アフリカゾウ・チーター 写真&CG日記

いつも心に、アフリカの風と動物あり。アフリカゾウとチーターの美しい姿を、

写真とCGでタップリお楽しみください!

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小放飼場へ出てきたのは、リロ&ネロの姉弟。

 

魅力的な二頭を、この場所で間近に見られるのは最高です♪

 

水場で一緒に。 ふたりは相部屋で暮らしていて、とても仲が良いです。

 

マーキングするネロ。 メロの残したサインがあったのかもしれません。

 

豪快に土を蹴って、仕上げます。

 

入れ替わりにリロが来て、チェック。

 

室内では味わえない、充実したひととき。

 

リロの様子を見下ろすネロ、穏やかな表情。 手が赤く見えるので、出る前にエサをもらったのかもしれません。

 

 

ここはオオカミを最も至近距離から見られる場所。

 

ネロが降りてきて、リロをチェック。 リロは尻尾が短くなっていて、ちょっとかわいそうですね・・。

 

そしてリロがチェックした場所を、再び土蹴り!

 

リロ、今は目立った外傷もなく落ち着いている様子。

 

二頭で、下のロイたちを観察。 こうして並ぶと、リロ・ネロの体格差は歴然。

 

ネロの右側の窓は、ちょうど観覧通路の真上に当たる採光窓です。

 

けもの道を降りていくふたり。

 

水場へ、そして巣穴へと通じるトンネルの入り口。

 

このプライベートな運動場は、別荘のように居心地が良さそうですね。

 

ネロらしい、快活なイイ顔ですね!

 

目の前に駆け寄ってきた! ガラス越しとはいえ、さすがに怖い(^▽^;)

 

リロも目の前に!(^∇^)

 

リラックスしたデートタイムを楽しむふたり。 明るい表情がうれしいですね♪

 

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新たな機材、80D+70-200mm F2.8 L を抱えてチーター舎へと向かいました!

 

まずはガラス部屋のデュラと対面。

 

今回はカメラの挙動を確認する目的もありますので、ISOオート(制限無し)での撮影です。

「ISOオート:シャッター速度→速め」を選択。そのためか、ISOは高めの設定が多くなりました。

 

イブキ、大放飼場左サイドにて。

 

見た目の印象に近い、ナチュラルな前後ボケの中に浮かび上がるチーターの雄姿。

 

シュレン 胸前のフックラした感じが、独特の威厳を醸し出す。

 

200mmでの一枚。 背後の金網の目が消えて、画面がスッキリしました。

 

この日は冷え込みが厳しかったですが、この兄弟はいつものように、お構いなしに躍動します。

 

二頭は、このまま手前下へと真っ直ぐ駆け下りて行きました・・・大胆ですね~(^▽^;)

 

スピードに乗ってダッシュ! こういった低い姿勢は年若いチーター独特のモノ。

 

息の合った同時ジャンプ!

 

日陰から、一転して日差しの降り注ぐ高台へ。

こんな場合、ISOオートなら設定を気にせずフレーミングに集中できます。

 

 

バックの草葉が逆光を反射する部分はグリーンやパープルの色収差が出やすい状況ですが、

Lレンズなら、ほぼ完全にこうした色収差を抑えてくれます。

 

広角側70mmで、二頭をフレームイン。

 

シュレンの、スケールの大きなロングジャンプ!

 

開放F2.8でも、ピント面の解像はまずまずのレベル。

右上寄りのフォーカスポイントに合わせた、AI-FOCUSモードでの追尾です。

45点AFはファインダー内の広い範囲をカバーしており、シーンや被写体によって4つのモードを選択出来ます。

動物の撮影では、常時サーボAFを用いるためやはり「一点AF」を使う機会が多くなりますね。

 

サーボAFについては速度対応・粘り・乗り移り特性など今後設定を追い込んで試していくつもりです。

 

 

イブキがリードして連続ジャンプ。 川の幅が意外と広く感じます。

 

こういった構図なら、60fpsのフルHD動画で撮影後、1/2や1/4レートのスローモーションムービーで見るのも良さそうです。

 

 

ヒンヤリと澄んだ空気が心地よい♪

 

さて、今回は日陰でISO1600~2500位までは簡単に上がりました。その場合(AVモードで)SSは1/2000前後をキープです。

 

個人的な感覚になりますが、ISO3200までは常用域、ISO5000までは許容範囲といった感じ。

 

さすがにISO6500あたりからはノイズ補正によるコントラスト低下が顕著となりますが、

その頃にはほとんどの動物たちは寝小屋へ帰っていますので・・・動物園では十分守備範囲といえそうですね。(^_^)v

 

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キャッシュバックキャンペーン駆け込みで、80D購入しました!CFスロット無しなので、SDHCも購入。

 

7DIIとギリギリまで迷いましたが、650gの軽量・2420万画素の新CMOSが決め手です。

 

シャッターボタンの手前にAFモード切替ボタンがあります。 とにかく小さくて軽い♪

 

 

 

ダイレクト選択ボタンが無いので戸惑っていますが、慣れれば問題ないでしょうか。

バリアングル・タッチパネルは7DIIには無い機能になります。風景、マクロ撮りには便利な装備です。

 

 

フィールドで3000枚ほど撮影しましたので、次回レビューしたいと思います。ニコニコ

 

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ワタシにとって二本目のLレンズは、F2.8ズーム。 ISなしモデルの中古美品(14年製)です。

 

ISなしモデルは、95年の発売からすでに20年以上経つ長寿レンズ。

 

しかしながら、現在もカタログを彩るれっきとした現行モデル。

従って、整備・修理は今後も当分はメーカー対応の継続が見込まれ、万が一不良箇所が出ても修理可能な安心感がありますし、

リセールバリューもそれなりに維持されますね。

 

ISの必要性については、使用目的や撮影スタイルにより様々な考え方があるかと思いますが、

ワタシはフィールドにおける手持ち撮影での機動性の点から、IS付きより180g軽量なこちらを選びました。

軽量とはいえ1310gあり、やはりそこそこ重いとは感じます。それでも持ちたいと思える魅力が、2.8には在りますね。

 

薄暮時の撮影などでSSを稼ぐ目的に対しては、高感度対応のボディを導入することでバランスを取る予定です。

II型の高性能はもちろん魅力的ですが、ここは差額で最新のボディを揃えるのも一手かと考えたわけです。

 

なんといっても現在の使用機材:40Dからの更新ですから、飛躍的な性能の向上が見込まれます。

(40Dもミュージアム的視点から見て、間違いなくAPS-C中の”名機”でした。)

 

 

ちなみに、当レンズには長いモデルライフの中で前期型/後期型が存在します。 

外見上の識別ポイントは、切り替えスイッチがフラットになっている点。

バッグの中などで、不用意にスイッチが動くのを防ぐための改良ですね。

 

 

77mmの大目玉君。 フィールドへ下ろす前に、プロテクトフィルターを用意するつもりです。

 

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