protoplastico surfboards & designs  

日曜大工の道具で素人がゼロから始められる、かんたん!木製サーフボード「プロトプラスティコ」 
サーフボードを自分で作ってみよう!!!

サーフボードに関して、好きなだけウンチクを語れる掲示板サイトを開設しました。
アマチュアビルダーやプロフェッショナルビルダー、サーフボードマニアも大いに語り合ってください。




サーフボードビルダーのためのフォーラムサイト
$protoplastico surfboards & designs  木製サーフボードの作り方、おしえます。-title


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娘ももうすぐ4歳。

子供ながらに大きくなったらあれになりたい、これになりたいと将来のことを考えられる歳になってきたようです。

このごろはキッザニアのような親子で楽しめる職業体験型のテーマパークもだいぶ増えてきていて、どこも大人気。

ウチの娘にもどうしてもなりたいものがあるというので、その職業の体験ができるという場所をネットで探して行ってきました。

その場所というのが、、、、

新宿歌舞伎町。 オイオイ、本当かよ。


娘と一緒に歌舞伎町界隈をウロつくなんて、これが最初で、最後でしょうねえ。お願いだから最後にしてほしい。

はぐれないように娘の手を引き、新宿東口の雑踏を抜けて路地を進んでいくと、二丁目の奥のほうは、ほとんどがホストクラブ。

土曜日の昼間なので通りは閑散としているものの、すれ違うのはいかにもチャラい感じのジャラジャラした服装のお兄さんと、昼間だというのに脚がもつれてまともに歩けていないオネエちゃん。口から頬骨まで裂けた大きな傷のあるサングラスのおじさん。それにガラガラと大きなスーツケースを引きずって、どこかに向かっていく中国人観光客。

アスファルトやマンホールや建物や人や、もう、ありとあらゆるものから漂ってくる、真夏のゴミ捨て場のような、強烈なすえた臭いにまいってしまう。

極彩色でド派手なイケメンホストの巨大看板にクラクラしながらも、スマホの地図アプリがここが目的地です、とピンを刺す、地味すぎるビルをどうにか見つけたものの、オイ、本当にコレなのか?


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決してきれいとは言えない雑居ビルの一階は焼肉屋、三階は雀荘。どうやら、この上の階らしい。

入り口に看板が置いてあるので、かろうじてソコと判ったものの、こんなの気がつかないだろう。


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【手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷】

子供でも手裏剣投げや居合抜きが体験できるというお店。

そうです。娘の保育園では今、ニンジャがブームで、娘もどうしても忍者になりたくて、日々精進しているのです。

でも、忍者の体験ができる場所って、意外にも都内近郊にはほとんど無いんですよね。

探しても《日光江戸村》か、富士山麓にある《忍野 しのびの里 》くらいしかない。

そこで、おそらくは外国のニンジャマニアが来日記念に訪れるのであろう、新宿歌舞伎町のニンジャハウスに行って来たのです。

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その証拠に案内の表記が全部、英語です。

これはもう、期待薄だなあ、と猜疑心いっぱいで狭い階段を上っていくと、


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真っ赤な鳥居が並んだエントランスに桜の花という、いかにもエキゾチック・ジャパーンな空間が現れました。

娘のドヤ顔から漂う《ついに来てやったった感》が凄いです。



あまり広くはないらしく、1時間の入れ替え制で一度に12人までしか入れないとのことで、2時間待たされました。聞いたら電話予約ができるんだとか。

意外なことに、客はすべて子連れの日本人。
歌舞伎町に子連れが列をなす店があるなんて、、、。

もちろん外国人観光客も多いらしく、英語、中国語、フランス語、、、などの説明DVDが用意されていました。

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外人が考える忍者屋敷ってこうなんだろうなあ、という、ちょっと勘違いな襖の前で、《ザ・グレート・ニンジャ・ヒストリー》的なDVDを観ていると、

突然、襖がガラッと開き、ニンジャが登場!!!

と、驚きすぎて、恐怖に震えて泣き叫ぶ子供。

慌てて、「ゴメンね、ゴメンね、、、びっくりしたよね、、、」とあやまるお兄さんニンジャ。

あははは、ナンジャコリャ。


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参加者はそれぞれ忍者刀を腰につけてもらって、スタンバイ。

娘は、いつも家でもプラスチック製の忍者刀を携えて修行しているので、姿がかなりサマになっています。

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忍者の武器やカラクリ道具の使い方を教わりながら、忍者の歴史を学びます。

ニンジャコスプレ体験なのかと思ったら、本格的な内容で、わたしもかなり楽しめる。

それもそうで、ここに来る子供や外国人って、ほとんどが熱烈なニンジャマニアでしょうから、いい加減な内容じゃ満足しないんでしょうね。

同じグループだった子にも、ニンジャ好きの男の子が一人居て、お兄さん忍者の出すクイズにすべて完璧に答えたうえに、豆知識を披露するので、まわりの大人達がビックリ。

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映画の中のニンジャと実際の忍者との違いや、忍者の技術が必要とされた時代背景。伊賀と甲賀の地理の差がもたらす忍術の得意分野の違いなど、知らなかったことがいっぱい。

お兄さん忍者が、ちゃんと子供の相手ができる人なので、親としても安心。子供慣れしてます。

場所が場所なのでどうかな?と思ってたものの、お兄さんの丁寧で暖かい対応に、お客さんがちいさな子供連ればかりなのも、納得なのでした。



さて、隠し扉を開き、狭い廊下を抜けると、そこは忍者の隠し道場。

いよいよ、居合抜き体験です。


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ちょっとジェダイの騎士風ですが、日頃の鍛錬の成果を見せる娘。お兄さん忍者に「小さいのにスジがいいねー」と褒められて、ニヤニヤ。


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刀を抜くんじゃなくて、鞘のほうを引くんです、とコツを教えられて、私もエイッとやってみる。

忍者刀は普通の日本刀と違って、反りがない真っ直ぐな刀なのでちょっと難しい。

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お次は手裏剣投げに挑戦!

「手裏剣は、実は投げないんです。手の裏に隠して剣のように使ったから、手裏剣。投げるのは追い詰められたときの最後の手段です。」

との説明に、なるほど。

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バシッと命中。我が娘ながら、かなり上手い。
どうやら本気で忍者になりたいらしい。

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やってみると、難しいんだな、コレが。
それでも的にズバッと刺さると、かなりスッキリします。

大人には、ズッシリした鉄製の手裏剣を投げさせてくれます。

今回は子供メインでしたが、大人だけで行くとちょっと違うコースがあるらしく、居合も木刀ではなく模造刀を使わせてくれるみたい。

開店当初は、バッティングセンターに行く感覚で、仕事帰りにサラリーマンが手裏剣を投げてストレス解消できる場所としてスタートしたらしく、それがいつのまにか、お客の大半が外国人と子供連れになってしまったということらしいです。

というか、1時間に12人しか入れなくて、しかも料金が1人1000円って、そんなんで歌舞伎町に店を構えて場所代が払えるのか?商売が成り立つのか?

隣のホストクラブは、水を1杯飲んだら3000円くらいとるだろうにねえ。

ともあれ、子供を一人前の忍者に育てたい方には、ちょっとオススメのスポットですよ。童心に帰って、すごーく楽しかった。


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年末・年始とバタバタしているうちに、1月もあっという間に半分が過ぎ去ってしまいました。

横須賀・三浦あたりでは正月の風習として、《おんべ焼き》という行事があり、飾り終わったしめ縄を集めて、笹竹とともに海岸で盛大に燃やす慣わしが1月8日と15日に行われます。

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家内安全、無病息災を祈願して。

どうにか無事に厄年を脱出しましたが、このところ体力の低下や関節の不調を感じるだけでなく、ついに老眼が出始めているらしく、油断ができません。

予防策として、昨年から紫外線量に応じてレンズの色が変わるサングラスを常に着用してます。

強い紫外線に当たると眼球の水晶体が硬化し、白内障などの病気が進行するらしく、これまでサーフィンやスノーボードなど紫外線まみれの生活をしてきたことを少し後悔してます。


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さて、工房には新しい神棚とお札が備えられ、いよいよ新しい仕事場が開設しました。


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紫外線が目に悪いとはいえ、やはりふんだんに日光が降り注ぐ明るい作業場のほうがいいですね。キンと張った冷たい空気とキラキラした朝日が気持ちいいです。

正月に遊びにきた甥っ子たちは、突如として裏庭にできあがった新工房を見て大興奮。

「なにこれー!すげぇー、秘密基地を作ったの?」
「実はここで武器を作ってんだよ。ほらね。基地が完成したら何か作ってあげようか?」
「オレ、拳銃と刀がいいー!でっかいやつ」

ウチの娘も、
「パパの秘密基地はカッコイイねー」と庭をグルグル走り回りながら、意味不明で浮かれポンチな踊りを披露。最近はかなりのお調子者で困ります。

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そんな娘の今年の目標は《自転車を乗れるようになること》だそうで、日々、特訓中。

娘には、失敗を恐れずに、なんでも挑戦してみる子に育ってほしいです。


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そういえば、地元の津久井浜では、今年5月にウインドサーフィンのワールドカップが開催されることが決定しました。

普段はあまり活気のない商店街も、ポスターを貼ったりしてちょっとだけ盛り上がっています。

もちろん《葉車堂細工所 横須賀》としても、何とかこれに乗じて一儲けしてやろうと画策中です。

ワールドカップ開催期間中は世界中から約3万人の集客があるとはいうものの、こんな辺鄙な場所に本当かいな?という感じではありますが、準備だけはしておかないと。

ワールドカップ、オリンピックと追い風要素があるのに、肝心の風を受ける帆や舵取りがしっかりしないのでは乗り遅れてしまいますからね。

吹けば飛ぶよな零細企業にしても、今年は前向きに吹き飛びたいです!





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年内にどうにか完成できるように、頑張っていた工房作り。

やっぱり間に合いませんでした。残念。


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大雨で床が水浸しになったり、雨の日に大慌てで貼った壁板が、その後、乾燥して縮んでしまい、隙間があいてスカスカになったりで、手直しが多くて、、、。


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機械類の配置がだいたい決まったので、集塵ダクトを取り付けています。

工房が狭すぎてホウキが使えないので、機械から出るオガクズは集塵機でできるかぎり吸いとり、残りはエアダスターで部屋の端まで吹き飛ばせば、チリトリを使わないでも集められるような仕組みを作っています。


さて、進捗が悪くネタがないので、最近買った道具の話でも。今年もめげずに頑張ったので、自分へのクリスマスプレゼントです。


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日立工機製の電動かんな DUF型、発売は1958年(昭和33年)。

牧田電気が国産初の携帯用電気かんな MSK 1000を発売したのが、同じく1958年。

戦後の建築ラッシュを影で支えた道具です。


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鋳鉄製のボディーはずっしりと重く、7.1kg。

恐らくはSKIL 676モデルか、それ以前のモデルのコピー商品じゃないかと思います。

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刃の出し入れはSKIL 100 のようなスライド式で、一気に出し入れの調整ができるタイプ。

マキタのプレーナーは1000モデルもその後の1200モデルにしても、現在のものと同じような回転ダイヤル式ですし、日立はBUF型以降は全て回転ダイヤル式になっているので、恐らくは日本で発売された電気かんなでは、唯一のスライド式ではないかと。 
(そういえば、同じ日立工機のPF-2がスライド式でした。)




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カバー部は紛失していますが、SKIL 100のように取り外しができるようになっており、プラスチックのハンドルもSKILと同じようなものが付いています。

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刃渡りは90mmで現在の主流となっている82mmよりも若干広く、替刃式になっています。

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排気部のカバーのデザインもSKIL100そっくり。

メイドインチャイナの粗悪コピー商品を馬鹿にしがちですが、日本のメーカーもこういう時期を経て、独自の製品が作り出せるようになったということですね。

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反対側のカバーはSKILのプレーナーよりもかえって凝った作り。日立のマークが誇らしげに入っています。

全てのネジがマイナスねじなのは、50年代のSKIL 676モデルと共通しています。

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ヘッド部分が丸いので、日本人の小さな手にも良く馴染みます。

というか、SKILのプレーナーから型取りしたんだけど、そのままでは日本人の手の大きさに合わないから、丸く削りなおしたんじゃないかと。

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トリガー部分も横持ちした時に親指で押しやすいようになっていて、これは日本の職人に合わせた仕様ではないでしょうか。

アメリカ人と違い、7kgを超えるプレーナーを片手で持つのはしんどいですし、そもそも押してかける西洋カンナの使い方にも慣れていなかったでしょうから。

トリガーの引き具合はかなりカチッとしています。

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日立の社史を調べたら、パンフレットに同型の写真が載っていました。

黎明期の日本のシェイパーの記事で、「それまで使っていた日立の電気かんながとても重くて、ハワイでSKIL100を触った時にビックリした。そのうちに辻堂の鈴木商会がSKILの日本の代理店になって、いそいでプレーナーを買いに行った」というのを読んだことがありますが、日立のBUF型の実物は初めて見ました。

早速削ってみたいと思いましたが、年式が古いのでしっかりレストアしてから電源を入れることにします。







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夕方から風が強くなり、明朝まで荒れた天気との予想なので、屋根をしっかりと付け直すことに。


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風が強くあたる場所なので、少し心配です。

強度的にはおそらく大丈夫なものの、風が吹くと木が揺れてギシギシいうんですよね。

高い木の上に作ってあるツリーハウスって、大風の時に揺れて軋まないんですかね。

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風が当たらない側の壁にはラティスが取り付けてあるんですが、そのままでは雨がちょっと吹き込みそうなので、

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裏に竹の簾をつけました。

今後、ここはベニア板のストック場所になる予定ですが、材料が置いていない時は風が通ってしまって、隙間風がスースーしています。


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採光部のポリカーボネートにも木の窓枠をつけて補強しました。陽が射しているとかなり明るいです。


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窓際には少しだけ物が置けるスペースを。

広いテーブルだといつのまにかに物があふれてゴチャゴチャするので、整理整頓しやすいように上に置けないようにしておこうと思って。


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イスを置くスペースがないので、壁に板を打ち付けてベンチがわりに。

新発見です。人は最低限、幅が14センチあれば座っていられるんですねえ。

12センチだと半ケツで落ち着かず、お尻が疲れます。

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夕方になって横須賀、三浦に波浪警報がでました。
まだ海は荒れていないものの、若干、風が強くなっています。

風が生ぬるく湿っていて、冬らしくないのが気持ち悪い。
これからかなりの大雨になるそうです。

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さて、建屋ができてきたので、そろそろ道具類をしまうスペースを作っていきます。

というか、引き揚げてきたときに道具をドサッと段ボール箱に詰め込んでしまったので、今までロクに道具も使わずに工房を作っていたのですよ。

さっさと終わらせないと、年末だというのに大掃除すらできません。





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このところ天気が良い日が続き、作業が捗ります。

新しい工房も壁、床、屋根ができて、狭いなりにも段々とそれらしくなってきました。


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やっぱり新しい木材を使うと気持ちがいいですね。
冬の澄んだ空気に、木の香りが清々しいです。


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材料の木材は、床下と壁際に分けて収納することにしました。

そのままでは壁が薄いので、桧や松などの材木を積み重ねてストックし、空間を作って断熱と防音の効果を狙います。


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ロッカーテーブルを仮組みしてみました。
どうにかこうにか作業できるものの、幅がギリギリすぎて、お腹がつっかえそうです。

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ロッカーテーブルの下に座って作業しても、ヘッドスペースが十分にとってあるので特に圧迫感は感じません。

上から日光がそのまま射し込むのも◎。

工房を作っていて気がついたのですが、人間は最低限、自動車の運転席と同じくらいのスペースが確保できていれば、窮屈さを感じずに長時間座っていられるみたいです。

飛行機の中が窮屈に感じるのは、実際の座席の広さよりも、むしろ前方の視界が遮られているからで、だから小さな窓からでも外の景色が見えていたり、更に小さな液晶画面で映画を観ていたりするだけで、気が紛れるんです。

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あまり圧迫感を受けないのは、目前に広がるのが、のどかなキャベツ畑だということもさいわいしているのかも知れません。

目が疲れた時は、しばらく向かい側の山の木を眺めることで、遠くに焦点を合わせて目を休めることもできます。

前回の工房は、シェイプルームということであえて自然光を遮り、蛍光灯の灯りが常に一定の光量であたるようにしたのですが、そのせいで昼間でも洞窟の中で作業しているようでした。

今回の工房は、広さとしては潜水艦の内部くらいしかありませんが、自然光がふんだんに射し込むために、ずいぶんと開放的に感じます。

明るい気分で作業できたほうが、良いものができるでしょうから、結果オーライですね。希望が見えてきました。
 

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