負い目を感じています(笑)。
笑いましたが、ホントです。
しかしおとといのヒラリーとミキティは、結構気に入っています。
歩き方やエスカレーターの説明のときも
ヒラリーとミキティで書けばよかった。。。
左と右、似てて紛らわしいですからね。
書き直そうかな・・・?
書き直して再掲。
↓
ネタが助かる。
それは許してくれんじゃろ!
なんぼおとなしい読者のみなさんでも!
出版化のときに考えます。
...予定は全くございませんっ!
さて、今まで書いてきているように、私の毎日は
数々の工夫
で成り立っています。
体が動かない分、工夫でカバー。
工夫のみで生きている。
工夫のかたまり。
工夫が服着て歩いてる。
吉田工夫。
前にここで「吉田ネタ夫」て書いたなあ(笑)。
吉田工夫でもおんなじようなもんです。
なので、妨げとなるもの・ことが起きたとき、
「これ、なんとかならんかなあ」
と”もがいてみる”のが常となっています。
往生際が悪い、しつこい、くどい、うっとうしい
のと紙一重。
それなりに凹みもしますよ。そりゃ。
でも、
「なんか、手はないかな?」
と、なりますね。
あれは小学校低学年の頃でした。
百科事典、ってあるでしょ。
最近は見かけなくなりましたねえ。
コンパクトな電子辞書もあるし、
ネットにはウィキペディアもあるし。
昔は分厚い百科事典が30巻ほどに分かれて
本棚に並んでいたもんです。
(ウチは平凡社でした)

↑
こんな感じ(もっと大きい)で表紙が固くて、
その上をセロハンみたいなペラペラの紙で覆われていました。
そして一冊ずつ紙のケースに入れられていました。
広辞苑や、国語辞典、英和辞典みたいな紙のケース。
事典もケースも大きくて重い。
低学年の私、事典を見終わって、しまおうとしていました。
正座して、股の間にケースを挟んで
(当時から股の間はよく利用してたなあ...(笑))
事典を両手で持って上から入れようと・・・。
入りません。
何回やっても。
大きくて重い本、固い表紙、セロハンの紙、
キチキチのケース。
そのうち手は汗ばみ、
セロハンがくっついてきます。
あー、こうなったらドツボや~!
ヒステリーになってきました。
「セロハン取っていいやろ?!」
という願い(というか怒り)は親に
「アカン!」
と却下され。
しかし、何がきっかけだったのでしょうね。
股に本を挟み、そこに両手で持ったケースを上からはめてみたのです。
できた!
やった!できたやん!
こんな簡単なことやったんや!
すると、その様子をずっと見てたのでしょうねえ、父の
「そうや!そうするのを待ってたんや!できたやん」
という言葉。
今でも覚えています。
よっぽどうれしかったのかなあ。
工夫してみる。
原点はこのエピソードにあります。
誉められたら伸びる子です(笑)。
今でも伸びます。



