健康スポーツビジネス創造・支援グループ

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2017-02-23 07:22:00

選択と集中の解釈

テーマ:ビジョン

私たちSDBGは、現在たくさんの

事業を抱えています。

 

どの事業も大きく成長すると

思えるものばかりです。

 

一方で、「選択と集中」という

経営の大原則があります。

 

この「選択と集中」という解釈が

とても大切だと思っています。

 

解釈によっては、会社規模が

制限されたり、ビジョン達成の

足枷になりかねないからです。

 

なぜ「選択と集中」なのか?を

しっかりと理解していないと、

こじんまりとした会社になってしまいます。

 

それは避けたいです。

 

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2017-02-19 11:00:00

口出しはしないが、抽象論になります 2015.1.9

テーマ:ブログ

会議に出席するのを減らし「口出しする

のをやめます」

 

と何度も宣言するブログを書いています。

 

それほど、リーダーが組織に仕事を

任せることは大変なことだと感じます。

 

このブログを読んでいるリーダーたちも

同じことを感じていることでしょう。

 

しかし、リーダーであるみなさんも

スタッフに任せないといけないです。

 

ただし、任せるには一つだけ条件があります。

それは、スタッフが仕事の基本をマスター

しているということです。

 

基本がない状態で任せると任された本人も

戸惑い、思わぬ方向に流れていきます。

 

基本をマスターしているようであれば

具体的な仕事に関しては任せた方が

スムーズに運びます。

 

私も、組織にある程度の基本ができたと

感じたから、口出ししないと宣言しました。

 

ただし、方向性を示すため抽象的な話は

繰り返し続けていくつもりです。

 

「こんな感じで、こんな方向で、こんな人たちに・・・」

と非常に抽象的な話し方になると思いますが

それを具現化していくのは、スタッフのみなさんです。

 

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2017-02-18 11:00:00

成功のパターンってないように思えてきた 2015.1.15

テーマ:過去ブログ

20代の頃から本を読むのが好きで、

スポーツ界のアクティブなイメージとは

真逆な趣味に驚かれます。

 

ただ、読書好きといってもジャンルが限られており

20代から30代の頃は自己啓発系の本が多く、

起業してからはほとんどがビジネス書です。

 

要する「、どうしたら自分自身そして

組織が成長し、成功できるのか?」

その答えを紐解こうという動機から

本が手放せなくなったのだと思います。

 

しかし、ここに来て本を読む動機が

変化しているように思います。

 

最近では、より論理的なビジネススキルに

関しての本を読むようになっています。

 

その変化は、

「成功するパターンってないのではないか!」

と思い始めているからです。

 

唯一、成功パターンがあるとしたら、それは

 

1.自分自身、もしくは組織が信じる道を突き進むこと。

2.進むその道が社会貢献になっていること。

 

の二つではないかと思うようになったからです。

 

要するに百人百様であり、組織も同様に組織の

数だけ成功の数はあるということだと強く感じ始めたからです。

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2017-02-17 07:21:00

企業と個人との関係性が変わる

テーマ:人財育成
これからは、「企業が人材を選ぶために面接をする」
のではなく、「個人が企業を選ぶために面接をする」
時代になると考えています。
 
そうなると、面接の意味合いが逆になります。
企業が個人を面接するのではなく
個人が企業を面接することになります。
 
そんな時代になってくると思います。
 
今とはまったく違う発想なので、信じられない
と思うでしょうが、時代が変わるとはそういう
ことだととらえるべきです。
 
そして、そう変化する背景を論理的に
説明できると私は考えています。
 
これからは、個人のために組織が
存在するようになります。
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2017-02-16 07:11:00

全員がリーダーなら伝道師の意識が必要

テーマ:リーダーシップ
前回、組織の全員がリーダー
になる時代という話をしました。
 
全員がリーダーになると、それぞれが
意思決定を行っていくことになります。
 
そして、その決断の基礎となるのが
SDBG理念、ビジョン、価値観になります。
 
この3点セットを基礎として各リーダーが決断を
下していけば組織全体としても同じ方向性を
持ちながら成長していくことができます。
 
リーダーは、決断すること。そしてその基礎と
なるのが理念、ビジョン、価値観です。そして
それらの3点セットを伝道師としてフォロワー
(部下、顧客)へ伝えていくことが必要です。
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2017-02-14 07:14:00

誰もがリーダーの自覚を

テーマ:リーダーシップ
組織の一人ひとりは、リーダーであり
伝道師でなければなりません。
 
昔のようなピラミッド型の組織構造で
トップの一人だけがリーダーという時代は
とっくに終わっています。
 
フラット化した組織の中で、一人ひとりが
リーダーであり、伝道師としてフォロワー
(部下や顧客)に、組織の価値観、理念
ビジョンなどを伝えていくことが、偉大な
組織になる基本になってきます。
 
人間は、リーダーを望み、何らかの組織
に属していたいと欲します。
 
私たちSDBGは、リーダーを望む人のための
リーダーとして、誰もが属していたい組織を
目指していきたいと思います。
 
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2017-02-10 07:21:00

多くの経験が人材育成

テーマ:人財育成
先日、SDBG本部担当の会計士さんと
話をしていて、SDBGの社員の育て方に
関して、コメントしてくれた。
 
「SDBGのみなさんは、とりあえず
現場に出て、何度も壁にぶち当たり
ながら、気づきを得ていくパターンが
多いですよね」と話をしてくれた。
 
それを聞いて私は非常にうれしかった。
 
人間が最も成長するのは、多くの試練を
乗り越える経験をしているかどうかだと
思っているからです。
 
組織内では、とりあえずやってみる。失敗したら
うまく行かなかったら、その都度考え修正していく。
 
そういう組織文化が根付き始めていると感じました。
 
 
 
 
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2017-02-08 07:22:00

自分の個性を知ること

テーマ:人財育成
「自分の個性、強みを生かして仕事をしましょう」
と、世界的に言われてきました。
 
しかし、大半の人は自分自身のことを知るなど
不可能だとどこかで思っています。
 
それは、「自分自身を知ることは難しい」と
社会的常識になっているからだと思います。
 
何故ならば、今までは、組織の言われた通りに
生ききるのが正しい生き方であり、自分の個性
強みなど、社会生活では邪魔になる。
 
という社会的風潮があったから、自分を知る
などと考えるのはタブー視されていたのだと思います。
 
だから、「まずは、自分を知ることから始めないといけない」
 
そして、誰もが自分を知り自分の個性強みを
生かすことが正しい社会になってきます。
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2017-02-06 07:08:00

社長の得手

テーマ:マネジメント
先日、役員とランチをしている時に
「他の社長は、業務を持って忙しそうに
している人が多いから、私も少しは業務を
担当したいんだけど」と言ったら、彼の
返事は「社長は創業時から、社員に任せる
マネジメントをしてきたのだから、組織は
このスタイルに慣れています。もし社長が
出て来たら、今の組織は機能しなくなると
思います」と言われてしまいました。
 
また、「社長は業務を担うのではなく
ビジョン作成、理念伝播、市場予測などの
社長が得意な部分を今まで通り行って下さい」
 
と付け加えられてしまった。
 
まさしく、彼がコメントしていたのは、
「個々の強みを生かせる組織が一番機能する」
ということでした。
 
私が日々話していることを、役員をはじめ
社員が理解していることとても心強く感じました。
 
 
 
 
 
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2017-02-04 11:00:00

現場主義は担当者へ 2014.12.23

テーマ:過去ブログ

本日より、東京を離れて数日間
ホテルにこもります。

 

しかし、SDBG本部はイベントが立て続けに

行われており、繁忙期です。


SDBGでは事業を行う人が責任を負い
事業責任者として現場をマネジメント
していくことを求めています。

 

刻々とで変わる現場で、自らが判断し行動する
ことでより一層、お客様から喜ばれるサービスを
提供できるような組織体制にしなければならない
と常々言っているからです。


創業当初は、すべての現場に私が出向いて
指導だけでなく、マネジメント、保護者対応など
全てを行っていました。

 

しかし、現場主義を続けていくうちに
「私たちの目標は、独りでも多くの人にスポーツの
大切さを伝え、成長する喜びを伝えることである」。


そのためには、私は現場ではなく経営に集中しなければ
ならないと考え、現場を抜けることを最初の目標として
段階的に、権限委譲を行いながら、経営にフォーカス

する環境を整えてきました。

 

そして、第三者から「お忙しいですか?」と聞かれたら
「私は暇ですが、会社は忙しそうです」と答えるようになりました。


何故ならば、担当者が私以上に現場で

適切な判断ができるので私は必要なくなったのです。

 

私の経営トップとしての仕事は、ビジョンを

指し示すこと、組織の価値観を共有していくこと、
SDBGをどの方向へ持っていくかを考えることです。

 

こういった経営スタイルは経営者の数だけあり
それぞれの経営者が、それぞれのスタイルを
持って経営しています。


SDBGのスタイルは、現場責任者に

全権を与え彼らの力でビジネスを

動かすことでお客様に喜んでもらう。

 

それらの仕事が現場スタッフたちの

成長につながるというスタイルです。

 

幸いに、そのスタイルがうまくいっており

スタッフが大きく成長しているのを実感しています。

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