちが探し求めていた赤い染料となるコチニールが発見されたのです。 コチニールとは、うちわサボテン(スペイン語でノパル)に寄生する微細なカイガラムシから抽出される色素です。 戦国時代の日本にも、大航海時代の通商貿易によって、メキシコから輸入され戦国大名たちの陣羽織を赤く染められました。 コチニールの深く落ち着いた赤色は、日本では、朱色と区別して、緋色(ひいろ)、又は猩々緋色(しょうじょうひいろ)と呼ばれています。 猩々とは、歌舞伎の演目にも登場する想像上の動物で、猩猩緋色とはその血の色という意味です。 「手紡ぎの良さについて」 サポテックラグの良さは、手紡ぎの毛糸を使用していることと言っても言い過ぎではありません。よくウール100%ラグという謳い文句を世間で耳にしますが、本物のサポテックラグは、羊毛の質が良いだけではなく、その毛糸を手紡ぎしているからなのです。 イギリスの古いツイードや、明治期に日本の東北地方に伝わったホームスパン(HOMESPUN)と同様に、「家庭で紡がれた」羊毛にその良さがあります。 もともとのツイードジャケットは祖父、父、息子と三代に渡って受け継がれるほの丈夫さが特徴です。 いま製造されているツイードはすべてが手紡ぎではないそうですが、伝統的な手紡ぎで作られたツイードの毛糸はざっくり太くて、人間の絶妙な手の感覚で毛糸が紡がれます。 また、日本の結城紬も絹と羊毛の違いこそありますが、親子三代着て最高の味になるといわれている通り、強くしっかりとした手紬ぎが特徴です。 左手に持った羊毛を指先から送りだしながら、右手で糸巻きを回転させています。指先から出たその瞬間から羊毛は毛糸に生まれ変わります。 手紡ぎの毛糸は、糸を巻き取る力が人間の手で常に調節できますので、テンションが強すぎず、ふっくらざっくり太めの糸に仕上がります。 機械紡績で作る毛糸は、構造上一定の強さで糸を引っ張らざるを得ないため、毛糸のテンション調整ができず、比較的固めの毛糸になります。 逆に手紡ぎの場合は、表面は張りがあり、中心部分は弾力性のある柔らかい毛糸になります。ですから、ウールラグは肌触りが良くないというイメージを抱いている方も、サポテックラグを手に取って、手紬ぎの毛織物のイメージが変わったと驚かれます。 「サポテックラグの染織」 手作業で紡がれた毛糸は、染色の工程に移ります。もちろんこれも同じ工房の中で行われます。 伝統的な染色をしている工房では、すべて天然草木染で、黒、黄色、赤、青の4色が基本で、主に黒はアカシアの実のさや、黄色は岩につく苔、赤はコチニール、青はインディゴ。この4色とその他のさまざまな天然素材を活用することで、60種類以上の色をつくります。 同じ色でも、染織の途中段階で色止め窯から揚げていくことで、多くの色合いを表現します。 イサック・バスケス氏が、後ろの小さな椅子に乗せられた帽子のつばの色を出してほしいという顧客からの要望に応えてインディゴ染めを行っている様子。 「つづれ織りの手仕事」 染織が終わって天日で乾かされた糸は、重い木製の織機で手織りされます。白いタテ糸を織り機にピンと張り込み、染色されたヨコ糸を交互に織り込んでいきます。 タテ糸はラグの表面に現れずヨコ糸だけで図柄を表現します。 複雑な図柄の場合は、沢山の横糸を手作業で打ち込んでいきます。 ボビン(糸巻き)と 使い込まれたシャトル(杼) 簡単なデザインの場合は、ペダルを踏み込みタテ糸が一本おきに上下に開いた杼口に、シャトルでヨコ糸を一気に飛ばすこともできますが、複雑な絵柄の場合は、その色ごとに手作業で筒形のボビンをタテ糸をすくい上げ通していきます。 ヨコ糸が通されるたびに、リード(筬)でトントンとしっかりと横糸を手前に打ち込寄せます。サポテックラグはヨコ糸を男の強い力でトントン詰めていくため丈夫でしっかりとした織物になるのが特徴です。 幅4メートルのラグを織っている様子、柄はカラコルという 古代の遺跡に刻み込まれたレリーフのデザイン 「織りあがったラグの仕上げ」 羊は草原を歩きながら毛にたくさんの草が付着しますので、紡ぐ前に丁寧に洗われますが、織りあがった後にも、小さな草の破片などをピンセットで見つけては丁寧に取り除いていきます。愛情のこもった最後まで一貫した手仕事は、オアハカ州のゆったりとした時間の流れの中だからこそです。 「伝統的技術による一貫した手仕事の工程」 このようにすべての工程が手仕事によって作りあげられますので、ラグのサイズやデザインの複雑さ、また工房の繁忙状況にもよりますが、一つのラグが完成するまで3ヶ月から半年以上もかかることがあります。 工房には、常にヨーロッパやアメリカなど海外のインテリアやフォークアートディーラーやバイヤーが集まりますので、工房に作品のストックが少なく、ほとんどが受注生産になっています。工業製品と異なり、すべての作品がある意味一点ものなのです。 1)刈り取った羊毛の洗浄 自然由来の木の根を石臼で砕いて洗剤として使います。石鹸よりも強いアルカリ性の苦みでウールにつく虫よけにもなるという先住民の知恵。村の人は今も自然のシャンプーとしても活用しています。 ↓ 2)ハンドカーディング(専用の櫛で羊毛の毛足を整え梳き羊毛を綿状にする) ↓ 3)手紡ぎ ↓ 4)天然草木染 ↓ 5)手織り ↓ 6)織りから降ろした後のフリンジの撚り合わせと 細かい仕上げ作業 サポテックラグは、それぞれのファミリー工房で、5世紀にわたって受け継がれた伝統的技術を守りつつ、いまもなお世界中の織物職人たちとの交流を通じて、その技やデザインを深化させています。 アメリカ大陸のインディアン(先住民)たちの文化人類学的な価値のある世界的に知名度の高いフォークアート作品をぜひお買い求め頂けましたら幸いです。 ご興味ございましたら、こちらまで ↓↓↓ メキシコ雑貨サントス

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  • 21 Jun
    • オアハカラグ オーダー ミトラ遺跡のレリーフと幸運のシンボル

      お客様からスペシャルオーダー頂いたラグを納入させていただきました。 高級感のあるグランドピアノの黒ととても合う色使いですね。 手前のソファーには麦の穂のモチーフのラグ。 こちらの柄はオアハカ州のミトラ遺跡に刻み込まれたレリーフと サポテックインディアンの幸運のシンボルが織り込まれています。 大変喜んで頂けて、早速3枚目の注文もご検討も頂いていて大変うれしい限りでございます。 こちらのデザインはネットショップでも取り扱っておりますので、 ご興味ございましたらこちらまで、どうぞ。 ↓↓↓ オアハカラグ専門店サントス

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  • 11 Jun
  • 18 May
    • オアハカ州ヤシの葉のアクセサリーのご案内

      オアハカ州のヤシの葉を細く裂いて、丁寧に編み込んだアクセサリー入荷しています。 ネットショップには商品アップしていませんが、ご興味ございましたら、お問い合わせくださいませ。 一つ1620円(税込み)です。 メキシコ雑貨サントス 西川まで shopmaster@folkartcraft.co.jp ヤシの葉の特徴で、天然素材ですが水に強いので長持ちしますし、なにより軽いので好評頂いております。 同様のアクセサリーがお土産品としてメキシコにあるんですけど、こちらの作家ものは大変しっかりしていますので、編みがしっかりしているのでフニャフニャしていないのが取り扱いのきっかけになりました。 細い繊維を指先で丁寧にしっかり編むのは、手先の器用なメキシコ人ならではだと思います。 ピアス ブレスレット ピアス リング(フリーサイズ)

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  • 10 May
  • 30 Apr
    • マヌエル・ヒメネス工房 オアハカウッドカービング 5月の特別価格のご案内

      5月末まで、以下の2作品のお値段を20%引き下げて ご案内させていただいております。 この期間が過ぎますともとの価格にもどりますので、 ぜひともこの機会にお手に入れて頂けましたら幸いです。 マヌエル・ヒメネス工房の有名なウッドカービングの中でも 代表作とされるナワルのウシとウサギでございます。 ご興味がございましたら、こちらまでどうぞ。 ↓↓↓↓↓ メキシコ雑貨オアハカラグ専門店サントス どちらの作品も故マヌエル・ヒメネス氏の長男アンヘリコさんの作品です。 サイズ感のある躍動感あふれるウシと、温かいまなざしで守ってくれるウサギのナワル。ちなみにこのナワルは、この工房のナワルの作品の中でも、最も注目を浴びる題材で他のナワルよりも高額で取引されています。 手前味噌ではございますが、弊社では、メキシコ特にオアハカ州の先住民の作品を入手しやすい価格でご提供しております。

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  • 20 Apr
    • ラグの村 オアハカ州 テオティトラン デル バジェの教会とカラコル

      サポテックラグのふるさと オアハカ州 テオティトラン デル バジェ村 かの有名な イサック バスケスさんの工房もある村です。 16世紀 大航海時代に、メキシコを征服したスペインは、 カトリックの力を得たからこそ世界の覇権を手中に納めました。 カトリックのミッションは、現地人をカトリックに教化することでしたので、 現地人の宗教の中心であった宗教施設である遺跡を取り壊し、 その上に教会を建設し、今日からここにきて神様に祈りをささげなさいという形をとりました。 ですので、メキシコ中の教会の下には 何らかの遺跡が眠っていることは珍しくありません。 教会建設の資材は、遺跡の石組み利用しています。 このテオティトラン デル バジェ村の教会は、あえてその遺跡の石が見えるようになっていますので、古代遺跡の大変興味深い様子を垣間見ることができるんですよ。 ラグに織り込まれるラグのカラコルの模様もここの教会で出会えますので、オアハカに旅行される際は、ぜひ立ち寄ってみてください。 下の写真の中にカラコルのレリーフがありますので、探してみてくださいね。

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  • 17 Apr
    • ヤフーの検索結果で1ページ目になりました。

      たまに自分のホームページをメキシコ雑貨というキーワードで 検索してみるのですが、あれ? あれ? 見当たらない。。。 と思ってよく見てみると、なんとなんと1ページ目に載っていました!! とても嬉しいので、スクリーンショットを撮って 悦に入っています。(笑)

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  • 15 Apr
    • オアハカ ウッドカービング マヌエル ヒメネス工房のナワル

      オアハカ ウッドカービングは、メキシコ オアハカ州のマヌエル ヒメネス工房の亡くなったマヌエルさんが1900年代前半に始めたのが始まりと言われています。 現在は、息子のアンヘリコさんと イサイアスさんが、お父さんの後を継いで木彫りを進化させています。 この木彫りは、ウサギのナワルです。日本の国立民族学博物館には、こちらの工房の作品がいくつか所蔵展示されています。 ナワルとは、メキシコ南部の地域の民間思想で、動物に変身できる能力を有した人やシャーマンが、動物に変身して、悪いものから身を守るというもので、おそらく科学などなかった時代に何かに守られたいという願いがあったからでしょう。 日本の守護霊のような考え方かもしれません。 なんの動物に変身できるかは、それぞれのひとによって異なります。 これはウサギに変身したナワルで、メキシコのポピュラーアートの世界で、ナワルのイメージとして有名になった作品です。人によっては、シカであったり、猿だったり、ヤギだったり、 大阪の民族博物館にはヤギのナワルが標本として展示されています。 ポピュラーアートの作家名鑑にも掲載されている素晴らしい作品ですので、 ご興味がございましたら、こちらまでどうぞ。 ↓↓↓ メキシコ雑貨サントス

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  • 09 Apr
    • 大阪でマヌエル・ヒメネス工房の作品に出会う

      先般、プライベートで大阪万博の跡地にある国立民俗学博物館に訪れた際、 メキシコに関する展示エリアでこの木彫りに遭遇。 うちで仕入れたマヌエル・ヒメネス工房のイヌの木彫りと同じ! 兄弟に出会ったような気分でになりました。 ユニークなポーズ、よく動物を観察しているんですね。

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  • 08 Apr
    • オアハカラグのはつり孔(スリット)技術について

      このラグは、ミトラ遺跡に刻まれたレリーフ(グリフ 又は グレカ)をデザインに織り込んでありますが、オアハカラグとしては珍しいはつり孔の技術を利用したラグに仕上がっています。 はつり孔とは、スリットのことです。 通常、オアハカのラグは、下のように、ヨコ糸を共通のタテ糸に打ち込むことで、強度を増しています。 柄の境目では茶色のヨコ糸と白のヨコ糸が交互に、共通のタテ糸に打ち込まれるので、よく見るとギザギザに見えますが、これによってしっかりとしたラグに仕上がるのです。(シングルインターロック) アメリカ大陸のラグは基本この織り方がメジャーです。 しかし最初の写真のラグの特徴は、メキシコのラグでは珍しいはつり孔の技術を使っていて、色の境界線で同じタテ糸に、違う色の横糸を打ち込まないので、ラグにスリット(はつり)ができ、はっきりと色分けされた表現を可能にしています。 上は、左からパープル、イエロー、ブルー、レッドとはっきりと色の違いが表現できています。 こちらは、レッド、パープル、イエロー、ブルーがはっきり表現できています。 このように、はつり孔の技術によって、レリーフの色の境界線がはっきりと浮き上がっているのがお解りになると思います。レリーフの境界線にはスリットがはいっています。 よくトルコやキリムに使われるはつり孔の技法をオアハカラグに活用しているのは、オアハカラグが常に新しいデザインや技術を進化発展させていることに現れです。 世界的に有名なつづれ織りである日本の西陣織は、微妙に異なる色調の横糸を並べて使うことで、グラデーションを表現していますので、隣り合うヨコ糸の色が交じり合わないように、はつり孔の技法がよく使われています。 爪つづれにおいては、指定されたデザインを最大限引き出すために、微細な色調の変化をこの技法によって実現しています。 下は、弊社にて所蔵の江戸期の本爪つづれですが、淡い色のグラデーションが特徴の意匠になっています。 特にはつり孔はっきりとわかりやすい部分は、クジャクの羽の淡い色の変化を表現するため、はつり孔が開いているがお解り頂けると思います。 年に一度開かれるニューメキシコで催されるポピュラーアートの祭典では、世界中の織物作家たちが技術交流を通じて、それぞれの織物の発展のために心血を注いでいます。 こちらのはつりの技術を使ったオアハカラグにご興味ございましたら、こちらまで。 ↓↓↓ オアハカラグ専門店サントス

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  • 11 Mar
    • マヌエル・ヒメネス工房 オアハカ ウッドカービング フクロウ

      近日、入荷予定です。 オアハカ州のウッドカービング マヌエル ヒメネス工房 フクロウは縁起がいいので、日本でも人気の高いモチーフですね。 ご興味ございましたら、メキシコ雑貨サントスまで、お問い合わせくださいませ。 (おかげさまで、売約済みとなりました。 )

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    • メキシコ雑貨 ヤシの葉コースター

      オアハカは海岸線が長くヤシの木が多く生えているので、 昔からヤシの葉を使った民具が作られています。 ヤシの葉を細く裂いて丁寧に縫ったコースター入荷しています。 ヤシの葉は水に強く、汚れても水でさっと流せて長持ちでします。 よくレストランやカフェで使われている、とてもメキシコらしい実用性のあるコースター。 ご興味ございましたら、こちらまでどうぞ。 ↓↓↓ メキシコ雑貨SANTOS

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  • 10 Mar
    • 公園のベンチ

      オアハカの家の近くの小さな公園で パステルカラーでどっしりしたベンチがいいですね。 花や植物の植生はやはり熱帯なのも雰囲気がよくて好きです。

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  • 05 Mar
    • チアパス州 サン・アンドレス・ララインサール村の織物クッション

      刺繍のようにも見えますが、実は織物で縫取り織りと呼ばれています。 マヤの時代から続く原始的な後帯機を使って織りあげます。 タテ糸の片側を木の幹に結び付け、腰の後ろに巻いたベルトで 手元のビームを引っ張ってテンションをかけながらヨコ糸を通し 絵柄を織りこんでいくのです。 もともとチアパス州のサン・アンドレス・ララインサール村のツォツィル族が、 民族衣装のブラウスを織っていたのですが、 昨今はクッションカバーやテーブルクロスが織られています。 コットン100%で肌触りがとても素晴らしい。 ご興味ございましたら、こちらをご覧くださいませ。 ↓↓↓ メキシコ雑貨サントス

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メキシコ雑貨 民芸品 インテリア オアハカラグの輸入販売しています。

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