プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

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こんにちは、ShuOkamuraです。

ライドを使ったビジュアルプレゼンテーションって最近では日本でも普通に見かけるようになりました。スライドプレゼンとは写真+大きな文字を使ってインパクトのあるプレゼンのことを言ったりしますね。



私も自身のセミナーやプレゼンテーションでは、大きな文字や写真主体のビジュアルプレゼンテーションを実施しています。

でも、これってスライド作成するのがものすごく大変なんですよね。私の場合はむしろ時間がかかって大変なので、キーワードだけをスライドに載せるスタイルにしたんですけど(笑)

見ていて「これ格好いいなぁー」っていうスライドってあるじゃないですか。

私も何枚かグリグリ動くスライドを作ったりしますが、それらは自作ではありません。素材集をカスタマイズして使ってるんです。

実は本日、友人がPowerPoint素材集の新作を出版しました。

まるごと使える! PowerPoint プレゼンデザイン素材集Z/技術評論社

¥2,570
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私も早速昨日書店でゲットして、今朝から見始めています。自身のプレゼンに取り入れられそうな素材はすぐに取り入れる予定です。

個人的には、スライド作成ってどうしても時間がかかるので、極力最小限の労力で済ませたくなるんです。だから基本はスライドはシンプルに。ちょっと凝りたいところだけ時間をかけるって感じにしています。

なのでこういう素材集はとても助かりますね。個人的にはこちらをずっと重宝してきたので、こちらもおすすめです。

コピペで使える!動くPowerPoint素材集1000/翔泳社

¥2,462
Amazon.co.jp

えーっ、パワポでこんなのできるの?とビックリさせたければ、これらの素材集を活用することをおすすめします!



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こんにちは、ShuOkamuraです。

7月下旬から、とある大きなプロジェクトに参画している関係で、しばらくネットの世界に顔を出していませんでした。

その間いろいろあったのですが、報告がなかなかできませんでした。

最近のトピックとしては、8月29日グランフロント大阪で「Pecha-Kucha Night」というイベントにプレゼンターとして参加してきました。


ここでお話ししたのが「大阪人から学ぶプレゼンテーションのヒント」ということで、英語でのプレゼンにチャレンジしてきました。

100名くらいの方に来てくださり、約3割が外国人ということでとても楽しいイベントでした。


どんな内容のプレゼンだったか???


ちょっと気になりますかね?

ペチャクチャナイトでは、1スライド20秒×20スライドという制限があったため、ダイジェストでプレゼンの極意をお伝えしました。

いつかフルバージョンでやってみたいなぁ。。。

そう思っていましたので、10/3今度の土曜日にフルバージョンを披露したいと思います。(日本語中心)




2015年10月3日(土) 13:30~
梅田大阪みっつ勉強会90日チャレンジプレゼン大会

(FBイベントページに飛びます。参加申し込みはそこからどうぞ!)



この中で、ペチャクチャナイトプレゼンのフルバージョンを実施します!
もう今週末ですけど、まだ予定が空いてるって方は、ぜひ遊びに来てください。
某スイーツレポーターのスイーツ付きのイベントです☆



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こんにちは、ShuOkamuraです。

講師オーディションが現在行われています。ルールはよく知りませんが、どうやら一次審査は、動画を見て投票するというシステムらしいです。

ルールはこんな感じ。

・見たい動画を選ぶ
・気に入った動画に投票する
・上位8名が決勝進出


応募者は50名位いますので、その中から8名となると結構狭き門ですね。このイベントの趣旨をよくわかっていないので若干的外れなことを書いているかもしれませんがご了承ください。

このルールだと、一番のポイントが「50名の中から自分の動画を選んでもらう」ことになります。いくらいい話をしていても、そもそも動画を見てもらえなければ意味がないですからね。

一覧には

・写真
・タイトル


この2つが表示されており、タイトルは16文字まで表示されているようです。(16文字を超えるタイトルは、「今すぐわかる、効果的なプレゼンテー...」みたいな感じで途中でタイトルが切れちゃうみたいです)

話す内容、動画撮影にほぼ全ての力を入れている方が多く、この写真とタイトルが残念な方がたくさんおられるようです。

もしかしたら、こういった形で公開されることを知らされていなかったのかもしれませんが、こういうタイプのオーディションで勝ち抜きたいなら、講義内容そのものよりも、クリックされるためのタイトルの方が断然重要になります。

投票する人の心理を考えれば明らかですよね。

・一覧を見て「おっ、これ面白そう」というタイトルをクリックする
・内容も面白ければ投票する


投票者が「面白そう」と思うためには、投票者の気持ちになってタイトルを考える必要があります。

一番まずいのが「私が伝えたいこと」的なタイトルのもの。あなたは伝えたいかもしれませんが、投票者にとっては「知らんがな」で終わってしまうのがオチです。

投票者が「こうなりたい」「こんな悩みを解決したい」「これに興味がある」そんな投票者の心理をくすぐるタイトルを何時間もかけて考え抜けたかどうかがこの1次審査通過のポイントになりそうです。


講師オーディションというタイトルですが、一次予選はコピーライティングオーディションって感じになっているのが少し残念です。出場者は一生懸命にコンテンツ動画を作成していると思うので、少し可哀想ですね。(あと3ページにまたがっていますので、最初のページの講師が有利ですね。ランダムに変わるシステムだと良かったのですが。)

タイトルも勉強のうちです。

特にセミナーなどをされる方は、タイトルは集客にも大きく影響してきます。なのでしっかりと学んで素晴らしいタイトルをつけてくださいね。




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こんにちは、ShuOkamuraです。

まい話し方、そんなの知りません。スピーチのプロなら至るところにいますよね。うまい話の仕方を知りたければ、その道のプロに聞いてください。

私が助けてあげられるのは効果的なプレゼンテーションの方法です。決して話し方ではありません。

ここで1つ定義が必要ですよね。

話し方はあくまで効果的なプレゼンテーションの一部でしかありません。

プレゼンではもちろん話すという行為を伴います。(伴わない場合もあります)
ただ「話す」だけではありません。話しながら「場の空気を読む」ということをしなければいけません。

私がプレゼンで台本を否定するのはここにあります。プレゼンはシナリオ通りに行くものではないからです。場の空気を読まずに台本通りの内容を通してしまった場合、会場の空気はものすごく白けてしまいます。

なので、伝え方も大切ですが、場の空気の読み方というものがものすごく大切なんです。

よく話し方講座をする先生が「ノンバーバルなメッセージが大切だよ」とおっしゃいます。つまり話す言葉そのものだけではなく、その言葉に抑揚やスピードをつけて強調しましょうということです。

私はノンバーバルに伝える力よりもノンバーバルなメッセージを受け取る力こそが重要だと考えています。

どうしても「伝える」ということに意識が行ってしまいますので、相手からのノンバーバルメッセージを「受け取る」という意識が薄れてしまいます。

プレゼンターをピッチャーに例えるなら、キャッチャーからのサインはきちんと読み取れるようにならないといけないですね。

いくらいい球を投げる豪速球投手でも、キャッチャーのサインを無視し続ける投手はレギュラーにはなれません。なぜなら自分の投げたい球だけを投げてしまうため、コミュニケーションが取れないからです。

場の空気を読むということは、聞き手からのサインを見落とさずにしっかりと受け入れることです。聞き手はプレゼン中必ず何かしらのサインを発信しています。それを見落とさず受け取ること、それが素晴らしいプレゼンターへの第一歩なんですね。


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こんにちは、ShuOkamuraです。

日は久しぶりにセミナーコンテスト大阪大会にスタッフとして参加してまいりました。

セミナーコンテストとは、セミナー講師初心者が10分間で自身のセミナーを披露し、No.1を決定するという大会です。

ちなみに私のセミナーコンテストの関わりはこんな感じです。

●2009年:セミナーコンテスト第11回大阪大会出場
●2009年:セミコングランプリ2009出場
●2010年~2011年:セミナーコンテストスタッフ
●2011年~2012年:セミナーコンテスト対策講座講師
●2010年~2013年:セミコングランプリスタッフ


こんな感じで出場者として、またスタッフとしてどっぷりと取り組んでいました。そして今年、仕事の拠点が大阪に戻ったのをきっかけに、サポートスタッフとして参加することにしました。

グランプリを除けば、スタッフとして参加するのは実に4年ぶり。楽しみな1日でした。

{7CF19F48-D5D4-4A86-91AE-002EA32BC1C2:01}


おかげさまで今回も会場は満席。約100名のオブザーバーが集まりものすごい熱気でした。

私がセミナーやプレゼンテーションで最も大切にしていること、それは場の空気感です。

同じ内容を伝えても、場の空気ができている時とできていない時とでは、伝わり方が全く違います。プロスポーツでもそうですよね。今はドンドン点が入りそうな空気、今は重たくて全くうまく行きそうにない空気がありますよね。

こうしたセミナーの場でも、講師と受講者とが同じ空気を共有できた時に伝わるセミナーが完成します。もちろん講師の話すセミナーが場の空気を作り出すのは間違いありません。でも私たちスタッフも家にいるかのようなアットホームな空気感を作り出すことが必要なんです。

オブザーバーとして参加いただいた皆様にどれだけ満足いただけたかはわかりませんが、後ろからセミナーを見ていて1つめちゃくちゃ印象的なシーンがありました。

ある講師の話。めちゃくちゃ面白かったんです。

そしたらね、6~7割ほどのオブザーバーの皆さんが、少し体を前に乗り出して前のめり姿勢になったのが見えたんです。

ちょっと爽快な景色でした。(プレゼンマニアなので、ツボがちょっとマニアックw)

講師、司会者、周りのスタッフが一丸となってこうしたイベントを成功させようとする姿勢は、オブザーバーにも伝わるんだなぁって思った瞬間でした。

スタッフリーダーが最後のスピーチでおっしゃっていたように、人の受け止め方は十人十色です。

・セミナーの内容そのものを得られた方
・プレゼンの方法について学んだ方
・次回出てみようと思われた方


どう思われたのかはわかりませんが、お客様お一人おひとりが、この4時間で、何か1つでも持って帰って頂けるものがあれば、主催側スタッフとしてこれほど嬉しいものはありません。

貴重な時間を使ってお越し頂いたオブザーバーの皆様、
素晴らしい10分セミナーを見せて頂いた講師の皆様、
いつも気づきを与えてくれるコメンテーターの方々、
そしてこの大会を盛り上げてくれた、全てのスタッフの仲間

皆さんに感謝です☆




P.S.
普段デスクワークばかりなので、昨日はめちゃくちゃ疲れました。
朝からずっと立ちっぱなしだったので、今日、足腰がめちゃくちゃ痛いのは秘密です(笑)



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こんにちは、ShuOkamuraです。

ミナー本番当日になると、どうしても緊張してしまうものです。私もこれまで何百回とセミナーを開催してきましたが、やはり毎回直前になると緊張してきます。

色々な本やセミナーで緊張対策について語られてはいますが、私の緊張対策法は他のノウハウとは全く異なります。

・緊張せずに上手く話せるか
・100%のパフォーマンスが出せるか
・失敗せずに話ができるか

だいたいの人は自分自身に焦点を当ててしまいます。なのでできるだけリラックスして、普段通りの自分を出せるような努力をしてしまいます。

これはこれで十分なパフォーマンスが出ればいいですけどね。

私は「受講者のため」という気持ちを最大化する

方法をお勧めしています。具体的にどういうことか?

私の話で1人でも救われたら
私のセミナーで1人でも悩みが解決できたら
私には私にしか助けられない人がいる

こんな気持ちを自分自身に唱え、利他の気持ちを最大化するんです。

人はどうしても自分自身を主体に考えてしまいます。そりゃ自分が上手く話せればいいですよ。すごい先生だと思われたらいいですよ。バックエンド商品を買ってもらえたらいいですよ。でも講師の本質はそこじゃないでしょ?

講師は人の成長に立ち会えるという喜びを得ることができます。

セミナー講師として話すということは、ある意味他人の人生に影響を与えるということになります。それだけの責任があります。「上手く話せるだろうか」とか「失敗しないだろうか」という自分の殻に閉じこもっていては、いいセミナーはできません。

つまり焦点を自分から受講者に移動させることによって、自分本位である緊張とか失敗とかどうでもよくなってしまうんです。

これはテクニックじゃないです。本気でそう思わないとできません。

極端な例かもしれませんが、大切な家族が災害などに巻き込まれて救助が必要になったら、自分の命を顧みずに飛び込んで行きますよね?これはテクニックでできるものではありません。本気で家族のことを愛しているからこそできるんです。

セミナーなんて、ビジネスのフロントに過ぎないからそこまで真剣になる必要はないと考える方もいるかもしれません。また人前で堂々と話せる人であれば、ここまで意識する必要もないでしょう。

でももしあなたがセミナー講師になろうと思ったきっかけが、昔の自分のような人を助けたい。少しでも世の中を良くしたい。こういった思いを持っているのであれば、ぜひ利他の気持ちを最大化してみてください。

そうすれば緊張という状態そのものがどうでもいいことだと気づくはずです。

もしこの週末セミナーをする機会がある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ShuOkamura





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こんにちは、ShuOkamuraです。

今週末は久しぶりにこちらのイベントに参加する予定です。イベント自体は2年ぶり、スタッフとして参加するのは4年ぶりなので、どう変わったか非常に楽しみです!

さて、私はセミナー講師になるためのサポートもしています。この書籍で学んでいただいている方もいらっしゃいます。

売れっ子講師になる魅せ方・伝え方/ぱる出版

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よくある質問の中に「研修とセミナーの違いは何ですか?」というものがあります。明確な定義はありませんが、私が定義するならこうします。

・研修はノウハウがマニュアル化され、誰にでも教えられるもの
・セミナーはノウハウにオリジナリティがあり、その人にしか教えられないもの



もう少し違った言い方をすると、

研修は「コンテンツそのもの」に意味があるので、別に教える人は誰だっていい
セミナーは「誰が話すか?」に意味があるので、その人でなければいけない


こう定義します。

逆に私がセミナーの内容を見てアドバイスを求められる時には、こういった視点で確認させていただきます。

もしあなたがセミナーを開催しようと思っているのなら、あなただから語れるという内容を考えてみてくださいね。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

くプレゼンテーションの練習を行って、第三者からフィードバックをもらう場面がありますよね。こうした場面で気を付けておいてほしいことがあります。

それは「フィードバックを鵜呑みにしない」ということです。

さらに「先生」と「生徒」、「講師」と「受講者」、「師匠」と「弟子」のような関係ができてしまうと、上の人の教えは絶対。みたいな風潮になってしまいます。

ただ、「べき」論ばかりで、個性を消そうとしてしまう人を多くみかけます。

アナウンサーのように個性ではなく正しさを求める場合は「べき」論に従うのが正解ですが、プレゼンには正解がありません。なので、その「べき」論があなた自身で吸収可能であるなら取り入れ、それが負担になるようなら無視してもいいんです。

例えば「ボディランゲージは絶対に意識してください」というアドバイスをする人がいます。でもボディランゲージを意識しすぎるあまり、肝心の伝える内容がおろそかになったり、聞き手とのコミュニケーションがおろそかになってしまっては本末転倒です。

えっあ、ここで指を3本出して「3つあります」って言わなくちゃ

こんな無駄な思考があなたの個性をつぶしてしまうんです。

どれだけ素晴らしい人のアドバイスであっても、あなたらしさが消えてしまっては意味がありません。まずは自分らしさを大事にしてくださいね。

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こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンテーションを聞いていて、「この人の話はどうもあやふやだな。」とか「具体性が足りないなぁ」という場面に出くわすことがあります。

よくロジカルシンキングなどの本に、主張や理由、具体例を明確にしなさい。といったような事が書いてありますが、それ以前の話として問題が1つあります。

その問題とは「誰に対するプレゼンかがあやふやである」ということです。

いくらロジカルシンキングを学んだところで、誰を想定したプレゼンであるかがあやふやだと、当たり障りのないプレゼンテーションになってしまいます。あるいはただ自分の主張を述べるだけで、聞き手にとっては全く興味のない話になることもあります。

あなたが人前でプレゼンやセミナーをする際、誰に話すか想定できていますか?

●会社の同僚なのかお客様なのか?
●男性なのか女性なのか?
●子供なのか大人なのか?
●その道の専門家なのか初心者なのか?


想定が変われば、言葉の使い方、具体例の使い方は大きく変わってきます。「誰にでも伝わるように」という想定が一番誰にも伝わらないんです。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

れからご自身のブランド力を高めるためにセミナーを開催してみようと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

セミナーを開催するときに必要な事項は色々ありますが、私が最も重要だと考えている要素はたった1つです。

それは 再現性 です。

セミナーに参加する人は何かしらの悩みを持ってやってきます。

しょぼん○○ができるようになりたい
しょぼん○○を克服したい
しょぼん○○の方法を知りたい


そうした悩みを持った人にセミナーを行う際、目指すゴールは「わかる」状態にすることではなく「できる」状態にすることです。

よく理論武装してやり方を教えないセミナーがあります。例えばプレゼンデザインではこのデザイン(before)よりもこちらのデザイン(after)の方が良く見えますよね。これは配色とレイアウトを工夫すればこのようになります。

みたいな。

こういうセミナーでは「配色」や「レイアウト」については教えてくれますが、最も重要なのは「工夫」の部分なんです。ここを教えないセミナーが多いんです。

なので、頭の中でこんな配色がいい、こんなレイアウトがいい、ってのはわかるんですが、どういう色を使ってどこに配置すれば位いいかという「工夫(方法)」がわからないんです。

これだと、せっかく高いお金を払ったのに、結局受講者の悩みは解決できていません。

受講者が再現できないノウハウはノウハウではありません。

なので、「わかる」セミナーではなく「できる」セミナーを目指してくださいね。


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