群馬、福島、新潟、栃木の4県にまたがる尾瀬国立公園が21日、山開きした。3カ所の登山道に通じる群馬県片品村戸倉の広場では、尾瀬山小屋組合(組合員数17人)主催のセレモニーが開かれ、シーズン中の安全を祈願した。

尾瀬はこの日、好天に恵まれ、山開きを待ちわびていたハイカーが続々と入山した。白石光孝組合長(67)によると、今年は4月に降雪があった影響で、雪解けが例年より約1週間遅く、木道(もくどう)にはまだ雪が残っている場所があるという。ミズバショウは残雪の合間から顔をのぞかせており、見ごろは6月中旬の見込み。【喜屋武真之介】

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