酔芙蓉つれづれ日記

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都会  5月24日(水)

 

所用があって、東京に来ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかなあ、都会に来たぞ~って感じがします。

好きなんです。東京。

 

今朝、東京駅の周辺にいたのですが、うっかり通勤時間帯に行くと、人の流れがすごいですね。

無駄なく効率よくささっと歩くという不文律があって、

低きに流れていく川の流れのように自然と人の流れが決まっています。

この流れに逆らって歩くとか、この流れを横切る、というのは、なかなか力が要ります。

 

というわけで、今朝は、まごまご、たいへんでした。

 

 

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チャイナガール 韓流時代劇  5月19日(金)

 

中国語と韓国語のレッスンでした。

ふたつの語学を並行して勉強するのは、正直きついです。

初級レベルの韓国語のほうは、そこそこ進歩が目に見えて

(う~ん、見えるほどには進歩していないかもですが)

それでもおもしろいのですが、中国語のほうはどんどん劣化している気がします。

 

中国と韓国、歴史的にもこんなに交流のある国なのに、

このふたつの言語は、構造が基本的に全く違います。

諸説はさまざまにあるのでしょうが、わたしは、日本語は韓国語のほうに似ていると思います。

なので、レッスンを受けに行く時の、言語脳の切り替えが、韓国語のほうが断然楽なのです。

というわけで、またまた、中国語のほうをしばらくお休みすることにしました。

今日は、中国語は最後のレッスンでした。

 

ところで、今日授業の前に、中国語の老師と韓国語のソンセンニムとわたしとで、

少しおしゃべりをしていました。(中国語も韓国語も同じ語学学校に行っているのです)

 

まず、ソンセンニムが、夕べ、夫さんとけんかした話をしました。

夫さんは日本人で、ふたりの会話は、韓国語だそうです。

けんかをするときも韓国語(夫さん、尊敬します。韓国語でけんかができたら、一人前です)。

でも、ゆっくりの韓国語しかしゃべらないから、イライラする~とかって、

ハキハキてきぱきタイプのソンセンニムがおっしゃいました。

いかにも、ぼんぼん言われて夫さんがしょげている姿、わたしには容易に想像できました。

ところが、いろいろ言うけれど、最後には、男の人を立てるんだとソンセンニムがおっしゃったのです。

正しいとか正しくないではなく、「男の人だから」という理由で、

韓国の女性は、(一般的に)最終的には譲るんだそうです。

わたしには、ソンセンニムのおっしゃることが、よくわかりました。

韓国ドラマを見ていても、わたしの数少ない知り合いの韓国女性を通して見ても、

「最終的には男性を立てる」文化を何かにつけ感じていました。

 

中国の女性は、言いたいこと言って最後まで主張するよねって、ソンセンニムとわたしが言うと、

老師は、黙って笑顔。余裕です。

中国の男性はやさしいし、家事なんかできてあたりまえだし(もちろん、一概に言えませんが)です。

 

さて、日本の女性です。

日本の女性は、何も言わない。おとなしい。

だけど、我慢し続けて、最後に爆発するんだと、ソンセンニムがおっしゃいました。

的を射て過ぎるので、笑ってしまいました。

なるほど……   だから、我慢の末の熟年離婚か…… と納得。

酔芙蓉ッシもおとなしいでしょ、とソンセンニム。

かわいそうに、いつか爆発しないでね、と思われてるみたいです。

 

三国三様ですね。

 

但し、これは、夫婦関係の話です。

社会での男女のありかたとは、また別のお話です。

 

 

 

 

 

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急須 5月17日(水)

 

中国茶の日でした。

 

 

今月も引き続き、先生が旅して来られた広西チワン族自治区で作られているお茶のご紹介です。

 

今日は、梧州 六堡村で作られている六堡茶の生茶と熟茶を教えていただきました。

生茶は、加熱処理して発酵を止めた緑茶を下の写真にある竹かごに詰めて保存。

その中でゆっくりと自然発酵したお茶です。

昔は、六堡茶と言えば、そのような生茶が主流でした。

 

 

しかし、それでは、需要に応えるほどの生産が追いつきません。

また、品質も一定しません。

そこで、最近では、人の手を借りて、発酵させる熟茶が出てきました。

 

 

熟茶と生茶。

熟茶は、2014年のもの、生茶は、1990年のものです。

写真では、ちがいがよくわかりませんが、生茶のほうが、少しくすんだ色合いだと思いました。

香りは、全然違います。

生茶のほうは、古いお堂の中に入りこんだような木の香りがしました。

素晴らしい香りです。

熟茶のほうは、プーアール茶の香りに近いです。

ちょっと、お出汁っぽい香りです。

 

 

点心はこんにゃくと大根のみそ炒め。

ごはんの上にかけてくださいました。

現地の方々がよく召し上がっていたそうです。ちょっぴり辛め。日本人向きに。

中国では、こんなもんじゃないです。真っ赤っかでした、とおっしゃいました。

ハイ、とても、よくわかります。

 

 

生茶は、このようなしつらえで、いただきました。

黒茶は、水色がよくわかるように、少し大き目の茶杯がいい、そうです。

 

 

お茶うけは、花豆です。

先生のお手製です。

 

 

 

 

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春の木 5月16日(火)

 

昨日15日(月)は、大阪の歴史博物館に行きました。

このごろは、月曜日が休館日ではない博物館や美術館も増えているようですね。

地下鉄中央線 谷町4丁目9番出口を出ると、すぐ目の前が博物館です。

初めてでしたが、なかなか楽しい博物館でした。

 

 

特別展の「渡来人いずこより」を見るのが、目的でした。

常設展は、どちらでもいいかなと思っていたのですが、この常設展がなかなか楽しかったです。

 

 

高速道路の向こうに見えるのが、難波の宮大極殿跡です。

博物館の10階から見た景色です。

 

 

古代の宮中の儀式の様子を再現しています。

 

難波のこの地に都があったのは、孝徳天皇の時代。

孝徳天皇は、天智・天武天皇の叔父にあたる人です。

その後、奈良時代に入って、この難波の宮が平城京の副都だったこともあります。

 

 

江戸時代の大阪船場の様子。

とにかく、模型や人形などで再現している展示が多くて、

子どもを連れてきても楽しい博物館だと思いました。

 

それから、一部撮影NGのところは、ありますが、基本写真撮影OKです。

 

常設展で結構時間を取ってしまったため、

肝心の特別展に行く頃には、疲れてしまいました。

最初は、丁寧に写真を撮っていたのですが、どうせ図録を買うのだからと、

途中で止めました。

 

渡来人のほうは、これから、時間をかけて図録を見ながら、復習したいと思います。

 

 

 

 

 

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5月5日(金)

 

東京から帰ってきています。

ショコラの家には、4月29日から今日まで、ちょうど1週間滞在していました。

 

その間、新横浜でのプリンスアイスワールドの公演を10回中5回見ました。

ほんとは、全公演見たかったのですが、気力・体力・財力が追いつきませんでした。

 

少し前、ある友人にどうしてそんなに同じ公演を何度も見るのか聞かれたことがあります。

たぶん、たいていの方がそう思われるかもしれません。

そんなことして、なにがおもしろいの?と。

しかし、アイスショーも生の舞台なのです。毎回毎回、少しずつ違います。

そこを、今日はどうだろう。ノーミスでいけるかな?とかドキドキしながら見るのが楽しいのです。

 

そして、今日午後の楽公演。

町田くんは、神演技でした。もう、完璧!

まさに、町田劇場の真骨頂です。

会場中がどよめいたのは、もちろんのこと、このシャイなわたしですら、

気が付いたら、お隣の人と抱き合っていました。

全然知らない人です。

 

新横浜へは、東京のショコラの自宅から、通っていました。

でも、横浜駅と新横浜駅は、ちがうところにあるのですね。

そんなことも知らなかったので、初めは、乗り換えのたびに、まごまごしていました。

新幹線の感覚しかなかったので、新横浜と東京駅を直接結ぶ線がないことにびっくりしました。

それに、東京(まあ、横浜も含めて)って、人が多くて、しかも、みんな急ぎ足なんです。

うろうろしていると、突き飛ばされるんじゃないかと思うぐらい、

みなさんさっさとお歩きになっているので、人にものをたずねようにもたずねられませんでした。

やっと、少し慣れたところで、帰って来たというところです。

来年は、もっとうまくやれると思います。

 

久しぶりに、ショコラやリンさんにも会えてよかったです。

 

 

 

 

 

 

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5月3日(水)

朝、マンションの外がやたら騒がしくて、
びっくりしました。
マイクを持った人が大声で、
さけんでいるのです。
何を言っているのかは、よく聞き取れないのですが、「憲法改正」と言ってるようにも聞こえます。
それで、ああ、今日は憲法記念日だったと
思い出しました。

世界の情勢が、何となく、きなくさくなってきている今、改めて平和のありがたみを感じています。
美しい日本より、平和な日本であってほしいと
思います。
国家の威信や民族の誇りより、平和を選びたい。

滞在中に一度、ご馳走してあげる、というので、ショコラ夫婦にイタリアンに連れていって
もらいました。





こういうのアミューズメントというらしい。
前菜の前に出てくる。



これが前菜。



パスタ。これが、このお店(本店はローマ)
が星(ここで星と言ったらミシュランのことらしい)を取るきっかけになったお料理だそうです。
要するにカルボナーラなんですが、
ソースが、パスタの中に閉じ込められています。だから、無駄なくソースがいただけるということらしいです、



メインのお魚料理です。





デザートにお菓子。



お店のすぐそばが、皇居。
緑の美しい季節です。

ここへ来る途中も右翼の街宣車を
たくさん見ました。
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5月2日(火)

昨日は、国立新美術館で開催されている「ミュシャ展」に行きました。
チケットを買うのに、15分、入館するのに、25分、かかりました。
正倉院展ほどではありませんが、
覚悟が足りなかったぶん、ちょっとショックでした。

2週間ほど前、NHK で、ミュシャのスラブ叙事詩の紹介があって、是非行きたいと思いました。



ロシアの農奴解放と題された作品です。
会場内には、一部写真撮影が許されたゾーンが
あって、そこで撮影しました。
ほんとは、全体を写したかっのですが、
何せ会場内はすごく混雑しているので、
どうしても他人さまの頭とかがはいってしまいます。これが精一杯です。

ミュシャは平和主義者です。
スラブ叙事詩は、祖国チェコの激動の歴史を
民族の誇りと愛情を持って綴った連作です。



画面左下、盲目の老人に語りかける少年。
若き日のミュシャがモデルだそうです。

そのあと、東京在住のスケート友だちに会って
ランチ。

彼女は、ほぼ毎年、世界選手権に行ってるような大のスケートファンです。
アイスダンスやペア競技にも詳しくて、
男子シングルだとパトリックやボロノフが
好きなおとなのスケートファン。

ジャンプ重視だとどうしても、低年齢層中心の
競技になってしまいがちです。
おとなの表現ができるスケーターが育たない。
彼女はそこを危惧していました。

彼女は、まっちーのファンではありませんが、
わたしの前ではまっちーを褒めてくれます。
お互いに、スケートファンの仁義を心得て
おります。
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4月30日(日)

午前の部に行きました。
今回、2度目の鑑賞です。

チームの演技も本田兄妹の演技も全体に
昨日よりいいと思いました。

町田さんはノーミス。
怒濤のような歓声でした。

それにしても関東の交通網は複雑すぎ。
迷子になりそうです。
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4月29日(土)

新横浜に来ています。

プリンスアイスワールド。
アイスショーの観賞です。



町田樹さんのファンになったのが、
2014年のソチ五輪のころ。
最初はなんか変わった人やなあ、
と思っていたのですが、そのうち、町田沼に
ずぶずぶとはまってしまいました。

引退されてからは、この春のショーで、
毎年、自身振り付けの新作を発表されています。
その作品のどれもが、クオリティが高く、
魂を射ぬかれてまいりました。
今年の作品も予想に違わぬ素晴らしさです。
ああ、その素晴らしさをうまく表現できない
能力のなさが、うらめしいです。

公演は5月5日まであります。
全公演は通えないのですが、
上の娘のショコラの家に厄介になりながら、
ちょこちょこ通うつもりでいます。
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春の木 4月27日(木)

 

いつまでも、肌寒いですね。

 

今日は、所用があって泉北に行きました。

光はこんなに暖かそうなのに、結構震えていました。

 

 

 

こんな瑞々しい緑、久しぶりに見たような気がします。

 

泉北はほんとに緑が多くて、癒されます。

緑に囲まれたここでの生活も人間らしくて、いいな。

ぐずぐずと、やっぱりなかなか決心がつきません。

 

 

 

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