天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

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10月1日、陰陽のパートナーシップにおいて最高の星の配列となる天秤座の新月を迎えました。

9月29日の夜に日本を出発し、12時間かけてトルコのイスタンブールへ。

そこからすぐに国内線に乗り換えて約1時間のフライトで向かった先は、エーゲ海に面するトルコ三番目に大きな都市イズミール。

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ここにはエフェソスという古代都市の遺跡が残っており、その起源は人類最古の文明であるシュメールとも関係しているとも言われています。

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実際、この古代遺跡の中には、古代日本から飛び出していった皇子のシンボルである「16菊花紋」が描かれた遺跡が残っていたり、シュメール文明の中心地は、このエフェソスであった可能性もあるそうです。

ピラミッド建築に関わったヒッタイト、ユダヤ十支族の原点でもあり、聖母マリアの家系もまた、この地から出ているとも言われていて、イエス処刑後、イスラエルの地を離れた聖母マリアが、晩年この地で過ごしたとも言われています。

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そのため、エフェソスには歴代のローマ教皇もが訪れる「聖母マリアの家」が実際に存在しています。

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イズミールにたどり着いて最初に向かったのは、この聖母マリアの家。

いきなり晩年のマリアから始まった今回の旅ですが、現地で感じたエネルギーではイスラエルを離れたのは聖母マリアとヨハネだけでなく、そこには処刑されて亡くなったはずのイエス・キリスト本人、それだけでなく伴侶であったマグダラのマリアも一緒にいた可能性もあります。

そして、イエスの血を宿したマグダラのマリアは、その血を守るための守護隊が大勢ついており、その数は33名もいて、エフェソスから4つのグループに分かれて旅立ち、マグダラのマリアの居場所が特定されないように分散したそうです。

ここからイエス・キリストは東回りで日本へ、マグダのマリアは西回りで日本へ・・・。

シュメール、聖母マリア、イエス・キリストからマグダラのマリアのすべての原点であるエフェソス。
今回の旅はここから始まります。
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間もなく9月も終わって10月となりますが、10月に入って早々の1日の9時11分より「天秤座の新月」となります。

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9月9日に木星が天秤座入りを果たし、ここから来年10月10日までの間は12年に1度の最高のパートナーシップに恵まれる期間が始まったことをお伝えしましたが、次に9月22日のダブル陰陽統合の秋分の日に太陽が天秤座入りを果たしたことにより、この流れにエンジンがかかり、そして、今回の10月1日の新月では、いよいよ月が天秤座入りを果たすことで、この恋愛大フィーバー期間が本格始動することになるそうです。

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「理想」を意味する“第11ハウス”という場所での「木星-太陽-月の3つの天秤座入り」は、太陽(男性)月(女性)木星が宇宙の祝福をして導いてくれるようなので、占星術の世界においては「理想の結婚が現実化する」最高の新月となるそうです。

もちろん、この日に付き合う、結婚をするカップルは最高のタイミングでもありますが、新月は夢や理想を現実化する力がある日なので、この先に理想のパートナーを求めたい人、今のパートナーとの理想的なパートナーシップを築きたい人には、そんな祈りや願いがもっとも実現化しやすいタイミングであります。

一般的には、この10月以降に「ツインソウルと出会う」ということが言われていますが、正式には“ツインソウル(コンシャスネス・メイト)”ではなく、もとは1つの存在で分かれた2つの魂「スピリット・メイト」との出会いや統合であると思っています。

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コンシャスネス・メイト(ツインソウル)とスピリット・メイトは、一見同じようにも見えて根本的にはまったく違っています。

コンシャスネス・メイト同士の夫婦やカップルは、同じような意識を持っていて調和しているように見えても完全な一致ではなくわずかにずれていたり、一部不調和があったりしますが、スピリット・メイト同士の意識は鍵と鍵穴のように完全調和で一致しており、またエネルギーや価値観もぴったりとずれがなく一致しています。

火と水といったような両極にある陰陽関係というよりは、すべて統合・完成された中庸の中の陰陽関係という状態であり、男女においても性格やエネルギーの表面的な部分が真逆だからこそ相性が良いという関係ではなく、むしろあらゆる面で自分自身と根本的な部分で瓜二つであり、自分自身の分身、本当の自分の片割れ(パートナー)となる存在であります。

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分離の1万3000年の時代を経て、いよいよ今年の夏至を過ぎてから統合の新時代の夜明けとなりました。

本当の自分自身との出会い、そして本当の片割れでもある「スピリット・メイト」との出会いの時期に入り、世の中における男女のあり方、夫婦や家族のあり方にも大きな変化が始まる時代に入ったことでしょう。

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〝プラグとソケット〞の表現で例えられるスピリット・メイト。

それはエネルギー的な面だけでなく、肉体としても完全一致の存在同士であり、もとは1つであった2つの存在が肉体的にも1つとなった時、それまでにはない化学反応が起こり、そこで生まれたエネルギーは宇宙や高次元の世界にまで大きな調和と進化のエネルギーをもたらします。

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宇宙からの伴侶 スピリット・メイト [アニ&カーステン・セノフ (著), 滝沢 泰平 (監修), 石原 まどか (翻訳)]
スピリット・メイト、あるいは〝ツイン・フレーム〞とは、宇宙創生のときの壮大な細胞分裂の瞬間に、同じ一つのスピリット・エネルギーから分かれたあなたの半身です。

したがって、意識の進化において、ソウル・メイトやコンシャスネス・メイトよりもはるかに古い歴史を持っています。

スピリットでつながっている二つの細胞、同じ一つの細胞から分かれた二人の人間なのです。

壮大な宇宙の細胞分裂の瞬間、すべての細胞が二つに分かれ、双対の男性と女性のエネルギーになりました。

悠久の時を経た今、宇宙はこの二つに分かれた細胞たちを、地上において愛の伴侶として巡り会わせ、ふたたび一つにして根源へと還らせようとしています。


スピリット・メイトは性的、肉体的な欲望による結びつきとはまったく違い、まさしく〝プラグとソケット〞のように肉体の相性もぴったりで、互いのスピリット・エネルギーが一つに溶けあいますが、コンシャスネス・メイトではこれはありえません。

なぜならコンシャスネス・メイトは、もともとのスピリット意識が同一ではないからです。

今はプラグとソケットのように相性がぴったりの肉体を持ったスピリット・メイト同士が、意識と愛にもとづいた関係を結べる時代になったのです。

スピリット・メイトが肉体的に結ばれると、膨大なエネルギーを生みだすことができ、瓜二つの意識が融合して、一つの大きな意識エネルギーになります。

このように結ばれたスピリット・メイトは、一人だったときよりも二人でいるときのほうが完全性を感じるようになります。

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つきあいはじめの当初は、一緒にいるときに二十四時間、肉体的に結びついていないようにするには大変な努力が必要です。

お互いに片時も離れていられなくなってしまうので、二人を引き離すために、外側の世界からの介入がときどきあることが絶対的に必要となります。

先ほど〝プラグとソケット〞と言いましたが、まさしく的を射たたとえであり、これは異性同士の場合も、同性同士のカップルの場合もあてはまります。

プラグとソケットの効果により、スピリット・メイトは少なくとも一日一回の交わりによって、意識と肉体のエネルギーをたっぷりと養えるので、お互いを手放すことがとても難しくなります。

二人の意識はすでに永遠に結びついていますが、肉体の結びつきはこのスピリチュアルなつながりを、最も美しい方法で支えるものなのです。

スピリット・メイトのカップルがセックスをするとき、無条件の愛が表現され、世界でただ一人の運命の人と結ばれるという、この夢の関係にはより大きな意味が秘められています。

スピリット・メイトの肉体的、人間的な特徴は、お互いにとてもよく似ています。

性的な関係においても、この類似性は顕著で、肉体的に完璧におぎないあうようにできており、互いにこうしてほしいと相手に望むことがぴったり同調します。

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一方がしっかりとしたグラウンディング力で地上のエネルギーをもたらし、もう一方はスピリチュアルな次元に深くつながって、高次元のエネルギーをおろします。

性的な交わりによって、そうやってお互いにぞんぶんに天地のエネルギーを養うのです。

内側でも外側でも深く結びついてともに達するオーガズムは、言葉では表現できないくらい素晴らしいものです。(「宇宙からの伴侶 スピリット・メイト」 より)

この10月1日の天秤座新月より、多くの人々がスピリット・メイトとの出会い、関係性が深まっていくことで男女のあり方の中でも「性」の部分における変化が顕著なものになっていくと思います。

これまでの分離の時代の男性性世界における歪んだ性のあり方から、本来の男女のパートナーシップ、神聖なるまぐわいの真実が自然とあきらかになっていくと思います。

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スピリット・メイトとの出会いの方法はとてもシンプル。

外の世界に求めるのではなく、自分自身の内側を見つめ、自分自身を受け入れて許すことが最短の道であります。

スピリット・メイトとの出会いは自分自身との出会いでもあり、受け入れられない自分自身の一面がある場合は、いつまでもスピリット・メイトのことも受け入れることができないので、その準備ができるまでは一緒にはなれないようです。

まもなく訪れる天秤座新月。スピリット・メイトとの出会いを望む方は、是非とも自分の内側を見つめ、受け入れることを意識しながら想いを月に祈るのが良いかもしれません。
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画家・はせくらみゆきより あなたへ
日々、こつこつと描きためていたアートが、
2017年のカレンダーとなって、とうとう完成致しました。
来年のテーマは、 With You -光の中で- 。

私たちは、いついかなる時も、まもられていて、
母が子を想うように、深く愛されている、
素晴らしい存在であること、
その私たちが、喜びとともに、
愛し愛され、生きるということ。
そんな想いを、アートを通して分かち合いたく、
12枚の絵に託しました。

とりわけ、表紙にもなっているアート「いとし子へ」は、
ただひたすら愛で包もうとする、母なる想いを描きました。
描き終わった瞬間、

「暮らしを祈りとし、祈りが愛となる日々をお過ごしくださいませ」

そんな言葉が、どこからか聴こえた気がしました。
するといつのまにか、片目から涙がツーっとこぼれていました。

私には決まった宗教はありませんが、祈る心は持っています。
絵を通して、穏やかで優しい日本人の心を大切にし、
喜びと感謝を持って、日々を過ごせたらと思います。

ささやかなこのカレンダーが、その一助になれましたら、
大変嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い致します。

                      はせくら みゆき

「ジブラルタル海峡の岬とマリアさま、弥勒意識のことをずっーと感じていたら、とうとうこんな絵ができました。」

8月頭、はせくらみゆきさんから突然送られてきたメッセージと1枚の絵の写真。

「いとし子へ」と名づけられて完成したその絵は、新たなはせくらアートの始まりを示したものであり、珍しく自身の描いた絵には厳しいはせくらさん本人が、自分でも完全に納得した新次元のアートとも言えるものです。

「泰平さん達が、ジブラルタル海峡を訪れて祈ってくれたおかげ・・・」

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はせくらさんが仰る「ジブラルタル海峡」とは、スペイン南部に突き出した巨石の島であり、この巨石は「ヘラクレスの柱」と呼ばれていて、昨年6月頭にこの地を目指して鳴海周平さん、長典男さん達と一緒に旅をしていたのでした。

《聖地モンセラットと黒いマリア像の謎》

《ロカ岬と港町ナザレにおける統合の祈り》

我々が訪れた目的はただ1つ、マグダラのマリアと呼ばれた女性が2000年前に同じくこの地を目指し、パートナーであったイエス・キリストから受け取った“大事なもの”をここへ隠しているはずであったからです。

実際に訪れると、ここへはその“大事なもの”は隠されていませんでしたが、ヘラクレスの柱には、イエスの子を身ごもったマリアの母子の悲しみも喜びもすべて入り混じった思念があり、その思念を癒すために西の果てであるポルトガルのナザレの港町まで目指したのであります。

イエスとマリアの約束の地「ジブラルタル海峡(ヘラクレスの柱)」

その写真を見たはせくらさんに何かのスイッチが入り、そして生まれた「いとし子へ」という1枚の絵。

統合の時代を迎えた今、2000年に渡るマグダラのマリアの悲しみも癒され、そして女性性や母性の時代の本格的な幕開けを象徴する魂に響くアートが世に誕生したのであります。

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この母性の絵である「いとし子へ」を表紙とした『はせくらみゆきアートカレンダー2017』が、いよいよ10月1日から先行発売されます。

毎年あっという間に売り切れてしまう最も人気のアートカレンダー。

特に今年夏至の「夜明け」の新時代を迎え、これまでのアートカレンダーよりもさらに一段と次元が上がったはせくらさんの2017年カレンダーは、この「いとし子へ」だけでも相当のエネルギーと癒し、覚醒(気づき)を人々にもたらしますが、他の作品も見事なまでの完成度であり、部屋の中、家の中にあるだけで、その場所がパワースポットになってしまうほどです。

この世界に存在するもは、すべて固有の周波数を持っており、その中で色や形、絵(アート)もまた1つひとつが独自の周波数を持っている存在であり、サウンドヒーリングとともに“ヒーリングアート”という言葉があるように、絵を見るだけで人が癒される、元気になることはよく知られていることです。

そのヒーリングアートの中でも、自分が知る限りではもっとも評判が良いのが、はせくらみゆきさんのアートであり、実際に波動測定器ではかると驚くべき高数値が出たこともあるようです。

長崎の超能力喫茶「あんでるせん」を訪れた方はご存知のように、マスターのいるカウンターの中にいつも大切に掛けられているのははせくらさんのアートカレンダーであり、すべてを見通しているマスターが「とてもエネルギーの出ている絵ですよね」と気に入って毎年はせくらさんのカレンダーを使っています。

昨年もすぐに完売してしまったので今年もとても年内はもたないと思いますが、やつはでも可能な限りは入荷してありますので、是非ともご希望される方はお早めにどうぞ。


はせくらみゆきアートカレンダー2017の商品ページはこちら

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家族、友人や知人、お取引先や誰かへのプレゼントにもいつもとても喜ばれるだけでなく、その人やその場所への癒しにもなり、幸せの波動が世の中に広まります。

是非ともご縁ある方々にもご紹介頂けたら幸いです。


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《はせくらみゆきプロフィール》
画家・作家・教育家。生きる歓びをアートや文、多肢にわたる芸術活動で表す。
ジャンルにとらわれない幅広い分野の著作をはじめ、さまざまな式典にて朗詠する雅楽歌人としても活動している。また、医療や教育分野で、絵画療法としても活用されている、詩情あふれる絵画は、魂を揺さぶるミラクルアートと呼ばれ、国内外に多くのファンを持つ。

とりわけ、2014年に発表した日本語教育ツール「おとひめカード」は、アートと言葉で、音が持つ根源的な意味をひも解いたことにより、多言語における本質的な訳が可能となったことから、国内だけではなく、世界中より熱い注目を浴びている。

近年は、未来の子どもたちに届けたい環境として、「食と教育、芸術で世界を変える」運動を展開している。具体的には、プラーナクラブの創設、教育芸術の提唱、メンタルコーチング、 若手アーティストを支援する「アートヴィレッジパーティ-」の応援団長を務める。 また、雅楽と大和言葉を中心に、和の心で世界を結ぶ社団法人を設立し、次世代への継承と伝統文化の支援、国際交流活動を実践している。

主な著書に『チェンジ・マネー』(きれい・ねっと)、『起こることは全部マル!』(ヒカルランド)、『こころにおひさま、ありがとう』(経済界)、『おとひめカード』(株式会社ARMACREATIONS)、 『幸せな子育てを見つける本』(ほんの木)等がある。
祈りのフラッシュモブ「チーム・プレ・プロジェクト」世話人代表。一般社団法人あけのうた雅楽振興会代表理事。 (株)アートシンフォニー所属。
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今ココの意識の修正《“やつは”メールマガジン(NO.146)》
9月25日は、セカンドステージ主催の講演会で愛媛県松山市を訪れました。

9月6日の鳴海周平さん&長典男さんとのコラボ講演会でもラストは松山講演だったので、今年2度目どころか今月2度目の松山です。

今回の講演会は、3分の2以上の方が初めての参加であったため、セカンドステージという組織、今行っている活動のこと、周波数についてなどの初歩的なことから説明しました。

セカンドステージは、木内鶴彦さんが臨死体験で見てきた世界と得た叡智をこの世界に生かして未来を創る組織です。

3度の臨死体験をされていることで有名な彗星捜索家の木内鶴彦さんですが、何よりも重要なのは1度目の臨死体験であり、それは完全に心肺停止となり、事実上の肉体としての「死」を体験してからこの世界へと帰還した体験であるからです。

これは「死亡体験」とも呼ばれています。

臨死体験は、まだ肉体としては完全に亡くなったわけではなく、死にかけている状態であり、これは決して多いとはいえませんが、少なからず経験する人もいる体験であります。

その時は意識はボーッとして、ベッドの上から自分の肉体を見ている幽体離脱であったり、もしくはお花畑の世界へ行って三途の川まで行き、そこで引き返して生き返るとか、そういったビジョンを見る人が多くいます。

これらは、人間の中に兼ね備えられた脳の機能であり、人体が危機に瀕すると、このシステムが自動的に働くようになって死を少しずつ受け入れるようになるのかもしれませんが、木内さんの体験したのは、死にかけた臨死体験ではなく、完全に肉体としては終わりを迎えた死亡体験であり、これは通常の臨死体験の“体験”とは、まったく違ったものになります。

人間最後の最後の瞬間は、幽体離脱で肉体から離れている状態でもなく、またお花畑で三途の川を渡って過ごすのでもなく、普段と変わらず肉体の中にいる状況であり、まさに「息をひきとる」という言葉があるように、呼吸をしていて最後に息を吸うと、次に吐くことができずに心臓も呼吸も停止してしまうようです。

ただ1つ、息が出来ないのに苦しくない。

それどころか、死にかけていた時は意識も朦朧、体もあちこちが苦しい状況ですが、それらが一気に解放されて心身ともに楽になっている状態であり、意識は死にかけている時よりもクリアですべての五感が研ぎ澄まされている感覚のようです。

「あれ?死んでないで生きている?」

そんな風に勘違いをしてしまうほど、死んだ時は生きている時とまったく変わらない意識状態が継続されるようですが、そこで寝ていたベッドから体を起こすと、まだベッドには自分の肉体が眠っている光景を目の当たりにします。

現実に生きている意識や感覚の中で、同じ世界にもう1人の自分がいる。

それはまるで双子を目の当たりにするような光景かもしれませんが、それほど肉体を離れた意識の状態というのは、生きている時と聞こえる音、景色の見え方、匂いなども何ら変わらないような状況のようです。

でも、もちろん周囲の人は自分のことは見えない。

まるで透明人間のような状態でもあり、自分自身の存在には誰も気づかないので、意識体、つまりは幽霊でいる方が思わず身をかわしてよける仕草をしないと、誰かとぶつかってしまう恐れがあると言います。

もちろん実際はぶつかってもすり抜けてしまうので、そんなことをしても無意味なのですが、幽霊初心者(?)はまだ自分がどんな状況であるのか整理がつかないため、普通に床の上を歩くし、肉体を持っている時の感覚でこの世界を過ごすようです。

ただ、頭の中で考えて誰か遠くにいる人のことを想うと瞬時にその人のもとへテレポーテーションして移動したり、また誰かの肉体に意識を合わせて入っていくと、その人の肉体、目線を借りて三次元世界に肉体を持った状態で過ごすことができたり、思ったよりも意識体はこの世界に大きな影響を与えることができるのも木内さんが体験した重要な発見であります。

そう考えると、亡くなった人たちがもたらす現実世界への影響力は計り知れないものがありますが、ただいつまでも亡くなった人たちが自由に意識体のままこの世界を堪能できるかといえば、決してそうではなく、早かれ遅かれ「お迎え」の時が来るのであり、それは五次元とも言われる膨大な意識群の中に個であるその人の意識は吸収される時が来ます。

木内さんもまた、最初は“きうちつるひこ”という個の意識でいたのが、この「お迎え」の時期が差し迫ってくるにつれて、自分自身が何者なのかの意識が薄れて、徐々に複数の意識の集合体であり、全知全能で自分がすべての存在であるという感覚となっていったそうです。

ただ、普通の人ならそのまま全体へと吸収されて再びリセットされて生まれ変わりをするのが、木内さんは「きうちつるひこ」という個でいることを強烈な意識でキープして留まり、それが“ひずみ”の磁場を生み出してバリアのように個の木内さんを守り、全体に吸収されずに意識体でこの世界を自由に回遊するチャンスを与えてくれました。

そして、自由の意識体となった木内鶴彦さんは、意識は空間だけでなく時間も飛び越えることを知り、まずは未来の世界に行き、そこで自分自身が本当に死んでいるのかを確かめに行きました。

木内さんはよく、亡くなった時は冷静になって数日後の自分を見に行くことが良いよとアドバイスをしますが、そこで自分の葬式が行われていたら死んだものと諦められますが、もしそこで葬式も行われておらず、病院のベッドなりに自分がいる未来であれば、これは臨死体験であり、再び肉体に戻って生きられる保証があるので、あとは自然に時が来るまで時空間を自由に旅をして楽しむことが良いといいます。

木内さんもまた、未来の自分を見に行ったら一命を取り留めて生きている状況であり、そこから安心して未来だけでなく、自分が知りたかった過去の歴史のこと、地球の誕生、宇宙の誕生などすべてを知る旅に出たのでした。

木内さんが最初の死亡体験で心肺停止で亡くなっていた時間は約30分ほどですが、その間に意識は時空間トラベルへと出ており、そこで意識が体験した時間は、計り知れないほど長い時間であったと思います。

そこで見てきた歴史の真実。

イエス・キリストとマグダラのマリアの本当の関係、双子だったイエス・キリストを使った復活のトリック、今の国内外の宗教界や国家の歴史を震撼させるような真実の世界をいくつも見てきたのですが、それはあくまでも個人の夢物語のような幻想とも捉えらえるものであり、何よりも木内さん自身が自分の体験が本当にあった出来事なのか、夢の出来事であったのか整理がつかなかったようです。

意識が時空間を超えて旅をする、それどころか当時を生きている人の肉体を借りて、ある程度自由に肉体をコントロールしてその時代の現実世界に介入できる。

こんなことが本当に出来るのであれば、これは事実上のタイムトラベルであり、ドラえもんの世界が現実で起こっているようなものです。

ところが生き返ってしばらくしてから、これが単なる夢物語でなく、自分自身がタイムスリップしていたことをはっきりと自覚する体験を木内さんはするのでした。

それが、四国のある神社を訪れた時。

まったく臨死体験のことなどを意識してその神社を訪れたのではなく、たまたまご縁でその神社を訪れることになったのが、神社について周囲の山々の景色(稜線)を見ていると何か不思議な感覚が生まれ、初めて訪れる神社でありながらも、ここを知っているような記憶が蘇ってきたそうです。

それは臨死体験中、この神社が火事で焼失した後に再建する時の宮大工の体に入った古代の記憶であり、そこで自分が臨死体験でこの場所を訪れていた証拠を残すため、本殿の柱に「つる」の文字を墨で書いておいたのでした。

「確かここに書いてあるはず・・・」

そう思って記憶を辿ってその場所にたどり着くと、確かにそこには「つる」の文字が書かれており、そこで木内さんは自分自身が時空間を超えて旅したことが夢物語ではなく、現実的に起こっていたことで、自分の意識が過去に飛んで人の肉体を借りたことも実際にあった出来事であることを確信したのでした。

そんな特異な経験を持つ木内鶴彦さんが見てきたのは過去だけでなく、未来の世界。

未来は限定された1つのシナリオだけでなく、いくつものシナリオが用意されており、どの未来へ進むかは今の自分たちの意識、創り出す現実次第によって瞬間瞬間に変化するものであります。

そういった意味においては、未来を変えるのは目的地を変えるのではなく、今この場にいる自分自身の意識を変えることが、結果的にたどり着く、進む未来も変えることになり、大切なのは過去でも未来でもなく、やはり今ココであります。

今この現実を生きる自分自身が変わること。

そのためのサポートとして、セカンドステージでは周波数の話、実際にこの世界に意識が生まれた時に聞いた周波数の音、そんなことを伝えて意識を修正するきっかけを伝えています。

次回は10月15日、川崎で特別講演会が開催される予定であり、これは午後の部と夕刻の部がありましたが、すでに午後の部は満席で夕刻の部も残り僅かとなっております。

是非ともご興味のある方は一度足をお運び頂けたら幸いです。


<坂上玲子×滝沢泰平 講演会>


10/15 川崎「サムハラ・ザ・ボディ」完全再現特別講演会

夕刻の部
http://miraimura2stage.com/?page_id=255


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よあけて であえて 秋分の祈り 2016(9/24《“やつは”メールマガジン(NO.145)》)
秋分の日であった9月22日は、北海道の札幌にて「よあけて であえて 秋分の祈り」のイベントを開催。

うさと服デザイナーのさとううさぶろうさん、熊野古神道の研究家でもあり、世界で活躍する投資家の磯正仁さん、ディジュリドゥ奏者であるKNOBさんと一緒に公開ご神事の祈り合わせをしました。

なぜ、秋分は北海道なのか?

その理由は複数ありますが、中でももっとも重要なのは「北海道はアメリカの雛形」であることです。

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「日本は世界の雛形、日本で起こることは世界で起こり、世界で起こったことは日本で起こる」

出口王仁三郎氏をはじめ、神道やスピリチュアルな世界の中ではよく日本雛形論は語られますが、この考え方でいくと北海道は北米大陸の雛形ともなっており、霊的な視点においてはアメリカともっとも関係性が深い日本の場所となります。

実際、北米大陸と北海道は、大陸の形がそっくりであるだけでなく、歴史やバックボーンにおいても類似点がいくつもあります。

例えば、アメリカの歴史は250年ほどしかありませんが、北海道もまた開拓民によって明治以降に本格的な歴史がはじまり、新天地として民が移り住み、歴史が浅いという点においては双方はとても似ている部分があります。

また先住民族と文明人との関係性においても類似している部分があります。

アメリカといえば、先住民族であるインディアンをあとからやってきた文明人が侵略、虐殺していく悲しい歴史がありますが、北海道もまた先住民族であるアイヌの人々と倭人、大和朝廷による侵略の歴史があります。

北海道の地で先住民族への祈りをすると、それはアメリカの先住民族への祈りにもなり、アメリカの霊的磁場が癒されて調整されると、アメリカ社会やアメリカという国のあり方にも変化が起こります。

秋分という大きな節目のタイミングには、この祈りや意思というものが宇宙ともダイレクトに繋がりやすく、特にこの2016年の9月の天体、秋分の日は陰陽エネルギーが統合される時であり、祈りのエネルギーが何倍にも増幅されることになります。

世界のリーダー大国として、これまで経済から社会まで大きく世界を牽引していたアメリカ。

11月の大統領選を控え、アメリカは来年以降には大きく変化することが予想されており、アメリカという国も以前までとはまったく違った新しい時代にふさわしい国のあり方へとなっていくと思われます。

戦後70年以上が過ぎ、実質はアメリカの植民地支配を受け、完全に骨抜きとなった日本社会と日本人もまた、アメリカのあり方の変化と共に、ようやく呪縛から解放されて自由にはばたく時が差し迫っているように思えます。

その中の1つに、アメリカのヘンプ解禁の流れと日本のヘンプ解禁の流れも関わってくると思います。

カナダをはじめ、北米はヘンプ産業が世界的にも目立つ地域ですが、北海道もまた「自生大麻」が毎年100万tも発生するほど、ヘンプと非常に縁が深い地域であります。

今回の秋分ご神事はまた、今後の日本のヘンプのこと、またアメリカとのヘンプにかける関係性においても、影響を与える祈りであったと思います。

この秋分から冬至までの期間、次のステージを歩むために非常に重要な期間であると多くの人々が伝えています。

今年の冬至(2016年12月21日)を過ぎた後の世界は、完全にパラレルワールドの世界へと入り、個々人の望む世界、合った世界の周波数に自動的に振り分けられていくとも言われています。

次の「よあけて であえて」のイベントは、冬至がターゲットであり、今のところは沖縄でのイベントを予定しています。

ただ、北海道もまた突然決まった傾向があり、冬至もまだ最終的にはどういった形になるのかわかりません。

なお、夏至に開催した八ヶ岳の「よあけて であえて 夏至大祭」は、DVDブックとなることが確定し、ただいま最後の調整に入っております。

今のところは数量限定ですが、まずはメルマガ先行で予約販売などをしますので、準備ができたら告知しますね。

発売時期は11月頃を予定、予約は10月中を予定しております。(転載終了)

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8月30日から始まった今年3度目の水星逆行の終了とともに、大きな節目のタイミングとも言われる2016年の秋分の日(9/22)

天体では月(女性性)火星(男性性)が地球を挟んで180度反対に並び、また同じく金星(女性性)天王星(男性性)も180度反対に並ぶ「ミスティックレクタングル(魔法の長方形)」と呼ばれる形を形成していたようです。

秋分に起こったダブルの男性性と女性性の融合であり、それは自分の中にある男性性と女性性の融合、陰陽統合にも繋がるもので、ますます統合の時代にふさわしい意識へと人々も外の世界も変容していくものと思われます。

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2016年の夏至から世があけて、本格的に新しい時代が始まり、現実社会も大きく動きだすであろう秋。

いずれにしても、めでたいことは変わりないので、秋分イベントでは参加者の皆様全員とお祝いの宴となりました。

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シャスタも共に旅した4名のご神事メンバーが次に向かうは富士山麓。

10月20日にサイババの弟子でインド密教のグルであるインドの聖者サイマー女史達とのコラボイベントがあります。

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Sai Maa Darshan Mt Fuji
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ダルシャン
10月20日(木)、17:00〜 
山梨県鳴沢村 フジエポックホール
http://www.eigado-group.com/store/narusawa/hall/index.html


ダルシャンとは、「眼差し」を意味するサンスクリット語からきており、聖者の姿を目にするという、インドの聖者からの祝福を受ける儀式です。ダルシャンを通してサイマー私たちの今までの限られた姿形を超えた、内面の、変わることなく荘厳で神聖なる姿に眼差しを注いでくれます。私たちの神聖なる姿が見えているからこそ、私たち全員が悟りを得られることを思い出させてくれます。

《ヤギャ8日間、5日間プログラムをお申込のお客様はご登録不要です。》

サイマーをお迎えする為に特別出演として「うさとの服」デザイナーのさとううさぶろうさん、ドラゴントーンの石坂亥士(Spiritual Drum)、KNOBさん(ディジュリドゥと石笛)、「天下泰平」ブログ執筆者の滝沢泰平さん、そして古神道研究家の礒正仁さんが駆けつけてくださいます。
パフォーマンスは16:00からを予定しております。

☆開場 15:30
☆開始 16:00

※会場のフジエポックホールにはお待ち頂けるスペースがございませんので、開場時間に合わせてお越しください。

・参加者の人数に応じて終了時間が変わります。
・受付された順に案内され、一人一人サイマーからの祝福を受けられます。
・当日ブックストアで購入されたものは、ダルシャンの際にサイマーが祝福いたします。

※会場は定員制になり、超える場合には建物外でお待頂くことがございますのでご了承ください。



☆会場へのアクセス→http://www.eigado-group.com/store/narusawa/map/index.html

10月21日から始まる富士山麓での祈りのセレモニー前の20日のイベント、および21日の途中まで富士山麓におりますので、是非タイミングが合う方は共に富士山へとお集まりくださいませ。
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君の名は。(Wikipedia)
〜 あらすじ 〜
東京の四ツ谷に暮らす男子高校生の立花瀧(たき)は、ある朝、目を覚ますと飛騨の山奥にある糸守町の女子高生宮水三葉(みつは)になっていた。そして、三葉は瀧の身体に。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。
翌朝、無事に元の身体に戻った2人は入れ替わったことをほとんど忘れていたが、周囲の人達の反応や、その後もたびたび「入れ替わり」が起きたことによって、ただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。2人はスマートフォンのメモを通してやりとりをし、入れ替わっている間のルールを決め、元の身体に戻ったあと困らないよう日記を残すことにした。
性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難も多々あったものの、お互い束の間の入れ替わりを楽しみながら次第に打ち解けていったが、その入れ替わりは突然途絶えてしまう。瀧は風景のスケッチだけを頼りに飛騨に向かい、瀧の様子を不審に思い心配していた友人・藤井司とバイト先の先輩・奥寺ミキもそれに同行する。しかし、たどり着いた糸守町は、3年前に隕石(彗星の破片)の衝突により消滅しており、三葉やその家族、友人も含む住民500人以上が死亡していたことが判明する。
瀧は以前三葉と入れ替わった際に参拝した、山上にある宮水神社の御神体へと向かい、もう一度入れ替わりが起きることを願いながら、3年前に奉納された三葉の口噛み酒を飲み下す。
再び(隕石落下前の)三葉の身体に入った瀧は、三葉の友人である勅使河原克彦、名取早耶香の2人とともに、住民を避難させるために変電所を爆破し町一帯を停電させ、町内放送を電波ジャックして避難を呼びかけるという作戦を画策する。しかし、その計画の要である三葉の父(糸守町長)の説得に失敗、父親には三葉の姿をしている別人だと見破られてしまう。
瀧の身体に入った状態の三葉に会うため、瀧(身体は三葉)は御神体がある山を登る。生きている世界には3年の時間差がある2人だったが、なぜか互いの声だけは聞こえており名前を呼び互いの姿を探す。お互い近くにいるのは分かっていても、見ることも触れることもできない2人だったが、黄昏時が訪れると入れ替わりが元に戻ると同時に互いの姿が見え、初めて2人は直接会話することができた。
三葉は瀧から住民を助ける計画を引き継ぎ、下山する。計画通りに町を停電させ、避難指示の放送を流すが、その電波ジャックもしばらくしたのち町の職員に見つかり訂正の放送を流され、避難は進まない。三葉は改めて(三葉に入れ替わった瀧ではなく三葉本人から)父(町長)を説得するため町役場に向かう。
瀧が「入れ替わり」という不思議な出来事に遭ってから5年後、そして「奇跡的に住民が避難訓練をしており死者が出なかった」糸守への隕石衝突から8年後へと舞台は移る。瀧も三葉も東京で暮らしており、入れ替わりのこともその相手の名前も忘れていたが、漠然と「誰かを探している」思いだけが残っており、ときおり町中でその相手の気配を感じることがあった。
さらに月日が流れたある日、並走する電車の車窓でお互いを見つけた2人は、それぞれ次の駅で降り、お互いの下車駅に向かって走り出す。ようやく住宅地の階段で互いを見つけた三葉と瀧は、それぞれ歩み寄っていく。すれ違ったところで瀧が話しかけ、2人とも互いに探していた相手だと分かり涙を流し、そして2人は同時に名前を尋ねた。

8月26日の公開から僅か25日で興行収入は90億円を突破、累計動員数も700万人という、空前の大ヒットで社会現象ともなっているアニメ映画「君の名は。」

最近の映画にはほとんど興味もなかったのですが、ふとチラシのイラストを見た瞬間に「これは!?」と気になるポイントがあったので確認のために観に行きましたが、正直この映画は驚きの連続であり、出るべきしてこのタイミングで“出させられた”映画だと大感動しました。

夢の中で体が入れ替わる男女のラブストーリー。

実際はそんな軽い感じの内容ではなく、これはスピリットメイトの統合キリスト再臨スサノオの復活古代出雲(ヤマト)王権の崩壊大和朝廷の誕生、そして統合の時代のスタートを描いたスーパースピリチュアルアニメ映画と言っても過言ではないものです。

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自分が一目見て「気になったポイント」は、この男女の主人公達のイラストに描かれている「八芒星」の光です。

十字架のような「クロス(+)」とアルファベットのXのような「バッテン(×)」が交差してできる八方に広がる米マークは、ここ数年間もの間ずっとテーマとなって追い求めていた陰陽統合のシンボルであり、これはクロスは男性を表し、バッテンは女性を表すもので、陰陽統合された聖地などでは、この2つが合わさった「八芒星」のシンボルが出現することでも知られています。

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この八方に広がる「八芒星」は、別名「ベツレヘムの星」と呼ばれており、2000年前に現在のパレスチナにあるベツレヘムという場所に救世主と呼ばれたイエス・キリストが誕生した時に天空に輝いていた光であります。

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キリストを象徴するベツレヘムの星は、クリスマスツリーの頂点に飾られているシンボルでもあり、これは実は2000年前に地球に接近した「スイフト・タットル彗星」が正体であると言われています。

この映画「君の名は。」“彗星”が物語の大きなテーマの1つとなっているので、チラシなどに全面的に八芒星が描かれているのは、どこかキリストを意識している映画であるようにも思えます。

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2016年夏至も過ぎ、分離の時代が夜明けて統合の時代に入った今、八芒星のシンボルは新時代到来を象徴するものであり、また1人ひとりの内面にある「キリスト意識の再臨(岩戸開き)」を意味するものです。

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そして、そのキリスト(八芒星)をテーマとした映画に登場する男女。立花瀧と宮水三葉。

ずばり、これはイエス・キリストとマグダラのマリアの2つの男女を象徴したものであり、2000年前に離ればなれとなってしまったスピリットメイトが2000年の時を超え、ようやく出会えて1つになることを描いていると思います。

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イエス・キリストと呼ばれたイサヤというユダヤ人男性とマグダラのマリアと呼ばれたナザレという女性の真の愛の物語。

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※映画の中で使われている曲「前前前世」

2000年前、最愛のパートナーとして出会い、そして分離の時代において別れることになった2つの魂が今、この映画の中ように統合の時代に再び出会い1つになっています。

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※今年に完全に復活した女性性の象徴「法悦のマグダラのマリア」

それは特定の誰かではなく、1人ひとりの中にあるキリスト意識やマリア意識の統合でもあり、縁のある男女や陰陽エネルギーを持つパートナーがこの時代のこのタイミングに出会って再び1つになっています。

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自分自身もまた、2年前に初めてエルサレムを訪れた日に八芒星の光(キリスト)と出会い、翌年もまたイスラエルを訪れてキリストを導いた九尾の狐とも出会い、その後もイエスの軌跡を辿る旅に出されられて玉の回収とともに全国を巡礼し、次には、マグダラのマリアの足跡と残留思念の回収のためにスペインやポルトガルも訪れることになりました。

2016年9月9日のククリの日に、そのすべてのミッションは完成し、すべての準備が整った八芒星を持って間もなくトルコ・イスラエルへと旅立ちます。

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また、この映画は神社や巫女も重要な役割として登場しており、そして物語の重要なワンシーンで主人公の2人が出会う東京のある場所があります。

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これは四谷にある須賀神社がモデル。

須賀神社といえば、大元は出雲にある須我神社であり、これは3500年前に「スガ」と呼ばれていたスサノオ(出雲王)がヤマタノオロチ(オロチョン族)を退治して、妻であるクシナダヒメと一緒に滞在していた最初の宮殿として知られている場所です。

四谷の須賀神社も当然ながら御祭神はスサノオであり、近年話題となっている「スサノヲの到来」をここでもさりげなくアピールしているように思えます。

そして、映画「君の名は。」は、彗星とともに隕石の落下による町の消滅も重要な出来事として登場しますが、これもまた今から1500年前の西暦535年に起こった日本列島を揺るがす大事件とリンクしており、当時に大阪と奈良の県境近辺にあった出雲族の都に隕石が落下し、瞬時に2000度の高温と衝撃によって都が滅んでしまったのでした。

その後、朝鮮半島から渡ってきたユダヤの王家が日本を治め、大和朝廷が設立され、現代の日本にまで脈々と続いていましたが、スサノヲの再来の予言とユダヤにおける2000年の約束の時が過ぎた今、失われたユダヤ十支族も統合の時代へと入り、ユダヤ日本もまた天皇家をはじめ、出雲と伊勢の和合を含めて大きく動き出していることはすでにご存知であることかと思います。

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ちなみにイエス・キリストが、マグダラのマリアへと託した秘宝はレバノン杉の箱の中に入っており、その箱に描かれたシンボルは一筆書きの八芒星であり、これが本当のクロス。

自分用のお守りとして「八芒星の瀧」は以前よりずっと持ち歩いてますが、奇しくも妙なご縁で「君の名は。」の男性主人公は、なぜか苗字ではなく名前が「瀧(たき)くん」。面白い偶然というか、そういった意味でも個人的に印象に残る映画でありました。

またヒロインの三葉(みつは)は、瀧くんの同学年のように思えますが、時空間の歪みで実際はそうではなく、瀧くんの3歳年上のお姉さんとして登場しています。

いずれにしても、9月9日より天秤座木星期というスピリットメイトにとって最高の1年が始まった今、この映画は宇宙の流れにもぴったりの内容であり、それでなくともいくつもの深いメッセージ性が偶然なのか意図的なのはわからいものの組み込まれているので、是非とも一度はご覧になって頂きたいと思います。
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3000人のアースリング(地球人)とともに《“やつは”メールマガジン(NO.144)》
(略)
これから先、やつはは本格的に八ヶ岳の移住サポート体制を構築していく予定ですが、あくまでも最終目標は八ヶ岳へ多くの人々を移住させるのでも、八ヶ岳のコミュニティ活動に限定するでもなく、日本全国、理想は世界各地のコミュニティ創造、および地球というフィールドが広い宇宙の世界において1つのコミュニティとなることです。

つまりは地球人コミュニティ(地球家族)という状況を生み出し、国や民族という概念を超えて誰もが「地球人(アースリング)」として自覚し、地球人のモラルと役割を徹して地球で生きることの本当の意味を実践していく世界が理想となります。

そのために出来ることの最初の一歩は、リアルなフィールドにコミュニティを生み出すことも1つですが、その前にもっと大事なのが、人と人との「繋がり(ネットワーク)」であります。

やつはの考える近代におけるコミュニティの核となる部分は、実際の村社会そのものよりも、共通理念や目的を共有した人々が同じ地球上で意識で繋がることであり、住む場所、活動する場所は違えども、その同じ価値観を持ったメンバーが地球上で繋がりながらそれぞれの役割を果たすことにあります。

そのメンバーは、どこの地域のコミュニティグループでも、日本人でもなく、あくまでも地球人(アースリング)であり、地球に住む地球人でありながも一応は日本人でもあったり、外国人だったり、どこぞのコミュニティメンバーであったりもするわけであります。

人間の中に地球人として自覚が芽生えると、自分も地球素材で作られた地球の一部、自然の一部であることに気づきます。

そうすると個や我の世界を抜けて、自分は自分ではなく、また「自分のもの」という所有の概念も消えますが、一方で「我=地球=宇宙」であれば、すべてが自分自身とも言える個でもあり全体であるという意識の状態となります。

そんなアースリングメンバーが、今は着々と目覚めはじめており、そして次は横で繋がって協力し合い、助け合う時代となりました。

同じ理念、目的、価値観を共有する仲間が1つに「繋がる」。

その1つの目指すべき人数は、3000人。

やつはでは、これから3000人のネットワーク構築に向けて動き、この3000人を軸に地球のフィールドで様々な活動を進めていこうと思っています。

なぜ、3000人なのか。

第一にインスピレーションでこの数字が出てきましたが、自分がこの活動に入ってから常に関わってくる数字に3000人があったのも影響していると思います。

自分をこの世界へ導いてくれた船井幸雄先生は、晩年の活動の中で3000人が1つとなり、同じ意識で
良い世の中を願えば「百匹目の猿現象」が起こり、一厘の神仕掛けで世の中がグレンとひっくり返ると伝えていました。

そのため、毎年3000人を1つの場所へ集め、ひふみ祝詞を唱えたり、祈り合わせをしていました。

また、船井先生のご縁で繋がることになった世界的権威を持つ五井野正博士は、常々3000人のコミュニティを生み出すことを目指し活動されています。

そして、もう1つ3000人とは別に最近多くの人も目にする、もしくは耳にすることがあるのが「144000人」という人数。

もとは聖書の黙示録に、最後の審判の後に救われる人々は144000人ということで世界の新興宗教の中でも重要な数、人数として知られていますが、近年はスピリチュアルな世界でも、世の中を変えるには144000人が目覚める必要があるなどと伝えられています。

実は、この144000人と、雛形となる3000人という数字は密に関係しているともあり、144000を3000で割ると「48(四十八)」という数字が出てきます。

日本を代表する大預言者であった出口王仁三郎氏は、かつて以下のような予言を人々に伝えていました。


『世の立替の真っ最中になりたら瑞の御魂は、四十八の生魂をもって言霊神軍を組織し、これを引率して驚天動地の大活動を致さねばならぬぞよ。この言霊神軍は、救世主の大言霊によって統一され、大神人体として活動する。』


これについて、言霊神軍とは雛形となる3000人であり、
そして「四十八の生魂」とは「四八音(ヨハネ)の言霊」で、
四八に神軍の3000人を掛けると「144000人」
となるとも言われています。

この見解が正しいとか間違っているとかはわかりませんが、全国にコミュニティを作る、ネットワークを作るとして思い浮かんだのが「3000人」という数字だったので、とりあえずやつはでは、3000人のネットワーク構築に向けて今から動き出し、その中に八ヶ岳でもリアルコミュニティを創り出し、そのための移住サポートとしてWebを中心としたサイト作りを進めていきたいと思います。

八ヶ岳の移住サポートに関しては、実際は空き家整備だったり、シェアハウス作りだったり、賃貸から土地、中古物件を含めた不動産情報の発信、または移住体験などのイベント企画となると思います。

ただし、これはあくまでも八ヶ岳へ直接移住したい人向けのサポートであり、大勢の方がすぐには難しい、自分は今の場所を離れられない、今の場所でコミュニティ作りをしたいなどの様々な要望があると思います。

そのため、八ヶ岳に直接来なくても、このコミュニティ活動には参加できる仕組みやサービス、ネットワーク作りをし、理想は各地でリアルコミュニティが生まれることでもあるので、八ヶ岳をモデルに全国各地で同じような未来型の村社会が誕生するサポートができればと思います。

深い意識で繋がった3000人が、1人ひとりが依存ではなく自立しながらお互いに助け合う循環ネットワーク。

これは現代社会の中では、国も自治体も会社もまだしっかりとはできていません。

今の国民は、国という枠組みと領土があってそこにただ人がいるだけで国民となっており、何か共通の理念や目的を共有しているわけでなく、ただ1人ひとりが自分の幸せのために生きることが第一優先となっています。

会社などの組織もまた、会社の利益のため、株主のために生み出されて運営されており、そこにいる1人ひとりもまたお金を得るため、自分のために働いている人が多いのが現状です。

国があって人がいる、会社があって人がいるのではなく、人がいて結果的に国となる、会社となるのでは、全然その集団の持つエネルギーの方向性や“繋がり”の力は違います。

3000人それぞれが、お互いや全体を想って自分のできることをして助け合い、その結果自分が喜び、幸せとなるのであれば、これはきっとどの会社よりも、どの市町村よりも、国よりも強力な循環ネットワークとなると思います。

これが地球人全体で循環するようになれば、地球はようやく1つにまとまり、宇宙への扉が開かれることになります。

2000年前、イサヤが目指したワンワールド。

偽りのキリスト文明が終焉を迎え、いよいよ本格的にアースリングとして地球人が目覚めて1つになり、宇宙文明の幕開けの時代となります。(転載終了)
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【満月が起こる場所】魚座
【満月になる時刻】9月17日4:05
【魚座満月のキーワード】「受容性」「豊かな感受性」「無条件の愛」「癒し」「インスピレーション」……etc.

今朝の4時05分より、魚座の満月となりました。

今回の満月も先月の水瓶座満月(8/18)に続いて、今年3度目となる半影月食という珍しい満月となっています。

「無意識下に隠されていたことがあらわれる」

そんなキーワードもある半影月食なので、この時期に起こる印象深い出来事を深く観察すると、自分の内面に隠されていた本当の自分自身からのメッセージ、心の声に気づくきっかけとなるかもしれません。

そして、今回満月が起こる魚座

魚座は「無条件の愛」「癒し」のキーワードがあり、また「ゆるし」を象徴する星座とも言われています。

12星座の最後に順番となる魚座は、様々な意味で「終わり」を示してもいるようで、この満月をきっかけにまた1つ旧いステージが終わって新しいステージへと切り替わるので、それまでに抱えていた問題も、細かいことは気にせずに「すべてを許し、受け入れる」という“ゆるしのタイミング”となるようです。個人の問題や対人関係も含めて・・・。

先月の8月18日の水瓶座半影月食、8月30日からの水星逆行、9月1日の乙女座日蝕、9月9日の木星天秤座入宮、そして本日9月17日の魚座半影月食と9月22日の秋分を通して、宇宙の流れも人々の意識、文明の方向性も大きくシフトする大揺れの期間となり、そして10月1日の天秤座新月から、いよいよ変革の「2016年秋」に入っていくと思います。

「分かれ目」に向けての残り半月の切り替わり時期であり、今日の満月前後をきっかけにこれまで急に価値観が変わった方もいたり、身の回りの状況が変わった方もいるかもしれませんが、まだまだ9月一杯は大きな変化が様々な面で起こる可能性があります。

とはいえ、急に昨日と今日と言っていることが違う人が出てきたり、自分自身の気持ちに突然変化が出たり、価値観の変容が起こったとしても困惑せず、すべて宇宙の流れにリンクしている順調な傾向でもあるので、気にせずに委ねて次のステージへと自然にシフトすると良いと思います。
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今から1年前に発売されて、すぐに品切れ大ヒット商品となった「テラファイト卑弥呼」

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《どこでも手軽に“ゼロ磁場”を発生させる「テラファイト卑弥呼」》

ゼロ磁場を人為的に発生させるテラファイトシリーズの軽量化版であり、お手頃になった値段と効果の高さで注目されていましたが、このテラファイトシリーズに、さらに進化した最新版が誕生しました。

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その名も「テラファイトアース」

「地球(アース)をイメージして作った」という、このテラファイトアースは、従来のテラファイトの能力をさらに高めるだけでなく、これまでにはない磁場形成を生み出すようになりました。

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地球は、正確にはほとんどの地域で方位磁石が真北を示さない複雑な磁場形成をしています。

そんな地球の磁場の中で方位磁石で真北を示す場所に印をつけていくと、北極は「プラス」のような十字模様で南極は横線の「マイナス」のような模様となります。

テラファイトアースは、この地球が形成している磁場とまったく同じ磁場形成をしており、これは同時に人体も同じような磁場を形成していると考え、すべて(地球・人体・テラファイトアース)はトーラスエネルギーの相似形の磁場を発生しており、地球と同調する磁場を与えることで人体や物質にも良い影響があるのではないかと考案されました。

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もともとはシックハウス改善のために作られたのが、テラファイトシリーズの前身であるネオガイアシリーズ

シックハウスの原因の1つが、家庭内の『水環境(水道の水質に問題がある)』であることをつきとめた開発者でもあり建築家の上森三郎先生は、この水道水の水を活性化させてエネルギーに満ち溢れた水にすることを考え、そこで利用したのが『ゼロ磁場』によって圧をかける方法でした。

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パワースポットと呼ばれる場所を調べると、決まってそこはゼロ磁場と呼ばれるエネルギーとエネルギーが拮抗しているポイントであり、そこで人為的にエネルギーが衝突して均衡するゼロ磁場発生装置を生み出したのでした。

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地球は水の惑星であり、空気から土、人体も物体も含めてほとんどの存在には「水」が含まれており、このゼロ磁場発生装置を通過すると、その物質を構成している水が活性化して振動数が上がるようになり、それを応用して水改善だけでなく、あらゆる物質への活用や身体へのマッサージ利用としてテラファイトシリーズが誕生しました。

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実際、テラファイトを通した水道水は原水とはまったく違った水へと瞬時に変容してしまっただけでなく、その水を持つだけで人間の脳波が安定した脳波に変わったり、まさにパワースポットで起こっている現象をそのまま再現することに成功したのです。

パワースポットが場所から人へ移る時代

放っておいても多くの人のパワースポット化が進んでいますが、このテラファイトシリーズはそれを助長してくれる可能性があり、そもそも開発者の上森さんご自身が、テラファイトを作っている最中に突然覚醒してしまい、啓示を受けるようになったのは有名な話であります。

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ただ、それは副産物としての効果であり、今回のバージョンアップしたテラファイトアースでのもっとも有効的な活用方法は、やはり原点である『水』への活用であると思います。

このテラファイトアースは、一般家庭の水道管にぴったりと挟めるようなサイズで設計されており、水道メーターに近い水道管に挟んで設置すれば、家全体の水が活性化されることになります。

キッチンの水、洗濯機の水、お風呂の水・・・特にキッチンとお風呂は直接肌に触れたりもするので敏感な人は水道水に抵抗をしめす人もいると思いますが、テラファイトアースを活用すれば、大掛かりな取り付け工事も不要でマンションでも一軒家でも全体の水を変容させることができます。

▶︎ ゼロ磁場発生装置 テラファイトアースの販売ページはこちら

付けっ放しにしておくと、日常的に他の場面で使うことが出来なくもなりますが、普段の生活の中でも持ち運びしながら活用したい方は、是非とも再入荷した『テラファイト卑弥呼』を合わせてご利用くださいませ。
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セカンドステージ
― セカンドステージ滝沢泰平代表から皆様へ ―

セカンドステージのホームページへお越し頂きありがとうございます。

このたびセカンドステージ代表に選任され、去る2016年6月18日付をもちまして新体制と共にセカンドステージ代表に就任しました滝沢泰平です。

新体制となったセカンドステージでは、主に2つの活動を主軸に「四度目の破滅の回避」へ向けて動いていきます。

1つは周波数の真実を多くの人々へ伝えること。

大いなる意識によって生み出されたこの世界は、すべてが独自の振動によって存在しており、それは生命現象の源である漏斗の中の個々の周波数によって出来上がっています。

意識が周波数をまとい、物質化して振動し続けることが生命活動。

四度目の破滅の回避には、一人ひとりの意識の修正が必要であり、そのためには漏斗の中に流れていた音(周波数)に再び触れることが必要ともなります。

セカンドステージの主軸の活動の2つめは、未来型の村を作り出すことであります。

自然エネルギーを中心としたテクノロジーの開発と実用、波動医療なども取り入れ、食料をはじめ、生きるために必要なものは自分達で作り出し、誰もが自分のできることを持ち寄り、助け合いのできる社会の構築。

その未来型の村は、皆が地球人としての自覚とモラルを持ち、この惑星のすべての生命が循環すること、地球の生態系が長く維持できる世界を目指します。

個々人の意識が輝き、この世界に生み出された本来の役割を果たせる環境を作り出すことが、セカンドステージの使命の一つだと考えております。

意識の修正と未来型の村の構築。

この2つを皆さまと共に実現して参りたいと思いますので、今後もセカンドステージの活動をどうぞご期待くださいませ。


セカンドステージ 代表 滝沢 泰平


―セカンドステージについて―

2012年11月に産声をあげたセカンドステージ。
私たちの理念は、臨死体験という稀有な経験からもたらされた情報を主体とし、その本活動を、その中でも最も重要な事柄を主として取り上げ精査し取り組むことにありました。

そして2015年に変換点を迎え、ようやく本年2016年8月6日をもって準備段階を終えることができました。

主なる2つの最重要事項にたどり着くことで、これからは次なる段階へと入って参ります。

そしてそれに伴いとても大切な移行を去る6月18日奈良桜井において滞りなく済ませることができました。

これをもってわれわれセカンドステージは、今までのお伝えすることに特化した活動から、より一歩踏み込んだ活動へと大きくシフトして参ります。

4度目の破滅の回避や、今後現れてくる様々な技術、循環を取り戻すのに必要不可欠な事柄、全てはとてもシンプルな形で私たちの前にその答えを示してくれました。
根源にある原理とそれを伴い生活する場。

大切な答えを見つけた今、これからの時間を本当に大切に取り組むという姿勢で、今後も活動に励んで参りたいと存じます。
全てはこの地球で生きるために。


坂上玲子

2016年の秋、そして2017年から2018年。

太古の昔より、大変革の中枢期間として予定されていた約束の時期が近づいています。

禊を終えた天皇家が最終活動へと動き出した今、いよいよもって旧文明を終息させる流れが世界的にも始まっています。

7度目の岩戸開きによる、4度目の破滅の回避。

未来は、今この瞬間の自分自身の意識のあり方、周波数によって瞬時に切り替わるものであり、未来を変えるには、望む未来へ進もうとするのではなく、今この瞬間の自分自身の意識を変えるだけで、その意識が繋がる先の未来は変わります。

そして、基本的には自分自身を変えること、自分の意識を変えることができるのは自分のみ。

内面を観ることによる“気づき”によって周波数が変わり、いつまでも外の世界に救いや希望を求めていても自身の意識変容には大きな変化は期待できません。

ただ、我々が本質が意識であることを潜在意識が認識すること、思い出すことによって、顕在意識の“気づき”を助長することは可能であります。

岩戸が閉じられた三次元世界の中に長く意識も閉じ込められ、肉体と意識の分離が極限にまで来ている今、意識の修正が必要となっています。

我々の意識が、この世界へ生まれる前に通った場所「漏斗」

生命現象の源である漏斗の中に心身ともに意識も身を置くことで、自分の中の岩戸開きが始まります。

この秋からは、それぞれの周波数にあった世界へと進み、そこから先はもう後戻りの出来ない分岐点であります。

旧文明の管理者による人類家畜化計画が完成した世界、その後に待つ文明のリセットと地球の終焉、そのシナリオの映画から別のシナリオの映画への切り替え。

別のスクリーンが上映されている場所へ移る、別のDVDに切り替える、テレビのチャンネルを変える、このバーチャル世界から抜け出すイメージは多々ありますが、いずれも自分自身で出来ることであり、大事なのは、そのことに気づくことであります。

この世界は大元の意識が生み出した仮想現実であり、我々1人ひとりから、すべての存在もまた意識の一部であり全体である創造主。確信を持てば自分の望む世界はどこまでも創り出すことができます。

関西では8月6日に漏斗内部を完全再現した講演会を開催しましたが、10月15日、今度は関東エリアで漏斗内部を完全再現します。


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【2016年10月15日】神奈川県川崎 「サムハラ・ザ・ボディ」完全再現特別講演会
生命現象の源の本体…ボディ、漏斗。臨死体験という稀有な経験からもたらされた生還のプロセスを、音と空間を使い完全再現いたします。「サムハラ・ザ・ボディ アンリーシュ」―。これは音楽ではなく空間そのものであり、まさに漏斗の内部そのものです。三次元空間にいながら漏斗内部を感じる…。皆様からのご要望にお応えして関東での完全再現講演会です。未だかつて経験したことのない周波数の存在した環境、漏斗内部で皆様をお待ち申し上げております。


【昼の部】
●日時:2016年10月15日(土)12:30~14:30(12:10~開場・受付)

▶︎ お申し込みはこちら


【夕刻の部】
●日時:2016年10月15日(土)15:30~17:30(15:10~開場・受付)

▶︎ お申し込みはこちら



●場所:糀ホール (神奈川県川崎市高津区溝口3-11-15 岩崎ビル5階)

●参加費:8,000円(全席自由席) ※事前お申込み・お振込み必要

※キャンセルされる場合は必ずご一報くださいませ。

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※2013年12月に大阪で開催された「ミッション・ナビゲート講座」

さて、そんな大転機の時代に入る10月には、約3年ぶりにミッション・ナビゲーターの長谷川章子さん「ミッション・ナビゲート講座(10/21)」にゲスト講師として出演もします。

今月末よりトルコへ旅立ち、そこから3度目となるイスラエルへも向かいます。

このトルコ&イスラエルの旅は、いくつもの巡礼仲間が一同に集約されたメンバー構成であり、さとううさぶろうさんやディジュリドゥ奏者のKNOBさんなどの「よあけて であえて」メンバーや、長典男さん達の「目覚めた魂」メンバー、それに加えて長谷川さん関係の方々達とのミックス巡礼の旅となっています。

古代ヤマトの国のヤマトの民の国であった約束の地イスラエル、今はロスチャイルド家によって別のユダヤ国家となっていますが、八芒星のシンボルがヤマトの地に戻った今、このイスラエルも本来の姿へと戻す動きに入ります。

10月2日の夕刻より、50年に1度の解放の年であるヨベルの年が明けたユダヤ5777年の新年

33歳で処刑されたものの生き延び、34歳には生まれ変わって新たなステージを生き始めたイエス・キリストとマグダラのマリアが最初に目指したトルコ、エフェソス。

天秤座木星期の中、スピリットメイトの2人が、まだ一緒にいた頃のスタート地点まで時代を遡り、その場の残留思念の回収をし、そして3度目となるイスラエルの地への里帰りをします。

そんな旅のレポートも10月21日の東京講演でお伝えできると思いますので、ご都合のつく方は是非ご参加くださいませ。

一緒に旅に行く長典男さんもゲスト講師、そして稀有なシークレットゲストも登場する予定です。


「ミッション・ナビゲート講座 東京 スペシャル」

「何のために生きるのか」「何のために生まれて来たのか」
どんな人にも必ず 役割、使命があります。
一人一人が、それを体現する時代になりました。

今回は「天下泰平ブログ」の滝沢泰平さん、
裏高野山の元僧侶、サイキックの長典男さんを
ゲストにお迎えしてのスペシャルバージョンです。

2016年から2017年に向けての展望や
トルコ・イスラエルツアーの旅日記など、
盛りだくさんにお伝えします!

シークレットゲストも登場します♪


*【スケジュール】

2016年10月21日(金)
 受付開始 18:00
 開演   18:30~21:00

*【会 場】
銀座きれいが丘 別館 5階B会議室
東京都中央区銀座6-16-12 丸高ビル
Tel:03-6278-7413
https://www.ginza-kireigaoka.com/access/

*【講 師】
長典男さん、滝沢泰平さん、長谷川章子 & シークレットゲスト

*【会 費】
8000円(税込)

詳細&お申し込みはこちら
 ↓
https://mielca.com/mielca_genki/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=294


<講師プロフィール>
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長谷川章子(はせがわあきこ)
有限会社元気 代表取締役
ミッション・ナビゲーター
三十三観音カードリーダー

OL生活をしていた20代始めより
「スピリチュアルと現実の融合」を求めてさまざまな自己探求を続ける。
1998年より個人、法人の相談業務をスタート。
オリジナルの「三十三観音カード」を使った未来予測は
具体的で分かりやすく、人生の方向性を明確にできると、
老若男女を問わず好評を博している。


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滝沢泰平(たきさわ たいへい)
やつは株式会社 代表取締役
八ヶ岳ピースファーム株式会社 代表取締役
セカンドステージ 代表

1982(昭和57)年、宮城県仙台市生まれ。
自給自足できる農業コミュニティ「日本版キブツ」を
普及させるために、やつは株式会社を設立。
八ヶ岳南麓を拠点に自らも自給自足できる
地域社会づくりを目指す。
月間100万アクセスのWebサイト「天下泰平」ブログ執筆者。
著書に『レインボーチルドレン』(ヒカルランド)、
『これから10年「世界を変える」過ごし方』( ヒカルランド)などがある


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長 典男(ちょう のりお)

1957年群馬県太田市生まれ。
1972年、中学3年のとき、偶然立ち寄った護国寺で
運命的な出会いを果たした僧侶に導かれ、
和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の
在家僧侶として修行を始める。
〝裏高野〟として22歳まで活動し、その後還俗。
現在も業務の傍ら、その類まれなる
「見えないものを見る力」を生かして、
人生相談や情報提供な どをおこなっている


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