バレンタインはさくっとスルーしましたよ!

もう娘が友チョコ作るとか言い出さなくなってホッ(笑)

うちでは買ってきたチョコタルトを食べました。

 

お人形的にもちょっと撮影時間が取れなくてパス。

何しようかなーとあれこれ考えは巡らせていたんですけどね。まあ来年に持ち越しです(笑)

 

今回は劇場です。

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魔女のヴィッキーさん、自分の工房で実験の真っ最中。

ヴィッキー「ええと…ブツブツ…」

 

みらい「こんにちは~♪」

 

ヴィッキー「いらっしゃい。今日はどんなご用?」

みらい「妹のりらが、こんど魔法学校に入学するので、杖を探しに来たの」

ヴィッキー「へぇ、おめでとう。どこ?」

みらい「ラノフ・デ・ペヴェルよアップ

ヴィッキー「すごいじゃない。おめでとう!.」

 

ヴィッキー「でもうち、基本的に薬屋だからなぁ…杖はあんまり置いてないんだよねぇ」

みらい「あるものでいいの。他のものはフクロウ通販で買うつもりなんだけど、杖は相性もあるし、現物見て買いたいのよね」

 

ヴィッキー「だよねー、わかった。ちょっと待ってて」

 

ヴィッキー「んっしょ…」

 

ヴィッキー「うちには今これぐらいしかないんだけど。さあ、どれでも手にとってみて」

 

りら「………」

みらい「ほら、試させてもらいなさい」

 

ヴィッキー「これは雨乞いの祈祷用だからダメね…こっちは?オールラウンダーよ」

 

ヴィッキー「これもいいわね。ホグワーツの校長先生が持ってるのと同じタイプよ」

 

スッ

りら「………」

みらい「それ?」

 

ヴィッキー「それはとってもいい杖だけど、大人用でかなり重いと思うわ」

りら「………」

みらい「気に入ってるみたいなんだけどなぁ…」

 

ヴィッキー「ああ、そうだ。ちょっと待って」

 

ヴィッキー「そういえば確かこの辺に…」ゴソゴソ

 

ヴィッキー「あった!子供向けサイズ。こんなカワイイのもあるけど」

 

りら「!!

 

りら「ドキドキラブラブ

 

ヴィッキー「気に入ってくれたみたいね」

みらい「じゃあこれをお願いします♪」

 

みらい「さあ、行きましょう。いい杖が見つかってよかったわね」

りら(コクン)

 

みらい「どうもありがとう。これからもいろいろ必要なものが出てくるだろうし、お薬以外にも少し雑貨も扱ってくれると嬉しいわ。また近いうちにお邪魔します」

りら(ぺこり)

 

ヴィッキー「わかった、仕入れ考えてみるよ。りらちゃん、今度は制服見せに来てね」

 

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てなわけで、ラノフ・デ・ペヴェル魔法学校の入学準備でした~。

おきべきじま様のところからとっても可愛い制服を購入させていただいたので、どの子を入学させようかと迷いに迷った挙句、新人のカジュコレきらちゃん改め、りらちゃんを入学させることにしました!

 

りらちゃんはなんだかとってもシャイで無口な子になりました。入学したら、周りの生徒さん達とのコミュニケーション大丈夫かしらん…( ̄ー ̄;

 

今度は制服着てもらおう♪

では今回はこの辺で。

 

 


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