まさかの・・・・・

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こんにちは、銀パグです。

 

毎日、毎日暑いですが皆様お元気でしょうか?

シャチョーごんろくも何とかこの暑さに耐えてがんばっております。

そして、今月7月5日に大阪で受けた鼻腔内腺癌・・・術後の経過受診で7月14日に

こちらの四国動物医療センターで受け、順調と判断されました。

食欲も出て、日に日に元気になっていきました。

しかし、その数日後なんですが、すっかりキレイに切除したはずの鼻腔内の腫瘍・・・

でも、なんだかまた鼻がムニュムニュグズグズしている・・・ような。そして、ぐわあああwwwと

大きないびき?依然と変わらない状態になっているような・・・・えっーでも、腫瘍は取り除いて

なくなったと聞いたし、そんな、詰まっていたのは、右の鼻・・・・ならば左が侵されたか!!

 

日に日に心配が募り、奥田先生が7月31日に四国動物医療センターに来られるため予約を入れていたが、それを逃すとまたも、大阪・・・・と考えるといても経ってもいられず四国動物医療センターの主治医三好先生に、申し訳ないと思いながら電話でご相談しました。

事前に何かできることがあればと思いました。

 

しかし、CT検査は麻酔を行うことになりリスクが高い為、できれば回数は少ない方がいいとの先生の判断で、7月31日奥田先生が来られた時に、CT検査を行い異常があればその流れで即手術を行うという方向で行きました。

 

予約の時間・・・・検査結果は、やはり同じ鼻腔内に詰まりがあるとのこと、直ぐに切除手術を行ってもらいました。手術中も見せていただきました。

そして、また病理検査に出して先日の診断「鼻腔内腺癌」が正しい結果だったのか、違う診断名が付くのか、異物に反応する肉芽腫なのか・・・その結果により、手術後の今後の治療方針も変わってきます。

奥田先生は、以前の時のようにスルリと取り除ける状態ではなく、ねっとりとした感じなので

違うものかと思うが、一応病理検査の結果を待つということになりました。

 

何か、今回は私の胸騒ぎから注意していて気が付いた事なのですが本来は今日、CT検査はしないはずでしたが、事前に私が状態に変化があるのでしてほしいと希望したのですが、また

ごんろくを痛い目にあわせてしまう結果は何とも複雑な心境です。

 

そして、「鼻腔内腺癌」い関しては本当に手術までできる初期に見つかることが非常に難しいとのことで事例が極めて少ないと仰っていました。その点では、幸運だったのかもしれません

通常は、おかしいと感じ検査しても手遅れで脳の骨が溶けていたり、眼球に影響があり目を取る手術を行うまでになるそうです。そして、今回の奥田先生のチームが口腔内からの手術を行うことを実現させたのだそうです。今までは、顔の表面から切っていたため、当然傷が残るし痛々しさがあったんだそうです。

 

人間の医学もそうですが、ワンコの世界も先進医療は、当然になってきていますよね。

 

病気にならないのが勿論一番ですが、なってもどうするか・・・手術するかしないか、当然高額のお金がかかります。安易に生き物を飼えない・・・・十分なことをしてやりたいと思えば時間やお金がかかります。きれいごとで、ただ可愛いだけで動物を飼えないと心底おもいました。

 

人間と同じように犬や猫も長生きになれば病気にもなります。

日頃から飼い主が十分に健康管理を行って行くことが必要なのでしょうね。

 

シャチョーご)できれば、もう こんな いたいおもい しゅるの いやでつ

銀パ) 本当にごめんね。できる限りのことはしてあげるから、おかーちゃまと頑張ろうね。

 

皆さん、どうか愛する我が子との一日一日をどうか、どうか大切に・・・。

 

                                 ぱぐや・銀パグ堂 

 

 

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