2005-10-07 21:29:03

エイズになる危険性(The Whole Earth Catalogより)

テーマ:その他 (心理学、その他)

safersex

HIV保有者とのセックスの種類によりエイズになる危険がどのくらいあるかのグラフ。


コンドーム無しでケツにヤられるのが最悪で危険度1000。次に危険なのがコンドーム無しでHIV保有者のケツにヤるほうで危険度は100~600。


咥えて口に出されると危険度100~350。更に飲み込むと若干危険度が上がる。咥えても口に出されなければ危険度は100以下。


HIV保有者の口と接触するのは危険度は低いようだ。咥えられても危険度は40以下。ディープ・キスで危険度30以下。唇のキスならほぼ危険度0だ。


心理学とは関係ないし、多分、僕には一生関係ないことだとは思うが一応、面白かったので紹介してみたよ。


元の本はこの本。

The complete guide to safer sex. David Lourea 1992.


だけど画像の引用はここから。

Howard Rheingold
Millennium Whole Earth Catalog: Access to Tools and Ideas for the Twenty-First Century  (1994年。英語版のみ)
この本は百科事典みたいな感じだけれど、より一般人向けに軽い文で書かれている。それと偏見を良い感じに出していて、世の中の流れが分かりやすい。あといろいろな本やウェブを紹介していて、雑学の勉強の助けになる。
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コメント

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4 ■orinoさん、こんにちは。

自分も算出方法を知りたいな、と思いました。
確かにどの行為がきっかけで感染したかは特定できないでしょうね。
手掛かりになる点は、コンドーム無しでケツにヤられる危険度が1000なんです。他の条件では危険度に幅があって100~600などとなっているのに対し、生尻だとぴったり1000。それ以下ではない。
このことから理論値だとしても、しっかりした根拠のある理論予測値なのではないかと思います。

3 ■interistauさん、こんにちは。

まさにネタにしています。ブログを2つ持つと本家のブログでは取り上げないようなネタでも、分家の方ではたがを外して書けるので、取り扱う幅が広がって面白いなぁ、なんて感じてます。

2 ■算出方法

危険度の算出方法に興味を持ちます。
患者に対し大規模なサンプリングとインタビューを行ったとは考えにくいですね。

患者は、様々な行為を複数回経験したと考えます。だから、どの行為がきっかけで自身が感染したか、陽性と判定されてから遡れないと考えます。

とすると、このグラフは調査値ではなく、理論値だと考えますが、どのように算出したのか、非常に興味を持ちます。

1 ■おもしろい

ゴムなしのけつが危険度最大ですか~。
なかなか面白いデータですねなかなか面白いデータですね。ネタになります。

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