天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

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昨日はドームハウスに初めて大型バスがやってきました。

「NPO法人世界連邦21世紀フォーラム理事長」の木戸寛孝さん御一行によるドームハウス見学と木戸さんと自分とのコラボ対談。

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木戸さんは、かの有名な明治維新の立役者の1人である長州藩の「桂小五郎=木戸 孝允(きど たかよし)」の直系6代目に当たります。

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木戸さんは古事記・日本書紀の研究家でもあり、女優の鶴田真由さん達と一緒に「ニッポン西遊記」というプロジェクトで日本全国、はたまた海外の聖地を巡っています。

ちなみに鶴田さんは三蔵法師、木戸さんは孫悟空らしいです。

自分も長典男さん、鳴海周平さん、高麗かおりさんの4人で通称「黄門様御一行」と呼ばれながら日本全国から世界各地の聖地巡礼の旅に出ており、これにて西遊記と水戸黄門のコラボが実現。

明治維新の良し悪しは別として、今は地球始まって以来の大変革期であり、活動している分野は違えど、同じ方向性を向いている各々が手を握り、次の日本、新しい時代を切り開く地球維新の時。

ドームハウスに来てから、ご縁がご縁を結び、不思議とこれまでにない繋がり出会いが数多く広がって、新たな展開が色々と始まりそうです。

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さて、その黄門御一行の巡礼の旅ですが、2016年も半ばに差し掛かって振り返りと今後の展望も見据えての東京講演会が開催されます。

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決定!!2016年度 健幸カレッジ 第2回(6/9)
お待たせしました!  2016年度決定しました!

健幸に生きるための「ほんもの情報」を学ぶ、楽しい勉強会です。

お申込みはこちらから
※懇親会参加希望の場合は、備考欄にご記入いただき、
 講演会参加費とご一緒にお振込みをお願いいたします。


2016年6月9日(木)

受付13:30~14:00
講演14:00~17:30

場所:四ツ谷
主婦会館プラザエフ

東京都千代田区六番町15番地
(JR四ッ谷駅 麹町口前 徒歩1分)


参加費 : にんげんクラブ会員 5,000円(各回)
       一般の方     6,000円(各回)

講演会終了後、懇親会あり!
※懇親会費は6,000円(会員・一般共通)

主婦会館プラザエフでの、懇親会です。
もちろん、滝沢先生、長先生、滝沢先生がご参加されます。
3人の先生とのご歓談を、ぜひ、お楽しみください!!!

今回は懇親会もあるそうなので、東京近郊でお越し可能な方は是非ともご参加くださいませ。

アメリカツアー、シャスタのお話もお伝えします。
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アメリカから帰国して早々、八ヶ岳ではすっかり農業シーズンに入っており、本日は今年設立した農業生産法人「八ヶ岳ピースファーム」の初の田植え。

八ヶ岳ピースファームの農地は、会社からも歩いていける場所にあり、八ヶ岳南麓で最も景色が良い場所にあります。

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北に八ヶ岳、西に甲斐駒ケ岳などの南アルプス、東に瑞牆山や金峰山などの奥秩父、さらに南に富士山まで360度見渡す限りパノラマの絶景ポイントの中に田んぼがあるのですが、あいにく本日は曇り空からスタート。

でも、後半に少しずつ青空が広がって美しい八ヶ岳が姿を現しました。

今年は田んぼは3反から始め、他の農地は雑穀を中心に栽培する予定です。

基本的には何も使わない自然農を目指しますが、今年は会社に設置してある液肥製造機「あ・うん ユニット」の酵素水を少し活用してみようと思います。

「あ・うん ユニット」は現代版の肥溜め装置ですが、複合発酵という微生物の潜在能力をフル活用した発酵方法によって1日でトイレの汚水が無臭でエネルギッシュな液肥に変化します。

それを使って、自分たちの情報の入った野菜やお米を食べるのが一番健康に良さそうです。

半農半X。これからの時代、個人も企業も日々の活動の中に“農”を少し入れるだけで、とても豊かな生活となります。

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もちろん1人では大変なことも多いですが、一緒に活動できる仲間がいると何をするにも楽しくスムーズにいきます。

“やつは”“八ヶ岳ピースファーム”では、そういった仲間作りをサポートしたり、一緒に活動してくださるメンバーも今後はどんどん募集していきたいと思います。

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八ヶ岳への移住を希望されている方への移住サポート窓口や専用Webサイトの準備も進めていますので、様々なサービスが始まったら是非ご活用くださいませ。
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今回のアメリカツアーでも多くのインスピレーションとエネルギーを頂いた世界7大聖山の1つシャスタ山

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その優しく美しい山体は、男性性エネルギーを持つシャスタ女性性エネルギーを持つシャスティーナの2つの山が連なっており、男女(陰陽)が統合された場所とも言われています。

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とはいえ、アメリカという視点で見れば、男性性エネルギーの象徴がセドナであり、それに対してシャスタは陰の女性性エネルギーの地であり、また日本との関係においては富士山と陰陽関係にあり、富士山が陽であれば、シャスタは陰の存在であるとも言われています。

“シャスタ”は、サンスクリット語で「教師(先生)」という意味でもあるそうで、いずれにしても世界各地の霊山の中心スポットであるのは間違いないようです。

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そして、今は陰陽が反転する大きな節目のタイミングであり、世界の雛形である日本、その中で日本の中心地である諏訪においては、7年に1度の御柱祭が6月中旬で終わり、いよいよ表が裏へ、裏が表に大転換する時代が夏至以降に訪れます。

鶴と亀が統べる、陰陽統合や男女統合によって次の時代が始まり、現実社会も本格的に、これまでの男性性優位の魚座の時代から女性性優位のアクエリアスの時代へと入ります。

眠っていた女神の復活。

アメリカのパワースポットといえば、古くからセドナが中心的な存在であり、10年以上前はシャスタも世界の人々はもちろん、アメリカにいる人々もあまり存在を知らず、ただの地方の山麓の田舎町であったそうですが、ここ数年で急速に霊的目覚めをした人々が訪れるようになり、一躍世界を代表する聖地の1つとして存在感をあらわすようになったそうです。

これもまた、陰陽反転の象徴であり、眠っていたエネルギーや神々が目覚め、これからの時代に必要な場所として必要な人々に知られ、少しずつ表に出てくるようになったのだと思います。

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そして、シャスタがアメリカにおける陰の中心地、女性性や女神の眠る聖地であれば、同じく日本にも女神の眠る聖地であり、これまで富士山の陰の存在となって目立たなかった「八ヶ岳」が、今大きな目覚めの時を迎えています。

諏訪の本当のご神体とも言われる八ヶ岳。

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その頂点の巨大な磐座に鎮座する神は「イワナガヒメ」

神話では、美しいコノハナサクヤヒメに対して醜い姉の姫として扱われていますが、その真相は「見えにくい女神」であり、目に見えない世界、意識が高次元から三次元世界へ物質化するための741Hzの出力ポイントの周波数を担う最も重要な神(システム)であり、現在の地球次元では、イワナガヒメこそが地球再生側の大神のトップに君臨する存在であるとも言われています。

また、一般的には富士山にはコノハナサクヤヒメが祀られていると言われていますが、宮下文書(富士古文書)や富士王朝の見解からすると、富士山の頂点に鎮座しているのはクニトコタチの男性神であり、さらにクニトコタチの后こそがイワナガヒメであるという話もあります。

そして、本来はイワナガヒメが主軸であり、クニトコタチがサポート役であって、2000年の魚座の男性性の時代の終わりとともに、女性性のアクエリアスの時代で中和化するために最高神の女神を元の主軸にする必要があると・・・。

参考記事:権現様と君が代

そのイワナガヒメが現在鎮座されており、長く女神が隠されていたのが八ヶ岳であり、その霊的主峰の権現岳の頂点にご神体となる磐座があります。

そのエネルギーを麓へ降ろす中継ポイントの1つとしてドームハウスも生み出され、世界各地へエネルギーを発信する通信センターの役割を持っています。

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シャスタは、シャスティーナをはじめ、この2つの山々だけでなく、シャスタエリア全体に宇宙からのエネルギーなどを降ろしたり、集約させるような仕掛けがあり、その中の1つに「ブラック・ビュート」というピラミッド型をした山は、誰がどう見ても怪しい存在感を放っています。

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八ヶ岳の麓にも「飯盛山(めしもりやま)」というピラミッド型の古代宇宙通信センターがあり、シャスタと八ヶ岳は本体の山脈の景色だけでなく、周囲全体の仕組みも非常に似通った部分があります。

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八ヶ岳のすぐ近くには「金峰山(きんぷざん)」という知る人ぞ知る世界最高クラスの霊峰があり、頂上に「五丈岩(ごじょういわ)」という巨石が鎮座していますが、これもまたシャスタにも五丈岩のような巨石が対面する山脈の一部に君臨しており、シャスタを360度見渡すと、本当に八ヶ岳周辺のエリアに様々な点がそっくりなので驚かされます。

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※シャスタ近郊にも五丈岩のような巨石が

富士山のクニトコタチの妻神であり、陰陽関係にある八ヶ岳は、シャスタとは陰陽関係というより姉妹や双子のような同列の関係であり、地底世界やUFO多発地帯であることも含め、あらゆる点で繋がっている場所だと思います。

▶︎ 2016年6月22日「よあけて であえて」 ~夏至の祈り2016~ 予約受付中
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開催日:2016/06/22(水曜日)

場所 :身曾岐神社・能楽殿
    (山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3401)

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時間 :開場15:00 開演16:00 終演18:00

入場料:¥8,000(前割り特価:¥6,000)

駐車場:¥500 ※身曾岐神社駐車場100台限定
(無料駐車場ご利用の際は「花パーク フィオーレ小淵沢」へ)



▶︎ 前割りチケットのご購入はこちら

【出演者(アイウエオ順)】
石坂亥士(太鼓)
磯正仁(御神事) 
雲龍(笛)
kiki(オリエンタルダンス)
木村俊介(笛、三味線)
さとううさぶろう(朗読)
滝沢 泰平(朗読)
魂宮時(踊り)
田村邦子(声楽)
中野智香子(ハープ)
那須シズノ(巫女舞) 
KNOB(ディジュリドゥ、石笛)
増川いずみ(銅鑼) 
松居和(尺八) 


衣裳:さとううさぶろう
主催:やつは株式会社 
協力:有限会社うさとジャパン

「2012年の冬至を境に3年半」

世界中の先住民たちが待ち望んだ1万3000年の切り替わりの2016年6月21日の夏至を経て、翌日の6月22日の夏至開け大祭「よあけて であえて 夏至の祈り2016」では、このイワナガヒメ、真の女神がお出ましになると思います。

いよいよアクエリアス、女性、女神の時代の本格的な幕開けです。

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ジブリ映画「かぐや姫の物語」では、月の神々による「宇宙神楽」の演奏によって“かぐや姫”を地球にお迎えに上がりますが、今回は地球の能舞台で宇宙神楽を奏でることで、イワナガヒメをはじめとする神々を地球へお迎えできればと思っています。

実際、太古の昔に八ヶ岳の登山口である天女山では、年に一度に日本の中心である八ヶ岳の地において八百万の神々が集まって国を治める会議を開いていたという伝承(大泉村)が残っています。

神楽の原点はアメノウズメの岩戸開き。今回は多くの舞があり、この古代祭祀場である八ヶ岳の地において、ご参加の方々と一緒に岩戸開きの“型示し”と祈り合わせができればと思います。

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この宇宙神楽に加えて注目して頂きたいのが、今回の出演者全員の衣装。

総勢20名ほどが舞台で様々な役割で出演しますが、そのすべての衣装はうさと服デザイナーのさとううさぶろうさんが手がけています。

ポイントは五色の色使い

竹内文書などによると、古代に猿人を遺伝子操作して五色人(黄人、赤人、青人、白(緑)人、黒[紫]人)を生み出したことから現代人類は始まっているとあり、オリンピックは五大陸を意味するのが一般的な解釈ですが、この古代に存在していた五色人の祭典を伝えるものであるとも言われています。

4月に起こった熊本大地震では、まさに五色人の祭りを開催する日本最古の神社「幣立神宮」が大きく動きましたが、時代の転機を迎える今、このタイミングで五色人の和合・統合・融合が大事な意味を持っています。

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また五色人の五色は、五元素の「木・火・土・金・水」「青・赤・黄・白・黒」の順で対応しており、さらに「木星・火星・土星・金星・水星」の五惑星とも関係しているようですが、今回のイベントでは様々な意味で“五色”をテーマとした色が衣装にも組み込まれていると思うので、その辺も是非感じ取って頂けたらと思います。

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もちろん“五”という数字は、先日訪れたロサンゼルスの「レイク・シュライン」のように、世界五大宗教(キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、仏教、ヒンドゥー教)の統合の意味にもなると思います。

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そして、6月22日のイベントでは、これまでシークレットミーティングという非公開セミナーのみで公開してきた「サムハラ・マザー・ソニック」のCDを先行発売します。

三度の臨死体験を通し、その中で死亡体験として再度“生まれる”ことを経験した木内鶴彦さんが聞いた高次元の意識の世界から三次元世界へやってくる時の向こうの世界の音。

それはロート状の逆三角形の筒(聖杯)の音であり、ここで三次元世界に存在するすべての意識は独自の周波数をまとい、そして最後に中心の交差点である「見えないポイント」741hz(イワナガヒメ)から出力されて三次元世界へやってきます。

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その本当の姿である我々の本体である意識が目覚めるタイミングにおいて、この宇宙の子宮(聖杯)の音を多くの方々に届けたいのですが、こちらは一般的なCDとは違って少量の生産で数に限りがあるため、まずはインターネット販売ではなく、夏至大祭へご参加頂いた方よりご希望者に先着順にて販売できればと思います。

イベント会場にて、やつはブースを設置しているので、当日に直接ブースにてお買い求めくださいませ。

それでは、ご縁ある皆様のご来場、心よりお待ちしております。
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シャスタ番外編。

実はサンフランシスコからシャスタへ向かう前、今回の旅においても重要な意味を持つ場所に立ち寄りました。

そこは、カリフォルニア州北西部にある「ユカイア」という町。

ここは、ネイティヴアメリカンの「ポモ族」が守っていた聖地であり、アトランティス後期に神官達が守り隠した「ディスク」の眠る町です。

ディスクは地球外の金属で出来ている物質であり、これにはあらゆるDNA情報などが入っているようです。地球人類の覚醒のために必要なツールの1つ。

レムリアからアトランティスへの移行期、ディスクの存在が邪魔なアトランティス軍の兵器によってディスクは破壊されそうになりましたが、神官達が反重力によって浮遊させて移動し、世界の13の地域に隠したそうです。

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その中でも「マザーディスク」と呼ばれる本体が、このユカイアの町に隠されており、今でもアトランティス、レムリアの記憶を持つ人々、当時の神官達であった人々が守っています。
今回は特別にマザーディスクの眠る場所へご案内頂き、そこでご神事を行いました。

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ご神事後、光の柱が立っているのが見えたと神官の方々は仰ってくださいました。

ディスクを守っている人々は、地底文明アガルタとも交流を持っており、来たるべき日に備えて準備を進めています。

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その中の1人、日本人でユカイアの町で「OCO TIME」という大人気お好み屋店を営むYoshikiさんに今回はご案内頂きました。

行列ができるほどの人気店の「OCO TIME」の広島風お好み焼きは絶品です。是非ともユカイアに立ち寄った際には訪ねてみてください。
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5月12日から始まったアメリカツアーも最終日。

「目覚めた魂」というタイトルのイベントをサンフランシスコ、サンノゼ、シャスタ、ロサンゼルス、サンディエゴの合計5回開催しました。

ご来場頂いた皆様、心より感謝申し上げます。

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個人的には、今回でアメリカに訪問するのは3回目。実に12年ぶりです。

初めて海外へ行ったのが、高校生の時のロサンゼルスであり、大学生の時にも再びロサンゼルスに来ているので、特にロスにはこれまでの人生とても縁があるようです。

ハリウッド映画が大好きだった子供のころ、アメリカはスクリーンの中の憧れの世界であり、日本の堅苦しく自由のない風潮が合わない自分は、いつかはアメリカで自由な生活をしたいと思っていたほど理想の国でした。

そんな矢先に起こった自作自演の「911」

そして、リーマンショックをはじめ、徐々に暴かれるアメリカを中心とした世界の真の姿に幻滅し、いつしかアメリカに対しては嫌悪感を抱くようになり、ここはアトランティスの負の遺産を背負った人工国家であり、現代文明の悪の巣の中枢であるように思ってました。

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ところが、実際に「この世界」に入ってから訪れた久しぶりのアメリカの印象は、表面的には現代文明の幻の豊かさに塗り固められている部分もありますが、真の部分では大地そのものに古代の叡智が深く残されており、そのエネルギーや神々の雰囲気は古代の日本となんら変わらない印象を受けます。

今、日本は縄文回帰というキーワードとともに、縄文時代の神々や大地が目覚め、本来の日本の姿に戻っていく流れとなっていますが、アメリカもまた原点回帰という意味で、インディアンをはじめ、アトランティス、レムリアのエネルギーや神々が再起しており、これから先に真のアメリカの姿へと戻っていくように感じました。

厚化粧であればあるほど、すっぴんに戻るには大きな浄化、変化が必要であり、日本ももちろんですが、アメリカもまた一時的には新旧切り替えの過渡期に社会的に混乱するような出来事がいくつも起こるかもしれません。

ただ、その先にはきっと素晴らしいアメリカの未来が待っていると思います。

日本の自立のためには、アメリカの大きな変化がなくてはならいものであり、今回の訪問ではそのスイッチが少しでも押されたことかと思います。

あとは秋の大統領選などを経て、アメリカは大きな変化の渦中へと突き進むことでしょう。

とはいえ、個人的にアメリカの本番は東海岸、ニューヨーク。

マグダラのマリアのカルマと残留思念が最も強く残っている場所であり、この地の女神を解放しないと次には進めません。

次回はニューヨークへ訪れたいと思います。
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ロサンゼルス滞在2日目もまた、インドの聖者ゆかりの地「ラーマクリシュナ修道院(Ramakrishna Monastery)」へ。

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ここでは先住民のインディアンの祭祀場をはじめ、日本神道の鳥居、ユダヤ教のダビデ、キリスト教の十字架、仏教、イスラム教・・・とすべての宗教を祀ったポイントのあるトレイルがあります。

世界平和に欠かせない世界宗教の統合・和合

それは皆が内なる神の存在に気付き、内なる平和が訪れた時に自然と実現するのかもしれません。

日本時間では5月22日の6時14分より「射手座の満月」。アメリカ西海岸では、5月21日14時14分です。

射手座は、理想に向けて一直線に進む力を持つ星座。ケンタウロスの矢を放つような勢いで、目指したものへと向かっていきます。

未来志向で冒険心も豊富。楽観的な気持ちで、物ごとを拡大発展させるエネルギーを授けてくれます。

さらに、5月の満月は「ウエサク満月」と重なり、天界と地上界のエネルギーの扉が開くと言われ、世界中で祈りのセレモニーが開催されています。

世界中にパワフルなエネルギーが降り注ぐとも言われ、日本でも、古くから京都の鞍馬寺でお祭りが行われているほどの特別な日です。

4月末から続いていた水星逆行もこの日に終了

1万3000年の分離の時代の夜明けの晩が明けるまでもう少し。

射手座の満月を経て、終盤のステージへ進む大きな節目のタイミングとなりそうです。
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シャスタからロサンゼルスへ移動。

LAで最初に訪れたのはカリフォルニアNo.1のイヤシロチやパワースポットとも言われる「レイク・シュライン(Lake Shrine)」。

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ここは20世紀始めインド哲学を世界中に紹介し、名著“あるヨギの自叙伝”の著者である「パラマハンサ・ヨガナンダ」が、1950年に一般公開した寺院です。

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「夢のお告げでつくられたヨガナンダ理想の寺院」とも言われており、ここを訪れると魂が平和になり、この美しいサンクチュアリー(聖域)のように心と魂がリフレッシュされるそうです。

実際にヨガナンダ師もここに滞在しており、ロサンゼルスで生涯を終えています。

今もなおヨガナンダ師のエネルギーが残るレイク・シュラインは、美しい草花や湖に囲まれた本当に天国のような聖地であり、そしてなぜか「イエス・キリスト」のエネルギーも強く感じる場所です。

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シャスタに到着した頃より、アメリカにいながらふとイエス・キリストが頭によぎるようになり、昨晩も皆の話題は2000年前のジーザスの生涯となったのですが、そんな矢先にレイク・シュラインを訪れると寺院の中にも、外の石像にも、あらゆるところにイエスの姿があります。

不思議なことに、今朝ロサンゼルスへ向かうためにシャスタ最寄りのレディング空港で搭乗を待っていると、我々のグループに話しかけてきた1人のアメリカ人男性がいて、自分たちを見るなりに「ジーザスのエネルギーを感じる」と伝えてきました。

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アメリカとイエス・キリスト、そして20世紀最大のヨギ、ヨガナンダ。

ロサンゼルスでは、これまでのアメリカとはまた違った流れが始まっています。
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シャスタ滞在3日目。この日は1日フリーなので、まずは朝から「ヘッジ・クリーク・フォールズ(Hedge Creek Falls)」へ。

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「滝の裏側を歩ける滝」として観光地として人気な滝ですが、実はここは先住民の祭祀場。

かつて滝の上に道路が通されようとしたところ、インディアン達が必死に守った聖地のようです。

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今もなお、多くの先住民の御霊(みたま)が滝の裏に残っているので、ここで皆でお祈り。

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お祈り後、不思議な雲がシャスタ山上空に出ていましたが、ここはすぐに磁場が共鳴するので面白いところです。

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ヘッジ・クリーク・フォールズの滝をお祈りした後は、シャスタ最大の聖地の1つである「キャッスルレイク」へ。

標高1600mにあるキャッスルレイクは、かつて存在していたレムリアの時代の巨大な神殿が岩山となって残された地であり、この湖は地底世界の地底湖に通じているとか・・・。

この岩山神殿の上にシャスタ山を崇める祭祀場があり、そこまで休憩も含めて1時間30分ほどの山登り。

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岩山へ登れるのは雪などの影響で年間でも2ヶ月間しかなく、ちょうど2週間前に雪が溶け始め、1週間前に雪解けの水が乾きはじめ、何とかぴったり登れるタイミングに訪れることができました。

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途中、導かれた人しか訪れることができないと言われる「ハートレイク」というハート形をした小さな湖があり、その先の小さな泉で太陽エネルギーを岩山と自分自身に降ろし、いよいよ岩山先端の祭祀場へ。

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ここでシャスタ山を望んでの本格的なご神事をし、今回のシャスタミッションは一区切り。

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ご神事中からシャスタ山の上空には帯状の雲がもくもく立ち上がってきました。やはりすぐに反応する敏感な地です。

これからロサンゼルスへ飛びます。
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シャスタでは主に先住民ゆかりの地を巡っており、昨日は「カリフォルニアで最も美しい滝のひとつ」と呼ばれる“バーニー・フォールズ”へ。

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ディジュリドゥ、龍神祝詞が滝の音霊とコラボして素晴らしい空間となっていました。

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「ここは八ヶ岳?」と思わず思ってしまうほどそっくりな景色と波動のシャスタ。

まずは、映画「スタンド・バイ・ミー」の舞台である線路を歩く。

思えば小学生の時、この映画を見て少年心の冒険心に火がつけられて自分の旅人生が始まった気がします。

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シャスタの宿は日本人オーナー“Hiromiさん”の宿「ストーニーブルックイン(Stoney Brook INN)」。

築100年以上の建物ですが、さすがアメリカの住宅は古くてもしっかりしており、逆に味が出ていてとても良い雰囲気です。

Hiromiさんは、普通のキャリアウーマンとしてサンフランシスコで仕事をしていたところ、突如「自動書記」が始まってしまい、その不思議な流れからシャスタに導かれてこの場所のオーナーとなることに・・・。

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敷地内には 「キバ」と呼ばれる木造の八角堂があります。

八角堂はとてもエネルギーが高い場所で、これも日本でドームハウスで作れたらと思っています。

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また敷地内には他にもネイティヴインディアンが儀式で使う「スウェットロッジ」もあります。
こちらもミニドームで作れそうなので、八ヶ岳にもストーニーブルックインのようなリトリートセンターを作り出せたらと思います。

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ちなみにストーニーブルックインは、多くの人々が様々な神秘体験をする場所として有名です。

誰もUFOなど信じない、見たこともないある家族が不思議とシャスタに導かれてストーニーブルックインへ泊まると、夜中に光が室内を飛び回り、外に出ると母船をはじめとする円盤の大船隊が夜空一面を取り巻いていたそうです。

雨がザーザー降っている中なのに満天の星空のような光景。

“彼ら”の光のショーはずっと続き、ある瞬間にまるで電気が消えたように一斉にいなくなって真っ暗な夜空に戻ったそうです。

ストーニーブルックイン、ここはレムリア時代の神殿跡地だった場所とか・・・。

ご縁ある方々は、シャスタに訪れた際は是非とも訪れてみてくださいませ。
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