魔法の4ワード( Four magic words )
テーマ:子育て我が家の子猿の幼稚園では インフルエンザが猛威をふるっておりまして
いくつかのクラスが学級閉鎖状態。
インフルエンザといえば、チビ猫誕生前の一週間を思い出してしまいます。
もう今日生まれるかも~というときに 子猿がインフルエンザにかかり、大騒ぎ。
病院からは、お母さんまでインフルになられたらうちの病院では無理かもしれないので
転院していただくかもしれませんと脅され、とっても不安な気持ちで出産したこと。
昨日のことのように思い出しますが、もう三年以上前なんですね~。
さて 我が家の娘達はといいますと、
すくすくと育ち、特にチビ猫は魔の二歳児から悪の三歳児へとバージョンアップした状態で
毎日騒がしくしております。
英語育児のほうも、今は半分放置状態(私からの働きかけはあまりない)ですが
姉妹で楽しく英語でDVDをみたり、絵本を読んだり
もう遊びの一環として毎日英語に触れています。
最初の娘の子猿には それはそれは鼻息荒くじゃないですが、
お金も時間も愛情も 自分がかけられるだけかけて英語育児やってきました。(なぜか過去形)
でもチビ猫には 同じだけやってきたか?というとちょっと???状態です。
生まれてから1歳くらいまでは同じようにやってきたんですが、最近はトーンダウンしてます。
ときどき 本当にこんなんでいいの?って思うこともありますが
あまり強制的にやらせるほうが弊害があるような気がして、子供たちが楽しめる環境だけをつくって
あとはすこし遠くから見守るようにしています。
(とはいえ、そのさじ加減がとても難しいこともあります)
娘達を見ていると (顔はそっくりなんですが) 同じ親から生まれて
同じ環境で育っていても 生まれた順番の違いがあるのか
性格というのは同じではないな~と感じることがしばしば。
興味の対象も違えば、同じ働きかけをしても食いつき方も違ってきます。
なので母としても、また英語を教えている一講師としても
子供たちが何に興味を示して、今 どんな働きかけが必要なのかを日々見ながら
実践するためにも毎日情報収集は欠かせません。
そんななか 私の目に留まったのがこの雑誌
- 子ども英語カタログ2013/メディアコミュニケーション部

- ¥980
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常に アルク出版の英語系の雑誌や本はチェックしてますが、
こちらの雑誌でとても興味深い記事を見つけました。 ジェネラスリスニング <最も重要なリーダーシップのスキル>
リーダーシップなんて聞くと カリスマ、強烈な個性をもったスティーブ.ジョブズのような
<ロックスター的リーダーシップ>を想像してしまいがちですが
リーダーにも様々なタイプがあるようです。
ここで取り上げられている<ジェネラスリスニング>ができるリーダーというのは
きっと 相手のポテンシャル(潜在能力)をしっかりと把握したうえで、しっかりと広い心で聴くことで
それをその人自身が引き出せるきっかけ、機会を与えてあげられながら
一つの目標にむかって何人かの人を動かせる、そんな人なんだろうな~と私は解釈しました。
子育て中の母である私にとっても、そういった意味でのリーダシップというのは必要なのでは?
それでは
子供たちの潜在能力を信じ、それを子供たち自身に気付かせ、自分でそれを開花させるように
導いていくためには何をすればいいか?
やっぱり 大人目線でなく子供の目の位置までおりてよく観察しながら、一緒に考え行動していくこと
じゃないのかな~と思います。
そしてそれを 活性化させてくれる 4 magic words!がこちら↓
INTERESTING ! TELL ME MORE (おもしろいね~もっと私に教えて!)
この魔法の言葉を
日頃の子育ての中に取り入れてこれからも子供たちとの会話を楽しみながら探っていきたいと思います。
皆さんも この表現、日常生活に取り入れてみませんか?












英単語も出て 講師の私としましても大満足です)
