赤い羽共同募金の「羽根」って本物?

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あの赤い羽根って、誰もが一度はもらったことありますよね? 

田平が小学生の時は、服に付けるだけじゃ面白くないので、「帽子の横に付けるのがオシャレ」ということになって流行ったことがあります。

あの羽根って、捨てた覚えがないのに、家のどこにも残ってないんですよね。少し不思議。そんなことはともかく、あの羽根はいったい本物なのか。

中央共同募金会に聞いてみましょう。

「Yesです」。やっぱり本物なんですね。何の羽根なんですか?

「ニワトリです。羽根はニワトリで全国共通ですが、赤い羽根にはいくつか種類があるんですよ」。ほう。

「羽根に針が付いているでしょう? 針がまっすぐなものの他に、針がアルファベットの『N』の字のように曲がっているものもあります。針が一般的なんですけど、裏にシールが付いているタイプもあるんですよ」

赤い羽根の共同募金って全国で実施しているので、たくさん羽根が必要ですよね。どのくらい準備しているんでしょう?

 「1年で50,000,000本です」。50,000,000?

「はい」。わざと数字で書きましたが、5千万です。すごい数ですね。何羽分?

「ただ、これが募金していただいた方の数というわけではありません。広報活動やイベントの時にも使いますし、逆にインターネットで募金していただいた方にはお渡しできませんしね。あと、羽根以外にバッジもあるんですよ」

 15年度の赤い羽根共同募金は12月末まで全国で実施しています。募金して羽根をもらったら見てみて下さい。それは、全国的にニワトリの羽根です。
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