天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~


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措置入院で大麻の陽性反応が出ていた 衆院議長への予告手紙、他害の恐れ…生かされなかった“犯行のサイン”
 「障害者を抹殺する」。植松聖容疑者は今年2月、東京都千代田区の衆院議長公邸を訪れると、今回の凶行を示唆するような大島理森衆院議長宛ての手紙を警戒中の警察官に渡していた。精神保健福祉法に基づき強制的に入院させる「措置入院」となり、尿と血液から大麻の陽性反応が確認された。だが、12日後の3月2日には退院。“犯行のサイン”は行政や医療機関の間で生かされることなく、凶悪な事件が起きてしまった。

 警視庁などによると、植松容疑者が大量殺人を予告する手紙を持参したのは2月14日午後3時25分。翌日も再び訪れ、公邸の正門前に座り込み、しばらく立ち去ろうとしなかった。

 A4のレポート用紙に手書きで書かれた手紙には、標的の一つとして現場となった障害者施設「やまゆり園」を名指ししたうえで、「私は障害者総勢470名を抹殺することができる」「目標は重複障害者の方が家庭内での生活、及び社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です」と書いていた。

大麻の陽性反応

 「重度の障害者は生きていてもしかたない。安楽死させた方がいい」。相模原市などによると、植松容疑者は18日、勤務中に同僚職員にそう口走った。翌19日、神奈川県警津久井署の事情聴取に対し、「大量殺人は日本国の指示があればやる」旨の発言があった。警察から連絡を受けた市の職員が同署に出向いて面接したところ、他害の恐れが強いと判断。指定医が措置入院の必要があると診断、入院が決まった。

 措置入院は、2人以上の指定医が診断し、都道府県知事や政令市の市長が決定するが、事実上、指定医の診断が採用されることがほとんどだという。だが、退院は指定医1人が「自傷他害の恐れがない」と診断すればよいと定められている。さらに、退院した後のケアについて定めた法律や制度はなく、厚生労働省の担当者も「退院後の特段の措置はない」と話す。

 措置入院となった植松容疑者は、尿から大麻の陽性反応が出た。奇行は大麻使用による精神、行動の障害などと診断された。だが、症状が改善し、植松容疑者が反省の言葉を口にしたため、「他人に害をなす恐れがなくなった」と判断され、入院から12日後の3月2日には退院していた。

退院後把握せず

これらの一連の過程のなかで相模原市は、植松容疑者から大麻の薬物反応が出たことについて、警察や当時の勤務先だった障害者施設に報告していなかった。同市の担当者は「届け出の義務はないので届け出ていない」としたうえで「退院後の動向は一切把握していなかった」と説明している。

 植松容疑者は昨年6月にも、東京都八王子市内で男性とけんかとなり、この男性にけがを負わせたとして警視庁八王子署が傷害容疑で書類送検していた。

 今回の犯行に至るまでに、容疑者からは多くの“サイン”が示されていたが、結果として行政と捜査機関の連携が図られることはなかった。(転載終了)

7月26日はマヤ暦における元旦ですが、そんな節目の日の未明の時間帯に大変痛ましい事件が日本国内で発生しました。

まるで、サムハラ奥の院の近くで起こった岡山の“津山事件”を彷彿させるかのような相模原の障害者施設の大量殺人事件。

首謀者は、元施設従業員であった植松聖という名の若者であり、世界各地でテロやクーデターが相次いでいますが、今回の大量殺人事件もまた、ある意味テロと言えるほど、多くの犠牲者が出ています。

「大麻の陽性反応が出ていた」

今回の事件、多くのメディアが報じているように、植松容疑者は大麻を使用していた過去があり、それが原因でこのような猟奇殺人が起こったという見解が広まっています。

この事件、これらの報道は大麻解禁を進めている人々にとっては痛手であり、世間一般の人々にとっての大麻のイメージは、単なる“麻薬”から“猟奇殺人”にまで一気に最悪の印象を植え付ける結果となったと思います。

これは、大麻を封印したい人々にとってはまたとない絶好のチャンスであり、世界全体で始まっている大麻解禁の流れを日本の中では食い止める大きなきっかけとなることでしょう。

ただ、もちろん今回の事件が大麻が原因で起こったこととは断定できません。

植松容疑者は、精神病院において「躁(そう)病」と診断されており、また言動や思想からも統合失調症の可能性が指摘され、何かしらの精神疾患を患っているとも報道されています。

大麻が原因で精神疾患となり、その結果奇行に走ったというより、すでにメンタル面で大きな問題を抱えていた人物が大麻も使用していて、その薬効成分が精神の混乱を助長させた可能性はあるかもしれません。

「大麻は安全性の高いものであり、病気を治す薬効成分があっても、幻覚や人の精神を狂わす麻薬成分は本当はないのでは?」

そんな意見もあるかもしれませんが、確かに日本に古来より自生していた大麻には、薬効成分のTHC濃度は0.2%〜0.3%ほどしか含まれておらず、これを吸引したからといって精神がおかしくなることはないようです。

ただ、現在ヤミ市場で取引されているようなマリファナと呼ばれる嗜好用の大麻は、日本の自生大麻などとはまったく別の品種であり、THC濃度の濃い品種をさらに品種改良してTHC濃度が15%〜20%以上にまで意図的に濃くしています。

一部では、合成カンナビノイドと呼ばれる人工的な薬効成分を添加しており、これは天然ハーブとはまったく別物で、いわゆる本物の覚せい剤や麻薬と呼ばれるものとなんら変わりありません。

それでも日本では、すべてが“大麻”としてひとくくりにされており、栽培や医療目的の使用も規制の対象となっているだけでなく、メディアの報道ではそういった真実には触れずに、大麻による逮捕者、犯罪者の大麻使用履歴などだけがクローズアップして取り上げられています。

また、だからといって精神疾患を患っている人だから、今回の事件を引き起こしたものとも断定できません。

というのも、この植松聖という人物、あまりにも不審な一面が多く、単なる一般人であるのかネット社会においては疑問が持たれています。

その1つとして話題となっているのが、植松容疑者が書いた衆議院議長宛の手紙の内容であり、その中に「フリーメイソン」の言葉が出ていること。

植松容疑者が書いた手紙(全文)
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衆議院議長大島理森様(1枚目)

この手紙を手にとって頂き本当にありがとうございます。
私は障害者総勢470名を抹殺することができます。
常軌を逸する発言であることは重々理解しております。しかし、保護者の疲れきった表情、施設で働いている職員の生気の欠けた瞳、日本国と世界の為と思い居ても立っても居られずに本日行動に移した次第であります。
理由は世界経済の活性化、本格的な第三次世界大戦を未然に防ぐことができるかもしれないと考えたからです。
障害者は人間としてではなく、動物として生活を過しております。車イスに一生縛られている気の毒な利用者も多く存在し、保護者が絶縁状態にあることも珍しくありません。
私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活、及び社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です。
重複障害者に対する命のあり方は未だに答えが見つかっていない所だと考えました。障害者は不幸を作ることしかできません。
フリーメイソンからなる●●●●が作られた●●●●●●●●を勉強させて頂きました。戦争で未来ある人間が殺されるのはとても悲しく、多くの憎しみを生みますが、障害者を殺すことは不幸を最大まで抑えることができます。
今こそ革命を行い、全人類の為に必要不可欠である辛い決断をする時だと考えます。日本国が大きな第一歩を踏み出すのです。
世界を担う大島理森様のお力で世界をより良い方向に進めて頂けないでしょうか。是非、安倍晋三様のお耳に伝えて頂ければと思います。
私が人類の為にできることを真剣に考えた答えでございます。
衆議院議長大島理森様、どうか愛する日本国、全人類の為にお力添え頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。

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植松聖の実態

私は大量殺人をしたいという狂気に満ちた発想で今回の作戦を、提案を上げる訳ではありません。全人類が心の隅に隠した想いを声に出し、実行する決意を持って行動しました。
今までの人生設計では、大学で取得した小学校教諭免許と現在勤務している障害者施設での経験を生かし、特別支援学校の教員を目指していました。それまでは運送業で働きながら●●●●●●が叔父である立派な先生の元で3年間修行させて頂きました。
9月車で事故に遭い目に後遺障害が残り、300万円程頂ける予定です。そのお金で●●●●の株を購入する予定でした。●●●●はフリーメイソンだと考え(●●●●にも記載)今後も更なる発展を信じております。
外見はとても大切なことに気づき、容姿に自信が無い為、美容整形を行います。進化の先にある大きい瞳、小さい顔、宇宙人が代表するイメージ
それらを実現しております。私はUFOを2回見たことがあります。未来人なのかも知れません。
本当は後2つお願いがございます。今回の話とは別件ですが、耳を傾けて頂ければ幸いです。何卒宜しくお願い致します。

医療大麻の導入

精神薬を服用する人は確実に頭がマイナス思考になり、人生に絶望しております。心を壊す毒に頼らずに、地球の奇跡が生んだ大麻の力は必要不可欠だと考えます。何卒宜しくお願い致します。私は信頼できる仲間とカジノの建設、過すことを目的として歩いています。
日本には既に多くの賭事が存在しています。パチンコは人生を蝕みます。街を歩けば違法な賭事も数多くあります。裏の事情が有り、脅されているのかも知れません。それらは皆様の熱意で決行することができます。恐い人達には国が新しいシノギの模索、提供することで協調できればと考えました。日本軍の設立。刺青を認め、簡単な筆記試験にする。
出過ぎた発言をしてしまし、本当に申し訳ありません。今回の革命で日本国が生まれ変わればと考えております。


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作戦内容

職員の少ない夜勤に決行致します。
重複障害者が多く在籍している2つの園【津久井やまゆり、●●●●)を標的とします。
見守り職員は結束バンドで身動き、外部との連絡をとれなくします。職員は絶対に傷つけず、速やかに作戦を実行します。
2つの園260名を抹殺した後は自首します。

作戦を実行するに私からはいくつかのご要望がございます。
逮捕後の監禁は最長で2年までとし、その後は自由な人生を送らせて下さい。心神喪失による無罪。
新しい名前(●●●●)、本籍、運転免許証等の生活に必要な書類、美容整形による一般社会への擬態。
金銭的支援5億円。
これらを確約して頂ければと考えております。

ご決断頂ければ、いつでも作戦を実行致します。
日本国と世界平和の為に何卒よろしくお願い致します。
想像を絶する激務の中大変恐縮ではございますが、安倍晋三様にご相談頂けることを切に願っております。

植松聖(うえまつ さとし)

果たして伏字となっている箇所には何が入るのか疑問ですが、とにかくテレビのニュースで堂々とフリーメイソンの文字が出ているのは知っている人からすると驚きであったようです。



確かに植松容疑者は、自身のTwitterでも「イルミナティカード」の話題を出したり、東京が人工地震で狙われているような見解を示しているので、大麻のことだけでなく、陰謀論の世界にもある程度精通していることは確かのようです。

とはいえ、これだけだと「陰謀論者による奇行な事件」として、これまた闇の勢力や人工地震などを提唱している人が、ますます世間一般から白い目で見られることになりますが、果たしてこの植松聖という人物は、単なる陰謀論マニアなのかといえば、ちょっとそれだけとも思えない不審な要素がいくつもあります。



この植松聖という1人の青年。今回の奇行から見た目の容姿、それに加えて背中に描かれた刺青にしろ、ネットの世界では日本に入り込んでいる朝鮮系の工作員である可能性などが指摘されています。

「聖」という名前の人は現代人には多いのかもしれませんが、これもまたキリスト教のイメージがあり、統一教会などの朝鮮系のカルト教団のメンバーではないかとも予想されたりもしています。

またフリーメイソン、イルミナティなどとも呼ばれる悪魔崇拝者の中枢はバチカンのキリスト教関係でもあり、朝鮮カルトや日本に入り込んでいる在日工作員もその傘下であり、彼ら悪魔崇拝者の関係者は、聖なる数字でありフリーメイソンの階級を示す「33」「333」の数字を利用したりするとも言われています。

フリーメイソンの日本ロッジは、東京タワーの下にあり、東京タワーが333mであるのも意味があるとされていますが、この植松聖容疑者のTwitterアカウント名は「tenka333」という名前であり、やはり333などが使われているので、単なる陰謀論者というより、彼らの息がかかった工作員関係者ではないかと思われているようです。

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そして、植松容疑者のTwitterでは、彼がフォローしているアカウントは1064件ほどありますが、その90%以上は外国人のアカウントであり、この辺からも普通の日本人というよりは、多国籍にネットワークや関心を持っている不審な人物であることが指摘されています。

これらの特徴だけで、簡単に在日工作員とも断定はできませんので、個人的にはもっと深い、今の時代における目に見えない世界の闇の部分とも連動して起こった事件だとは思っていますが、いずれにしても、これから先の日本のおいて様々な意味を持った事件であったことは間違いないと思います。

今のところはクライシスアクターを使った演出があったという情報もないので、まずは犠牲となった方々のご冥福をお祈りするとともに、同じような惨事が起こらない平穏な社会な到来を早く実現したいと強く思いました。
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【vol.55】こころとからだの健幸タイム|ゲスト 滝沢 泰平 さん~前編~
 世界各地への「祈りの旅」をご一緒いただいている滝沢泰平さんと、エヌ・ピュア代表・鳴海周平の共著『目覚めた魂』出版を記念して、「ぶらり旅」と「健幸対談」のコラボ企画をお届けします。
「祈りの旅」での氣づきやエピソードなどを、前編・後編でお楽しみください。
 『目覚めた魂』対談ページから抜粋してご紹介します。



摩周湖の龍が教えてくれた「新しい時代」

鳴海周平(以下 鳴海)
 いよいよ「新しい時代」が始まった感がありますね。
 世界各地をご一緒しながら、目にみえない世界に働きかける「祈り」の作用が、とてもわかりやすい時代になったことを実感しています。

滝沢泰平さん(以下 滝沢)
 そうなんですよね。目にみえない世界に働きかけている「祈り」に対して、天候やシンクロニシティなど、目にみえる世界での反応がとても早い。
 祈りの後、すぐに日輪や彩雲などがあらわれることも、そう珍しいことではなくなりましたね。でも、2014年の夏に、北海道の摩周湖でみた「雲の龍」は、さすがに驚きました。あんなにリアルに、髭や手足まで……。

鳴海 「まんが日本昔ばなし」の唄で、子どもが乗ってた龍みたいな(笑)。玉をくわえた蛇の雲もあらわれて、龍と絡み合いながら、山間にスーッと吸い込まれるように退場しました。摩周湖が、まるで壮大な寸劇会場になったかのようでしたね。

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滝沢 これまでは、陰と陽、ムーとアトランティス、出雲と伊勢、平氏と源氏、五芒星と六芒星など、相反する「二元性」の時代でしたが、新しい世界は、そうしたものが1つになって調和される時代。蛇と龍の姿を借りてみせてくれた壮大な雲の寸劇は、まさしく「融合・統合・調和」をあらわすひな形だと思いました。

2015年 時代の節目で起こった出来ごとの背景にあるもの」

= 皆神山 =

滝沢 鳴海さんが本書(『目覚めた魂』)の第1章で述べていたように昨年の9月23日から25日の3日間は、「この世」的な情報からみても時代の大きな節目だったと思います。
 それは、この期間に訪れた場所を「ひな形」と考えると、よくわかります。
 先ず、23日に行った長野県の皆神山ですが、ここは第2次世界大戦中、日本の戦況が悪くなった時に、大本営(戦時中に設置された日本軍の最高統帥機関)、政府、皇室を含む首都機能を移転させる計画があったと云われているところで、世界最古のピラミッドとも呼ばれています。50年ほど前には、5年間で70万回以上という謎の群発地震が発生しましたが、原因は未だに解明されていないんです。

鳴海 たしかに、見た目も人工物のような山ですよね。

滝沢 山頂にある皆神神社には、通常の神社ではちょっと考えられないような紋章や文章が幾つもあるのですが、中でも「天地カゴメの宮」が建立された由来は驚きの内容ですよ。
「天(△)地(▽)カゴメ」という名称、「十六菊花紋の中に六芒星」という紋章も意味深でしょう?
 さらに進むと、大本教の出口王仁三郎さんの歌碑があります。

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鳴海 たしかに、凄い登場人物のオンパレードですね。

滝沢 他にも、「世界最大最古の皆神山ピラミッド」「謎の皆神山ピラミッド物語」などの由緒書きが建ち並んでいて、もう何でもあり、という感じです。(笑)

鳴海 この「カオス感」も、新しい世界のひな形なのかもしれませんね。

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滝沢 皆神山の位置も、日本三霊山と呼ばれるうちの、富士山と白山から皆神山までがきれいな二等辺三角形で結ばれていて、そのまま垂直に伸びた線上の南には伊勢の「伊雑宮」、北には秋田県の「唐松神社」があります。
 こうしたスポットが皆神山を通じてつながっていることは、それぞれが持つ役割から考えても、やはり「融合・統合・調和」という意味があるように思います。

= 守屋山 =

滝沢 24日に訪れた守屋山は、『聖書』に登場するモリヤと同じ名前です。

イサクの燔祭(はんさい)
これらのことの後で、神はアブラハムを試された。神が「アブラハムよ」と呼びかけ、彼が「はい」と答えると神は命じられた。
「あなたの息子、あなたの愛する独り子イサクを連れて、モリヤの地に行きなさい。わたしが命じる山の一つに登り、彼を焼き尽くす献げ物としてささげなさい。」
次の朝早く、アブラハムはろばに鞍を置き、献げ物に用いる薪を割り、二人の若者と息子イサクを連れ、神の命じられた所に向かって行った。
三日目になって、アブラハムが目を凝らすと、遠くにその場所が見えたので、アブラハムは若者に言った。
「お前たちは、ろばと一緒にここで待っていなさい。わたしと息子はあそこへ行って、礼拝をして、また戻ってくる。」
アブラハムは、焼き尽くす献げ物に用いる薪を取って、息子イサクに背負わせ、自分は火と刃物を手に持った。二人は一緒に歩いて行った。
イサクは父アブラハムに「わたしのお父さん」と呼びかけた。彼が「ここにいる。わたしの子よ」と答えると、イサクは言った。
「火と薪はここにありますが、焼き尽くす献げ物にする小羊はどこにいるのですか。」
アブラハムは答えた。
「わたしの子よ、焼き尽くす献げ物の小羊はきっと神が備えてくださる。」
二人は一緒に歩いて行った。
神が命じられた場所に着くと、アブラハムはそこに祭壇を築き、薪を並べ、息子イサクを縛って祭壇の薪の上に載せた。
そしてアブラハムは、手を伸ばして刃物を取り、息子を屠ろうとした。
そのとき、天から主の御使いが「アブラハム、アブラハム」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、御使いは言った。
「その子に手を下すな。何もしてはならない。あなたが神を畏れる者であることが、今、分かったからだ。あなたは、自分の独り子である息子すら、わたしにささげることを惜しまなかった。」
アブラハムは目を凝らして見回した。すると、後ろの木の茂みに一匹の雄羊が角をとられていた。アブラハムは行ってその雄羊を捕まえ、息子の代わりに焼き尽くす献げ物としてささげた。
アブラハムはその場所をヤーウェ・イルエ(主は備えてくださる)と名付けた。そこで、人々は今日でも「主の山に、備えあり(イエラエ)」と言っている。(創世記22章1 -14節)


滝沢 守屋山をご神体とする諏訪大社には、「御頭祭」というお祭りがあります。
 ミサクチ神という諏訪の神様に、おこう(御神・神使)と呼ばれる15歳未満の少年を捧げ、少年は「御贄柱」に縛り付けられた後、竹のむしろの上に押し上げられ、刃物が登場したところで諏訪の国からの使者や神官によって解き放たれる、というものです。

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鳴海 なんだか「イサクの燔祭」と似ていますね。

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滝沢 はい、まったく一緒です(笑)。ミサクチは「ミ(御)・イサク・チ(接続語)」なので、完全にイサク神を祀っているお祭りなんです。渡来した古代ユダヤ人は、縄文人と共生しながら、この地に独自の文化を築いていったんじゃないでしょうか。
 つまり、守屋山と諏訪湖周辺は、ユダヤと日本の歴史を反映している「ひな形」の場所とも考えられるんです。

= 諏訪湖 =

滝沢 諏訪湖には、本宮、前宮、秋宮、春宮という4つのお宮からなる諏訪大社がありますが、先の2つは「上社」、後の2つは「下社」と呼ばれていて、由緒なども異なっているようです。

鳴海 第1章でも述べましたが、諏訪大社を訪ねた時に、本宮と前宮では「うっすらと淡い色合いの十字架」が、秋宮と春宮では「はっきりとした八芒星」がみえました。

滝沢 そこがとても興味深いところなんですよね。
 というのも、「上社」と呼ばれる本宮と前宮は、渡来してきたユダヤ系と関係が深いとされていて、御頭祭や蛙狩神事などがあるように、狩猟民族的とも云われているんです。一方、「下社」と呼ばれる秋宮と春宮は、農耕民族的と云われています。
 御神渡という行事でも、湖面の氷に亀裂が入る現象を「上社にいる男の神が、下社にいる女の神のところへ通った跡」として、上社を男性的、下社を女性的なエネルギーの象徴とみなしています。
 鳴海さんがみた「八芒星」は、統合や調和をあらわすシンボルでもあるので、これまで大きな割合を占めていた狩猟的・男性的なエネルギーが、下社に象徴されるような農耕的・女性的なエネルギーと程よく調和する時代に変わるサインだった、とも解釈できるんです。
 また時代をさらに遡ると、上社と下社の関係は、この地の土着民族と時の政権の関係でもあったようです。「争いをせずに和合できた初めての場所」とも云われていますから、八芒星が示す意味合いにも通じていますね。

鳴海 ユダヤと日本、土着民族と時の政権がとても深く関係していた場所でもあったんですね。

滝沢 「イサクの燔祭」に少し話を戻しますが、キリスト教の見解の中には、4000年前に起きたと云われるこの出来ごとを、それから2000年後に起こる「イエスの処刑(生け贄)」の予型とする考え方もあるんです。
「モリヤの地」に着くまでの3日間、アブラハムの心の中で、イサクはすでに「死んだ存在」でした。しかし、御使いの声によってイサクは「生き返り」ます。
 2000年後、同じモリヤの地(エルサレム)で「生け贄」となったイエスも、やはり3日後に「復活」を果たしていることから、先の出来ごとが予型とされているんですね。

鳴海 「予型」は、後に起こることの兆しとなる「ひな形」に近い意味ですか?

滝沢 はい、聖書の解釈方法の1つで、旧約聖書の事例が、新約聖書の予兆になっている、という考え方です。「イサクの燔祭」に出てくるセム系民族末裔のアブラハムには、異母兄弟であるイサクとイシュマエルという息子がいますが、イサクの子孫がユダヤ人、イシュマエルの子
孫がアラブ人となったといわれているんです。つまり、今日の宗教どうしの争いは、元を辿ればアブラハムの末裔同士の兄弟喧嘩ともいえるわけです。
 ここにも現代につながる予型が示されているように思います。

鳴海 モリヤの地は、さまざまな予型の舞台になっているんですね。

滝沢 かつてソロモン王が神殿を建てたエルサレムのシオン山も、イエスが処刑された旧市街地のゴルゴダの丘も、モリヤの地だったと云われています。
 日本では、守屋山と諏訪湖周辺が、このモリヤの地にあたるので、ここで起こったことは、これから起こる出来ごとの予型とも考えられますね。

= 富 士 =

滝沢 富士山北本宮では、鳴海さんも長さんも「光のカーテン」がみえていたんでしたね。

鳴海 長さんから「光のカーテン=磐長姫様の羽衣」と教えてもらいました。
 美人で知られる木花開耶姫に対して、姉の磐長姫はみにくかったと伝えられていますが、じつは「みにくい=みえにくい」という意味で、「目にみえないもの」が大切になる新しい時代の象徴ともいえる存在なんだ、と。

滝沢 木花開耶姫をご祭神にしている富士山で、磐長姫があらわれる……。これは、本当に凄いことだと思います。これもまた「融合・統合・調和」のひな形なのでしょうね。
 そもそも富士山は、世界開闢の祖国と云われているところです。
 縄文時代に、ムーの末裔によってこの地に文明が生まれ、古代の神々と呼ばれる存在もここで即位していたと云います。2度の噴火によって都は滅んだとされていますが、富士山の神髄は、霊的な意味を含めた「富士曼荼羅」と呼ばれる仕組みにあるようです。

鳴海 富士山は、たしかに特殊なエネルギー構造をしていますよね。

滝沢 9月23日から25日というタイミングでこの地を訪れたことも、大きな意味があったのだと思います。というのも、この期間は「テトラッド」と呼ばれる極めて稀な天体現象の最後数日間と重なっているんです。
 2014年4月15日から2015年9月28日までの約1年半の間に、部分月食を含まない皆既月食のみが4回連続しました。この「テトラッド」と呼ばれる現象が起こったのは、過去500年間でたったの3回だけと云われています。

鳴海 今回の「テトラッド」は、特に珍しいタイプだったんでしょう?

滝沢 そうなんです。1年半という期間に、2度の日食をはさむタイプで、これは約2000年ぶりのことらしいです。旧約聖書には「世界の終わり=古い時代の終わり」をあらわす最後の「テトラッド」として記されています。
 こうした特異な期間に、皆神山、守屋山、諏訪湖という意味深い場所を訪れ、それぞれから「融合・統合・調和」の証が示されたことは、本当に意義深いことだと思うんです。

鳴海 宇宙に存在する星々は、それぞれが独自のエネルギーを放ちながらお互いに影響を与え合っていますから、星の配列によって、環境や人の意識が変わることは充分考えられるでしょうね。

滝沢 そういえば、4人が口を揃えて「なんだか大晦日みたいな雰囲気だね」って、言いながら「年越し蕎麦」を食べたんでした(笑)。
 新しい世界が、いよいよ開けたんですね。(転載終了)
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こちらの対談は、本日7月22日に発売される新刊本「目覚めた魂」より一部抜粋したものです。

アースヒーラーの鳴海周平さんとの初の共著の新刊本。

目にみえない世界で起こっている変化のことは鳴海周平さんが主に解説し、目にみえる世界で起こっている変化、これから先に必要なことなどを自分が解説しています。

自分のパートは、対談についてはスピリチュアルな一面にも触れていますが、個人で書き下ろしている部分は普段から伝えているヘンプのことや微生物のこと、また全体的にはこれから起こる「お金の時代の終焉」における新たな生き方についてなどを書いています。

お金の話題、資本主義経済の話が中心的でもあるので、あまり現実的な話に興味ない人にとったら退屈な部分もあるかもしれませんが、イギリスのEU離脱をはじめ、日本国内も天皇家が大きく動き出した今、世界情勢は金融世界を中心にこれから大きな変化の局面を迎える大事な時です。

現実的に起こる可能性のある未来を予測をせずに、地に足つかずに理想だけを描いてフワフワしていると一気に足元をすくわれる危険性もあるのがこの過渡期であり、スピリチュアルも大事ですが、まずは日常生活の現実世界をしっかりと生きることが大切だと思っています。

そういった意味においては、お互いに会社経営やビジネス主体で活動している鳴海周平さんとは、目にみえない世界のことを語り合うにも非常に価値観や方向性が似通っている部分もあり、うまくバランスを取りながら大事なことをまとめられている本になっていると思っています。

本日より正式に全国各地の大型書店、Amazonなどで販売開始となっていると思いますので、ご興味ある方は是非ともご一読頂けたらと思います。

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目覚めた魂 - あなた自身が「パワースポット」になる方法 - (ワニプラス)
【内容紹介】
月間100万以上のアクセス数を誇るブログ「天下泰平」の執筆者であり、八ヶ岳の麓で自給自足のコミュニティを運営する「半農半X」の実践者・滝沢泰平と、健康エッセイストで、ブログ「魂の紀行」の鳴海周平のスピリチュアルコラボで贈る,「新しい時代」への道標が本書です。物理的、経済的な基準で判断する時代から、愛を基準として行動する時代へ。そして頭で考えて行動する時代から、こころとからだと魂の声を聞いて行動する時代へ――。「目覚めた魂」たちが創る新しい時代には、あなたのいる場所、そしてあなた自身がパワースポットになります。

【著者について】
滝沢 泰平 (たきさわ・たいへい)
1982年宮城県仙台市生まれ。「半農半X」を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。月間100万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)などがある。

鳴海 周平 (なるみ・しゅうへい)
1971年北海道生まれ。心身を癒す高波動製品の開発・普及にあたる㈱エヌ・ピュア代表として、スピリチュアルな内容も交えた健幸情報を、講演や著作などで発表している。またライフワークである世界各地への巡礼を、ブログ『魂の紀行』にて公開中。著書に『医者いらずになる 1分間健康法』(帯津良一氏との共著)『[小食・不食・快食]の時代へ』(はせくらみゆき氏との共著・共にワニ・プラス)などがある



<カバー表・裏両面の「曼荼羅」について>
イメージ(ビジョン)も、描くのも感覚的。
それがこの「曼荼羅」です。
図形や図柄、色など、その時、その人にとって必要な情報が
ハートに届けられ、それをそのまま紙に転写します。
幾何学模様や、線や点、色などには、言葉では表現できない情報が入っています。
この「曼荼羅」が、外側の何かや誰かではなく、
未だ出逢っていない自分自身と向き合うきっかけになれば幸いです。



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「キボウノタネ」

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「感謝」


地球へキボウノタネが蒔かれますことに感謝を込めて。

マナ(曼荼羅アーティスト)

今回、曼荼羅アーティストのマナさんに表紙などの曼荼羅デザインをお願いした時、そこで突如メッセージが降りてきて、見たことのないような古代文字をマナさんが書かれました。

調べると、どうも2000年ほど前にイエス・キリストが使っていたと言われる古代アラム語に似ており、そこに書かれていたのは「聖なる仲間」という言葉でした。

本著と曼荼羅が、この時代に約束した「聖なる仲間」のもとへ届くことを願っています。
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「くまやのよあけ -IHEIYA-」
《“やつは”メールマガジン(NO.125)》

今年の春分明けに訪れた沖縄の聖地の中の聖地「伊平屋島(いへやじま)」。

日本の雛形である沖縄、その沖縄の中でも古代ユダヤとの繋がりが最も古く濃い島であり、また古代日本における“天の岩戸伝説”がある最大のパワースポット「くまや洞窟」がある島です。


《過去ブログ参考記事》
2016年03月25日
グッドフライデーとイースター(復活祭)

2016年03月27日
岩戸開きとイースター

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今年夏至の「よあけて であえて」は、この「くまや洞窟」を訪れることで始まった流れでした。

夏至イベントの総合プロデューサーは、黒川修司さんという方であり、元は音楽業界の第一線活躍していたプロデューサーですが、見えない世界へ導かれ、日本各地の聖地や沖縄の聖地を巡りまわった方です。

そして、大事な2016年の夏至前の最終コーナーである春分から夏至の期間。

そのスタートに沖縄の伊平屋島、その中の「くまや洞窟」へと自分たちを導き、そこでのご神事、祈りを通して「夜明けの晩」の最後の仕組みが動きました。

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自然が生みだしたものとは思えないほど、まるで誰かが意図的に創った古代神殿のような造りになっている「くまや洞窟」。

日本神話の「岩戸開き」の本当舞台とも伝説があり、実際に訪れると聖域の持つ圧倒的な力に異次元世界にいるような感覚があります。

そして、今回ご紹介するCDは、ここで行った2016年春分明けの音と声の祈りの儀式を録音したものになります。

まさか公にするとは思ってもいませんでしたが、これがCD化されて夏至のイベントでは先行発売されましたが、すでに様々な反響の声があります。

「今まで聞いたことのないCD」

当の自分たちでさえも、実際にCD化された洞窟の響き合いを聞いた時

「こんな危ないの誰が聞くの??」

と誰もが感じたのですが、これが不思議と一度聞くと癖になり、何度も何度も聞いてしまう特殊なCDとなっています。

それこそヘッドホンをして、その音霊の世界に聞き入ってしまうと現実から意識が離れて、違う次元へと入り込んでしまいそうになります。

家族がいる中、誰かが車に乗っている中で流すと100%「怪しい人」と思われていますので、なるべく1人でいる空間でお楽しみ頂くことを推奨しますが、何はともあれ、ご興味のある方は是非とも一度お聴きくださいませ。

こちらも完全に数量限定の特別CDであり、在庫切れとなった時点で販売終了となります。


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「くまやのよあけ」−レコーディングリポート−

 2016年3月26日の朝まだき、僕達は異空間に佇んでいた。
セットされた録音機材、漆黒を照らす蝋燭の灯り。
前夜の雨の名残の雫が、間の手の様にシートの上に不規則なリズムを刻む。
3ヶ月後にやって来る、大いなる世明けのためのラストパス。

 何も決めず、打ち合わせなく、録音のボタンは押された。
静寂を切り裂くディジュリドゥ、闇を愛撫するガンクドラムの響き、
声が飛沫(しぶ)く、光明真言の光沢、かごめが語る数千年の謎解き、
心優しき朗読、夏至を越えた僕達は創造主の領域に到達するだろう。
遥かなる山河は、振り返れば懐かしき故郷の風景となるだろう。

 周波数が重なり合い、ぶつかり合い、昂まり合った「暁の歓声(うたごえ)」。
すべてが鎮まって、録音は終了。時空を超えた録音タイムは約一時間。
したたる様な湿気が、マイクロフォンの反響板に結露して生ずるノイズ。
洞窟の中を回り込み、響き合い、震え合い、ピークを越えるノイズ。
僕達の祈り、思い、懺悔、悔恨、悟り、歓喜、すべてが合成されたCDの完成。

録音場所:沖縄県伊平屋島「くまや洞窟」
録音メンバー:さとううさぶろう、KNOB、田村邦子、堀田晃子、黒川修司、滝沢泰平
写真:Akiko Hotta

文:黒川修司

名称:くまやのよあけ -IHEIYA-
収録曲
1:光明真言(田村邦子) 1:24
2:ディジュリドゥによる般若心経(KNOB) 4:21
3:古事記 天地初發之時〜是淤能碁呂嶋(奏上:KNOB) 15:19
4:かごめ(田村邦子) 3:37
5:美しき天然(朗読:さとううさぶろう) 3:43
6:暁の歓声(あかつきのうたごえ) (波動合唱旅団) 6:53
7:遥かなる山河(朗読:さとううさぶろう) 4:44
8:あわのうた(さとううさぶろう) 1:57

2016.3.26 AM6:45〜7:55 伊平屋島クマヤ洞窟DSDライブ録音
録音・構成:黒川 修司
マスタリング:安次富 榮(音無館)
Photo:Akiko Hotta
プロデュース:さとう うさぶろう
このCDは洞窟という特殊な環境でのライブ録音のため、様々なノイズが入っております。
どうぞご了承の上お買い求め下さい。

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<販売ページ>
【CD】くまやのよあけ -IHEIYA-



早いもので、本日で夏至から1ヶ月が経過。八ヶ岳で行われた「よあけて であえて」の夏至イベントからも1ヶ月が経過しようとしています。

昨年の冬至の八ヶ岳イベントから始まり、春分には東京、夏至に再び八ヶ岳でイベント開催して一区切りとなりましたので、今のところは秋分には特にイベントの予定はありません。

ただ、冬至はまた何かイベントを企画中であり、今のところ候補地の1つとしてあがっているのが、やはり沖縄

日本であり日本ではなく、琉球王朝でもあり、ムーでもあり、古代ユダヤでもある沖縄が、これから先の新生日本においても非常に重要な場所となっています。

今年に入ってから、また急速にメッセージ性が強くなっている古代ユダヤ、そして沖縄や奄美。

それに関連して、今年は突然“南米”がキーワードとなってシンクロすることが多く、特に「ペルー」という名前が、この半年間で何度と登場したことかわかりません。

首里城にある御嶽(うたき)を訪れた時、さとううさぶろうさんが「ここはペルーに繋がっている」と感じたそうですが、沖縄と南米、沖縄とボリビアやペルーが繋がっていることは多くの聖者とも呼べる人々が共通した見解を示しています。

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日本屈指の聖者として知られていて、八ヶ岳(清里)在住であった故・知花敏彦先生は、地軸と90度クロスしてあるエネルギー軸というのが存在しており、もともとは八ヶ岳の野辺山(長野)と南米パラグアイにあったものが、物質文明の発達により、マイナスエネルギーが増え、エネルギー軸が傾いてしまったと生前に伝えていました。

この地球のエネルギー変化によって、現在の地球のエネルギー軸は沖縄と南米ボリビアのサンタクルスに移っているそうです。

だからといって八ヶ岳のエネルギーがなくなったわけではないようですが、いずれにしても沖縄は地球にとっても非常に重要なポイントになっているのは間違いないようです。

そして、その沖縄の中でも聖なる島として、古代よりとても大切な場所として知られるのが伊平屋島(いへやじま)であり、伊平屋を訪れたことで今年の夏至イベントの流れが決まり、また無事に大成功を収めて非常に良い夜明けの節目を迎えることができました。

そのきっかけとなった伊平屋の「くやま洞窟」でのひと時。

天の岩戸伝説の地で行った音開きの神事の一部を録音し、CD化して公開した伝説の「くまやのよあけ -IHEIYA-」

夏至イベントで先行発売し、その後にメルマガでも販売しましたが、最後に残りわずかだけ残っているので、ブログでも先着順で販売告知させて頂けたらと思います。

このCDに入っている洞窟の中でのKnobさんの石笛(いわぶえ)を長典男さんが聞いた瞬間、龍が飛ぶ姿が頭の中によぎったそうで大変驚いていました。

「とんでもないCD作りましたね・・・(驚)」とも。

他にもディジュリドゥの生音、さとううさぶろうさんの朗読、そして夏至イベントでも大好評であった世界で活躍されるオペラ歌手の田村邦子さんの生歌など、盛りだくさんの内容となっております。

世界一怪しいCDかもしれませんが、とても貴重なCDなので、是非とも1枚お手元にどうぞ。
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<中野智香子(ハープ) × 滝沢泰平(トーク) 八ヶ岳満月会>
18時より中野智香子さんによるハープ演奏
19時より滝沢泰平氏によるお話会
20時より懇親会(1ドリンク&お食事)

会費:5000円

※定員15名限定

8/18(募集中)
9/17(満席)
10/16(募集中)
11/14(募集中)


※予約はTelかEmailでご連絡ください。

Tel:0551−38−3010
Email:info@yatugatake-salon.jp


会場:八ヶ岳さろん「星の雫」
〒409−1501 山梨県北杜市大泉町西井出8240-5090
http://yatsugatake-yuyu.jp/index.html

昨日は、山羊座の満月。世があけた夏至も過ぎ、今年後半最初の満月です。

満月の夜は、八ヶ岳では毎月「満月会」という名前で、ハープ奏者の中野智香子さんと自分のトークのコラボイベントを開催しています。

毎回15名限定の少人数開催であり、メルマガと口コミだけで満席となってしまうのでほとんど告知することもないのですが、まだ8月と10月、そして今年最後の満月会となる11月の募集はしているようなので、タイミングの合う方は是非お早めにご予約くださいませ。

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今回のお話会では、現在起こっている皇室の流れ、これから先の都である東京の行方、そして今後日本がどうなっていくのか、また最終的にまだ残っている三次元地球のリセットプランなどについてお伝えできることをお話しました。

「滝沢さんはお役目があるけど、一般人である我々1人ひとりは今何ができるのか?」

水面下で激変している世の中、様々な情報や憶測が飛び交う中でこういったご質問をよく頂くことがあります。

これについて、まず自分は特別な人間でもなく一般人であり、もちろん特別なお役目があるわけでもないし、一方で誰もが特別なお役目を担っていると思っています。

お役目というよりは、役割という方が正確かもしれません。

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1人ひとりが、違った形と色を持ったパズルの1ピースであり、誰かのピースになる必要もなく、誰かのピースに憧れる必要もありません。

その人には、その人にしかない役割、そのピースの形でないとはまらない“ポジション(位置)”があり、またその形と色でないと「全体のパズル」を作り上げることができません。

誰ひとり欠けても、この地球人による共同作業のプロジェクトは実現できないものとなっているにも関わらず、多くの人が自分がパズルの1ピースであること、自分のポジションがあることも忘れ、自分には役割がないと勘違いしたり、自分とは関係ないポジションを探し求めたりします。

確かに、すでにワンピースとしてはまっていると、自分のポジションも見えず、また全体のパズルの構成も見えず、自分よりも周りの人、外的世界にばかり目がいくかもしれません。

「今、何ができるか?」

すでにそれぞれのポジションについているのであれば、ポジションを探すために今を生きるのではなく、1人ひとりが今ついている自分のポジション、自分のワンピースを自分らしく徹底的に生きることであり、そうすることで“ワタシのピース”は光り輝き、全体のパズルより美しく構成します。

自分らしく生きること。それは何か人生をかけて大業を成し遂げる必要もなく、日々の当たり前の日常生活の中で今の自分が幸せに、ワクワクすることが大切であり、自分に嘘をつかずに素直に生きることが自らが輝くポイントだと思います。

『DoingよりBeing』

行動よりも在り方、何かするかよりもどうあるべきか。

究極は何をしなくとも、その人が自分らしく生きて幸せでいれば、全体にとってもっとも喜ばしいことであり、一方で一生懸命何かをやって貢献しているつもりでも、潜在意識で自分自身が苦しんでいる、幸せでなければ全体にとっては悲しいことであります。

「こんなに一生懸命やっているのに世の中も周囲もわかってくれない」

そう感じる時は、まずは自己愛を満たすことを最優先にすることが大事だと思います。
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《“やつは”メールマガジン(NO.127)》
八ヶ岳には、これといって特定の名産物はないのですが、八ヶ岳を訪れた人が驚くものの1つに「野菜の美味しさ」があります。

これは自分自身も日々全国行脚し、日本中の美味しい食材は手当たり次第食しているつもりですが、野菜だけは、どこの地域に行っても正直自分のいる八ヶ岳の野菜に勝る野菜には出会ったことがありません。

野菜が美味しくなる秘訣は、豊かなでエネルギーに溢れた自然環境にあり、八ヶ岳南麓は、綺麗な湧水に恵まれ、日照時間は日本一、標高が高いが故に寒暖の差があり、野菜が美味しくなる条件が色々と整っています。

そんな美味しい野菜激戦区の八ヶ岳。

その中でダントツの美味しさを誇っているのが、八ヶ岳ピースファームのマネジメントもしており、やつはグループの提携の農家でもある湯本高士(ゆもっち)さんの野菜。

「野菜って本当はこんな味をしているんだ」

思わずそう唸ってしまうほど、今まで食べていた野菜の味は何だったのだろうと思ってしまうくらい、それぞれの野菜の旨味が濃縮されています。

今回は、この八ヶ岳の野菜の中でも一際美味しいと話題の「ゆもっちの野菜」を少しでも皆さんにお分けしようと、季節の野菜の詰め合わせセットをご紹介します。


『生産者の祈り(意識)と自然のコラボで創造される生命(いのち)の野菜』


まず、個人的には美味しく安心な野菜の条件には大きくわけて3つのポイントがあると思います。

1つは「どこでつくるか?」であり、続いて「誰がつくるか?」、最後に「どうやってつくるか?」です。

場所、人、農法の3つが上手くかみ合った時、奇跡の野菜は生まれると思います。

どんなに環境の良い場所で最高の農法をやったとしても、肝心の生産者が野菜に対する想い、植物に対する愛がなければ美味しい野菜は育たないですし、一方でどんなに生産者が頑張っても、場所や農法が悪ければ、最高品質とも呼べる野菜を育てるには限界があります。

そういった意味においては、今回ご紹介する「ゆもっちの野菜」は、見事にこれらの条件がマッチして、美味しい野菜を生み出すことに成功しています。

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<どこでつくるのか?>
野菜は人が作るようで、実際に作るのは自然の力。
太陽の光、空気や大地の水や栄養、そして何よりも大切なのは寝床である土。
この土は、微生物達の発酵の力によってエネルギーある土へとなります。
大自然の循環の中に野菜の生命が育まれ、自らの生命をまた循環を通して他の生命体を生かすことに貢献します。

「ゆもっちの野菜」の生産地は、日本一の日照時間を誇る八ヶ岳南麓の標高600mの農地。
太陽の光と湧水に恵まれた豊かな土壌と大自然の中で育った野菜は、ひときわ高いエネルギーに満ち溢れています。

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<誰がつくるのか?>
生産者である農家ができる作業はいくつもありますが、いずれも自然の力がより働くようにサポートすることであり、生産者としてもっとも大切なのは行動よりも以前に想い。
どういった意識を持って畑や野菜と向き合うかです。
野菜の生産者は、野菜にとっては 主人(あるじ)=創造主、親のようなもの。
可愛い自分の子供の成長を見守るように、祈りの気持ちが強ければ強いほど、植物達は期待に応えて美味しい健康的な野菜となります。

今回の野菜の生産者である湯本さんは、野菜への想いだけでなく、その野菜を食べてくれる消費者にも想いを寄せて日々野菜達と向き合っています。
食べた人が、美味しさに感動する顔がみたい。それが農業を営む原動力ともなっており、また、実際に食べた人が驚くほど美味しい野菜を具現化しています。


<どうやってつくるのか?>
農薬や肥料、人工的なもの何も使っていないけど、自然のすべてが入っている生命の結晶。
湯本さんの畑では、その土地にあるもの(作物残渣やそこに生える草など)以外、外から何かを持ち込んで土に混ぜたり、野菜に何かをふきかけることもありません。
自然の恵みだけをそのまま生かし、あとは想いと祈りだけで野菜を育てています。



そして、いくら最高の野菜を生産できたとしても、野菜で大事なのは
「鮮度」であり、収穫してから時間が経てば経つほど、美味しさはもちろん、エネルギーだけでなく、安全性においても品質は落ちていってしまいます。

そういった中で「ゆもっちの野菜」は、鮮度はピカイチです。

朝採れた野菜をそのまま段ボールに詰めて発送致します。

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『朝採れ野菜の価値』

野菜は人間にとっては食べ物ですが、1つの植物の生命体であり、大地から離れたら徐々に生命力は落ちて枯れていきます。

一番美味しく栄養があるのは、畑で食べる野菜であり、大地から切り離された瞬間から時間の経過と周辺環境の変化によって劣化度合いが決まってきます。
農家より直送であるならまだしも、スーパーなどの店舗で販売されるまでには、いくつもの中間業者を経由しており、輸送方法、保管方法も決して“我が子”と思って管理はしておらず、あくまでも“商品(お金)”として扱われています。

「見た目さえ野菜の色と形をしていれば、どんな想いで作ろうが、何を使っても、どんなに鮮度が落ちても構わない」

そこまで考えている人は少ないかもしれませんが、大量生産・大量消費の時代となった今、農業も工業化され、野菜へ対する人々の想いも古代はもとより、一昔前とだいぶ様変わりしたかもしれません。
食卓に並べば、消費者にとっては野菜は野菜。基本的には、どれも極端には見た目は変わりません。
ただ、そこに至るまでの経緯には雲泥の差があり、作り手の想い、種から農法、輸送方法や保管方法も、何もかもが野菜によって家庭に来るまでの物語は違ってきます。

今回ご紹介する「ゆもっちの野菜」は、産地直送はもちろん、朝採れた野菜をその日に出荷します。
ほとんど畑で食べるのと変わらない状態の新鮮な野菜が、すぐにお手元に届くのです(地域によって出荷日の翌日から翌々日到着)。
八ヶ岳の大自然と作り手の想いが詰まった鮮度抜群の自然野菜。
その濃縮された繊維とエネルギーは、少量でもお腹を満たすだけでなく、心も豊かに満たしてくれます。
「人を良くする」と書いて“食”
一口食べて頂くと、その意味を全身で感じ取って頂けると思います。



食に対してどこまでこだわるかは、人それぞれであり、コンビニ弁当や外食で日々の食生活を満たす人もいれば、手作りにこだわるだけでなく、使う食材にも気を遣う人もいます。

「お腹の中に入れば、安かろう悪かろうがなんでも良い」

食べることはお腹を満たすという現代的な考えにおいては、口の中に入って満腹感を得らればなんでもお構いなしという消費者もいるからこそ、その需要に応える生産者もいます。

ただ、本来、食は命に直結するものであり、また食べるものがその人の細胞、身体そのものを構成しています。

作物を見れば、親である生産者がどういった人物なのかわかるように、反対に普段食べているものを見れば、その人がどういったタイプの人なのか食生活で人のなりもわかるように思えます。

そして、食べるものは人々の意識変革にも大きく作用すると思います。

自分自身、意識の変容が始まった最初のきっかけは「水」であり、次に調味料や食材を含めた「食」で、そこから衣服、住宅などなど、徐々に頭の洗脳や五感が研ぎ澄まされて、今の自分に至っています。

生命(いのち)の野菜を食べたら、きっと本来の自分を取り戻せるはず。

野菜、これもすべて「周波数」であります。

とはいえ、まずは食べてみないと味も何もわからないと思いますので、是非とも一度「ゆもっちの野菜」をご賞味くださいませ。

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来週から8月末まで、毎週「月・水・金」のタイミングで野菜の宅配は随時行っています。

ただ、一番美味しいタイミングで収穫&配送するため、「1日に収穫できる量=配送できる量」が限られており、1つひとつの日程は極めて少数しか配送できません。

今回はお試し期間として、8月末までは単発でのご注文を1度だけでも、何度でも可能ですが、9月以降は定期便として、月に1度、月に2度などといったタイミングでお届けできるサービスを予定しております。

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1つの野菜BOXには、旬の採れたて野菜が7品目。

野菜セットとしては、決して多品目の方ではありませんが、市販の野菜セットの多くはいくつもの提携農家から様々な野菜を集めるケースも多く、そうすると種類が多くとも、農法や生産者の想いもバラバラの野菜セットとなってしまうこともあります。

また、朝採れの産地直送ではなく、一度配送箇所に集約されるので鮮度という意味では、スーパーの野菜と大差がなくなってしまいます。

今回は、湯本さんの畑だけで採れた野菜であり、すべて同じ農法と想いで愛情たっぷりに育てられている芸術品とも呼べる野菜です。

是非とも最初は自然の野菜の香りや生で食べる野菜の味の美味しさを体験して頂けたらと思います。


【産地直送】八ヶ岳自然栽培野菜
http://www.yatsuha.com/shopdetail/000000000172/ct298/page1/recommend/

今週のメルマガでご案内した『【産地直送】八ヶ岳自然栽培野菜』のセット。

来週月曜日より、毎週月・水・金の早朝に収穫した旬の野菜を詰め合わせで農家より直送するサービスですが、おかげさまで8月1日までは、予定していた野菜セットはすべて予約済みであり、現時点で8月3日以降の日程で引き続き募集中です。

自分自身、素人ながらも5年ほど農業という世界を垣間見た結果、100%完璧な農法というものは存在せず、どんなに豊かな土壌でも、どんなに優れた農法であったとしても、作り手の想い(意識)が植物の意識とリンクしないと作物は期待には応えてくれないということが一番良くわかりました。

農業もまた「意識の世界」の仕組みとなっており、そういった意味ではもっともシンプルでわかりやすい創造の原理の原因と結果の法則だと思います。

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臨死体験を通して未来の世界を視てきた木内鶴彦さんは、将来の地球の医療は、今の西洋医学的な医療(手術で切る、薬を飲む、放射線を使う)ではなく、また東洋医学ともまた少し違った「周波数医療」が主体となり、やがては「意識の医療」の時代にもなると伝えています。

すべての存在は、振動している固有の周波数を持っていることがわかった今、元の周波数で同調させることが本当の意味での根本治療であり、もっともストレートな治療法であります。

最初は音叉や高科学のHADO治療器のようなものが医療の世界でも利用されてくると思いますが、やがて人々の意識変容が進み、人間そのものが音叉のようであり、自らの周波数を発信することで現実世界に影響を及ぼすことを理解するようになれば、意識を使っての治療も当たり前となるようです。

それは自分自身の治療はもちろん、誰かのための治療でも。

まさに、薬も手術もいらない、周波数を発信するツールも必要のない、身1つあれば出来る『祈り』による治療の時代が将来的にはやってくるのです。

そして、農業の世界もまた医療の世界と同様であり、現代は化学肥料や農薬が当たり前の薬漬け慣行農業となっていますが、これも徐々に東洋的な自然の循環を生かした自然農が中心となり、同時に人々の意識変容に伴い、生産者の意識によって作物を育てる「意識の農業」の時代となることでしょう。

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八ヶ岳の専業農家である湯本さんは、まさに「意識の農業」を実践している貴重な逸材です。

作物はもちろん、畑に生えている雑草にも虫にも意識を向けており、ともに1つの生命を創造する共同作業をしています。そして、食べた人が驚き、喜んでくれることまでも想像しているから、その現実を実際に創造できています。

とはいえ、大量生産の農業ではなく、少人数でこだわりの野菜を丁寧に作っているため、ご提供できる数量にも限りがあります。

9月からは数量限定で野菜ボックスの定期便のサービスも始まりますが、まずは八ヶ岳の大地で育った「意識の野菜」を一度試しにご賞味くださいませ。
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旧約聖書(創世記「第8章」)
神はノアと、方舟の中にいたすべての生き物と、すべての家畜とを心にとめられた。神が風を地の上に吹かせられたので、水は退いた。
また淵の源と、天の窓とは閉ざされて、天から雨が降らなくなった。
それで水はしだいに地の上から引いて、150日の後には水が減り、
方舟は7月17日にアララトの山にとどまった。

本日“7月17日”は、旧約聖書で「ノアの方舟(Noah's Ark)」が現在のトルコにあるアララト山へと漂着して神の救いを確認した日であります。

神からお告げによって、将来に地球を埋め尽くす大洪水が起こることを知らされたノアとなっていますが、実際は天文学技術にも長けていた当時、巨大な氷の塊である彗星が地球に接近することを確認したのが方舟造りのきっかけでした。

「3度目の破局・・・」

それがわかった「地球を見捨てた組」の人々は、さっさと円盤に乗り込み地球外へと退避しましたが、ノア達は地球残留を決意し、彗星がやってくるまでに残された期間である1年、出来る限りの数の方舟を造り出しました。

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そして、出来上がった方舟は50隻。

ノアの方舟が1隻だと思っていた人にとっては「そんなにたくさん?」と思うかもしれませんが、50隻だけで地球上の人々を救済するのは到底無理であり、一部の人々だけを乗せて方舟は満席となり、高地へと避難した人々を除き、他の大勢の地球人は海の底へと沈む運命を辿ることになりました。

今から1万5000年前にあった話であり、大量の水分となった氷を地球へと落とした彗星はそのまま地球の衛星であるとなり、そして地球は25時間の1日のリズムから24時間へと変化し、また水分が増加して質量が増え、一方で陸地が減り、また重力や気圧も変化して今の地球環境へとなりました。

地球が巨大化するにあたって重力が増え、2.5m〜3mほどあった人間も2m以下へと変化し、また地球外へ避難した人々の多くは地球へ戻らず、金星などの他の惑星へと移り住み、そこで独自の生態系へと進化の過程を歩むことになります。

そして、彼らの中には今、このタイミングで地球へと戻って来ようと考えている種族もありますが、残念ながら彼らは進化の過程において、現在の地球環境には馴染めない種となっており、地球環境が変わらない限りは地上での生活はできない状態となっております。

それでも近年は地球上空へと円盤で近づいており、たまに地球の状況を探っているので、最近目撃されている円盤は、実際は宇宙人が中にいるというより、元地球人、同祖を持つ親戚のような人々が搭乗していることになります。

いずれにしても、この1万5000年前に地球を襲った大洪水というカタストロフィにより、地球の文明はゼロへリセットされ、また地球人も「一部の種」が残されて、ほぼ全滅という状況にまで陥りました。

ただ「一部の種」は、残ったのです。

正式には意図的に“残された”のであり、これまでも幾度とあった大破局の度に、次の文明に残す種は残され続けてDNAが継承されていくようになっていました。

文明リセットと同時にある「種の保存プログラム」

古い古い、大元の地球人のDNAデータ。原種である地球人。

そのDNAデータは今も残されて続けており、プロトタイプは水面下で継承され続けておりますが、日本人やユダヤ人は、そのデータの多くを引き継いでいるからこそ、アークと関わっており、そしてすべてが日本に隠されています。

大洪水前から存在していて、原種地球人である証拠の多くが日本には眠っているのであり、だからこそ証拠隠滅のために、あとから地球に来た・・・地球であとから生まれた人々は虎視眈々と日本人やユダヤ人、日本そのものを狙っています。ユダヤ人のふりをしたり、日本人のふりをしたりして・・・。

ただ、時はすでに遅し。日本の天皇家も動いた今、すべて大転換の仕掛けが動き始めると思います。

7月17日はイスラエルではシオンの祭り、日本は祇園祭りであり、ユダヤとも関係の深い地域や神社ではお祭り騒ぎとなっています。

昨年2015年9月13日からは、ユダヤにおける重要な“解放の年”と呼ばれる50年に1度の「ヨベルの年」が始まりましたが、特に今回のユダヤ暦5776年のヨベルの年は特別であり、ユダヤにとっても、そして同祖である日本にとっても節目となる年であります。

ユダヤ暦5776年、ヨベルの年が終わるのは今年10月2日であり、10月3日からユダヤ暦5777年が始まりますが、それまでが非常に重要なタイミングであり、自分自身も日本でのご神事や巡礼を含めた活動は10月までにすべて終わらせる動きをとります。

そこで、全国各地を巡ったコラボ講演会もまた、この秋で終結することになり、今月28日の山形講演会、来月は8月23日に弘前講演会、8月26日に札幌講演会を開催して、最後に9月6日に松山講演会(準備中)で巡礼の旅もフィニッシュとなります。

取り急ぎ、来月の青森(弘前)と北海道(札幌)の講演会は募集開始となっておりますので、残り少ないコラボ講演会ですが、お近くでタイミングが合えば是非ともご参加くださいませ。今のところ来年はもう開催しない予定となっております。

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全国縦断コラボ講演(IN 青森)
日時:2016年8月23日(火曜日)
13時30分(13時開場)~16時30分
料金:4000円
会場:弘前市民会館
住所:〒036-8356
   青森県弘前市下白銀町1-6
TEL: 0172-32-3374

申し込みはこちら



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全国縦断コラボ講演(IN 札幌)
日時:2016年8月26日(金曜日)
14時(13時30分開場)~17時
料金:4000円
会場:TKP札幌ビジネスセンター カンファレンスルーム5B
住所:〒060-0003
   北海道札幌市中央区北3条西3丁目1-44
    ヒューリック札幌ビル5F
TEL: 011-600-2614

申し込みはこちら

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生前退位、皇室典範改正が必要=明治以降は「終身在位」-欧州では退位相次ぐ
 皇室のあり方を定めた皇室典範には「天皇が崩じたときは、皇嗣(こうし)が、直ちに即位する」とあるだけで、退位に関する規定はない。このため、天皇が生前に退位するためには、皇室典範を改正して退位に関する規定を設ける必要がある。現行のままでも摂政を置くことはできるが、あくまで病気や事故により国事行為が行えない場合に限られる。

天皇陛下が生前退位の意向=数年内、周囲に伝える

 欧州では近年、オランダ、ベルギー、スペインで高齢などを理由に国王や女王が相次いで退位した。日本でも江戸時代まで生前退位は普通のことだったが、皇位継承争いにつながる恐れがあることなどから、明治以降は終身在位と定められた。
 天皇、皇后両陛下は2012年、自らの葬儀について「国民生活への影響を極力少なくしたい」との意向を示された。宮内庁は13年11月、江戸時代以来の土葬に代わって火葬を導入し、墓に当たる陵を縮小することを決めた。所功・京都産業大名誉教授(日本法制史)は「非常に柔軟なお考えで、今回の決断も唐突感はない」と受け止める。「長寿高齢化社会において象徴天皇がどうあるべきかを考えたのだろう。健康なうちに問題提起し、政府、国会にきちんと対応してほしいという意向なのでは」と推測する。
 小堀桂一郎・東京大名誉教授(日本思想史)は「生前退位は光格天皇以来約200年間なかったことで、昭和天皇も占領期に退位の意向を示したが思いとどまった。皇室内の合意や元号などクリアしないといけない問題が多く、簡単には成立しないだろう」とみる。理由については「ご高齢で宮中祭祀(さいし)が行き届かないことを心苦しく思われている面もあるのではないか」と話した。(転載終了)

2016年の夏至が過ぎ、いよいよ日本の天皇家に動きが出てきました。

天皇陛下による「生前退位」の発言。

まだ正式な表明ではなく、今年春に陛下本人が「天皇である以上は公務を全うする。そうでなければ天皇としてふさわしくない」という考えを伝え、一方で天皇としての十分な活動ができなくなれば生前退位も辞さない意向があることを宮内庁関係者に漏らしたのが噂の発端のようです。

これに対して宮内庁は「そうした事実は一切ない」と全面否定。これまで通り、天皇は終身在位であり、崩御されるまで天皇の座を譲ることはないと伝えています。

とはいえ「火の無い所に煙は立たない」という言葉があるように、皇室や宮内庁の中でも今は今後の方向性について大きく揺れ動いているのは間違いないと思います。

個人的には、もしも「生前退位」が現実ともなれば、これは明治維新の発端となった1867年の大政奉還以来の大騒動であり、大政奉還とは比較にならないほど日本という国が大きく変化するきっかけの出来事になると思います。

江戸時代までは、決して珍しくない生前退位であり、また海外の王室などでも近年は生前退位が続いているので、普通に考えれば陛下の引退を国内外ともに誰もが温かく見守ることかと思います。

ただ、これは単純に江戸時代までも普通であった皇位継承でもなく、また海外の王室の生前退位とも意味が違い、この日本の125代天皇から126代天皇へ移行は、大和朝廷始まって以来の1500年、はたまたもっと古くからのスサノオとの約束を果たす天皇家始まって以来の大転換期であるのです。

皇紀2676年の真実、日本とユダヤ、そして10支族と天皇家の関わり、これまで隠されていた本当の日本の歴史が始まろうとしています。

長州という名のイギリスによる明治維新、戦後アメリカによる植民地化支配と日本人の骨抜き計画、近代は欧米シオニストによって徹底的に支配下に置かれていた日本と天皇家が、このタイミングで明治以降初となる動きを取ることは、いよいよ欧米支配、そして大和朝廷からの解放の時が差し迫ったことを意味します。

そして、その意味することの中心はアングロサクソンのイギリス文明の崩壊、背後で宗教という名のもとに地球管理をしているバチカン、イエズス会の呪縛から日本も解き放たれることになるでしょう。

日本の天皇家が動いたら、いよいよバチカンも動き、世界の宗教界を震撼させたファティマ第三の予言が本格的に始まると思います。

また今後の日本国内の動きも現実的に大きく変化が出てくることでしょう。

都もまたエルサレム(エル・シャローム=平安京)へと戻るかもしれません。

同時に近代文明の多くは、欧米シオニストによって意図的に生み出された社会であり、この自然にそぐわない人工世界もまた音を立てて崩れていくことになると思います。

一方でシオンの民である日本人の本格的な目覚めと地球再建の使命もまた始まります。

2013年の伊勢と出雲の大遷宮。2015年の上賀茂と下鴨の大遷宮。2016年夏至前までに終わった諏訪の御柱祭。夜明けの晩にすべての仕組みの準備が整いました。

いよいよ長い長い約束の時が来たようです。
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徳川家康を祀る日光東照宮。

かの有名な「眠り猫」の門をくぐると奥社へと続く階段があります。

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奥社の裏には、重厚な青銅の門があり、その奥に八角(八芒星)に組まれた石段の家康の墓があって、そして、その前には、亀の上に乗る鶴の像があります。

夜明けの晩に鶴と亀がすべった鶴亀統合の「鶴亀(つるき)=剣」

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ただ、ここには鶴亀像以外にも興味深い像があり、鶴亀像と対の反対側には「壺」の像があり、そして両者の間には「箱」のような台の像があって、その上には「獅子」“玉”を持ってたたずんでいます。

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古代ユダヤの契約の箱「失われたアーク(聖櫃)」「獅子」

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獅子はユダヤ12支族の中心部族である「ユダ族」のシンボルであり、ユダ族はダビデ王の系統、ユダ族のいた南ユダ王国はエルサレム(現在も市章は獅子)もあり、アークが保管されていた神殿もあった場所です。

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そして、アークの中に入っているユダヤ三種の神器の1つ「マナの壺」

イザナギは古代ヘブライ語で「イシュァナギ」
その意味は「守りたまえ、ダビデの王統を」

イザナミは古代ヘブライ語で「イシュァナミ」
その意味は「守りたまえナミ(ダビデの祖母)の血筋を」

ユダヤ王家ダビデの血筋は、日本人へと引き継がれていると言われています。

鶴と亀、日本とユダヤ、秦氏と物部氏。すべての統合が終わった今、日本から世界の統合が始まります。
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《“やつは”メールマガジン(NO.125)》
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今日の一言
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参院選挙も終了して今週も始まりました。

ブログでもご紹介した東京の三宅洋平さんは、残念ながら落選。

イギリスに続いて日本の変革の時期かと思いましたが、政治の世界はまだまだ既存の流れがしばらくは続きそうです。

とはいえ、政治も選挙もすべてシナリオのある茶番劇であり、今回の結果が本当に国民の総意なのかといえば、決してそうでもなく、今はこの結果となるシナリオで動いているようなので、あまり一喜一憂せずに政治の世界もある程度の距離を保ちながら静観しておくことが大事だと思います。

政治家や国、誰かに期待して理想的な社会を創っていくよりも、自分たちで独自に始めた方が早いし、何よりも楽しいと思います。

「いつになれば、国民の誰もがわかるレベルで良い社会が訪れるのか?」

これは、講演会などでもよくご質問頂く内容です。

長典男さんは「わかるレベルではずっと訪れないと思いますよ」と答えてます。

それは子供の成長のように、変化というのはゆっくり起こるもので、数年ぶりに子供の成長を見たら見違えるように変化しているのはわかるけども、毎日成長を見守っていたら、その変化には気づかないのと世の中の今後の変化も同じであると。

確かに大きな流れでは、今は夜明けが始まり、気づけば「昔はあんな時代もあったな」と思うように、今の時代を懐かしむ時も来るかもしれませんが、今回は地球始まって以来の大きな大転換期、個人的にははっきりと誰にでもわかる形で世界が変わる変化を体感できる時が来るようにも思っています。

ただ、そのためにはどちらかといえば、現実世界においては良い変化とは真逆な事象が起こる方が多いかもしれません。

その1つ、金融の崩壊は世界の支配者層や庶民に至るまで、ほぼ全員が大きなダメージを受け、世界的な混乱の引き金ともなりますが、今のお金の価値観や仕組みの世界の先には人類の未来がないため、良い世の中に至るまでには必要な破壊となります。

今、日本をはじめ、世界は最終戦争に向かって舵を切ってますが、戦争と金融危機はセットでつきものであり、今回が最終戦争となれば、金融世界もいよいよ最終戦争となります。

ここ数年は最後の「膿み出し」であり、それは新しい世界の「産み出し」で、既存世界の崩壊と同時に次の新世界が確実に息吹をあげはじめると思います。

金融の崩壊とともに、一方で始まるのがエネルギー革命。

エネルギーの自然化とフリー化、これが現在の金融世界が崩壊後には必ず必要ともなってくる要素であり、エネルギー問題の解決なしでは、金融崩壊の大波を乗り越えることは容易ではないと思います。

ただ、すでに様々な最新テクノロジーは理論的だけでなく、実用レベルで実在しており、あとはどういった形で世に出るかのタイミング待ち、出待ち状態です。

そういった意味では、既存の社会システムが金融を中心に崩れることは、こういった技術や仕組みが世に出やすくなるタイミングなので、世の中が混沌としてきて闇が深まってきたら、反面、光も強まっていることも期待してもらって良いと思います。

自給自足地域コミュニティ、エネルギー革命、その辺りが新時代のキーワードとなると思いますので、引き続き自らの活動もそこの照準を当てて動いていきたいと思います。(転載ここまで)

今回は何か大きな変化があるかと思った日本の参院選ですが、特に大きな波乱もなくいつも通りの流れで終了しました。

良くも悪くも「変化こそ進化」であり、時代が前に進むためには波乱万丈に色々と変化が起こった方が良いと思っている自分にとってはなんとも面白みのない結果ではありますが、引き続きこの茶番劇がどういった結末へと向かうのか、今しばらくは様子を見続けていこうと思っています。

この世界の真実を知っている人にとっては、今の世界で起こることすべてにシナリオがあることは十二分にご存知であることと思います。

現実世界で偶然何かの出来事があって、のちに歴史の教科書にその出来事が掲載されて「歴史となる」のではなく、最初に未来までのシナリオが書かれた歴史があって、その「歴史を作る」ために、現実世界を演出するのが今の文明の仕組みであり、政治家は、その現実世界のシナリオを動かす主要な登場人物となっています。

テロや戦争、革命、それこそ一国の建国に至るまでが、すべて決められたシナリオ通りの出来事であり、どんな国がどの時代に生まれ、どんな政党や政治家が生まれ、やがてどんな戦争をして、その後に世の中はどういった世界となるのか、いずれも偶然はなく、意図を持った一部の地球管理者による設計によって地球の文明は長い期間運営されています。

そこにイレギュラーのシナリオは許されないのであり、どんな手を使ってでも決められた流れを実現させようとします。

その中には、キーマンとなる人物が「亡くなる」という出来事が、その国や世界の未来の行方を大きく左右する結果にもなるので、場合によっては「亡くなったことにする」という演出も多々必要となります。

イエス・キリスト、織田信長、天皇や王のすり替え・・・国内外問わず、歴史上に登場する有名人の多くは本当に寿命や暗殺、事故で亡くなったのかどうか、その真相はタイムスリップして現場を見ない限りはわからないものであり、そういった意味で臨死体験という一種のタイムスリップを通して真実を見てきた人の多くは、歴史がいかにインチキの茶番劇によって作られてきたのかよく知っています。

「政治も選挙も表社会で起こる出来事、自分たちが知る情報のすべては決められたシナリオ」

そう考えて世の中を見ると、何をしても無駄でバカバカしくなってしまう人も多いかもしれませんが、そこで無力感に見舞われてしまうのはナンセンスであり、決められたシナリオがあるなら、それを覆す試みをするのがインディゴチルドレンの役割であります。

今の政治や国、社会に対して吠えても吠えなくても、起こる出来事に一喜一憂しようがしまいが、すべては決められた脚本の決められた時間の中で決められた演者が茶番劇を淡々とこなしているだけであり、それはそれで横目で見ながら楽しむくらいの余裕が必要で、それよりも大切なのは、この脚本の世界を脱して、自分達で自ら好きな世界を創造することであります。

ということで、これから先に時期がくれば間違いなく波乱万丈のシナリオとなっている表社会は映画を楽しむ感覚で気楽に傍観し、自分達は自分達の理想社会を独自に作っていくことに徹した方が何だか楽しそうです。

そのためには、お金の支配下から抜け出すこと、生きることを自分達で実践することであり、食の生産をはじめ、生命の循環と地球の仕組みを知っていくことが大切です。

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先週末は、八ヶ岳ピースファーム主催の年間農業講座を開催。

土曜日は田んぼの草取りをし、日曜日は春に植えた野菜や昨年秋に植えた麦の収穫祭です。

無農薬・無肥料でも、八ヶ岳の大地では、ぎっしりと細胞が詰まって大きく成長し、どれも大量の豊作でありました。

そして、1つひとつ「野菜本来の味」がしっかりしており、野菜が苦手な子供でもパクパク生で何でも食べてしまうのが自然栽培の野菜の凄いところ。

人間も病気にならないように小さな頃からワクチン、病気になっても薬漬けの日々ですが、野菜も同じく病気にならないように薬漬けであるのが現代の野菜です。

ある意味子供たちは敏感であり、野菜が嫌いというよりは、農薬や化学肥料の不自然な味、エネルギーに反応しているのかもしれません。

八ヶ岳ピースファームでは、来週より季節の野菜セットの宅配サービスも開始予定です(「やつは」より販売)。

是非とも八ヶ岳の大自然と大地で育った野菜をご家庭でご賞味くださいませ。

また、引き続き八ヶ岳では移住希望者の受け入れ態勢を整えていきたいと思っています。

ドームハウスの見学会をはじめ、移住サポートもベースはやつは会員を中心に進めいく予定です。

会員登録も年会費も無料、週二回のメルマガ配信もありますので、まだ未登録の方は是非この機会にどうぞ。

やつは -八ヶ岳Life Shop-
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― 生命現象の源「漏斗」―
肉体を失い、意識となり、どれだけの時間が経ったであろうか。

莫大な意識群に内包されたその世界―。

漆黒の闇が広がっていたはずの空間から突如、脈動音とも言える深い音と、稲光のような閃光が走り、その不思議な様子に私は惹きつけられていった。

そろそろ帰りたい…。この思いと共に、意識の私は再度、すべての生命が生まれる仕組み「漏斗」の中に入っていった。

ここに存在する音という周波数を、意識は思い思いに選び三次元化していく。

ここはまさに生命現象の源であったのだ。

漏斗の中にいる間、風切り音がある一定のメロディを奏でているのに気付いた。
パンフルートに似た音色。

音はやがて一人の女性の声となり、すでにあったパンフルートの音色と重なり一つのメロディを奏で続ける。

やがて意識だけの存在の私はこの漏斗の中で全てを悟る。

それは突然訪れた確信であった。

全ては意識が周波数をまとい物質化し振動し続ける事。

そろそろ肉体に戻るのだろう私は、薄れゆく思いの中、私に誓う。

その現象そのものをけして忘れない。

このメロディと共に。

それは私もまた生命であった唯一の証なのだから。

3度の臨死体験をしたこと、そのうち最初の臨死体験は医師が死亡診断書を書いた後に蘇生した史上初めての「死亡体験」で世界的に有名になった彗星探索家の木内鶴彦さん。

病院のベッドに自分の肉体が寝ている幽体離脱を経験した人、三途の川の手前で引き返した人は大勢いるかもしれませんが、三途の川も渡ってしまい、その先にある世界を観てきた人は少ないと思います。

三途の川の先。意識が肉体を離れ、地球を離れた先にある高次元の宇宙の世界。

個である木内鶴彦から、やがて全体である「わたし」へと吸収されようとする中、木内さんは自らの意思で“個であることのひずみ”を創り出し、そのバリアのような空間に包まれて全体へと吸収されずに、この高次元の宇宙空間の世界を旅することに成功しました。

そこで観てきた三次元世界に意識が物質化する仕組み。

この三次元世界の物質世界に存在するすべては、惑星だろうが鉱物や動植物であろうが、起こる出来事、空間さえもが全体である「わたし」という意識の一部が周波数を変えて生み出された創造物。

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意識が物質化するには、高次元の世界から三次元世界の世界へ突入する際に通る生命現象の源「漏斗(ロート)」の仕組みがあり、そのロートの中に飛び込んだ意識は、自ら成りたい存在の周波数をまとい、そして、パラレルにある三次元世界とのロートの交点である741HZ(イワナガヒメ)より出力されて三次元世界へと飛び出します。

何より大切なのは、このロートの中は美しい「音(メロディ)」が流れている世界であり、この音の配列に生命現象の源のすべての秘密が隠されています。

“宇宙の子宮(▽)”とも言える「ロート(▽)」

2000年前、この仕組みはキリストの聖杯(▽)とも呼ばれ、その真相を多くの人が探し求めましたが、キリスト(イサヤ)は2000年後にすべてが開示されるように、マグダラのマリア(ナザレ)にすべてを託し、今日まで守り続けられました。

「夜明けの晩」も過ぎた今、いよいよ「ロート(▽)」の仕組みが開示される時であり、そしてイサヤの残した羊の皮の予言、八芒星の聖杯の真実が明らかとなります。

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木内さんの記憶と叡智を頼りに地上(地球)で再び「あの音」を再現しようというプロジェクトが始まり、多くの奇跡が重なり実現した「サムハラ・マザー・ソニック」

1人でも多くの方にロートの中で聴こえた音を届けたいと思い、当初は予定になかった「SAMHARA(サムハラ)」はCD化されることになりました。

生命現象の源の音。その周波数を聴くことで私たちの大元が意識の存在であること、この三次元世界へ愛を学びにきた意識の想いを思い出して頂けたらと思います。

【CD】SAMHARA サムハラ
※7/8追記:在庫切れとなりました。次回の入荷は8月5日以降を予定しております。

そして、8月6日には最初で最後となる「サムハラ・ザ・ボディ」という音を使った特別講演会を開催します。

【2016年8月6日】神戸 「サムハラ・ザ・ボディ」 完全再現特別講演会
生命現象の源である漏斗の音の再現を4.0サラウンド方式で完全再生するスペシャルプログラム!

生命現象の源の本体…ボディ、漏斗。木内鶴彦氏が体験された生還のプロセスを、音と空間を使い完全再現いたします。「サムハラ・ザ・ボディ(リアル・エクスペリエンス)」―。これは音楽ではなく空間そのものであり、まさに漏斗の内部そのものです。三次元空間にいながら漏斗内部を感じる…。そして講演の内容は、これからをどう生きるかなど周波数と関連付けたものを中心に、「生命現象の源の中、周波数の本質と仕組みを知ることで起こすことができる変化」や「天体の瞬きの周波数は我々に何を投げかけているのか?」など、できる限りこの仕組みを使った捉え方のお話をさせていただきたく存じます。未だかつて経験したことのない周波数の存在した環境、漏斗内部で皆様をお待ち申し上げております。

●日時:午前の部 2016年8月6日(土)11:00~13:00(10:30~開場・受付)

   :午後の部 2016年8月6日(土)13:30~15:30(12:30~受付開始、13:10~入場)

●場所:神戸芸術センター プロコフィエフホール (神戸市中央区熊内橋通7-1-13)


●参加費:8,000円(全席自由席) ※事前お申込み・お振込み必要


この世界にいながらロートの中にいるような体験。意識が三次元世界へと「生まれる」感覚を是非体験して思い出して頂けたら幸いです。
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