☆実践☆親子de楽リンガルにようこそ。


 

  はじめまして、長靴をはいた猫ことnekoです。



2005年4月生まれの子猿と2009年1月生まれのチビ猫には

生まれる前からバイリンガル教育をしています。



理論より実践で積み上げた英会話講師としての経験と、

子育て真最中の母親目線にたったアプローチで

我が子だけでなく英語育児に興味のあるお母さん方へ

自宅での英語育児の取り組み方を提案していきます。

英語苦手ママも 英語大好きママも 親子で共に育ててみませんか、バイリンガル脳




  Facebook内でのコミュ ≪ 楽リンガルcafe ≫へのお誘い

"The 楽リンガルcafé " is a English chat cafe. 
All you are welcome and you can practice English without reservation!
Just pop in for a chat, alone or bring your friends when the mood takes you.
We will create an enjoyable environment for you to learn English.
Let have lots of fun chatting and sharing ideas in English.

気軽に楽しくをモットーに 
もっと日常生活に英語を取り入れてみませんか?
楽リンガルcaféでは その名の通り 誰でも参加できる
<楽しさを重視したコミュニケーションの場>です。
肩肘張らず ちょっとした隙間時間に 立ち寄って
英語でのおしゃべり、意見交換を楽しみませんか?

ご興味のある方は

是非 アメーバ内にあるメッセージでご連絡ください。





























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2012-02-16 11:06:14 puss-in-bootsの投稿

魔法の4ワード( Four magic words )

テーマ:子育て
   もう二月も半分過ぎてしまいましたね~ 皆さん風邪などひかれてませんか?

我が家の子猿の幼稚園では インフルエンザが猛威をふるっておりまして

いくつかのクラスが学級閉鎖状態。

インフルエンザといえば、チビ猫誕生前の一週間を思い出してしまいます。

もう今日生まれるかも~というときに 子猿がインフルエンザにかかり、大騒ぎ。

病院からは、お母さんまでインフルになられたらうちの病院では無理かもしれないので

転院していただくかもしれませんと脅され、とっても不安な気持ちで出産したこと。

昨日のことのように思い出しますが、もう三年以上前なんですね~。


さて 我が家の娘達はといいますと、

すくすくと育ち、特にチビ猫は魔の二歳児から悪の三歳児へとバージョンアップした状態で

毎日騒がしくしております。



英語育児のほうも、今は半分放置状態(私からの働きかけはあまりない)ですが

姉妹で楽しく英語でDVDをみたり、絵本を読んだり

もう遊びの一環として毎日英語に触れています。

最初の娘の子猿には それはそれは鼻息荒くじゃないですが、

お金も時間も愛情も 自分がかけられるだけかけて英語育児やってきました。(なぜか過去形)

でもチビ猫には 同じだけやってきたか?というとちょっと???状態です。

生まれてから1歳くらいまでは同じようにやってきたんですが、最近はトーンダウンしてます。

ときどき 本当にこんなんでいいの?って思うこともありますが

あまり強制的にやらせるほうが弊害があるような気がして、子供たちが楽しめる環境だけをつくって

あとはすこし遠くから見守るようにしています。

(とはいえ、そのさじ加減がとても難しいこともあります)

娘達を見ていると (顔はそっくりなんですが) 同じ親から生まれて

同じ環境で育っていても 生まれた順番の違いがあるのか

性格というのは同じではないな~と感じることがしばしば。

興味の対象も違えば、同じ働きかけをしても食いつき方も違ってきます。

なので母としても、また英語を教えている一講師としても

子供たちが何に興味を示して、今 どんな働きかけが必要なのかを日々見ながら

実践するためにも毎日情報収集は欠かせません。

そんななか 私の目に留まったのがこの雑誌

子ども英語カタログ2013/メディアコミュニケーション部
¥980
Amazon.co.jp

常に アルク出版の英語系の雑誌や本はチェックしてますが、

こちらの雑誌でとても興味深い記事を見つけました。


ジェネラスリスニング <最も重要なリーダーシップのスキル>

リーダーシップなんて聞くと カリスマ、強烈な個性をもったスティーブ.ジョブズのような

<ロックスター的リーダーシップ>を想像してしまいがちですが

リーダーにも様々なタイプがあるようです。

ここで取り上げられている<ジェネラスリスニング>ができるリーダーというのは

きっと 相手のポテンシャル(潜在能力)をしっかりと把握したうえで、しっかりと広い心で聴くことで

それをその人自身が引き出せるきっかけ、機会を与えてあげられながら

一つの目標にむかって何人かの人を動かせる、そんな人なんだろうな~と私は解釈しました。

子育て中の母である私にとっても、そういった意味でのリーダシップというのは必要なのでは?

それでは

子供たちの潜在能力を信じ、それを子供たち自身に気付かせ、自分でそれを開花させるように

導いていくためには何をすればいいか?

やっぱり 大人目線でなく子供の目の位置までおりてよく観察しながら、一緒に考え行動していくこと

じゃないのかな~と思います。

そしてそれを 活性化させてくれる 4 magic words!がこちら↓

INTERESTING ! TELL  ME  MORE  (おもしろいね~もっと私に教えて!)

この魔法の言葉を 


日頃の子育ての中に取り入れてこれからも子供たちとの会話を楽しみながら探っていきたいと思います。

皆さんも この表現、日常生活に取り入れてみませんか?


2012-02-04 15:23:28 puss-in-bootsの投稿

ひとり読みと読み聞かせ、どっちが好き?

テーマ:子育て
 毎日寒いですね~

最近は寒すぎるので、寝る前には寝室の窓サッシを閉めるようにしてますが

先日、朝そのサッシを開けようと窓に近づくと、うっすらと内枠に霜がかかっていていました。

毎日寒くて 炬燵籠りから抜け切れない状態が続いています。



 さて 今日は久々にパパ猿が一日仕事なので、静かな休日。

おうち籠りしてても誰も文句言わないし、三人がそれぞれに好きなことして時間をつぶしています。

のんびりした時間を過ごしているので、久々にゆったりとした気持ちで子猿とのおしゃべりを

楽しみました。今日のお題は 子猿の好きな本について。

子猿は最近 時間があると自分でお気に入りの図鑑を見たり、クラフトを作ったりしているので

親子で絵本を読んだり、私が絵本を読み聞かせるといった時間を取っていませんでした。

きっと年齢的にも ひとり読みが定着してきたようにも感じていて、

好きな本を、自分のペースで読むのが好きなのかな?なんて見ていたのですが、

今日なんとなく子猿に聞いてみました。

「 ママが絵本を読み聞かせするのと、えっちゃんが自分で好きな本読むのどっちが好き?」

そう聞くと、子猿はちょっと時間をおいて

「 両方好きだけど、ママが絵本読んでくれるのがいいかな~」と。

へぇ~そうなんだ。昔はよく(これ読んで)って絵本を持ってきて催促してたけど

最近全然そういうそぶり見せなかったから、ひとり読みのほうが好きなんだと思っていたよ~。


「 どんな本をママと一緒に読みたいの?」と彼女に聞くと

「 ママが読んでくれるなら何でもいいよ」とのこと。

これもまた私が彼女くらいのときは、もっぱら自分で読むのは童話とか昔話とかストーリー性があって

想像力が膨らむような本を好んで読んでいました。

だから子猿が3歳くらいになるまでは そういった感じの本をいやというほど読み聞かせ

してきてた(つもり)でした。けれど最近子猿が興味を示すのは そういうものではなくて

ふしぎの図鑑や科学、生物の不思議、迷路、間違いさがしといった

タイプの本ばかり。

楽しく遊ぶ学ぶ ふしぎの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)/著者不明
¥2,940
Amazon.co.jp
からだ (ふしぎ・びっくり!?こども図鑑)/著者不明
¥1,995
Amazon.co.jp

子猿の今のお気に入りは↑の二冊で、時間があると常にこの本のどちらかを開いて読んでいます。

これらの本を読んでいるときは とても真剣で集中しているようにも見えたので

彼女の邪魔をせずに、ひとり読みの時間を尊重してあげたいな~なんて思ったり。

また私の中での読み聞かせというのは、

図鑑やサイエンス系のものを読むというより

ストーリー性のあるお話系に限ると自分の中で限定していたのもありますが。

変に彼女の好みを尊重しているつもりだったのに、実は

もっと母親とべったりしたいという気持ちには応えてあげられてなかったようです。

本当は、私にもっと読み聞かせしてほしいと思っていたんですね。(猛反省)

しっかりしているようでも まだ6歳。まだまだ親に甘えて、かまってほしいお年頃ですよね~

今日は彼女の本心を聞けたので 今夜からまた 絵本の読み聞かせ復活です。









2012-01-29 08:10:55 puss-in-bootsの投稿

英語育児は英才教育なのか?

テーマ:子育て
ますます寒さ厳しい季節になってきましたね~
皆さん風邪なんかひいてませんか?
あまりの寒さに 外に出るのは極力避け
我が家ではチビ猫だけでなく家族で炬燵籠りの生活をしております。

同じ部屋の同じこたつに居ながらも 個々に好き勝手なことをやってるのが
我が家のスタイル。
チビ猫はず~っとぶつぶつ言いながらお絵かきしてるし、
子猿は DSやってるかと思えば、たまごっちのお世話をしたり、本を読んだりと
一つのことに没頭して時間を忘れるといった感じでなく
なんでもそこそこやったら 次へと移る感じで 時間を過ごしてます。

私はというと、本を読んだり PCにむかって作業したりと
どちらかというと子猿に近い感じで あれもこれもと自分の気の向くままやってます。

今日は 先日ある方と教育について少しお話ししたときに
ちょっと自分の中で引っかかっていたというか、
気になってた部分について書いてみたいと思います。

<英語育児は英才教育なのか?>

英才教育の定義を調べてみると、英才教育と呼ばれているもののなかには
①早期教育②エリート教育③ギフティット教育の三つが含まれているようです。

私の解釈では、
今私が娘達にやっている英語育児は
きっと①の早期教育
(一般よりも年齢を繰り上げて文字や数、外国語、音楽、スポーツなどの教育を開始すること )
にあてはまるといえばあてはまるので
早期教育を英才教育の一環と呼ぶのであれば

私がやっている英語育児は<英才教育>ということになるんだと思います。

じゃあそれでいいじゃない?このお話しはおしまい(ちゃんちゃん!)
って感じにすればいいんですが、
英語育児=英才教育ととらえられていいの?って自問自答したら
う~んそれはちょっとちがうんじゃないかい?って思ってる自分がいるんですね。

きっと私のなかでひっかかってるのが 
英才教育の中に含まれている
ほかの②エリート教育③ギフティット教育が同じくくりで並べられていること。
そこに引っ掛かりがあるんでしょうね。

確かに早くから英語やらせてるけど、
その理由は決してエリートにしたいからとか
自分の娘達がギフティットだとおもっているからじゃなくて
うまく言えないんですけど シンプルに言っちゃえば

私にとって英語育児することって、教育なんてbigな表現で表されるものでなく
至極当然当たり前のこと。

子供たちの知的好奇心に付き合いながら本を読んだり、DVDみたり、歌を歌ったり
それを日本語だけじゃなく英語という違う言語でも楽しむことができるよ~って
人生の先輩としてちょっと紹介しているだけ。

これってやっぱり教育って部類に入るんでしょうか?
自分は当たり前のことを ただやっているという意識が強いので
そう思い込んでいる傾向があるといってしまえばそれまでですね(笑)

とにかく今はまだ 
娘達も幼いのでパターンや単語、表現を暗記させたりする
教育よりは 五感を使って体感しながら習得するようなスタイルで
英語をインプットしている状態です。
この基礎固めをしっかりしておくと、きっと本人たちが英語という言語に
興味を持ち始めて、本気で習得したいと思ったとき(自分で自分のエンジンをかけたとき)
本当の意味での教育を必要としたときに
揺るがないベース(土台)ができていればいいな~と思ってます。

そんな我が家の子猿のお気に入りは
あいも変わらず GENKI  ENGLISH です。
歌も楽しくて ゲームもたくさんあるから 親子で楽しむのにはもってこい!
子猿だけでなくチビ猫も一緒にたのしめるので重宝してます。




2012-01-24 09:12:36 puss-in-bootsの投稿

お誕生会

テーマ:イベント
 最近 寒い日が続いていますね~
私たち家族の大半は 冬生まれなんですが、どうもこの冬の寒さは苦手。
口を開けば 「寒いね~寒いね~」といっております。

今日は昨夜から降った雪のため、急遽子猿の幼稚園が休園。
娘達二人は くっつけば喧嘩をし、どちらかが泣けば
「どうしたの?大丈夫だよ~よしよし」となぐさめあいながら
隣の部屋で何やらモソモソとやっております。

私はといえば、最近 チビ猫との関係が微妙で
毎日 彼女の反抗的な態度 〈魔の二歳児からバージョンアップした悪の三歳児>に
ついついイライラして 突然感情が噴き出てしまう状態。
その上 夜泣きまでひどくなり、寝不足もたたって
「ああああ~ ひとりになりた~い。だれか私を癒してぇ~」状態に陥っております。

そんなネガティブオーラが続いていたんですが、
今週初めの日曜日22日 お友達の亮ちゃんが私たち家族を招いて
ちょっと早い私のお誕生会をしてくれました。






紫が大好きな私のために テーブルは紫でコーディネート。
子供たち用のランチョンマットも手作りなんですよ~

ドリンクは きれいな紫色のサングリア風 ノンアルコールカクテル。
前菜は アボカド、トマト、アンチョビのサラダ。
そのあと ギリシャ料理で有名な ムカサ(これは画像が取れなかったんですが)
たっぷりお野菜が入ったオーブン料理。


そして メインは 子供たちも大好きなパエリアで~す。
ホットプレートでお米から作れるんですって~所要時間30分程度。
もうおいしいお料理と 楽しい時間を満喫させていただきました♪

大人になると、祝ってもらうより祝うほうが多くなって
自分の特別な日をないがしろにしてしまいがちですが、こうやって
お友達が自分のために何かしてくれるっていうの とてもうれしいですね♪

たくさんの心遣いとパワーをくれたカラフルパーティー亮ちゃん、そして子供たち
いつも私のわがままを聞いてくれるボス猿に感謝です。

そして今日1月24日は 何を隠そう、我が家の次女チビ猫の生まれた日。
ただ今 悪の三歳児突入で常に私と対立しておりますが、
何よりも私たち夫婦のもとに生まれてくれてありがとう。
今日一日はそのことを何よりも心に刻んで いつもよりも優しくしようと思ってます。
そして彼女の大好きなお料理とケーキでお祝いします。



2012-01-17 11:48:54 puss-in-bootsの投稿

「子育てEnglish講座」無料体験レッスン終了しました

テーマ:イベント

   先日 ブログでも紹介しました
「子育てENGLISH講座」 無料体験レッスン無事終了しました。
今回のレッスンでは
楽しみながら子育て英語を実践していただきたいとおもったので
参加してくださった皆さんから、
こんな表現を英語でいったらどうなるの?といった質問をきかせてもらって
それを ほかのママさんたちと意見交換しながら答えを導き出してもらいました。

①テレビばっかり見ないで
②テレビに近づかないで
③妹をいじめないで
④お片付けしようね
⑤私はいろいろな街に住んだことがあります
⑥兄弟で仲良く遊んでね

生徒と先生という立場から、「こういうのってなんていうんですか?」
「英語では ○○○っていいます」といった
日本の学校的なレッスンスタイルではなく、皆さんで自分が知りたい質問を
シェアーしあい、考えて答えを出すといった作業を体験しながら
自分で知りたかった英語表現を習得するといったスタイルのレッスンを取らせてもらいました。

ご自分の発音、表現力に自信がない方のために↓サイトお勧めします。
              親子英語:パパとママと子供と英語 

日常で使える表現、自分が言いたい表現をアウトプットする(声に出して実際言ってみる)
という実践をつみかさねることで、だんだんと英語での表現が口をついて出てくるようになると思います。

そして、英語表現を習得したあとは、
ママと子供たちが一緒に体を動かしながら音楽から
英語を習得する

 
リチャードの元気ENGLISH  
The Left and Right 

でしっかりと汗をかいてもらいました。

 後3回英語講座を予定しています。
1月30日、2月6日、2月13日(月)@ライフガーデンおおたかの森 二階
たくさんのお母さん方そしてお子さんと 英語を通して
楽しい時間 、意見&情報交換ができる場、をシェアーできることを今から楽しみにしています。
ご都合あう方、ご興味ある方 是非 ご参加ください。




2012-01-13 20:42:21 puss-in-bootsの投稿

子育てEnglish講座

テーマ:イベント
  2012年になったら、もっとまめにブログを更新しようと決めていたのに、
気づけばあっという間に10日以上すぎてしまった(汗)

おいおい、何をしてるんじゃぁ~って感じの猫です。

一月はゐぬ(往ぬ)、二月は逃げる、三月は去るといわれていますが
ほんと時間ってあっという間に過ぎてしまいますね~。
毎日、いろいろと予定はあるけど、ただただこなすのに精一杯で
心ここに非ずの状態のときもありますが、
今年は一つ新年の誓いとして、心に決めたことがあります。

それは
「忙しい」というコトバを自分に対しても、人に対してもなるべく言わない。

忙しい=心を亡くした状態を自分で言っているようなものだから、
できるだけその言葉を言わないような状態=心にゆとりをもって事をこなせるような
一年にしていきたいと思っています。

さて、告知が遅くなってしまいましたが、英語講座のお知らせです。

去年 すてきなご縁をいただいて、

NPO法人 Rise up 女性サポート実行委員会 さんの

英語講座講師を担当させていただくことになりました。

 「子育てEnglish講座」

★英語で子育て始めませんか?★

1月16日(月)無料体験会
1月30日(月)
2月6日(月)
2月13日(月)
時間:10:30~11:30
場所:江戸川大学サテライトセンター
おおたかの森駅前 ライフガーデンおおたかの森2階


お近くの方、ご興味ある方是非いらしてくださいね~。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
今年は 地域密着型で英語活動を活性化させていきます♪








2011-12-31 06:30:49 puss-in-bootsの投稿

今年一年を振り返って 感じたこと

テーマ:我思う
 今年も残すところ あと一日。我が家では3日前から 大掃除にとりくんでいるものの

思ったようにはかどらず、子供たちとのんびり、まったりする時間ばかりとってしまって

問題を先送り 先送りしているわたし。 (お掃除ってどうも好きになれないんですよね~なぜかしら)

本当は ブログなんて書いてる暇あったら 掃除しろよ、私!と もう一人の私が耳元でささやいていますが

誘惑には勝てず、ブログ書いてから重い腰あげて掃除に取りかかります(笑)

 さて 今年一年を振り返って感じたこと。

2011年は私だけでなく 日本人にとって忘れらない出来事が起こった年でした。

人間不信、政治不信何を信じていいのか?わからないような出来事が次々におこって、

まさに試練の一年といった感じを受けずにはいられなかった一年。

私個人としても、2011年年明け早々、

ネット上で人間不信にならざるを得ないような出来事を体験しました。

美辞麗句を並べて正論吐いてる人も、一皮むけば自分にとって有利なこと、自分を守ることしか

考えてないのかな~なんてちょっと幻滅するようなことがあったり。

人間関係での<断 捨 離 >を経験した年でした。

今までかかわりを持ってきた 人間関係を<断ち><捨て><離れる>ことは

相手を信用していた分だけ、ダメージは大きいものです。

それでもそのネガティブな経験こそ 

次へ飛躍するための必要な経験なのだな~ということを

身をもって感じた一年でした。

今年4月に放映された テレビドラマ JINー仁でよく耳にした、


神は乗り越えられる試練しか与えない
 


この言葉を何度自分にむかって言い聞かせたか。

そしてそれはもしかしたら個人だけでなく 組織として、また国家としても同じようなことが

いえるのではないかと 感じずにはいられない年となりました。

2011.3.11の震災では、たくさんの方々がお亡くなりになり、家族を亡くされた方々の悲しみ

生活を一変しなければいけなくなった方々のお気持ちを考えると

世の中ってなんて不条理なものなんだろうと、夜も眠れなくなるほど考えこんでしまったり

震災後も、毎日毎日 耳にする色々なネガティブな情報に

惑わされ、振り回され、不安、疑問、えもいわれぬ恐怖感などを経験した一年。

それでも そんな一年を振り返って今思うことは

<私たちは生きている><人と人との絆>を感じ、

それを信じてこれからも自分に与えられた試練を乗り越え、強く優しくなるために生きてる。

そんなことを感じた一年でした。

来年 2012年は 私たちにとってどんな一年になるでしょう?

私にとっての2012年は受け身でなく、能動的に活動する一年にしたいと 今は思います。

 さあ 今年最後のブログも書き終えたので、

これからは気合いれて大掃除だぁ~ がんばれ私!!






2011-12-24 16:31:18 puss-in-bootsの投稿

第一回 リアル楽リンガルカフェ

テーマ:イベント
 先日23日は FBオンラインで楽しめる英語deチャット<楽リンカフェ>のオフ会を開催しました。

大人9名、子供4名参加の会でした。

今回は様々な職業、立場のかたが初めて対話するといった会でしたので

少しでも皆さんがリラックスして、会が終わったあとで<楽しくおしゃべりできたな~>と

感じていただくのを第一目的にしてましたので、

大人の方々メインの
<ワールドカフェ形式の会>にしてみました。


また、一人一品持ち寄りの

potluck party にしてみました。

カラフルパーティーの亮ちゃん がテーブルコーディネートとウエルカムドリンク等を

担当してくれたので、これまたちょっと早いクリスマスパーティーを感じられるような

すてきなパーティーになりました。 

《 当日は二人とも準備等に忙しくて写真一枚取れないありさま。ということでどんな雰囲気だったかは

亮ちゃんのブログ→ こちらからご覧ください。≫

二時間があっと
いう間にすぎてしまって、

わたくし個人的にはもっと皆さんとお話
ししたかったな~感が残っています。

  
  さて本題の、第一回<リアル楽リンガルカフェ>メインのお題としては

今年一年が自分にとってどんな年であったかを一言で表すとしたら

どんな年だったかという質問をさせて
いただきました。

<覚><動><原><結><出>といった漢字一文字で表現される方々と

< Independent ><Try ><Challenge><love>といった英単語で表現される方々

(さすが楽リンガル 英単語も出て 講師の私としましても大満足です)

みなさんが選ばれた漢字、または英単語、それをご自身の言葉で話されている姿を見て

個々に感じられた思いや体験談、そしてお人柄が感じられて

皆さんのお話し聞いている間中、なるほどなるほど~と何度もうなずいてました。

そのあとは、雑談をかねて

今回参加した方々に聞いてみたい質問等を個々に書いていただいたんですが、

残念ながらすべての項目を皆さんと話あえる時間もなく 

一つ二つ皆さんにとって興味のある話題についてお話ししていただいたといった感じで

緩やかな進行のまま第一回楽リンカフェオフ会を閉じさせていただきました。

  2時間って本当にあっという間に過ぎてしまいますね~

次回はもっと一つの話題について 突っ込んだ対話ができればいいな~なんて企んでおります。

 さてさて今日はクリスマスイブですね~

今日は子猿とチビ猫のリクエストに応え 我が家のクリスマスディナーは

ビーフシチューです。

皆様も 素敵なクリスマスをお過ごしください 



2011-12-16 11:02:34 puss-in-bootsの投稿

今年の漢字 (私の場合)

テーマ:我思う
 今年も のこすところあと10日あまりになってしまいました~。

12月も半ばになってくると、忘年会やクリスマス会、いろいろなパーティーがあったり

挨拶状の準備や大掃除とやることたくさんありすぎて、

何から手をつけていけばいいの?状態の我が家です。

 さて もう皆さんもご存知かと思いますが、今年の漢字


     
に決まりましたね~。私もきっと 〈絆〉とくるだろうな~なんて想像してましたが
予想どおりの結果でした。

絆  いい言葉ですよね~。個人的には 第二位の(災)や第三位の(震)といった
イメージ的にもネガティブなものよりも <絆>という未来につながる希望を見せてくれる漢字が
選ばれてよかったな~と思っています。

今年の漢字(1995年から2011年まで)

今年だけでなく 去年、一昨年と振り返ってみてみると、なかなか面白いですね~
  振り返ってみると、2005年 我が家の子猿が生まれた年の漢字は<愛>でした。
私たち夫婦にとっても、新しい命が誕生し、自分たちよりも大切な存在を一言で表すならば
<愛>以外にはないということで、子猿にはその漢字を使った名前を付けました。
ポジティブな意味での<愛>を実感した一年だったと思います。
さてさて、それでは今年一年を振り返ってみるとどうなのかな?
私自身 今年一年を振り返って それを漢字一文字で表すとすると…
ちょっと考えてみました。
私にとって 今年の漢字はというと、

   
でした。
たくさんの新しい出会いがあり、
家にこもってばかりいないでいろいろな場にかけた一年でした。
また新たな出発の年であり、
二人の子供たちの進学に伴ってたくさん出費がかさんだ年でした。
ということで 否が応でもを意識せずにはいられないというところで
今年の漢字は <出>に決定しました。
 皆さんにとっての 今年の漢字は何ですか?
来年はどんな年にしたいかも 漢字一文字で表せるように ちょっと考えてみませんか?


2011-12-11 22:55:55 puss-in-bootsの投稿

母と娘

テーマ:つれづれに思うこと
 最近 子猿がふと問いかけてくる内容にびっくりさせられることが多々あります

先日も、私がpcに向かってタイプを打ってると突然、

「ママ、人って死んだらどこに行くの?死んでしまったらどうなるの?」と問いかけてきて

正直 ギクッとしました。

だって、そんなことまさか聞かれると思っていなかったし、

ましてや 何の前触れもなく突然聞いてくるので

「 どうしてそんな風に思ったの?何かあったの?」と聞き返すだけで精一杯

彼女が求める答えを 明確に出すどころか

頭の中では、どうしてそんなことを言い出したのかその理由が分からなくて

反対に気をまわしすぎて子猿にいろいろと質問してしまいました。

「そんな怖い思いしたの? テレビか絵本でそういうお話見たの? 」

思い当たる限り いろいろと子猿にも理解できるような言葉を選んで

質問してみましたが、どうしてそういう質問をしたのかというのは明確にならずじまい

挙句の果てに 余計に彼女を不安にさせたみたいで

突然 涙を眼に一杯浮かべながら 「●●が死んだらもうママと会えないの?」

「●●が死んだら どこに行くんだろう?」と繰り返し繰り返し聞いてくるので

「大丈夫だよ、●●は死なないから、ママがずっと一緒にいるから」と

我ながら そんな答えでいいの?と自問自答しつつも

それ以上何も言えずじまいでした。

子供って時々 突拍子もないことを言ってくるものだと言うのは

経験上分かっているつもりになってましたが、 今回の質問にはさすがに面くらいました。

まだ6歳、まだまだ幼い子供だわ~と思っていたけれど

彼女は彼女なりに いろいろなことを感じ、吸収している時期なんだと思います。

 思い起こせば 30年以上前、実母が他界した時 私は7歳でした。

未だに母が亡くなった時の記憶は鮮明に覚えていて、

その時に自分がどんなことを感じていたか、父がどういう状態で

弟がどんなことをしていたか、周りの状況がどうだったかを

こと細かく覚えていて 時々思い出してしまうことを考えれば、

子猿が何かを感じ、私に質問してきたのにも何かしらの理由があるんだと思います。

先月の母の命日ごろから

どこかで自分も母のように 幼い子供たちを残して死んでしまったりしないのかな?

なんてふと思うことがあったりして、少し私自身の精神も不安定だったのかもしれません。

それを娘たちは敏感に感じていたのでしょう。

自分では出していないつもりになっていても、所々で出していたのかも。

子供を不安な気持ちにさせるなんて 母親としてまだまだ未熟だと自分でも感じますが

それでも家族だけには ありのままの自分を見られる。

かっこいいところばかりじゃなくて、弱い部分もさらけ出せるというのは

ある意味 とても幸せなことなんだとも思います。

どうも 母の命日頃には 毎年、センチメンタルになる傾向があるようです。

自分の弱い部分を知ると同時に 娘の成長を感じられたというのも

これまたとても嬉しいことですよね。

感受性が強く、優しい子に育ってくれている 目の前にいる娘たちに感謝です。

母と娘、私達は強いきずなで結ばれているんだ~と実感した出来事でした。







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