こんにちは、いそべ晶子です。

どの分野においても、トップの人の言ったりしたりしていることには、共通しているものがあると思う。

トップアスリートもバンドマンも学者も富豪も政治家も、わたしにとっては変わらない。

わたしが見るのは、肩書きもさることながら、その人がどれだけその人のトップスピードで生きてるか。

トップスピードでの局面で、する選択は、ほんとに一瞬のことだと思う。

だからこそ、どれだけ緻密に作り込むか、というのも大事なんだろう。

作り込んで作り込んで、でもライブで生きてるのは自分だから、その瞬間にそこを超えて行く。

さて、行こうか。そこに。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。
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douxnido いそべ晶子
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こんにちは、いそべ晶子です。

東京在住の日本画家・中村潤子さんから、新作個展のご案内をいただきました!

◆中村潤子 個展『百花繚乱』◆

日程・2/20 月〜26 日
           11:00〜18:00
会場・創 画廊
(銀座3-11-16・03-3541-4506)
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この方のレゴン(バリダンス)とバロンの絵が、わたしがバリダンスを始めるキッカケとなりました。

85歳になられた今も、精力的に創作活動を続けられ、毎年個展をされています。ほんとに凄いパワー!

足を運んでいただける方は、ぜひぜひ、そのエナジーに触れてみて!

わたしも、いつか、潤子さんの絵の前で、レゴンを踊ってみたい!


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douxnido いそべ晶子
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こんにちは、いそべ晶子です。

今日はもうどうしても踊りたかったの。
タイコのリズムで、どうしても。

頭空っぽになるまで、パーカッションのリズムで踊る、踊る!

わたしには、静かにする瞑想だけが瞑想じゃない。

踊るときにする瞑想がとても好き。

普段、細胞の間に知らずにたまってる垢みたいなものが、タイコで踊るとクリーニングされていく。

リズムがカラダを動かしていくままに踊る。動かそう、踊ろうとしない。

だんだん色んな景色が見えて来る。ジャングルの木をつたう猿、のしのし歩く象。スコールが降って来た!

そのうち、リズムに動かされているだけでなく、自分のカラダからもリズムを発してることが分かる。

面白い!

演奏が終わり、踊り終わるとシャワーを浴びたみたいに気持ちがいい。とてもすっきりした。

今日行ったのは、新栄・Live&Lounge vio。
辻コースケさんと堀嵜ヒロキさんのリズムミュージックでした!
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(向かって左端が堀嵜ヒロキさん、右端が辻コースケさん)

あー楽しかった!
堀嵜ヒロキさん、辻コースケさん、名古屋に来てくださって、ありがとうございます!一緒に写真も撮ってくださって、ありがとうございます!またお待ちしてまーす😊


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こんにちは、いそべ晶子です。

長文です。おヒマな方、ご興味ある方、よかったらどうぞ。


TV好きなのでTVをよく見る。

今朝は、ゲームデザイナーの水口哲也さんが考える、ゲームと平和について探求する2011年放送の番組だった。

その中で開発中だったVRが、いまは汎用機として発売されてる。ゲームの世界の進歩が、どんなものの開発よりも速いのではないかと番組の中でも言っていた。

そう考えると、ゲーマーは最新鋭の機器を扱う特別な人で、めちゃくちゃ頭いいんだと思う。

そうした人たちが一週間にゲームに費やす時間を集計すると30億時間になるそうな。その時間をさらにクリエイティブな何かに発展できないか、と模索していて、大変興味深かった。

水口哲也さんは心理学者、脳科学者など様々な分野で研究をされている方を訪ね、その中でいまのVRで体験できることを先取りして体験されている。

ここで現実だと思い込んでいることが自分を苦しくしているとしたら?という仮説に立って行う、現実と仮想現実の境界を曖昧にする実験を体験されてもいた。

視覚と聴覚にあたる装置を付け、始めは本当に見ているものが映し出され聞こえるが、途中から既に撮影しておいた映像とすり替えるというもの。

水口さんは気づかない。

最後に映像に自分が出てきて、ようやく見聞きしているものがバーチャルだと気づかれた。

ここで現実と思っているものは本当に変えられないのか、という問いかけが、わたしの中にも自然と湧いた。

ゲーマーは仮想現実の中に逃げ込む、というのでなく、一緒に平和をクリエイトすることができる存在だと番組の中で、ゲームデザイナーの方も話していた。

実際に、あらゆる問題を解決する方法を提案し、実験するというゲームのプログラムも紹介しており、それが成果を上げている例もあげていた。

何かもっとできるんじゃないか、とか、違うやり方があるんじゃないか、とか考えて過ごす方が、わたしは好きで、実際に、ある場でトップを走る方々の話を聞くのも、すごく好き。

そういう人たちも、そう考えていて、新しいヒントがたくさんある。

それは、ある見方からすると、現実逃避なのかもしれない。地に足をつけろと言われるかもね。笑

自分が今いる場で、一生懸命に生きて、自分が出すべき成果を上げている(と思う)なら、地に足がつこうがつくまいが、どっちでもいいじゃん、と思う。

働くために働くのは、とうの昔にやめている。やりたいことのために働くこともしてきた。いまは、今日を生きたいから今日を生きている。そこに働くことも入ってる。

仕事とプライベートの境界はない。どこにでも、何かのためのヒントが転がりまくりなのに、わざわざ分けておく方が効率が悪いからだ。

長々と読んでくださった方、お付き合いくださった方、ありがとうございました。お疲れ様でした。笑


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こんにちは、いそべ晶子です。

働き始めて一番最初の上司が、その会社のトップの方だった。その方が先日お亡くなりになった。

秘書としては変わり種のわたしを面白がってくださり、本当にありがとうございました。ごゆっくり休まれますように。

わたしは理系で技術者として面接を受けたが、面接担当の役員から秘書室に入らないかと問われ、いいですよ、とその場で返事をした。

秘書も面白そうだと思ったし、大きな会社のトップがどんな方か接してみたくて、即答だった。

いま振り返っても、その時のわたしの軽さには笑える。そして、ありがとう、と思う。

取締役付でなく社長付になったのは、同じ大学出身だったからかな。何がどう役に立つか分からない。

秘書の仕事は楽しかったが、他の秘書さんたちとの軋轢があまりにも当時のわたしには辛く、懇願して技術職に戻してもらった。

トップに接して良かったことは、その会社の自分がいる場所で何か起きても、その会社の進みたい方向が分かっていたので、自分がブレずに働けた、ということだ。

幸い、技術職の部門でも、柔軟なとても素晴らしい上司に恵まれ、わたしを上手く使ってくれた。それもとても感謝です。

いい会社でした。ほんとに感謝です。これからもますます発展されますように。


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douxnido いそべ晶子
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こんにちは、いそべ晶子です。大きめの文字でお届けしています。

普段からお世話になっているNatural Style Cafe樹(バウム)さん(アクセスは▶︎こちら)。
2周年イベントに出店させていただくことになりました

2周年おめでとうございます㊗️

douxnidoが出店させていただくのは2/3 金です。メニューはこんな感じ。

【体験メニュー】
◇アクセスバーズ
頭部の32のポイントに軽く触れるだけ。脳に溜め込んだ不必要な記憶を放電し削除して行きます。気持ちの良いマッサージを受けているような感覚です。
・お試し 20分 1000円
もうちょっと受けたい方は…
・40分 3000円
・60分 5000円

◇アクセスフェイスリフト
お顔もボディーも細胞からピカピカに。すべての細胞をリフトアップしていきます。
・40分 3000円

◇潜在意識を知って楽々進もうカードリーディング 
頭で考えることと、自分の中身が求めることが違うと、現実が難しい時があります。それを紐解き、潜在意識が大切にしていることを知り、人生を前進させて行きます。
・お試し 10分 1000円
がっつり見たい方は…
・30分 4000円

◇シータヒーリング
・60分 5000円
・80分 7000円

【ご予約可能時間】
2月3日(金)
10:00…ご予約済
11:00
12:00
14:00
15:00
16:00
17:00

【ご予約、お問い合わせ】
・各セッション時間(10〜80分)のうち、ご希望の時間をお選びいただき、お申し込み時にお書き添えください。


感謝をこめて
douxnido  いそべ晶子
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こんにちは、いそべ晶子です。

NHK-BS『奇跡のレッスン』が好きで、タイミングが合う時は見ている。世界のトップコーチの伝えることが、心にも体にもガンガン響く。

今日は卓球。

今回のオリンピックで卓球を見て、わたしの卓球に対する意識や見方もガラリと変わった。

強い人は本当に繊細で、それを超えてより強くなって行く。

番組の中で、一瞬の挑戦が大事とコーチは伝える。

考え試し、何度も組み立て、試合で挑戦する。それには静寂が必要だ。自分の弱さを知り、嫌がらず、更にそれを利用さえして行く。それが、繊細さを超えて自分をより強くして行く一つかもしれない。

勝つというのは、言い古されたことだが、自分に勝つことだと心に染みる。

自分に集中し、自分に勝つ。自分に勝たないと、自分の人生じゃなくなっちゃう。もう、それは嫌だと思った。

問いかけ、考え、やってみて、何ができたか見て、次に何をしたらいいか、また考える。その中には失敗もあるけど、失敗は自分が前に進んだ一つの足跡。

進まなければ体験できないこと。

おっしゃ、がんばるぞ!


今日も読んでくださってありがとうございます。
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こんにちは、いそべ晶子です。

夕べはひどい頭痛だった。

夜中に何度も目が覚めて、寝つかれない。

今朝の朝刊で、今日が阪神淡路大震災の日だったと思い出した。

何年経っても忘れられない方はまだ多くいらっしゃる思います。

心を寄せてお祈りします。

少しでも心穏やかに生きていけますように。


祈りをこめて
douxnido いそべ晶子
こんにちは、いそべ晶子です。

体験の提示は大切な時があると思う。

誰かができた、という体験は、本人はもちろん、他の人の新しい可能性もグッと引き出す。

自分では大したことがない、と感じている体験も、それを求める誰かにとっては、とてつもない起爆剤になり得る。

超えられないと思っていた壁を超えた人を見たら、それが一つの足がかりになる。いろんな世界でのトップの方々を拝見することは、それだけで新しい扉がいくつも開いているようなものだと思う。

自分に置き換えた時に、どうして出来ないのか、と悩むのも良い。

ただ、それに気づいたら、どうやったら自分には出来るのか、と問いかけ、観察し、模索すると良い。

悩んでいたことを観察し始めた瞬間に、滞っていたエネルギーが流れ出すように感じる。

観察することと悩むことは異なる。

悩みは気づきだと思う。

悩み始めたら、次の新しいステップに自分が差し掛かっているんだな、きっと、と思えば良い。

そんな時こそ、気楽に肩の力抜いて行こ。

「模索(もさく)」と「もがく」は一字しか違わない。だけど、どう行動するかという面から見たら、大きく違うもんね。


今日も読んでくださってありがとうございます。
感謝をこめて
douxnido いそべ晶子
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こんにちは、いそべ晶子です。

リズム感がないと中学生の頃から思い込んでいたわたしが、バリダンスを始め、見よう見まねで先生の真似をした。

きちんと型通りにカラダを動かすことはできるが、先生から見ると踊りになっていない。

「晶子、もっと柔らかく」と始めてから10年以上言われ続けた。

言われる度に自分なりに柔らかく踊ってみるが、もっと柔らかく、とまた言われる。

本当に分からなかったので、ある日先生に尋ねた。

「わたしは自分なりにやれる限りのことをしているが、もっとと言われる。いま動かしているどこをどう変えたら、先生の言う柔らかい感じになるのか教えて欲しい」

すると、先生は少し考えて、こんな風に踊ってみて、と思いもよらないことを言ってくれた。

そんなことでいいの?と疑問でいっぱいだったが、言われた通りに踊ったら「すごく良かった!」と褒めてもらった。嬉しかった。

人それぞれに、その人なりの一生懸命さでやれる限りのことをして生きていると思う。

もっと、と何かを望むとき、始めの一歩は、その一生懸命さの中の何かを、自分にとっては、えっ?というやり方で少し変えるだけかもしれない。

それは自分にとって、大きな変化ではないときもある。

プロゴルファー 松山英樹氏が、インタビューに答えて、こんなことを仰っていた。

「もっと飛距離を伸ばしたい、もっとパットを決めたいと求める時に、新しいクラブが欲しくなったり、自分のフォームを変えたくなったりするのは当たり前。そこで焦らずに、どこまで自分を抑えられるか」

それもよく分かる。

わたしも小さな気づきを見逃さずに生きよう。そして、いつも変化を望もう。

今日も良い日で。


長文読んでくださってありがとうございます。
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douxnido  いそべ晶子
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