岡田克也外相は14日の記者会見で、同日からの北方領土のビザなし交流をめぐり、外務省が同行記者に動画撮影の自粛を要請している問題について、「(北方4島を)実効支配しているのはロシアだ。自由な取材活動を行った結果、4島交流そのものが妨げられるのは避けるべきだ」と述べ、要請を取り下げない考えを示した。岡田氏は「4島交流の枠組み上、同行記者の取材活動は認められていない。ロシア側は動画の撮影を問題視しており、不測の事態回避のため判断した」と述べた。

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