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2017-02-20 21:40:33

はじまりの日

テーマ:日常生活

18日(土)

明日の用途には旅行用のスリッパを買えば済む話だけれど、今はいている靴もけっこう悲惨な状態に近いので、この際、思い切って靴を新調することにする。ふと、クレジットカードの引き落とし額のことが頭をよぎる。

(^^;

 

19日(日)

歴史は繰り返し延長戦に! やれやれ。 (^^;

 

何十年も時を隔てて同じ事が繰り返されるとは、まったく進歩がなく情けない話だ。まあ、それでも、今日のことで今後自分が何をすればいいのかという見通しはずいぶん開けていて、しかも、それがけっこう楽しそうなので、その昔にくらべればずいぶんと気が楽だ。

 

20日(月)

DAY 1。

 

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2017-02-17 20:39:21

ゑれきてるよりてれがらふ

テーマ:日常生活
13日(月)
歯科診療のダブルヘッダーというのは初めての経験だった。約30分ほど間が空いたものの、けっこうしんどいものがある。第1ラウンドのY女医先生と語学検定試験の話で盛り上がっていたら、先生のお父上がこの前ドイツ語検定の一次を通ったとのこと。「すごいですねえ」と感心すると、「二次は落ちちゃいましたぁ」とのこと。アチャー! 第2ラウンドのM先生にも話が伝えられていたらしく、ひとしきり同じ話題が続いてからいよいよ執刀。かわいいお顔に似合わず容赦ないのだ。 (^^;
 
そしてまたまた引き寄せられてやって来ました神保町。定点観測店を次々と収穫なしで回っていくなか、明倫館書店前のワゴンの中でようやく見つけたのが、長濱重麿著『ゑれきてる物語』(河出書房)。500円というのは、セール本としてはちと高いのだが、MF本として不可欠と判断し購入決定!  これは江戸時代以降の「ゑれきてるよりてれがらふに至る本朝電氣文化の興隆について若干の考察を進める」本で、「この新舶來の物理書は、イギリスの大家フハラデーの電氣説を土臺にして、電池の構造法などが出てゐて、新奇唯驚く許で一見直に魂を奪はれてしまった。黒田侯は八十兩で買取られたと聞いて貧書生等は唯驚くのみ」(142ページ)といった引用文とか、「電聖英人フアラデーが發見した電磁感應は、現代電氣工業の基礎をなすもので、電氣工業に用ふる機械器具の殆んどを占むるとも云ってよい發電機、變壓器、電動機の原理は、この電磁感應の作用に基づくものである。尤もフアラデー自身は自分の発見した原理を應用して實用に供することはしなかった」(198ページ)なんて文章に出くわすたびにワクワクしてしまう。

著者は「明治四十二年東京帝大電氣工學科卒業後旅順工科學堂及ビ◆南高等工業學校教授ヲ經テ現在日本大學専門部工科教授」と紹介されている。そう、天地小口三方見事に赤茶けた古い本なのだ。奥付には、昭和十八年十二月十一日初版発行(五〇〇〇部)で、定價一圓七十銭。ただし、その横に「特別行為税相當額七銭」とあり、合計一圓七十七銭と記されている。戦時中には特別行為税なるものがあったらしい。「科学新書49」とあるのでこうした双書が戦時中にも刊行されていたわけだ。
 
夕刻、銭湯で知りたがりボクちゃんに遭遇と日記には書いておこう。

相変わらずスランプ気味ながら、ほんの少しだけ前進。
 
季節限定商品か、「 がんばれ!受験生 集中して点をとりましょう」というキャッチフレーズのついた「麺づくりで点づくり」を食べる。ノンフライ細麺はあっさりした感じで悪くない。これで点が取れるかな?
 
 
14日(火)
東芝がすごいことになっている。TBSラジオの「荻上チキのセッション22」を聴いてから文春オンラインの記事を読むと、これはもう救いようがなさそう。もはや東芝株価の行方やいかになんてレベルの話じゃない。風前の灯火の東芝はいつまで存続できるのだろうか。それとは全然関係ないけど、ついでに「カルテット」も iPod で視聴。
 
15日(水)
リスケに次ぐリスケで今日まで延び延びになっていた診察をようやく終える。やっぱり無罪放免にはならず、投薬を続けもう少し様子をみてから再検査という予想どおりの次第と相成る。長丁場になるけれど、これはいたしかたないだろう。お勉強もカタツムリ並みの進捗状況。うーん。気分転換にWeb上で「A LIFE」を観る。魔が差したとしかいいようがない。 (^^;
 
16日(木)
本日は昨日とは別の科での初診。ただ、昨日の先生からの紹介という形をとれたので、例の「紹介状なしの場合に支払う5400円」は免除となる(これはありがたい!)。
 
名前を呼ばれ、ベテラン看護師さんに診察室前にある長椅子に招き寄せられ座るように求められる。何事かと訝ると、現在その医大の学生が研修中で、それに協力してもらえないかとの打診だった。まあ、私でお役に立つものならとオッケーする。事前情報によるバイアスからか、本当に大学生が白衣を着ているような印象だった。その問診を終えてから御大の先生と対面する。基本的には深刻なものとは思われないけれど、やはり念のために血液検査、エコー検査、それから組織検査をしておきましょうという展開となる。まあ、この際やれるものは何でもやっておきましょう。ハイ。 (^^;
 
午後はPでお勉強のつもりだったのだが、これがなかなか捗らない。帰宅しようとしたところで、同時期に退職した女性陣2名と出くわす。いろいろたいへんですなあ。
 
17日(金)
「警報もう飽きたぁ」じゃなくって、「勉強もう飽きたぁ」。
しかし、なんで上履きを用意しないといけないんだあ!
 
 
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2017-02-11 21:47:32

アメリカの壁

テーマ:SF/ファンタジー
水曜日は新宿から戻ってくる途中のターミナル駅で、前勤務先のマダムMから声をかけられる。最近このパターン多いなあ。で、近くのドトールであれこれ話をする。例によってその内容はここには書けない。
 
 
木曜日は朝から新宿へ出かけて泥縄勉強、というか無駄な抵抗というべきか。実は英国から注文していた洋書4冊が届いていたのだけれど、とりあえずそちらは放置。ところが、肝心なお勉強は空回りするばかりでさっぱり先へ進めないでいる。 (^^; そんなとき、同時期に会社を辞めたN君から声をかけられる。ここで会うのは2度目になるが、彼は堅実に事を進めている模様。こちらももう少しまじめにやらないといけないと反省。昼あたりから雪が降り始め、副都心の高層ビルの壁面ガラスから見渡す景色は、夕刻近くには、白濁した霧の海に飲み込まれてしまった。
 
 
金曜日。クレジットカードの引き落とし額を見て愕然。駆け込み支出が多かったとはいえ、深く反省する。しかも、お勉強はさっぱり進まない。その一方で、『空母いぶき』は緊迫度を高め、『図書館の主』は最終エピソードがいよいよ大詰めに近づき、二週間後に連載は最終回を迎える。そして、ぼんやりキンドルストアを眺めていたら、小松左京の短編が100円で出ていたので購入。これは、彼の短編5本を収録した短編集『アメリカの壁』から表題作のみを切り出したものだ。トランプ大統領は異国の出版社の売り上げアップにも貢献してくれているわけだ。
 
本日土曜日、昨日ダウンロードした小松の「アメリカの壁」を読む。これは、世界へのコミットを止めて孤立化の道を選んだアメリカ合衆国が、不可解な霧の壁の中に閉じこもってしまうというお話。一昨日の、白濁した霧の海にすっぽり包まれてしまった高層ビルを思い出してしまった。
 
妙にタイムリーな物語だが、初出は昭和52年(1977年)7月号の「SFマガジン」で、翌年文藝春秋社から単行本に収録・刊行されたものが、この2017年2月10日に電子本としてふたたび脚光を浴びたわけだ。もちろん、何物も物理的に透過不能な霧の壁についてはSF的な説明が施されているのだけれど、半世紀ちかく経ってから、現実に文字どおりの壁を築こうと唱える大統領が登場してしまうという身も蓋もない展開には、小松左京もあの世で驚いているにちがいない。正直なところ、今となっては、SF的ギミックがアホみたいに見えてしまうのだが……。
 
うーん、なんかちょっとだけやる気が戻ってきたかも。 (^^;
 
 
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2017-02-07 22:00:04

「卒業写真」と「最後の春休み」

テーマ:日常生活
一昨日日曜日の夕刻、マクドナルドでコーヒーを飲みながらナゲットを食べていたら、一団の学生(10人ぐらいか)がやってきた。うち4人(男女ふたりずつ)は私の右隣のテーブルにつくと、ドリンクはそっちのけでなにやら作業を始める。体はでかいが、おそらくは中学3年生だろう。小さな文字がぎっしり書き込まれた、色さまざまな紙片の小山がいくつも積み上げられていく。どうやら手作りの卒業記念アルバムの作成中らしい。といっても、大きなアルバムを1冊作って先生にというわけではなく、仲間あてに一つひとつB6サイズぐらいの横長のスパイラル綴じスケッチ帳に先の紙片やら写真やらを貼り付けて、一人ひとりにオリジナルのアルバムが手渡すという趣向らしい。「卒業写真」と「最後の春休み」のシーズン到来だ。
 
 
昨日月曜日は朝一で病院へ。先月始めから左肘に痛みを感じるようになっていたのだ。ただ、銭湯にのんびり浸かったあとでは痛みが消え失せてしまうので、そのままにしていたら、最近になって、トートバッグの中に縦方向に立てて入れておいた本、2、3冊を片手でまとめて持ち上げようとすると痛みが走り力が入らなくなってしまった。まったく、会社を辞めたとたんこれだからいやになるが、例の血液検査の数値のことが気になっている折、この機会に心配事は一掃しておきたい。
 
当然、整形外科で診てもらうことになったが、初診扱いだから待たされるのは承知だ。せいぜい泥縄勉強の時間にあてようと、書籍を詰め込んだバッグを肘が痛むはずの左手に下げていく。9時半に乗り込んで、窓口の相談係に症状を伝え、整形外科へ直行する。実はもうひとつ気になることがあったのだが、係の女性のアドバイスもあり、それについては来週に先送りすることにした。
 
「左肘が痛むそうで…」と出迎えてくれた先生に「特にどこかでぶつけたような記憶はなくて、ぶらぶらさせているだけなら問題ないのに、最近本を何冊か持ち上げようとすると痛むんです」と伝えながらこちらが伸ばした左手を先生は軽く支え、肘の部分を押す。「あ、そこが痛いところです」と伝えると、にこりと笑みを浮かべ「テニス肘ですね」と即診断を下す。10秒もかからなかった。 (^^;
 
「いや、運動なんかはしていないんですが……」といいかけて、「もしかして、キーボードを叩くのも原因になりますか?」と、自分で原因を解明してしまったようだ。「年も影響してるんですかね」と弱気になると、「いやあ、若い人だってなりますよ」とのこと。とはいえ、念のためCT撮影で問題ないか見ておきましょうということになり、予約なしの当日飛び入り扱いに押し込んでくれた。CT科では1時間弱待たされたものの、無事撮影を終え、その結果画面を見ながら、「骨に異常はなく、軟骨部分も正常です。炎症を抑える内服薬を2週間分、それと湿布を出しましょう。それで痛みが引かなければまた来てください」ということにあいなった。以前の血液検査の数値異常のことが気になっていたので、これには正直ホッとした。近くの薬局で薬をもらって外へ出るともう午後の2時近くになっていた。
 
 
本日火曜日は、昨夜から読み出した井上夢人の『おかしな二人――岡嶋二人盛衰記』(キンドル版)の続きを読む。ヤバイ。面白くて切りがないのだ! 
午後はそれを振り切るようにしてPへ出かけ、各省庁のホームページを閲覧し、泥縄勉強の資料収集にあたる。うーん、まあ、今はこれやるしかないだろうなぁ。
 
 
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2017-02-03 18:55:00

アチャー!

テーマ:日常生活
悪い予感が的中してしまった。これでもう1週間は振り回されることになる。そしてまた歴史は繰り返すのか? (T-T)
 
ぶっつけ本番でいってみたら、ただの運だけでオッケーになってしまうというのは以前とまったく同じパターン。物事には順序とタイミングというものがあるので、なんでもイケイケで済むものではない。そもそもこの手のものは、瞬間的なものではなく、あくまでも持続的なものの結果であるべきなので、こういうのが一番始末に悪い。
 
とはいえ、なにもしないでじっとしているわけにもいかないので、気を取り直して次の関門に備えるしかないか(とりあえず、『データで検証 地球の資源』は読了)。そのためには、今日中に「ホームランド」のシーズン4を観てしまわなければ(シーズン5は、アマゾンのプライムでは有料なので観られなくてもいっこうに気にならない)……って、そんなことばっかりいってるからダメなんだよなぁ。 (^^;
 
ストレス解消にブックファーストで3冊購入。
ちなみに、最後の『聖の青春』は、角川つばさ文庫本ではなく(講談社文庫版でもなく)、講談社青い鳥文庫版(なぜか、アマゾンには未登録?)である。念のため。
 
 
 
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2017-01-30 20:10:55

投資? 見返り?

テーマ:日常生活
本日(30日月曜日)は歯科診療の日。たっぷり1時間口を開け続ける。作業量の割に治療費が380円というのは意外だが、被せものを選ぶときのために金は貯めておけというところか。

それが終わると、例によって夢遊病者のように神保町方面へ吸い寄せられる。 (^^;

靖国通りの一誠堂の店頭均一でまず見つけたのが森田思軒の『十五少年』(岩波文庫1988年3刷)。古本ハンターには別段珍しいものではないだろうが、私にはうれしい1冊。
 
これはジュール・ヴェルヌの『二年間の休暇』の英訳版からの重訳で、西洋人の名前がすべて漢字(たとえば、「武安」にブリアンとふりがなをあてている)という代物! その巻末解説で豊島与志雄は、
「森田思軒(萬延元年――明治二十九年)は、その三十七歳までの短生涯の間に、新聞記者としての仕事の外に、多くの評論や随筆や飜譯をなした。殊にその飜譯は、日本の所謂歐化時代の重要な部門をなすものである。嘗て坪内逍遥によって、多少推賞的に、飜譯界の三如來と称せられたのが、独文よりの森鷗外と、露文よりの長谷川四迷と、英文よりの森田思軒であった。思軒は漢文の素養深く、英文を讀むこと練達で、その譯文は、絢爛な字句を自由に駆使して、朗々誦すべきものがあり、所謂「思軒調」なるものを打立てたのである。その飜譯は英文學関係のものが多いが、なほジュール・ヴェルヌのものもあり、殊にヴィクトル・ユーゴー(Victor Hugo)を日本に紹介した功績は大きい」
と記している。その1冊を持って店内に入ると、たった100円なのが申し訳なくなるぐらいに丁寧な対応にびっくりする。
 
そこから並びの店の均一本ワゴン等を覗きながら洋書@ワンダーまで足を延ばすが、和書・洋書ともに収穫はなし。ただ、その洋書@ワンダーからの帰りがけに、カウンターの店員ふたりの話し声が耳に残る。どうやら、客から持ち込まれた買い取り本3冊についての話らしい。
「このアシモフ(の本)はドイツ語版だよ」
「あれっ、そうでしたか」
「うーん、この3冊の中では、まあ、エイミスかなあ……」
とカウンターの上に並べられた3冊のうちの1冊が、キングズリー・エイミスが編集した、The Golden Age of Science Fiction というタイトルの大判ペーパーバック(ペンギン版)であった。この次来店したときには価格が決まって店頭の棚に並んでいるのだろうか? この手の本は、収録作品そのものよりエイミス自身のエッセイの魅力いかんにかかっているわけだが。
さらに逆方向に向かうも、明倫館書店でも収穫はなく、その並びの他店でブルーバックス2冊『図解・わかる相対性理論』、『データで検証 地球の資源』を購入。それぞれ300円と200円。ここまでで600円とは順調、順調!
 
 
途中立ち寄ったドリンクコーナーで1月31日に期限切れのコーヒー・チケットを2枚消化。平日月曜日の昼下がりで、私以外には女性がふたり別々のテーブルにいるだけだった。そのうちのひとり、大学生らしき女性はコーヒーを飲みながら文庫本を読んでいた。遠目に表紙を窺うと、どうやら遠藤周作の『沈黙』らしく、半分以上は読み進んでいる様子。スコセッシ監督の映画を観たんだろうか。私と同じ古本屋で本を買ったらしいことは、横に置かれたビニール袋でわかる。

その後立ち寄った三省堂本店では、偕成社文庫で3冊ほど欲しいものがあったのだが、我慢がまん。

最後にたどり着いた羊頭書房では、さんざん迷ったあげく、表紙がはずれかけ、ページは赤茶け、書き込みもあるボロボロのペーパーバックを500円で購入。ふだんの購入基準では絶対に手を出さないレベルのコンディションなのだけれど、これはワケありでいたしかたないのだ。

締めて1100円(予算を100円オーバー)。これらを投資とみた場合、見返りがいちばん大きくなるのはいったいなんだろう? 『データで検証 地球の資源』かな? なあんて考えるのは、やっぱり邪道なんだよなぁ。 (^^;
   
 
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2017-01-28 19:48:23

ブスの輝き

テーマ:SF/ファンタジー
巷にいう「美人は三日で飽きるが、ブスは三日で慣れる」というのはなかなかの至言かも、なんて書くと、そこら中の女性を敵にまわすことになりそうだけれど、
「アン・アボットは、あの極めて稀な一群、照明弾の爆発のように、一瞬に彼女たちを変身させる微笑を持った、不器量な娘の一人だったのである。ふだんの、むしろ不愛想な表情のアンに、目をひかれる男など、誰ひとりいないだろう――しかし、いったんその微笑を目にしたら、できるだけ数多く、彼女にその微笑みを浮べさせるため、死ぬほどの努力をいとわぬ男が現れたとしても、ふしぎはない」
なんて文章に出くわすと、うんうんそれもありだな、とのーてんきにひとり頷く私である。
 
ん? なんのフォローにもなってないか。 (^^;
 
で、なんでそんな話が「SF/ファンタジー」のカテゴリになるのか? アン嬢についてのくだりが、ハードSFの書き手とされるジェイムズ・ブリッシュの宇宙都市シリーズ第一作『宇宙零年』(浅倉久志・訳)に記されていた一節だからである。しかし、このシリーズ4作品とも絶版になって久しいんだよなあ。
FHがらみでこんなところにまで迷い込んでしまうとは、我ながらアホな私。いつになったら本線に戻れるんだ? (^^;
 
 
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2017-01-26 21:22:24

「東京タラレバ娘」配役の難?

テーマ:TV(日本)
昨日はHWの認定日。今日はPに寄って状況報告。
 
それにしても、昼に大家さんのところで、セブ島での2ヶ月の語学研修についての是非を尋ねられるとは思わなかった。こちらは自分のことで精一杯だというのに、偉そうにあれこれ指南役のまねごとをする。(^^;
 
新宿へ出たついでに前勤務先へ立ち寄る。出たばかりの『東京タラレバ娘』第7巻を差し入れるためだ。電話をかけてみると、既に5時を過ぎてしまっており、本日の受け付けは終了しましたの録音メッセージが流れるばかり。事前連絡は諦め、当のビルまで来てエレベーターで最上階へ行く途中で、以前同じ部署にいたY嬢と乗り合わせる。ラッキー! 
Y嬢もテレビ版「東京タラレバ娘」は観ているけれど、彼女的には、あれは若いのがチャラチャラしてるだけと手厳しいコメント。私的には、若い娘がチャラチャラしているのを見てるだけでもそんなに悪くはないという感想なのだが、もちろん、そんなこと口に出さないだけの分別(というかサバイバル本能)は持ち合わせている。
 
それはそれとして、あれもこれも準備に追われる毎日が続く!
 
 
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2017-01-23 21:25:14

観てきました、「ローグ・ワン」!

テーマ:映画
気分転換に観てきました、「ローグ・ワン」!
 
ハハハ、まあ、ふつうに面白かったですね。Kー2SO もよかったし。フェリシティ・ジョーンズも悪くなかった。で、映画ラストのあの場面には正直びっくりしてしまった(隣のカップルの男性も席から身を乗り出していたぞ!)。
 
当初から9部作の構想を抱いていたルーカスが、このつなぎ部分を想定したテイクの撮影を大昔(最初に製作した三部作時代)に手配していたにちがいない、いやあ、ルーカスすごいなあ、と勝手に思い込んだのだが(いや、待てよ、ほかにも既に亡くなっている俳優陣もいるじゃないか)、うーん、技術革新のすばらしさというべきか……当のキャリー・フィッシャー自身はその出来ばえにオッケーを出していたというのだから、レイア姫のほうは、まあ、いっか。 (^^;
 
 
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2017-01-22 22:58:55

歴史は繰り返すのか…

テーマ:日常生活
今日はちょっとくたびれて何も書く気にならないのだけれど、あとでこの日を振り返ることもあるかもしれないので、とりあえずフラッグだけ立てておこう。しかしなぁ、またしても歴史は繰り返すのだろうか……いやあな予感。 (^^;
 
ちなみに、チョコレートはまずまず役に立った。手にべたつかなければなおうれしいのだが。
 
 
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