家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫問題で、赤松広隆農林水産相が30日午後、宮崎県入りした。現地対策本部や東国原英夫知事、伝染地域の農家などを相次いで訪問する予定。農水相の口蹄疫発生後の宮崎県入りは、10日以来2度目。
 同相は現地対策本部から状況報告を受けた後、知事と会談。これに続いて畜産農家や地元町長などを訪れる。ワクチン接種がおおむね完了し、口蹄疫対策特別措置法も成立したことを受け、口蹄疫の早期収束に向けて、今後の課題を協議する方針と見られる。 

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