◎公共哲学カフェ 28 「ESD持続可能な開発のための教育=取組と課題」◎


【日時】: 2014年11月25日(火) 18時30分~21時(開場18:15)

【会場】: 東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・ イノベーション
センター リエゾンコーナー 5階 508AB

東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分
地図→http://www.cictokyo.jp/access.html


【テーマ】: 「ESD持続可能な開発のための教育=取組と課題」

※ESDとはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための
教育)の頭文字をとったもので「全ての人々が持続可能な未来の実現に必要な知識、
技能、生活態度、価値観を身につけることができる教育・学習を意味する」とされて
います。今年11月には、名古屋(10日~12日)、岡山(4日~8日:ステークホル
ダー会議)でESDに関するユネスコ国際会議も開かれました。しかしながら、内閣府
の調査でもESDを知っている人は3%にも満たず、「言葉だけは聞いたことがある」
という人も20%に程遠いという状況のようです。
今回は日本のイニシアティブによって国際的に進められているにもかかわらず、
日本で知られていないESDについて、ESDファシリテーターズの研修などをされて
おられる国際理解教育センターの角田尚子さんをお招きして、ワークショップなども
はさみながらお話をお聞きします。

特定非営利活動法人 ERIC国際理解教育センター
http://eric-net.org/index.html


【メインスピーカー】 : 角田尚子(かくた なおこ)さん(ERIC国際理解教育
センター理事代表)

ブログ「ESD ファシリテーター学び舎 for BQOE」
http://ericweblog.exblog.jp/

【コーディネーター】 :
宮崎文彦(千葉大学法政経学部非常勤講師・特任研究員)
角田季美枝(和光大学非常勤講師、千葉大学大学院人文社会科学研究科特別研究
員)

【会費】:500円 (資料代+お茶・お菓子代含む)

【連絡先】
公共哲学カフェ事務局
03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax)
http://koishikawaunit.net/(090-1208-8159 (赤羽)

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11/26(火)千葉大学公共学会設立記念講演会開催

鈴木寛氏は、文部科学省副大臣として、リアル熟議やネット熟議を推進しました。公共学会の発足にあたり、政治家としての経験を踏まえ、政治や政策について話していただきます。

講演者
鈴木 寛 氏
(東京大学公共政策大学院・慶應義塾大学教授)

題目
熟議をめぐる政治と政策―政治家の経験を踏まえて―


鈴木寛氏のプロフィール
 1986年:通商産業省に入省。2001年:参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員任期中、文部科学副大臣を2期務める。2012年:「人づくり」、「社会づくり」にいっそう邁進すべく一般社団法人「社会創発塾」を設立。2014年:東京大学公共政策大学院教授、
慶応義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任。
日本サッカー協会理事、JASRAC理事を務める。

日時
2014年11月26日(水)16:10~18:00

場所
千葉大学西千葉キャンパス 法政経学部棟105教室

*学内の学生・職員を対象とした講演会ですが、一般の方もご入場いただけます。ご希望の一般の方は氏名、連絡先(メールアドレス等)を明記の上、下記アドレスまでお申込みください。
件名は「公共学会講演会申し込み」として下さい。info[ at ] public-philosophy.net

主催:千葉大学公共学会・法政経学会
協力:千葉大学大学院人文社会科学研究科地球環境福祉研究センター

チラシ(PDFファイル)

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◎公共哲学カフェ 28 「ESD持続可能な開発のための教育=取組と課題」◎


【日時】: 2014年11月25日(火) 18時30分~21時(開場18:15)

【会場】: 東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・ イノベーション
センター リエゾンコーナー 5階(予定、確定出来次第お伝えします)

東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分
地図→http://www.cictokyo.jp/access.html


【テーマ】: 「ESD持続可能な開発のための教育=取組と課題」

※ESDとはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための
教育)の頭文字をとったもので「全ての人々が持続可能な未来の実現に必要な知識、
技能、生活態度、価値観を身につけることができる教育・学習を意味する」とされて
います。今年11月には、名古屋(10日~12日)、岡山(4日~8日:ステークホル
ダー会議)でESDに関するユネスコ国際会議も開かれました。しかしながら、内閣府
の調査でもESDを知っている人は3%にも満たず、「言葉だけは聞いたことがある」
という人も20%に程遠いという状況のようです。
今回は日本のイニシアティブによって国際的に進められているにもかかわらず、
日本で知られていないESDについて、ESDファシリテーターズの研修などをされて
おられる国際理解教育センターの角田尚子さんをお招きして、ワークショップなども
はさみながらお話をお聞きします。

特定非営利活動法人 ERIC国際理解教育センター
http://eric-net.org/index.html


【メインスピーカー】 : 角田尚子(かくた なおこ)さん(ERIC国際理解教育
センター理事代表)

ブログ「ESD ファシリテーター学び舎 for BQOE」
http://ericweblog.exblog.jp/

【コーディネーター】 :
宮崎文彦(千葉大学法政経学部非常勤講師・特任研究員)
角田季美枝(和光大学非常勤講師、千葉大学大学院人文社会科学研究科特別研究
員)

【会費】:500円 (資料代+お茶・お菓子代含む)

【連絡先】
公共哲学カフェ事務局
03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax)
http://koishikawaunit.net/(090-1208-8159 (赤羽)

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