天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

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▶︎ 社会視点 稼ぎを減らして、地域とのつながりや家族関係をより大事にする生活の方が、幸せに暮らせると思います。
▶︎ 社会視点 「稼ぐことが良いことだ」という価値観が変われば、ガラリと世の中が変わる可能性が大きいでしょう。
▶︎ 社会視点 コミュニティが「食べること」と「死ぬこと」を取り戻せば、新たな経済が動き出していくのではないでしょうか。



稼ぐ仕事の縮小、ひいては貨幣経済の縮小が幸せな未来シナリオではないでしょうか(総務大臣補佐官 太田直樹氏)
あるとき一斉に、皆がシェアオフィスで働きだしても
それほど驚くことではありません


それでは、「稼ぐ仕事、給与をもらう仕事が縮小すると同時に、仕事や生活に対する価値観が変わるとよい」という答えについて、詳しく聞かせてください。

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 AIやロボットが急速に普及するのは、ほぼ確実です。AIは現在、第3次ブームですが、これまでと異なるのは、分析対象となるデータが飛躍的に増えたことと、ディープラーニングによってAIの学習力が飛躍的に高まったことです。ロボットについて言えば、人件費の高騰と労働人口の縮小に直面している中国が、ヒトからロボットへ舵を切ったことが最近の大きな変化です。

 はっきり言えるのは、こうした技術進化が、飛躍的に生産性を上げるということです。そして私は、技術進化で生産性が上がるとともに、特に地域では、消費や貨幣経済の規模が小さくなっていくシナリオに向かうのがよいと考えています。つまり、AIやロボットが発達することで、多くの人が、稼ぐ仕事、給与をもらう仕事に携わる時間が短くなり、給与も減るのですが、その分、余った時間で、自治体やコミュニティに貢献して地域通貨を得る、あるいは自給自足や物々交換をするのです。そうなれば、貨幣経済の占める部分は自然と小さくなっていきます。

 実は、すでにこうした未来に向かう兆しが現れている地域があります。例えば、島根県の海士町では、稼ぎ(貨幣経済)、なりわい(地域の仕事)、自給自足を3等分にする社会実験を構想していると聞いています。また、先日、岡山県西粟倉村で地域の共創ワークショップに参加した際には、地域にシェアオフィスを作って、何割かの時間を村のために働いてもらう「定住しない地域おこし協力隊」を集める構想を話し合いました。

 私がなぜこのシナリオに魅力を感じるかといえば、幸福学の研究成果として、消費行動よりも「人間関係」や「つながり」が、幸せや豊かさに大きく影響することが明らかになっているからです。稼ぎを減らして、地域とのつながりや家族関係をより大事にする生活の方が、私たちは幸せに暮らせると思うのです。

都市では、そうした生活は難しいのではないかと思うのですが。


 そうですね。満員電車に揺られて出社し、遅くまで働いて、週末は家で休むような生活を送っている方々には、奇想天外なことを話していると思われても無理はないでしょう。

 しかし、実際はいくつか変化の兆しが見えています。1つは、リモートワークやテレワークです。先日ある経営者の方とお会いした際、もし東京のあちらこちらにシェアオフィスがある状態が実現されたら、多くの社員にシェアオフィスで仕事をしてもらい、本社は思いきり小さくしたいというお話を聞きました。極端な例に聞こえるかもしれませんが、 eメールもケータイも普及しておらず、連絡手段は固定電話かファックスで、ちょっとしたことでもわざわざ訪問して対面で話していた30年以上前のワークスタイルを考えると、あるとき一斉に、皆がシェアオフィスで働きだしても、それほど驚くことではありません。

 また、シェアリング・エコノミーの拡大も兆しの1つです。東京では、自動車の稼働率は平均3%しかありません。残りの97%に「所有」の価値を感じる方もいるでしょうが、大部分は、所有するよりもずっと安いコストで「利用」したほうがよいと考える時代が、早晩やってくるはずです。もっと言えば、技術の発展とビジネスモデルの革新は、地域はもちろんのこと、いずれは都市をも「限界費用ゼロ社会(モノやサービスが無料の社会)」に変えていくことでしょう。

 自給自足ということでは、日本版「ダーチャ」を推進するのは面白いと思います。ダーチャとは、ロシアで普及している農地つきセカンドハウスのことです。ロシアでは、都会暮らしの中間層のかなりの割合がダーチャを所有し、週末は郊外の家庭菜園で過ごしています。耕作放棄地や空き家の活用に本腰を入れれば、日本でも十分に実現性があるのではないでしょうか。

 なお、国の仕事に関わる一員として、名目GDP600兆円経済を実現しなくてよいのか、賃金上昇はどうでもよいのかといった疑問があるかと思います。しかし、ここでお話ししているのは、未来シナリオから逆算して考えたとき、どのような兆しに注目するべきかというお話ですから、そうした目標と矛盾しているとは思っていません。

 それから、まったく別のシナリオとして、テクノロジーをどんどん進化させていき、宇宙旅行やバーチャルツアーなどの新ビジネスを次々に創造していく「経済成長シナリオ」もあるでしょう。私としては、第4次産業革命で経済を発展させ、GDPをさらに拡大していくことを特に否定するつもりはないのですが、個人的にはそれにあまりワクワクしません。これ以上、貨幣経済を大きくしても、私たちが幸せになれるわけではないのですから。


イギリスで「EU離脱」の判断がなされたことは象徴的で、
世界の変曲点になるのではないかと思います


しかし、太田さんのような考え方は、まだ多数に理解されているわけではないと思います。そのことをどう考えていますか。

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 その意味では、先日のイギリスの「EU離脱」が象徴的だと考えています。あの出来事を「衆愚」であると捉える向きが多いですが、私は必ずしもそう思いません。都市は残留派が多く、地方に離脱派が多かったとか、離脱賛成に票を入れた国民は巧みに操作されたのだという分析がありますが、それは表面的なことだと感じています。それよりも大事なのは、多くのイギリス国民が、「グローバル化、貿易の自由化が進むのがよいと思わない」と判断したことだろうと思います。

 歴史上、世界の貿易量は決して一直線で増えてきたわけではありません。むしろ、1920年代から1970年くらいまで、貿易量は世界的に停滞していました。この間、実はアメリカをはじめとする先進諸国では、貧富の差が縮小傾向にあったのです。しかし、1970年代以降、グローバル化が進み、貿易量が増えてきました。それで進んだのは、国家間の格差縮小と、国内の貧富差の拡大です。つまり、グローバル化が進むほど、国内の貧富の差が広がるのです。こうした貿易量と貧富の差の関係はもう明らかになっています。

 私の印象では、功利主義が生まれた国に住むイギリス人は、世界で最も損得勘定にシビアな国民です。日常的に賭け事を楽しみ、何が自分の得になるのか、したたかに計算して動く人が非常に多い国だと感じています。その彼らがEU離脱を選んだ背景には、「これ以上貿易を増やしても、イギリス人は得をしない、幸せにならない」という冷静な計算があるのではないかと思うのです。今年4月に、イギリスで超党派の議員による「成長の限界に関する議員連盟」が発足したのも、こうした流れを先取りしたものかもしれません。

 古野さんのおっしゃるとおり、今回、EU離脱派と残留派が拮抗したことを見ても、そのように考える人がまだ多数になったわけではないでしょう。とはいえ、イギリスでこうした判断がなされたことは象徴的で、世界の変曲点になるのではないかと感じています。私たちもこの辺で一度立ち止まって、グローバル化と現在の資本主義の延長上に良い社会があるのかどうかを考えるとよいのではないかと思います。

では、今後の日本はどうなっていくと考えていますか。


 それは、日本人の「価値観」がどう変化していくかによるだろうと思います。今の資本主義を支えるのは「お金を稼ぐことは良いことだ」という考え方ですが、江戸時代までの日本では、お金を稼ぐのは必ずしも良いことではなく、「清貧」が尊ばれていた側面もあるわけです。その後、明治になって、福沢諭吉などが「稼ぐことはよいことだ」という価値観への変化を先導した歴史があります。

 先日、MITメディアラボ所長の伊藤穣一氏が、あまり働かなくてもいい社会における問いとして、次のようなことを書いておられました。「なんとか文化を変えて、お金を稼がない人にも尊厳と社会的地位を与えるような仕組みや制度を作り出せるだろうか?」「どうしてアマチュア作家やダンサーや歌い手が、金銭的な収益以外の形で成功を定義できるような組織原理を構築できないんだろうか?」「『食うに困るアーティスト』という表現を、過去の風変わりな比喩表現にできないか?」

伊藤氏が考えることは夢物語などではありません。稼ぐことが良いことだという価値観が変われば、伊藤氏が思うように、ガラリと世の中が変わる可能性が十分にあります。価値観と社会の変化は、それほど密接につながっています。その意味で、教育機関が重要になってくると思います。


「ピンピンコロリ」「在宅医療」などを追求することは
社会保障費や家族の問題を解決する上で大きな意味があるはずです


では、最後の答え「コミュニティが食べることと死ぬことを取り戻すことが、静かに変化の波を広げていくとよい」について、お聞かせください。

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 これまでにお話ししてきた「権力の分散」「市民参加型の行政」「稼ぐ仕事の縮小」といったシナリオには、すでにそれぞれ兆しが起きています。しかし、どれもまだ小さな兆しでしかなく、どのようにして大きな流れにしていけばよいかという課題があります。

 もちろん、強力な指導者や思想家が変革をリードする可能性は十分にありますが、一方で、人々の間に少しずつ広がっていく共感が、兆しを大きくする原動力になるのではないかというのが、まだかなりぼんやりとした私の仮説です。具体的には、コミュニティが「食べること」と「死ぬこと」を取り戻すことが重要ではないかと考えています。そこには経済的な合理性もあります。

 「コミュニティが食べることを取り戻す」とは、その地域の人々が、できるだけ自分の地域で作られた農作物や肉、魚などを食べるということです。少々高くついても、他においしそうなものがあっても、皆が自分の地域でできた食べ物を優先するということです。そうなるためには、土地利用を含めたまちの計画から始まって、商店街・飲食店のあり方、物流、そして文化や風習の継承など、コミュニティの住民がまちづくりに主体的に関わることが求められます。それが実現できれば、経済的には、貨幣経済の外部に豊かな自給自足・物々交換の関係性を広げることができるでしょう。また、それが地域の魅力となり、結果的に地域外から稼ぐ力も増し、交流が拡大していくことも十分に考えられます。こうした循環を作っていけたら、多くの人が幸せに生活する地域が実現できると思うのです。

 「コミュニティが死ぬことを取り戻す」というのは、亡くなる直前の日々を、病院ではなく自宅で過ごす習慣を作るということです。そのためには、家族やコミュニティが豊かな関係性を築くことが重要です。日本の在宅死亡率は、戦後の8割から低下し続けており、高度成長期に在宅死亡者と病院死亡者と逆転して、直近はわずか14%です。しかし近年は、在宅死亡率が上昇している地域が出てきており、地域差が大きくなってきています。ちなみに、先ほど少し触れた島根県海士町の在宅死亡率は40%超で、県内トップです。これからは、こういったことが関心を集めると思います。経済的には、もちろん右肩上がりの社会保障費の問題があります。「ピンピンコロリ」「在宅医療」などを追求することは、社会保障費や家族の問題を解決する上で大きな意味があるはずなのです。

 このようにして、コミュニティが「食べること」と「死ぬこと」を取り戻すことが、小さな兆しを大きく広げて、地域経済の形を変え、ひいては日本や世界をより良くすることにつながると考えています。

◻︎ 太田直樹氏プロフィール
総務大臣補佐官
東京大学文学部卒。ロンドン大学経営学修士(MBA)。モニターカンパニー、ボストン コンサルティング グループ シニア・パートナーを経て現職。総務大臣補佐官として、総務大臣の地方創生、ICT/IoTの政策立案・実行を補佐している。コンサルタント時代は、ハイテク、情報通信、製造業を中心に、組織戦略策定・実行支援、企業ビジョン、事業開発、業務プロセス改革などのプロジェクトを数多く手がけている。


「2030 Work Style Project」より転載終了)

今、ネットの間で少しずつ話題となっている現役の総務大臣補佐官である太田直樹氏のインタビュー記事。

もちろん話題といっても、「お金がなければ生きていけないでしょ?」と考える資本主義経済にどっぷり生活も脳も浸かっている人々というよりは、今の社会に何かしらの疑問を感じ、本当に人間にとっての豊かさ、理想社会を追求している社会のはしくれ者達が中心となってうなづける内容であり、大多数の日本人にとっては現実味もなく、興味もないので見向きもしない内容であるかもしれません。

「お金を稼がない方が幸せになれる」

正確には、お金を稼ぐこと=働くこと=生きることの貨幣経済の仕組みから抜け出し、お金を稼がなくとも地域社会に貢献して助け合いの循環社会を作ることで皆が生きていける環境を作り出し、いわゆる「日本円」がなくとも、家族や仲間がいれば、人にとって本当の意味で豊かで幸せな生き方ができるのではないかという考え方・・・。

確かに仰るとおりというか、すでに八ヶ岳の自分の身の回りではそういった活動を実践しつつあり、食べるものを皆で自給をしながら生きるに困らない状態を作り出し、その中で皆で気の合う仲間同士で一緒に仕事をしたり、皆で一緒に子育てをしたり、会社も仕事の一環に農作業があったり・・・これまでの資本主義経済下の猛烈に働く社員と会社経営とは180度違い、かなり緩く気楽に日々の生活を送っていると思います。

良い成績を修め、良い学校に行って良い会社にいって良い給料をもらえば幸せな人生を歩める。

そんな成功神話を信じ、一生懸命勉強して良い会社に入れた人も、勉強が苦手で良い会社にも入れずお金を稼ぐことができなかった人も、多くの人が働くことが当たり前であり、無意識でも人生をお金のため、仕事のために生きている人々が大多数だと思います。

確かにこの世界、まだまだお金によって得られる「自由」「創造」もあり、お金があることで自分の理想的な世界や現実を生み出すこともできますが、本当に人間にとっての幸せ、豊かさはお金だけでは手に入れることができないものが多いです。

子供が食べることも忘れて夢中になって取り組むこと、それは魂の底からのワクワクや喜びによって「生きること」を実践していると思いますが、それを「お金がないとできない」という子供もいないでしょうし、また“お金を得るため”として取り組んでいる子供もいないと思います。

「お金の切れ目が縁の切れ目」

そんな言葉もあるように、真の人間関係というものも、パートナーにしろ仲間にしろ、お金などの利害関係で生み出された相手ではなく、お互いがワクワクすることを共に取り組めるような相手というのは、決してお金では繋がることはできません。

自分自身がワクワクの周波数を出して振動していれば、その振動に同調して自然と引き寄せ合うものです。

太田氏が伝えるように、これから先にAIロボットの進化などに伴って「人間のやる仕事」は一気に減っていく方向へ進むと思います。

その中で貨幣経済の仕組みのみに閉ざされ、生きることの本質を忘れてぶら下がって生きて来た人々にとっては、これから先は勝ち目のない椅子取りゲーム合戦となり、どんなに頑張って残っていても、いつかは自分の仕事はなくなり、それはお金を稼げなくなる、生きることができなくなる環境へと陥ります。

そうなる前に、貨幣経済の仕組みとは違う地域経済、地域コミュニティなどの仕組みを作るか、その中でも生きる環境を作り出し、貨幣経済の行方がどうなろうとも、生きることへの不安もなく、生きることの喜びは自分で自立して生み出せている環境であれば、たかが「日本円」の収入量が減るかなくなるかだけのことであり、自分の人生が大きく狂うこともなくなります。

八ヶ岳の地では、そういったモデル地域を生み出せたらと思い、これから秋以降に本格的に地域づくりの動きに入ろうと思っています。
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2016年の水星逆行期間
1回目:1月5日~1月25日
2回目:4月28日~5月22日
3回目:8月30日~9月21日
4回目:12月19日~2017年1月7日


水星の逆行中に起こりやすいこと
・交通機関が乱れ、遅延
・勘違いや誤解による意思疎通がうまくいかなくなる
・判断ミスが増える
・株価や為替が乱高下する
・通信障害(パソコン・電話・FAXなど)
・交通機関などダイヤの乱れが発生しやすい
・仕事などの計画が予定通りに進まなくなる
・以前考えていたことや決めたことをもう一度、見直したりやり直す必要が出てくる
・最近、連絡を取っていなかった人から連絡がある、久しぶりに出会う
・体調が悪くなる、眠くなる、ぼんやりする、集中力がなくなる

明日、8月30日は今年3度目となる「水星逆行(すいせいぎゃっこう)」の期間となります。

水星逆行とは、太陽系の中で一番太陽にも近い水星が地球から見て逆方向に進むように見える目の錯覚の天体現象であり、1年に3回〜4回ほどの頻度で1度に3週間ほど続きます。

今回は、8月30日から9月21日までの23日間

この期間は、交通期間が乱れたり、コミュニケーションの行き違いで人間関係や仕事でトラブルが起こったり、すでに決めた計画が見直されたり、これから新たな重要な決めごとや契約はしないしない方がよいか、かなり慎重に進めることが大事とも言われています。

確かに明日には台風上陸で、早速交通機関の乱れが起こりそうですが、水星逆行はすべて悪いことばかりでなく、旧友との再会や今までとは違う繋がりとの出会いがあったり、計画の見直しも良い方向へ進むための必要なプロセスとなることが多いので、一見起こる非日常的な出来事や負の出来事には捉われず、起こることにあまり感情などを左右されずに委ねることが上手く水星逆行を切り抜けて、その後にスムーズにエンジン全開でスタートを切れるポイントかと思います。

ちょうど水星逆行が抜けた9月22日は、2016年の秋分の日であり、この秋分点よりまた大きく宇宙の流れもシフトしそうな感じがあります。

とはいえ、人によっては体調に大きく影響を受ける方もいるかもしれませんので、眠くなったり身体が怠くなっても無理をせず、宇宙のサイクルに合わせて休む時はゆっくり心身ともに休養をとってくださいませ。
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ブーメラン台風10号、来週前半に日本上陸へ
ライオンロック(獅子山)----。実に勇ましい国際名のついた台風10号は、大きな脅威となって、日本に近づいています。もし上陸すれば、2週間で台風4個上陸という、異常事態となります。

現在10号は、沖縄の西の海上にゆっくりとしたペースで南西に進んでいます。中心気圧は945hPa、最大風速45メートル、上から2番目に強いカテゴリーである「非常に強い」勢力となっています。26日(金)まではほぼ停滞を続ける予想ですが、問題はその後です。

27日(土)には、最上位のカテゴリーである「猛烈な台風」へと発達し、進路を急に北東へと変える見込みです。

急激にUターンする動きから、「ブーメラン台風」とでも名付けましょうか。

日曜日には、再び「非常に強い」勢力まで戻るものの、29日(月)夜から30日(火)朝にかけて、東北から四国地方のどこかに上陸する可能性が高くなってきています。

関東史上、最強の台風となる恐れ

日本に上陸した台風の中で、気圧の低い順に並べるとこうなります。

1 925hPa/1961年・高知県
2 929hPa/1959年・和歌山県
3 930hPa/1993年・鹿児島県
4 935hPa/1951年・鹿児島県
5 940hPa/1991年・長崎県
5 940hPa/1971年・鹿児島県
5 940hPa/1965年・高知県
5 940hPa/1964年・鹿児島県
5 940hPa/1955年・鹿児島県
5 940hPa/1954年・鹿児島県
(1951年以降。気象庁の台風データより。)


共通点は、いずれも西日本に上陸していることです。台風は、九州・四国・東海・近畿地方の順に上陸数が多く、ついで関東地方となっています。関東が台風の直撃にあったのは、この60年間でおよそ10回だけです。

また、関東では、上陸時の気圧が945hPa未満の台風は観測されたことがありません(参考:デジタル台風)。

ややもすると、今回の台風10号が、関東の観測史上最強の台風として、上陸する可能性だってあるのです。

富士山測候所記念日に直撃か

ところで、台風上陸の予想される8月30日(火)は、富士山測候所記念日です。

新田次郎著「芙蓉の人」の題材ともなっていますが、富士山観測所は1895年8月30日に、民間人・野中至氏が私財を投じて建設を完成させました。

この、日本一究極な場所に位置する測候所では、数々の日本記録が観測されました。その一つが、日本一の最大瞬間風速となる、91.0メートルの突風。この風は、1966年台風26号によりもたらされました。

26号の台風上陸時の中心気圧は、960hPa。残念ながら富士山測候所では、もう風速観測は行われていませんが、もし台風10号が日本直撃となると、これ以上に強烈な風が吹くこともありえます。

来週は大荒れが予想されますので、最新の気象情報に、どうぞご注意ください。(転載終了)

8月は台風のオンパレード。3つの台風が日本列島を取り巻き、台風10号に至っては東から西へ逆走していると思いきや、長い間沖縄近辺で停滞をはじめ、そして準備運動が終わったかのように、これから本格的にエンジン始動で勢力をまして本州へと近づいてくる見込みとなっています。

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まず、今月の台風ラッシュは予想外かといえば、すでに月初に「シャク暦」をご紹介したように、2016年の8月は「彗星近日点」という彗星が太陽に近づく回数が年間で最大の日数を誇っており、地震をはじめ台風被害が多くなることはお伝えしていました。

そういった意味では宇宙の動き通り、ある程度は予測できたものなので地球の異常気象どうこうよりも宇宙から地球へ届く磁気量の影響が大きいと思いますが、一方で気になるのは今回の台風10号の今後の進路。

台風は、磁気エネルギーが溜まっている場所に引き付けられる性質を持っており、つまり地殻に地震や噴火の要因となるエネルギーが溜まっているエリアに進んで行く傾向があります。

磁気エネルギーに大きく影響されない場合は、通常なら九州を中心とした、西日本方面へと向かっていく傾向が強いはずですが、今年の台風はやたらと東日本、北海道にまで影響を及ぼしているので、どうも東日本の地殻の磁気エネルギーが解放されつつあるようにも思えます。

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当初、静岡あたりから新潟方面へと富士山上空あたり、フォッサマグナの溝に沿って台風10号も抜けていくような進路でしたが、今朝の時点の最新予測進路では、上陸ポイントがもう少し北上して、千葉と茨城県の県境、それこそ「中央構造線の東の果て」である、息栖、香取、鹿島などの地震を抑えている東国三社のエリアから東日本へと上陸しそうな見込みになっています。

やはり、まだまだ中央構造線のエネルギーが活発化しているのか、それとも今後にまた進路予測が変わって西日本へと上陸となるのか、それはそれで南海トラフのエネルギーとも関係するので要注意ですが、ポイントは台風が勢力が衰えて温帯低気圧へと変わる地点、そういったエリア付近は台風通過後の晴天時などに磁気エネルギーの解放が起こり、地震が発生しやすいので注意する必要があります。

特に茨城県近辺は、最近は群発地震も起こっており、また現在の進路だと新潟の佐渡方面に台風は向かっており、新潟方面も今は群発地震が多発しています。

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現在の中心気圧は945hPa。気圧は数値が低いほど勢力が大きく、940hPaにまで下がると日本列島上陸の台風としてはベスト5にノミネートされるほど大型台風となります。

今後の台風の進路、規模は気象庁のホームページで更新されていくので、ここ数日はこまめにチェックしながら大型台風の上陸に備えてくださいませ。

気象庁ホームページ

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ちなみに台風10号の上陸が予想されている8月30日は、冒頭のニュース記事にもあるように「富士山測候所記念日」となっております。

この富士山測候所は、1964年にかの有名な「富士山レーダードーム」が設置された場所です。

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台風の進路予測などをする当時では、最先端技術によって作られたドーム型の基地。

風速90m、気温は氷点下30度以下、大雪にも見舞われる日本一過酷な環境下でもある富士山山頂においては、日本一強い構造の建造物ではなくてはならず、そこで採用されのがドームハウス構造

これからの地球の未来、大きく地球も変容していく中で自然の猛威は厳しくなる可能性が高く、ますますドームハウスが必要となっていくものと思われます。
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ドイツ政府、国民に水・食料の備蓄呼びかけ
ドイツ政府が冷戦以来初めて、国家的緊急事態に備えて食料や水を備蓄するよう国民に呼びかけている。政府は24日にも民間防衛計画を承認する見通し。野党議員の一部は、恐怖を煽っているだけだと反発している。
民間防衛計画では市民に、少なくとも10日分の食料を供えるよう勧告している。非常事態の際に公的支援が提供されるまでの間、自前で対応できるようにするためだ。
政府は10日分の食料のほか、5日分の水(1人あたり1日2リットル)の備蓄も奨励している。
独紙フランクフルター・アルゲマイネによると、内務省は69ページにわたる文書で計画を発表した。
政府文書によると、「通常の国防が必要となるドイツ領への攻撃は、あまりあり得ない」ものの、国家安全保障への将来的な脅威の可能性を排除すべきではなく、そのため民間防衛の施策が必要だとしている。
発表を受けてドイツの人たちはツイッターで「Hamsterkaeufe」(買いだめパニック)というハッシュタグを使い、皮肉な投稿を間もなく開始した。

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デメジエール内相は学童たちに対し、水や食料の備蓄に毒が混入したり、石油やガスの供給が止まったりした時にも対応できるようにしておかなくてはならない、と話した。
左派党のディートマー・バートシュ院内総務は政府の呼びかけについて、「物資を貯め込むといった、またもや新たな提案で、人々を完全に不安に陥れてしまう」と批判した。
緑の党のコンスタンティン・フォン・ノッツ氏は、1995年以来変わっていない民間防衛計画の見直しは妥当だとの考えを示した上で、軍事・テロ攻撃との混同は問題だと指摘。「国民の物資備蓄が必要になるような攻撃のシナリオは考えられない」と述べた。(「BBCニュース」より転載)

ドイツ政府が、国民に対して「備蓄」を呼びかけているというニュースが話題となっています。

主に“テロ”などによる社会情勢の混乱に備えるための準備のように伝えられていますが、最近はイタリアの地震にしろ、イギリスのEU離脱にしろ、自然災害や経済危機などにおいても、ヨーロッパでは今何が起こってもおかしくはない状況となっています。

「この秋に何かが起こる」

各方面において、2016年の秋というのは1つの大変革の節目のタイミングとなることが言われていますが、その中で有名なのはエササニという惑星からの宇宙人「バシャール」の見解です。



「未来予測などと言うものはありません。不確定だからです。可能性のある現実が、いくつもあるだけです。けれども今、この瞬間の、あなたたちの個人的、集団的エネルギーから感じる可能性は、おそらく変動することなく、三次元的現実に現れるでしょう。2016年の秋、そうした可能性の種は芽吹き始めます。もしくは数年後に起きた変化を振り返った時、その原点となるのが、2016年なのです。」(バシャール)


バシャールは、2016年の秋に“地球外生命体の存在が表社会で明らかにされる可能性がある”とも伝えています。これはいわゆる宇宙人というよりも、地球外の惑星などにもアメーバのような生命体が存在するといった情報であり、本格的な異星人のディスクロージャーは、2030年以降の可能性が高いようです。

またバシャールは、この秋から現在の金融(経済)システムの変化が起こることも予測しています。

この秋より、再びリーマンショックの後のような経済の低迷が続き、そのままの流れで2020年までに現在の金融システムが破綻するかもしれないと。そして、2025年頃から新たな金融システムによって経済社会も復興を遂げるようです。

そうすると2020年から2025年までの過渡期の間、世界経済は窮地に立たされ、食糧危機などの様々な問題が起こるかもしれません。

一方で、やはり2020年頃までにエネルギー問題も大きく動きがあり、原発が世界各地でメルトダウンを続けて崩壊していくようで、その中で新たな代替エネルギーが台頭するとも予測しています。

自然環境の変化についても触れており、2050年までに海面上昇がピークに達するようで、徐々に地球全体は氷河期に戻っていくようですが、ただ極端な温度変化はなく、現在よりも少し寒くなる程度のようです。

それでも農業などにも影響が出る地域もあるようなので、今後は寒冷化することも視野に入れた農業技術や地域選び、また沿岸部の海面上昇は避けようのない流れだと思いますので、長い目で見た場合の未来の拠点など、沿岸部は避けた方が良いのかもしれません。

さて、他にも秋に変革があると伝えているのが、ミスター陰謀論者として有名なベンジャミン・フルフォード氏

ベンジャミンの情報は偏りがあり、自分が把握している情報とも100%合致しているものではないので、最近はあまり紹介することもなかったのですが、先日に配信したレポートは、これまでの歴史の権力争いの背景をうまくまとめられており、また秋から年末にかけて旧勢力を打破する動きがあるともあるので、参考までに転載しておきます。

ベンジャミン・フルフォードニュース 2016年8月22日
読者へのご注意: 私の夏休みのために、8月29日までの間大きい出来事がない限りこのニュースレターは時間に鈍感なあらかじめ書いておいた原稿によるものとします。

金融システムの支配、従って、私たちが種として将来行うべきことの決定に関して今行われている闘争は頂点に達しつつある。この理由から、今は誰が主役で、彼らの立場がどのようなものかを見るのに良い時だ。

まず第一に、2001年9月11日にニューヨークで起きた偽 旗攻撃以降、ヨーロッパ、日本、および米国を支配してきたカザリアン/ナチ分派を見てみよう。この分派は、ジョージ・ブッシュ・シニア、デーヴィッド・ ロックフェラー、およびその追従者に率いられている。彼らのプランは世界の人口を飢餓、病気、戦争によって90%削減することだった。有り余るほどの証拠 が世界中の警察、軍隊、情報機関に寄せられた。ナチの米国乗取りがジョージ・ブッシュ・ジュニアによる、2000年の選挙操作で完成して以来、米国政府は SARS、鳥インフルエンザ、エボラ熱を含む生物兵器によって私たちを殺そうとしてきた。

大量の飢餓を作り出すために彼らは農業生産の阻害を目的とし て種々の穀物病を広めた。彼らは世界中の農民を買収して食料の代わりに生物的アルコールを生産するように仕向けた。世界銀行の内部告発者が、問題が生物的 アルコール生産のための補助金が元凶であることを指摘するまで、これによって33カ国で餓死者が発生した。このグループはまた、北朝鮮、イラン、シリア、 などで事件を起こして核戦争を始めさせようとした。彼らは今もしも世界戦争を始めるのなら、オーストラリア、ASEAN、日本、および韓国が中国に、ご褒 美として南シナ海を与えるようにさせようとしている。

当記者はヘンリー・キッシンジャーとデーヴィッド・ロック フェラーのために動いているエージェントにカバールに加わるよう誘いを受けた。彼らが説明するには、環境保護のために人口の90%を削減する必要がある、 とのことだった。彼らはまた、殆どの人間は役に立つものを生産せず、”劣化資産”なのだと説明した。これらの”無用に食料を消費する者”を削除することに よって、人間の遺伝的な特質を向上できる、と彼らは説明した。

このグループのメンバーは数千年前に人間の奴隷化技術をマスターしたヒクソスとして知られる田園詩人の種族の子孫である。彼らは食料、情報の供給を制御し、組織的な暴力(軍隊、警察、秘密サービス)を独占することによってこれを実行している。

人口の90%を殺害したい真の理由は、彼らの支配下ではない中国人、イスラム教徒、ヒンズー教徒のようなグループが人口と力を増しているので、この惑星の支配権を失うのではないかと恐れているからなのだ。

ヒクソスは長年の間、セット、バール、マルデ ク、ルシファー、サタンなどの名称で知られている、羊の顔をし、先が割れた尾を持つ者を拝んでいる。彼らはまた、時には世界大戦で実施したように、大量の 人間のいけにえを捧げた。このグループには、たぶん100万人以上のメンバーがいるが、世界中の政府、経済界、宗教界、メディアなどの多くの機関内で支配 的な立場を占めている。彼らの多くは誤ってユダヤ人とされている。罪のない人たちを保護するために、私たちはこれらの者たちをカザリアンマフィアと呼ぶこ とにする。このグループのトップメンバーには、今一人につき1トンの懸賞金がかけられ、彼らの氏名は一般に公表されている。

西側世界でこのグループに対抗しているのはクリスチャン、ヤハエを信仰するユダヤ人、黄金のルールのみを重んじる無神論者たちである。

このグループのエリートメンバーは貧しい国の森 林の維持と拡張用の資金を確保するために炭素税を推進することによって、”無用に食料を消費する者”の大量虐殺計画をやめさせようとした。世界温暖化論者 の背景にいるトップの人達は、悪魔的な理想主義に反対する者としてのヨーロッパの貴族、王族ファミリーからの出身者である。2000年には、彼らが擁護す るアル・ゴアが選挙操作によって敗れ、彼らは力を失った。このグループの主な問題は税収を増すために炭素によって生じる地球温暖化についてのうそを作り出 したことだった。彼らの炭素取引構想は欺瞞に満ちていた。

それにもかかわらず、このグループはカソリック 教会の中の悪魔主義者に乗っ取られていない分派と同調する非悪魔的なフリーメーソンの一派を通じてかなりな力を発揮した。このグループは、2013年に法 王ベネディクト16世を退位させた。彼の代わりの法王フランシスは直ちに児童虐待をするカソリック教会を排除し、バチカン銀行を浄化し、CIAのブッシュ /ナチ派へのドラッグマネーの流れを絶つためにキューバとコロンビアとの協定を結んだ。アルゼンチンの穢れた戦争にフランシスコがかかわったという話があ るが、これまでは彼の行動は善の方向に向かっていることを示している。

しかし、フランシスを権力の座に据えたリーダーシップグループは秘密裏に集められ、支配される炭素税を通じて依然として世界支配をたくらんでいる。これがうそと欺瞞に基づいているので成功することはないだろう。

フランシスの背後にいるこのグループはまたドナルド・トランプを米国大統領に当選させようとしている。それが成功すれば、トランプは米国内の多くのカザリアンマフィアのボスたちの逮捕を始めるだろう。

これらの勢力と同調して動いているのは、アジアからの赤、青、白竜社会連合である。

赤、青種族は紀元前450年ごろに墨子が築いた 組織にさかのぼる。これらのグループは、1700年代に中国の満州人政権打倒の戦いの中で、明の官僚、陸海軍の残党と連合した。多くの流血紛争に失敗した 後に、彼らは最終的に1911年に最後の皇帝を倒して成功に至った。このグループはその後多くが地下活動に入った。

しかし、彼らは最近ブッシュ政権がアジア人の殺 害のために生物兵器SARSを拡散したことを発見したあとで、戦争の実施のために戻ってきた。彼らはまた、ブッシュジュニアが政権を取った後にボヘミアン グローブ向けの通信のハッキングを行ってカザリアンの大量虐殺プランを知った。赤竜、青竜には、後に世界の古い王族の連合であるドラゴンファミリーが加 わった。

アジア人が西側社会のカザリアンに対抗する戦いに連合として加わろうとしたとき、白竜会が形成された。白竜会はあらゆる種類の善行を支援する西側社会の古い伝統の中にルーツを持つゆるい連合である。

ホワイトナイトは、マグナカルタ、民主主義、騎 士道、弱者および貧者保護、戦いの必要性のようなことに責任を持ち、絶対に必要なら、あらゆる正しく、品格があることを保護する。白竜会のメンバーは今で はブッシュ/クリントンナチマフィアのために働く傭兵を例外として、殆どの米国の軍産複合体を支配下においている。白竜会はロシアのセキュリティーサービ ス、英国の秘密サービス、フリーメーソン、真のイスラム秘密社会、イルミナティ、イタリアの白貴族、ヨーロッパの王族、種々の武道社会と共同作業をしてい る。

カザリアンマフィアは、今ではワシントンDC、ニューヨーク、サウジアラビア、イスラエル、およびいくつかの悪漢国家を支配しているに過ぎない。

アジア人と白竜会連合が早くも今年にはカザリア ンマフィア、及び恐怖と奴隷化という古い支配構造に終止符を打つ大きい動きをするだろう。彼らの支配の終焉は過去数千年に亘る人間の歴史における大イベン トの内のひとつになるだろう。それは世界を平和とならぶものがない繁栄の時代に導くだろう。

今秋の作戦はこの惑星の長い間の複合戦争の中の最も重要なもののうちの一つになるだろう。今回の真の完全勝利は、非常に現実的な可能性を持っている。もしも全員がこれに加われば、すぐにも新時代、黄金時代、ワンダーの時代に突入するだろう。(転載終了)

カザリアンマフィアとも呼ぶ、偽ユダヤ人と本当のユダヤ人やアジア人との戦いであるとベンジャミンは伝えており、カザリアンマフィアは悪魔崇拝をしていて、地球にとって有害な人類のほとんどを滅亡させようとしているとも言っています。

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これらの概要は確かに正しいと思いますが、彼らが真のユダヤの民や日本人を狙う理由は、もっと深いものであり、それは人類という存在の起源にまで遡ります。なぜ、地球の“原種”を狙うのか・・・。

この秋、宇宙人のディスクロージャーはまだ先という見解もありますが、すでに“あちらの世界”から彼らは頻繁に出入りをしており、こちらの世界にかなり近づいています。

これから先、未確認飛行物体の目撃は増えるでしょうし、彼らの介入も本格化してくることでしょう。

そして、バシャールやベンジャミンが伝えているように、旧い時代や旧い勢力から新しい世界へとすべてが一変するきっかけが今秋から本格的に始まることになると思います。

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古代ユダヤ10支族の末裔であり、地球原種ムーの末裔ヤ・ウマトの民である日本人の役割もこれからが本番となります。

フリーエネルギー、循環型社会の構築、地球と共生する地球人としての役割や使命の啓蒙活動など、日本から世界へ伝えることも今秋より本格化することでしょう。
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8月23日は、台風を突破して長典男さんと鳴海周平さんと3人での青森県の弘前市で全国縦断コラボ講演会でした。

平日のお昼にも関わらず大勢の方にお集まり頂き、本当にありがとうございました。

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コラボ講演会にご参加頂いた方、そして鳴海周平さんとの共著「目覚めた魂」をご一読頂いた方はご存知のとおり、今は「場所から人へパワースポットが移っている時代」であります。

その証拠が、以前より鳴海さんがパワースポットから吹き上げるように螺旋状のエネルギーの渦が出ていたのが、今は人の頭の上から吹き上げるのが視えると言い、長典男さんも同じエネルギーが視えていて、いよいよ人そのものがパワースポット化となる時代となっているようです。

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※会場では3人のサイン会も開催

1人ひとりがパワースポットになる時代。それは1人ひとりが本当の意味で自立する時代であり、言い方を変えれば「民が神となる時代」でもあると思います。

これまでの時代、日本においては大神官である天皇が神と一体化することにより、その国の民もまた神のご加護によって守られる、神と繋がることができるというような考え方が神道でもありましたが、これからの時代は1人ひとりが“ダイレクト”に神と繋がる時代であり、誰もが「内なる神」とも一体化できる時だと思います。

天皇陛下の生前退位の表明。様々な憶測が噂されていますが、良い意味で日本の天皇そのものの役割を終え、これからは民が神となる時代を象徴するような動きの1つであるように思えます。

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ところで、この人がパワースポット化した時に頭上から出る螺旋エネルギーですが、左回りと右回りとタイプが分かれているようです。

これは長典男さんによると、エネルギーを天に上げるタイプ(神官)と天から下ろすタイプ(巫女)によって分かれるそうです。

左手は「火(ひ)」なり、右手は「水(みず)」なり、両方合わせて神(火水=カミ)となる。

神社仏閣に限らず、世界中で共通する両手を合わせる祈りのスタイルには、陰陽統合、中庸によってカミと繋がることを無意識にやっているのかもしれません。

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ちなみにドームハウスは、三角形のパネルが60枚以上も重なってドーム形状を生み出していますが、三角パネルで球体を作ると五角形と六角形の組み合わせになります。

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六角形だけでは、どこまでいっても平面で手をつないでいくだけで球にはならず、球体を作るには1つかけた五角形の役割大事であり、三位一体の三から始まり、五と六の陰陽組み合わせ(統合)によって球となる完成形(宇宙)の「八」が生み出されます。

シャボン玉も地球も、すべて自然界の安定形は球であり、黄金比となっています。

ドームハウスは、単純に自然環境に強い構造物であるだけではなく、地球や宇宙の構造を目に見える形で具現化した陰陽統合の構造物となっています。

ただ、5を作るにも6を作るにも、8の完成形になるまでも、1でも2でもなく「3」によって初めて安定化し、人の世界も三次元世界もすべて3の組み合わせによって宇宙が始まります。

そんな数字遊びや神聖幾何学が盛り込んだドームハウス。引き続き見学会の準備はしているので、今しばらくご案内までお待ちくださいませ。
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【第6回わとわまつり】
 
2016年9月11日(日)10:00-17:00 
 雨天決行/入場無料
 会場「小淵沢ウェルネスガーデン」
山梨県北杜市小淵沢町1574-2

中央自動車道小淵沢ICより4分
JR中央線小淵沢駅より車で6分
無料駐車場(会場から徒歩5分)

http://watowamatsuri.tumblr.com


八ヶ岳の森の中に1日だけ出現する小さな村「わとわまつり」

100店舗も集まるお店は、すべて共通のテーマを持っており、どれも人にも自然にも優しいお店となっています。

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自然農を中心としたオーガニック野菜を取り揃えたお店、無添加のお料理店、自然素材の衣服、出張ヒーリングサロン、他にも手作りの商品やナチュラル、オーガニックをテーマとしたお店だけが八ヶ岳に一同集結します。

『やつは』は、2011年の第一回目から毎年常連で出店しており、今年で6回目となります。

普段、ネットショップで販売している商品はもちろん、その日しか販売しない商品や、ネットでは体験できない製品の体験&説明会などもやっております。

そして、今年のわとわまつりでは、やつは関係のブースは2つあり、1つは通常の「やつは -八ヶ岳Life Shop- 」と、もう1つは「ドームハウス」のブースです。

注目は、なんといっても「ドームハウス」のブース。

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こちらはブースのテント自体もドームハウスの構造で手作りで製造する予定であり、神聖幾何学で作られた美しいミニドームの屋根がわとわまつりに出現します。

中には、ドームハウスの模型や写真、映像などを展示する予定であり、今後にドームハウスを作りたい人、ミニドーム小屋が欲しい人などに必要な資料も配布する予定です。

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こちらは現在建築中の室内栽培用ドームハウスのイメージ画。

三角形のパネル部分の全面を透明素材として、太陽光を通すようにします。

氷点下を下回る厳しい寒さの冬の八ヶ岳でも、日中の太陽光を利用して温室を生み出し、なんとか冬期でも家庭菜園ができるような仕組みを整えることができたらと思っています。

また、水耕栽培にも興味があるので、水耕栽培についてもこういった施設を利用して研究していく予定です。

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隣の大きな三角パネルのミニドームは、このサイズの三角パネルを使ったドームハウスの最小モデルの五角テントドーム

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テントといっても、キャンプなどで使うテントとは違い、ミニドームは簡易的でも縄文人や外国の民族住居のような1つの住環境を目指しています。

今回もまた、自分は店頭に立って1人ひとりとお話をするつもりなので、やつはのお店でもドームハウスに少しでも興味ある人でも、是非ともブースへ遊びにいらしてくださいませ。

そして、メルマガ購読者はご覧頂いていると思いますが、例の「アレ」が本当にお披露目できるかもしれませんので・・・。

わとわまつりは、いつも不思議な出会いのあるイベントであり、これに参加したことをきっかけに移住をすることになったり、かけがえないのない仲間と出会う人もいたりします。

奇しくも9月11日、様々な意味での祈りのイベントとなることを願っています。
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※6/18 長典男さんも特別ゲストで参加した木内鶴彦さんとの桜井講演会

【2016年9月25日】愛媛県松山 坂上玲子×滝沢泰平 講演会  
6月18日、滝沢泰平氏をセカンドステージ代表に迎え新体制の準備を始めておりましたが、8月6日の講演会にて告知いたしましたとおり、最終段階の目的に向かって新しい講演会をスタートさせます。松山講演会前日の9月24日に「サムハラ・ザ・ボディ アンリーシュ」を大阪立売堀のサムハラ神社にて奉納後、いよいよ始まる新しい世界づくりへ向けての講演会です。ここから四度目の破滅の回避を皆様とご一緒に進めて参りたいと存じます。今後の講演会は、お集まりいただく皆様方お一人おひとりが大切な役目を担うために集われ、それぞれの拠点に戻られることになります。多くの方にご縁があることを願い、四国、愛媛松山にてお待ち申し上げております。


※なお、9月24日の奉納参拝後、大阪にて奉納直後の講演会を行う必要性が出てくるかもしれません。これも参拝の経緯により変動いたしますので現時点では未定でございますが、決まり次第サイトにて発表いたします。



●日時:2016年9月25日(日)14:00~16:00(13:30~開場・受付)

●場所:松山市総合コミュニティセンター 第1・第2会議室 (愛媛県松山市湊町七丁目5番地)

●参加費:6,000円(全席自由席) ※事前お申込み・お振込み必要

※キャンセルされる場合は必ずご一報くださいませ。



お申し込みはこちら


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美しい夕日と共に彩雲が現れたヤマト(奈良)の空。
当時もまた山に沈む夕日と雲が美しく、自宅である桧原神社より遠くの山々を見ながら、故郷の上賀茂神社に様々な想いを巡らせていた出雲王ニギハヤ。
3500年前、ニギハヤは父スサノオから政権を引き継ぎ、狩猟民族と農耕民族との初の和合に向けて三輪山を拠点に活動していました。
淡路島から始まった夜明け前最後の巡礼の旅のラストは、この奈良県桜井市にある日本最大の聖地「三輪山」。
今回は、昨年10月以来の木内鶴彦さんとのコラボ講演会で訪れました。
そして、昨日の講演会でもお伝えしましたが、この場所で正式に木内さんの活動拠点である「セカンドステージ」という組織を自分が引き継ぎ、代表として就任することが決まりました。
講演会前、木内さんと一緒に石上神宮、笠山荒神、桧原神社を参拝し、最後に「大兵主神社(おおひょうずじんじゃ)」へ。
政権を引き継いだニギハヤはクーデターによって惨殺されましたが、その後、阿波の天照によって政権を取り戻すことに成功し、ここ大兵主神社は、ニギハヤと天照の末裔達が1500年にも渡る長き文明を築いた最初の居住区です。
二ギハヤにとって、自分が亡き後も子孫が繁栄したとても大切な場所。
今回初めて訪れましたが、とても気持ちのよい素晴らしい神社でありました。
これにて3年間にも渡る個人のすべてのミッションが完全に終了。八ヶ岳に戻って満月祭、夏至祭、夏至開け祭に備えて準備を進めます。(「Facebook」6/19投稿記事より)

6月18日の木内鶴彦さんとの桜井講演会で発表させて頂きましたが、この日より「未来の村セカンドステージ」の代表を務めさせて頂くことになりました。

「未来の村セカンドステージ」

ここは、死亡体験も含めた3度の臨死体験を通し、数々の知恵や叡智をこの世界に持って帰ってきた木内鶴彦さんのプロデュースをもとに、未来に起こり得る「四度目の破滅」の回避と「未来の村」の創造に向けて活動している機関です。

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本当の日本の歴史は一体どういったものだったのか、本当のこの世界の仕組みはどういったものだったのか、その結果、今訪れようとしている「マイナスの電荷の世界」「プラスの電荷の世界」の融合による大転換と、その先の未来で起こることは何なのか・・・。

周波数や意識という視点のもと、それらのテーマをここ1年間の間でもずっと伝えてきましたが、いよいよ秋に始まる変革の時を迎え、セカンドステージの活動も最終的な段階へと入り、より大事なことを皆さまへとお伝えして共に様々な活動へと歩む時が来たと思っています。

8月6日、史上初めてとなる周波数を生み出す源の“ROHTO”の世界を完全再現した「サムハラ・ザ・ボディ アンリーシュ」の音源の公開とともに、次の活動に向けて9月25日に愛媛県の松山市において講演会をします。

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出雲王のニギハヤ(ヒ)。

その御霊は、やがてユダヤ王のイサヤとなり、イサヤはマグダラのマリアへとROHTOの秘密、そして羊皮紙へ未来で起こることのすべてを書き綴って託しました。

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イサヤが未来へ残した言霊、ワンワールド

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奪われた八芒星(ベツレヘムの星)もまた、もとのあるべき姿へと戻り、偽りの世界も国も組織も次の時代では姿を消すことになるでしょう。

イスラエルへの渡航も間近と迫った松山講演では、ユダヤのこと、イサヤのこともお伝えできればと思います。皆さまのご来場お待ちしております。
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※8/18 満月会(@八ヶ岳さろん「星の雫」)

《“やつは”メールマガジン(NO.135)》
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・ 八ヶ岳総合情報サイト「やつナビ」計画中
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水瓶座の満月(8/18)も終えて、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回の満月、半影月食という珍しい月食であり、この半影月食の時は潜在意識にある大事なメッセージが顕在化してくるとも言われています。

ここ数日の間に思いついたこと、決めたことは自分の内側の心の声だと思いますので、何か思い立ったことがあれば是非行動にしてみてくださいね。

次の新月は、ちょうど8月も終えて9月1日の18:04となります。

一昨日の満月をピークに滞っていた問題や不調和の出来事も月末に向けて解決の方向へ進み、9月1日の新月より心機一転新たなステージのスタートとなると思います。

ただし、8月30日から9月21日までは、今年2度目となる「水星逆行」の期間となります。

この期間は、大事な物事を決めたり、コミュニケーションの行き違いがあったり、その他にも交通トラブル、社会的な混乱も起きやすい時期です。

9月の新月の節目から気分も変えて様々なスタートを切る人もいるかもしれませんが、何事をするにも最初は慎重に進めていくことが良いかもしれません。


さて、満月も過ぎて8月も下旬となった本日からは2日間、2016年度の八ヶ岳移住合宿の第2回目となります。

初日の本日は、八ヶ岳を代表する不動産会社に複数お集まり頂き、各社より八ヶ岳の不動産情報などを説明して頂きます。

八ヶ岳に住むには何が必要か、どのエリアがどういった人に適しているのか、仕事はあるのか、冬はどれくらい寒いのか、学校や病院はあるのか・・・

物件情報以外にも、そんな生活に関わる様々な情報をお伝えする予定です。

移住といえば、実は今月でちょうど八ヶ岳生活を始めて丸々3年となります。

2013年8月の下旬、確か3年前の明日くらいが引っ越し日だったような気がします。

自分の場合、ありがたいことに不思議なご縁が繋がり、住居から社員寮、事業もできる規模の賃貸物件を借りることができ、2年間かけてゆっくりとドームハウス拠点を作ることに専念できましたが、いかんせん、土地探しにしても、賃貸探しにしても、本当に苦労しました。

まだ同じ山梨県の河口湖に住んでいた頃の2012年の夏頃より、本格的に八ヶ岳の土地探しをはじめ、理想的な土地と出会ったのが2013年の年明け頃でありました。

八ヶ岳は生活情報もさることながら、土地情報などもインターネット上ではほとんど整備されておらず、限られた不動産会社の限られた物件しか遠方では知ることができず、とにかく現地まで足を運ばないと情報が手に入らない状況でした。

行く度に理想の物件には出会わず、不動産会社に希望価格や希望エリアに見合った物件があれば是非教えて欲しいと頼んでも、どこからも一切連絡もなし・・・。

これは自分だけでなく、他の方もみんな同じであり、八ヶ岳の不動産会社は良い意味で商売っ気がないのか、それともお客様が引く手数多なので構ってられないのか、とにかく「こんな物件があったら連絡ください」と頼んでも一切連絡もくれません。

なので、とにかく足を運んで自分の目で確かめて、直感に任せて物件を探すという流れしかなく、また
不動産会社の担当者によっても、マッチング精度が大幅に変わり、よほど不動産情報に強い人でないと、イメージとは違った物件やエリアでのマッチングとなってしまい、買った後、家を建てた後などに失敗してしまうケースも多々あります。

「森の中がこんなに湿気が多く、カビやすいとは思わなかった」
「標高が高く夏が涼しいと思ったけど、冬がこんなに大変とは」
「360度見渡せるほど景観が良い一等地だけど、常に風が吹き荒れて窓が開けられない」
「山に来たら井戸水を掘りたかったけど、近くに湧水があって条例で湧水の近くは井戸が掘れなかった」

平野とは違い、標高差も様々で、大自然の中にある八ヶ岳エリアでは、現地に暮らしてみないと現地の様々な情報は本当にわかりません。

また土地選びにおいても、本当の意味で「価値ある土地」というのは一般的な市場価値とも違っており、二束三文の土地が宝の土地になることも珍しくありません。

ドームハウスのある敷地は、全体で1400坪ほどありますが、この土地が実際にいくらほどで手に入ったのか聞くと、きっと多くの人が驚くと思います。

他にも自分は八ヶ岳に別で1600坪ほど土地を持っていますが、ここも本当に良い場所で、普通に考えたらこの辺の相場の中ではかなり高い土地価格となる場所です。

ただ、それも通常では考えられない破格で手にいれることができました。

自分自身、土地探しなどはとても興味があって楽しいことであり、とことん調べまくって分析する方で、さらに八ヶ岳ならではのお得な土地購入方法を自分なりにマスターしているつもりです。

その辺のポイントもまた、今後はすべて公開するというか、「やつは」は来年度に本格的に不動産事業へと取り組む予定であり、「やつは」視点で集めた土地などを中心に皆様へ選りすぐりの物件を紹介できればと思っています。

そして、何よりも八ヶ岳移住希望者にニーズの多いのが「賃貸物件」。

都会への移住となれば、普通に「賃貸」が当たり前の価値観ですが、こうしたリゾート地でもある山の中、アパートやマンションなどの賃貸物件などほとんどありません。

あっても、1Kで5万円以上がざらであり、都会の感覚からすれば同じくらいか安いと感じるかもしれませんが、八ヶ岳エリアは一軒家でも5万円が相場で借りれる場所です。

自分たちの感覚からすれば、1Kのアパートで5万円なら一軒家で庭付き、家庭菜園も十分にできる場所で同じ価格かそれ以下で借りれるので、とてももったいないと思ってしまいます。

だからといって、一軒家の賃貸があるかといえば、ほとんど出てきません。

「ない」のではなく「出てこない」のもあり、実際は表に出ないで地元の知人間の中ではちょこちょこ賃貸は出ていたりもします。

また「賃貸がない」だけで「空き家」は山ほどあるのが山梨県であり、その中でも八ヶ岳はトップクラスであります。

空き家率全国No.1をずっとキープしている山梨県は、別荘などが多いのもその理由の1つとなっていますが、実際は別荘の数を抜いても空き家は全国一多く、これからの過疎化の波にともない、まだまだ空き家が急増する見込みです。

そんな矢先に始まった、空き家に対する税金優遇処置の撤廃。

空き家を持っていると最大で固定資産税が6倍も高くなり、空き家所有者は、今あわてて資産運用なども考え始めています。

これが誰も来ない田舎の限界集落なら資産運用もできず、撤去する方がマシとなりますが、八ヶ岳は今となっては全国有数の人気移住地となっています。

賃貸物件を出せば引く手数多ですぐに入居も決まり、これまで税金だけ払っていたマイナスの資産が一気にプラスの資産へと早変わりします。

そんな提案も地元企業であり、移住希望者のお客様を多く抱えているやつはにとっては地元の地主さんに安心して伝えることができます。

ということで、やつは八ヶ岳南麓エリアの空き家を宝に変えて、オーナーにとってもユーザーにとってもWIN WINとなるようなマッチングを考え、八ヶ岳への移住者を増やして地域活性化をはかろうと思っています。

そういった八ヶ岳の移住に関するすべての情報を集約させた総合情報サイト、仮称「やつナビ(八ヶ岳ナビゲーター)」。

移住に必要な地域情報から、やつは視点の不動産(土地、中古物件)、空き家を有効活用した賃貸物件、そして空きペンションを活用したシェアハウス作りなどを展開していこうと思っています。

もし皆様の中で、八ヶ岳エリアに空き家、空きペンションを持っている、知り合いが持っているでも良いので、そういった情報があれば随時やつはまでお知らせ頂けたらと思います。

また今後に八ヶ岳でシェアハウスなどの不動産事業を開始したい人も大募集です。

すでに持っている物件を貸し出すでも、また八ヶ岳に土地を買って寮みたいな施設を作って、そこを賃貸で貸し出してビジネスにしたいという人も歓迎です。

もちろん一般市場で入居者を募集するのではなく、こういった同じ志を持った会員だけのシェアハウスやアパートなどでもよくて、そこに入った皆が家族となれるような施設となれば理想です。

オーナーの方々の希望にあった土地探しのお手伝いをします。

もちろんドームハウスを建てたいという方もサポートします。
(ドームハウスについては、また9月頃に詳細の案内ができるかと)


この「やつナビ」の目的は、単純に移住希望者を移住させるだけでなく、メインは“移住後”にあります。

「移住したものの、誰も知り合いもなく、縁もゆかりもない土地に1人で来ても何だか不安」

普通の移住の場合はそうなりますが、やつナビは会員制にする予定であり、その会員であれば移住までのサポートを受けられるだけでなく、移住後のコミュニティ参加もできるように考えています。

やつナビ会員が定期的に集まれる場所、集まれるイベントを企画したり、共同でできる田んぼや畑を用意したり、できれば仕事の斡旋や助け合いのネットワークシステムを作って、お金を介在しないでも会員同士が協力し合える体制も作れたらと思っています。

その結果、日本版のキブツとなるような地域コミュニティが実現できればと思っていますので、このサイトが完成したら是非皆様ご利用くださいませ。

もちろん会員登録やサービスの利用はすべて無料でできるように考えています。

会員同士の婚活移住イベントなども計画中であり、いろいろな指向制の方が利用して楽しめるサイトとなればと思っています。

1人よりも2人、一気にパートナーと一緒に移住してしまえば色々と安心ですし楽しいですからね。

ということで、皆様の中で何か良い案やアドバイスもあればそういったことも自分と会った時でもやつはにでも良いのでお知らせくださいね。

色々な人たちと協力しながら良いサイト、良いコミュニティを作っていけたらと思います。


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「今後のスケジュール」
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< 長典男×鳴海周平×滝沢泰平コラボ講演会 >


8/23 青森講演会
http://www.yatsuha.com/shopdetail/000000000167


8/26 札幌講演会
http://www.yatsuha.com/shopdetail/000000000168


9/6 松山講演会
http://www.yatsuha.com/shopdetail/000000000174


12/8 東京講演会
http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2015/12/2016128.html



<坂上玲子×滝沢泰平 講演会>
New! 9/25 松山講演会
http://miraimura2stage.com/?page_id=435

6月18日、滝沢泰平氏をセカンドステージ代表に迎え新体制の準備を始めておりましたが、
8月6日の講演会にて告知いたしましたとおり、最終段階の目的に向かって新しい講演会をスタートさせます。
松山講演会前日の9月24日に「サムハラ・ザ・ボディ アンリーシュ」を大阪立売堀のサムハラ神社にて奉納後、いよいよ始まる新しい世界づくりへ向けての講演会です。
ここから四度目の破滅の回避を皆様とご一緒に進めて参りたいと存じます。
今後の講演会は、お集まりいただく皆様方お一人おひとりが大切な役目を担うために集われ、
それぞれの拠点に戻られることになります。
多くの方にご縁があることを願い、四国、愛媛松山にてお待ち申し上げております。



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八ヶ岳の恵 水汲み代行サービス
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9月から開始の定期購入の水汲み代行サービス。
引き続き、枠を広げて希望者を募集中です。


【定期購入】八ヶ岳の恵 水汲み代行サービス
http://yatsuha.com/shopdetail/000000000178/


…………………………………
サムハラCD再販開始
…………………………………
入荷待ちだったサムハラCDの予約販売を開始しております。


【CD】SAMHARA サムハラ
http://www.yatsuha.com/shopdetail/000000000169/



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八ヶ岳の自然栽培野菜BOX
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大人気の「ゆもっちの自然栽培野菜」。

おかげさまで8月はすべての配送日が売り切れとなりました。

そのため、追加で8月29日、31日の2日間だけ数量を追加して
在庫を増やしております。

この機会にどうぞ八ヶ岳で育った安心・安全で美味しい野菜をご賞味ください。

【産地直送】八ヶ岳自然栽培野菜
http://www.yatsuha.com/shopdetail/000000000172/ct298/page1/recommend/


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新刊「目覚めた魂」
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鳴海周平さんとの共著の新刊「目覚めた魂」が7/22より発売。

https://www.amazon.co.jp/目覚めた魂-あなた自身が「パワースポット」になる方法-ワニプラス-滝沢-泰平/dp/4847094506
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34
※今朝の八ヶ岳

今日、8月17日は34歳の誕生日。

お祝いのメッセージを頂いた皆様へ、この場を借りて心からお礼をさせて頂きます。

ブログなどの情報発信を始めたのが27歳。長い人は、もう7年ほどのお付き合いになるかもしれませんが、いつも飽きずに応援してくださって本当にありがとうございます。

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※8月8日権現岳山頂にて

「えっ?まだ34歳だっけ?」

いいのか悪いのか、よく年齢を伝えると驚かれることもありますが、自分的にはまだまだ34歳の若輩者であり、学ぶことが多々あるのと、やりたいことも色々あるので、これからが「本番の人生」という感覚があります。

一方でこれまでの人生、楽しいことも辛いこともたくさんあり、また不思議な体験や出来事にも数多く遭遇して何度も価値観や脳ミソが崩壊しており、このブログを始めて7年の期間の間でも、意識としては何度も生まれ変わっているような感覚です。

つい数年前でさえも、思い出すと過去生の記憶のようであり、ある意味まったく別の人格をいくつも抱えながら“今”を過ごしてますが、すべてが自分でもあり、今生においても、どの時代を生きた自分の意識もすべて大切な存在として捉えています。

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※22歳、大学の卒業旅行のバリ島にて

数年前の自分ですら別人なので、もう10年前、20年前となると、また見た目も含めて全然違う自分なのですが、いつの時代も「自由に生きる」というテーマは変わらず、とにかく自分らしく生きることは曲げずに今日まで至っているように思えます。

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※17歳、都内の高校に通っていた時代

とはいえ、さすがに思春期の頃は自己表現が上手くできず、周囲や社会とも不器用に生きていた方でしたが・・・そんな頃の自分もまた懐かしい思い出です。

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※5歳、秋田で迎えた七五三

今は早いもので息子も5歳。そんな自分も5歳の頃は当然あり、この時代にはまっていたのは“迷路遊び”でした。

ひたすら夢中になって迷路本の迷路をやりまくり、最初はペンでなぞってスタートからゴールを目指していたものが、やがて目で追うだけでゴールまでたどり着くようになり、それも慣れてくると見ただけで瞬間的にゴールまでのラインが見えるようになり・・・とにかく一度ハマるととことん突き詰めるタイプなので、何事も飽きるまで独自の路線を突き進んでいたと思います。

迷路遊びも誰かが作った既成の迷路本をただやるのも飽きてしまって、今度は自分でペンを持って迷路を書き始め、最初は2次元の平面的な迷路の絵でしたが、やがては立体的な3次元の迷路の絵を描き始めたり、幼少期にかなり複雑な迷路を自分で描いては自分でそれをクリアするという、かなりマニアックな1人遊びをやっていたと思います。

同じように字が読めるようになった小学生の頃、今度は漫画にハマって漫画本を読みまくり、同じように飽きてくると自分で漫画を書き始め、最終的にはいくつものストーリーを1冊にまとめて自家製の少年ジャンプみたいなものを作り出し、誰に見せるのでもなく、それを1人で連載して自分で読んで楽しむという不気味な少年だったかもしれません。

同じように中学生になると、今までまったく興味のなかった音楽の世界にハマりだし、家に転がっていたギターを自分でいじりだし、最初はコピーで弾いていたものが、これもまた人が作ったものは飽きると自分で音楽を作り出し、作曲とまでいえたものではないですが、自分が好きな音の配列で音楽も楽しむようになっていました。

とにかく人と同じことをやれといっても出来ないし、自分が興味がないものは人一倍適当になるどころか一切やらないし、ただただ自分の内側にあるワクワクする感覚にだけ従って、それを満たすことをひたすら追い求めていたら、いつの間にかブログを書き始めたり、会社も作ったり、本も書いたり、他にも様々な活動を自ら創り出しているように思えます。

34年間、表面的な部分では見た目も意識も変わっている部分はありますが、根底にある好奇心みたいなものは幼少期から一切変わらず、きっとこの先も“子供心”は永遠に変わらずに自分の望む世界をひたすら創り出そうとしていくと思います。

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今は、様々な意味でインナーチャイルドが目覚める時であり、幼い頃に封印された自分が表に出てくるタイミングです。

それは悲しみを抱えたチャイルドもいれば、一方でワクワクを抱えたチャイルドもいて、個人的には、そのワクワクを抱えたチャイルドの声に従うことが自分らしく生きる秘訣のポイントだと思っています。

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童心にかえることの大切さ。

昨日のことを後悔する、明日のことを心配する子供はいなく、子供はただ今この瞬間のワクワクする楽しみにすべてをかけて生きています。

歳を重ね、大人に近づくにつれて人間は頭で計算して考えるようになり、やがて済んでしまった過去のことを悔やんだり、起こりもしない未来のことに恐怖したり心配するようになります。

誕生日を迎える度に、肉体を含めて変わっていく自分を観察しながらも、変わらない自分を見つめることがとても大切なように思えます。

幼い頃から変わらない自分自身の芯となる部分。心からワクワクすること、生きててよかったと思える感覚に意識を向け、その声に忠実に今を生きることが、人生をより生きやすく楽しくする秘訣だと思っています。

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※8/15、御柱祭も無事に終わった諏訪湖の花火大会

変わっていく自分に対して変わらない自分を探すこと。

そこに創造主の分霊であり、この世界で実現したい、体験したい自分自身の本質を見出せると思います。

それでは、また34歳もどうぞよろしくお願いします。
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8/14 Facebookページより
ドローンによって上空からドームハウスを撮影。

まるでナメック星に降り立ったかのような不思議な建造物に見えるかもしれませんが、広い宇宙の世界では四角い家よりも丸い家の方が主流だとか・・・。


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宇宙の皆さまにちゃんと位置をお知らせする“ケルト十字”のストーンサークルもバッチリ見えてました。
きっと500年、1000年先にこの地が再び森の中に埋もれた時、誰かが遺跡として発掘して色々混乱することでしょう。

他にも今のうちに色んな仕掛けをしておいて、未来に再び自分が訪れる日を楽しみにしています。
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