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2017-05-25 19:51:58

イケメン先生

テーマ:日常生活
24日(水)
ということで、今日は先日の○○○検査の結果を受けて内科に出頭。初診扱いなので滅茶苦茶待たされることを覚悟して8時半すぎに受け付けで手続きを済ませ、用意してきた What Was the Age of Dinosaurs? を取り出す。
待つこと小一時間で名前を呼ばれると、こちらの科でもなかなかイケメンの若手先生が出てきて、新たな検査手続きの説明と日取りの決定。現段階ではそれ以上の話ができるわけもないのですぐに解放され、10時にはいったん病院を出る。
 
近くのドトールで豆乳ラテを注文して少し時間をつぶしてから、紀伊國屋書店新宿店地下の和幸でランチの和幸御飯を食べる。食後に紀伊國屋アネックスのコミック売場で、以前から気になっていた『虹色のトロツキー』を探すも空振りに終わる。
少し早めに病院に戻り、以前とは部位を変えてのエコー検査。比較的短時間で終わる。こちらの結果は6月13日までお預けとなり、新たな部位についての検査結果とあわせて今後の見通しが開かれるはず。やれやれ。
 
25日(木)
そして本日は歯科診療の日。全体の検査経過の状況を報告し、「□□□□大学病院の初診担当は若いイケメン先生が多いですよ」と極秘情報を御注進に及ぶ。「あ、Y先生は不自由されてないでしょうけど」と付け加えると、早口・小声で「不自由ないなんてことはありませんけど」に続けて「イケメンかどうかはともかくとして、初診を若手に回して修行させるというのはうちでもありますよね」といたって冷静なコメント。 (^0^)
 
病院を出てからは、いきなりステーキのランチタイムに滑り込んで(仮歯を立てた直後にステーキはヤバそうなので)300グラムのハンバーグを注文する。明倫館はワゴンの上に雨除け用のビニールを被せていたので、今日は珍しく神保町に寄りながら、奇跡的に本を手にとることなく、交差点近くのドトールの2階で本を読むこととなった。
 
 
 
 
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2017-05-23 23:10:39

またまた延長戦

テーマ:日常生活
がーん! そういう結果ですかあ。明日はまたまた別の検査の打ち合わせとなる。出口の見えないトンネルみたいだ。 (^^; 
 
自棄になって、帰りがけにブックファーストで爆買い……できるほど金もないので和書SF関連を2冊だけ。 (^^;
ちなみに、正面入り口近くの特集コーナーでは片面の棚全スペースを使って洋書ペーパーバック540円(500円+税)セールをやっていた。奥 浩哉の Gantz 英語版の第1巻、2巻とか、Oxbridge Questions とか、ちょっと気になったタイトルはごくわずか。それにしても、これだけ売れ残っていたということなのか。
 
 
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2017-05-22 19:40:08

みんなの人生の物語

テーマ:映画

22日の今日は午前中に渋谷へ出かけて、先週末に封切られた映画「メッセージ」を観てきた。邦題は「メッセージ」だが、原題は Arrival 。そして原作となった短編のタイトルは、あの「あなたの人生の物語」(Story of Your Life)だ。ただし、これを収録した(今のところ)作者唯一の短編集のタイトルは、Stories of Your Life and Others となっている。

 

 

 

映画では、後半へかけての各国の動きがやけに急で、うーん、そういう展開になるかぁと突っ込みたくなるところもあるし、そもそも映画のネタバレ部分とされているところは、原作既読者にとっては先刻承知の内容なので、さすがに、いまさらその“驚愕の真相”に呆然とするわけにもいかない。けれども、SFの枠組みのなかに巧みに人間ドラマを組み込んだ原作を丁寧に映画に再現ようとした製作陣の誠実さには好感が持てる。

 

それに、何てったって、エイミー・アダムスが主演だしな。 (^0^)

それが何か?

 

さあ、それではまた原作を読み返すかな。あ、立ち読みで済ませようという人は、巻末にある作者の「作品覚え書き」もぜひお見逃しなく!

 

 

 

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2017-05-21 21:23:24

金鳥少年 is back!

テーマ:ブログ

あの高山さんと大沢くん二人のCMが新たなシリーズで登場する!

高山さんと大沢くん?

 

 

金鳥少年2017

 

 

これで今年の夏も大丈夫! (^0^)

 

 

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2017-05-20 18:13:19

GOOD & BAD DAY

テーマ:日常生活
今日はグッドとバッド双方が混在した一日となった。
 
バッドの話から先にいうと、午前中に訪れた明倫館前のワゴンや段ボールの中でいろいろ面白い本を見つけたのだけれど、店内を覗いていたすきに、その購入候補のうちの講談社のブルーバックス1冊、恐竜絶滅本1冊を誰かにさらわれてしまった。実に悔しい!!! でも、そのかわり、ほかの店で、今取り組んでいるテーマに直結した岩波ジュニア新書(どれも絶版)3冊を入手できたのでよしとすべきか。
 
いっぽう、グッドな話は、出来上がってきた遠近両用眼鏡をようやく受け取れたこと。ビルの屋上から周囲の景色を眺めると、細い路地を歩いて行く人々の服装のディテールも分かるし、遠くに見える高層ビルの輪郭までシャキっと見えて、ほんとに今までとは全く別の世界にいるようだ。いやあ、早く劇場で映画を観てみたいものだ!
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2017-05-19 22:55:32

B級映画の名セリフ

テーマ:英米語
『バーナード嬢曰く』は、本を読まないのに読書家ぶりっ子する(バーナード・ショーのことをバーナード・ジョーだと思い込んでいた)女学生をめぐる爆笑ギャグ漫画だ。
 
その第1巻中の【シェイクスピア曰く】で、バーナード嬢が、自分は聖書の言葉の使い方を間違えていたと反省し、「聖書を引用する正しいシチュエーション―それは犯罪者が残す犯行メッセージよ!!」と高らかに宣う。そこに添えられた絵には、背中に包丁を突き立てられてうつ伏せに倒れている男の姿と、その脇の壁に残されたメッセージが描かれている。「罪の報いは死なり」と。 (^^;
 
新約聖書「ローマの信徒への手紙」6章23節にある(英語では) For the wages of sin is death, but the free gift of God is eternal life in Christ Jesus our Lord. からの一節らしいが、これには早速(バーナード嬢の読書仲間の遠藤君から)「より一層間違ってるーっ!!!」と突っ込みが入り、
 
「やっぱ一度くらいは聖書になぞらえた犯罪ってのをやってみたいと思わない?」
「物騒なこと言うな 大体 連続殺人とかスケールでかい犯罪じゃないと 聖書出しても カッコつかないだろ」
「そっかー」
 
と話は続くのだが、こうした聖書のことばのいじり方はバーナード嬢だけの専売特許というわけではなさそうだ。

 

 

最近観たアメリカ映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」の中で、警備スッタフのほぼ全員を殺戮してホワイトハウスを占拠したテロリストの頭目が、大統領に向かって言い放つセリフに以下のようなものがあった(1時間40分20秒近辺の字幕)。
 
お前たちの聖書を読んだ
”罪の代償は死だ”という
 
これに対して大統領は、以下のように言い返す。
 
肝に銘じておけ
 
この映画、アマゾンの無料見放題で観たので、日本語字幕しか見ることができないのだが、私の脳内妄想リスニングによると、英語では以下のような会話が交わされた模様。 (^^;
 
I read your Bible, Mr. President.
It says, "The wages of sin is death."
 
You better keep it in mind.
 
バーナード嬢の引用センスもB級ハリウッド映画並みと褒めるべきか。それとも、「エンド・オブ・ホワイトハウス」のセリフの陳腐さをくさすべきなのだろうか。 (^^;
 
 
ちなみに、「エンド・オブ・ホワイトハウス」の軽さはラストのセリフにも如実に現れている。
 
テロリストから大統領を奪還すべく孤軍奮闘・獅子奮迅の働きぶりでホワイトハウスを半壊状態にしてしまった主人公のマイク・バニング(ジェラルド・バトラー)が大統領(アーロン・エッカート)に向かって「建物を台無しにしてしまって申し訳ありません」と謝ると、大統領はこともなげに「気にするな、保険がかけてあるはずだ」と応じるのだ。
 

Sorry about the house, sir.

 

It's ok. I believe it's insured.

 
この「保険がかけてある(から気にするな)」は、米国の映画やドラマのそこここに登場する常套句で、だいたいクスリと笑わせる場面になるところだけれど、それがこの映画では締めのことばになるんだから。ああ、やっぱりB級映画はやめられないなぁ。 (^^;
 
 
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2017-05-17 20:32:50

鬼が出るか蛇が出るか

テーマ:こぶとり爺さん
○○○検査の日。午前中に新宿での所用を済ませて、大学病院から指定されていたクリニックへと向かう。そこは一般外来も受け付ける医院でありながら充実した機材に恵まれ、他の病院からの精密検査の依頼を多数こなしているらしい。
 
その装置は通常のMRIより大きく、圧迫感を感じることはなかったが、いやあ、準備に時間がかかること! 骨折で入院していた研ナオコの舞台復帰などを報じるテレビのワイドショーを1時間ほどボケっと眺める羽目になってしまった。
 
3時近くになって解放され、昨夜の10時以降何も食べていなかったことを思い出し、近くにあった Denny's でトンカツ定食を注文する。これ、ガストのほうがいいように思えるのは気のせいか。 (^^;
 
検査結果は23日(火)にわかる。はたして鬼が出るか蛇が出るか?
 
 
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2017-05-13 22:26:42

真面目に取り組んでおります!

テーマ:サイエンス

5月15~19日に東京の日本科学未来館で「プラネタリー・ディフェンス・カンファレンス」が開かれる。これは小惑星や彗星による地球衝突の脅威に関して議論するため世界中の専門家が一堂に会する会合で、今回は宇宙航空研究開発機構(JAXA)がホスト役となって開催される。

◆ 2017 5th IAA プラネタリー・ディフェンス・コンフェレンス

 

小惑星の地球衝突というイメージは、「アルマゲドン」「ディープインパクト」などの映画とか、恐竜絶滅のシナリオなどでもうすっかりおなじみなわけで、あまり新味は感じられない。

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1,543円
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とはいえ、米航空宇宙局(NASA)や宇宙航空研究開発機構(JAXA)が参加する会合となれば、ちょっと気になる。

 

一般客でも口頭発表とポスター発表は見学できるらしいが、とりあえず以下のTEDでそのあたりの雰囲気を味わうことができるかもしれない(英語字幕も表示できるし、英文トランスクリプトを別途見ることも可能になっている)。

◆ Carrie Nugent: Adventures of an asteroid hunter|Filmed February 2016

◆ Phil Plait: How to defend Earth from asteroids|Filmed September 2011

 

しかし、このTED参加者たちのプレゼン力には、つくづく感心するなあ。

 

 

そうそう、今回開かれるPDC(Planetary Defense Conference)については、たぶん海外からの参加者のために(だろうと思うのだが)東京1日バスツアーが用意されているという。Nijubashi Bridge や Tokyo Tower(東京スカイツリー見学を1日コースに組み込むことは無謀と判断したのだろうか) をおさえて、Sensoji Temple が一番のハイライトというのが面白い。 (^-^)

◆ Tokyo one day bus tour|2017 PDC Japan

 

 

 

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2017-05-10 18:08:14

肉三キログラムを目指すのか?

テーマ:日常生活

昼に歯の治療へ出かけると、義歯(1本もの)ができあがっていたのだけれど、それがうまくフィットしない。この手のものでは微調整はつきものながら、「これでは別物を手直しするのと同じことになってしまうので、作り直しさせます」とY先生。その結果空いてしまった時間でまたお口の中のお掃除。その間、私の再検査の話や、先頃発生した某大学病院口腔外科での傷害事件の話で盛り上がる。後者のニュース第一報はこちらの病院内でもすぐに流れたそうだ。

 

「実習学生への接し方を丁寧にしないとヤバイかもですね」 (^0^)

「いやあ、内輪では一時その話で持ちきりになりましたよ」 (^^;

 

もっとも、切りつけられた医師と切りつけた医学生は違う大学に属していることがすぐ分かり、原因も女性がらみの私怨らしい。はたしてこちらの大学病院では実習学生への接し方は変わるのか……(^^;

 

 

そして、おきまりの神保町へ。3時前にいきなりステーキへすべり込み、ランチステーキ200グラムを食すと、レジで「肉マイレージカード」なるものを手渡される。おーっ、チャレンジングな目標ができてしまった。

 

明倫館書店前を通りかかると、ワゴン横の地面に置かれた段ボール箱の中に岩波書店の現代選書NSシリーズがあった。けっこうな数だ。だれかが手放したものだろうか。いろいろ迷ったものの『ヒトラー政権と科学者たち』(200円)1冊をゲット。

 

そして同じ並びの古書店で岩波新書をあさり、サマセット・モームの『世界の十大小説』(上・下)、『資本主義経済の歩み』(上・下)各2巻セット200円、1991年版の『現代アフリカ入門』100円を購入。

 

これから、5枚借りていたDVDのうち1枚を観直してから返却しなくては。このB級映画、なぜか気に入っているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-05-09 22:04:05

綱渡りの日々

テーマ:こぶとり爺さん
検査結果を聞くために病院を訪れたときは、さっさと片づくものと思っていたのだが、思わぬ展開となってしまった。
 
担当医のK先生は挨拶もそこそこに、まずは傷口の状況を確認する。それを済ませてから、切除した組織の検査結果の話になるのだが、ふだんの柔和な表情が消えているのがすぐにわかった。細かな話は面倒なので要点だけを書くと、「検査結果だけでは所見を出せないので、申し訳ないが、今度は別の病院で○○○検査を受けてもらえないだろうか」というものだった。
 
そもそも、良性のものか悪性のものかを判定する検査結果の話のはずである。その所見が出せず、さらに検査が必要とは……それって、ヤバイものである可能性が数段階高くなったということではないのか! やれやれである。
 
「それでは検査を受けていただいてもよろしいでしょうか」とやけにバカ丁寧な口調なので、こちらとしては否も応もなく受けざるを得ないだろうにと不思議に思いながら、「はい、お願いいたします」と答えると、先生は小声で早口に「検査費用は3万円になります」と言い添えるのだった。3割負担で3万円! (@@; 3000円の10倍だぞ! (^^;
 
そのなんともすまなさ加減をにじませた声音は、はたして、この貧しい老人の経済状況を憂慮してのものか、それとも、この再検査の結果が空振りに終わる、つまり悪性とは思われないとの所見がでる可能性の度合いを示しているのだろうか? いやあ、スリリングな毎日だぜ、マジで!
 
 
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